JPH0724600A - プレスの油圧ダイクッション装置 - Google Patents
プレスの油圧ダイクッション装置Info
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- JPH0724600A JPH0724600A JP5171385A JP17138593A JPH0724600A JP H0724600 A JPH0724600 A JP H0724600A JP 5171385 A JP5171385 A JP 5171385A JP 17138593 A JP17138593 A JP 17138593A JP H0724600 A JPH0724600 A JP H0724600A
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- Japan
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- pad
- die cushion
- hydraulic
- cushion
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 油圧のみでクッション作用とクッション能力
の制御を可能にする。 【構成】 ダイクッションパッド1を下方より支持する
複数の油圧シリンダよりなるクッションシリンダ3と、
これらクッションシリンダ3を圧力制御することにより
クッション作用を得るNCサーボ弁10と、上記ダイク
ッションパッド1を下方より支持する油圧シリンダより
なるパッド上昇シリンダ5と、このパッド上昇シリンダ
5の上室51 及び下室52 へ給排される圧油を制御する
ことによりダイクッションパッド1の予備加速、補助リ
フト、ロッキング及び上昇を行う位置制御サーボ弁18
とより構成され、油圧のみでクッション作用とクッショ
ン能力の制御が行えるようになる。
の制御を可能にする。 【構成】 ダイクッションパッド1を下方より支持する
複数の油圧シリンダよりなるクッションシリンダ3と、
これらクッションシリンダ3を圧力制御することにより
クッション作用を得るNCサーボ弁10と、上記ダイク
ッションパッド1を下方より支持する油圧シリンダより
なるパッド上昇シリンダ5と、このパッド上昇シリンダ
5の上室51 及び下室52 へ給排される圧油を制御する
ことによりダイクッションパッド1の予備加速、補助リ
フト、ロッキング及び上昇を行う位置制御サーボ弁18
とより構成され、油圧のみでクッション作用とクッショ
ン能力の制御が行えるようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は油圧によりクッション
作用が得られるようにしたプレスの油圧ダイクッション
装置に関する。
作用が得られるようにしたプレスの油圧ダイクッション
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来絞り成形などを行うプレスにはベッ
ド内にダイクッションが設けられていて、このダイクッ
ションにより下型の一部を弾性的に支持している。また
従来のダイクッションは、エアシリンダによりクッショ
ン作用を得ていたが、近年ではエアシリンダと油圧シリ
ンダを併用して油圧シリンダより流出する油をサーボ弁
によりNC制御することにより、絞り工程中のクッショ
ン能力が任意に可変できるようにしたNCダイクッショ
ンが採用されている。
ド内にダイクッションが設けられていて、このダイクッ
ションにより下型の一部を弾性的に支持している。また
従来のダイクッションは、エアシリンダによりクッショ
ン作用を得ていたが、近年ではエアシリンダと油圧シリ
ンダを併用して油圧シリンダより流出する油をサーボ弁
によりNC制御することにより、絞り工程中のクッショ
ン能力が任意に可変できるようにしたNCダイクッショ
ンが採用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来のNCダイ
クッションでは、油圧と空圧と併用していることから、
両方の部品を必要として構造が複雑となるため、一般に
高価である。また油圧のみでクッション作用が得られる
ようにしたものもあるが、この場合例えば特開昭61−
195817号公報のようにクッションパッドを上昇さ
せるためのシリンダ室を設けて、上昇力や上昇位置を同
時に制御するため、さらに複雑な油圧回路を必要とする
などの不具合があった。この発明はかかる不具合を改善
するためになされたもので、油圧のみでクッション作用
とクッション能力の制御を可能にしたプレスの油圧ダイ
クッション装置を簡単な構成で提供することを目的とす
るものである。
クッションでは、油圧と空圧と併用していることから、
両方の部品を必要として構造が複雑となるため、一般に
高価である。また油圧のみでクッション作用が得られる
ようにしたものもあるが、この場合例えば特開昭61−
195817号公報のようにクッションパッドを上昇さ
せるためのシリンダ室を設けて、上昇力や上昇位置を同
時に制御するため、さらに複雑な油圧回路を必要とする
などの不具合があった。この発明はかかる不具合を改善
