JPH0724736A - 消音型ウォータージェット用ノズルアセンブリー - Google Patents
消音型ウォータージェット用ノズルアセンブリーInfo
- Publication number
- JPH0724736A JPH0724736A JP17177493A JP17177493A JPH0724736A JP H0724736 A JPH0724736 A JP H0724736A JP 17177493 A JP17177493 A JP 17177493A JP 17177493 A JP17177493 A JP 17177493A JP H0724736 A JPH0724736 A JP H0724736A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- nozzle
- abrasive
- jet
- stream
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 騒音を抑制し、研磨材の飛散を防止するアブ
レイシブウォータージェット用ノズルアセンブリーの提
供。 【構成】 高圧高速ジェット流に研磨材を混合・加速し
た研磨流体ジェット流のノズルの外周に、ノズルから噴
出する高圧ジェット水流の基端から先端までの外周全面
に水カーテンを形成するための水カーテン形成装置を設
けた。高圧ジェット水流の外周全面に水カーテンを形成
することにより、騒音を吸収遮断し、また、研磨材が被
加工物に衝突して飛散する運動エネルギーを水カーテン
の運動エネルギーで減衰させる。
レイシブウォータージェット用ノズルアセンブリーの提
供。 【構成】 高圧高速ジェット流に研磨材を混合・加速し
た研磨流体ジェット流のノズルの外周に、ノズルから噴
出する高圧ジェット水流の基端から先端までの外周全面
に水カーテンを形成するための水カーテン形成装置を設
けた。高圧ジェット水流の外周全面に水カーテンを形成
することにより、騒音を吸収遮断し、また、研磨材が被
加工物に衝突して飛散する運動エネルギーを水カーテン
の運動エネルギーで減衰させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高速流体のジェット流
に研磨材を添加して切断・研削能力を高め、金属、石
材、ガラス、セラミックスなどの切断加工を行う、いわ
ゆるアブレイシブウォータージェットによる加工装置の
ノズルアセンブリーにおける消音機構に関する。
に研磨材を添加して切断・研削能力を高め、金属、石
材、ガラス、セラミックスなどの切断加工を行う、いわ
ゆるアブレイシブウォータージェットによる加工装置の
ノズルアセンブリーにおける消音機構に関する。
【0002】
【従来の技術】アブレイシブウォータージェットによる
加工において、公表特許公報US4、648、215公
報に示されるような高圧流体ジェット流に研磨材を添加
する方法が一般的に用いられている。さらに、公表特許
公報昭63−501489号公報には、高圧ジェット水
流への研磨材の添加のための搬送を直接加圧によって行
うことが開示され、この研磨材の搬送によって多量の研
磨材を高圧ジェット水流に添加できるようになり、その
加工能を格段に向上できるようになった。
加工において、公表特許公報US4、648、215公
報に示されるような高圧流体ジェット流に研磨材を添加
する方法が一般的に用いられている。さらに、公表特許
公報昭63−501489号公報には、高圧ジェット水
流への研磨材の添加のための搬送を直接加圧によって行
うことが開示され、この研磨材の搬送によって多量の研
磨材を高圧ジェット水流に添加できるようになり、その
加工能を格段に向上できるようになった。
【0003】このような高圧ジェット水流による加工法
においては、ノズルから噴出するジェット流の速度は音
速の数倍にもなり騒音が大きい。また研磨材が周辺に飛
散し危険であるとともに回収が困難となり、研磨材の利
用効率も低下するという欠点がある。
においては、ノズルから噴出するジェット流の速度は音
速の数倍にもなり騒音が大きい。また研磨材が周辺に飛
散し危険であるとともに回収が困難となり、研磨材の利
用効率も低下するという欠点がある。
【0004】この研磨材の周辺への飛散を防止するため
の対策として、噴出ノズルの下端部にカップ状のカバー
を設けたり、また、特開平4−105900号公報に記
載されているように、噴出ノズルの周囲に、ワーク面上
の高圧ジェット水流が当たる箇所を包囲する水カーテン
を形成することが提案されている。
の対策として、噴出ノズルの下端部にカップ状のカバー
を設けたり、また、特開平4−105900号公報に記
載されているように、噴出ノズルの周囲に、ワーク面上
の高圧ジェット水流が当たる箇所を包囲する水カーテン
を形成することが提案されている。
【0005】しかしながら、これらの対策によって、研
磨材の飛散はある程度防止できたにしても、カバー構造
では跳ね返りによる破損が大きく、また、上記公報に開
示された水カーテンとは称してはいても、高圧ジェット
水流の到達点での跳ね返りを抑えるだけで、消音のため
の遮蔽体としての機能は全くなく、消音効果を期待する
ことはできない。
磨材の飛散はある程度防止できたにしても、カバー構造
では跳ね返りによる破損が大きく、また、上記公報に開
示された水カーテンとは称してはいても、高圧ジェット
水流の到達点での跳ね返りを抑えるだけで、消音のため
の遮蔽体としての機能は全くなく、消音効果を期待する
ことはできない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、アブ
レイシブウォータージェットによる加工法において、発
生騒音を遮断し、併せて、研磨材の飛散を防止する有効
な手段を提供することにある。
レイシブウォータージェットによる加工法において、発
生騒音を遮断し、併せて、研磨材の飛散を防止する有効
な手段を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、アブレイシブ
