JPH0724221B2 - 電 池 - Google Patents
電 池Info
- Publication number
- JPH0724221B2 JPH0724221B2 JP61254394A JP25439486A JPH0724221B2 JP H0724221 B2 JPH0724221 B2 JP H0724221B2 JP 61254394 A JP61254394 A JP 61254394A JP 25439486 A JP25439486 A JP 25439486A JP H0724221 B2 JPH0724221 B2 JP H0724221B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- polymer
- active material
- positive electrode
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/02—Electrodes composed of, or comprising, active material
- H01M4/36—Selection of substances as active materials, active masses, active liquids
- H01M4/60—Selection of substances as active materials, active masses, active liquids of organic compounds
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、有機高分子材料を電極活物質として用いた電
池に関する。
池に関する。
従来技術 近年、共役二重結合を有する高分子材料を用いた有機二
次電池が種々提案されている。
次電池が種々提案されている。
例えば、J.Chem.Soc.,Chem.Commun.,(1981)317、J.El
ectrochem.Soc.,128(1981)1651などには、ポリアセチ
レンを用いた有機二次電池が示されている。
ectrochem.Soc.,128(1981)1651などには、ポリアセチ
レンを用いた有機二次電池が示されている。
さらに、J.Chem.Soc.,Chem.Commun.,(1981)361−362
には、ポリフェニレンを活物質とする電池が;特開昭61
−216470号公報にはポリピロールを用いた電池が;フラ
ンス特許第2553581号にはポリアニリンを用いた電池が
示されている。
には、ポリフェニレンを活物質とする電池が;特開昭61
−216470号公報にはポリピロールを用いた電池が;フラ
ンス特許第2553581号にはポリアニリンを用いた電池が
示されている。
しかしながら、これらのポリマーを活物質として用いた
電池は、高エネルギー密度は現実されるものの、未だ問
題を抱えている。ポリアセチレンは膜が不安定であり、
粉末状のポリパラフェニレンは加工性に問題があり可撓
性に欠け、ポリチオフェンは自己放電が大きく、ポリピ
ロールは放電時の電圧平坦性が劣り、ポリアニリンは自
己保持性の十分な膜が得られないなど、有機二次電池あ
るいは薄型電池の電極活物質として用いることには、そ
れぞれ未だ解決せねばならない技術課題がある。
電池は、高エネルギー密度は現実されるものの、未だ問
題を抱えている。ポリアセチレンは膜が不安定であり、
粉末状のポリパラフェニレンは加工性に問題があり可撓
性に欠け、ポリチオフェンは自己放電が大きく、ポリピ
ロールは放電時の電圧平坦性が劣り、ポリアニリンは自
己保持性の十分な膜が得られないなど、有機二次電池あ
るいは薄型電池の電極活物質として用いることには、そ
れぞれ未だ解決せねばならない技術課題がある。
発明の目的 本発明は、充放電効率、放電時の電圧平坦性に優れた電
池活物質を提供することを目的とする。
池活物質を提供することを目的とする。
発明の構成 本発明の電池は、ジフェニルベンジン重合体を正極およ
び/または負極に用いたことを特徴とする。
び/または負極に用いたことを特徴とする。
以下、本発明についてさらに詳細に説明する。
本発明におけるジフェニルベンジン重合体は、電気化学
