JPH072389Y2 - 流体噴射装置 - Google Patents
流体噴射装置Info
- Publication number
- JPH072389Y2 JPH072389Y2 JP4193089U JP4193089U JPH072389Y2 JP H072389 Y2 JPH072389 Y2 JP H072389Y2 JP 4193089 U JP4193089 U JP 4193089U JP 4193089 U JP4193089 U JP 4193089U JP H072389 Y2 JPH072389 Y2 JP H072389Y2
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- Japan
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- fluid
- hose
- water
- support frame
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 27
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 27
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
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- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Shovels (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は流体噴射装置に関し、とくに船内などの粉粒体
貯倉内において鉄鋼石または石炭などの粉粒体をブルド
ーザ、ショベルローダまたは油圧ショベル等で排出した
あとに壁面に付着した残鉱または残炭等を効率よく除去
するに好適な流体噴射装置に関する。
貯倉内において鉄鋼石または石炭などの粉粒体をブルド
ーザ、ショベルローダまたは油圧ショベル等で排出した
あとに壁面に付着した残鉱または残炭等を効率よく除去
するに好適な流体噴射装置に関する。
(従来の技術) 従来、この種の流体噴射装置としては、例えば特開昭62
-153025に開示された水噴射装置付自走式車輌例えばフ
ロントエンドローダがある。該フロントエンドローダ
は、サポートフレーム上に先端に水噴射ノズルを設けた
起伏、伸縮および旋回自由なアームを立設するととも
に、該サポートフレームに貯水タンクと、該貯水タンク
よりアームに沿設したホースを介して水噴射ノズルへ水
を送る水ポンプと、該水ポンプを駆動する油圧モータ
と、アームの起伏、旋回、伸縮とノズルからの水の噴射
および停止を操作可能とするソレノイドバルブを備えた
コントロールバルブユニットとを搭載し、該サポートフ
レームをフロントエンドローダのリフトアーム先端にク
イックカプラを介して着脱可能としたもので、該油圧モ
ータとアームと水噴射ノズルを車両本体の作業機油圧回
路からクイックチャックを介して取り出した油圧で作動
するようにしたものである。
-153025に開示された水噴射装置付自走式車輌例えばフ
ロントエンドローダがある。該フロントエンドローダ
は、サポートフレーム上に先端に水噴射ノズルを設けた
起伏、伸縮および旋回自由なアームを立設するととも
に、該サポートフレームに貯水タンクと、該貯水タンク
よりアームに沿設したホースを介して水噴射ノズルへ水
を送る水ポンプと、該水ポンプを駆動する油圧モータ
と、アームの起伏、旋回、伸縮とノズルからの水の噴射
および停止を操作可能とするソレノイドバルブを備えた
コントロールバルブユニットとを搭載し、該サポートフ
レームをフロントエンドローダのリフトアーム先端にク
イックカプラを介して着脱可能としたもので、該油圧モ
ータとアームと水噴射ノズルを車両本体の作業機油圧回
路からクイックチャックを介して取り出した油圧で作動
するようにしたものである。
しかしながら、上記従来のものは水の使い切り方式であ
るため、水を使い切った際に水補給のために当該フロン
トエンドローダを船倉より出し入れを行う必要があり作
業を中断せねばならず、また、大容量の水タンクをかか
えているために船内での移動時に機動性に欠け、さらに
車輌重量トンの小さいものへの適用が難しいという問題
があった。これらの問題を解決するために、水の使い切
り方式ではなく、水タンクを外部の給水源と接続可能と
して水補給をしながらノズル先端より水噴射させる給水
方式の水噴射装置が提案されている。この給水方式は、
例えば実開昭60-73749に開示されている。該提案の水噴
射装置はフロントエンドローダの車両本体に上記のアー
ムと立設するとともに、該車両本体内に上記の水タンク
と、水ポンプと、油圧モータとコントロールバルブユニ
ットとを搭載したもので、外部の給水源から水タンクへ
の水補給は、車両のヘッドガード上に横置きに設置した
