JPH07223573A - 走行状態検出装置 - Google Patents

走行状態検出装置

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JPH07223573A
JPH07223573A JP6018200A JP1820094A JPH07223573A JP H07223573 A JPH07223573 A JP H07223573A JP 6018200 A JP6018200 A JP 6018200A JP 1820094 A JP1820094 A JP 1820094A JP H07223573 A JPH07223573 A JP H07223573A
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Toshiaki Sakashita
敏昭 坂下
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、自転車等の走行状態を検出する走行
状態検出装置において、スタートキーの操作時点から走
行状態の計測が開始されてしまうことなく、実際に乗車
走行してからの走行状態を正確に計測表示することを目
的とする。 【構成】ユーザにより実際の乗車走行が開始された後輪
2bの回転状態を、該後輪2bの回転に応じた電圧を発生す
る発電機8 からの発生電圧が、基準電圧部28から供給さ
れる予め設定された基準電圧に到達しコンパレータ27の
出力が“1”になることで判断し、タイマ回路24からの
計時データに基づく走行時間の計測処理、受信部23にて
受信される前輪回転検出信号に基づく前輪回転数の計数
処理、この前輪回転数に基づく走行距離算出処理、この
走行距離及び前記走行時間に基づく走行速度算出処理が
開始され、そのそれぞれの走行状態データがRAM26内
の各対応するレジスタに更新記憶されると共に、液晶表
示部9 に表示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自転車等のように、車
輪の回転に伴って走行する移動体の走行状態を検出する
走行状態検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば自転車において、車輪の回
転状態等を検出し、その走行時間や走行速度,走行距離
等を計測してリアルタイムに表示させるサイクルコンピ
ュータと称する装置が知られている。
【0003】すなわち、このサイクルコンピュータは、
例えば前輪のスポークに取付けられた磁石の回転軌道に
隣接して磁気検出部及び送信部を設け、該前輪が一回転
する毎に送信部から送信される回転検出パルス信号を、
ハンドルに取付けられた受信部で受信する。
【0004】そして、この受信部にて受信された回転検
出パルス信号と予め記憶されている車輪サイズ、及びタ
イマ等により得られる経過時間に基づき、現在までの走
行時間や走行距離及び走行速度等を算出して表示部に表
示する。これにより、上記自転車の搭乗者は、その走行
状態をリアルタイムに知ることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のサイクルコンピュータでは、走行の開始に際してユ
ーザ操作されるスタートキーの操作時点からタイマの動
作が開始され、走行時間の計測処理と共に、前記回転検
出パルス信号に基づく走行距離,走行速度の算出表示処
理が開始されてしまうため、例えば実際に乗車して走行
を開始する以前でも、走行時間として計測加算されると
共に、自転車の押し歩き等に伴なう前輪の回転検出パル
ス信号によっても走行距離,走行速度の算出処理が行な
われ、実際に乗車して走行を開始してからの正確な走行
時間や走行距離,走行速度を得ることができない問題が
ある。
【0006】本発明は上記課題に鑑み成されたもので、
スタートキーの操作時点から走行状態の計測が開始され
てしまうことなく、実際に乗車走行してからの走行状態
を正確に計測表示することが可能になる走行状態検出装
置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係わ