するためになされたもので、油圧のみでクッション作用
とクッション能力の制御を可能にしたプレスの油圧ダイ
クッション装置を簡単な構成で提供することを目的とす
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するために、ダイクッションパッドを下方より支持す
る複数の油圧シリンダよりなるクッションシリンダと、
これらクッションシリンダを圧力制御することによりク
ッション作用を得るNCサーボ弁と、上記ダイクッショ
ンパッドを下方より支持する油圧シリンダよりなるパッ
ド上昇シリンダと、このパッド上昇シリンダの上室及び
下室へ給排される圧油を制御することによりダイクッシ
ョンパッド1の予備加速、補助リフト、ロッキング及び
上昇を行う位置制御サーボ弁18とを具備してなる。
成するために、ダイクッションパッドを下方より支持す
る複数の油圧シリンダよりなるクッションシリンダと、
これらクッションシリンダを圧力制御することによりク
ッション作用を得るNCサーボ弁と、上記ダイクッショ
ンパッドを下方より支持する油圧シリンダよりなるパッ
ド上昇シリンダと、このパッド上昇シリンダの上室及び
下室へ給排される圧油を制御することによりダイクッシ
ョンパッド1の予備加速、補助リフト、ロッキング及び
上昇を行う位置制御サーボ弁18とを具備してなる。
【0005】
【作 用】上記構成により油圧シリンダのみの簡単な
構成でクッション作用と、ダイクッションパッドの予備
加速、補助リフト、ロッキング及び上昇を行うことがで
きる。
構成でクッション作用と、ダイクッションパッドの予備
加速、補助リフト、ロッキング及び上昇を行うことがで
きる。
【0006】
【実 施 例】この発明の一実施例を図面を参照して詳
述する。図1は油圧ダイクッションの断面図、図2は同
油圧回路を示すもので、これら図において1はプレスの
ベッド2内に設けられたダイクッションパッドを示す。
上記ダイクッションパッド1の下方には、複数本、例え
ば4本の油圧シリンダよりなるクッションシリンダ3が
ベッド2に固着されていて、これらクッションシリンダ
3により上方へ突出されたピストン杆3aの先端に球面
軸受け4を介して上記ダイクッションパッド1の下面が
取付けられている。
述する。図1は油圧ダイクッションの断面図、図2は同
油圧回路を示すもので、これら図において1はプレスの
ベッド2内に設けられたダイクッションパッドを示す。
上記ダイクッションパッド1の下方には、複数本、例え
ば4本の油圧シリンダよりなるクッションシリンダ3が
ベッド2に固着されていて、これらクッションシリンダ
3により上方へ突出されたピストン杆3aの先端に球面
軸受け4を介して上記ダイクッションパッド1の下面が
取付けられている。
【0007】また上記各クッションシリンダ3間の中心
部には、ベッド2に油圧シリンダよりなるパッド上昇シ
リンダ5が取付けられていて、このパッド上昇シリンダ
5より上方へ突出されたピストン杆5aの先端に、上記
ダイクッションパッド1の中心部が貫通固着されてい
る。
部には、ベッド2に油圧シリンダよりなるパッド上昇シ
リンダ5が取付けられていて、このパッド上昇シリンダ
5より上方へ突出されたピストン杆5aの先端に、上記
ダイクッションパッド1の中心部が貫通固着されてい
る。
【0008】一方上記クッションシリンダ3及びパッド
上昇シリンダ5に図2に示す油圧回路が接続されてい
る。すなわち、アキュムレータ7を有するブースト回路
8よりチェック弁9を介して各クッションシリンダ3の
圧力室3bに低圧が供給されていて、各圧力室3bに
は、NCサーボ弁10が接続されている。
上昇シリンダ5に図2に示す油圧回路が接続されてい
る。すなわち、アキュムレータ7を有するブースト回路
8よりチェック弁9を介して各クッションシリンダ3の
圧力室3bに低圧が供給されていて、各圧力室3bに
は、NCサーボ弁10が接続されている。
【0009】またパッド上昇シリンダ5の上室51 に
は、プリチャージライン12よりロジック弁13を介し
て圧油が、そして下室52 には、プリチャージライン1
2よりロジック弁14及びロジック弁15を介して圧油
が供給されるようになっていると共に、ロジック弁13
と上室51 を接続する管路16と、ロジック弁14及び
15の間を接続する管路17に位置制御サーボ弁18が
接続されている。さらにブースト回路8とチェック弁9
を接続する管路20と、上記管路16の間に、チェック
弁21が、そしてロジック弁15とパッド上昇シリンダ
5の下室52 を接続する管路19にリリーフ弁22が接
続されている。
は、プリチャージライン12よりロジック弁13を介し
て圧油が、そして下室52 には、プリチャージライン1
2よりロジック弁14及びロジック弁15を介して圧油
が供給されるようになっていると共に、ロジック弁13
と上室51 を接続する管路16と、ロジック弁14及び
15の間を接続する管路17に位置制御サーボ弁18が
接続されている。さらにブースト回路8とチェック弁9
を接続する管路20と、上記管路16の間に、チェック
弁21が、そしてロジック弁15とパッド上昇シリンダ
5の下室52 を接続する管路19にリリーフ弁22が接
