JPH07247187A - 着色セメントコンクリ−ト製品の製造法 - Google Patents

着色セメントコンクリ−ト製品の製造法

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JPH07247187A
JPH07247187A JP4409794A JP4409794A JPH07247187A JP H07247187 A JPH07247187 A JP H07247187A JP 4409794 A JP4409794 A JP 4409794A JP 4409794 A JP4409794 A JP 4409794A JP H07247187 A JPH07247187 A JP H07247187A
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aqueous solution
colored
cement
panel
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Masahiko Hayashi
正彦 速司
Keiko Hiraizumi
恵子 平泉
Takayuki Kimoto
孝之 城元
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Ube Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、発色不良等がなく発色を促進させ、
早期に色調の安定した強固な着色皮膜を生成させ、白華
現象をも防止できる耐候性、安定性の優れた着色セメン
トコンクリ−ト製品を効率よく製造する方法に関する。 【構成】本発明は、セメントコンクリ−ト製品に金属硫
酸塩の水溶液を塗布含浸させた後、蒸気養生することを
特徴とする着色セメントコンクリ−ト製品の製造法に関
する。また塗布含浸前又は後に表面を活性化剤で処理す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属硫酸塩を使用して
着色セメントコンクリ−ト製品を製造する方法に関す
る。さらに詳しくは本発明は、セメントモルタル、コン
クリ−トパネル、ブロック、パイル、タイル、人造石、
槽塔類等のモルタル及び又はコンクリ−ト製品の表面を
化学的に処理して発色を促進させ、生成した着色皮膜
(層)が剥離したりせず、かつ長期の耐候性、安定性に
優れた着色セメントコンクリ−ト製品を容易に効率よく
製造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】セメントコンクリ−ト製品は、建築、土
木分野で大量に使用されているが、近年は自然との調
和、景観への関心の高まりから、環境に配慮した着色セ
メントコンクリ−ト製品が強く望まれるようになってき
た。
【0003】従来着色セメントコンクリ−ト製品を製造
する方法としては、製品の製造時に顔料をセメント等
の原料と混合して製造する方法、製品の表面に所定の
色の塗料や顔料のエマルジョンを刷毛塗りしたり吹きつ
けたりして塗布する方法等が知られている。しかしなが
ら、の原料と混合する方法は多量の顔料を必要とする
だけでなく高価な白色セメントを使用しなければ着色効
果がでず、自然な色合いをだすのが難しい等の難点があ
る。またの塗料を塗布する方法による場合は、塗膜の
剥離が生じ易い、耐候性が劣る等の他に、多量の有機溶
剤が使用されるためその取扱や安全衛生上にも問題があ
り、さらには自然な色合いをだすのが難しい。
【0004】また前記、の方法とは別に、特開昭4
8−68620号公報には、セメント製品の表面に硫
酸マンガン、硫酸鉄等の金属硫酸塩の水溶液を塗布して
発色、着色する方法についての提案がある。この方法は
化学的な反応を利用する方法であるため、、の方法
の難点は改善することができるが、色が経時的に変化し
たりして色調が安定するまでに長時間を要し、また特に
製造後長期間経過したセメントコンクリ−ト製品では発
色しなかったり、発色が不十分で着色できなかったり
し、このの方法も改善の余地がある。
【0005】本発明者らの研究によると、の金属硫酸
