JPH0725505A - 記録媒体処理装置 - Google Patents

記録媒体処理装置

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JPH0725505A
JPH0725505A JP17018593A JP17018593A JPH0725505A JP H0725505 A JPH0725505 A JP H0725505A JP 17018593 A JP17018593 A JP 17018593A JP 17018593 A JP17018593 A JP 17018593A JP H0725505 A JPH0725505 A JP H0725505A
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JP
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rotation
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Akira Shogase
明 勝賀瀬
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Abstract

(57)【要約】 【目的】自動改札装置において、集札すべき乗車券を確
実に集札し故障の発生を未然に防止する。 【構成】この自動改札装置の排出部4は、乗車券2に記
録された情報を基に、排出口側と集札部40側とに乗車
券2を搬送する搬送経路を決定するCPU42と、決定
された搬送路に従い正転および逆転して乗車券2を搬送
する回転ローラーおよびベルトなどと、取出口近傍に配
置された支持ローラー31と、この支持ローラー31に
対向する押圧ローラー39を有しこの押圧ローラー39
と支持ローラー31間に乗車券2が搬送されてきたとき
押圧ローラー37を支持ローラー31側に押圧するソレ
ノイド37と、支持ローラー31の回転軸30上に設け
られ駆動ローラー34の駆動方向が回転軸30を逆転さ
せる方向のときのみ回転軸30にその駆動力を伝達する
1WAY クラッチ入りプーリー35とを具備している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば乗車券などの記
録媒体の改札あるいは集札を行う自動改札装置などの記
録媒体処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、例えば鉄道関係において、改札の
省力化を目的として、鉄道などの施設の入場口あるいは
出場口などに設けられ、施設を利用する利用者が施設に
入場あるいは出場する際または施設の乗換えを行う際、
利用者が携行する乗車券を取り込んで検査し、乗車券か
適当であれば利用者の通過を許可し、不適であれば利用
者の通過を阻止する自動改札装置が導入されている。
【0003】この自動改札装置は、利用者が入場、出場
あるいは乗換えの際、利用者によって受入部から投入さ
れた乗車券の片面(裏面)に記録されている磁気情報、
例えば入場駅および有効な料金などの情報を読み取り、
この読み取った情報に基づいて利用者の通過の許可ある
いは阻止を決定し、その乗車券に所定処理、例えば印字
処理やパンチ処理などを施した後、その乗車券を所定の
搬送路を通じて排出部より排出したり、集札部に集札し
たりするものである。
【0004】従来の自動改札装置の排出部は、乗車券を
取出口の方向に搬送するベルト機構と、取出口近傍に設
けられた排出ガイドと、この排出ガイドに対向する回転
ローラーを支持し乗車券が排出ガイド内に搬送されてき
たとき回転ローラーを排出ガイドに押圧して乗車券を挟
持するソレノイドとからなる。このソレノイドはオン時
に引き、オフ時にスプリングの力で押すタイプである。
【0005】この自動改札装置の場合、取出口の乗車券
が抜き取られず所定時間が経過すると、回転ローラーが
排出ガイドより離されて乗車券が駆動ベルトまで自然に
落下し、この駆動ベルトによりその下に設けられた集札
部に集札される仕組みになっており、乗車券の取り忘れ
から起こる改札停止などの不具合を防止している。