続されている。
【0010】次に作用を説明すると、絞り成形に当って
プレスのボルスタ24上に下型(図示せず)が載置さ
れ、下型のブランクホルダ(図示せず)がボルスタ24
内に設けられたクッションピン25を介してクッション
パッド1の上面に支持されている。次に図示しなスライ
ドが下降を開始すると、NCサーボ弁10が開、ロジッ
ク弁13が開、ロジック弁14が閉となって、プリチャ
ージライン12よりパッド上昇シリンダ5の上室51 へ
圧油が供給されると共に、パッド上昇シリンダ5の下室
52 の油は位置制御サーボ弁18によりメータアウト制
御される。すなわちスライドの下降により上型側のブラ
シホルダ(ともに図示せず)がワークに接する直前に、
位置制御サーボ弁18が全開となって下室52 の油をタ
ンク23へドレンするため、上室51 へ供給された圧油
によりダイクッションパッド1が押し下げられて、図3
の(イ)に示すように予備加速が行われると共に、予備
加速速度はNCサーボ弁10により制御される。これに
よって上型側のブランクホルダはワークに軟接触するた
め、ピンタッチ音を低減することができる。その後スラ
イドの下降とともに絞り成形が行われると共に、クッシ
ョンシリンダ3の圧力室3bの油はNCサーボ弁10に
より圧力制御されながらタンク23へと排出され、この
ときクッション作用が得られると共に、クッション能力
はNCサーボ弁10により任意に可変される。
プレスのボルスタ24上に下型(図示せず)が載置さ
れ、下型のブランクホルダ(図示せず)がボルスタ24
内に設けられたクッションピン25を介してクッション
パッド1の上面に支持されている。次に図示しなスライ
ドが下降を開始すると、NCサーボ弁10が開、ロジッ
ク弁13が開、ロジック弁14が閉となって、プリチャ
ージライン12よりパッド上昇シリンダ5の上室51 へ
圧油が供給されると共に、パッド上昇シリンダ5の下室
52 の油は位置制御サーボ弁18によりメータアウト制
御される。すなわちスライドの下降により上型側のブラ
シホルダ(ともに図示せず)がワークに接する直前に、
位置制御サーボ弁18が全開となって下室52 の油をタ
ンク23へドレンするため、上室51 へ供給された圧油
によりダイクッションパッド1が押し下げられて、図3
の(イ)に示すように予備加速が行われると共に、予備
加速速度はNCサーボ弁10により制御される。これに
よって上型側のブランクホルダはワークに軟接触するた
め、ピンタッチ音を低減することができる。その後スラ
イドの下降とともに絞り成形が行われると共に、クッシ
ョンシリンダ3の圧力室3bの油はNCサーボ弁10に
より圧力制御されながらタンク23へと排出され、この
ときクッション作用が得られると共に、クッション能力
はNCサーボ弁10により任意に可変される。
【0011】一方スライドが下死点に達して絞り成形が
終了すると、NCサーボ弁10及び位置制御サーボ弁1
8がともに閉となり、スライドが上昇を開始してもダイ
クッションパッド1はその位置に保持される。その後位
置制御サーボ弁18が上昇側へ切換えられて圧油がパッ
ド上昇シリンダ5の下室51 へ供給され、同時にロジッ
ク弁14,15が開となるため、パッド上昇シリンダ5
によりダイクッションパッド1が図3の(ロ)に示すよ
うに補助リフトされる。なお補助リフト(ロ)の上昇量
は位置制御サーボ弁18により制御すると共に、上昇位
置はダイクッションパッド1の近傍に設けられたリニア
スケール26で検出し、位置制御サーボ弁18にフィー
ドバックして、設定量となるように上昇量を制御する。
そして設定上昇量となったところで位置制御サーボ弁1
8を閉にすることにより、その位置にクッションパッド
1をロッキングすることができる(図3のハ)。ダイク
ッションパッド1を補助リフト位置にロッキング後再び
位置制御サーボ弁18を上昇側へ切換えることにより再
びダイクッションパッド1の上昇が開始(図3のニ)さ
れると共に、上昇速度は位置制御サーボ弁18により制
御することができる。
終了すると、NCサーボ弁10及び位置制御サーボ弁1
8がともに閉となり、スライドが上昇を開始してもダイ
クッションパッド1はその位置に保持される。その後位
置制御サーボ弁18が上昇側へ切換えられて圧油がパッ
ド上昇シリンダ5の下室51 へ供給され、同時にロジッ
ク弁14,15が開となるため、パッド上昇シリンダ5
によりダイクッションパッド1が図3の(ロ)に示すよ
うに補助リフトされる。なお補助リフト(ロ)の上昇量
は位置制御サーボ弁18により制御すると共に、上昇位
置はダイクッションパッド1の近傍に設けられたリニア
スケール26で検出し、位置制御サーボ弁18にフィー
ドバックして、設定量となるように上昇量を制御する。
そして設定上昇量となったところで位置制御サーボ弁1
8を閉にすることにより、その位置にクッションパッド
1をロッキングすることができる(図3のハ)。ダイク
ッションパッド1を補助リフト位置にロッキング後再び
位置制御サーボ弁18を上昇側へ切換えることにより再
びダイクッションパッド1の上昇が開始(図3のニ)さ
れると共に、上昇速度は位置制御サーボ弁18により制
御することができる。