塩を使用する方法の発色、着色機構の詳細は明らかでは
ないが、セメントコンクリ−ト製品中のセメントの水和
反応によって生じた遊離Ca(OH)2 が、金属硫酸塩
と反応して金属水酸化物の微小結晶を生成して発色し、
同時に生成する硫酸カルシウムや他の反応生成物と共に
セメントコンクリ−ト製品の表面層部のセメントコンク
リ−トの微小な間隙に入り込み表面層を緻密化して表面
に微小結晶の水酸化物の塩特有の色の皮膜層を形成して
着色していると推察される。また微小結晶の水酸化物
は、水酸基が空気や水中の酸素と結合ないし置換してそ
の一部は酸化物の微小結晶となって表面層に混在してい
ると推察される。また色調が安定するまでに長時間を要
するのは、発色がセメントコンクリ−ト製品中から表面
層部へ滲み出る遊離Ca(OH)2 の滲出速度、水酸化
物生成反応速度、酸化物生成速度等に依存して徐々に発
色が進むことが原因で、また製造後長期間経過したセメ
ントコンクリ−ト製品は、表面が中性化していたり乾燥
しすぎている等のために表面の活性度が低下しているこ
とが、発色しなかったり、発色不良の原因になっている
と推察される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明者らは、前述し
た点に鑑み、〜の難点を改良できる着色セメントコ
ンクリ−ト製品の製造法を開発することを目的として、
またの金属硫酸塩を使用する方法の発色不良や色調の
不安定性を改良することを目的として鋭意研究を重ね
た。その結果、セメントコンクリ−ト製品の表面に金属
硫酸塩の水溶液を含浸及び又は塗布した後蒸気養生する
と、発色が促進され、早期に強固な着色皮膜(層)の生
成を促して安定した色調の着色皮膜(層)を形成させる
ことができること、皮膜が剥離したりせず、長期の耐候
性、安定性に優れた着色セメントコンクリ−ト製品を容
易に効率よく製造することができこと、製造後長期間経
過したセメントコンクリ−ト製品で中性化、乾燥等によ
り発色不能あるいは発色不良となっているものでも良好
な着色をすることができること、さらにはセメントコン
クリ−ト製品の白華現象をも防止でき前記目的も達成で
きること、また金属硫酸塩の水溶液を含浸及び又は塗布
する前又は後にセメントコンクリ−ト製品の表面を活性
化剤で処理すると、さらに効果的に着色できること等を
知見し、本発明に到った。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、セメントコン
クリ−ト製品の表面に金属硫酸塩及び又はその反応生成
物を主成分とする着色皮膜を形成させてなる着色セメン
トコンクリ−ト製品の製造法において、セメントコンク
リ−ト製品の表面に金属硫酸塩の水溶液を含浸及び又は
塗布した後、蒸気養生することを特徴とする着色セメン
トコンクリ−ト製品の製造法に関する。また本発明は、
セメントコンクリ−ト製品の表面に金属硫酸塩及び又は
その反応生成物を主成分とする着色皮膜を形成させてな
る着色セメントコンクリ−ト製品の製造法において、セ
メントコンクリ−ト製品の表面に金属硫酸塩の水溶液を
含浸及び又は塗布する前又は後に表面を活性化剤で処理
した後、蒸気養生することを特徴とする着色セメントコ
ンクリ−ト製品の製造法に関する。さらには本発明は、
セメントコンクリ−ト製品の表面に金属硫酸塩及び又は
その反応生成物を主成分とする着色皮膜を形成させてな
る着色セメントコンクリ−ト製品の製造法において、セ
メントコンクリ−ト製品の表面に金属硫酸塩の水溶液を
含浸及び又は塗布する前又は後に表面をアルカリ水溶液
または酸化剤の水溶液で処理した後、蒸気養生すること
を特徴とする着色セメントコンクリ−ト製品の製造法に
関する。
【0008】本発明が適用できるセメントコンクリ−ト
製品としては、その種類、形状、大きさ等に特に制限は
なく、例えばセメントモルタル、コンクリ−トパネル、
ブロック、パイル、タイル、人造石、槽塔類等をはじめ
としたセメントモルタル製品、セメントコンクリ−ト製
品であれば、いずれにもにも適用することができる。
【0009】本発明において金属硫酸塩としては、水可
溶性の金属硫酸塩、好ましくは周期律表の1B族、6B
族、7B族及び8族よりなる群から選択された水可溶性