【0006】ところで、この自動改札装置では、利用者
に取り忘れられた乗車券を集札部に集札するとき、乗車
券が変形、例えばよれていたりカールしていたりする
と、排出部近傍のベルト機構に引っかかるなどして集札
部に正常に落ちず集札されないことがある。この場合、
乗車券はそのベルト機構に詰まったり挟まったりして故
障を引き起こす要因になる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように上述した従
来の自動改札装置では、利用者が乗車券を取り忘れたと
きはその乗車券を排出部から自然落下させて集札する
が、乗車券が変形していると、装置内に詰まったり挟ま
ったりして故障を引き起こすという問題があった。本発
明はこのような課題を解決するためになされたもので、
集札すべき乗車券を確実に集札し、故障の発生を未然に
防止することのできる自動改札装置などの記録媒体処理
装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の記録媒体処理装
置は上記した目的を達成するために、搬送経路に従い正
転駆動して取出口に記録媒体を搬送すると共に、逆転駆
動して前記記録媒体を収容部に搬送する搬送手段と、前
記取出口近傍に位置し回転自在な中心軸に固定された回
転支持部材と、前記回転支持部材と前記搬送経路を介し
て対向する支持部材を有し前記搬送手段の正転によって
前記回転支持部材と前記支持部材間に前記記録媒体が搬
送されたとき前記支持部材を前記回転支持部材側に押圧
する押圧手段と、前記中心軸上に設けられ、前記搬送手
段の駆動方向が前記中心軸を逆転させる方向のときのみ
前記中心軸にその駆動力を伝達する一方向駆動力伝達手
段とを具備している。
【0009】またこの記録媒体処理装置は、前記中心軸
上に設けられ、前記搬送手段が正転駆動し前記一方向駆
動力伝達手段が前記中心軸に対して空転中に、その摩擦
力で前記中心軸が回転するのを阻止する回転阻止手段を
さらに具備している。
【0010】
【作用】本発明の記録媒体処理装置では、搬送手段が正
転駆動することによって搬送されてきた記録媒体が取出
口近傍の回転支持部材と支持部材間に位置したとき、押
圧手段により支持部材が回転支持部材側に押圧されて記
録媒体は互いの間に挟持される。このとき、一方向駆動
力伝達手段の働きによって回転支持部材が回転しないの
で記録媒体はその位置で支持されたままになる。
【0011】そして、その記録媒体が取出口から抜き取
られなかったとき、搬送手段が逆転されるが、この逆方
向の駆動力は一方向駆動力伝達手段により中心軸を介し
て回転支持部材に伝達される。すると、回転支持部材に
支持されていた記録媒体は、その回転により強制的に収
容部に搬送され収容される。
【0012】すなわち、収容部に収容すべき記録媒体
は、途中で引っ掛かることなく確実に収容部に収容され
るので、故障の発生を未然に防止することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
【0014】図1は本発明の記録媒体処理装置に係る一
実施例の自動改札装置の構成を概略的に示す図である。
【0015】同図に示すように、自動改札装置本体1の
一端部には、磁気記録方式などにより情報が記憶される
磁気記録部を所定面(裏面)に備えるカード状記録媒体
としての乗車券2を受入れる受入部3と、他端部には受
入部3から投入された乗車券2が排出される排出部4と
が設けられている。この乗車券2としては、例えば金銭
的価値を有する料金前払方式のもの(普通乗車券、定期
券および回数券など)や金銭的価値を有する料金前払で
使用の都度減額する方式(ストアード・フェアー方式)
のものなど、厚さ、幅などが異なるものが使用される。
これらの乗車券のうち、例えば普通乗車券は小型(30mm
×57.5mm)の紙券であり、いわゆるエドモンソン券と呼
ばれるものである。一方、定期券および回数券などはエ
ドモンソン券に比べて大型(57.5mm×85mm)のプラスチ
ックカードである。なお、回数券とは乗車毎に券面の所
定位置にパンチ穴が開けられてゆく乗車券である。ま
た、これら乗車券の厚みは、紙製かプラスチック製かに
よってほぼ0.18mm〜0.45mm程度までばらつく。すなわ