的方法により成膜したものを用いることが好ましい。
的方法により成膜したものを用いることが好ましい。
この電気化学的方法は、一般には例えば、J.Electroche
m.Soc.,Vol.130,No.7,1506〜1509(1983)、Electoche
m.Acta.,Vol.27,No.1,61〜65(1982)、J.Chem.Soc.,Ch
em.Commun.,1199〜(1984)などに示されているが、単
量体と電解質とを溶媒に溶解した液を所定の電解槽に入
れ、電極を浸漬し、陽極酸化による電解重合反応を起こ
させることによって行なうことができる。本発明では、
単量体としてジフェニルベンジジンが用いられる。
m.Soc.,Vol.130,No.7,1506〜1509(1983)、Electoche
m.Acta.,Vol.27,No.1,61〜65(1982)、J.Chem.Soc.,Ch
em.Commun.,1199〜(1984)などに示されているが、単
量体と電解質とを溶媒に溶解した液を所定の電解槽に入
れ、電極を浸漬し、陽極酸化による電解重合反応を起こ
させることによって行なうことができる。本発明では、
単量体としてジフェニルベンジジンが用いられる。
電解質塩としては、LiPF6、LiSbF6、LiAsF6、LiClO4、N
aClO4、KI、KPF6、KSbF6、KAsF6、KClO4、AgBF4、NaB
F4、NaAsF6、NaPF6、〔(n-Bu)4N〕+・AsF6-、〔(n-Bu)
4N〕+・ClO4 -、LiAlCl4、あるいはFeCl3、AlCl3、ZnCl
2、AlBr3、BF3などのフリーデルクラフツ反応に用いら
れる触媒などが例示される。ここで、Buはブチル基を示
す。
aClO4、KI、KPF6、KSbF6、KAsF6、KClO4、AgBF4、NaB
F4、NaAsF6、NaPF6、〔(n-Bu)4N〕+・AsF6-、〔(n-Bu)
4N〕+・ClO4 -、LiAlCl4、あるいはFeCl3、AlCl3、ZnCl
2、AlBr3、BF3などのフリーデルクラフツ反応に用いら
れる触媒などが例示される。ここで、Buはブチル基を示
す。
また、溶媒としては、例えばアセトニトリル、ベンゾニ
トリル、プロピレンカーボネイト、γ−ブチロラクト
ン、ジクロルメタン、ジオキサン、ジメチルホルムアミ
ド、あるいはニトロメタン、ニトロエタン、ニトロプロ
パン、ニトロベンゼンなどのニトロ系溶媒などを挙げる
ことができる。
トリル、プロピレンカーボネイト、γ−ブチロラクト
ン、ジクロルメタン、ジオキサン、ジメチルホルムアミ
ド、あるいはニトロメタン、ニトロエタン、ニトロプロ
パン、ニトロベンゼンなどのニトロ系溶媒などを挙げる
ことができる。
このような出発物質(単量体)、電解質成分、溶媒以外
に、必要に応じてピリジン、2,4,6−コリジン、2,6−ル
チジンなどの電子供与性物質を加えることにより、成膜
性を改善することもできる。
に、必要に応じてピリジン、2,4,6−コリジン、2,6−ル
チジンなどの電子供与性物質を加えることにより、成膜
性を改善することもできる。
電解重合時の電極を構成する材料としては、例えば、A
u、Pt、Ni等の金属、SnO2、In2O3等の金属酸化物、これ
らの複合電極あるいはコーティング電極などを挙げるこ
とができる。特に、金属酸化物を陽極として用いると、
強度の大きな重合体膜が得られるので好ましい。
u、Pt、Ni等の金属、SnO2、In2O3等の金属酸化物、これ
らの複合電極あるいはコーティング電極などを挙げるこ
とができる。特に、金属酸化物を陽極として用いると、
強度の大きな重合体膜が得られるので好ましい。
電解重合は、定電圧電解、定電流電解、定電位電解のい
ずれもが可能であるが、定電流電解および定電位電解が
適しており、特に量産性の面からは定電流電解が好まし
い。
ずれもが可能であるが、定電流電解および定電位電解が
適しており、特に量産性の面からは定電流電解が好まし
い。
ジフェニルベンジンの電解重合における電流密度として
は、0.2〜1.0mA/cm2が好適である。
は、0.2〜1.0mA/cm2が好適である。
なお、ジフェニルベンジン重合体の製造方法について
は、先に出願された特願昭60−191991号に詳記されてい
る。