る第1の走行状態検出装置は、走行体を走行させる車輪
の回転を検出する回転検出手段と、この回転検出手段に
より検出される車輪の回転検出レベルが予め設定された
回転レベルに達した際に、前記走行体の走行状態を計測
する走行状態計測手段と、この走行状態計測手段により
計測された走行体の走行状態を表示する表示手段とを備
えて構成したものである。
【0008】また、本発明に係わる第2の走行状態検出
装置は、前記第1の走行状態検出装置にあって、前記回
転検出手段を、車輪の回転に応じて電圧を発生する発電
機とし、前記回転検出レベルを、その発電電圧レベルと
したものである。
【0009】また、本発明に係わる第3の走行状態検出
装置は、前記第1又は第2の走行状態検出装置にあっ
て、前記走行状態計測手段を、走行体の走行時間,走行
距離,走行速度を計測する手段としたものである。
【0010】
【作用】つまり、前記第1の走行状態検出装置では、実
際の乗車走行に伴なう車輪の回転レベルが検出された際
に、その走行状態が計測表示されることになる。また、
前記第2の走行状態検出装置では、実際の乗車走行に伴
なう車輪の回転に応じた発電機電圧が発生された際に、
その走行状態が計測表示されることになる。
【0011】また、前記第3の走行状態検出装置では、
実際の乗車走行に伴なう車輪の回転が、例えば前記発電
機の発電電圧レベルによって検出された際に、走行時
間,走行距離,走行速度が計測表示されることになる。
【0012】
【実施例】以下図面により本発明の一実施例について説
明する。図1は走行状態検出装置が搭載された自転車1
の外観構成を示す側面図である。
【0013】図2は前記走行状態検出装置の各種信号送
信部及び受信機の外観構成を示す図である。自転車1に
設けられた前輪2には、そのスポーク3に前輪回転検出
用の磁石4が取付けられる。
【0014】また、前記自転車1の前輪フレーム5に
は、前記磁石4の回転軌道の外側に送信機6が固定さ
れ、この送信機6の上方のハンドル5aには、受信機7
が装着される。
【0015】一方、後輪フレーム5bには、後輪2bの
回転に応じて発電動作する発電機8が取付けられる。す
なわち、前記送信機6は、前輪2の回転Rに伴ない前記
磁石4がその側方を通過すると、電磁誘導作用により該
前輪2の回転検出パルス信号を発生するもので、この前
輪2の1回転毎に送信機6から無線送信される回転検出
パルス信号は、受信機7に受信される。
【0016】また、前記発電機8は、後輪2bの側面に
接触し、該後輪2bの回転状態に応じたレベルの電圧を
発生するもので、この発電機8により発生される電圧信
号は、直接受信機7に供給される。
【0017】前記受信機7の上面には、液晶表示部9が
設けられ、またその周部には、自転車1のタイヤサイズ
やクランク長を入力するためのサイズ入力キー10、自
転車1の走行を開始させる際に操作されるスタートキー
11、動作停止を行なう際に操作されるENDキー1
2、表示画面の選択を行なう際に操作される表示選択キ
ー13等が設けられる。
【0018】前記受信機7は、前記発電機8から発生さ
れる発電電圧が、予め設定された電圧レベルに達した際
に、内臓タイマによる走行時間の計測動作を開始するも
ので、前記送信機6から受信される前輪回転検出パルス
信号と前記計測走行時間とに基づき、自転車1の走行状
態(走行時間,走行速度,走行距離等)が計測算出され
液晶表示部9に表示される。
【0019】この場合、前記発電機8により発生される
発電電圧の予め設定された電圧レベルとは、後輪2bが
実際の乗車走行により回転した状態で発生される最低の
電圧レベルとし、押し歩き程度の後輪2bの回転で発生
される微小な電圧レベルより高いものとする。
【0020】図3は前記走行状態検出装置の電子回路の
構成を示すブロック図である。この走行状態検出装置の
受信機7には、CPU21が備えられ、このCPU21
には、キー入力部22(10,11,12,13)、受
信部23、タイマ回路24、ROM25、RAM26が
接続されると共に、表示駆動回路9aを介して液晶表示
部9が接続される。
【0021】また、前記発電機8からの電圧信号は、コ
ンパレータ27に供給され、基準電圧部28から供給さ
