JPH08178Y2 - 側部全開式貨物車両におけるl型屋根開閉用油圧シリンダ装置の油圧配管構造 - Google Patents
側部全開式貨物車両におけるl型屋根開閉用油圧シリンダ装置の油圧配管構造Info
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- JPH08178Y2 JPH08178Y2 JP8112690U JP8112690U JPH08178Y2 JP H08178 Y2 JPH08178 Y2 JP H08178Y2 JP 8112690 U JP8112690 U JP 8112690U JP 8112690 U JP8112690 U JP 8112690U JP H08178 Y2 JPH08178 Y2 JP H08178Y2
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- hydraulic cylinder
- hydraulic
- shaped roof
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は側部全開式貨物車両におけるL型屋根開閉用
油圧シリンダ装置の油圧配管構造に関するものである。
油圧シリンダ装置の油圧配管構造に関するものである。
(従来技術) 従来、側部全開式貨物車両において、左右のL型屋根
を中央の支軸を中心に上下に開閉する油圧シリンダ装置
の油圧配管は、一般的に第9図に示すように配管されて
いた。
を中央の支軸を中心に上下に開閉する油圧シリンダ装置
の油圧配管は、一般的に第9図に示すように配管されて
いた。
即ち、図示されていない油圧ポンプからの圧油配管
は、油圧ユニットhを出てから折曲して、荷台床下の中
央付近で前・後方向に分岐し、一方は前壁直下へ、他方
は後壁直下まで進み、さらに両者は外側へ折曲されて荷
台隅部へ進み、そこからそれぞれ立ちあがって一方は前
壁側部に、又他方は後壁側部に沿ってそれぞれ立ちあが
ったのち、前壁あるいは後壁の天井部凹所に設置した油
圧シリンダc1〜c4に接続されている。一方油圧シリンダ
からの戻油配管は、前記圧油配管にほとんど並設した形
で配管されている。
は、油圧ユニットhを出てから折曲して、荷台床下の中
央付近で前・後方向に分岐し、一方は前壁直下へ、他方
は後壁直下まで進み、さらに両者は外側へ折曲されて荷
台隅部へ進み、そこからそれぞれ立ちあがって一方は前
壁側部に、又他方は後壁側部に沿ってそれぞれ立ちあが
ったのち、前壁あるいは後壁の天井部凹所に設置した油
圧シリンダc1〜c4に接続されている。一方油圧シリンダ
からの戻油配管は、前記圧油配管にほとんど並設した形
で配管されている。
ところで、L型屋根aを円滑に開閉させるためには、
前壁側の油圧シリンダc1又はc3と後壁側の油圧シリンダ
c2又はc4とを同期させて伸縮させる必要がある。このた
め、油圧ユニットhから前壁上部の右側シリンダc1と油
圧ユニットhから後壁右側シリンダc2間の圧油配管、並
びに戻油配管のそれぞれは同じ長さに施工されており、
両配管は荷台床下で配管長さの調節をしている(左側シ
リンダc3とc4についても同様である)。
前壁側の油圧シリンダc1又はc3と後壁側の油圧シリンダ
c2又はc4とを同期させて伸縮させる必要がある。このた
め、油圧ユニットhから前壁上部の右側シリンダc1と油
圧ユニットhから後壁右側シリンダc2間の圧油配管、並
びに戻油配管のそれぞれは同じ長さに施工されており、
両配管は荷台床下で配管長さの調節をしている(左側シ
リンダc3とc4についても同様である)。
第9図における配管図では一見直線的な配管となって
いるが、実際には荷台床下は複雑な配管径路となってい
る。即ち錯綜した車両の主要部材を避けた位置で、なお
かつ荷台床下の極く狭い空間に配管しなければならない
ため、継手部品、固着具等を多量に必要とし、必然の結
果として前記配管長さの調節をも加え、施工作業の工数
がかさむという欠点を有していた。
いるが、実際には荷台床下は複雑な配管径路となってい
る。即ち錯綜した車両の主要部材を避けた位置で、なお
