JPH072595B2 - フオ−クリフトのロ−ドプツシユ・プル制御装置 - Google Patents
フオ−クリフトのロ−ドプツシユ・プル制御装置Info
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- JPH072595B2 JPH072595B2 JP10737787A JP10737787A JPH072595B2 JP H072595 B2 JPH072595 B2 JP H072595B2 JP 10737787 A JP10737787 A JP 10737787A JP 10737787 A JP10737787 A JP 10737787A JP H072595 B2 JPH072595 B2 JP H072595B2
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- pull
- control valve
- face
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はフオークの爪上でフエイスを進退移動すること
により、スリツプシート上の荷物をフオークの爪上に引
き上げ、又は爪上より押し出して荷役作業するようにし
たフオークリフトのロードプツシユ・プル制御装置に関
する。
により、スリツプシート上の荷物をフオークの爪上に引
き上げ、又は爪上より押し出して荷役作業するようにし
たフオークリフトのロードプツシユ・プル制御装置に関
する。
従来の技術 ロードプツシユ・プル制御装置の中でも、フエイスの進
退移動を車体の前後移動と同期させるようにしたもの
は、例えば実開昭58−4599号公報,実開昭58−4600号公
報,実開昭58−7797号公報等、数多く知られている。
退移動を車体の前後移動と同期させるようにしたもの
は、例えば実開昭58−4599号公報,実開昭58−4600号公
報,実開昭58−7797号公報等、数多く知られている。
発明が解決しようとする問題点 自動制御によつてフエイスのプツシユ・プル作動を車体
の前後移動と同期作動できるとしても、リフト補正,チ
ルト補正等を行なう場合には、一旦、自動制御を止めて
からでないと行なえず、微妙な補正操作が必要な場合に
あつても、オペレータにとつては操作が煩わしいため補
正操作を省略してしまう傾向にあり、荷役作業能率が悪
化したり、荷崩れあるいは荷物の損傷等を誘発するおそ
れがあつた。そこで、本発明は自動制御によるフエイス
のプツシユ・プル作動中であつても、コントロールバル
ブを手導操作すると、補正操作が優先してフエイスのプ
ツシユ・プル作動が自動的に停止し、フオーク,フエイ
スの高さ,傾きを最適に補正できて荷役作業能率を高め
ることができるフオークリフトのロードプツシユ・プル
制御装置を提供するものである。
の前後移動と同期作動できるとしても、リフト補正,チ
ルト補正等を行なう場合には、一旦、自動制御を止めて
からでないと行なえず、微妙な補正操作が必要な場合に
あつても、オペレータにとつては操作が煩わしいため補
正操作を省略してしまう傾向にあり、荷役作業能率が悪
化したり、荷崩れあるいは荷物の損傷等を誘発するおそ
れがあつた。そこで、本発明は自動制御によるフエイス
のプツシユ・プル作動中であつても、コントロールバル
ブを手導操作すると、補正操作が優先してフエイスのプ
ツシユ・プル作動が自動的に停止し、フオーク,フエイ
スの高さ,傾きを最適に補正できて荷役作業能率を高め
ることができるフオークリフトのロードプツシユ・プル
制御装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 コントロールバルブの操作によりプツシユ・プルシリン
ダを作動して、フエイスをフオークの爪上で進退移動さ
せるプツシユ・プル装置を備えたフオークリフトにおい
て、フオークリフトの車輪の回動を駆動源として、該車
輪の正,逆回転に応じて正,逆回転するポンプ、および
該ポンプの正,逆回転と連動して切換作動する切換弁と
からなる油吐出器を有し、かつ、フエイス移動量検出器
および車体移動量検出器の検出作用にもとづいてコント
ローラを介して前記油吐出器とプツシユ・プルシリンダ
との間の流量制御弁を制御し、前記プツシユ・プルシリ
ンダを作動する自動制御装置を併設し、この自動制御装
置の前記油吐出器を、前記コントロールバルブの作動油
キヤリーオーバ回路に連通,接続してある。