ウォータージェットノズルから噴出する高圧ジェット水
流の外周全面に水カーテンを形成することによってその
目的を達成した。
ウォータージェットノズルから噴出する高圧ジェット水
流の外周全面に水カーテンを形成することによってその
目的を達成した。
【0008】この噴出する高圧ジェット水流の外周全面
に水カーテンを形成するためには、ノズル先端の混合加
速導管部の外周下面にスリット状開口を有する水カーテ
ン形成ノズル部材を設けたノズル装置を使用する。
に水カーテンを形成するためには、ノズル先端の混合加
速導管部の外周下面にスリット状開口を有する水カーテ
ン形成ノズル部材を設けたノズル装置を使用する。
【0009】また、水カーテンを形成した上記ノズルを
さらに所定の間隙を置いて外周部を覆うフードを設ける
とより好ましい。
さらに所定の間隙を置いて外周部を覆うフードを設ける
とより好ましい。
【0010】
【作用】高圧ジェット水流の外周全面に水カーテンを形
成することにより、騒音を吸収遮断し、周辺の騒音を減
衰させる。また、研磨材が被加工物に衝突して飛散する
運動エネルギーを水カーテンの運動エネルギーで減衰さ
せる。
成することにより、騒音を吸収遮断し、周辺の騒音を減
衰させる。また、研磨材が被加工物に衝突して飛散する
運動エネルギーを水カーテンの運動エネルギーで減衰さ
せる。
【0011】
【実施例】図1は本発明を実施するために水カーテン形
成用ノズル部材を、高圧ジェット噴出ノズルの外周に設
けた例を示す。
成用ノズル部材を、高圧ジェット噴出ノズルの外周に設
けた例を示す。
【0012】同図において、高圧ジェット水流噴射ノズ
ル10は、ノズルボデイ1の上方位置に設けられた高圧
流体を導入する導管2とノズル開口部3を有し、その下
方位置に研磨材加圧搬送管4を端面を開口した研磨材混
合室5が設けられており、ここで研磨材を添加混合した
高圧ジェット水流WJは、混合加速導管部6を通って、
下端のノズル開口7から噴出される。8は混合加速導管
部6の下方のノズルボディ1の外周面に取付けられた水
カーテン形成用ノズルを示す。
ル10は、ノズルボデイ1の上方位置に設けられた高圧
流体を導入する導管2とノズル開口部3を有し、その下
方位置に研磨材加圧搬送管4を端面を開口した研磨材混
合室5が設けられており、ここで研磨材を添加混合した
高圧ジェット水流WJは、混合加速導管部6を通って、
下端のノズル開口7から噴出される。8は混合加速導管
部6の下方のノズルボディ1の外周面に取付けられた水
カーテン形成用ノズルを示す。
【0013】図2は、図1に示すA−A線からの断面を
示す図であって、同図に示すように水カーテン形成用ノ
ズル8の全周には水カーテン形成用のスリット9が形成
され、図1に示す水カーテンWCは、噴出直後からノズ
ル先端から噴出される高圧ジェット水流JWを、その基
端からその全周を完全に覆った形で噴出される。
示す図であって、同図に示すように水カーテン形成用ノ
ズル8の全周には水カーテン形成用のスリット9が形成
され、図1に示す水カーテンWCは、噴出直後からノズ
ル先端から噴出される高圧ジェット水流JWを、その基
端からその全周を完全に覆った形で噴出される。
【0014】上記図1と図2に示す装置を使用して以下
の条件で、SUS鋼板Wの表面研削を行った。
の条件で、SUS鋼板Wの表面研削を行った。
【0015】ウォーターノズル径を0.33mmとし、
スタンドオフ距離を2mm、投射角度を45°、トラバ
ース速度を2000mm/minと設定して、水圧が3
000kg/cm2 で、砥粒として#120の鋳鉄製グ
リットを用いて噴射したときの騒音レベルと研磨材飛散
量を比較した。
スタンドオフ距離を2mm、投射角度を45°、トラバ
ース速度を2000mm/minと設定して、水圧が3
000kg/cm2 で、砥粒として#120の鋳鉄製グ
リットを用いて噴射したときの騒音レベルと研磨材飛散
量を比較した。
【0016】圧水量と騒音レベルの関係を、水カーテン
を形成した場合と無い場合で比較したところ、騒音量は
略半分に、研磨材飛散量は略1/4に減少した。
を形成した場合と無い場合で比較したところ、騒音量は
略半分に、研磨材飛散量は略1/4に減少した。
【0017】
【発明の効果】本発明によって以下の効果を奏する。
【0018】(1) アブレイシブウォータージェット
による加工能を低下することなく、発生騒音を効果的に
遮断することができる。
による加工能を低下することなく、発生騒音を効果的に
遮断することができる。
【0019】(2) 被加工物表面で飛散する研磨材の
量を低減でき、回収再利用の割合を高めることができ
る。
量を低減でき、回収再利用の割合を高めることができ
る。
【0020】(3) 研削面の洗浄ができるので、疵の
再検査が容易である。また、人力で被加工物の表面を掃
除する必要なく後工程に送ることができる。
再検査が容易である。また、人力で被加工物の表面を掃
除する必要なく後工程に送ることができる。
【0021】(4) 研磨材の飛散、反射によるノズル
ユニット、ノズル駆動装置ならびに付帯機器類等の損耗
を最小限に押さえ、耐久性を向上させ、加工コストの低
減にも寄与する。
ユニット、ノズル駆動装置ならびに付帯機器類等の損耗
を最小限に押さえ、耐久性を向上させ、加工コストの低
減にも寄与する。
【図1】 本発明のアブレイシブウォータージェット用
ノズルの実施例を示す。
ノズルの実施例を示す。
【図2】 図1に示すノズルの混合加速導管部の断面を
示す。
示す。
