JPH07236708A - 自転車のデータ表示装置 - Google Patents

自転車のデータ表示装置

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JPH07236708A
JPH07236708A JP6027617A JP2761794A JPH07236708A JP H07236708 A JPH07236708 A JP H07236708A JP 6027617 A JP6027617 A JP 6027617A JP 2761794 A JP2761794 A JP 2761794A JP H07236708 A JPH07236708 A JP H07236708A
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JP
Japan
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training
bicycle
program
running
training program
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JP6027617A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Matsuoka
和広 松岡
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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  • Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 実際に路上を走行することになる自転車での
トレーニングの効率化等が図れる自転車のデータ表示装
置を提供することを目的とする。 【構成】 トレーニングプログラムにおける各種設定条
件を保持するメモリ手段(マイクロコンピューター22
に内臓)と、車輪回転数センサー15からのパルス信号
に基づいて走行物理量を算出し、この走行物理量におけ
る走行距離または経過時間に基づいて前記トレーニング
プログラムを進行するマイクロコンピューター22と、
このプログラムの進行状況を表示する液晶表示部14
と、使用者による中断操作によりトレーニングプログラ
ムの進行を停止し、復帰操作に基づき上記トレーニング
プログラムを進行させるインターバルトレーニングスタ
ート/ストップボタン13とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自転車に取り付けられ
るデータ表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自転車の車輪の回転に応じて検出される
パルス波と、マイクロコンピューターの内部RAMに格
納した車輪サイズとに基づいて走行速度や走行距離等の
走行物理量を検出し、これを液晶画面上に表示するよう
に構成された自転車のスピードメーターが知られてい
る。また、自転車は単なる移動手段として用いられるだ
けでなく、各種スポーツにおける体力向上や競技力向上
のためのトレーニング用としても用いられる。
【0003】従来の自転車のスピードメーターでは、上
記の走行物理量を表示するのみであるから、自転車によ
る上記トレーニングが効率的に行われるように配慮され
ていたとはいえない。例えば、トレーニング法の一つと
してインターバルトレーニング(急走と緩走を交互に所
定時間或いは所定距離ごとに所定回数繰り返すトレーニ
ング)が知られているが、これを効率的に行うために
は、現在が急走状態なのか或いは緩走状態なのか、残り
時間は、残り距離は、更には何セット目か等の情報を使
用者に知らせる機能が必要になるが、従来の自転車のデ
ータ表示装置では、かかる機能を有するものはない。
【0004】一方、床上に固定配置されて用いられる所
謂エアロビックサイクル装置では、例えば、高速走行を
5分間(或いは1km)行った後に低速走行を10分間
(或いは2km)行うといった内容のトレーニングプロ
グラムを時間の経過や走行距離によって進行させ、その
進行状況(残り時間等)を画面上に表示することができ
るスピードメーターを有しているものがある。
【0005】そこで、上記エアロビックサイクル装置で
用いられているスピードメーターを自転車用として用
い、実際に自転車を走行させながら上記インターバルト
レーニング等を効率的に行うことが考えられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、自転車
で実際に路上を走行する場合には、曲がり角での減速、
信号機の指示による停止、交通状況による走行速度の制
約など、予め設定したプログラムの進行を妨げる要因が