ダを作動して、フエイスをフオークの爪上で進退移動さ
せるプツシユ・プル装置を備えたフオークリフトにおい
て、フオークリフトの車輪の回動を駆動源として、該車
輪の正,逆回転に応じて正,逆回転するポンプ、および
該ポンプの正,逆回転と連動して切換作動する切換弁と
からなる油吐出器を有し、かつ、フエイス移動量検出器
および車体移動量検出器の検出作用にもとづいてコント
ローラを介して前記油吐出器とプツシユ・プルシリンダ
との間の流量制御弁を制御し、前記プツシユ・プルシリ
ンダを作動する自動制御装置を併設し、この自動制御装
置の前記油吐出器を、前記コントロールバルブの作動油
キヤリーオーバ回路に連通,接続してある。
作用 自動制御装置によりフエイスをプツシユ・プル作動して
いる最中に、コントロールバルブを手動操作すると、該
コントロールバルブの作動油キヤリーオーバ回路が遮断
されるため油吐出器への作動油供給が断たれ、前記コン
トロールバルブによる補正操作が優先する。
いる最中に、コントロールバルブを手動操作すると、該
コントロールバルブの作動油キヤリーオーバ回路が遮断
されるため油吐出器への作動油供給が断たれ、前記コン
トロールバルブによる補正操作が優先する。
実施例 以下、本発明の実施例を図面と共に詳述する。
図面において、1は車体、2はマスト、3はフオークを
示し、このフオーク3の爪3a上には、プツシユ・プル装
置4によつて進退移動されるフエイス5を配設してあ
る。このプツシユ・プル装置4はパンタグラフ式リンク
機構6と、該パンタグラフ式リンク機構6を伸,縮する
プツシユ・プルシリンダ7とを備えている。また、前記
フエイス5の下側部には、グリツプシリンダ8の作動に
より図外のスリツプシート端部を握持,解放するグリツ
パ9を付設してある。プツシユ・プルシリンダ7と、こ
のグリツプシリンダ8とは並列回路で接続してある。10
はプツシユ・プルシリンダ7,リフトシリンダ11,チルト
シリンダ12を作動するコントロールバルブで、それぞれ
専用のプツシユ・プル用バルブ13,リフト用バルブ14,チ
ルト用バルブ15を併設してある。16はパワーステアリン
グシリンダ、17は同切換弁、18は作動油をコントロール
バルブ10側と切換弁17側とに分流する分流弁、19はエン
ジン20を駆動源とするポンプ、21はリザーバタンクを示
す。前記プツシユ・プルシリンダ7の作動油回路にはシ
ーケンス弁23を設けて、プツシユ・プルシリンダ7によ
るフエイス5の後退移動に先立つて、グリツプシリンダ
8を作動して図外のスリツプシートを握持し得るように
なつている。24はグリツプシリンダ8の作動油回路6に
設けた流量調整弁である。
示し、このフオーク3の爪3a上には、プツシユ・プル装
置4によつて進退移動されるフエイス5を配設してあ
る。このプツシユ・プル装置4はパンタグラフ式リンク
機構6と、該パンタグラフ式リンク機構6を伸,縮する
プツシユ・プルシリンダ7とを備えている。また、前記
フエイス5の下側部には、グリツプシリンダ8の作動に
より図外のスリツプシート端部を握持,解放するグリツ
パ9を付設してある。プツシユ・プルシリンダ7と、こ
のグリツプシリンダ8とは並列回路で接続してある。10
はプツシユ・プルシリンダ7,リフトシリンダ11,チルト
シリンダ12を作動するコントロールバルブで、それぞれ
専用のプツシユ・プル用バルブ13,リフト用バルブ14,チ
ルト用バルブ15を併設してある。16はパワーステアリン
グシリンダ、17は同切換弁、18は作動油をコントロール
バルブ10側と切換弁17側とに分流する分流弁、19はエン
ジン20を駆動源とするポンプ、21はリザーバタンクを示
す。前記プツシユ・プルシリンダ7の作動油回路にはシ
ーケンス弁23を設けて、プツシユ・プルシリンダ7によ
るフエイス5の後退移動に先立つて、グリツプシリンダ
8を作動して図外のスリツプシートを握持し得るように
なつている。24はグリツプシリンダ8の作動油回路6に
設けた流量調整弁である。
25は前述のプツシユ・プル装置4の自動制御装置を示
し、油吐出器26と、該油吐出器26とプツシユ・プリシリ
ンダ7,グリツプシリンダ8との間に設けた流量制御弁29
とを備えている。
し、油吐出器26と、該油吐出器26とプツシユ・プリシリ
ンダ7,グリツプシリンダ8との間に設けた流量制御弁29
とを備えている。
油吐出器26はフオークリフトの車輪Wを駆動源として、