かつ荷台床下の極く狭い空間に配管しなければならない
ため、継手部品、固着具等を多量に必要とし、必然の結
果として前記配管長さの調節をも加え、施工作業の工数
がかさむという欠点を有していた。
(考案が解決しようとする課題) L型屋根の開閉を円滑にできるようにすることは勿
論、荷台床下に配管される配管群を単純化することを課
題とする。
論、荷台床下に配管される配管群を単純化することを課
題とする。
(課題を解決するための手段) 側部全開式貨物車両におけるL型屋根を支持する支軸
bを角形中空アルミ押出材で構成し、該中空アルミ押出
材よりなる支軸bはその両側部内側に断面角形の中実部
3,3を有し、各中実部3には上下2本宛計4本の油孔4a,
4aと4b,4bを有し、これら4本の油孔のうちの2本の油
孔4a,4bは一端を閉塞され、残る2本の油孔4aと4bは両
端が開口し、一端の閉塞された一方の油孔4aと両端開口
の一方の油孔4bとを、又一端閉塞された他方の油孔4aと
両端開口の他方の油孔4bとを夫々中央部において孔4cで
連通させ、前記一端を閉塞された油孔4aを圧油配管1
に、又一端を閉塞された油孔動4bを戻り油管2に接続
し、これら配管を平行する両端開口の2本の油孔4aと4b
の一端側開口をそれぞれL型屋根開閉用の前部油圧シリ
ンダC1のピストン側とロッド側に、又反対側開口を後部
油圧シリンダC2のピストン側とロッド側にそれぞれ接続
した。
bを角形中空アルミ押出材で構成し、該中空アルミ押出
材よりなる支軸bはその両側部内側に断面角形の中実部
3,3を有し、各中実部3には上下2本宛計4本の油孔4a,
4aと4b,4bを有し、これら4本の油孔のうちの2本の油
孔4a,4bは一端を閉塞され、残る2本の油孔4aと4bは両
端が開口し、一端の閉塞された一方の油孔4aと両端開口
の一方の油孔4bとを、又一端閉塞された他方の油孔4aと
両端開口の他方の油孔4bとを夫々中央部において孔4cで
連通させ、前記一端を閉塞された油孔4aを圧油配管1
に、又一端を閉塞された油孔動4bを戻り油管2に接続
し、これら配管を平行する両端開口の2本の油孔4aと4b
の一端側開口をそれぞれL型屋根開閉用の前部油圧シリ
ンダC1のピストン側とロッド側に、又反対側開口を後部
油圧シリンダC2のピストン側とロッド側にそれぞれ接続
した。
又中実部3を両辺部の内側下部に設けた。
(実施例) 第8図は本考案に係る側部全開式貨物車両の斜視図で
ある。aは左右一対のL型屋根で、中央の支軸bに上下
方向開閉可能に枢支されている。c(c1〜c4)は前壁d
と後壁eの上部に設けた油圧シリンダで、該油圧シリン
ダcの伸縮によって、L型屋根aは上下に開閉される。
fは荷台、gは後部扉である。hは荷台fの下部に設置
された油圧ユニットである。
ある。aは左右一対のL型屋根で、中央の支軸bに上下
方向開閉可能に枢支されている。c(c1〜c4)は前壁d
と後壁eの上部に設けた油圧シリンダで、該油圧シリン
ダcの伸縮によって、L型屋根aは上下に開閉される。
fは荷台、gは後部扉である。hは荷台fの下部に設置
された油圧ユニットである。
本考案は油圧ユニットhで発生した圧油を前記油圧シ
リンダc1〜c4に供給し、かつ戻す為の油圧配管構造の改
良に関するものである。
リンダc1〜c4に供給し、かつ戻す為の油圧配管構造の改
良に関するものである。
さて、本考案における油圧配管は第1図に示す如く構
成されている。油圧ユニットhで発生した圧油を送給す
る為の圧油配管又は戻油配管は、荷台fの床下の片半部
に略直線的に配管され、前壁dの中央部外面上に立上っ
て中央の支軸b内に設けた油孔と接続される。以下配管
部材を兼ねる支軸bについて第2図以下を参照して説明
する。
成されている。油圧ユニットhで発生した圧油を送給す
る為の圧油配管又は戻油配管は、荷台fの床下の片半部
に略直線的に配管され、前壁dの中央部外面上に立上っ
て中央の支軸b内に設けた油孔と接続される。以下配管
部材を兼ねる支軸bについて第2図以下を参照して説明
する。
配管部材を兼ねる支軸bはアルミ押出成形品よりなっ
ている。支軸bは第3図の断面で明らかな如く、断面角
型の中空押出材である。そして両辺部の内側下部を断面