の金属硫酸塩が使用される。金属硫酸塩の具体例として
は、硫酸銅、硫酸クロム、硫酸マンガン、硫酸鉄、硫酸
コバルト、硫酸ニッケル等の水可溶性の金属硫酸塩を挙
げることができる。金属硫酸塩は、1種使用しても、複
数種併用して使用してもよい。
【0010】金属硫酸塩は、水溶液としてセメントコン
クリ−ト製品の表面に、含浸及び又は塗布する。含浸及
び又は塗布すると発色してセメントコンクリ−ト製品の
表面に着色皮膜が生成する。含浸及び又は塗布の方法は
特に制限されないが、普通には例えば刷毛塗り、吹きつ
け、ディピング等の方法が採用される。含浸及び又は塗
布の操作は、1回でも複数回繰り返し行ってもよい。ま
た部分的に金属硫酸塩の種類を変えて含浸及び又は塗布
してもよい。これらの操作によって種々の着色模様をつ
けることができる。
【0011】金属硫酸塩水溶液の濃度は、セメントコン
クリ−ト製品への金属硫酸塩の含浸、塗布量によっても
異なるが、2重量%(無水物基準)以上から飽和濃度以
下の範囲、好ましくは5〜30重量%の範囲から色調を
考慮して適宜選択使用される。一般に濃度が低いほど色
調が淡く高くなるにつれて色調が濃くなるが、濃度が2
重量%未満ではほとんど着色しない。また金属硫酸塩の
セメントコンクリ−ト製品への含浸、塗布量は、セメン
トコンクリ−ト製品の表面状態、金属硫酸塩の種類、金
属硫酸塩水溶液の濃度等によっても異なるが、金属硫酸
塩水溶液として製品表面積1m2 当たり1〜150g、
好ましくは20〜100gが好適である。含浸、塗布量
が少なすぎると着色が十分でなく、また過度に多くして
も特に色調に大きな変化はない。
【0012】また本発明において、セメントコンクリ−
ト製品の白華現象をも抑制できるのは、製品中のアルカ
リ分が内部から表面に溶出するのを緻密化された表面層
及び着色皮膜によって遮られるためと推察される。
【0013】本発明において、金属硫酸塩の水溶液を含
浸及び又は塗布する前又は後に、セメントコンクリ−ト
製品の表面を活性化剤で処理すると、発色はさらに促進
され、表面が中性化していたり乾燥しすぎているセメン
トコンクリ−ト製品に対しても発色を効果をより高める
ことができ、色調の安定した強固な着色皮膜をより早期
に生成させることができる。また活性化剤での処理は、
金属硫酸塩の水溶液を含浸及び又は塗布する前又は後の
いずれでもよいが、含浸及び又は塗布する前の方が金属
硫酸塩水溶液のセメントコンクリ−ト製品への吸い込み
もすくなくなり金属硫酸塩水溶液の含浸及び又は塗布す
る量が少なくてもすむので好適である。活性化剤として
は、アルカリ水溶液及び酸化剤の水溶液が好適に使用さ
れる。
【0014】活性化剤のアルカリ水溶液としては、PH
が8以上、好ましくはPH10以上のアルカリ水溶液が
使用される。PHが低すぎるとアルカリ処理による発色
促進効果がほとんどないので、高いPHのアルカリ水溶
液を使用するのが好適である。処理方法としては、セメ
ントコンクリ−ト製品の表面に含浸及び又は塗布する方
法が採用され、普通には例えば刷毛塗り、吹きつけ、デ
ッピング等の方法が採用される。含浸及び又は塗布の操
作は、1回でも複数回繰り返し行ってもよい。
【0015】アルカリ水溶液の含浸及び又は塗布量は、
セメントコンクリ−ト製品の表面状態、アルカリ水溶液
のPH、粘度、乾燥速度等によっても異なるが、処理す
る製品表面積1m2 当たり20〜2000g、好ましく
は50〜500gが好適である。含浸及び又は塗布量が
少なすぎるとアルカリ処理による効果が期待できず、ま
た過度に多すぎると金属硫酸塩成分がセメントコンクリ
−ト製品の内部に浸透できなくなるので好ましくない。
【0016】アルカリ水溶液の調製に使用されるアルカ
リ物質としては、水可溶性で水溶液のPHが8以上、好
ましくは10以上になるものであればよい。アルカリ物
質の具体例としては、例えば水酸化ナトリウム、水酸化
カリウム等のアルカリ金属の水酸化物、(重)炭酸ナト
リム、(重)炭酸カリウム等のアルカリ金属の(重)炭
酸塩、メタ珪酸ナトリウム、メタ珪酸カリウム等のアル
カリ金属の珪酸塩、水ガラス、水酸化カルシウム、水酸
化マグネシウム、水酸化ストロンチウム等のアルカリ土
類金属の水酸化物、酸化カルシウム、酸化マグネシウム