数多く存在している。従って、実際に高速走行が行われ
ているかとは無関係に時間の経過や走行距離に基づいて
トレーニングプログラムを進行させる従来のスピードメ
ーターをそのまま自転車用に用いても、トレーニングの
効率化は期待できない。即ち、実際には自転車が停止し
ている、或いは設定した走行速度に達していない等、実
際にはトレーニングプログラムの内容が未消化であるの
にプログラムが時間の経過や走行距離によって進行して
しまうことになる。
【0007】また、プログラムの進行状況を確認するた
めにスピードメーターを頻繁に見ることになるのでは、
実際に路上を走行することになる自転車においてトレー
ニングの集中力向上やトレーニング時の安全を図る上で
好ましくない。
【0008】本発明は、上記の事情に鑑み、実際に路上
を走行することになる自転車でのトレーニングの効率化
を図ることができ、また、トレーニングの集中力の向上
やトレーニング時の安全が図れる自転車のデータ表示装
置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の自転車のデータ
表示装置は、トレーニングプログラムにおける各種設定
条件を保持するメモリ手段と、自転車の回転系に設けた
回転検出手段からのパルス信号に基づいて走行物理量を
算出する手段と、上記走行物理量における走行距離また
は経過時間に基づいて前記トレーニングプログラムを進
行する手段と、このプログラムの進行状況を表示する手
段と、使用者による中断操作によりトレーニングプログ
ラムの進行を停止し、復帰操作に基づき上記トレーニン
グプログラムを進行させるプログラム中断手段を有して
いることを特徴とする。
【0010】また、本発明の自転車のデータ表示装置
は、トレーニングプログラムにおける各種設定条件を保
持するメモリ手段と、自転車の回転系に設けた回転検出
手段からのパルス信号に基づいて走行物理量を算出する
手段と、上記走行物理量における走行距離または経過時
間と前記パルス信号の有無とに基づき上記パルス信号が
検出されていないときは前記トレーニングプログラムの
進行を停止し、パルス信号が検出されているときはトレ
ーニングプログラムを進行させる手段と、このプログラ
ムの進行状況を表示する手段とを有していることを特徴
とする。
【0011】また、本発明の自転車のデータ表示装置
は、トレーニングプログラムにおける各種設定条件を保
持するメモリ手段と、自転車の回転系に設けた回転検出
手段からのパルス信号に基づいて走行物理量を算出する
手段と、上記走行物理量における走行距離または経過時
間と走行速度とに基づき走行速度が設定速度に達してい
ないときは前記トレーニングプログラムの進行を停止
し、走行速度が設定速度に達しているときはトレーニン
グプログラムを進行させる手段と、このプログラムの進
行状況を表示する手段とを有していることを特徴とす
る。
【0012】また、上記いずれかの構成において、トレ
ーニングプログラムの進行状況を可聴音又は音声で知ら
せる報知手段を有していてもよい。
【0013】
【作用】第1の構成によれば、走行速度を考慮しないで
走行距離または経過時間に基づいてトレーニングプログ
ラムを進行する場合でも、使用者が自らの判断で現在の
走行速度がプログラムで設定した速度に満たないと判断
したときや、実際にはペダルをこがずに惰性で走行して
いるような場合等に、中断操作によりトレーニングプロ
グラムの進行を停止することができる。そして、再びプ
ログラムの条件を満たす走行速度が維持できるようにな
ったときやペダルをこぐ動作を再開したときには復帰操
作によりプログラムを進行させることができるので、実
際にはトレーニングプログラムの内容が未消化であるの
にプログラムが時間の経過等によって進行してしまうと
いった不具合を解消することができる。
【0014】第2の構成によれば、走行距離または経過
時間と前記パルス信号の有無とに基づき上記パルス信号
が検出されていないときは前記トレーニングプログラム
の進行を停止し、パルス信号が検出されているときはト
レーニングプログラムを進行させるので、自転車が停止
しているときにはプログラムの進行が自動的に停止され
ることになり、自転車が停止しているのにプログラムが
時間の経過等によって進行してしまうといった不具合を
解消することができるとともに、使用者が一々手動でプ
ログラムの停止と再開を操作する必要がなくなる。
【0015】第3の構成によれば、走行距離または経過
時間と走行速度とに基づき走行速度が設定速度に達して
いないときは前記トレーニングプログラムの進行を停止
し、走行速度が設定速度に達しているときはトレーニン
グプログラムを進行させるので、自転車の走行速度が設
定速度に満たないときにはプログラムの進行が自動的に
停止されることになり、実際には走行速度が設定速度に
達していないのにプログラムが時間の経過等によって進
行してしまうといった不具合を解消することができると
