JPH0725433U - ウォッチドッグタイマ装置 - Google Patents

ウォッチドッグタイマ装置

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JPH0725433U
JPH0725433U JP5505393U JP5505393U JPH0725433U JP H0725433 U JPH0725433 U JP H0725433U JP 5505393 U JP5505393 U JP 5505393U JP 5505393 U JP5505393 U JP 5505393U JP H0725433 U JPH0725433 U JP H0725433U
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JP
Japan
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watchdog timer
time
cpu
state
timer device
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JP5505393U
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Inventor
耕作 飛田
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Nissin Electric Co Ltd
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Nissin Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ウォッチドッグタイマ装置の有効/無効状態
および計時開始からCPUに対する割り込み信号発生ま
での一定時間をCPUのプログラムの実行によって設定
可能としたウォッチドッグタイマ装置を提供する。 【構成】 発振回路5、分周回路6およびカウンタ7に
よる計時手段を備えるとともに、CPUの動作により所
定値が書き込まれる時間設定用レジスタ8と状態設定用
レジスタ9を設ける。 【効果】 CPUの実行するプログラムの内容に応じて
ウォッチドッグタイマ装置の有効/無効状態を切り換
え、且つタイムアウト時間を変更することが可能とな
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、CPUの異常な処理状態を監視するウォッチドッグタイマ装置に 関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、ウォッチドッグタイマ装置は、システムの状態または信号を監視し、 所定の時間を超えて変化しない時、誤りが生じたものとして検出するためのタイ マ装置である。従来よりマイクロプロセッサなどを制御部に有する装置において は、CPUの異常動作を監視して機器の異常動作を防止するためにウォッチドッ グタイマ装置が設けられている。この装置は、計時開始から一定時間経過時にC PUに対して割り込み信号を発生する計時手段を備え、CPUはその計時手段か ら割り込みがかからないように定期的に計時手段をリセットするように構成し、 CPUの正常動作時には割り込みがかからぬようにし、何らかの原因でCPUが 異常動作した際に、計時手段のリセットルーチンを実行せずに一定時間経過すれ ば、CPUに割り込みがかかり、以降の異常動作を回避する。
【0003】 従来のウォッチドッグタイマ装置の構成例を図5に示す。図5において32は クロック信号を発生するクロック信号発生回路、31はクロック信号発生回路3 2の発生するクロック周波数を切り換える切り換え回路であり、例えば基板上に 設けた複数の電極間のうち一つの電極間をピンによって接続する回路(ディック ピン)が用いられる。33はクロック信号発生回路32より出力されるクロック 信号をカウントするカウンタである。従って、カウンタ33はクロック周波数切 り換え回路31の設定に応じた周波数のクロック信号をカウントし、カウンタ3 3が一定値を超えたときに出力される信号(例えばオーバーフロー信号)によっ てCPUに対し割り込みをかけるように構成している。