ち、乗車券2はその幅で大別して2種類、厚みとなると
その材質によってほぼ0.18mm〜0.45mm程度までばらつく
ことになる。
【0016】この受入部3と排出部4との間には、受入
部3より受入れた乗車券2を排出部4側に搬送するため
の搬送路5が複数の搬送ベルトなどにより形成されてい
る。この搬送路5上には、複数の検知器(センサ)6、
7、8、9が設けられており搬送される乗車券2の通過
を検知する。またこの搬送路5上には、受入部3から排
出部4までの間に、乗車券2に記録されている磁気情報
を読み取る磁気情報読取部(読取ヘッド)10、11、
乗車券2に対して磁気情報を記録する磁気情報記録部
(書込ヘッド)12、13、記録した磁気情報を読み取
る磁気情報読取部(読取ヘッド)14、15が設けられ
ている。これら各読取・書込ヘッド10〜15には、搬
送路5として所定の間隔をあけ、かつそれぞれの間隔を
保持するようにそれぞれ支持部材(回転ローラー)16
〜21が設けられている。また各読取・書込ヘッド10
〜15には、回転ローラー16〜21と共に自動改札装
置本体1の一側面に取り付られている。なお、各読取・
書込磁気ヘッド10〜15は乗車券2が表裏どちらの状
態で投入されたときにも裏面の磁気情報を読取および書
込可能なように搬送路5の上下にそれぞれ1対づつ設け
られている。また搬送路5上には、乗車券2を振り分け
る振分部22、23が設けられている。振分部22は普
通乗車券とそれ以外のものとでは後処理が異なるため乗
車券2に応じて、例えば回数券およびストアード・フェ
アー方式のカード(以下SFカードと称す)などはSF
処理部24側に、定期券およびエドモンソン券などは乗
車券プール部25側にそれぞれ振り分けるためのもので
ある。振分部23は投入された乗車券2が排出すべきも
のであった場合にその乗車券2を排出部4の取出口26
方向に、また投入された乗車券2が集札すべきものであ
った場合にはその乗車券2を集札部40方向へ振り分け
るものである。また自動改札装置本体1には、閉じるこ
とにより利用者の通行を阻止するためのドア部41が設
けられている。
【0017】続いて図2を参照してこの自動改札装置の
制御系統の構成について説明する。同図に示すように、
この自動改札装置の制御系統は、自動改札装置全体を制
御するセントラル・プロセッシング・ユニット42(以
下CPUと称す)、このCPU42の制御プログラムを
記憶しているリード・オンリー・メモリ44(以下RO
Mと称す)、乗車券2から読み取った情報の記憶および
制御プログラムのバッファとして情報を記憶するランダ
ム・アクセス・メモリ46(以下RAMと称す)、乗車
券2の使用が開始された入場駅( あるいは入場駅に対応
した入場駅コード)に対応した運賃情報を記憶している
運賃メモリ48、読取ヘッド10、11、14、15を
制御する読取回路50、書込ヘッド12、13を制御す
る記録回路52、検知器6〜9の出力に基づき乗車券2
の搬送状態を検知する乗車券検知回路54、乗車券2を
搬送路5に沿って搬送させる搬送用モータ55を制御す
る搬送制御回路56、ドア部41を駆動するドア開閉機
構58を制御するドア制御回路60、自動改札装置本体
1を制御する図示しない制御盤あるいはホストコンピュ
ータなどとの間で情報の伝達を行う伝達制御回路62な
どから構成されている。
【0018】次に、図3および図4を参照して排出部4
について詳細に説明する。
【0019】図3および図4において、30は回転軸で
ある。この回転軸30上には、乗車券が搬送されてくる
位置に2つの支持ローラー31が固定されており2つの
支持ローラー31は回転軸30と共に回転するようにな
っている。またこの回転軸30上には、1WAY クラッチ
入りプーリー32が設けられている。この1WAY クラッ
チ入りプーリー32は、その外周部32aにかけられた
ベルト33が、駆動ローラー34により正方向(矢印a
方向)および逆方向(矢印b方向)に駆動されるとき、
逆方向のみの駆動力を回転軸30に伝えて回転軸30を
回転させ、正方向の駆動力では空回りして回転軸30に
駆動力を伝達しないものである。さらにこの回転軸30
上には、逆転防止用の1WAY クラッチ入りプーリー35