等のアルカリ土類金属の酸化物等を挙げることができ
る。またこれらは混合物であってもよい。またセメント
コンクリ−ト工場から排出されるスラッジやスラッジ水
も使用できる。アルカリ物質のなかでも、酸化カルシウ
ム、水酸化カルシウム等はセメントコンクリ−ト製品の
成分の1つでもあるので特に好適に使用される。
【0017】また活性化剤の酸化剤の水溶液としては、
固体又は液体状の酸化剤を水に溶解させた強酸化性の水
溶液が好適に使用される。酸化力の弱いものは活性化剤
によるさらなる効果は期待できない。酸化剤の水溶液に
よる処理は、セメントコンクリ−ト製品の表面に含浸及
び又は塗布することによって行われる。普通には例えば
刷毛塗り、吹きつけ、デッピング等の方法で行われる。
含浸及び又は塗布の操作は、1回でも複数回繰り返し行
ってもよい。
【0018】酸化剤の水溶液の含浸及び又は塗布量は、
セメントコンクリ−ト製品の表面状態、酸化剤の種類や
濃度等によっても異なるが、処理する製品表面積1m2
当たり20〜2000g、好ましくは50〜500gが
好適である。また濃度は0.5〜30重量%のものが好
適に使用される。含浸及び又は塗布量が少なすぎるとそ
の効果が期待できず、また過度に多すぎると金属硫酸塩
成分がセメントコンクリ−ト製品の内部に浸透できなく
なるので好ましくない。
【0019】酸化剤の代表例としては、例えば過酸化水
素、亜硝酸ナトリウム、過酸化カルシウム、さらし粉や
亜塩素酸ナトリウム、次亜塩素酸ナトリウム、塩素酸ナ
トリウムの如き塩素酸塩類を挙げることができる。
【0020】本発明において、金属硫酸塩の水溶液を含
浸及び又は塗布したセメントコンクリ−ト製品は、これ
を蒸気養生する。蒸気養生は、金属硫酸塩の水溶液を含
浸及び又は塗布した後であればいつでもよいが、セメン
トコンクリ−ト製品の表面が湿潤状態にあることが発色
効果の面で好ましい。また蒸気養生の温度は、40〜9
0°C、好ましくは60〜80°Cが好適であり、相対
湿度は60〜98%の範囲が早期に安定した色調の着色
皮膜を形成させるうえで好適である。蒸気養生の時間
は、温度、養生雰囲気等によっても異なるが、普通には
30分〜24時間、好ましくは40分〜4時間である。
【0021】
【発明の効果】本発明によると、発色不良が等がなく発
色が促進され、強固な着色皮膜層の生成を早期に促して
安定した色調の着色皮膜を形成させることができ、皮膜
が剥離したりせず、長期の耐候性、安定性に優れた着色
セメントコンクリ−ト製品を容易に効率よく製造するこ
とができ、さらにはセメントコンクリ−ト製品の白華現
象をも防止できる。
【0022】
【実施例】各例において、促進耐候の試験は、JIS・
A1415「プラスチック建築材料の促進暴露試験方
法」に準じて、長さ150mm、幅70mm、厚さ20
0mmの試料を用い、サンシャインカ−ボン、ブラック
パネル温度63±3°C、湿度50%RH、スプレ−サ
イクル60分中12分降雨の条件で行った。
【0023】実施例1 30×30×3cmの型枠に、普通ポルトランドセメン
ト:砂=1:2(重量比)、水セメント比(W/C)=
0.45(重量比)のセメントモルタルを流し込み、一
夜湿空養生した後脱型し、更に一夜湿空養生し次いで9
0日間気中養生を行ってセメントパネルを製造した。セ
メントパネルに濃度15重量%の硫酸鉄水溶液を80g
/m2 吹きつけ含浸させ、湿潤状態のパネルを60°
C、相対湿度60%で1時間蒸気養生した。パネルの表
面は養生開始と同時に発色して黄褐色の着色皮膜が生成
し、養生1時間で促進耐候500時間に匹敵する黄褐色
の皮膜を有する着色セメントパネルを得た。この着色セ
メントパネルは、1年以上屋外に放置しても製造時の黄
褐色の色調を保っており、色調の変化、褪色、白華現象
などは認められなかった。
【0024】実施例2 実施例1で製造したセメントパネルに、活性化剤として
PH12の水酸化ナトリウム水溶液を80g/m2 塗布
し、パネル表面が湿潤している間に濃度15重量%の硫
酸鉄水溶液を80g/m2 吹きつけ含浸させ、湿潤状態
のパネルを60°C、相対湿度60%で50分間蒸気養
生した。セメントパネルの表面は、硫酸鉄水溶液の吹き