れる基準電圧(予め設定された電圧レベル)に達した際
に,コンパレータ出力“1”がCPU21に供給され
る。
【0022】前記キー入力部22は、回路電源のオン/
オフキーの他、前記図2におけるサイズ入力キー10、
スタートキー11、ENDキー12、表示選択キー13
等を有するもので、このキー入力部22からの各種キー
操作信号はCPU21に供給される。
【0023】前記受信部23は、送信機6から送信され
る前輪2の回転検出パルス信号を受信するもので、この
受信部23に受信された回転検出パルス信号はCPU2
1に供給される。
【0024】前記タイマ回路24は、所定周期の水晶発
振信号に従って計時動作するもので、このタイマ回路2
4からの計時信号はCPU21に供給される。前記RO
M25には、この走行状態検出装置のシステムプログラ
ムが予め記憶されるもので、CPU21はこのROM2
5から読出されるシステムプログラムに従って回路各部
の動作を制御し、走行状態の計測算出表示処理等を実行
する。
【0025】前記RAM26には、前記コンパレータ出
力“1”がCPU21に供給された際にタイマ回路24
からの計時信号に基づき計測開始される走行時間データ
が逐次更新記憶されるタイマ計時レジスタ26a、液晶
表示部9に表示させる被表示データが書込まれてフレー
ムメモリとして機能する表示レジスタ26b、前記キー
入力部22におけるサイズ入力キー10の操作により入
力される前輪2のタイヤサイズデータが記憶されるタイ
ヤサイズレジスタ26c、前記コンパレータ出力“1”
がCPU21に供給されてから受信部23を介して入力
される前輪2の回転検出パルス信号に基づき前輪回転数
が逐次更新されて記憶される回転数レジスタ26d、前
記前輪回転数とタイヤサイズとに基づきCPU21によ
り算出される自転車1の走行距離データが逐次更新され
て記憶される走行距離レジスタ26e、前記走行距離と
走行時間とに基づきCPU21により算出される自転車
1の走行速度データが逐次更新されて記憶される走行速
度レジスタ26f等が備えられる。
【0026】前記液晶表示部9は、前記キー入力部22
における表示選択キー13の操作に対応して、前記サイ
ズ入力キー10の操作に伴なうタイヤサイズの表示、前
記RAM26のタイマ計時レジスタ26aに更新記憶さ
れた走行時間データ,走行距離レジスタ26eに記憶さ
れた走行距離データ,走行速度レジスタ26fに記憶さ
れた走行速度データ等の表示を行なうもので、この液晶
表示部9は、表示レジスタ26bに書込まれる被表示デ
ータに従ってCPU21からの表示制御信号により表示
駆動回路9aを介して表示駆動される。
【0027】一方、CPU21により計測される自転車
1の走行時間は、発電機8の発電出力に応じたコンパレ
ータ出力“1”がCPU21に供給されてから、つま
り、実際の乗車走行が開始されてから、タイマ回路24
により供給される計時データに基づき計測され、タイマ
計時レジスタ26aに記憶される。
【0028】また、前記CPU21により算出される自
転車1の走行距離は、前記発電機8の発電出力に応じた
コンパレータ出力“1”がCPU21に供給されてか
ら、つまり、実際の乗車走行が開始されてから回転数レ
ジスタ26dに計数記憶される前輪回転数と、タイヤサ
イズレジスタ26cに予め記憶された前輪タイヤサイズ
とに基づき算出され、走行距離レジスタ26eに記憶さ
れる。
【0029】また、CPU21により算出される自転車
1の走行速度は、前記タイマ計時レジスタ26aに更新
記憶される走行時間と前記走行距離レジスタ26eに更
新記憶される走行距離とに基づき算出され、走行速度レ
ジスタ26fに記憶される。
【0030】次に、前記構成による走行状態検出装置の
動作について説明する。図4は前記走行状態検出装置に
おける走行モード処理を示すフローチャートである。
【0031】すなわち、ユーザにより自転車1の走行を
開始するべくスタートキー11が操作されると、コンパ
レータ27からCPU21に対しコンパレータ出力
“1”が供給されたか否か、つまり、実際の乗車走行に
伴なう後輪2bの回転動作に応じた発電機8の発電電圧
が発生されたか否か判断される(ステップS1→S