該車輪Wの正,逆回転に応じて正,逆回転するポンプ27
と、該ポンプ27の正,逆回転と連動して切換作動する切
換弁28とからなつている。この切換弁28は、車体1が前
進するとポンプ27の吐出作動油をプツシユ・プルシリン
ダ7のプル側に、また、車体1が後退するとポンプ27の
吐出作動油をプツシユ・プルシリンダ7のプツシユ側に
切換供給するようになつている。前記ポンプ27の駆動
は、同期作動スイツチ30の操作によりコントローラ31を
介して作動される電磁クラツチ32によつて断・接制御さ
れる。流量制御弁29は、車輪Wの回動量によつて車体1
の移動量を検出する車体移動量検出器33と、パンタグラ
フ式リンク機構6の伸,縮量によりフエイス5の移動量
を検出するフエイス移動量検出器34との検出作用にもと
づいて、前記コントローラ31を介して開,閉制御され、
車体1の移動に対してフエイス5の移動が早すぎる場合
に、流量制御弁29が開弁して作動油の一部をリリーフさ
せ、フエイス5の移動を車体1の移動と同期させる。そ
して、前記油吐出器26を、具体的には切換弁28を、前記
コントロールバルブ10の作動油キヤリーオーバ回路22に
連通,接続して、コントロールバルブ10からキヤリーオ
ーバした作動油が、該油吐出器26に供給されるようにし
てある。
該車輪Wの正,逆回転に応じて正,逆回転するポンプ27
と、該ポンプ27の正,逆回転と連動して切換作動する切
換弁28とからなつている。この切換弁28は、車体1が前
進するとポンプ27の吐出作動油をプツシユ・プルシリン
ダ7のプル側に、また、車体1が後退するとポンプ27の
吐出作動油をプツシユ・プルシリンダ7のプツシユ側に
切換供給するようになつている。前記ポンプ27の駆動
は、同期作動スイツチ30の操作によりコントローラ31を
介して作動される電磁クラツチ32によつて断・接制御さ
れる。流量制御弁29は、車輪Wの回動量によつて車体1
の移動量を検出する車体移動量検出器33と、パンタグラ
フ式リンク機構6の伸,縮量によりフエイス5の移動量
を検出するフエイス移動量検出器34との検出作用にもと
づいて、前記コントローラ31を介して開,閉制御され、
車体1の移動に対してフエイス5の移動が早すぎる場合
に、流量制御弁29が開弁して作動油の一部をリリーフさ
せ、フエイス5の移動を車体1の移動と同期させる。そ
して、前記油吐出器26を、具体的には切換弁28を、前記
コントロールバルブ10の作動油キヤリーオーバ回路22に
連通,接続して、コントロールバルブ10からキヤリーオ
ーバした作動油が、該油吐出器26に供給されるようにし
てある。
以上の実施例装置によれば、同期作動スイツチ30をオン
操作することにより、コントローラ31を介して電磁クラ
ツチ32が接続され、油吐出器26のポンプ27と車輪Wとの
動力伝達系が継がれる。荷物取込みのため車体1がゆつ
くりと前進すると、車輪Wの正転移動に伴つてポンプ27
が正転、同時に切換弁28がニユートラル位置からプル側
に切換わつて作動油をプツシユ・プルシリンダ7のプル
側に供給するが、シーケンス弁23によりプツシユ・プル
シリンダ7のプル作動よりも早めにグリツプシリンダ8
に作動油が供給され、グリツパ9により図外のスリツプ
シート端部を握持し、同時にプツシユ・プルシリンダ7
がプル作動してフエイス5を後退移動させる。従つて、
車体1の前進と、プツシユ・プル装置4による荷物のプ
ル作動とによつて、荷物を定位置のままフオーク3の爪
3a上に取込む。ここで、プツシユ・プルシリンダ7は片
ロツドのため、プル側油室の容積がプツシユ側油室の容
積よりも小さく、油吐出器26から供給される作動油量に
よつて、プツシユ作動よりもプル作動が早くなつて、車
体1の前進よりもフエイス5の後退作動が早まる傾向に
あるが、車体移動量検出器33とフエイス移動量検出器34
とによつて、このずれが速かに検出され、コントローラ
31を介して流量制御弁29が開弁して作動油の一部がリリ
ーフされ、車体1の前進とフエイス5の後退作動、つま
り、荷物のプル作動との同期が保たれる。荷降し時に
は、車体1を後退すると油吐出器26のポンプ27の逆転,
切換弁28のプツシユ側切換えによつて、作動油はグリツ
プシリンダ8と、プツシユ・プルシリンダ7のプツシユ
側に供給され、グリツパ9によるスリツプシートの解放
と同時にフエイス5を前進移動させ、荷物を定位置のま
まフオーク3の爪3a上より降ろす。このような自動制御
装置25による荷役作業の最中に、コントロールバルブ10