ともに、使用者が一々手動でプログラムの停止と再開を
操作する必要がなくなる。
【0016】第4の構成によれば、トレーニングプログ
ラムの進行状況が可聴音又は音声によっても使用者に知
らされることになるので、使用者はプログラムの進行状
況を確認するためにスピードメーターを頻繁に見る必要
はなくなり、トレーニングの集中力が向上するとともに
トレーニング時の安全性が向上する。
【0017】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図に基づい
て説明する。
【0018】図1は、本発明にかかる自転車のデータ表
示装置10の外観を示すとともに検出信号を与える車輪
回転数センサー15との接続関係を示した図である。自
転車のデータ表示装置10には、車輪回転数センサー1
5が接続され、このセンサー15からは車輪の回転数に
応じたパルスが自転車のデータ表示装置10に供給され
る。
【0019】車輪回転数センサー15は、リードスイッ
チ又はホール素子を内蔵するセンサーであって、磁束の
変化を検出してON/OFFすることによりパルスを出
力するようになっている。磁束の変化は、自転車の前輪
スポーク17に取り付けられた永久磁石を内蔵するマグ
ネットベース16が前輪の回転によってセンサー15を
横切るときに生じる。
【0020】自転車のデータ表示装置10のケース外表
面には、モードボタン11、スタート/ストップボタン
(ST/SPボタンという)12、インターバルトレー
ニング用スタート/ストップボタン(以下、INTST
/SPボタンという)13、液晶表示部14が配備され
ている。また、ケース裏面側にはリセットボタン21
(図1には現れていない)が設けられている。
【0021】モードボタン11は、時刻表示、経過時
間、走行積算距離、平均速度、最高速度等の表示モード
を選択するためのものである。ST/SPボタン12
は、計測の開始及び停止を行うためのものである。リセ
ットボタン21は、マイクロコンピューター22(図5
に示す)をリセットするボタンである。また、INTS
T/SP13は、インターバルトレーニングプログラム
の開始と停止を選択するボタンである。
【0022】図2は、液晶表示部14の表示例を示した
図である。液晶表示部14の上段側には常に自転車の走
行速度を表示するようにしている。また、下段側には各
種走行データが表示され、その意味内容は、上段と下段
との間に表示される略記号によって表される。具体的に
は、同図(a)では、走行時間「TIM」が表示され、
1時間30分走行したことを示している。また、同図
(b)では、走行区間距離「DST」が、同図(c)で
は走行積算距離「ODO」が、同図(d)では平均速度
「AVS」が、同図(e)では最高速度「MXS」が、
同図(f)では現在時刻を示す時計マークがそれぞれ表
示されていることを示す。
【0023】図3も、液晶表示装置14の表示例を示し
た図であるが、この表示は、インターバルトレーニング
のプログラム実行においてなされる。画面の左上の表示
「TRA」はインターバルトレーニングのプログラム実
行中を示し、その下の「10」はインターバルトレーニ
ングの残りセット回数を示し、その下の「RUN」又は
「SLOW」から成る英文字はそれぞれ急走行又は緩走
行を示す。また、画面の右下に表示される数字「1:0
0」等は、急走行又は緩走行の残り時間を分単位で示し
ている。なお、この表示例は、1分間の急走行と2分間
の緩走行を1セットとしてこれを合計で10セット行う
ことを内容とするインターバルトレーニングに対応した
表示となっており、同図(a)は急走行開始時点を、同
図(b)は急走行終了時点を、同図(c)は緩走行開始
時点を、同図(d)は緩走行終了時点をそれぞれ示して
いる。
【0024】同図(a)〜(d)はセット回数分だけ繰
り返されるものであり、以下、この表示の例の順に従っ
て表示内容の変化等具体的に述べる。まず、前述のIN
TST/SPボタン13が押されると、インターバルト
レーニングプログラムが開始されるとともに、ブザー1
7(図5に示す)からは「ピッ,ピッ」というブザー音
が出力され、使用者に急速走行開始を告げるとともに同
図(a)の画面が表示される。なお、「RUN」の表示
は点滅表示するようにしている。
【0025】そして、急速走行状態を1分間維持する
と、同図(b)の画面になるとともに、ブザー17から
は「ピー」というブザー音が出力され、使用者に急走行
から緩走行の動作に移るように促す。その後、同図
(c)の緩走行開始時の画面が表示される。この画面に
おける「SLOW」表示は点滅させない。これにより、
「RUN」表示と「SLOW」表示との違いを容易に認
識できるようになっている。更に、緩走行状態を2分間
維持すると、同図(d)の画面になり、ブザー17から
は「ピッ,ピッ」というブザー音が出力され、使用者に
