JPH0717461A - 最適運動量設定装置 - Google Patents

最適運動量設定装置

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JPH0717461A
JPH0717461A JP18932293A JP18932293A JPH0717461A JP H0717461 A JPH0717461 A JP H0717461A JP 18932293 A JP18932293 A JP 18932293A JP 18932293 A JP18932293 A JP 18932293A JP H0717461 A JPH0717461 A JP H0717461A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse
bicycle
pulse rate
range
optimum
Prior art date
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Pending
Application number
JP18932293A
Other languages
English (en)
Inventor
Bunichi Aihara
文一 相原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
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Publication of JPH0717461A publication Critical patent/JPH0717461A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 最適な運動量にて自転車を走行させるに有用
な最適運動量設定装置を提供する。 【構成】 S4で記憶した脈拍の最適範囲と、S11で
記憶した現在の脈拍数とを比較することにより、現在の
脈拍数が最適範囲外か否かを判別する(S13)。この
判別の結果、現在の脈拍数が最適範囲内にあれば、S1
3及びS14の処理を行うことなく、ENDキー11が
操作されたか否かを判別して、ENDキー11が操作さ
れるまでS7からの処理を繰り返す。S13の判別を行
った際に、現在脈拍数が最適範囲外にある場合には、脈
拍が最適範囲内になるように運動量を上下表示する(S
14)。しかる後に、脈拍が最適範囲内になるようにギ
ヤ切り替えを実行する(S15)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自転車を最適な運動量
にて走行させるに有用な最適運動量設定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、サイクルコンピュータと称される
装置が知られている。このサイクルコンピュータは、自
転車の車輪の周長や目標速度を入力する為のキー、及び
車輪の回転を検出する回転検出装置等で構成されてお
り、キー操作により任意の値を入力するとその値が目標
速度として設定表示される。また、前記回転検出装置
は、前輪のスポークに装着された磁石と、車体側に固定
され前記磁石の回転軌道の外側に位置する磁気検出部、
該磁気検出部からの磁検出信号を無線送信する送信機、
及びこの送信機からの信号を受信する受信機等で構成さ
れている。
【0003】そして、自転車の走行に伴って前輪が回転
し、これによりスポークに取り付けられている磁石が磁
気検出部の内側を通過すると、該磁気検出部が磁気を検
出し、送信機は磁気検出に同期してパルス信号を無線送
信する。すると、受信機は、パルス信号を受信して自転
車のスタートを検出し、以降磁石の通過をカウントし
て、「積算カウント数×周長」により積算距離を算出す
るとともに、「3600/カウント周期×周長」により速度
(時速)を算出し、この算出した積算距離や速度は受信
機側に設けられた表示部に表示される。したがって、予
め表示されている目標速度と算出されて速度とを比較す
ることにより、速度を目標速度まで出すことができたか
否かを知ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
サイクルコンピュータにあっては、目標速度の設定はキ
ー操作により任意の値を入力することにより行われる。
したがって、目標速度が低く設定された場合には、目標
速度を達成しても自転車走行によるトレーニング効果に
よる体力の向上が充分期待できないこととなる。また、
逆に目標速度を高く設定した場合には、当該使用者のト
レーニングレベル以上の過剰な運動量が要求されて疲労
が蓄積し、よって、自転車を最適な運動量にて走行させ
ることは困難なものであった。
【0005】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、最適な運動量にて自転車を走行さ
