JPH07237472A - 剛体電車線の接続構造 - Google Patents

剛体電車線の接続構造

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JPH07237472A
JPH07237472A JP5677994A JP5677994A JPH07237472A JP H07237472 A JPH07237472 A JP H07237472A JP 5677994 A JP5677994 A JP 5677994A JP 5677994 A JP5677994 A JP 5677994A JP H07237472 A JPH07237472 A JP H07237472A
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Toru Akimoto
亨 秋本
Koichi Kudo
幸一 工藤
Katsuji Nakajima
勝治 中島
Kenichi Iwase
謙一 岩瀬
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Mitsubishi Cable Industries Ltd
West Japan Railway Co
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Mitsubishi Cable Industries Ltd
West Japan Railway Co
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 架台撓みを低減させて、集電時のパンタグラ
フと電車線の離線を防止し、集電特性を向上させること
のできる剛体電車線の接続構造を提供する。 【構成】 一対の側方開口状の長手方向凹所9,9を備
えた架台2の端部相互間を、架台2の長手方向凹所9に
その両側から嵌込まれた一対のジョイントスプライサ1
0,10をかしめ締結具11にて引寄せて長手方向凹所9の
上下内面をジョイントスプライサ10の圧接部14にて圧接
して、接続する構造であって、ジョイントスプライサ10
の圧接部14に、架台2端部に撓み矯正用の上方向予圧を
付与する膨出部16を、形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、走行中の電車等に電気
を供給するために軌道に平行に敷設される剛体電車線の
接続構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の剛体電車線の接続構造としては、
図8と図9に示すものがあり、これは、一対の側方開口
状の長手方向凹所a,aを備えた架台b,bの端部相互
間を、長手方向凹所a,aにその両側から嵌込まれた一
対のジョイントスプライサc,cをかしめ締結具dにて
引寄せて長手方向凹所aの上下内面e,fをジョイント
スプライサcの長手方向に真直な上下面g,hにて圧接
して、接続する構造であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図10に示す
ように、架台b,b端部が水平に保持されないまま接続
が行われると、従来のジョイントスプライサcでは、吊
持による生じる架台b,bの撓みを、許容範囲内に補正
(即ち水平状に矯正)するのが困難で、集電時にパンタ
グラフと電車線との間に離線が発生し、集電性能に悪影
響を及ぼす問題がある。
【0004】そこで、本発明は、架台撓みを低減させ
て、集電時のパンタグラフと電車線の離線を防止し、集
電特性を向上させることのできる剛体電車線の接続構造
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、一対の側方開口状の長手方向凹所を備え
た架台の端部相互間を、該架台の長手方向凹所にその両
側から嵌込まれた一対のジョイントスプライサをかしめ
締結具にて引寄せて上記長手方向凹所の上下内面を該ジ
ョイントスプライサの圧接部にて圧接して、接続する構
造であって、上記ジョイントスプライサの圧接部に、上
記架台端部に撓み矯正用の上方向予圧を付与する膨出部
を、形成した。
【0006】また、一対の側方開口状の長手方向凹所を
備えた架台の端部相互間を、該架台の長手方向凹所にそ
の両側から嵌込まれた一対のジョイントスプライサをか
しめ締結具にて引寄せて上記長手方向凹所の上下内面を
該ジョイントスプライサの圧接部にて圧接して、接続す
る構造であって、上記長手方向凹所の上内面を圧接する
上記圧接部の中央部に、上記架台端部に撓み矯正用の上
方向予圧を付与する膨出部を、形成した。
【0007】また、一対の側方開口状の長手方向凹所を
備えた架台の端部相互間を、該架台の長手方向凹所にそ