2)。
【0032】この場合、前記スタートキー11が操作さ
れても、例えば後輪2bが押し歩きにより回転している
状態では、前記発電機8の発電電圧レベルは基準電圧部
28から供給される予め設定された基準電圧には到達せ
ず、コンパレータ27の出力は“0”に保持される。こ
の際、RAM26のタイマ計時レジスタ26aから走行
時間データが読出されて液晶表示部9に表示するタイム
表示処理が実行されるものの、走行時間の計測処理は開
始されないので、その表示走行時間は「0h」となる
(ステップS2→S4)。
【0033】また、前記コンパレータ27の出力が
“0”で、走行時間が計測されない状態では、受信部2
3を介して供給される前輪回転検出信号の計数処理は行
なわれず、RAM26内の回転数レジスタ26dに記憶
される前輪回転数は「0」のまま保持されるので、走行
距離及び走行速度の算出処理も実行されない。
【0034】そして、ENDキー12が操作されない状
態で前記押し歩きが継続された場合には、前記S2→S
4,S5の処理が繰返し実行され、その表示走行時間は
「0h」のまま保持される。
【0035】この後、ユーザが実際に乗車して走行が開
始されることにより、前記後輪2bの回転に応じた発電
機8からの発生電圧が、基準電圧部28から供給される
予め設定された基準電圧以上となり、コンパレータ27
の出力が“1”になると、タイマ回路24からの計時デ
ータに基づく走行時間の計測処理が開始され、その走行
時間データがRAM26内のタイマ計測レジスタ26a
に逐次更新記憶されると共に、液晶表示部9に表示され
るようになる(ステップS2→S3)。
【0036】この場合、受信部23を介して供給される
前輪回転検出信号の計数処理も開始され、回転数レジス
タ26dに前輪回転数が更新記憶されるので、この前輪
回転数とタイヤサイズレジスタ26cに予め記憶された
前輪タイヤサイズとに基づき走行距離が算出され、走行
距離レジスタ26eに記憶されると共に液晶表示部9に
表示される。
【0037】また、これと共に、前記タイマ計時レジス
タ26aに更新記憶される走行時間と前記走行距離レジ
スタ26eに更新記憶される走行距離とに基づき走行速
度が算出され、走行速度レジスタ26fに記憶されると
共に液晶表示部9に表示される。
【0038】一方、ユーザが自転車1から降車して停止
するか、あるいは押し歩き等を行なうことにより、再び
コンパレータ27の出力が“0”になると、前記走行時
間の計測処理,走行距離及び走行速度の算出処理は中断
され、その時点でRAM26内に記憶保持されている走
行時間及び走行距離が表示されたままとなる(ステップ
S2→S4,S5)。
【0039】この後、実際の乗車走行が開始されると、
前記コンパレータ27の出力が“1”になることで、前
記中断された走行時間の計測処理,走行距離及び走行速
度の算出処理は再開され、RAM26内の各対応するレ
ジスタ26a,26e,26fに更新記憶されると共に
液晶表示部9に表示されるようになる(ステップS2→
S3→S4,S5)。
【0040】そして、例えばユーザが目的地に到達した
ことでENDキー12が操作されると、各走行状態の計
測,算出処理は停止され、RAM26内の各対応するレ
ジスタ26a,26e,26fに記憶されている走行時
間,走行距離等のデータはクリアされる(ステップS5
→S6)。
【0041】したがって、前記構成の走行状態検出装置
によれば、ユーザにより実際の乗車走行が開始された後
輪2bの回転状態を、該後輪2bの回転に応じた電圧を
発生する発電機8からの発生電圧が、基準電圧部28か
ら供給される予め設定された基準電圧に到達しコンパレ
ータ27の出力が“1”になることで判断し、タイマ回
路24からの計時データに基づく走行時間の計測処理、
受信部23にて受信される前輪回転検出信号に基づく前
輪回転数の計数処理、この前輪回転数に基づく走行距離
算出処理、この走行距離及び前記走行時間に基づく走行
速度算出処理が開始され、そのそれぞれの走行状態デー
タがRAM26内の各対応するレジスタに更新記憶され
ると共に、液晶表示部9に表示されるので、例えば実際
に乗車して走行を開始する以前での自転車1の押し歩き