1 ノズルボデイ 2 高圧流体導入導管 3 ノズル開口部 4 研磨材加圧搬送管 5 研磨材混合室 6 混合加速導管部 7 ノズル開口 8 水カーテン形成用ノズル 9 水カーテン形成用スリット 10 高圧ジェット水流噴射ノズル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 稲岡 数磨 福岡県北九州市戸畑区飛幡町1番1号 新 日本製鐵株式会社八幡製鐵所内 (72)発明者 下笠 知治 福岡県北九州市戸畑区飛幡町1番1号 新 日本製鐵株式会社八幡製鐵所内 (72)発明者 野上 不二哉 福岡県北九州市戸畑区飛幡町1番1号 新 日本製鐵株式会社八幡製鐵所内 (72)発明者 松村 裕之 神戸市中央区東川崎町3丁目1番1号 川 崎重工業株式会社神戸工場内 (72)発明者 池本 喜和 神戸市中央区東川崎町3丁目1番1号 川 崎重工業株式会社神戸工場内 (72)発明者 辻田 京史 神戸市中央区東川崎町3丁目1番1号 川 崎重工業株式会社神戸工場内 (72)発明者 田中 秀尚 神戸市中央区東川崎町3丁目1番1号 川 崎重工業株式会社神戸工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 高圧高速ジェット流に研磨材を混合・加
速した研磨流体ジェット流のノズルの外周に、ノズルか
ら噴出する高圧ジェット水流の基端から先端までの外周
全面に水カーテンを形成するための水カーテン形成装置
を設けた消音型ウォータージェット用ノズルアセンブリ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17177493A JPH0724736A (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | 消音型ウォータージェット用ノズルアセンブリー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17177493A JPH0724736A (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | 消音型ウォータージェット用ノズルアセンブリー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0724736A true JPH0724736A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=15929436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17177493A Pending JPH0724736A (ja) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | 消音型ウォータージェット用ノズルアセンブリー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724736A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999046211A1 (en) * | 1998-03-11 | 1999-09-16 | Hitachi, Ltd. | Liquid crystal glass substrate, method of cutting the liquid crystal glass substrate, cutter for the liquid crystal glass substrate and display using the liquid crystal glass substrate |
| JP2000075095A (ja) * | 1998-08-28 | 2000-03-14 | Toshiba Corp | 放射能汚染物の除染装置および研摩材の回収方法 |
| JP2006192559A (ja) * | 2004-12-14 | 2006-07-27 | Kamei Tekkosho:Kk | 砥粒発射装置 |
| JP2010536587A (ja) * | 2007-08-21 | 2010-12-02 | アブレイシブ・カッティング・テクノロジー・リミテッド | 液体/研磨材の噴流切断装置用の切断ヘッドおよび切断ノズル |
| CN102729153A (zh) * | 2011-04-14 | 2012-10-17 | 株式会社不二制作所 | 通过喷砂的抛光方法和其使用的喷砂装置的喷嘴结构 |
| JP2015109327A (ja) * | 2013-12-04 | 2015-06-11 | 株式会社ディスコ | 洗浄装置 |
| CN107650029A (zh) * | 2016-07-25 | 2018-02-02 | 中国科学院宁波材料技术与工程研究所 | 射流加工设备及其降噪装置 |
| US10471623B2 (en) | 2016-10-18 | 2019-11-12 | Hmcc Acquireco2, Llc | Waterjet cutting system with variable liquid level |
| US10478945B2 (en) | 2017-06-14 | 2019-11-19 | Hmcc Acquireco2, Llc | Abrasive recovery assembly for a waterjet cutting system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04105900A (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-07 | Daikin Ind Ltd | ウォータージェット切断装置 |
| JPH0578472A (ja) * | 1991-09-18 | 1993-03-30 | Ube Ind Ltd | ポリアリールエーテルの回収方法 |
-
1993
- 1993-07-12 JP JP17177493A patent/JPH0724736A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH04105900A (ja) * | 1990-08-24 | 1992-04-07 | Daikin Ind Ltd | ウォータージェット切断装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970425 |