の両側から嵌込まれた一対のジョイントスプライサをか
しめ締結具にて引寄せて上記長手方向凹所の上下内面を
該ジョイントスプライサの圧接部にて圧接して、接続す
る構造であって、上記長手方向凹所の下内面を圧接する
上記圧接部の両端部に、上記架台端部に撓み矯正用の上
方向予圧を付与する膨出部を、形成した。
【0008】さらに、膨出部の長手方向寸法を30〜35mm
に設定し、かつ、該膨出部の全高を0.15〜0.2mm に設定
した。
【0009】
【作用】荷重が掛からない未吊持状態で架台の端部相互
間を一対のジョイントスプライサにて接続する場合、該
両ジョイントスプライサの引寄せにより、膨出部が架台
の長手方向凹所を局部的に押圧することになる。
【0010】この接続状態から、架台を吊持すると、架
台端部の撓みによって、長手方向凹所が膨出部に圧接し
て上方向の予圧が作用し、これにより、撓みが減少し
て、隣合う架台の端部が水平状に一直線を成すように維
持される。
【0011】また、吊持状態で架台端部が水平に保持さ
れないままジョイントスプライサにて接続されても、該
両ジョイントスプライサの引寄せにより、膨出部が長手
方向凹所に圧接して上方向予圧が付与され、架台の撓み
が許容範囲内に矯正される。
【0012】
【実施例】以下、実施例について本発明を詳説する。
【0013】図1の断面図に示す実施例に於て、1はト
ロリ線であり、銅又は銅合金より成り、2は所定全長─
──例えば、7.5 m───の略T字形断面の銅又は銅合
金製の架台である。
【0014】この架台2は、図外のがいしに取付けられ
るフランジ部3を上端に有し、かつ、下端にイヤー取付
用膨出部4を有し、両者間をウエブ5にて連結した形状
であって、押出型材、又はその後の冷間引抜き加工によ
り、一体に構成されている。
【0015】6はトロリ線1を架台2に挾持するための
イヤーであり、銅又は銅系合金製で、押出型材、又はそ
の後の冷間引抜き加工にて、製造される。
【0016】7は、六角孔付ボタンボルト7aと筒状ナ
ット7b等とから成るイヤー用締結具であり、架台2の
膨出部4に於て、架台中央面Pに直交方向に貫設した孔
部8に、挿通され、片側のみのイヤー6を、又は、(図
示省略する)両側の一対のイヤー6,6を、膨出部4に
取付けて、連続した長いトロリ線1を固定する。
【0017】また、フランジ部3の下面と、中央面Pに
一致したウエブ5と、このウエブ5に隣接した膨出部4
の上面にて、形成された一対の側方開口状の長手方向凹
所9,9には、その両側から銅又は銅合金製のジョイン
トスプライサ10,10が嵌込まれる。
【0018】このジョイントスプライサ10は、図1と図
2に示すように、架台2,2の端部に跨がるように配設
されて、架台2…が順次接続配置される。
【0019】11はかしめ締結具であって、独立凹凸条を
外周に有するピン材11aと、これにかしめにて噛込む独
立凹凸部付の孔を有するカラー11b等から構成され、ジ
ョイントスプライサ10の孔部と、架台2の端部のウエブ
5の孔部に、串挿状に挿通され、強力に一対のジョイン
トスプライサ10,10相互を引寄せて固定する。
【0020】このように、一対のジョイントスプライサ
10,10をかしめ締結具11にて引寄せて、長手方向凹所9
の上下内面を、ジョイントスプライサ10の上下面たる圧
接部14,15にて、夫々、圧接して、架台2,2の端部相
互間を接続する。なお、架台2,2の端面は当接させて
おくのがよい。
【0021】具体的には、長手方向凹所9の上下内面の
中央面P寄りに傾斜面12,13を形成し、一対のジョイン
トスプライサ10,10をかしめ締結具11にて引寄せて接続
した状態に於て、上下の傾斜面12,13に、夫々、上下の
圧接部14,15が、くさび状に圧接するように、圧接部1
4,15の中央面P寄りに上下の傾斜面17,18を形成す
る。
【0022】なお、ウエブ5と、ジョイントスプライサ
10の内側面との間には、微小間隙Wを残すようにして、
くさび効果(即ち、ジョイントスプライサ10,10が両側
から架台2の長手方向凹所9,9内へくさび状として押
込まれ、傾斜面12,13,17,18の製造寸法誤差を吸収し
て、安定的に固着できること)を阻害しないようにす
る。
【0023】また、上側の圧接部14の中央部には、長手
方向凹所9の上内面に局部的に圧接して架台2端部に撓
み矯正用の上方向予圧Fを付与する平坦状の膨出部16
が、形成され、膨出部16は、架台2,2の長手方向凹所
9,9の両上内面に跨がるように配置される。なお、膨
出部16は少なくとも傾斜面17側にあればよい。また、下
側の圧接部15は、長手方向に真直に形成する。
【0024】この膨出部16は、例えば、荷重が掛からな
い未吊持状態で架台2,2の端部相互間を接続する場合
に、図3に示すように作用する。即ち、ジョイントスプ