は、先に出願された特願昭60−191991号に詳記されてい
る。
得られるジフェニルベンジン重合体は、成膜性に優れ、
安定な膜として得ることができ、軽量、薄型の電池にお
ける電極活物質として好適である。
安定な膜として得ることができ、軽量、薄型の電池にお
ける電極活物質として好適である。
ジフェニルベンジン重合体は、正極、負極のいずれにも
用いることができるが、特に正極特性に優れている。正
極あるいは負極のいずれか一方にジフェニルベンジン以
外の電極活物質を用いることができ、正極には例えば、
アセチレン、ピロール、チオフェン、アニリン、ベンゼ
ン、アズレンあるいはこれらの誘導体を原料とした共役
二重結合を有するポリマー;またはこれらの重合体と電
解質アニオンとからなる重合錯体;活性炭素繊維、フタ
ロシアニンなどを用いることができる。負極の場合に
は、上記正極活物質の他、Li、Zn、Cu、Agなどの金属を
用いることもできる。電池の電圧は、正極と負極との電
位差となって表れるため、それぞれの持つ電位が適切な
ものを選択して組合せることが必要である。
用いることができるが、特に正極特性に優れている。正
極あるいは負極のいずれか一方にジフェニルベンジン以
外の電極活物質を用いることができ、正極には例えば、
アセチレン、ピロール、チオフェン、アニリン、ベンゼ
ン、アズレンあるいはこれらの誘導体を原料とした共役
二重結合を有するポリマー;またはこれらの重合体と電
解質アニオンとからなる重合錯体;活性炭素繊維、フタ
ロシアニンなどを用いることができる。負極の場合に
は、上記正極活物質の他、Li、Zn、Cu、Agなどの金属を
用いることもできる。電池の電圧は、正極と負極との電
位差となって表れるため、それぞれの持つ電位が適切な
ものを選択して組合せることが必要である。
本発明の電池は、基本的には正極、負極および電解液よ
り構成され、必要により各電極は活物質を集電体に担持
して形成し、また、電極間にはセパレータを設けること
もできる。電解液は、溶媒および電解質により構成され
るが、固体電解質を用いることも可能である。
り構成され、必要により各電極は活物質を集電体に担持
して形成し、また、電極間にはセパレータを設けること
もできる。電解液は、溶媒および電解質により構成され
るが、固体電解質を用いることも可能である。
本発明の電池は、正極と負極の各々の活物質が、それぞ
れアニオンとカチオンとによってドープされてエネルギ
ーを貯え、脱ドープによって外部回路を通してエネルギ
ーを放出するものである。また、本発明の電池において
は、このドープ−脱ドープが可逆的に行なわれるので、
二次電池として使用することができる。
れアニオンとカチオンとによってドープされてエネルギ
ーを貯え、脱ドープによって外部回路を通してエネルギ
ーを放出するものである。また、本発明の電池において
は、このドープ−脱ドープが可逆的に行なわれるので、
二次電池として使用することができる。
これらのドーパントとしては、例えば以下の陰イオンま
たは陽イオンを例示することができ、陽イオンはn型の
導電性高分子を、陰イオンはp型の電導性高分子を与え
る。
たは陽イオンを例示することができ、陽イオンはn型の
導電性高分子を、陰イオンはp型の電導性高分子を与え
る。
(i)陰イオン:PF6 -、SbF6 -、AsF6 -、SbCl6 -のような
Va族の元素のハロゲン化物アニオン;BF4 -のようなIIIa
族の元素のハロゲン化物アニオン;ClO4 -のような過塩
素酸アニオンなど。
Va族の元素のハロゲン化物アニオン;BF4 -のようなIIIa
族の元素のハロゲン化物アニオン;ClO4 -のような過塩
素酸アニオンなど。
(ii)陽イオン:Li+、Na+K+のようなアルカリ金属イオ
ン、(R4N)+〔R:炭素数1〜20の炭化水素基〕など。
ン、(R4N)+〔R:炭素数1〜20の炭化水素基〕など。
上記のドーパントを与える化合物の具体例としては、Li
PF6、LiSbF6、LiAsF6、LiClO4、NaClO4、KI、KPF6、KSb
F6、KAsF6、KClO4、〔(n-Bu)4N〕+・AsF6 -、〔(n-Bu)4
N〕+・ClO4 -、LiAlCl4、LiBF4などが例示される。
PF6、LiSbF6、LiAsF6、LiClO4、NaClO4、KI、KPF6、KSb
