JPH0725203Y2 - フィルタプレスにおける▲ろ▼布の吊設装置 - Google Patents
フィルタプレスにおける▲ろ▼布の吊設装置Info
- Publication number
- JPH0725203Y2 JPH0725203Y2 JP1990084347U JP8434790U JPH0725203Y2 JP H0725203 Y2 JPH0725203 Y2 JP H0725203Y2 JP 1990084347 U JP1990084347 U JP 1990084347U JP 8434790 U JP8434790 U JP 8434790U JP H0725203 Y2 JPH0725203 Y2 JP H0725203Y2
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 title claims description 69
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 1
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、汚泥の脱水等に使用するフイルタプレスの
布の改良に関する。
布の改良に関する。
従来のこの種のフイルタプレスにおける布の吊設装置
としては、特公昭55-38167号公報に記載のものがある。
この装置に用いる布は、長方形状の布の上端縁部と
下端縁部とにそれぞれ上部布取付バーと下部布取付
バーの取付部を形成するとともに、上部布取付バーの
取付部の下部近傍に原液の通孔を設けたものであり、こ
のように構成した布は同公報の第4図および第6図に
示すようにフイルタプレスに取付けてある。すなわち、
前述のように構成した2枚の布の上端縁部を上部支持
バーを介して合着し、その上部支持バーを板間に吊設
して布の下端縁部を垂下させ、その垂下した布を
板の下部に設けたリターンロールに巻き掛けた上で同じ
ように隣接する板間に設けた布の下端縁部と下部支
持バーを介して合着している。この布の下端縁部を合
着するには、第4図に示すように左右の布の下端縁部
にレーシング加工を施して下部支持バーで接続したもの
で、上部支持バーと下部支持バーとをシーソー状に上下
に駆動すると、板間で布が上下に走行するようにし
ている。
としては、特公昭55-38167号公報に記載のものがある。
この装置に用いる布は、長方形状の布の上端縁部と
下端縁部とにそれぞれ上部布取付バーと下部布取付
バーの取付部を形成するとともに、上部布取付バーの
取付部の下部近傍に原液の通孔を設けたものであり、こ
のように構成した布は同公報の第4図および第6図に
示すようにフイルタプレスに取付けてある。すなわち、
前述のように構成した2枚の布の上端縁部を上部支持
バーを介して合着し、その上部支持バーを板間に吊設
して布の下端縁部を垂下させ、その垂下した布を
板の下部に設けたリターンロールに巻き掛けた上で同じ
ように隣接する板間に設けた布の下端縁部と下部支
持バーを介して合着している。この布の下端縁部を合
着するには、第4図に示すように左右の布の下端縁部
にレーシング加工を施して下部支持バーで接続したもの
で、上部支持バーと下部支持バーとをシーソー状に上下
に駆動すると、板間で布が上下に走行するようにし
ている。
然しながら、上述のような従来の布には、次のような
問題がある。
問題がある。
(1)従来の布では、その上端縁部と下端縁部とにそ
れぞれ互に接続ができて、且つ、布支持バーを取付け
ることができる取付部を形成しなければならず、レーシ
ング加工等で単位布を形成するにも手数を要し高価と
なった。すなわち、前述の第4図は、上述のように接続
ができて、且つ、布支持バーを取付けることができる
レーシング接手の一例を示すものであるが、このように
するのに、布の上下端縁部にそれぞれ袋部を形成した
上でこれをジグザグ状に切欠がなければならない。
れぞれ互に接続ができて、且つ、布支持バーを取付け
ることができる取付部を形成しなければならず、レーシ
ング加工等で単位布を形成するにも手数を要し高価と
なった。すなわち、前述の第4図は、上述のように接続
ができて、且つ、布支持バーを取付けることができる
レーシング接手の一例を示すものであるが、このように
するのに、布の上下端縁部にそれぞれ袋部を形成した
上でこれをジグザグ状に切欠がなければならない。
(2)また、前述のような従来のものでは、限られた
板の厚み内に2本リターンロールを収めるために、リタ
ーンロールを上下にずらさなければならず、従って、
板間に掛張する一対の布のその長さを変えなければな
らず、2種類の布となり製作するにも面倒である。
板の厚み内に2本リターンロールを収めるために、リタ
ーンロールを上下にずらさなければならず、従って、
板間に掛張する一対の布のその長さを変えなければな
らず、2種類の布となり製作するにも面倒である。
(3)さらに、このように構成した従来の布は機体に
取付けるに当って一方の接手部を狭い板間で接続しな
ければならず、すなわち、左右の布のレーシング部を
合わせて支持バーを挿通しなければならずその作業性が
極めて悪い。
取付けるに当って一方の接手部を狭い板間で接続しな