つけ含浸と同時に発色し、養生50分で促進耐候500
時間に匹敵する黄褐色の皮膜を有する着色セメントパネ
ルを得た。この着色セメントパネルは、1年以上屋外に
放置しても製造時の黄褐色の色調を保っており、色調の
変化、褪色、白華現象などは認められなかった。
【0025】実施例3 実施例2の水酸化ナトリウム水溶液と硫酸鉄水溶液との
塗布含浸順序を逆にし、硫酸鉄水溶液を90g/m2
きつけ含浸後、PH12の水酸化ナトリウム水溶液を8
0g/m2 塗布した他は、実施例2と同様に蒸気養生し
た。セメントパネルの表面は、水酸化ナトリウム水溶液
を塗布すると直ちに発色し、養生50分で促進耐候50
0時間に匹敵する黄褐色の皮膜を有する着色セメントパ
ネルを得た。この着色セメントパネルは、1年以上屋外
に放置しても製造時の黄褐色の色調を保っており、色調
の変化、褪色、白華現象などは認められなかった。
【0026】実施例4 実施例2のPH12の水酸化ナトリウム水溶液の代わり
に、活性化剤として濃度3重量%の過酸化水素水溶液4
0g/m2 を使用した他は、実施例2と同様にして蒸気
養生した。セメントパネルの表面は、硫酸鉄水溶液の吹
きつけ含浸と同時に発色し、養生50分で促進耐候50
0時間に匹敵する黄褐色の皮膜を有する着色セメントパ
ネルを得た。この着色セメントパネルは、1年以上屋外
に放置しても色調は安定しており、製造時の黄褐色と同
様であった。また褪色や白華現象などは認められなかっ
た。
【0027】比較例1 実施例1の蒸気養生をしなかったほかは、実施例1と同
様にして着色セメントパネルを製造を試みた。吹きつけ
た硫酸鉄水溶液が乾燥するに従いパネル表面に薄い黄褐
色の皮膜が生成し、約24時間後に黄褐色になったが、
促進耐候500時間に匹敵する黄褐色には至らなかっ
た。その後、屋外に放置したところ、徐々に色調が褐色
化し、半年から1年かけて実施例1と同程度の黄褐色へ
と変化した。
【0028】実施例5 実施例1のセメントパネル製造における90日間の気中
養生を、180日に代えたセメントパネルを使用し、活
性化剤としてPH12の酸化カルシウムの水溶液(石灰
水)を100g/m2 塗布し、パネル表面が湿潤してい
る間に濃度20重量%の硫酸マンガン水溶液を80g/
2 吹きつけ含浸させ、湿潤状態のパネルを80°C、
相対湿度98%で50分間蒸気養生した。セメントパネ
ルの表面は、硫酸マンガン水溶液の吹きつけ含浸と同時
に発色し、養生50分で促進耐候500時間に匹敵する
褐色の皮膜を有する着色セメントパネルを得た。この着
色セメントパネルは、1年以上屋外に放置しても製造時
の黄褐色の色調を保っており、また褪色や白華現象など
も認められなかった。温に放置した。
【0029】比較例2 実施例5の石灰水を塗布せず、また蒸気養生をしなかっ
た他は、実施例5と同様に硫酸マンガン水溶液を使用し
て着色セメントパネルを製造を試みた。しかし吹きつけ
た硫酸マンガン水溶液はパネルに浸透してしまい発色し
なかった。そこで再度濃度20重量%の硫酸マンガン水
溶液を80g/m2 吹きつける操作を2回繰り返した
が、パネルの表面が乾燥しても全く発色しなかった。
【0030】実施例6 実施例1のセメントパネル製造における90日間の気中
養生を、180日に代えたセメントパネルを使用し、活
性化剤としてPH12のセメントスラッジ水を100g
/m2 塗布し、パネル表面が湿潤している間に濃度12
重量%の硫酸クロム水溶液を80g/m2 吹きつけ含浸
させ、湿潤状態のパネルを60°C、相対湿度60%で
50分間蒸気養生した。セメントパネルの表面は、硫酸
クロム水溶液の吹きつけ含浸と同時に発色し、養生50
分で促進耐候500時間に匹敵する青緑色の皮膜を有す
る着色セメントパネルを得た。この着色セメントパネル
は、1年以上屋外に放置しても青緑色の色調は製造時と
同様で、褪色や白華現象なども認められなかった。
【0031】実施例7 実施例1で製造したセメントパネルに活性化剤として濃
度10の塩素酸ナトリウム水溶液を50g/m2 塗布
し、パネル表面が湿潤している間に濃度12重量%の硫
酸クロム水溶液を50g/m2 吹きつけ含浸させ、湿潤
状態のパネルを60°C、相対湿度60%で50分間蒸