緩走行から急走行の動作に移るように促す。なお、設定
したセット回数が全て消化されると、「ピー,ピー,ピ
ー」という終了を意味するブザー音が出力される。
【0026】図4は、インターバルトレーニングの内容
を走行時間(又は走行距離)と走行速度との関係で示し
たグラフである。横軸は走行時間(又は走行距離)であ
り、縦軸は走行速度を示す。30分のウォーミングアッ
プ期間の後、1分間の急走行期間と2分間の緩走行期間
を1セットとしてこれを10セット行い、その後に30
分のクールダウン期間を設けている。なお、図3の表示
例では、ウォーミングアップ期間やクールダウン期間の
表示は示していないが、同様の表示でこれらの期間を使
用者に知らせることができる。
【0027】図5は、自転車のデータ表示装置10の回
路構成を示すブロック図である。また、図6には、マイ
クロコンピューター22の内部RAMに格納されている
各種データの内容を示している。
【0028】図5において、電源回路19は、マイクロ
コンピューター22や液晶表示部14等を駆動するもの
であり、リチウム電池等により構成される。水晶発振回
路18からは、マイクロコンピューター22の動作サイ
クルクロックが出力さる。マイクロコンピューター22
は、車輪サイズのデータと車輪回転数センサー15から
のパルス信号に基づいて走行距離や走行速度を算出する
他、各種操作ボタン群20におけるボタン操作による指
令に応じて各種の制御を行う。
【0029】以下、マイクロコンピューター22の動作
内容を図7乃至図15のフローチャートに基づいて説明
する。
【0030】自転車のデータ表示装置10にリチウム電
池が装着されると、動作がスタートし、初期化によって
マイクロコンピューター22内の内部RAMに記憶され
ている各種データがクリアされる(ステップ1)。次
に、マイクロコンピューター22は、液晶表示装置14
の全ての表示文字や記号を点灯し(ステップ2)、設定
入力状態となる。この状態で使用者がモードボタン11
を押すことにより、速度単位(km/h,mile/
h)の選択(ステップ3)、タイヤ周長設定(ステップ
4)、時刻設定(ステップ5)、インターバルトレーニ
ングストップモードが選択される(ステップ5a)。そ
して、これらのデータが前記の内部RAMに格納され
る。
【0031】インターバルトレーニングストップモード
には、マニュアルモード、オート1モード、及びオート
2モードの3種のモードを用意している。
【0032】マニュアルモードは、手動操作でインター
バルトレーニングプログラムをスタート/ストップする
モードであり、急走行および緩走行とも一時停止後は残
り時間の続きから実行するようにしている。このモード
は、走行距離または経過時間だけでトレーニングプログ
ラムを進行させるモードである。なお、本実施例ではオ
ートモード用にパルス入力判断を行うので、このパルス
入力判断を利用し、パルス入力状態が30秒以上続いて
もプログラムがストップのままにされている場合にはブ
ザー17にて警報音を発するようにしている。
【0033】オート1モードは、車輪の回転が止まって
いる状態ではインターバルトレーニングプログラム未消
化状態と判断し、車輪が回転している状態ではインター
バルトレーニングプログラム消化状態と判断するモード
である。即ち、このモードは、走行距離または経過時間
と車輪回転数センサー15からのパルス信号の有無とに
基づきプログラムの進行を判断するモードである。ま
た、この場合、急走行および緩走行とも一時停止後は残
り時間の続きから実行する。
【0034】オート2モードは、オート1モードと同
様、走行距離または経過時間と車輪回転数センサー15
からのパルス信号の有無とに基づきプログラムの進行を
判断するモードであるが、急走行状態での車輪停止時間
が所定時間を越えた場合には再度その急走行状態をやり
直すようにしたモードである。本実施例では、上記の一
時停止時間を急走行設定時間の1/5の時間に設定して
いる。
【0035】再びフローチャートの説明に戻ると、セン
サー15からパルス信号の入力が有るか否かを判断し
(ステップ6)、なければステップ14に進む一方、パ
ルス信号の入力が有れば走行積算距離(ODO)の計算
(ステップ7)、走行速度(SPD)の計算(ステップ
8)を行う。そして、走行速度(SPD)の値がマイク
ロコンピューターの内部RAMに格納している最高速度
(MXS)の値より大きいか否かを判断する(ステップ
9)。大きければ、MXSの値としてSPDの値を採用
し(ステップ10)、これを内部RAMに格納する。ま
た、液晶表示部14には、SPD,ODO表示を行う
(ステップ11)。
【0036】そして、計測中か否かを判断し(ステップ
12、15)、計測中であれば、走行区間距離(DS
T)の計算(ステップ13)、時刻カウント値(ステッ
プ14)に基づく走行時間(TIM)の計算(ステップ
16)を行う。