角形の中実部3とし、該中実部3に上下2ケ宛の油孔4
a,4bが押出時に一体に形成されている。そして、第2図
に示すように一端で2つの油孔に油圧ユニットhからの
圧油配管1及び同じく油圧ユニットへの戻油配管2が接
続されている。圧油配管1及び戻油配管2が接続されて
いる反対の側は油孔は栓5で閉塞されている(第5
図)。
ている。支軸bは第3図の断面で明らかな如く、断面角
型の中空押出材である。そして両辺部の内側下部を断面
角形の中実部3とし、該中実部3に上下2ケ宛の油孔4
a,4bが押出時に一体に形成されている。そして、第2図
に示すように一端で2つの油孔に油圧ユニットhからの
圧油配管1及び同じく油圧ユニットへの戻油配管2が接
続されている。圧油配管1及び戻油配管2が接続されて
いる反対の側は油孔は栓5で閉塞されている(第5
図)。
即ち、油孔4a,4bは第6図(第2図のVI−VI断面図)
で示すように中央の支軸bの全長の半分、即ち中央位置
で左右の油孔4aと4bが図の例では横孔4cで連通してい
る。これにより、例えば右側L型屋根aについて見ると
油圧ユニットhから前壁右側油圧シリンダc1間と、油圧
ユニットhから後壁右側油圧シリンダc2間の両配管長を
同じにし、摩擦損出を同じにすることができるので、前
後の油圧シリンダc1とc2,c3とc4を同期させることがで
きる。支軸の中央部位で連通する油孔のそれぞれは前後
各油圧シリンダc1とc2への配管7及び配管8に接続され
る(第2図)。
で示すように中央の支軸bの全長の半分、即ち中央位置
で左右の油孔4aと4bが図の例では横孔4cで連通してい
る。これにより、例えば右側L型屋根aについて見ると
油圧ユニットhから前壁右側油圧シリンダc1間と、油圧
ユニットhから後壁右側油圧シリンダc2間の両配管長を
同じにし、摩擦損出を同じにすることができるので、前
後の油圧シリンダc1とc2,c3とc4を同期させることがで
きる。支軸の中央部位で連通する油孔のそれぞれは前後
各油圧シリンダc1とc2への配管7及び配管8に接続され
る(第2図)。
なお本図では連通孔を水平に穿設したが、これを上下
に垂直に設けても勿論よい。連通孔は開口部を栓6で閉
塞されている。なお上述の説明では中実部3を支軸bの
両辺部の内側下部に設けるようにしたが、これを両辺部
の内側適宜位置に設けることも可能である。
に垂直に設けても勿論よい。連通孔は開口部を栓6で閉
塞されている。なお上述の説明では中実部3を支軸bの
両辺部の内側下部に設けるようにしたが、これを両辺部
の内側適宜位置に設けることも可能である。
以上の説明では車両の右側油圧シリンダc1,c2への配
管構造についてのべたが、左側油圧シリンダc3,c4への
配管構造も同一構造であるので詳細は省く。
管構造についてのべたが、左側油圧シリンダc3,c4への
配管構造も同一構造であるので詳細は省く。
第3図で9はL型屋根aの蝶番で、配管部材を兼ねる
支軸bとL型屋根aの側枠材10との間に固着されてい
る。
支軸bとL型屋根aの側枠材10との間に固着されてい
る。
(L型屋根の開閉作動)・・・第7図参照) (a) 屋根を開く場合(右側の屋根についてのみ説明
する) 方向制御弁11を「上げ」の方向、即ち位置Iに切換え
るとポンプPからの圧油は方向制御弁11→パイロットチ
ェック弁12a→流量調節弁13内のチェック弁13−1を流
れたのち、右前壁側シリンダc1と右後壁側シリンダc2を
作動させてL型屋根aを上方に開くことができる。そし
て右側の屋根が所定高さまで上がると、油圧シリンダ
c1,c2が停止する。すると油圧ポンプPの圧力が高くな
り、リリーフ弁14の設定圧を越えると、該リリーフ弁14
を通って油はオイルタンクTに流される。そして方向制
御弁11をオフにする。このときL型屋根aはチェック弁
12aによって開いた状態を維持する。油圧シリンダc1とc
2の戻り油は1つに集合し、パイロットチェック弁12b→
方向制御弁11→油タンクTに戻る。
する) 方向制御弁11を「上げ」の方向、即ち位置Iに切換え
るとポンプPからの圧油は方向制御弁11→パイロットチ
ェック弁12a→流量調節弁13内のチェック弁13−1を流