気養生した。セメントパネルの表面は、硫酸クロム水溶
液の吹きつけ含浸と同時に発色し、養生50分で促進耐
候500時間に匹敵する青緑色の皮膜を有する着色セメ
ントパネルを得た。この着色セメントパネルは、1年以
上屋外に放置しても青緑色の色調は製造時と同様に安定
しており、また褪色や白華現象なども認められなかっ
た。
【0032】比較例3 実施例6のセメントスラッジ水を塗布せず、また蒸気養
生をしなかった他は、実施例6と同様に硫酸クロム水溶
液を使用して着色セメントパネルを製造を試みた。しか
し吹きつけた硫酸クロム水溶液はパネルに浸透してしま
い発色しなかった。そこで再度濃度12重量%の硫酸ク
ロム水溶液を80g/m2 吹きつける操作を2回繰り返
したところ、パネルは僅かに青緑色に変化しただけであ
った。
【0033】実施例8 実施例1のセメントパネル製造における90日間の気中
養生を、180日に代えたセメントパネルを使用し、活
性化剤としてPH12の水ガラスの水溶液を100g/
2 塗布し、パネル表面が湿潤している間に濃度12重
量%の硫酸銅水溶液を70g/m2 吹きつけ含浸させ、
湿潤状態のパネルを80°C、相対湿度60%で50分
間蒸気養生した。セメントパネルの表面は、硫酸銅水溶
液の吹きつけ含浸と同時に発色し、養生50分で促進耐
候500時間に匹敵する青色の皮膜を有する着色セメン
トパネルを得た。この着色セメントパネルは、1年以上
屋外に放置しても青色の色調は製造時と同様で、褪色や
白華現象なども認められなかった。た。
【0034】比較例4 実施例5の水ガラスの水溶液を塗布せず、また蒸気養生
をしなかった他は、実施例8と同様に硫酸銅水溶液を使
用して着色セメントパネルを製造を試みた。しかし吹き
つけた硫酸銅水溶液はパネルに浸透してしまい発色しな
かった。そこで再度濃度12重量%の硫酸銅水溶液を7
0g/m2 吹きつける操作を2回繰り返したところ、パ
ネルは僅かに青色に変化しただけであった。
【0035】実施例9 実施例7の塩素酸ナトリウム水溶液と硫酸クロム水溶液
との塗布含浸順序を逆にし、硫酸クロム水溶液を50g
/m2 吹きつけ含浸後、塩素酸ナトリウム水溶液を50
g/m2 塗布した他は、実施例7と同様に蒸気養生し
た。セメントパネルの表面は、塩素酸ナトリウム水溶液
を塗布すると直ちに発色し、養生50分で促進耐候50
0時間に匹敵する青緑色の皮膜を有する着色セメントパ
ネルを得た。この着色セメントパネルは、1年以上屋外
に放置しても製造時の青緑色の色調を保っており、色調
の変化、褪色、白華現象などは認められなかった。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年3月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】本発明において金属硫酸塩としては、水可
溶性の金属硫酸塩、好ましくは周期律表の1B族、6A
族、7A族及び8族よりなる群から選択された水可溶性
の金属硫酸塩が使用される。金属硫酸塩の具体例として
は、硫酸銅、硫酸クロム、硫酸マンガン、硫酸鉄、硫酸
コバルト、硫酸ニッケル等の水可溶性の金属硫酸塩を挙
げることができる。金属硫酸塩は、1種使用しても、複
数種併用して使用してもよい。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】
【発明の効果】本発明によると、発色不良等がなく発色
が促進され、強固な着色皮膜層の生成を早期に促して安
定した色調の着色皮膜を形成させることができ、皮膜が
剥離したりせず、長期の耐候性、安定性に優れた着色セ
メントコンクリ−ト製品を容易に効率よく製造すること
ができ、さらにはセメントコンクリ−ト製品の白華現象
をも防止できる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】比較例1 実施例1の蒸気養生をしなかったほかは、実施例1と同
様にして着色セメントパネルの製造を試みた。吹きつけ
た硫酸鉄水溶液が乾燥するに従いパネル表面に薄い黄褐
色の皮膜が生成し、約24時間後に黄褐色になったが、
促進耐候500時間に匹敵する黄褐色には至らなかっ
た。その後、屋外に放置したところ、徐々に色調が褐色