ければならず、すなわち、左右の布のレーシング部を
合わせて支持バーを挿通しなければならずその作業性が
極めて悪い。
この考案は、上述のような問題点を解消するため次のよ
うな手段を採用したものであり、その要旨とするところ
は、多数並列した板間に一対の布を設け、その布
の上縁部を上部支持バーに吊設し、その下部を板の下
方に設けたリターンロールにそれぞれ掛け回した後、下
部支持バーに支持させ、上記上部支持バーと下部支持バ
ーとを駆動輪に巻き掛けた駆動媒体に連結し、板間の
布を昇降させるようにしたフイルタプレスにおいて、
一方の布をリターンロールに掛け回した後、その上端
部を上部支持バーに立設した止ピンに係止するととも
に、隣接する板間に同様に設けた布のうち一方の
布の上縁部と上記上部支持バーに巻き掛けた布の上縁
部とをフアスナーで接続したものである。
うな手段を採用したものであり、その要旨とするところ
は、多数並列した板間に一対の布を設け、その布
の上縁部を上部支持バーに吊設し、その下部を板の下
方に設けたリターンロールにそれぞれ掛け回した後、下
部支持バーに支持させ、上記上部支持バーと下部支持バ
ーとを駆動輪に巻き掛けた駆動媒体に連結し、板間の
布を昇降させるようにしたフイルタプレスにおいて、
一方の布をリターンロールに掛け回した後、その上端
部を上部支持バーに立設した止ピンに係止するととも
に、隣接する板間に同様に設けた布のうち一方の
布の上縁部と上記上部支持バーに巻き掛けた布の上縁
部とをフアスナーで接続したものである。
このように構成した布は、先ず、布の単位体を製作
する上では、長方形の布を二つ折りにして、その二つ
折り部分を縫合して袋部を形成し、二つ折りした左右の
遊端部に面フアスナーを装着すればよく、従来の左右の
遊端部に袋部を形成した上でレーシング状に切欠くのに
比較すれば、その加工が簡単である。
する上では、長方形の布を二つ折りにして、その二つ
折り部分を縫合して袋部を形成し、二つ折りした左右の
遊端部に面フアスナーを装着すればよく、従来の左右の
遊端部に袋部を形成した上でレーシング状に切欠くのに
比較すれば、その加工が簡単である。
また、このように構成した布を機体に掛張するに当っ
ても次のような手順で簡単に掛張することができる。
ても次のような手順で簡単に掛張することができる。
(1)先ず、布の下部支持バーを二つ折り部に形成し
た袋部に挿通し、この挿通した下部支持バーの両端部を
予め機体に装着したスプロケットに巻きかけ駆動チェー
ンに接続する。(添付の第3図参照) (2)次に、上述のようにして垂下した左右の布の下
端縁部をそれぞれリターンロールに下方から掛け回わし
た上で吊上げ、その一方を上部支持バーに掛け回わして
隣接する過室の布の上端縁部に面フアスナーで接続
し、その他方を隣接する過室に設けた布のうち、上
部支持バーに掛け回わした布の上端縁部に接続する。
この機体への取付作業においても、この考案では、支持
バーが予め布の袋部に挿通されており、支持バーをチ
ェーンに接続するだけであり、また、布の端縁部も上
部支持バーに掛け回わすのみの簡単な作業で済み、従来
のもののように狭隘な板間において、支持バー(下
部)をレーシング状の袋部に挿通するのに比較すればそ
の作業は容易である。
た袋部に挿通し、この挿通した下部支持バーの両端部を
予め機体に装着したスプロケットに巻きかけ駆動チェー
ンに接続する。(添付の第3図参照) (2)次に、上述のようにして垂下した左右の布の下
端縁部をそれぞれリターンロールに下方から掛け回わし
た上で吊上げ、その一方を上部支持バーに掛け回わして
隣接する過室の布の上端縁部に面フアスナーで接続
し、その他方を隣接する過室に設けた布のうち、上
部支持バーに掛け回わした布の上端縁部に接続する。
この機体への取付作業においても、この考案では、支持
バーが予め布の袋部に挿通されており、支持バーをチ
ェーンに接続するだけであり、また、布の端縁部も上
部支持バーに掛け回わすのみの簡単な作業で済み、従来
のもののように狭隘な板間において、支持バー(下
部)をレーシング状の袋部に挿通するのに比較すればそ
の作業は容易である。
尚、布の上部支持バーは布を交換するような場合で
もチェーンで吊ったままで取りはずす必要はない。ま
た、前述の上部支持バーに引き上げた布の下端縁を掛
け回わすに当っても、上部支持バーに第3図に示すよう
に止ピンを立設し、これに布を係止してあるので、
布がずれることがなく、また、装着作業性も一層良好と
なる。
もチェーンで吊ったままで取りはずす必要はない。ま
た、前述の上部支持バーに引き上げた布の下端縁を掛
け回わすに当っても、上部支持バーに第3図に示すよう
に止ピンを立設し、これに布を係止してあるので、
布がずれることがなく、また、装着作業性も一層良好と
なる。
以下、図面に基づいてこの考案を具体的に説明する。
第1図は、この考案に係る布を装着するフイルタプレ
スの概略の側面図であり、符号1はフレーム、2はフレ
ーム1・1間に橋架したガイドレール、3はガイドレー
ル2上に移動可能に並列した板、4は板締付用の油
圧シリンダーである。この考案に係る布は、上記の各
板間に吊設されるが、第1図では図示を省略してい
る。第2図は、この考案に係る布の単位体の概要を示