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】 ところが、このような従来のウォッチドッグタイマ装置においては、図5に示 したクロック信号発生回路32とカウンタ33による計時手段の計時開始からC PUに対する割り込み信号の発生までの一定時間(以下「タイムアウト時間」と 言う。)は、クロック周波数切り換え回路31の手動設定により行わなければな らず、これをCPUのプログラム実行処理によって行うことはできなかった。ま た、クロック信号発生回路32とカウンタ33による計時手段はCPUとは独立 して動作するため、CPUのプログラム実行内容に拘らず、常にタイムアウト時 間以内にカウンタ33をリセットしなければならないため、CPUのプログラム 処理内容によってはウォッチドッグタイマ装置を有効に利用できないという問題 があった。例えば、ある一連の処理の最初に行う初期化処理時には、CPUの処 理能力等に起因する処理の都合上、比較的長時間ウォッチドッグタイマ装置の計 時手段をリセットできない場合があり、むしろウォッチドッグタイマ装置が不要 となる場合がある。また処理内容に応じて、無限ループに入ったか否かの最適な 判定時間は異なる。しかも、処理内容が変わる毎にタイムアウト時間を設定しよ うとしても、そのためにはシステムをダウンさせなければならず、例えばプログ ラマブルコントローラ(PC)やいわゆるプログラマブルロジックコントローラ (PLC)を無人の現場に設置して、その制御部のタイムアウト時間を現場から 離れた遠隔地で設定変更することはできなかった。
【0005】 この考案の目的は、計時開始からCPUに対する割り込み信号の発生までの一 定時間をCPUのプログラムの実行によって変更できるようにしたウォッチドッ グタイマ装置を提供することにある。
【0006】 この考案の他の目的は、ウォッチドッグタイマ装置をCPUのプログラム実行 によってその有効/無効状態を切り換えられるようにしたウォッチドッグタイマ 装置を提供することにある。
【0007】 この考案の更に他の目的は、ウォッチドッグタイマ装置の有効/無効状態およ び計時開始からCPUに対する割り込み信号発生までの一定時間をCPUのプロ グラムの実行によって設定可能としたウォッチドッグタイマ装置を提供すること にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
この考案の請求項1に係るウォッチドッグタイマ装置は、計時開始から一定時 間経過時にCPUに対して割込信号を発生する計時手段を備えるウォッチドッグ タイマ装置において、 CPUの動作により前記一定時間設定用の所定値が書き込まれる時間設定用レ ジスタを設けるとともに、前記計時手段を、前記時間設定用レジスタから前記所 定値を入力して、該所定値に対応して計時時間を変化させる時間カウント回路か ら構成したことを特徴とする。
【0009】 請求項2に係るウォッチドッグタイマ装置は、計時開始から一定時間経過時に CPUに対して割込信号を発生する計時手段を備えるウォッチドッグタイマ装置 において、 CPUの動作によりウォッチドッグタイマの有効/無効状態が設定される状態 設定用レジスタを設けるとともに、前記計時手段を、前記状態設定用レジスタの 状態がウォッチドッグタイマの有効状態であるときクロック信号をカウントし、 無効状態であるときリセット状態を保つ時間カウント回路とから構成したことを 特徴とする。
【0010】 請求項3に係るウォッチドッグタイマ装置は、計時開始から一定時間経過時に CPUに対して割込信号を発生する計時手段を備えるウォッチドッグタイマ装置 において、 CPUの動作により前記一定時間設定用の所定値が書き込まれる時間設定用レ ジスタと、CPUの動作によりウォッチドッグタイマの有効/無効状態が設定さ れる状態設定用レジスタを設けるとともに、前記計時手段を、前記状態設定用レ ジスタの状態がウォッチドッグタイマの有効状態であるとき前記時間設定用レジ スタから前記所定値を入力するとともにクロック信号をカウントして前記所定値 に対応して計時時間を変化させ、無効状態であるときリセット状態を保つ時間カ ウント回路とから構成したことを特徴とする。