ライサ10の引寄せにより、長手方向凹所9の上内面の端
部が膨出部16にて押圧されて、架台2のフランジ部3の
端部が、上方向きに僅かに弯曲する形状となる。
【0025】この図3の接続状態から、架台2,2を吊
持すると、自重等により生じる架台2端部の撓みによっ
て、長手方向凹所9の上内面の端部が膨出部16の端部に
圧接し、かつジョイントスプライサ10の圧接部15の端部
に長手方向凹所9の下内面が圧接して、これによって上
方向の予圧F(図2参照)が(発生)作用して、撓みを
発生させる下方向荷重Rを減少させ、隣合う架台2,2
の端部を、水平状に一直線を成すように維持することが
できる。
【0026】ところで、剛体電車線の取付作業では、ま
ず、図示省略のがいしを介してトンネルの天井や壁等
に、架台2を吊持状に取付け、次に、図1と図2に示す
ように、ジョイントスプライサ10,10とかしめ締結具11
…にて、隣りの架台2と接続する場合があるが、この場
合に、架台2,2端部が撓んで水平に保持されないまま
接続されても、両ジョイントスプライサ10,10の引寄せ
により、上述のくさび効果に加えて、膨出部16が長手方
向凹所9の上内面に局部的に圧接して上方向予圧Fを付
与し、架台2の撓みを、上方向に矯正して低減させ、許
容範囲内に抑えることができる。
【0027】この膨出部16による撓み矯正効果を最も有
効に発揮させるには、膨出部16の長手方向寸法Tを30〜
35mmに設定し、かつ、膨出部16の全高(段差)を0.15〜
0.2mm に設定する。この値よりも小さいと架台2の撓み
を許容範囲内に抑えることができず、一方、この値を越
えると矯正効果が過大となり、逆に反り等が発生する虞
がある。
【0028】また、ジョイントスプライサ10の全長L
は、例えば200 〜280mm 、好ましくは210 〜260mm 、特
に好ましくは220 〜240mm に設定する。この値よりも小
さいと、架台2,2端部の強度・剛性が不足し易くな
り、逆にこの値を越えると、重量が増大し、材料が無駄
となる。
【0029】なお、膨出部16は、ジョイントスプライサ
10に、別体の所定幅及び厚みの金属板片等を溶接や貼着
することにより形成する。あるいは、ジョイントスプラ
イサ10の上面中央部を残して、その他の上面の部位を所
定深さだけ切削除去することにより、膨出部16を形成す
る。
【0030】次に、図4と図5は、他の実施例であっ
て、上側の圧接部14を長手方向に真直に形成し、ジョイ
ントスプライサ10の長手方向凹所9の下内面を圧接する
圧接部15の両端部に、架台2端部に撓み矯正用の上方向
予圧Fを付与する膨出部16,16を、形成した場合を示し
ており、他の構成は前実施例と同一である。
【0031】この場合の膨出部16も、前実施例と同じ作
用効果を成し、図6に示すように、荷重が掛からない未
吊持状態で架台2,2の端部相互間を接続する場合に
は、ジョイントスプライサ10の引寄せにより、架台2の
膨出部4端部が、上方向きに僅かに弯曲する形状とな
り、この接続状態から、架台2,2を吊持すると、長手
方向凹所9の下内面が膨出部16,16に圧接し、かつジョ
イントスプライサ10の圧接部14の中央部に長手方向凹所
9の上内面が圧接して、上方向の予圧F(図5参照)が
作用し、撓みを発生させる下方向荷重Rを減少させ、隣
合う架台2,2の端部を、水平状に一直線を成すように
維持することができる。
【0032】また、架台2,2端部が撓んで水平に保持
されないまま接続されても、ジョイントスプライサ10の
引寄せにより、上述のくさび効果に加えて、膨出部16が
長手方向凹所9の下内面に局部的に圧接して上方向予圧
Fを付与し、架台2の撓みを、上方向に矯正して低減さ
せ、許容範囲内に抑えることができる。
【0033】なお、前実施例と同理由により、膨出部16
の長手方向寸法Tを30〜35mmに設定し、かつ、膨出部16
の全高を0.15〜0.2mm に設定し、さらに、ジョイントス
プライサ10の全長Lを、例えば200 〜280mm 、好ましく
は210 〜260mm 、特に好ましくは220 〜240mm に設定す
る。また、膨出部16は少なくとも傾斜面18側にあればよ
い。
【0034】次に、図7は、別の実施例であって、ジョ
イントスプライサ10の上下の圧接部14,15に膨出部16…
を形成する場合を示しており、他の構成は前実施例と同
一である。即ち、長手方向凹所9の上内面を圧接する圧
接部14の中央部と、長手方向凹所9の下内面を圧接する
圧接部15の両端部とに、夫々、架台2端部に撓み矯正用
の上方向予圧Fを付与する膨出部16…を、形成する。
【0035】この場合も、前実施例と同じ作用効果を成
し、前実施例と同理由により、膨出部16の長手方向寸法
Tを30〜35mmに設定し、かつ、膨出部16の全高を0.15〜
0.2mm に設定し、さらに、ジョイントスプライサ10の全