すものであり、符号5は生地を二つ折りにして構成した
対をなす布、符号6は二つ折り部に形成した袋部、7
は二つ折りして形成された布5の下端縁部に装着した
面フアスナー、8は袋部6に挿入して布5を支持する
ための下部支持バーである。次に、第3図に基づいて
布の吊設構造について説明する。第3図において、符号
9は板3から垂下した支持杆に設けたリターンロー
ル、10は布の上部支持バー、11は上部支持バーに連結
した駆動チェーン、12は駆動スプロケット、13はガイド
スプロケット、14は上部支持バー10に立設した止ピンで
ある。すなわち、この考案に係る布5は、その下部支
持バー8が駆動チェーン11の下端に、その上部支持バー
10が駆動チェーン11の上端に接続されていて、駆動チェ
ーン11を上下駆動することにより、板間において上下
に走行するように吊設されている。このように構成した
布は、その単位体を製作するに当っては、長尺の反物
を単に切断して二つ折りにし、その二つ折り部分を縫合
して袋部6を形成するとともに二つ折りした布5の遊
端縁部に面フアスナー7を装着すればよい。この作業は
簡単であり、また、袋部6に下部支持バー8を挿通する
のも、従来のレーシング加工した袋部に下部支持バーを
挿通して2枚の布を接続するのに比較すれば、その作
業は容易である。すなわち、この下部支持バー8の挿通
作業は、機体に取付ける前に挿通しておけばよいもので
あり、従来、狭隘な板間に垂下させたレーシング接手
に下部支持バーを挿通する困難な作業とは比較にならな
い程容易である。また、この発明に係る布は機体に吊
設するに当っても、次のような優位性を持っている。す
なわち、この発明に係る布を吊設するには、 (1)袋部6に挿通した下部支持バー8の両端部を予め
駆動スプロケット12およびガイドスプロケット13に巻き
掛けた駆動チェーン11に接続する。
スの概略の側面図であり、符号1はフレーム、2はフレ
ーム1・1間に橋架したガイドレール、3はガイドレー
ル2上に移動可能に並列した板、4は板締付用の油
圧シリンダーである。この考案に係る布は、上記の各
板間に吊設されるが、第1図では図示を省略してい
る。第2図は、この考案に係る布の単位体の概要を示
すものであり、符号5は生地を二つ折りにして構成した
対をなす布、符号6は二つ折り部に形成した袋部、7
は二つ折りして形成された布5の下端縁部に装着した
面フアスナー、8は袋部6に挿入して布5を支持する
ための下部支持バーである。次に、第3図に基づいて
布の吊設構造について説明する。第3図において、符号
9は板3から垂下した支持杆に設けたリターンロー
ル、10は布の上部支持バー、11は上部支持バーに連結
した駆動チェーン、12は駆動スプロケット、13はガイド
スプロケット、14は上部支持バー10に立設した止ピンで
ある。すなわち、この考案に係る布5は、その下部支
持バー8が駆動チェーン11の下端に、その上部支持バー
10が駆動チェーン11の上端に接続されていて、駆動チェ
ーン11を上下駆動することにより、板間において上下
に走行するように吊設されている。このように構成した
布は、その単位体を製作するに当っては、長尺の反物
を単に切断して二つ折りにし、その二つ折り部分を縫合
して袋部6を形成するとともに二つ折りした布5の遊
端縁部に面フアスナー7を装着すればよい。この作業は
簡単であり、また、袋部6に下部支持バー8を挿通する
のも、従来のレーシング加工した袋部に下部支持バーを
挿通して2枚の布を接続するのに比較すれば、その作
業は容易である。すなわち、この下部支持バー8の挿通
作業は、機体に取付ける前に挿通しておけばよいもので
あり、従来、狭隘な板間に垂下させたレーシング接手
に下部支持バーを挿通する困難な作業とは比較にならな
い程容易である。また、この発明に係る布は機体に吊
設するに当っても、次のような優位性を持っている。す
なわち、この発明に係る布を吊設するには、 (1)袋部6に挿通した下部支持バー8の両端部を予め
駆動スプロケット12およびガイドスプロケット13に巻き
掛けた駆動チェーン11に接続する。
(2)このようにして、垂下した左右の布5・5を、
リターンロール9にその下方から当てがって、その一方
(第3図では左方のもの)を駆動チェーン11で吊設した
上部支持バー10に上方から巻き掛けるとともに、他方
(第3図では右方のもの)を板3の裏面に沿って引上
げ、その上端縁の面フアスナー7と上記上部支持バー10
に巻き掛けた布5の面フアスナーと合着接続する。
リターンロール9にその下方から当てがって、その一方
(第3図では左方のもの)を駆動チェーン11で吊設した
上部支持バー10に上方から巻き掛けるとともに、他方
(第3図では右方のもの)を板3の裏面に沿って引上
げ、その上端縁の面フアスナー7と上記上部支持バー10
に巻き掛けた布5の面フアスナーと合着接続する。
この操作は、従来の板間において布を接続すると同
時に支持バーを挿通するのに比較して簡単容易である。
即ち、上述の一方の布5を上部支持バー10に巻き掛け
る際、巻き掛けた布5を保持する手段として図示のよ
うに上部支持バーにピン14を立設し、これに布5を挿
通してあるので、吊設作業中布5がずり落ちることが
なく、一層作業性が良好となるとともに、過脱水作業