F6、KAsF6、KClO4、〔(n-Bu)4N〕+・AsF6 -、〔(n-Bu)4
N〕+・ClO4 -、LiAlCl4、LiBF4などが例示される。
電池の電解液の溶媒としては、非プロント性溶媒で比誘
電率の大きい極性非プロント性溶媒といわれるものが好
ましい。具体的には、たとえばケトン類、ニトリル類、
エステル類、エーテル類、カーボネート類、ニトロ化合
物、スルホラン系化合物等、あるいはこれらの混合溶媒
を用いることができるが、これらのうちでもニトリル
類、カーボネート類、スルホラン系化合物が好ましい。
この代表例としてはアセトニトリル、プロピオニトリ
ル、ブチロニトリル、バレロニトリル、ベンゾニトリ
ル、エチレンカーボネート、プロピレンカーボネート、
γ−ブチロラクトン、スルホラン、3−メチルスルホラ
ン等を挙げることができる。
電率の大きい極性非プロント性溶媒といわれるものが好
ましい。具体的には、たとえばケトン類、ニトリル類、
エステル類、エーテル類、カーボネート類、ニトロ化合
物、スルホラン系化合物等、あるいはこれらの混合溶媒
を用いることができるが、これらのうちでもニトリル
類、カーボネート類、スルホラン系化合物が好ましい。
この代表例としてはアセトニトリル、プロピオニトリ
ル、ブチロニトリル、バレロニトリル、ベンゾニトリ
ル、エチレンカーボネート、プロピレンカーボネート、
γ−ブチロラクトン、スルホラン、3−メチルスルホラ
ン等を挙げることができる。
本発明の電池の電極としては、活物質としてのジフェニ
ルベンジン重合体に、集電体としてAl、Ni、Pt、Au、Ag
などのシートを圧着あるいは接着したり、これらの金属
の蒸着ないしスパッタ膜を設けるなどして一体化したも
のが好適に使用できる。
ルベンジン重合体に、集電体としてAl、Ni、Pt、Au、Ag
などのシートを圧着あるいは接着したり、これらの金属
の蒸着ないしスパッタ膜を設けるなどして一体化したも
のが好適に使用できる。
さらに、本出願人が別途特許出願により提案したピロー
ル集電体(特願昭60−23854号)などを用いることもで
きる。
ル集電体(特願昭60−23854号)などを用いることもで
きる。
セパレータとしては、ガラス繊維フィルタ;ポリエステ
ル、テフロン、ポリフロン、ポリプロピレン等の高分子
ポアフィルタ;あるいはガラス繊維とこれらの高分子か
らなる不織布等を用いることができる。
ル、テフロン、ポリフロン、ポリプロピレン等の高分子
ポアフィルタ;あるいはガラス繊維とこれらの高分子か
らなる不織布等を用いることができる。
発明の効果 本発明によれば、ジフェニルベンジジン重合体を正極ま
たは負極に用いることにより、自己放電が小さく、エネ
ルギー密度が高く、充放電効率、放電時の電圧平坦性に
優れた電池が得られる。
たは負極に用いることにより、自己放電が小さく、エネ
ルギー密度が高く、充放電効率、放電時の電圧平坦性に
優れた電池が得られる。
また、ジフェニルベンジジン重合体は、安定な膜状物と
して得られ、薄型、軽量の電池を実現することができ
る。
して得られ、薄型、軽量の電池を実現することができ
る。
製造例1 第1図に示したように、ネサガラス(30Ω/cm2)を陽
極11、Niを陰極13とした電解槽15内に、ジフェニルベン
ジジン(4ミリモル)と過塩素酸テトラブチルアンモニ
ウム(0.1モル)をアセトニトリルに溶かし、ルチジン
(0.05モル)を添加した電解液17を入れた後、3Vの定電
圧電解を行なってジフェニルベンジジンの重合膜19を製
造した。
極11、Niを陰極13とした電解槽15内に、ジフェニルベン
ジジン(4ミリモル)と過塩素酸テトラブチルアンモニ
ウム(0.1モル)をアセトニトリルに溶かし、ルチジン
(0.05モル)を添加した電解液17を入れた後、3Vの定電
圧電解を行なってジフェニルベンジジンの重合膜19を製
造した。
実施例 後記の表−1に示されるような正極活物質21(6mg/c
m2)、負極活物質23(12mg/cm2)を、Niホイル25に圧着
して電極とした(第2図参照)。この電極と表−1の各
電解液とを用い、セパレータ27としてポリプロピレン不
織布、外装フィルム29として120μm二軸延伸ポリエス
テルフィルム、およびシール材31として東レ製ケミスタ
ットR99を用いて、第2図に示した薄型シート状電池を