長Lを、例えば200 〜280mm、好ましくは210 〜260mm
、特に好ましくは220 〜240mm に設定する。また、膨
出部16…は少なくとも傾斜面17,18側にあればよい。
【0036】
【発明の効果】本発明は上述の構成により次のような効
果を発揮する。
【0037】架台2,2端部が水平に保持されないまま
接続されても、吊持による生じる架台2の撓みを、膨出
部16にて上方向に矯正して低減させ、許容範囲内に抑え
ることができる。
【0038】従って、集電時のパンタグラフと電車線の
離線が防止され、集電特性を向上させることができる。
【0039】また、従来の剛体電車線の接続構造のも
つ、接続の容易性、迅速性、電気特性、機械特性等の利
点を、損なうことなく、接続作業が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す断面正面図である。
【図2】架台の接続状態を示す要部側面図である。
【図3】作用を説明する簡略図である。
【図4】他の実施例を示す断面正面図である。
【図5】架台の接続状態を示す要部側面図である。
【図6】作用を説明する簡略図である。
【図7】別の実施例を示す断面正面図である。
【図8】従来例の断面正面図である。
【図9】従来例の要部側面図である。
【図10】従来例の簡略説明図である。
【符号の説明】
2 架台 9 長手方向凹所 10 ジョイントスプライサ 11 かしめ締結具 14 圧接部 15 圧接部 16 膨出部 F 予圧 T 長手方向幅 H 全高
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中島 勝治 兵庫県尼崎市東向島西之町8番地 三菱電 線工業株式会社内 (72)発明者 岩瀬 謙一 兵庫県尼崎市東向島西之町8番地 三菱電 線工業株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対の側方開口状の長手方向凹所を備え
    た架台の端部相互間を、該架台の長手方向凹所にその両
    側から嵌込まれた一対のジョイントスプライサをかしめ
    締結具にて引寄せて上記長手方向凹所の上下内面を該ジ
    ョイントスプライサの圧接部にて圧接して、接続する構
    造であって、上記ジョイントスプライサの圧接部に、上
    記架台端部に撓み矯正用の上方向予圧を付与する膨出部
    を、形成したことを特徴とする剛体電車線の接続構造。
  2. 【請求項2】 一対の側方開口状の長手方向凹所を備え
    た架台の端部相互間を、該架台の長手方向凹所にその両
    側から嵌込まれた一対のジョイントスプライサをかしめ
    締結具にて引寄せて上記長手方向凹所の上下内面を該ジ
    ョイントスプライサの圧接部にて圧接して、接続する構
    造であって、上記長手方向凹所の上内面を圧接する上記
    圧接部の中央部に、上記架台端部に撓み矯正用の上方向
    予圧を付与する膨出部を、形成したことを特徴とする剛
    体電車線の接続構造。
  3. 【請求項3】 一対の側方開口状の長手方向凹所を備え
    た架台の端部相互間を、該架台の長手方向凹所にその両
    側から嵌込まれた一対のジョイントスプライサをかしめ
    締結具にて引寄せて上記長手方向凹所の上下内面を該ジ
    ョイントスプライサの圧接部にて圧接して、接続する構
    造であって、上記長手方向凹所の下内面を圧接する上記
    圧接部の両端部に、上記架台端部に撓み矯正用の上方向
    予圧を付与する膨出部を、形成したことを特徴とする剛
    体電車線の接続構造。
  4. 【請求項4】 膨出部の長手方向寸法を30〜35mmに設定
    し、かつ、該膨出部の全高を0.15〜0.2mm に設定した請
    求項1,2又は3記載の剛体電車線の接続構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20130080769A (ko) * 2012-01-05 2013-07-15 비아이씨씨 홀딩스 게엠베하 도체 레일을 연결하기 위한 방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20130080769A (ko) * 2012-01-05 2013-07-15 비아이씨씨 홀딩스 게엠베하 도체 레일을 연결하기 위한 방법
EP2612789A3 (de) * 2012-01-05 2014-07-09 BICC Holdings GmbH Verfahren zur Verbindung von Stromschienen

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