【0037】次に、インターバルトレーニングストップ
モードがマニュアルモードか否かを判断し(ステップ1
6a)、マニュアルモードであればインターバルトレー
ニング計測中か否かを判断し(ステップ16b)、YE
Sであればステップ18に進む。一方、NOであればパ
ルス入力が有るか否かを判断する(ステップ16c)。
パルス入力がなければMT=0の処理を行い(ステップ
16h)、ステップ57に進む。なお、MTは、車輪の
回転開始後何秒経ったかを示すものである。
【0038】ステップ16cでパルス入力が有ればIN
TST=1か否かを判断する(ステップ16d)。な
お、INTSTはインターバルトレーニングがスタート
しているか否かを示すフラグである。ステップ16dで
NOとされたなら、ステップ57に進む。一方、YES
とされたなら、MTをカウントUPする(ステップ16
e)。そして、MT≧30秒か否かを判断し(ステップ
16f)、NOであればステップ57に進む。YESで
あれば、ブザー音を「ピー,ピー,…(8回)」鳴ら
し、プログラムの再開(INTST/SPボタン13を
押すこと)を使用者に要求し、ステップ57に進む。
【0039】ステップ16aでマニュアルモードでない
とされたなら、INTST=1か否かを判断する(ステ
ップ16d)。NOであればステップ57に進む。YE
Sであれば、ストップモードがオート1モードか否かを
判断する(ステップ16i)。オート1モードであれ
ば、パルス入力の有無を判断し(ステップ16j)、パ
ルス入力が有ればステップ18に進む。パルス入力が無
ければステップ57に進む。また、ステップ16iでス
トップモードがオート1モードでないと判断されたな
ら、パルス入力の有無を判断し(ステップ16k)、パ
ルス入力が有ればステップ18に進む。パルス入力が無
ければ、ATをカウントUPし(ステップ16l)、ス
テップ57に進む。なお、ATは、オート2モードにお
ける一時停止時間(車輪が回転していない状態の時間)
を示すものである。
【0040】ステップ18では、プログラムの進行が時
間で設定されているか距離で設定されているかを判断す
る(ステップ18)。時間で設定されていれば、次に、
現在の走行が急走行期間中か否かを判断する(ステップ
19)。
【0041】急走行期間中であれば、AT≧急走行設定
時間の1/5か否かを判断し(ステップ19a)、NO
であればステップ20に進む一方、YESであればRU
NTIM(急走行経過時間)=0とし(ステップ19
b)、ステップ20に進む。ステップ20では、RUN
TIMが“0”か否かを判断し、“0”であれば、急走
行の開始であるから、「ピッ,ピッ」というブザー音を
鳴らし(ステップ21)、ステップ22に進む。“0”
でなければ、そのままステップ22に進む。
【0042】ステップ22では、RUNTIM(急走行
経過時間)を計算する。そして、フラグT=“0”(モ
ードボタン11が押されていないことを示す)か否かを
判断し(ステップ23)、YESであれば残り急走行時
間を表示し(ステップ24)、次に、RUNTIM(急
走行経過時間)が設定時間に達したか否かを判断する
(ステップ25)。一方、NOであればそのままステッ
プ25に進む。
【0043】ステップ25でYES(RUNTIMが設
定時間に達した)の判断がなされたら、ステップ57に
進む。一方、NOの判断がなされたら、RUNTIM
(急走行経過時間)=0としてデータクリアを行う(ス
テップ26)。
【0044】また、前記のステップ19の判断において
急走行期間中でない(即ち、緩走行期間中)と判断され
たら、SLOWTIM(緩走行経過時間)が“0”か否
かを判断し(ステップ27)、“0”であれば、緩走行
の開始であるから、「ピー」というブザー音を鳴らし
(ステップ28)、ステップ29に進む。“0”でなけ
れば、そのままステップ29に進む。
【0045】ステップ29では、SLOWTIM(緩走
行経過時間)を計算する。次に、フラグT=“0”(モ
ードボタン11が押されていないことを示す)か否かを
判断し(ステップ30)、YESであれば残り緩走行時
間を表示し(ステップ31)、次に、SLOWTIM
(緩走行経過時間)が設定時間に達したか否かを判断す
る(ステップ32)。一方、NOであればそのままステ
ップ32に進む。
【0046】ステップ32でYESの判断がなされたら
(SLOWTIMが設定時間に達した)、ステップ57
に進む。一方、NOの判断がなされたら、SLOWTI
M(緩走行経過時間)=0としてデータクリアを行う
(ステップ33)。その後、トレーニングセット回数
(SET)をインクリメントし(ステップ34)、SE
Tの値が設定値に達したか否かを判断する(ステップ3
5)。この判断でYESとされたならステップ57に進
む。一方、NOと判断されたなら、インターバルトレー
ニングの終了を示す「ピー,ピー,ピー」というブザー
音を鳴らし(ステップ36)、インターバルトレーニン