れたのち、右前壁側シリンダc1と右後壁側シリンダc2を
作動させてL型屋根aを上方に開くことができる。そし
て右側の屋根が所定高さまで上がると、油圧シリンダ
c1,c2が停止する。すると油圧ポンプPの圧力が高くな
り、リリーフ弁14の設定圧を越えると、該リリーフ弁14
を通って油はオイルタンクTに流される。そして方向制
御弁11をオフにする。このときL型屋根aはチェック弁
12aによって開いた状態を維持する。油圧シリンダc1とc
2の戻り油は1つに集合し、パイロットチェック弁12b→
方向制御弁11→油タンクTに戻る。
(b) 屋根を閉じる場合(同様に右側の屋根について
のみ説明する) 方向制御弁11を「下げ」の方向、即ちII位置にする
と、圧油は方向制御弁11→パイロットチェック弁12bを
通って右前壁側油圧シリンダc1、右後壁側油圧シリンダ
c2の前記開放する場合の反対側に流入する。戻り油は油
圧シリンダc1,c2から1つに集合して流量調節弁13の絞
り弁13−2→パイロットチェック弁12a→方向制御弁11
→油タンクTに戻る。
のみ説明する) 方向制御弁11を「下げ」の方向、即ちII位置にする
と、圧油は方向制御弁11→パイロットチェック弁12bを
通って右前壁側油圧シリンダc1、右後壁側油圧シリンダ
c2の前記開放する場合の反対側に流入する。戻り油は油
圧シリンダc1,c2から1つに集合して流量調節弁13の絞
り弁13−2→パイロットチェック弁12a→方向制御弁11
→油タンクTに戻る。
なお第7図で二点鎖線で囲繞した部分が油圧ユニット
hとして荷台床下に配置され、他の部分の配管が荷台床
下並びに前壁中央部外側を通って、前壁並びに後壁の上
部に配設された油圧シリンダに接続されている。
hとして荷台床下に配置され、他の部分の配管が荷台床
下並びに前壁中央部外側を通って、前壁並びに後壁の上
部に配設された油圧シリンダに接続されている。
(効果) 中空支軸の両辺部の内側に設けた中実部内に上下2段
に油孔4a,4bを設け、かつこれら油圧を支軸の中央部で
連通するようにした。そして圧油,戻油の各油圧シリン
ダへの分配・集合が支軸bの中実部内中央部で行なわれ
るようにしたので、荷台の床下配管が単純化されると共
に、配管施工工数も大巾に削減できるようになった。
に油孔4a,4bを設け、かつこれら油圧を支軸の中央部で
連通するようにした。そして圧油,戻油の各油圧シリン
ダへの分配・集合が支軸bの中実部内中央部で行なわれ
るようにしたので、荷台の床下配管が単純化されると共
に、配管施工工数も大巾に削減できるようになった。
又、圧油並びに戻油配管の各油圧シリンダへの分配、
集合部を前記支軸の長手方向中央部でおこなうようにし
たので、この部分から前記油圧シリンダ間の配管による
摩擦損失を容易に等しくすることができ、L型屋根の開
閉を円滑に行うことができる。
集合部を前記支軸の長手方向中央部でおこなうようにし
たので、この部分から前記油圧シリンダ間の配管による
摩擦損失を容易に等しくすることができ、L型屋根の開
閉を円滑に行うことができる。
第1図は本考案に係る油圧配管図。 第2図は支軸及びこれに接続される配管の斜視図。 第3図は第2図のIII-III断面図。 第4図は支軸及びこれに枢支されたL型屋根の斜視図。 第5図は第2図のV−V断面図。 第6図は第2図のVI-VI矢視断面図、即ち配管部材の中
央部断面を示す。 第7図は側部全開式貨物車両の油圧配管図。 第8図は本考案が実施される側部全開式貨物車両の斜視
図。 第9図は公知の側部全開式貨物車両の油圧配管図。 図において; a……L型屋根、b……中央支軸 c1〜c4……油圧シリンダ d……前壁、e……後壁 f……荷台、g……後部扉 h……油圧ユニット 1……圧油配管、2……戻油配管 3……中実部、4a,4b……油孔 4c……横孔、5,6……栓 7……(油圧シリンダの)配管 8……(油圧シリンダの)配管 9……蝶番、10……側枠材 11……方向制御弁 12a,12b……パイロットチェック弁 13……流量調節弁、13−1……チェック弁 13−2……絞り弁、14……リリーフ弁
央部断面を示す。 第7図は側部全開式貨物車両の油圧配管図。 第8図は本考案が実施される側部全開式貨物車両の斜視