【0013】以上のようにクッション作用をクッション
シリンダ3とNCサーボ弁10により、そしてダイクッ
ションパッド1の予備加速と、補助リフト、ロッキング
及び上昇をパッド上昇シリンダ10で行うことにより、
油圧シリンダのみでダイクッション装置を構成すること
ができるようになる。
シリンダ3とNCサーボ弁10により、そしてダイクッ
ションパッド1の予備加速と、補助リフト、ロッキング
及び上昇をパッド上昇シリンダ10で行うことにより、
油圧シリンダのみでダイクッション装置を構成すること
ができるようになる。
【0014】
【発明の効果】この発明は以上詳述したように、油圧シ
リンダよりなるクッションシリンダとパッド上昇シリン
ダを併用することにより、クッション作用と、クッショ
ンパッドの予備加速、補助リフト、ロッキング及び上昇
機能が得られることから、従来の油圧シリンダと空圧シ
リンダを併用したものに比べて部品点数が大幅に削減で
き、これによって装置の小型化と価格低減が図れるよう
になる。またダイクッションパッドを専用の油圧シリン
ダで上昇させるようにしたことから、クッションシリン
ダの一部に上昇用のシリンダ室を設けたものに比べて、
複雑な油圧回路を必要としないため、油圧回路の簡素化
も図れるようになる。
リンダよりなるクッションシリンダとパッド上昇シリン
ダを併用することにより、クッション作用と、クッショ
ンパッドの予備加速、補助リフト、ロッキング及び上昇
機能が得られることから、従来の油圧シリンダと空圧シ
リンダを併用したものに比べて部品点数が大幅に削減で
き、これによって装置の小型化と価格低減が図れるよう
になる。またダイクッションパッドを専用の油圧シリン
ダで上昇させるようにしたことから、クッションシリン
ダの一部に上昇用のシリンダ室を設けたものに比べて、
複雑な油圧回路を必要としないため、油圧回路の簡素化
も図れるようになる。
【図1】この発明の一実施例になる油圧ダイクッション
装置の断面図である。
装置の断面図である。
【図2】この発明の一実施例になる油圧ダイクッション
装置の油圧回路図である。
装置の油圧回路図である。
【図3】この発明の一実施例になる油圧ダイクッション
装置の作用説明図である。
装置の作用説明図である。
1…ダイクッションパッド、3…クッションシリンダ、
5…パッド上昇シリンダ、10…NCサーボ弁、18…
位置制御サーボ弁。
5…パッド上昇シリンダ、10…NCサーボ弁、18…
位置制御サーボ弁。
Claims (1)
- 【請求項1】 ダイクッションパッド1を下方より支持
する複数の油圧シリンダよりなるクッションシリンダ3
と、これらクッションシリンダ3を圧力制御することに
よりクッション作用を得るNCサーボ弁10と、上記ダ
イクッションパッド1を下方より支持する油圧シリンダ
よりなるパッド上昇シリンダ5と、このパッド上昇シリ
ンダ5の上室51 及び下室52 へ給排される圧油を制御
することによりダイクッションパッド1の予備加速、補
助リフト、ロッキング及び上昇を行う位置制御サーボ弁
18とを具備してなるプレスの油圧ダイクッション装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5171385A JPH0724600A (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | プレスの油圧ダイクッション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5171385A JPH0724600A (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | プレスの油圧ダイクッション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0724600A true JPH0724600A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=15922194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5171385A Pending JPH0724600A (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | プレスの油圧ダイクッション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724600A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006015407A (ja) * | 2004-06-01 | 2006-01-19 | Komatsu Ltd | ダイクッション装置 |
| WO2006054512A1 (ja) | 2004-11-16 | 2006-05-26 | Aida Engineering, Ltd. | プレス機械のダイクッション装置 |
| JP2010036225A (ja) * | 2008-08-06 | 2010-02-18 | Aida Eng Ltd | プレス機械のダイクッション装置 |
