JPH0726191Y2 - 側部全開式貨物車両におけるl型屋根の枢支部近傍における配管及び雨仕舞構造 - Google Patents

側部全開式貨物車両におけるl型屋根の枢支部近傍における配管及び雨仕舞構造

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JPH0726191Y2
JPH0726191Y2 JP1990082196U JP8219690U JPH0726191Y2 JP H0726191 Y2 JPH0726191 Y2 JP H0726191Y2 JP 1990082196 U JP1990082196 U JP 1990082196U JP 8219690 U JP8219690 U JP 8219690U JP H0726191 Y2 JPH0726191 Y2 JP H0726191Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は側部全開式貨物車両におけるL型屋根の枢支部
近傍における配管及び雨仕舞構造に関するものである。
(従来技術) 従来のL型屋根の枢支部近傍における雨仕舞構造は第10
図の如くである(図では右半分を省略した)。側部全開
式貨物車両V(第7図参照)は荷台fの前・後に立設さ
れた前壁dと後壁eの上部中央に渡架されている支軸b
に蝶番i(第10図)を介して1対のL型屋根a,aの側枠
材jがとりつけており、前壁と後壁上の油圧シリンダc
によりL型屋根a,aは上方に開放される。
雨仕舞用のキャンバスシートk(第10図)は、左右のL
型屋根a,aの側枠材jを覆い、かつ長手方向に延びてい
る。そしてその左右両端は接着テープlを介して側枠材
j上にリベットmで固着されると共に、さらにこの取付
部及びキャンバスシートkの端部をシーリング材nを多
量に使用して防水している。一方キャンバスシートkの
の長手方向端部は図示されていないが、前壁dと後壁e
の上端部に充分な余裕をもたせて止着されている。なお
pはL型屋根aの骨材、qは屋根板である。
このように従来の雨仕舞い構造にあっては、L型屋根a
が開閉される度にキャンバスシートkが折り曲げられる
ので、その止着部近傍のシーリング材nの剥離現象が誘
発されやすく、又固着手段であるリベットmに少なから
ず影響し、その結果この取付部から雨水が室内へ侵入す
るという問題があった。
又キャンバスシートkの端縁部とリベット頭部には、多
量のシーリング材nを塗布して防水シール構造としてい
たのでシーリング材nが大量に必要となり、このためそ
の施工も容易でなかった。さらに又、雨仕舞だけでなく
左右のL型屋根aを開閉させる油圧シリンダcの油圧配
管径路が特に荷台fの床下部において錯綜しており、そ
の施工も容易ではなかった。
以下第8図を参照して油圧配管構造について説明する。
なお右側のL型屋根aの油圧配管径路と左側のL型屋根
の油圧配管とは略対称な配管であるので、以下の説明に
おいては右側のL型屋根の油圧配管についてのみ説明
し、左側のL型屋根のそれの説明を省略する。
第8図で油圧ユニットh内の図示されていない油圧ポン
プからの油圧は油圧ユニットhを出てから折曲し、荷台
床下の中央付近で前・後方向に分岐し、一方は前壁d方
向へ、他方は後壁e方向へ進み、さらに両者はそれぞれ
前壁及び後壁部で側方に折曲して荷台隅部へ進み、そこ
からそれぞれ前壁外周並びに後壁外周に沿って立ちあが
り、前壁d並びに後壁eの天井部に設けた凹所内の油圧
シリンダcに接続されている。
一方油圧シリンダcからの戻油配管は前記圧油配管に並
設されているので、詳細説明は省略する。
ところで前記油圧配管はL型屋根aを円滑に開閉させる
ため、前壁側油圧シリンダと後壁側油圧シリンダの伸縮
を同期させる必要がある。このため、油圧ユニットhか
ら前壁右側油圧シリンダc間と油圧ユニットhから後壁
右側油圧シリンダc間の圧油配管並びに戻油配管のそれ
ぞれは同じ長さにしてあり、両配管長の違いは荷台床下
での回路長調整によって調整している。
なお第9図では配管径路を直線的に配置したが、実際に
は荷台床下で複雑な配管径路となっている。即ち錯綜す
る車輌の主要部材をさけた位置で、なおかつ荷台床下部
の極く狭い空間を利用するため、継手部品、固着具等が
多量に使用され、必然の結果施工工数もかさむという問
題点があった。
(考案により解決しようとする課題) 本考案は上述の左右L型屋根a,aの枢支部における雨仕
舞い構造の問題、及び左右L型屋根開閉用油圧配管経路