等に伴ない、走行時間,走行距離,走行速度の計測算出
処理が開始されることはなく、実際に乗車して走行を開
始してからの正確な走行時間,走行距離,走行速度を得
ることができる。
【0042】
【発明の効果】以上のように、本発明の第1の走行状態
検出装置では、実際の乗車走行に伴なう車輪の回転レベ
ルが検出された際に、その走行状態が計測表示されるよ
うになる。
【0043】また、本発明の第2の走行状態検出装置で
は、実際の乗車走行に伴なう車輪の回転に応じた発電機
電圧が発生された際に、その走行状態が計測表示される
ようになる。
【0044】また、本発明の第3の走行状態検出装置で
は、実際の乗車走行に伴なう車輪の回転が、例えば前記
発電機の発電電圧レベルによって検出された際に、走行
時間,走行距離,走行速度が計測表示されるようにな
る。
【0045】したがって、スタートキーの操作時点から
走行状態の計測が開始されてしまうことなく、実際に乗
車走行してからの走行状態を正確に計測表示することが
可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係わる走行状態検出装置が
搭載された自転車の外観構成を示す側面図。
【図2】前記走行状態検出装置の各種信号送信部及び受
信機の外観構成を示す図。
【図3】前記走行状態検出装置の電子回路の構成を示す
ブロック図。
【図4】前記走行状態検出装置における走行モード処理
を示すフローチャート。
【符号の説明】
1…自転車、2a…前輪、2b…後輪、3…スポーク、
4…磁石、5…前輪フレーム、5a…ハンドル、5b…
後輪フレーム、6…送信機、7…受信機、8…発電機、
9…液晶表示部、9a…表示駆動回路、10…サイズ入
力キー、11…スタートキー、12…ENDキー、13
…表示選択キー、21…CPU、22…キー入力部、2
3…受信部、24…タイマ回路、25…ROM、26…
RAM、26a…タイマ計時レジスタ、26b…表示レ
ジスタ、26c…タイヤサイズレジスタ、26d…回転
数レジスタ、26e…走行距離レジスタ、26f…走行
速度レジスタ、27…コンパレータ、28…基準電圧
部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行体を走行させる車輪の回転を検出す
    る回転検出手段と、 この回転検出手段により検出される車輪の回転検出レベ
    ルが予め設定された回転レベルに達した際に、前記走行
    体の走行状態を計測する走行状態計測手段と、 この走行状態計測手段により計測された走行体の走行状
    態を表示する表示手段と、を具備したことを特徴とする
    走行状態検出装置。
  2. 【請求項2】 前記回転検出手段は、車輪の回転に応じ
    て電圧を発生する発電機であり、前記回転検出レベル
    は、その発電電圧レベルであることを特徴とする請求項
    1記載の走行状態検出装置。
  3. 【請求項3】 前記走行状態計測手段は、走行体の走行
    時間,走行距離,走行速度を計測する手段であることを
    特徴とする請求項1又は請求項2記載の走行状態検出装
    置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7245171B2 (en) 2002-01-30 2007-07-17 Shimano, Inc. Voltage clamping circuit for a bicycle dynamo
KR100869228B1 (ko) * 2008-03-11 2008-11-18 주식회사 드림피아 자전거의 주행거리 확인시스템 및 그에 따른 제어방법
CN106839961A (zh) * 2017-02-21 2017-06-13 南通市测绘院有限公司 一种快速测量卡距仪

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CN106839961A (zh) * 2017-02-21 2017-06-13 南通市测绘院有限公司 一种快速测量卡距仪

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