図。 第9図は公知の側部全開式貨物車両の油圧配管図。 図において; a……L型屋根、b……中央支軸 c1〜c4……油圧シリンダ d……前壁、e……後壁 f……荷台、g……後部扉 h……油圧ユニット 1……圧油配管、2……戻油配管 3……中実部、4a,4b……油孔 4c……横孔、5,6……栓 7……(油圧シリンダの)配管 8……(油圧シリンダの)配管 9……蝶番、10……側枠材 11……方向制御弁 12a,12b……パイロットチェック弁 13……流量調節弁、13−1……チェック弁 13−2……絞り弁、14……リリーフ弁
Claims (2)
- 【請求項1】側部全開式貨物車両におけるL型屋根を支
持する支軸(b)を角形中空アルミ押出材で構成し、該
中空アルミ押出材よりなる支軸(b)はその両側部内側
に断面角形の中実部(3,3)を有し、各中実部(3)に
は上下2本宛計4本の油孔(4a,4aと4b,4b)を有し、こ
れら4本の油孔のうちの2本の油孔(4a,4b)は一端を
閉塞され、残る2本の油孔(4a,4b)は両端が開口し、
一端の閉塞された一方の油孔(4a)と両端開口の一方の
油孔(4b)とを、又一端を閉塞した他方の油孔(4a)と
両端開口の他方の油孔(4b)とを夫々中央部において孔
(4c)で連通させ、前記一端を閉塞された油孔(4a)を
圧油配管(1)に、又一端を閉塞された油孔(4b)の他
端を戻り油管(2)に接続し、これら配管と平行する両
端開口の2本の油孔(4aと4b)の一端側開口をそれぞれ
L型屋根開閉用の前部油圧シリンダ(C1)のピストン側
とロッド側に、反対側開口を後部油圧シリンダ(C2)の
ピストン側とロッド側にそれぞれ接続したことを特徴と
する側部全開式貨物車両におけるL型屋根開閉用油圧シ
リンダ装置の油圧配管構造。 - 【請求項2】中実部(3)を両辺部の内側下部に設けた
請求項1記載の側部全開式貨物車両におけるL型屋根開
閉用油圧シリンダ装置の油圧配管構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8112690U JPH08178Y2 (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 側部全開式貨物車両におけるl型屋根開閉用油圧シリンダ装置の油圧配管構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8112690U JPH08178Y2 (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 側部全開式貨物車両におけるl型屋根開閉用油圧シリンダ装置の油圧配管構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439118U JPH0439118U (ja) | 1992-04-02 |
| JPH08178Y2 true JPH08178Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=31626790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8112690U Expired - Lifetime JPH08178Y2 (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 側部全開式貨物車両におけるl型屋根開閉用油圧シリンダ装置の油圧配管構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08178Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-01 JP JP8112690U patent/JPH08178Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439118U (ja) | 1992-04-02 |
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