ホースリールに巻装されたホースの基端を水タンクに接
続する一方該ホースの引き出し端を給水源に接続して行
う。
るため、水を使い切った際に水補給のために当該フロン
トエンドローダを船倉より出し入れを行う必要があり作
業を中断せねばならず、また、大容量の水タンクをかか
えているために船内での移動時に機動性に欠け、さらに
車輌重量トンの小さいものへの適用が難しいという問題
があった。これらの問題を解決するために、水の使い切
り方式ではなく、水タンクを外部の給水源と接続可能と
して水補給をしながらノズル先端より水噴射させる給水
方式の水噴射装置が提案されている。この給水方式は、
例えば実開昭60-73749に開示されている。該提案の水噴
射装置はフロントエンドローダの車両本体に上記のアー
ムと立設するとともに、該車両本体内に上記の水タンク
と、水ポンプと、油圧モータとコントロールバルブユニ
ットとを搭載したもので、外部の給水源から水タンクへ
の水補給は、車両のヘッドガード上に横置きに設置した
ホースリールに巻装されたホースの基端を水タンクに接
続する一方該ホースの引き出し端を給水源に接続して行
う。
しかしながら、上記従来の給水方式による水噴射装置は
下記の欠点を有する。
下記の欠点を有する。
(1) ホースリールがヘッドガード上に横置きに設置
されているために、オペレータがホースの巻き取り状況
を確認することができず、このためホースを引っ張りす
ぎて切断したり、巻き取り時にホースのたるみ具合が見
えず車両にて踏み潰す等の不具合がある。
されているために、オペレータがホースの巻き取り状況
を確認することができず、このためホースを引っ張りす
ぎて切断したり、巻き取り時にホースのたるみ具合が見
えず車両にて踏み潰す等の不具合がある。
(2) ホースリールが横置きに設置されているため、
ホースを適切な張力をもって巻き取ることが難しく、し
ばしば張力が不十分となって巻きがばらけてしまう。
ホースを適切な張力をもって巻き取ることが難しく、し
ばしば張力が不十分となって巻きがばらけてしまう。
(3) アームをはじめ水タンク、水ポンプおよび油圧
モータ等が車両本体に搭載されているために、フロント
エンドローダを多機能車として使用できる利点が損なわ
れる。換言すると、車輌本体の改造部分があるため、作
業車輌としての本来的機能を制限せられているといった
デメリットがある。
モータ等が車両本体に搭載されているために、フロント
エンドローダを多機能車として使用できる利点が損なわ
れる。換言すると、車輌本体の改造部分があるため、作
業車輌としての本来的機能を制限せられているといった
デメリットがある。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記従来の欠点を除去すべくなされたものであ
って、このため本考案は、自走式車輌の先端にクイック
カプラを介して装着される流体噴射装置であって、中央
部に該クイックカプラと係止するクイックカプラフック
を有するサポートフレームと、該サポートフレームの一
側部に立設されかつ先端に流体噴射ノズルを備えた起
伏、旋回および伸縮可能なアームと、該サポートフレー
ムの他側部に立設されかつ垂直軸まわりに旋回可能なフ
レームに軸支された水平軸まわりに回転可能なホースリ
ールと、該サポートフレームに支持された流体タンク
と、該流体タンクより前記ノズルに流体を供給する流体
ポンプと、該流体ポンプを駆動する油圧モータとを備
え、前記ホースリールは常時巻き取り方向にばね負荷さ
れ、前記ホースリールに巻装されたホースの基端を前記
流体タンクに接続し、該ホースの引き出し端を外部流体
供給源に接続可能としたことを特徴とする。
って、このため本考案は、自走式車輌の先端にクイック
カプラを介して装着される流体噴射装置であって、中央
部に該クイックカプラと係止するクイックカプラフック
を有するサポートフレームと、該サポートフレームの一
側部に立設されかつ先端に流体噴射ノズルを備えた起
伏、旋回および伸縮可能なアームと、該サポートフレー
ムの他側部に立設されかつ垂直軸まわりに旋回可能なフ
レームに軸支された水平軸まわりに回転可能なホースリ
ールと、該サポートフレームに支持された流体タンク
と、該流体タンクより前記ノズルに流体を供給する流体
ポンプと、該流体ポンプを駆動する油圧モータとを備
え、前記ホースリールは常時巻き取り方向にばね負荷さ
れ、前記ホースリールに巻装されたホースの基端を前記
流体タンクに接続し、該ホースの引き出し端を外部流体
供給源に接続可能としたことを特徴とする。
(作用) ホースリールに巻かれたホースを引き出して外部の流体
供給源に接続する。該ホースを介して流体タンクに溜め
られた流体は流体ポンプによってアーム先端のノズルに
圧送され、その噴射力によって船壁に付着した付着物等
を取り除く。流体タンクは流体供給源側からの供給量と
噴射側の消費量とのバランスを保つために設けられるの
で小容量のものでよい。ホースリールは常に巻き取り方
向にテンションが作用し、車両の移動に応じてホースが
繰り出し繰り込まれる。この時、ホースリールは垂直軸