が設けられている。この逆転防止用の1WAY クラッチ入
りプーリー35の外周部35aは、金具36によって装
置本体1に固定されている。この逆転防止用の1WAY ク
ラッチ入りプーリー35は、ベルト33が正方向に駆動
し上記1WAY クラッチ入りプーリー32が回転軸30に
対して空回りしているとき、その摩擦力で回転軸30が
つられて回転しないよう回転軸30を押さえる役目をす
る。
【0020】一方、この自動改札装置本体1には、オン
時に引き、オフ時にスプリングの力で押すタイプのソレ
ノイド37が固定されている。このソレノイド37の可
動部38には、回転軸30の2つの支持ローラー31に
それぞれ対向して押圧ローラー39が支持されている。
この押圧ローラー39は乗車券2が搬送されてきたとき
にソレノイド37の復帰スプリングの力によって支持ロ
ーラー31に押し付けられ支持ローラー31とで乗車券
2をその一部を取出口26から突出させて挟持するもの
である。
【0021】この自動改札装置では、乗車券2が投入部
3より投入されると、乗車券2は、まず検知器6、7に
よりその幅方向のサイズが検知され、この検出結果は乗
車券検知回路54を通じてCPU42に取り込まれる。
【0022】乗車券2は表裏にかかわらずそのまま搬送
路5を通じて搬送されて1対づつ設けられた読取ヘッド
10、11のうちのどちらか一方により磁気情報が読み
取られ、その磁気情報は読取回路50を通じてCPU4
2に取り込まれる。この際、CPU42は、磁気情報を
読み取った読取ヘッド10または読取ヘッド11によっ
て、投入された乗車券2がどちらの面を上にしていたか
という情報を得る。CPU42は取り込んだ情報を基
に、乗車券2をそのまま通過させたり磁気処理およびパ
ンチ処理などを行う。例えば磁気処理を行う場合は、1
対づつ設けられた書込ヘッド12、13のうちのどちら
か一方で乗車券2の裏面に磁気情報を書き込み、その面
と同じ方向に設けられた読取ヘッド14あるいは読取ヘ
ッド15でその書き込み結果を読み取り確認する。そし
てCPU42は乗車券2がエドモンソン券などであれ
ば、振分部22を制御して乗車券プール部25側に振り
分ける。なお乗車券2が回数券などであれば、振分部2
2を制御して乗車券2をSF処理部24側に振り分け
る。
【0023】上記処理後、CPU42がその乗車券2を
適当と判定すれば、CPU42は利用者の通過を許可す
るようドア制御回路60に指示し、ドア開閉機構58の
ドア部41を開放させると共に振分部23を排出方向に
制御し、その乗車券2は、搬送路5を通じて排出部4の
取出口26方向に送出される。
【0024】この場合、駆動ローラー34は、他の搬送
ベルト27の流れと共に正方向に回転して、乗車券2が
排出部4に搬送され、乗車券2の先端部が支持ローラー
31を通過しセンサ9にかかったとき、CPU42はソ
レノイド37を制御して押圧ローラー39を支持ローラ
ー31に押し付ける。すると、乗車券2は先端部のみが
排出された状態で押圧ローラー39と支持ローラー31
とに挟持される。このとき、1WAY クラッチ入りプーリ
ー32は正方向駆動なので空回りする。しかもこの空回
りの摩擦力により回転軸30に回転力が生じても逆転防
止用の1WAY クラッチ入りプーリー35が金具36で装
置本体1に固定されているので、回転軸30は正方向に
全く回転せず、乗車券2はその挟持された位置から動く
ことがなくなる。ここで、ドア部41を通過した利用者
により乗車券2が抜き取られると、それをセンサ9が検
知してCPU42は次の乗車券2を排出部4に送出する
よう次の動作に移る。
【0025】ここで、ドア部41を通過した利用者が、
排出部4の乗車券2を取り忘れた場合、所定時間を経過
すると、CPU42は駆動ローラー34を逆転させるよ
う、他の搬送ベルト27などと共に駆動ローラー34を
制御する。すると、駆動ローラー34によりベルト33
が逆方向(矢印b方向)に駆動される。逆方向の駆動力
が1WAY クラッチ入りプーリー32にかかると、その駆
動力は伝達されるので回転軸30は回転しその支持ロー
ラー31は逆方向に回転する。これにより、支持ローラ
ー31と押圧ローラー39間に挟持されていた乗車券2