のもっていた従来の問題点を一挙に解決しようとするも
のである。即ち、左右L型屋根を回動可能に支持する中
央支軸に、長手方向に管状部材を配列した雨樋を固設
し、この雨樋に対し左右L型屋根の枢支部近傍を重ね合
せて従来のキャンバスシートをなくそうとするものであ
る。
(課題を解決するための手段) 側部全開式貨物車両におけるL型屋根を支持する支軸
と、支軸が嵌る溝部とその両側にあって中央部に長手方
向突条部を有する雨水を流す為の溝部と溝部の側部立上
り部上のシール部材を具えた一体の配管部材とからな
り、前記突条部内には夫々長手方向に2本の油孔を設け
てL型屋根開閉用油圧シリンダ装置の配管の一部とな
し、前記油孔には配管部材の長手方向中央部で縦孔が穿
設され、これら縦孔を油圧ユニットからの圧油配管及び
戻油配管と接続し、油孔の両端部を油圧シリンダへの配
管と接続させた。
配管部材の支軸の嵌る溝部をなくし、突条部を有する溝
部を構成する部材を支軸の両側に別々に取付けるように
した。
(実施例) 本考案における油圧ユニットhから油圧シリンダcへの
油圧配管は第6図に示す如く構成されている。油圧ユニ
ットhで発生した油圧を送給する為の油圧配管又は戻油
配管は、荷台fの床下の片半部に略直線的に配管され、
前壁dの中央部外面上を立上って中央の支軸bの側部に
設けた配管部材1(第2図)の油孔と接続される。以下
配管部材1について第1図以下を参照して説明する。
配管部材1が取付けられる支軸bは中空の角材である。
配管部材1は左右対称の樋状をなし、左右方向中央部に
支軸bの嵌る溝部2を有している。この溝部2にL型屋
根a,aを支持する中央支軸bが嵌着されボルト等で固着
されている。配管部材1の溝部2の両側部には中央に断
面角型の長手方向突条部4を有する溝部3が一体に成形
され、この突条部4内に2ケの油孔5a,5bが押出成形時
に一体に設けられている。そして配管部材1の長手方向
丁度中央位置に油圧ユニットhからの圧油配管6と戻油
配管7が連結される縦孔5c,5dが穿設されている。
配管部材1の突条部4に設けた油孔5aと5bには、油圧シ
リンダcの圧油配管8及び油圧シリンダcからの戻油配
管9が接続され、その反対側(車両の後側)の油孔には
同様にもう一方の油圧シリンダcへの圧油配管8と戻油
配管9が接続されている(第1図)。このように中央部
で縦孔5cを介し前・後のシリンダcに流すことにより、
油圧シリンダまでの配管長を等しくし、摩擦損失を等し
くすることができる。
なお配管部材1を左右一体形のものとして説明したが、
第4図に示す如く配管部材1の支軸bの嵌まる溝部2を
なくした左右別々の溝部3を構成する配管部材1′を支
軸bの両側にとりつけた、いわゆる組合わせ形のものと
することも勿論可能である。10は配管部材1の側部立上
り部1a上端に取付けたシール部材である。
第2図に戻り、L字形屋根aは支軸bとの間に蝶番iで
枢支されているが、先に第10図でのべたようなキャンバ
スシートはなく、L型屋根aの側枠材jと支軸bとの間
は開放されたまゝである。したがって、雨水はこの開放
部から配管部材1の溝部3に落ち、この溝部3を樋とし
て車両の前後へ流れるようになっている(第5図)。こ
の場合、前記シール部材10とL型屋根aの側枠材jが密
着し、雨水が車両内部へ流入するのを防いでいる。なお
この場合、立上り部1aを複数設け、夫々にシール部材10
を嵌着すれば、これら複数のシール部材10によってラビ
リンス効果により完璧なシール効果が見られる。
(L型屋根の開閉作動)・・・第8図参照 (a)屋根を開く場合(右側の屋根についてのみ説明す
る) 方向制御弁11を「上げ」の方向、即ち位置Iに切換える
とポンプPからの圧油は方向制御弁11→パイロットチェ
ック弁12a→流量調節弁13内のチェック弁13−1を流れ
たのち、右側壁側シリンダc1と右後壁側シリンダc2を作
動させてL型屋根aを上方に開くことができる。そして
右側の屋根が所定高さまで上がると、油圧シリンダc1
c2が停止する。すると油圧ポンプPの圧力が高くなり、
リリーフ弁14の設定圧を越えると、該リリーフ弁14を通
って油はオイルタンクTに流される。そして方向制御弁
11をオフにする。このときL型屋根aはチェック弁12a
によって開いた状態を維持する。油圧シリンダc1とc2
戻り油は1つに集合し、パイロットチェック弁12b→方
向制御弁11→油タンクTに戻る。
(b)屋根を閉じる場合(同様に右側の屋根についての
み説明する) 方向制御弁11を「下げ」の方向、即ちII位置にすると、