せるに有用な最適運動量設定装置を提供することを目的
とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明にあっては、自転車を走行させる者の脈拍数を
測定する脈拍測定手段と、当該自転車を走行させる者の
運動量との関係における最適脈拍範囲を算出する脈拍範
囲算出手段と、前記脈拍数測定手段により測定された脈
拍数と前記脈拍範囲算出手段により算出された最適脈拍
範囲とを比較する比較手段と、該比較手段の比較結果を
表示する表示手段とを備えている。また、本発明の他の
構成にあっては、前記比較手段の比較結果に基づき、前
記脈拍数が前記脈拍範囲内となるように、前記自転車の
ギヤを切り替えるギヤ駆動手段を有しており、あるい
は、前記表示手段とギヤ駆動手段との両者を有してい
る。
【0007】
【作用】前記構成において、脈拍範囲算出手段は当該自
転車を走行させる者の運動量との関係における最適脈拍
範囲を算出し、一方脈拍数測定手段は、自転車を走行さ
せる者の脈拍数を検出する。この検出された脈拍数と、
前記最適脈拍範囲とは、比較手段により比較され、その
結果が表示手段に表示される。したがって、表示手段に
表示された内容を視認することにより、現在自転車を走
行させている運動量が適正であるか否かを判断すること
ができる。また、ギヤ駆動手段が、前記脈拍数が前記脈
拍範囲内となるように、自転車のギヤを切り替えること
により、適切な運動量に合ったギヤにて走行が可能とな
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図にしたがって説
明する。図1は、本発明の一実施例を適用した自転車1
の側面図であり、自転車1の前輪2には、そのスポーク
3に磁石4が取り付けられている。一方、自転車1の車
体5には、前記磁石4の回転軌道の外側に送信機6が固
定されており、該送信機6の上方のハンドル5aには受
信機7が装着されている。さらに、車体5には、変速装
置51が取り付けられており、該変速装置51は後述す
るギヤ駆動部からの信号により動作する電磁アクチュエ
ータで構成されている。そして、該電磁アクチュエータ
の作動により、後輪52側に設けられた複数の後部ギヤ
53と、ペダル54側に設けられた複数の前部ギヤ55
と間に、選択的にチェーン56を係合させて、1段〜6
段までの変速ギヤ状態を形成する。また、前記受信機7
にの上面には、図2に示すように、LCDで構成された
表示部8が設けられており、周部にはこの自転車1を使
用する者の性別及び年齢を入力するための入力キー9、
STARTキー10、ENDキー11及び自転車のタイ
ヤサイズの入力等に用いられるその他のキー12が設け
られている。
【0009】図3は、前記送信機6の回路図である。図
に示したリードスイッチ13は、通常はオフであって前
輪2の回転に伴って送信機6の内側を磁石4が通過した
際にオンとなって、リードスイッチ信号aを検出回路1
4に出力する。該検出回路14は、内部に発振回路15
を備え、リードスイッチ13からのリードスイッチ信号
aを受け取ると連続したクロック信号bに変換し、抵抗
18を介してNPN型のトランジスタ19のベース端子
に送出する。このトランジスタ19のコレクタ端子とエ
ミッタ端子間にはコンデンサ20が接続され、コレクタ
端子が電磁誘導コイル21の一端に接続されているとと
もに、エミッタ端子が検出回路14と接続されている。
電磁誘導コイル21の他端とコンデンサ22の一端に、
抵抗23を介して電圧Vccが印加され、コンデンサ2
2の他端は前記トランジスタ19のエミッタ端子に接続
されている。従って、クロック信号bがトランジスタ1
9に与えられると電磁誘導コイル21からは電磁誘導信
号が出力される。
【0010】図4は、前記受信機7の構成を示すブロッ
ク回路図である。同図において前記送信機6の電磁誘導
コイル21による電磁誘導信号は、図示しない電磁誘導
コイルを備えた受信部24により受信され、CPU25
に送られる。CPU25は、ROM27に格納されたプ
ログラム及びRAM26に記憶されるデータ等にしたが
って動作して、この受信機7全体を制御する。また、C
PU25は、表示駆動回路31を介して表示部8を制御
するとともに、前述した変速装置51を駆動するギヤ駆
動部29を制御する。なお、キー入力部34からは前記
前記各キー9〜11からキー操作信号が入力され、脈拍
センサ28からは当該自転車1を走行させる者の脈拍数
が入力され、時計回路30からは時刻を示す信号が入力
される。前記RAM26には、図5に示したレジスタ2
6a〜26iが設けられている。すなわち、時計レジス
タ26aには、時計回路30から入力された現在時刻が
格納され、レジスタbには前記その他のキー12の操作
に入力された前輪2のタイヤの周長データが格納され