まわに自由に回転できるので車両の移動方向に応じて向
きを変えホースのスムーズな繰り出し繰り込みができ
る。また、ホースリールは常にオペレータによって巻き
取り状況を確認できるのでホースを引っ張りすぎたりた
るみ過ぎて車両によって踏み潰すおそれがない。さら
に、ホースは縦巻きにされるので巻きが緩んでばらける
ことがない。クイックカプラをサポートフレームから外
せば通常の自走式車輌として使用できる。
供給源に接続する。該ホースを介して流体タンクに溜め
られた流体は流体ポンプによってアーム先端のノズルに
圧送され、その噴射力によって船壁に付着した付着物等
を取り除く。流体タンクは流体供給源側からの供給量と
噴射側の消費量とのバランスを保つために設けられるの
で小容量のものでよい。ホースリールは常に巻き取り方
向にテンションが作用し、車両の移動に応じてホースが
繰り出し繰り込まれる。この時、ホースリールは垂直軸
まわに自由に回転できるので車両の移動方向に応じて向
きを変えホースのスムーズな繰り出し繰り込みができ
る。また、ホースリールは常にオペレータによって巻き
取り状況を確認できるのでホースを引っ張りすぎたりた
るみ過ぎて車両によって踏み潰すおそれがない。さら
に、ホースは縦巻きにされるので巻きが緩んでばらける
ことがない。クイックカプラをサポートフレームから外
せば通常の自走式車輌として使用できる。
(実施例) 以下、本考案の好適な実施例を添付図面に沿って説明す
る。
る。
第1図ないし第4図は本考案の一実施例を示すもので、
該実施例のものは自走式車輌1のリフトアーム先端にク
イックカプラを介して水噴射装置3を装着するようにし
たものである。
該実施例のものは自走式車輌1のリフトアーム先端にク
イックカプラを介して水噴射装置3を装着するようにし
たものである。
水噴射装置3は箱形のサポートフレーム5を備え、該サ
ポートフレームの上面中央部にはクイックカプラ7(第
4図)と係合可能なクイックカプラフック9が設けら
れ、またサポートフレームの上面一側および他側にはそ
れぞれアーム11およびホースリール13が設けられてい
る。サポートアーム5の内部には水タンク15と、水ポン
プ17と、該水ポンプを駆動する油圧モータ19が内臓され
ている。
ポートフレームの上面中央部にはクイックカプラ7(第
4図)と係合可能なクイックカプラフック9が設けら
れ、またサポートフレームの上面一側および他側にはそ
れぞれアーム11およびホースリール13が設けられてい
る。サポートアーム5の内部には水タンク15と、水ポン
プ17と、該水ポンプを駆動する油圧モータ19が内臓され
ている。
アーム11は旋回装置21により垂直軸まわりに旋回可能で
あり、また図示しない油圧シリンダにより起伏および伸
縮可能である。該アームの先端には水噴射ノズル23が設
けられ、水噴射ノズルは油圧モータにより直交二軸25,2
7まわりに旋回されるようになっている。
あり、また図示しない油圧シリンダにより起伏および伸
縮可能である。該アームの先端には水噴射ノズル23が設
けられ、水噴射ノズルは油圧モータにより直交二軸25,2
7まわりに旋回されるようになっている。
ホースリール13はサポートフレーム5上に立設された垂
直軸29まわりにベアリングを介して旋回自由なフレーム
31を含み、該フレームに軸支された水平軸33まわに回転
可能に支持されている。該ホースリールに巻装されたホ
ース35の基端は水タンク15に接続されており、また該ホ
ースの引き出し端はホースリールの上部に設けたガイド
装置37によって案内され、外部の給水源とクイックジョ
イント機構によってワンタッチで着脱できるようになっ
ている。該ガイド装置37はホースを上下左右から支持す
る4つのガイドローラを含むことが望ましい。またホー
スリール13は常に巻き取り方向にばね負荷されている。
直軸29まわりにベアリングを介して旋回自由なフレーム
31を含み、該フレームに軸支された水平軸33まわに回転
可能に支持されている。該ホースリールに巻装されたホ
ース35の基端は水タンク15に接続されており、また該ホ
ースの引き出し端はホースリールの上部に設けたガイド
装置37によって案内され、外部の給水源とクイックジョ
イント機構によってワンタッチで着脱できるようになっ
ている。該ガイド装置37はホースを上下左右から支持す
る4つのガイドローラを含むことが望ましい。またホー
スリール13は常に巻き取り方向にばね負荷されている。
水ポンプ17は水タンク15からの水をアーム先端の水噴射
ノズル23に圧送する。このため、水ポンプから水噴射ノ
ズルまでアームに沿ってホース39(第2図)が沿設され
ている。
ノズル23に圧送する。このため、水ポンプから水噴射ノ
ズルまでアームに沿ってホース39(第2図)が沿設され
ている。
水タンク15は給水側からの水量と噴射側の消費水量との
バランスを保つために設けられる。水タンクの貯水量は
レベルスイッチ41によって常に一定レベルになるように
コントロールされるので容量0.5m3程度の水タンクで十
分であり、これによって重量の軽減をはかることができ