圧油は方向制御弁11→パイロットチェック弁12bを通っ
て右前壁側油圧シリンダc1、右後壁側油圧シリンダc2
前記開放する場合の反対側に流入する。戻り油は油圧シ
リンダc1,c2から1つに集合して流量調節弁13の絞り弁
13−2→パイロットチェック弁12a→方向制御弁11→油
タンクTに戻る。
なお第8図で二点鎖線で囲った部分が油圧ユニットhと
して荷台床下に配置され、他の部分の配管が荷台床下並
びに前壁中央部外側を通って、前壁並びに後壁の上部に
配設された油シリンダに接続されている。
(効果) (1)支軸bに対し配管部材1を取付け、該配管部材の
溝部3から雨水が前後に流れ去るようにしたので、キャ
ンバスシートの張設作業がなくなった。しかも立上り部
1a上のシール部材10により雨水の室内への侵入を心配す
る必要がなくなると共に施工工数の大巾削減が可能とな
った。又天井面から異種材料からなるキャンバスシート
が取り除かれたので、外観上好ましくなった。
(2)配管部材の溝部3内に突条部を一体に設け、これ
に長手方向に油孔を設けたので荷台床下配管が単純化さ
れると共に、配管施工工数も大巾に削減される。又圧油
並びに戻油配管の各シリンダへの分配集合部を配管部材
の長手方向中央部でおこなうようにしたので、前後のシ
リンダ間の配管摩擦損失も同じくなり、L型屋根の開閉
が円滑にできるようになった。
(3)さらに配管部材の溝部内に突条部を設け、しかも
これらを押出一体成形品としたので、全体として軽量化
が可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る支軸近傍の配管構造斜視図。 第2図は第1図のII−II断面図。 第3図は第1図のIII−III断面図。 第4図は配管部材の別の実施例。 第5図は支軸及びこれに枢支されるL型屋根の枢支部斜
視図。 第6図は側部全開式貨物車両の油圧配管図。 第7図は本考案が実施される側部全開式貨物車両の斜視
図。 第8図は本考案に係る車両の油圧回路図。 第9図は公知の側部全開式貨物車両の油圧配管図。 第10図は同じくL型屋根枢支部の雨仕舞構造を示す断面
図。 図において; a……L型屋根、b……中央支軸 c1〜c4……油圧シリンダ d……前壁、e……後壁 f……荷台、g……後部扉 h……油圧ユニット、i……蝶番 j……側枠材、k……キャンバスシート l……接着テープ、m……リベット n……シーリング材、p……(L型屋根の)骨材 q……屋根板 1,1′……配管部材、1a……立上り部 2……(支軸の嵌る)溝部、3……(雨水を流す)溝部 4……突条部、5a,5b……油孔 5c,5d……縦孔、6……圧油配管 7……戻油配管、8,9……配管 10……シール部材、11……方向制御弁 12a,12b……パイロットチェック弁 13……流量調節弁、13−1……チェック弁 13−2……絞り弁、14……リリーフ弁

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】側部全開式貨物車両におけるL型屋根を支
    持する支軸(b)と、該支軸が嵌る溝部(2)とその両
    側にあって中央部に長手方向突条部(4)を有する雨水
    を流す為の溝部(3)と該溝部(3)の該部立上り部
    (1a)上のシール部材(10)を具えた一体の配管部材
    (1)とからなり、前記突条部(4)内には夫々長手方
    向に2本の油孔(5a,5b)を設けてL型屋根開閉用油圧
    シリンダ装置の配管の一部となし、前記油孔(5a,5b)
    には配管部材(1)の長手方向中央部で縦孔(5c)が穿
    設され、該縦孔(5c)を油圧ユニット(h)からの圧油
    配管(6)及び戻油配管(8)と接続し、油孔(5aと5
    b)の両端部を前後の油圧シリンダ(c)への圧油配管
    (6)及び戻油配管(8)と接続したことを特徴とする
    側部全開式貨物車両におけるL型屋根の枢支部近傍にお
    ける配管及び雨仕舞構造。
  2. 【請求項2】配管部材(1)の支軸(b)の嵌る溝部
    (2)をなくし、突条部(4)を有する溝部(3)を構
    成する部材(1′)を支軸(b)の両側に別々に取付け
    るようにした請求項第1項記載の側部全開式貨物車両に
    おけるL型屋根の枢支部近傍における配管及び雨仕舞構
    造。
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