る。レジスタ26cには、磁石4が送信機6の近傍を通
過した際のオン(カウント)状態から次のオン状態迄の
カウント周期(秒)に基づき「(3600÷カウント周
期)×周長」により演算された現在の走行速度が格納さ
れ、レジスタ26dには「積算カウント数×周長」によ
り演算された走行距離が格納される。また、レジスタ2
6e,26fには、前記入力キー9の操作により入力さ
れた性別及び年齢が各々入力され、レジスタ26gには
自転車1を走行させる者が走行開始前に測定した平常時
の脈拍数である基準脈拍数が格納される。さらに、レジ
スタ26hには、自転車1を走行させている者の走行を
行っている状態における現在の脈拍数が格納され、レジ
スタ26iには当該自転車1を走行させている者の脈拍
の最適範囲が格納される。
【0011】以上の構成にかかる本実施例において、C
PU25は図6に示したフローチャートにしたがって動
作する。すなわち、自転車1を走行させようとする者が
走行を開始する前に、自己の性別、年齢に対応する操作
を前記入力キー9にて行うと、当該性別、年齢が入力さ
れる。また、この走行開始前における脈拍センサ2から
の信号により、基準脈拍数を測定する(S2)。そし
て、このように性別、年齢及び基準脈拍数が入力される
と、CPU25はこれらに対応した脈拍の最適な範囲、
つまり性別、年齢、平常時の脈拍数に応じて最適な運動
量であるときの脈拍数の範囲を算出する(S3)。引き
続き、この算出した脈拍の最適範囲を記憶した後(S
4)、表示部8に表示する(S5)。
【0012】次に、STARTキー10が操作されるま
で待機し(S6)、STARTキー10が操作されたな
らば走行状態を算出する。すなわち、前輪2が回転して
磁石4が送信機6の内側を通過すると、該送信機6に設
けられているリードスイッチ13がオンとなり、図3に
示したように、リードスイッチ信号aが生成される。す
ると、発振回路15は所定周期のクロック信号bを出力
し、トランジスタ19は微小時間オン・オフを繰り返
す。これにより、送信機6の電磁誘導コイル21から
は、磁石4が通過した直後微小時間をもって、共振パル
ス(電磁誘導信号)が出力される。
【0013】そして、送信機6側の電磁誘導コイル21
から共振パルスが出力されると、受信部24に設けられ
ている電磁誘導コイルが電磁誘導作用により受信信号を
生成する。したがって、この受信信号は、前輪2が1回
転して、磁石4が送信機6の内側を通過するタイミン
グ、つまり前輪2の1回転毎にCPU25に入力され、
CPU25はこの受信信号をカウントする。そして、
「(3600/カウント周期)×周長」により速度(時速)
を算出し、この算出した速度とを記憶する(S8)。さ
らに、この記憶した走行距離と速度を表示することによ
り(S9)、図7の(A)(B)(C)に示したよう
に、表示部8には「25KM/H」「30KM/H」
「20KM/H」等が表示される。
【0014】引き続き、脈拍数センサ28により、自転
車1を走行させている者の現在の脈拍を測定し(S1
0)、この測定した現在の脈拍数を記憶するとともに
(S11)、この脈拍数を表示する(S12)。このS
12の処理により、図7の(A)(B)(C)に例示し
たように、表示部8にはハートマークの側部に「13
0」「150」「110」等の脈拍数が表示される。次
に、S4で記憶した脈拍の最適範囲とS11で記憶した
現在の脈拍数とを比較することにより、現在の脈拍数が
最適範囲外か否かを判別する(S13)。この判別の結
果、現在の脈拍数が最適範囲内にあれば、S14及びS
15の処理を行うことなく、ENDキー11が操作され
たか否かを判別して(S16)、ENDキー11が操作
されるまでS7からの処理を繰り返す。したがって、現
在の脈拍数が最適範囲内にある場合には、図7の(A)
に示したように、表示部8において“Lo”と“Hi”
とに“△”や“▽”を付することなく、現在脈拍数と速
度のみが表示される。
【0015】しかし、S13の判別を行った際に、現在
脈拍数が最適範囲外にある場合には、脈拍が最適範囲内
になるように運動量を上下表示する(S14)。すなわ
ち、現在脈拍数が最適範囲をオーバーしている場合に
は、図7の(B)に示したように、“Hi”に“▽”を
付する表示を行い、現在脈拍数が最適範囲より低い場合
には、同図の(C)に示したように、“Lo”に“△”
を付する表示を行う。しかる後に、脈拍が最適範囲内に
なるようにギヤ切り替えを実行する(S15)。つま
り、このS14においてCPU25は、現在脈拍数が最
適範囲をオーバーしている場合には、ギヤを1段落とす
指示信号を生成し、現在脈拍数が最適範囲より低い場合
には、ギヤを1段上げる指示信号を生成する。すると、
この指示信号に応じてギヤ駆動部29が駆動信号を出力
し、このギヤ駆動部29から出力された信号に応答して
変速装置51が動作することにより、現在のギヤから1