は集札部40側に強制的に逆行・搬送されて集札部40
に確実に集札される。
【0026】すなわち、乗車券2が排出部4から抜き取
られなかったとき、その乗車券2は支持ローラー31の
逆転で強制的に集札部40に搬送され確実に集札される
のである。
【0027】このように本実施例によれば、利用者によ
って乗車券2が排出部4から抜き取られなかったとき、
排出部4の駆動ローラー34が逆転し、1WAY クラッチ
入りプーリー32により支持ローラー31に駆動力が伝
達され、支持ローラー31は挟持していた乗車券2を搬
送ベルトに受け渡し強制的に集札部40に搬送し確実に
集札するので、従来のように乗車券2が装置内に詰まっ
たり挟まったりすることがなくなり、故障の発生を未然
に防止することができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、記
録媒体が取出口から抜き取られなかったとき、一方向駆
動力伝達手段により逆方向の駆動力のみが中心軸を介し
て回転支持部材に伝達されて、この回転支持部材と支持
部材に挟持されていた記録媒体は強制的に収容部に搬送
されるので、収容すべき記録媒体、例えば乗車券などは
確実に集札できる。
【0029】この結果、故障の発生を未然に防止するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の自動改札装置の構成を概略的に示す
図である。
【図2】図1の自動改札装置の制御系統を概略的に示す
図である。
【図3】図1の自動改札装置の排出部のみを拡大した図
である。
【図4】図3の排出部の要部構成を詳細に示す図であ
る。
【符号の説明】
1…自動改札装置本体、2…乗車券、3…受入部、4…
排出部、5…搬送路、30…回転軸、31…支持ローラ
ー、32…1WAY クラッチ入りプーリー、33…ベル
ト、34…駆動ローラー、35…逆転防止用の1WAY ク
ラッチ入りプーリー、36…金具、37…ソレノイド、
38…ソレノイドの可動部、39…押圧ローラー。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 搬送経路に従い正転駆動して取出口に記
    録媒体を搬送すると共に、逆転駆動して前記記録媒体を
    収容部に搬送する搬送手段と、 前記取出口近傍に位置し回転自在な中心軸に固定された
    回転支持部材と、 この回転支持部材に前記搬送経路を介して対向する支持
    部材を有し前記搬送手段の正転により前記回転支持部材
    と前記支持部材間に前記記録媒体が搬送されたとき前記
    支持部材を前記回転支持部材側に押圧する押圧手段と、 前記中心軸上に設けられ、前記搬送手段の駆動方向が前
    記中心軸を逆転させる方向のときのみ前記中心軸にその
    駆動力を伝達する一方向駆動力伝達手段とを具備したこ
    とを特徴とする記録媒体処理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の記録媒体処理装置におい
    て、 前記中心軸上に設けられ、前記搬送手段が正転駆動し前
    記一方向駆動力伝達手段が前記中心軸に対して空転中
    に、その摩擦力で前記中心軸が回転するのを阻止する回
    転阻止手段をさらに具備することを特徴とする記録媒体
    処理装置。
JP5170185A 1993-07-09 1993-07-09 自動改札装置 Expired - Lifetime JP2975809B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014012565A (ja) * 2012-07-03 2014-01-23 Fujitsu Component Ltd プレゼンタ及びプリンタシステム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014012565A (ja) * 2012-07-03 2014-01-23 Fujitsu Component Ltd プレゼンタ及びプリンタシステム

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