化し、半年から1年かけて実施例1と同程度の黄褐色へ
と変化した。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0029
【補正方法】変更
【補正内容】
【0029】比較例2 実施例5の石灰水を塗布せず、また蒸気養生をしなかっ
た他は、実施例5と同様に硫酸マンガン水溶液を使用し
て着色セメントパネルの製造を試みた。しかし吹きつけ
た硫酸マンガン水溶液はパネルに浸透してしまい発色し
なかった。そこで再度濃度20重量%の硫酸マンガン水
溶液を80g/m2 吹きつける操作を2回繰り返した
が、パネルの表面が乾燥しても全く発色しなかった。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0032
【補正方法】変更
【補正内容】
【0032】比較例3 実施例6のセメントスラッジ水を塗布せず、また蒸気養
生をしなかった他は、実施例6と同様に硫酸クロム水溶
液を使用して着色セメントパネルの製造を試みた。しか
し吹きつけた硫酸クロム水溶液はパネルに浸透してしま
い発色しなかった。そこで再度濃度12重量%の硫酸ク
ロム水溶液を80g/m2 吹きつける操作を2回繰り返
したところ、パネルは僅かに青緑色に変化しただけであ
った。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0034
【補正方法】変更
【補正内容】
【0034】比較例4 実施例5の水ガラスの水溶液を塗布せず、また蒸気養生
をしなかった他は、実施例8と同様に硫酸銅水溶液を使
用して着色セメントパネルの製造を試みた。しかし吹き
つけた硫酸銅水溶液はパネルに浸透してしまい発色しな
かった。そこで再度濃度12重量%の硫酸銅水溶液を7
0g/m2 吹きつける操作を2回繰り返したところ、パ
ネルは僅かに青色に変化しただけであった。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】セメントコンクリ−ト製品の表面に金属硫
    酸塩及び又はその反応生成物を主成分とする着色皮膜を
    形成させてなる着色セメントコンクリ−ト製品の製造法
    において、セメントコンクリ−ト製品の表面に金属硫酸
    塩の水溶液を含浸及び又は塗布した後、蒸気養生するこ
    とを特徴とする着色セメントコンクリ−ト製品の製造
    法。
  2. 【請求項2】セメントコンクリ−ト製品の表面に金属硫
    酸塩及び又はその反応生成物を主成分とする着色皮膜を
    形成させてなる着色セメントコンクリ−ト製品の製造法
    において、セメントコンクリ−ト製品の表面に金属硫酸
    塩の水溶液を含浸及び又は塗布する前又は後に表面を活
    性化剤で処理した後、蒸気養生することを特徴とする着
    色セメントコンクリ−ト製品の製造法。
  3. 【請求項3】活性化剤が、アルカリ水溶液又は酸化剤の
    水溶液である請求項2に記載の着色セメントコンクリ−
    ト製品の製造法。
JP4409794A 1994-03-15 1994-03-15 着色セメントコンクリ−ト製品の製造法 Pending JPH07247187A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999018048A1 (de) * 1997-10-07 1999-04-15 Walter Kneidinger Verfahren zur anfärbung und mineralischen imprägnierung von porösen oder rauhen oberflächen, insbesondere besonteilen, sowie verwendung einer behandlungsflüssigkeit zur durchführung dieses verfahrens
CN107892587A (zh) * 2017-12-15 2018-04-10 苏州金润新材料科技有限公司 一种混凝土离子着色剂及其应用

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