段落ちたギヤ状態、あるいは1段上がったギヤ状態が形
成される。引き続き、ENDキー11が操作されるま
で、S7からの判別処理を繰り返し、ENDキー11が
操作された時点で以上の制御を終了する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、自転車を
走行させている者の運動量との関係における最適脈拍範
囲と、測定した現在の脈拍数とを比較し、その比較結果
を表示するようにした。よって、表示されている比較結
果を視認しつつ自転車の走行を行うことにより、運動量
の過不足のなく疲労の残らない最適な運動量にて走行を
行うことができる。また、前記比較結果に基づき、脈拍
数が最適脈拍範囲内となるように、自転車のギヤを切り
替えることにより、自転車を走行させる者のギヤチェン
ジ操作を伴わずに、最適な運動状態となるギア状態を形
成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を適用した自転車の側面図で
ある。
【図2】同実施例の送信機と受信機の外観正面図であ
る。
【図3】送信機の構成を示す回路図である。
【図4】受信機の構成を示すブロック図である。
【図5】RAMのメモリ構成を示す図である。
【図6】同実施例の動作を示すフローチャートである。
【図7】同実施例の表示状態を示す図である。
【符号の説明】
1 自転車 4 磁石 6 発信機 7 受信機 8 表示部 25 CPU 26 RAM 28 脈拍サンサ 29 ギヤ駆動部 51 変速装置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自転車を走行させる者の脈拍数を測定す
    る脈拍測定手段と、 当該自転車を走行させる者の運動量との関係における最
    適脈拍範囲を記憶する脈拍範囲記憶手段と、 前記脈拍数測定手段により測定された脈拍数と前記脈拍
    範囲記憶手段に記憶された最適脈拍範囲とを比較する比
    較手段と、 該比較手段の比較結果を表示する表示手段と、 を備えたこを特徴とする最適運動量設定装置。
  2. 【請求項2】 自転車を走行させる者の脈拍数を測定す
    る脈拍測定手段と、 当該自転車を走行させる者の運動量との関係における最
    適脈拍範囲を記憶する脈拍範囲記憶手段と、 前記脈拍数測定手段により測定された脈拍数と前記脈拍
    範囲記憶手段に記憶された最適脈拍範囲とを比較する比
    較手段と、 該比較手段の比較結果に基づき、前記脈拍数が前記脈拍
    範囲内となるように、前記自転車のギヤを切り替えるギ
    ヤ駆動手段と、 を備えたこを特徴とする最適運動量設定装置。
  3. 【請求項3】 自転車を走行させる者の脈拍数を測定す
    る脈拍測定手段と、 当該自転車を走行させる者の運動量との関係における最
    適脈拍範囲を記憶する脈拍範囲記憶手段と、 前記脈拍数測定手段により測定された脈拍数と前記脈拍
    範囲記憶手段に記憶された最適脈拍範囲とを比較する比
    較手段と、 該比較手段の比較結果を表示する表示手段と、 前記比較手段の比較結果に基づき、前記脈拍数が前記脈
    拍範囲内となるように、前記自転車のギヤを切り替える
    ギヤ駆動手段と、 を備えたこを特徴とする最適運動量設定装置。
  4. 【請求項4】 前記脈拍範囲記憶手段は、当該自転車を
    走行させる者の性別及び年齢に応じて前記最適脈拍範囲
    を算出する算出手段と、この算出手段で算出された最適
    脈拍範囲を記憶する記憶手段とを備えることを特徴とす
    る請求項1、2又は3記載の最適運動量設定装置。
JP18932293A 1993-06-30 1993-06-30 最適運動量設定装置 Pending JPH0717461A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09225080A (ja) * 1996-02-26 1997-09-02 Nec Corp トレーニング装置
US6192300B1 (en) 1997-06-27 2001-02-20 Echowell Electronic Ltd. Bicycle computer
JP2007313940A (ja) * 2006-05-23 2007-12-06 Juda Mach Ind Co Ltd 自転車用自動変速システム
JP2018110730A (ja) * 2017-01-12 2018-07-19 ブリヂストンサイクル株式会社 筋肉活動状態解析システム、筋肉活動状態解析方法およびプログラム
JP2021184836A (ja) * 2019-05-21 2021-12-09 株式会社ユピテル 電子機器およびプログラム

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