グの計測を終了し、SET=0として回数クリアした後
(ステップ37)、AT=0の処理を行い(ステップ3
7a)、ステップ57に進む。
【0047】また、前記のステップ18でNOと判断さ
れた(トレーニングのモードが距離で設定されている)
なら、前記のステップ19〜37の処理を距離に置き換
えた処理(ステップ38〜56a)を行う。なお、ステ
ップ19a,19bの処理を距離に置き換えるため、A
TDST(停止している間に走れたであろう距離)=A
T×AVSの算出(ステップ38a)、ATDST≧R
UNDST(急走行実施距離)の1/5の判断処理(ス
テップ38b)、及び、RUNDST=0の処理(ステ
ップ38c)を行うようにしている。
【0048】ステップ57ではキー入力を受けて、ステ
ップ58、ステップ60、ステップ63、ステップ6
4、ステップ66、及びステップ69によってどのキー
が押されたかを判断する。
【0049】INTST/SPボタン13とモードボタ
ン11とが同時に押された場合は、現在のトレーニング
モード(時間か距離か)の表示を行った後(ステップ5
9)、ステップ6に進む。
【0050】INTST/SPボタン13が長押しされ
た場合(ステップ60)は、計測がストップされたか否
かを判断し(ステップ61)、YESであればトレーニ
ングモード変更処理等の処理(ズテップ62)を経てス
テップ6に進む。一方、NOであればそのままステップ
6に進む。
【0051】また、リセットボタン21が押された場合
(ステップ63)は、ステップ1に進み、ST/SPボ
タン12が押された場合(ステップ64)は、スタート
/ストップ反転を行う(ステップ65)。このとき、計
測動作中であればその計測は停止され、液晶表示部に
「STOP」が表示され、逆に計測停止中であれば、計
測が開始されると同時に「STOP」表示が消灯され
る。
【0052】次に、INTST/SPボタン13が押さ
れたか否かを判断する(ステップ66)。一方、ステッ
プ64を経ていずれのボタンも押されていないとされた
なら、そのままステップ66に進む。ステップ66にお
いてYESと判断されたなら、INTST=1の処理を
行い(ステップ66a)、インターバルトレーニングス
タート/ストップ反転を行う(ステップ67)。このと
き、インターバルトレーニング停止中であれば、計測が
開始されると同時にトレーニングの略記号である「TR
A」が表示され、その逆に計測中であれば計測が停止さ
れると同時に「TRA」の表示が消灯される。なお、ス
テップ66でNOとされたなら、そのままステップ68
に進む。
【0053】ステップ68〜75の処理は、インターバ
ルトレーニング中にモードボタン11が押されたと判断
したときに、このボタン11を押してから5秒間だけ走
行距離や平均速度等を表示し、5秒後はインターバルト
レーニング専用の表示に戻る処理である。
【0054】ステップ76では、モードボタン11が押
されたか否かを判断し、押されたなら表示モードを、最
高速度「MAX」、走行積算距離「ODO」、走行区間
距離「DST」、平均速度「AVS」、走行時間「TI
M」、及び時刻表示を順次切り替えて表示する。
【0055】上記の順次の表示において、「ODO」表
示がなされているときに、所定のキー操作がなされる
と、タイヤ周長表示やその変更等の処理が行われる(ス
テップ78〜84)。また、「DST」表示がなされる
ときに、所定のキー操作がなされると、インターバルト
レーニングの距離モードにおける表示や設定内容の変更
等の処理が行われる(ステップ85〜93)。また、
「TIM」表示がなされるときに、所定のキー操作がな
されると、インターバルトレーニングの時間モードにお
ける表示や設定内容の変更等の処理が行われる(ステッ
プ94〜102)。また、「AVS」や「MXS」表示
がなされているときに、所定のキー操作がなされると、
AVS,MXS等のデータクリアがなされる(ステップ
103〜108)。また、時刻表示がなされているとき
に、所定のキー操作がなされると、時刻設定等が行える
(ステップ109〜113)。
【0056】図15は、インターバルトレーニングの途
中において、その一時的な停止ではなくて完全にインタ
ーバルトレーニングを終了するための処理を示したフロ
ーチャートである。
【0057】このフローは、ステップ57の後に加えら
れるものであり、ステップ57を経てステップ57aに
至ると、INTST/SPボタン13とST/SPボタ
ン12の同時押しがなされたか否かを判断する。同時押
しがなされていないなら、ステップ58に進む。一方、
同時押しがなされたなら、インターバルトレーニングの
計測を中止し(ステップ57b)、「RUNTIM」
「SLOWTIM」「RUNDST」「SLOWDS
T」及びセット回数のデータをクリアし(ステップ57
c)、更に、INTST=0の処理を実行し(ステップ