作成した。
m2)、負極活物質23(12mg/cm2)を、Niホイル25に圧着
して電極とした(第2図参照)。この電極と表−1の各
電解液とを用い、セパレータ27としてポリプロピレン不
織布、外装フィルム29として120μm二軸延伸ポリエス
テルフィルム、およびシール材31として東レ製ケミスタ
ットR99を用いて、第2図に示した薄型シート状電池を
作成した。
外部電池は、Niホイル集電体25にNi線をスポット溶接し
て取り出した。
て取り出した。
各々の電池については特性を評価した。なお、評価方法
は次の通りである。
は次の通りである。
(1)開放電圧;両電極端子間電圧を、充電して、10分
間放電後に測定した。
間放電後に測定した。
(2)アンペアアワー(Ah)効率、ワットアワー(Wh)
効率、理論エネルギー密度;定電流(0.3mA)により充
放電を行なって測定した。
効率、理論エネルギー密度;定電流(0.3mA)により充
放電を行なって測定した。
また、電池の充放電の可能な繰返し回数を試験したとこ
ろ、本発明の実施例品はいずれも数十回以上であった。
ろ、本発明の実施例品はいずれも数十回以上であった。
さらに、第3図に実施例2および比較例1の電池の充放
電曲線を示した。電極面積は10cm2である。
電曲線を示した。電極面積は10cm2である。
第1図は、ジフェニルベンジジンの製造例について示す
説明図である。 第2図は、電池の実施例について示す構成図である。 第3図は、充放電曲線を示すグラフである。 21…正極活物質、23…負極活物質 27…セパレータ
説明図である。 第2図は、電池の実施例について示す構成図である。 第3図は、充放電曲線を示すグラフである。 21…正極活物質、23…負極活物質 27…セパレータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉川 雅夫 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 大澤 利幸 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内
Claims (1)
- 【請求項1】ジフェニルベンジン重合体を正極および/
または負極に用いたことを特徴とする電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61254394A JPH0724221B2 (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 | 電 池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61254394A JPH0724221B2 (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 | 電 池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108673A JPS63108673A (ja) | 1988-05-13 |
| JPH0724221B2 true JPH0724221B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=17264367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61254394A Expired - Lifetime JPH0724221B2 (ja) | 1986-10-25 | 1986-10-25 | 電 池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724221B2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-25 JP JP61254394A patent/JPH0724221B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63108673A (ja) | 1988-05-13 |
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