る。また水タンク内には複数の仕切り壁43が設けられ、
水の揺れによるハンチング防止を図っている。
バランスを保つために設けられる。水タンクの貯水量は
レベルスイッチ41によって常に一定レベルになるように
コントロールされるので容量0.5m3程度の水タンクで十
分であり、これによって重量の軽減をはかることができ
る。また水タンク内には複数の仕切り壁43が設けられ、
水の揺れによるハンチング防止を図っている。
クイックカプラ7は通常形式のもので、第4図に示すよ
うに、自走式車輌のリフトアーム45とチルトアーム47の
先端に保持させ、クイックカプラ9のフック部9aにピン
49を係合され、さらに左右のピン穴9bにピン51を側方よ
り進出させることによって水噴射装置3を自走式車輌1
に装着させることができる。
うに、自走式車輌のリフトアーム45とチルトアーム47の
先端に保持させ、クイックカプラ9のフック部9aにピン
49を係合され、さらに左右のピン穴9bにピン51を側方よ
り進出させることによって水噴射装置3を自走式車輌1
に装着させることができる。
なお、上記油圧モータ19、アーム11およびノズル23は車
両本体側の作業機油圧回路からクイックジョイントを介
して取り出した圧油によって作動される。
両本体側の作業機油圧回路からクイックジョイントを介
して取り出した圧油によって作動される。
また図中53は上記アーム11の起伏、旋回、伸縮と、ノズ
ル23の旋回およびノズルからの水の噴射および停止を操
作可能とするソレノイドバルブを備えたコントロールバ
ルブユニットである。該コントロールバルブユニットは
運転席よりリモートコントロールによって操作すること
ができる。
ル23の旋回およびノズルからの水の噴射および停止を操
作可能とするソレノイドバルブを備えたコントロールバ
ルブユニットである。該コントロールバルブユニットは
運転席よりリモートコントロールによって操作すること
ができる。
このように構成されたものは、車両を現場に搬入し、ホ
ースリール13から引き出したホース35の先端を外部の給
水源に接続し、水タンク15に水を供給するとともに適宜
アーム11とノズル23の姿勢をコントロールしながら油圧
モータ19により水ポンプ17を駆動してノズル23先端より
水を噴射させ、その噴射力によって船壁に付着した付着
物を除去する。この際ホースリール13は垂直軸29まわり
に自由に回転して車両の移動方向に追従して向きを変え
ることができるのでスムーズにホースの繰り出し繰り込
みができ、したがって車両の移動方向を制限されず機動
性を損なうことがない。また、ホースリールは常にオペ
レータにより巻き取り状況を確認できるので引っ張り過
ぎてホースを切断したり弛み過ぎによりホースを踏み潰
すなどの危険がない。また、ホースはリールに縦巻きに
されるので巻きがゆるんでばらけることがない。車両を
他の作業目的に使用する場合はクイックカプラを緩めて
水噴射装置を外し、代わりに他の作業装置を取り付けれ
ばよい。
ースリール13から引き出したホース35の先端を外部の給
水源に接続し、水タンク15に水を供給するとともに適宜
アーム11とノズル23の姿勢をコントロールしながら油圧
モータ19により水ポンプ17を駆動してノズル23先端より
水を噴射させ、その噴射力によって船壁に付着した付着
物を除去する。この際ホースリール13は垂直軸29まわり
に自由に回転して車両の移動方向に追従して向きを変え
ることができるのでスムーズにホースの繰り出し繰り込
みができ、したがって車両の移動方向を制限されず機動
性を損なうことがない。また、ホースリールは常にオペ
レータにより巻き取り状況を確認できるので引っ張り過
ぎてホースを切断したり弛み過ぎによりホースを踏み潰
すなどの危険がない。また、ホースはリールに縦巻きに
されるので巻きがゆるんでばらけることがない。車両を
他の作業目的に使用する場合はクイックカプラを緩めて
水噴射装置を外し、代わりに他の作業装置を取り付けれ
ばよい。
なお、本考案は付着物の除去以外の作業、例えば消火作
業等にも使用することができ、また水噴射以外の他の流
体、例えば消火液の噴射等にも適用することができる。
業等にも使用することができ、また水噴射以外の他の流
体、例えば消火液の噴射等にも適用することができる。
(効果) 以上のように、本考案の流体噴射装置は流体補給方式と
したので流体補給のために作業を中断する必要がなく連
続作業により作業能率を向上させることができる。ま
た、流体補給方式としたので流体タンクを小容量のもの
とすることができ、これによって車両の前方荷重を軽減
して機動性を向上させることができるばかりではなく、
車格の小さなものにも容易に適用することができる。さ
らにホースリールは常にオペレータにより巻き取り状況
を確認できるので作業中引っ張り過ぎてホースを切断し
たり弛み過ぎによりホースを踏み潰すなどの危険がな
い。またホースリールは垂直軸まわりに自由に回転でき
車両の移動方向に追従して向きを変えることができるの
でスムーズにホースの繰り出し繰り込みができ、またホ