【0011】 請求項4に係るウォッチドッグタイマ装置は、請求項1または3記載のものに おいて、前記時間カウント回路を、一定周期のクロック信号を発生するクロック 信号発生回路と、前記時間設定用レジスタの出力信号によって定まる分周比で前 記クロック信号を分周する分周回路と、該分周回路の出力信号をカウントし、カ ウント開始から一定数カウントしたときに前記割込信号を発生するカウンタとか ら構成したことを特徴とする。
【0012】 請求項5に係るウォッチドッグタイマ装置は、請求項1または3記載のものに おいて、前記時間カウント回路を、一定周期のクロック信号を発生するクロック 信号発生回路と、前記クロック信号をカウントするとともに前記時間設定用レジ スタの値によってカウント開始から前記割込信号を発生するまでのカウント数を 変えるカウンタとから構成したことを特徴とする。
【0013】
【作用】
請求項1に係るウォッチドッグタイマ装置では、時間設定用レジスタにはCP Uの動作により一定時間設定用の所定値が書き込まれ、時間カウント回路は前記 時間設定用レジスタからの値を入力して対応する計時時間を変化させる。これに よりCPUの実行するプログラムの内容に応じてタイムアウト時間を変更するこ とが可能となる。
【0014】 請求項2に係るウォッチドッグタイマ装置では、状態設定用レジスタにはCP Uの動作によってウォッチドッグタイマの有効/無効状態が設定され、時間カウ ント回路は前記状態設定用レジスタの状態がウォッチドッグタイマの有効状態で あるときクロック信号をカウントし、無効状態であるときリセット状態を保つ。
【0015】 これによりCPUの実行するプログラムに応じてウォッチドッグタイマ装置の有 効/無効状態を切り換えることができ、必要に応じてプログラムの実行途中でウ ォッチドッグタイマ装置の使用/不使用が設定できる。
【0016】 請求項3に係るウォッチドッグタイマ装置では、時間設定用レジスタにはCP Uの動作により一定時間設定用の所定値が書き込まれ、状態設定用レジスタには CPUの動作によってウォッチドッグタイマの有効/無効状態が設定される。時 間カウント回路は前記状態設定用レジスタの状態がウォッチドッグタイマの有効 状態であるとき、前記時間設定用レジスタからの値を入力するとともにクロック 信号をカウントして対応する計時時間を変化させ、無効状態であるときにはリセ ット状態を保つ。これにより、CPUの実行するプログラムの内容に応じてウォ ッチドッグタイマ装置の有効/無効状態を切り換え、タイムアウト時間を変更す ることが可能となる。
【0017】 請求項4に係るウォッチドッグタイマ装置では、クロック信号発生回路は一定 周期のクロック信号を発生し、分周回路は前記時間設定用レジスタの出力信号に よって定まる分周比で前記クロック信号を分周し、カウンタは該分周回路の出力 信号をカウントし、カウント開始から一定数カウントしたときに前記割込信号を 発生する。これにより時間設定用レジスタの設定値に応じてタイムアウト時間が 変更される。
【0018】 請求項5に係るウォッチドッグタイマ装置では、クロック信号発生回路は一定 周期のクロック信号を発生し、カウンタはクロック信号をカウントするとともに 前記時間設定用レジスタの値によってカウント開始から前記割込信号を発生する までのカウント数を変える。これにより時間設定用レジスタの設定値に応じてタ イムアウト時間が変更される。
【0019】
【実施例】
この考案の実施例であるウォッチドッグタイマ装置を備えたプログラマブルコ ントローラの構成をブロック図として図1に示す。
【0020】 図1においてCPU1はROM2にあらかじめ書き込んだプログラムを実行す る。RAM3はそのプログラムの実行に際して各種ワーキングエリアとして用い る。4はウォッチドッグタイマ装置であり、この装置内において発振回路5は一 定周波数信号を発生し、分周回路6は発振回路5の出力信号を定められた分周比 で分周する。時間設定用レジスタ8は分周回路6に対し分周比を定める複数ビッ トの信号を与える。CPU1はこの時間設定用レジスタ8に一定時間設定用の所 定値を書き込む。カウンタ7は分周回路6の出力信号をカウントする。状態設定 用レジスタ9はウォッチドッグタイマの有効/無効状態を設定するためのレジス タである。この状態設定用レジスタ9は複数ビットからなり、そのうち一つのビ ット出力に応じてカウンタ7をリセット状態またはリセット解除状態に保つ。