57d)、ステップ6に進む。
【0058】以上のように、インターバルトレーニング
ストップモードとしてマニュアルモードを選択した場
合、使用者が自らの判断で現在の走行速度がプログラム
で設定した速度に満たないと判断したときや、実際には
ペダルをこいでいないのに惰性で走行しているような場
合等に、中断操作によりトレーニングプログラムの進行
を停止することができる。そして、再びプログラムの条
件を満たす走行速度が維持できるようになったときやペ
ダルをこぐ動作を再開したときには復帰操作によってプ
ログラムを進行させることができるので、実際にはトレ
ーニングプログラムの内容が未消化であるのにプログラ
ムが時間の経過等によって進行してしまうといった不具
合を解消することができる。
【0059】インターバルトレーニングストップモード
としてオート1モードを選択した場合は、走行距離また
は経過時間と車輪回転数センサー15からのパルス信号
の有無とに基づき上記パルス信号が検出されていないと
きは前記トレーニングプログラムの進行が停止され(即
ち、時間或いは距離のカウント処理であるステップ2
2,29,41,48は通らない)、パルス信号が検出
されているときはトレーニングプログラムは進行される
(ステップ22,29,41,48を通る)ので、自転
車が停止しているときにはプログラムの進行が自動的に
停止されることになり、自転車が停止していのにプログ
ラムが時間の経過等によって進行してしまうといった不
具合を解消することができるとともに、使用者が一々手
動でプログラムの停止と再開を操作する必要がなくな
る。
【0060】インターバルトレーニングストップモード
としてオート2モードを選択した場合は、オート1モー
ドと同様、走行距離または経過時間と車輪回転数センサ
ー15からのパルス信号の有無とに基づきプログラムの
進行が制御されるが、急走行状態での車輪停止時間が急
走行時間の1/5以上となった場合には再度その急走行
状態をやり直す(ステップ19a,19b、ステップ3
8a〜38c)ので、設定した急走行を使用者に確実に
果たさせることができる。
【0061】また、トレーニングプログラムの進行状
況、即ち、急走行状態の開始或いは緩走行状態の開始に
際して、例えば、「ピッ,ピッ」というブザー音を鳴ら
すようにしたので(ステップ40,47等)、使用者は
プログラムの進行状況を確認するためにスピードメータ
ーを頻繁に見る必要はなくなり、トレーニングの集中力
が向上するとともにトレーニング時の安全性が向上す
る。なお、トレーニングプログラムの進行状況の具体的
内容を、例えば「急走行状態が始まりました」のよう
に、音声によって知らせるようにしてもよいものであ
る。
【0062】(実施例2)以下、本発明の他の実施例を
説明する。
【0063】上記の実施例1では、走行距離または経過
時間だけに基づいて(マニュアルモード)、或いは、走
行距離または経過時間とパルス信号とに基づいて(オー
ト1,2モード)、トレーニングプログラムの進行の停
止と再開を行うようにしたが、本実施例は、走行距離ま
たは経過時間と走行速度とに基づき、走行速度が設定速
度に達していないときは前記トレーニングプログラムの
進行を停止し、走行速度が設定速度に達しているときは
トレーニングプログラムを進行させるようにしている。
【0064】具体的には、オートモードにおけるパルス
入力判断処理(ステップ16j,ステップ16k)の代
わりに、算出された走行速度と設定速度との比較処理を
行い、各々のステップにおいて、走行速度≧設定速度の
結果が得られたときにはステップ18に進み、走行速度
<設定速度の結果が得られたときにはステップ57に進
むようにすればよい。
【0065】かかる構成によれば、実際には走行速度が
設定速度に達していないのにプログラムが時間の経過等
によって進行してしまうといった不具合を解消すること
ができるとともに、使用者が一々手動でプログラムの停
止と再開を操作する必要がなくなる。
【0066】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、実際に
は自転車が停止しているのに、或いは実際にはトレーニ
ングプログラムの内容が未消化であるのにプログラムが
時間の経過や走行距離によって進行してしまうのを防止
し、実際に路上を走行することになる自転車でのトレー
ニングの効率化を図ることができる。また、トレーニン
グプログラムの進行状況を可聴音又は音声で知らせるの
で、トレーニングの集中力の向上やトレーニング時の安
全が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる自転車のデータ表示装置の外観
を示すとともに検出信号を与える車輪回転数センサーと
の接続関係を示した説明図である。
【図2】データ表示装置の表示例を示した液晶表示部の
平面図である。
【図3】インターバルトレーニングモードにおけるデー