ースはリールに縦巻きにされるので巻きがゆるんでばら
けることがない。さらにクイックカプラを外すことによ
り自走式車輌を容易に他の作業に使用することができ、
多機能車としての性能を損なうことがない。
したので流体補給のために作業を中断する必要がなく連
続作業により作業能率を向上させることができる。ま
た、流体補給方式としたので流体タンクを小容量のもの
とすることができ、これによって車両の前方荷重を軽減
して機動性を向上させることができるばかりではなく、
車格の小さなものにも容易に適用することができる。さ
らにホースリールは常にオペレータにより巻き取り状況
を確認できるので作業中引っ張り過ぎてホースを切断し
たり弛み過ぎによりホースを踏み潰すなどの危険がな
い。またホースリールは垂直軸まわりに自由に回転でき
車両の移動方向に追従して向きを変えることができるの
でスムーズにホースの繰り出し繰り込みができ、またホ
ースはリールに縦巻きにされるので巻きがゆるんでばら
けることがない。さらにクイックカプラを外すことによ
り自走式車輌を容易に他の作業に使用することができ、
多機能車としての性能を損なうことがない。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図は水噴
射装置を一部破断して示す正面図、第3図は同水噴射装
置の一部破断した側面図、第4図は水噴射装置とクイッ
クカプラとの係合の容量を示すホースリールを除去して
示す側面図である。
射装置を一部破断して示す正面図、第3図は同水噴射装
置の一部破断した側面図、第4図は水噴射装置とクイッ
クカプラとの係合の容量を示すホースリールを除去して
示す側面図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 小室 洋 東京都港区北青山1丁目2番3号 新キャ タピラー三菱株式会社内 (72)考案者 森田 出 東京都港区北青山1丁目2番3号 新キャ タピラー三菱株式会社内 (72)考案者 森田 兼光 福岡県北九州市八幡西区沖田5丁目2―15 (72)考案者 古屋敷 悟 福岡県北九州市小倉北区金田1丁目2― 1305
Claims (1)
- 【請求項1】自走式車輌の先端にクイックカプラを介し
て装着される流体噴射装置であって、中央部に該クイッ
クカプラと係止するクイックカプラフックを有するサポ
ートフレームと、該サポートフレームの一側部に立設さ
れかつ先端に流体噴射ノズルを備えた起伏、旋回および
伸縮可能なアームと、該サポートフレームの他側部に立
設されかつ垂直軸まわりに旋回可能なフレームに軸支さ
れた水平軸まわりに回転可能なホースリールと、該サポ
ートフレームに支持された流体タンクと、該流体タンク
より前記ノズルに流体を供給する流体ポンプと、該流体
ポンプを駆動する油圧モータとを備え、前記ホースリー
ルは常時巻き取り方向にばね負荷され、前記ホースリー
ルに巻装されたホースの基端を前記流体タンクに接続
し、該ホースの引き出し端を外部流体供給源に接続可能
となしたことを特徴とする流体噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4193089U JPH072389Y2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 流体噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4193089U JPH072389Y2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 流体噴射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02132598U JPH02132598U (ja) | 1990-11-02 |
| JPH072389Y2 true JPH072389Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31553021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4193089U Expired - Lifetime JPH072389Y2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 流体噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072389Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP4193089U patent/JPH072389Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02132598U (ja) | 1990-11-02 |
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