C PU1はこの状態設定用レジスタ9に対しウォッチドッグタイマの有効/無効状 態を設定し、状態設定用レジスタ9の出力をローレベルとして、ゲート10を介 してカウンタ7のリセット端子をローレベルにすることによってカウンタをリセ ット状態に保つ。逆に状態設定用レジスタ9の出力をハイレベルとしてゲート1 0を介してカウンタ7のリセット端子をハイレベルとすることによってカウンタ 7をリセット解除状態に保つ。I/Oポート11はウォッチドッグタイマ装置の 利用時において定期的にカウンタ7をリセットするために用いるポートであり、 CPU1はI/Oポート11を介してカウンタ7をリセットする。図1において 12は時計回路であり、現在の日付および時刻を計時する。マルチプレクサ13 は外部から入力される複数のアナログ信号のうち一つを選択し、ADコンバータ 14はそれをデジタルデータに変換する。CPU1はADコンバータ14からデ ジタルデータを読み取る。接点入力部15は外部から複数の接点信号を入力し、 CPU1はこの設定入力部15から複数の接点信号を読み取る。接点出力部16 はリレーユニットなどからなり、CPU1はこの接点出力部16を介して外部に 複数の接点信号を出力する。表示器17はプログラマブルコントローラ全体の状 態などを表示する。CPU1はインタフェース18を介して所定内容の表示を行 う。キー入力部19はキー接点およびスイッチ接点の入力部であり、CPU1は インタフェース20を介してその入力を読み取る。通信制御回路21はホスト装 置との間で各種データの伝送制御を行う。CPU1はインタフェース22を介し てこれを制御しホスト装置との間で通信を行う。
【0021】 次に、図1に示したプログラマブルコントローラの処理手順の例をフローチャ ートとして図2に示す。まず、図1に示した状態設定用レジスタ9に対しウォッ チドッグタイマの無効状態を示す値を設定することによってカウンタ7をリセッ ト状態に保つ(n0)。続いて、図1に示した時間設定用レジスタ8に対し所定 値を設定することによってウォッチドッグタイマのタイムアウト時間を設定する (n1)。その後、状態設定用レジスタ9にウォッチドッグタイマの有効状態を 示す値を設定してカウンタ7をリセット解除状態とし、初期化処理を行う(n2 →n3)。このようにして初期化処理時に適応したタイムアウト時間でウォッチ ドッグタイマを作動させる。初期化処理終了後は、状態設定用レジスタ9に対し ウォッチドッグタイマの無効状態を示す値を設定し、続いて時間設定用レジスタ に新たなタイムアウト時間を設定する(n4→n5)。その後再び状態設定用レ ジスタ9に対しウォッチドッグタイマの有効状態を示す値を設定して通常処理を 行う(n6→n7)。このようにして通常処理に適応するタイムアウト時間の下 でウォッチドッグタイマ装置を作動させる。
【0022】 次に、ウォッチドッグタイマ装置の他の構成例を図4に示す。図4において2 3は一定周波数のクロック信号を発生するクロック信号発生回路である。カウン タ7´は図1に示したカウンタ7とは異なり、カウンタ7′のリセット解除後、 時間設定用レジスタ8の内容をプリセットして、そのプリセット値からカウント を開始することによって、時間設定用レジスタ8に設定されるデータに応じてカ ウント周期(カウント開始からオーバーフロー信号を出力するまでのカウント数 )を切り換える。このような構成であっても、時間設定用レジスタ8に対しタイ ムアウト時間に対応する所定値を書き込むことによって所定のタイムアウト時間 でウォッチドッグタイマ動作をおこなわせることができる。
【0023】 次に、プログラマブルコントローラの他の処理手順の例をフローチャートとし て図3に示す。この例では、まずウォッチドッグタイマを無効状態としたまま初 期化処理をおこない(n10→n11)、その後、タイムアウト時間を設定し、 ウォッチドッグタイマを有効化して通常処理を行う(n12→n13→n14) 。このようにして処理内容に応じてウォッチドッグタイマを選択的に使用する。
【0024】
【考案の効果】
この考案の請求項1に係るウォッチドッグタイマ装置によれば、CPUの実行 するプログラムの内容に応じてタイムアウト時間を変更することが可能となる。