が手動操作されると、該コントロールバルブ10の作動油
キヤリーオーバ回路22が遮断されて、油吐出器26への作
動油供給が断たれるため、前述の自動制御が速かにカツ
トされ、コントロールバルブ10による手動操作が優先す
る。従つて、チルト用コントロールバルブ15の操作によ
りチルトシリンダ12を作動して、マスト2の角度を補正
したり、リフト用コントロールバルブ14の操作によりリ
フトシリンダ11を作動して、フオーク3の上下位置を補
正したりすることができる。また、プツシユ・プル用コ
ントロールバルブ13を操作すれば、プツシユ・プル装置
4のプツシユ作動,プル作動を補正することができ、こ
れらの補正操作を終了すれば、作動油キヤリーオーバ回
路22が開放されて、直ちに自動制御に戻ることができ
る。
操作することにより、コントローラ31を介して電磁クラ
ツチ32が接続され、油吐出器26のポンプ27と車輪Wとの
動力伝達系が継がれる。荷物取込みのため車体1がゆつ
くりと前進すると、車輪Wの正転移動に伴つてポンプ27
が正転、同時に切換弁28がニユートラル位置からプル側
に切換わつて作動油をプツシユ・プルシリンダ7のプル
側に供給するが、シーケンス弁23によりプツシユ・プル
シリンダ7のプル作動よりも早めにグリツプシリンダ8
に作動油が供給され、グリツパ9により図外のスリツプ
シート端部を握持し、同時にプツシユ・プルシリンダ7
がプル作動してフエイス5を後退移動させる。従つて、
車体1の前進と、プツシユ・プル装置4による荷物のプ
ル作動とによつて、荷物を定位置のままフオーク3の爪
3a上に取込む。ここで、プツシユ・プルシリンダ7は片
ロツドのため、プル側油室の容積がプツシユ側油室の容
積よりも小さく、油吐出器26から供給される作動油量に
よつて、プツシユ作動よりもプル作動が早くなつて、車
体1の前進よりもフエイス5の後退作動が早まる傾向に
あるが、車体移動量検出器33とフエイス移動量検出器34
とによつて、このずれが速かに検出され、コントローラ
31を介して流量制御弁29が開弁して作動油の一部がリリ
ーフされ、車体1の前進とフエイス5の後退作動、つま
り、荷物のプル作動との同期が保たれる。荷降し時に
は、車体1を後退すると油吐出器26のポンプ27の逆転,
切換弁28のプツシユ側切換えによつて、作動油はグリツ
プシリンダ8と、プツシユ・プルシリンダ7のプツシユ
側に供給され、グリツパ9によるスリツプシートの解放
と同時にフエイス5を前進移動させ、荷物を定位置のま
まフオーク3の爪3a上より降ろす。このような自動制御
装置25による荷役作業の最中に、コントロールバルブ10
が手動操作されると、該コントロールバルブ10の作動油
キヤリーオーバ回路22が遮断されて、油吐出器26への作
動油供給が断たれるため、前述の自動制御が速かにカツ
トされ、コントロールバルブ10による手動操作が優先す
る。従つて、チルト用コントロールバルブ15の操作によ
りチルトシリンダ12を作動して、マスト2の角度を補正
したり、リフト用コントロールバルブ14の操作によりリ
フトシリンダ11を作動して、フオーク3の上下位置を補
正したりすることができる。また、プツシユ・プル用コ
ントロールバルブ13を操作すれば、プツシユ・プル装置
4のプツシユ作動,プル作動を補正することができ、こ
れらの補正操作を終了すれば、作動油キヤリーオーバ回
路22が開放されて、直ちに自動制御に戻ることができ
る。
発明の効果 以上のように本発明によれば、自動制御装置の油吐出器
を、コントロールバルブの作動油キヤリーオーバ回路に
連通,接続してあるため、プツシユ・プル装置の自動制
御による同期荷役作業中に、コントロールバルブを手動
操作すれば、このコントロールバルブによる作動制御が
優先して、チルト補正,リフト補正,あるいはプツシユ
・プル補正を任意に、かつ、容易に行なえて、荷役作業
能率を一段と高めることができる。また、自動制御装置
は、フオークリフトの車輪を駆動源として作動する油吐
出器の使用により、車輪の正,逆回動と、プツシユ・プ
ルシリンダのプツシユ・プル作動との同期、即ち、車体
の前進,後退と、プツシユ・プル装置のプツシユ・プル
作動との同期をとり易く、より安全な荷役作業を行なう
ことができるという実用上多大な効果を有する。
を、コントロールバルブの作動油キヤリーオーバ回路に
連通,接続してあるため、プツシユ・プル装置の自動制