| JP2010284657A (ja) * | 2009-06-09 | 2010-12-24 | Ihi Corp | アクティブダンパーの制御装置及び方法 |
| US8037735B2 (en) | 2005-05-16 | 2011-10-18 | Aida Engineering, Ltd. | Die cushion apparatus of press machine |
| CN103950223A (zh) * | 2014-04-03 | 2014-07-30 | 南京航空航天大学 | 液压设备合模用定位装置及定位方法 |
| US20180243811A1 (en) * | 2017-02-27 | 2018-08-30 | Aida Engineering, Ltd. | Die cushion device |
| JP2022096714A (ja) * | 2020-12-18 | 2022-06-30 | アイダエンジニアリング株式会社 | ダイクッション装置 |
| JP2022102104A (ja) * | 2020-12-25 | 2022-07-07 | アイダエンジニアリング株式会社 | ダイクッション装置 |
-
1993
- 1993-07-12 JP JP5171385A patent/JPH0724600A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006015407A (ja) * | 2004-06-01 | 2006-01-19 | Komatsu Ltd | ダイクッション装置 |
| WO2006054512A1 (ja) | 2004-11-16 | 2006-05-26 | Aida Engineering, Ltd. | プレス機械のダイクッション装置 |
| US8127590B2 (en) | 2004-11-16 | 2012-03-06 | Aida Engineering, Ltd. | Die cushion device of pressing machine |
| US8037735B2 (en) | 2005-05-16 | 2011-10-18 | Aida Engineering, Ltd. | Die cushion apparatus of press machine |
| DE202006021150U1 (de) | 2005-05-16 | 2013-02-25 | Aida Engineering, Ltd. | Ziehkissenvorrichtung einer Presse |
| EP2724796A1 (en) | 2005-05-16 | 2014-04-30 | Aida Engineering, Ltd. | Die cushion apparatus for press machine |
| JP2010036225A (ja) * | 2008-08-06 | 2010-02-18 | Aida Eng Ltd | プレス機械のダイクッション装置 |
| JP2010284657A (ja) * | 2009-06-09 | 2010-12-24 | Ihi Corp | アクティブダンパーの制御装置及び方法 |
| CN103950223A (zh) * | 2014-04-03 | 2014-07-30 | 南京航空航天大学 | 液压设备合模用定位装置及定位方法 |
| CN103950223B (zh) * | 2014-04-03 | 2016-03-02 | 南京航空航天大学 | 液压设备合模用定位装置及定位方法 |
| US20180243811A1 (en) * | 2017-02-27 | 2018-08-30 | Aida Engineering, Ltd. | Die cushion device |
| JP2018140405A (ja) * | 2017-02-27 | 2018-09-13 | アイダエンジニアリング株式会社 | ダイクッション装置 |
| US10780485B2 (en) * | 2017-02-27 | 2020-09-22 | Aida Engineering, Ltd. | Die cushion device |
| JP2022096714A (ja) * | 2020-12-18 | 2022-06-30 | アイダエンジニアリング株式会社 | ダイクッション装置 |
| US12023723B2 (en) | 2020-12-18 | 2024-07-02 | Aida Engineering, Ltd. | Die cushion device |
| JP2022102104A (ja) * | 2020-12-25 | 2022-07-07 | アイダエンジニアリング株式会社 | ダイクッション装置 |
| US12172403B2 (en) | 2020-12-25 | 2024-12-24 | Aida Engineering, Ltd. | Die cushion device |
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