【0025】 請求項2に係るウォッチドッグタイマ装置によれば、CPUの実行するプログラ ムに応じてウォッチドッグタイマ装置の有効/無効状態を切り換えることができ 、必要に応じてプログラムの実行途中でウォッチドッグタイマ装置の使用/不使 用が設定できる。また、請求項3に係るウォッチドッグタイマ装置によれば、C PUの実行するプログラムの内容に応じてウォッチドッグタイマ装置の有効/無 効状態を切り換え、且つタイムアウト時間を変更することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例に係るウォッチドッグタイマ
装置を備えるプログラマブルコントローラの構成を示す
ブロック図である。
【図2】図1に示すプログラマブルコントローラの処理
手順の例を示すフローチャートである。
【図3】図1に示すプログラマブルコントローラの他の
処理手順の例を示すフローチャートである。
【図4】他の実施例に係るウォッチドッグタイマ装置の
構成例を示すブロック図である。
【図5】従来のウォッチドッグタイマ装置の構成を示す
ブロック図である。
【符号の説明】
4−ウォッチドッグタイマ装置 5−発振回路 6−分周回路 7−カウンタ 8−時間設定用レジスタ 9−状態設定用レジスタ 23−クロック信号発生回路

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 計時開始から一定時間経過時にCPUに
    対して割込信号を発生する計時手段を備えるウォッチド
    ッグタイマ装置において、 CPUの動作により前記一定時間設定用の所定値が書き
    込まれる時間設定用レジスタを設けるとともに、前記計
    時手段を、前記時間設定用レジスタから前記所定値を入
    力して、該所定値に対応して計時時間を変化させる時間
    カウント回路から構成したことを特徴とするウォッチド
    ッグタイマ装置。
  2. 【請求項2】 計時開始から一定時間経過時にCPUに
    対して割込信号を発生する計時手段を備えるウォッチド
    ッグタイマ装置において、 CPUの動作によりウォッチドッグタイマの有効/無効
    状態が設定される状態設定用レジスタを設けるととも
    に、前記計時手段を、前記状態設定用レジスタの状態が
    ウォッチドッグタイマの有効状態であるときクロック信
    号をカウントし、無効状態であるときリセット状態を保
    つ時間カウント回路とから構成したことを特徴とするウ
    ォッチドッグタイマ装置。
  3. 【請求項3】 計時開始から一定時間経過時にCPUに
    対して割込信号を発生する計時手段を備えるウォッチド
    ッグタイマ装置において、 CPUの動作により前記一定時間設定用の所定値が書き
    込まれる時間設定用レジスタと、CPUの動作によりウ
    ォッチドッグタイマの有効/無効状態が設定される状態
    設定用レジスタを設けるとともに、前記計時手段を、前
    記状態設定用レジスタの状態がウォッチドッグタイマの
    有効状態であるとき前記時間設定用レジスタから前記所
    定値を入力するとともにクロック信号をカウントして前
    記所定値に対応して計時時間を変化させ、無効状態であ
    るときリセット状態を保つ時間カウント回路とから構成
    したことを特徴とするウォッチドッグタイマ装置。
  4. 【請求項4】 前記時間カウント回路を、一定周期のク
    ロック信号を発生するクロック信号発生回路と、前記時
    間設定用レジスタの出力信号によって定まる分周比で前
    記クロック信号を分周する分周回路と、該分周回路の出
    力信号をカウントし、カウント開始から一定数カウント
    したときに前記割込信号を発生するカウンタとから構成
    した請求項1または3記載のウォッチドッグタイマ装
    置。
  5. 【請求項5】 前記時間カウント回路を、一定周期のク
    ロック信号を発生するクロック信号発生回路と、前記ク
    ロック信号をカウントするとともに前記時間設定用レジ
    スタの値によってカウント開始から前記割込信号を発生
    するまでのカウント数を変えるカウンタとから構成した
    請求項1または3記載のウォッチドッグタイマ装置。
JP5505393U 1993-10-12 1993-10-12 ウォッチドッグタイマ装置 Pending JPH0725433U (ja)

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