タ表示装置の表示例を示した液晶表示部の平面図であ
る。
【図4】インターバルトレーニングの設定内容を経過時
間と走行速度との関係で示したグラフである。
【図5】本発明に係る自転車のデータ表示装置の回路構
成を示すブロック図である。
【図6】マイクロコンピューターの内部RAMのデータ
内容を示す説明図である。
【図7】本発明に係る自転車のデータ表示装置における
マイクロコンピューターの処理内容を示すフローチャー
トである。
【図8】本発明に係る自転車のデータ表示装置における
マイクロコンピューターの処理内容を示すフローチャー
トである。
【図9】本発明に係る自転車のデータ表示装置における
マイクロコンピューターの処理内容を示すフローチャー
トである。
【図10】本発明に係る自転車のデータ表示装置におけ
るマイクロコンピューターの処理内容を示すフローチャ
ートである。
【図11】本発明に係る自転車のデータ表示装置におけ
るマイクロコンピューターの処理内容を示すフローチャ
ートである。
【図12】本発明に係る自転車のデータ表示装置におけ
るマイクロコンピューターの処理内容を示すフローチャ
ートである。
【図13】本発明に係る自転車のデータ表示装置におけ
るマイクロコンピューターの処理内容を示すフローチャ
ートである。
【図14】本発明に係る自転車のデータ表示装置におけ
るマイクロコンピューターの処理内容を示すフローチャ
ートである。
【図15】本発明に係る自転車のデータ表示装置におけ
るマイクロコンピューターの処理内容を示すフローチャ
ートである。
【図16】インターバルトレーニングストップモードの
うちマニュアルモードの内容を示す説明図である。
【図17】インターバルトレーニングストップモードの
うちオート1モードの内容を示す説明図である。
【図18】インターバルトレーニングストップモードの
うちオート2モードの内容を示す説明図である。
【符号の説明】
10 自転車のデータ表示装置 11 モードボタン 12 スタート/ストップボタン 13 インターバルトレーニングスタート/ストップ
ボタン 14 液晶表示部 15 車輪回転数センサー 17 ブザー 22 マイクロコンピューター

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トレーニングプログラムにおける各種設
    定条件を保持するメモリ手段と、自転車の回転系に設け
    た回転検出手段からのパルス信号に基づいて走行物理量
    を算出する手段と、上記走行物理量における走行距離ま
    たは経過時間に基づいて前記トレーニングプログラムを
    進行する手段と、このプログラムの進行状況を表示する
    手段と、使用者による中断操作によりトレーニングプロ
    グラムの進行を停止し、復帰操作に基づき上記トレーニ
    ングプログラムを進行させるプログラム中断手段を有し
    ていることを特徴とする自転車のデータ表示装置。
  2. 【請求項2】 トレーニングプログラムにおける各種設
    定条件を保持するメモリ手段と、自転車の回転系に設け
    た回転検出手段からのパルス信号に基づいて走行物理量
    を算出する手段と、上記走行物理量における走行距離ま
    たは経過時間と前記パルス信号の有無とに基づき上記パ
    ルス信号が検出されていないときは前記トレーニングプ
    ログラムの進行を停止し、パルス信号が検出されている
    ときはトレーニングプログラムを進行させる手段と、こ
    のプログラムの進行状況を表示する手段とを有している
    ことを特徴とする自転車のデータ表示装置。
  3. 【請求項3】 トレーニングプログラムにおける各種設
    定条件を保持するメモリ手段と、自転車の回転系に設け
    た回転検出手段からのパルス信号に基づいて走行物理量
    を算出する手段と、上記走行物理量における走行距離ま
    たは経過時間と走行速度とに基づき走行速度が設定速度
    に達していないときは前記トレーニングプログラムの進
    行を停止し、走行速度が設定速度に達しているときはト
    レーニングプログラムを進行させる手段と、このプログ
    ラムの進行状況を表示する手段とを有しているを有して
    いることを特徴とする自転車のデータ表示装置。
  4. 【請求項4】 トレーニングプログラムの進行状況を可
    聴音又は音声で知らせる報知手段を有していることを特
    徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の自転車のデ
    ータ表示装置。
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Cited By (4)

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