御による同期荷役作業中に、コントロールバルブを手動
操作すれば、このコントロールバルブによる作動制御が
優先して、チルト補正,リフト補正,あるいはプツシユ
・プル補正を任意に、かつ、容易に行なえて、荷役作業
能率を一段と高めることができる。また、自動制御装置
は、フオークリフトの車輪を駆動源として作動する油吐
出器の使用により、車輪の正,逆回動と、プツシユ・プ
ルシリンダのプツシユ・プル作動との同期、即ち、車体
の前進,後退と、プツシユ・プル装置のプツシユ・プル
作動との同期をとり易く、より安全な荷役作業を行なう
ことができるという実用上多大な効果を有する。
図面は本発明装置の一実施例を示す油圧回路図である。 1……車体、3……フオーク、3a……爪、4……プツシ
ユ・プル装置、5……フエイス、7……プツシユ・プル
シリンダ、10……コントロールバルブ、22……作動油キ
ヤリーオーバ回路、25……自動制御装置、26……油吐出
器、27……ポンプ、28……切換弁、29……流量制御弁、
31……コントローラ、33……車体移動量検出器、34……
フエイス移動量検出器、W……車輪。
ユ・プル装置、5……フエイス、7……プツシユ・プル
シリンダ、10……コントロールバルブ、22……作動油キ
ヤリーオーバ回路、25……自動制御装置、26……油吐出
器、27……ポンプ、28……切換弁、29……流量制御弁、
31……コントローラ、33……車体移動量検出器、34……
フエイス移動量検出器、W……車輪。
Claims (1)
- 【請求項1】コントロールバルブの操作によりプツシユ
・プルシリンダを作動して、フエイスをフオークの爪上
で進退移動させるプツシユ・プル装置を備えたフオーク
リフトにおいて、フオークリフトの車輪の回動を駆動源
として、該車輪の正,逆回動に応じて正,逆回転するポ
ンプ、および該ポンプの正,逆回転と連動して切換作動
する切換弁とからなる油吐出器を有し、かつ、フエイス
移動量検出器および車体移動量検出器の検出作用にもと
づいてコントローラを介して前記油吐出器とプツシユ・
プルシリンダとの間の流量制御弁を制御し、前記プツシ
ユ・プルシリンダを作動する自動制御装置を併設し、こ
の自動制御装置の前記油吐出器を、前記コントロールバ
ルブの作動油キヤリーオーバ回路に連通,接続したこと
を特徴とするフオークリフトのロードプツシユ・ブル制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10737787A JPH072595B2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | フオ−クリフトのロ−ドプツシユ・プル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10737787A JPH072595B2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | フオ−クリフトのロ−ドプツシユ・プル制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63272792A JPS63272792A (ja) | 1988-11-10 |
| JPH072595B2 true JPH072595B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=14457565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10737787A Expired - Lifetime JPH072595B2 (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | フオ−クリフトのロ−ドプツシユ・プル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072595B2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP10737787A patent/JPH072595B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63272792A (ja) | 1988-11-10 |
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