中の布5のずれも防止することができる。
時に支持バーを挿通するのに比較して簡単容易である。
即ち、上述の一方の布5を上部支持バー10に巻き掛け
る際、巻き掛けた布5を保持する手段として図示のよ
うに上部支持バーにピン14を立設し、これに布5を挿
通してあるので、吊設作業中布5がずり落ちることが
なく、一層作業性が良好となるとともに、過脱水作業
中の布5のずれも防止することができる。
また、以上の説明では、布5・5間への過脱水すべ
き原液の供給について触れていないが、この点、特公昭
55-38167号のように過室の上部に給液板を設けてもよ
く、また、布5の側部あるいは上部に供給用の口金を
設けてもよいものである。
き原液の供給について触れていないが、この点、特公昭
55-38167号のように過室の上部に給液板を設けてもよ
く、また、布5の側部あるいは上部に供給用の口金を
設けてもよいものである。
このように、この考案に係る布は、構造簡単で安価に
製作できる上、機体に吊設するに当って、従来のこの種
の布に比較して取付けが格段に容易であり、従来のこ
の種布の問題点を悉く解消したものである。
製作できる上、機体に吊設するに当って、従来のこの種
の布に比較して取付けが格段に容易であり、従来のこ
の種布の問題点を悉く解消したものである。
第1図は、フイルタプレスの概略の側面図、第2図は、
この考案に係る布の一部の斜面図、第3図は、この考
案に係る布の吊設状態を模式的に示す側面図、第4図
は、従来のこの種の布の接続状態を説明するための接
続部の一部の斜面図である。 3板、5布、6下部支持バー、7面フアスナー、9
リターンロール、10……上部支持バー、11駆動チエー
ン、12駆動スプロケット
この考案に係る布の一部の斜面図、第3図は、この考
案に係る布の吊設状態を模式的に示す側面図、第4図
は、従来のこの種の布の接続状態を説明するための接
続部の一部の斜面図である。 3板、5布、6下部支持バー、7面フアスナー、9
リターンロール、10……上部支持バー、11駆動チエー
ン、12駆動スプロケット
Claims (1)
- 【請求項1】多数並列した板3・・・間に一対の布
5、5を設け、その布5の上縁部を上部支持バー10に
吊設し、その下部を板3の下方に設けたリターンロー
ル9、9にそれぞれ掛け回した後、下部支持バー6、6
に支持させ、上記上部支持バー10と下部支持バー6とを
駆動輪12に巻き掛けた駆動媒体11に連結し、板3、3
間の布5、5を昇降させるように掛け回した後、その
上端部を上部支持バー10に立設した止ピン14に係止する
と共に、隣接する板3、3間に同様に設けた布5、
5のうち一方の布5の上縁部と上記上部支持バー10に
巻き掛けた布5の上縁部とを面フアスナー7、7で接
続したことを特長とするフイルタプレスにおける布の
吊設装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990084347U JPH0725203Y2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | フィルタプレスにおける▲ろ▼布の吊設装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990084347U JPH0725203Y2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | フィルタプレスにおける▲ろ▼布の吊設装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441702U JPH0441702U (ja) | 1992-04-09 |
| JPH0725203Y2 true JPH0725203Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31632762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990084347U Expired - Lifetime JPH0725203Y2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-08-09 | フィルタプレスにおける▲ろ▼布の吊設装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725203Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583609A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-10 | Tsukishima Kikai Co Ltd | 圧「ろ」機の「ろ」布 |
-
1990
- 1990-08-09 JP JP1990084347U patent/JPH0725203Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0441702U (ja) | 1992-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |