JPH0724724A - ワイヤ位置の非接触検出方法 - Google Patents
ワイヤ位置の非接触検出方法Info
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- JPH0724724A JPH0724724A JP5087993A JP8799393A JPH0724724A JP H0724724 A JPH0724724 A JP H0724724A JP 5087993 A JP5087993 A JP 5087993A JP 8799393 A JP8799393 A JP 8799393A JP H0724724 A JPH0724724 A JP H0724724A
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- Japan
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- wire
- reel
- magnetic
- traverse
- current
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D57/00—Sawing machines or sawing devices not covered by one of the preceding groups B23D45/00 - B23D55/00
- B23D57/003—Sawing machines or sawing devices working with saw wires, characterised only by constructional features of particular parts
- B23D57/0053—Sawing machines or sawing devices working with saw wires, characterised only by constructional features of particular parts of drives for saw wires; of wheel mountings; of wheels
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23D57/003—Sawing machines or sawing devices working with saw wires, characterised only by constructional features of particular parts
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-
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- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D59/00—Accessories specially designed for sawing machines or sawing devices
- B23D59/001—Measuring or control devices, e.g. for automatic control of work feed pressure on band saw blade
- B23D59/002—Measuring or control devices, e.g. for automatic control of work feed pressure on band saw blade for the position of the saw blade
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リールに対するワイヤの巻き掛け位置の変位
を非接触状態で検出できるようにする。 【構成】 ワイヤソー装置のトラバース制御において、
リールの近くの位置でワイヤを2つの磁気センサの間を
非接触状態で走行させるとともに、ワイヤに電流を流し
ておき、ワイヤの電流による磁界を各磁気センサとして
のコイルなどで検出し、両磁気センサの出力差からワイ
ヤの位置を検出する。
を非接触状態で検出できるようにする。 【構成】 ワイヤソー装置のトラバース制御において、
リールの近くの位置でワイヤを2つの磁気センサの間を
非接触状態で走行させるとともに、ワイヤに電流を流し
ておき、ワイヤの電流による磁界を各磁気センサとして
のコイルなどで検出し、両磁気センサの出力差からワイ
ヤの位置を検出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワイヤソー装置におい
て、ワイヤの位置を磁気センサにより非接触状態で検出
する方法に関する。
て、ワイヤの位置を磁気センサにより非接触状態で検出
する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ワイヤソー装置において、リールに対す
るワイヤの送り出し位置または巻取り位置にトラバース
装置が付設されている。トラバース装置は、整列巻きの
リールからワイヤを送り出すとき、またはリールに対し
てワイヤを整列巻きとして巻き取るとき、リールに対す
るワイヤの巻き掛け位置の変化に応じて、案内ローラを
変位方向に変位量と同調させて移動させる。このトラバ
ース制御では、ワイヤの位置検出が不可欠となる。従来
のワイヤ位置検出手段は、接触式のローラ等として構成
されているため、この接触部分が磨耗し、定期的に交換
する必要がある。このように接触式のワイヤ位置検出手
段によると、磨耗のためにその寿命に限界があること、
また回転式のローラなどの場合に、ローラ自体の慣性が
検出動作の誤差や動作遅れなどの原因となること、など
の欠点がある。
るワイヤの送り出し位置または巻取り位置にトラバース
装置が付設されている。トラバース装置は、整列巻きの
リールからワイヤを送り出すとき、またはリールに対し
てワイヤを整列巻きとして巻き取るとき、リールに対す
るワイヤの巻き掛け位置の変化に応じて、案内ローラを
変位方向に変位量と同調させて移動させる。このトラバ
ース制御では、ワイヤの位置検出が不可欠となる。従来
のワイヤ位置検出手段は、接触式のローラ等として構成
されているため、この接触部分が磨耗し、定期的に交換
する必要がある。このように接触式のワイヤ位置検出手
段によると、磨耗のためにその寿命に限界があること、
また回転式のローラなどの場合に、ローラ自体の慣性が
検出動作の誤差や動作遅れなどの原因となること、など
の欠点がある。
【0003】
【発明の目的】したがって、本発明の目的は、ワイヤソ
ー装置において、リールに対するワイヤの巻き掛け位置
の変位を非接触状態で検出できるようにし、従来技術の
欠点を解決することである。
ー装置において、リールに対するワイヤの巻き掛け位置
の変位を非接触状態で検出できるようにし、従来技術の
欠点を解決することである。
【0004】
【発明の解決手段】上記目的のもとに、本発明は、ワイ
ヤソー装置のトラバース制御において、リールの近くの
位置でワイヤを2つの磁気センサの間で非接触状態とし
て走行させるとともに、ワイヤに電流を流しておき、ワ
イヤの電流による磁界を各磁気センサで検出し、両磁気
センサの出力差からワイヤの位置を検出している。ここ
で、磁気センサは、コイルまたは磁気センサ素子例えば
ホール素子、磁気抵抗効果素子などによって構成され
る。
ヤソー装置のトラバース制御において、リールの近くの
位置でワイヤを2つの磁気センサの間で非接触状態とし
て走行させるとともに、ワイヤに電流を流しておき、ワ
イヤの電流による磁界を各磁気センサで検出し、両磁気
センサの出力差からワイヤの位置を検出している。ここ
で、磁気センサは、コイルまたは磁気センサ素子例えば
ホール素子、磁気抵抗効果素子などによって構成され
る。
【0005】
【実施例】図1は、ワイヤソー装置1のトラバース装置
2を示している。トラバース装置2は、ワイヤ3の送り
出し側および巻き取り側の双方に設けられるが、上記実
施例は、一例として、送り出し側のトラバース装置2の
みを示し、巻き取り側のトラバース装置を省略してい
る。導電材料製のワイヤ3は、リール4に対して整列巻
きの状態で巻き付けられており、リール4から引き出さ
れた後、2つの磁気センサ5a、5bの間を非接触状態
で通り、および複数例えば3つの案内ローラ6に接しな
がらワイヤソー装置1に供給される。
2を示している。トラバース装置2は、ワイヤ3の送り
出し側および巻き取り側の双方に設けられるが、上記実
施例は、一例として、送り出し側のトラバース装置2の
みを示し、巻き取り側のトラバース装置を省略してい
る。導電材料製のワイヤ3は、リール4に対して整列巻
きの状態で巻き付けられており、リール4から引き出さ
れた後、2つの磁気センサ5a、5bの間を非接触状態
で通り、および複数例えば3つの案内ローラ6に接しな
がらワイヤソー装置1に供給される。
【0006】ここで、上記2つの磁気センサ5a、5b
および案内ローラ6は、いずれもトラバーステーブル7
の上に取り付けられており、リール4の軸方向と平行な
送りねじシャフト8、送りねじナット9、送りねじシャ
フト8の軸受け12、トラバースモータ10、ベルト・
プーリ11などによって、リール4の軸方向つまりトラ
バース方向に駆動できるようになっている。
および案内ローラ6は、いずれもトラバーステーブル7
の上に取り付けられており、リール4の軸方向と平行な
送りねじシャフト8、送りねじナット9、送りねじシャ
フト8の軸受け12、トラバースモータ10、ベルト・
プーリ11などによって、リール4の軸方向つまりトラ
バース方向に駆動できるようになっている。
【0007】そして、上記トラバースモータ10は、ト
ラバース制御器13およびドライバー14によって駆動
されるようになっている。上記トラバース制御器13
は、上記磁気センサ5a、5bに接続されており、両者
の磁気センサ5a、5bの出力の差をとり、その大小関
係に応じてトラバースモータ10の回転方向を指定し、
またその差の絶対値に応じた回転量をドライバー14に
指令値として出力する。
ラバース制御器13およびドライバー14によって駆動
されるようになっている。上記トラバース制御器13
は、上記磁気センサ5a、5bに接続されており、両者
の磁気センサ5a、5bの出力の差をとり、その大小関
係に応じてトラバースモータ10の回転方向を指定し、
またその差の絶対値に応じた回転量をドライバー14に
指令値として出力する。
【0008】次に図2は、磁気センサ5a、5bをコイ
ル51によって構成する例である。これらのコイル51
の中心線は、ともにワイヤ3に流れる電流による磁界の
接線方向に向けられており、それぞれワイヤ3を挟んで
等距離に配置されている。そして、このワイヤ3には、
磁界発生用の交流電源15が接続される。通常、この交
流電源15は、送り出し側のリール4の支持台16と、
ワイヤソー装置1の近くのワイヤ3または巻き取り側の
リール4の支持台16との間に接続される。したがっ
て、交流電源15からの交流電流は、支持台16、支持
台16の軸受け17などを介して導電材料製のワイヤ3
を流れる。このとき、軸受け17は、交流回路に対して
コンデンサとして作用し、交流的に導通状態となる。
ル51によって構成する例である。これらのコイル51
の中心線は、ともにワイヤ3に流れる電流による磁界の
接線方向に向けられており、それぞれワイヤ3を挟んで
等距離に配置されている。そして、このワイヤ3には、
磁界発生用の交流電源15が接続される。通常、この交
流電源15は、送り出し側のリール4の支持台16と、
ワイヤソー装置1の近くのワイヤ3または巻き取り側の
リール4の支持台16との間に接続される。したがっ
て、交流電源15からの交流電流は、支持台16、支持
台16の軸受け17などを介して導電材料製のワイヤ3
を流れる。このとき、軸受け17は、交流回路に対して
コンデンサとして作用し、交流的に導通状態となる。
【0009】ワイヤソー装置1の切断動作中に、送り出
し側のリール4のワイヤ3は、整列巻き状態のリール4
からワイヤソー装置1に送り出され、また切断動作後の
ワイヤ3は、巻き取り側のリール4に対して整列巻きの
状態で巻き取られていく。この切断動作中に、交流電源
15によって、ワイヤ3に交流電流が流されている。し
たがって、ワイヤ3に流されている交流電流は、交番磁
界を発生し、それを磁気センサ5a、5bとしてのコイ
ル51に作用させている。したがって、コイル51には
電磁誘導によって、交流電流が発生する。しかも、この
交流電流の大きさは、交流磁界の強さすなわちワイヤ3
からそれぞれのコイル51までの距離に反比例して発生
する。したがって、この交流電流の大きさによって、ワ
イヤ3からそれぞれのコイル51までの距離が間接的に
測定できることになる。
し側のリール4のワイヤ3は、整列巻き状態のリール4
からワイヤソー装置1に送り出され、また切断動作後の
ワイヤ3は、巻き取り側のリール4に対して整列巻きの
状態で巻き取られていく。この切断動作中に、交流電源
15によって、ワイヤ3に交流電流が流されている。し
たがって、ワイヤ3に流されている交流電流は、交番磁
界を発生し、それを磁気センサ5a、5bとしてのコイ
ル51に作用させている。したがって、コイル51には
電磁誘導によって、交流電流が発生する。しかも、この
交流電流の大きさは、交流磁界の強さすなわちワイヤ3
からそれぞれのコイル51までの距離に反比例して発生
する。したがって、この交流電流の大きさによって、ワ
イヤ3からそれぞれのコイル51までの距離が間接的に
測定できることになる。
【0010】そこで、これらのコイル51の出力は、そ
れぞれトラバース制御器13の入力となる。トラバース
制御器13は、2つのコイル51の出力の間で出力の差
をとることによって、それぞれの検出位置での磁界の強
さの差すなわち各コイル51からワイヤ3までの距離の
差をとることにより、ワイヤ3の位置を検出し、その大
小結果に応じて、トラバースモータ10の回転方向を指
定し、同時にその差に比例する出力でトラバースモータ
10の回転量の指令信号を発生し、ドライバー14を駆
動して、トラバースモータ10を回転させる。
れぞれトラバース制御器13の入力となる。トラバース
制御器13は、2つのコイル51の出力の間で出力の差
をとることによって、それぞれの検出位置での磁界の強
さの差すなわち各コイル51からワイヤ3までの距離の
差をとることにより、ワイヤ3の位置を検出し、その大
小結果に応じて、トラバースモータ10の回転方向を指
定し、同時にその差に比例する出力でトラバースモータ
10の回転量の指令信号を発生し、ドライバー14を駆
動して、トラバースモータ10を回転させる。
【0011】したがって、トラバースモータ10は、指
定された指令内容に応じて、送りねじシャフト8を駆動
し、送りねじナット9によってトラバーステーブル7を
所定の方向に移動させ、案内ローラ6の位置をワイヤ3
の接触位置の変化に応じて同じ方向に同じ量だけ移動さ
せる。このようにして、リール4の近くで、ワイヤ3
は、リール4の軸方向と常に直交する状態となる。な
お、切断動作中に、ワイヤ3が切れると、ワイヤ3に交
流電流が流れなくなるため、磁気センサ5a、5bの出
力がなくなる。これによって、ワイヤ3の断線が検出で
きる。
定された指令内容に応じて、送りねじシャフト8を駆動
し、送りねじナット9によってトラバーステーブル7を
所定の方向に移動させ、案内ローラ6の位置をワイヤ3
の接触位置の変化に応じて同じ方向に同じ量だけ移動さ
せる。このようにして、リール4の近くで、ワイヤ3
は、リール4の軸方向と常に直交する状態となる。な
お、切断動作中に、ワイヤ3が切れると、ワイヤ3に交
流電流が流れなくなるため、磁気センサ5a、5bの出
力がなくなる。これによって、ワイヤ3の断線が検出で
きる。
【0012】
【他の実施例】上記実施例は、磁気センサとして、コイ
ル51を用いているが、磁界の検出は上記コイルに限ら
ず例えばホール素子や磁気抵抗効果素子などを用いて構
成することもできる。磁気抵抗効果素子は、通常、ブリ
ッジ回路として組み込まれ、両者の抵抗値のアンバラン
ス状態からワイヤ3と磁気抵抗効果素子との間の距離を
間接的に測定することになる。
ル51を用いているが、磁界の検出は上記コイルに限ら
ず例えばホール素子や磁気抵抗効果素子などを用いて構
成することもできる。磁気抵抗効果素子は、通常、ブリ
ッジ回路として組み込まれ、両者の抵抗値のアンバラン
ス状態からワイヤ3と磁気抵抗効果素子との間の距離を
間接的に測定することになる。
【0013】
【発明の効果】本発明では、リールの近くでワイヤの位
置が非接触式の磁気センサによって検出できるため、従
来の欠点すなわち接触式ローラのときの接触部分の磨耗
や接触時の慣性回転などの影響がなくなり、消耗品の減
少、装置のランニングコストの低下などの効果があるこ
と、またワイヤに流れる電流が交流であれば、軸受けな
どのような電気的非接触部分でも交流的な通電状態が得
られ、電流が安定化すること、またワイヤが断線する
と、磁界が発生せず、それによって磁気センサの出力が
なくなるため、ワイヤの断線なども検出できることなど
の特有の効果が得られる。
置が非接触式の磁気センサによって検出できるため、従
来の欠点すなわち接触式ローラのときの接触部分の磨耗
や接触時の慣性回転などの影響がなくなり、消耗品の減
少、装置のランニングコストの低下などの効果があるこ
と、またワイヤに流れる電流が交流であれば、軸受けな
どのような電気的非接触部分でも交流的な通電状態が得
られ、電流が安定化すること、またワイヤが断線する
と、磁界が発生せず、それによって磁気センサの出力が
なくなるため、ワイヤの断線なども検出できることなど
の特有の効果が得られる。
【図1】本発明によるトラバース装置の平面図である。
【図2】磁気検出用コイルの配置状態の側面図である。
1 ワイヤソー装置 2 トラバース装置 3 ワイヤ 4 リール 5a 磁気センサ 5b 磁気センサ 6 案内ローラ 10 トラバースモータ 13 トラバース制御器 15 交流電源 51 コイル
Claims (3)
- 【請求項1】 ワイヤソー装置において、リールに対す
るワイヤの巻き掛け位置の変位に応じて案内ローラを変
位方向に変位量と同調させて移動させるトラバース制御
において、リールの近くの位置でワイヤを2つの磁気セ
ンサの間で非接触状態として走行させるとともに、ワイ
ヤに電流を流しておき、ワイヤの電流による磁界を各磁
気センサで検出し、両磁気センサの出力差からワイヤの
位置を検出することを特徴とするワイヤ位置の非接触検
出方法。 - 【請求項2】 各磁気センサをコイルによって構成し、
ワイヤに交流電流を流すことを特徴とする請求項1記載
のワイヤ位置の非接触検出方法。 - 【請求項3】 両磁気センサを磁気センサ素子により構
成することを特徴とする請求項1記載のワイヤ位置の非
接触検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5087993A JPH0724724A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | ワイヤ位置の非接触検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5087993A JPH0724724A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | ワイヤ位置の非接触検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0724724A true JPH0724724A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=13930335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5087993A Pending JPH0724724A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | ワイヤ位置の非接触検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724724A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10032963A1 (de) * | 2000-07-06 | 2002-01-24 | Fraunhofer Ges Forschung | Verfahren und Anordnung zum Abtrennen dünner Oberflächenbereiche von Substraten |
| EP2228186A3 (de) * | 2009-03-13 | 2011-03-16 | SCHOTT Solar AG | Drahtsäge-Vorrichtung |
| JP2023012778A (ja) * | 2021-07-14 | 2023-01-26 | トーヨーエイテック株式会社 | ワイヤソーのトラバース装置 |
-
1993
- 1993-03-23 JP JP5087993A patent/JPH0724724A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10032963A1 (de) * | 2000-07-06 | 2002-01-24 | Fraunhofer Ges Forschung | Verfahren und Anordnung zum Abtrennen dünner Oberflächenbereiche von Substraten |
| DE10032963C2 (de) * | 2000-07-06 | 2002-05-02 | Fraunhofer Ges Forschung | Verfahren und Anordnung zum Abtrennen dünner Oberflächenbereiche von Substraten |
| EP2228186A3 (de) * | 2009-03-13 | 2011-03-16 | SCHOTT Solar AG | Drahtsäge-Vorrichtung |
| JP2023012778A (ja) * | 2021-07-14 | 2023-01-26 | トーヨーエイテック株式会社 | ワイヤソーのトラバース装置 |
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