JPH0726281Y2 - エアー軸におけるエアー注入装置 - Google Patents
エアー軸におけるエアー注入装置Info
- Publication number
- JPH0726281Y2 JPH0726281Y2 JP13670489U JP13670489U JPH0726281Y2 JP H0726281 Y2 JPH0726281 Y2 JP H0726281Y2 JP 13670489 U JP13670489 U JP 13670489U JP 13670489 U JP13670489 U JP 13670489U JP H0726281 Y2 JPH0726281 Y2 JP H0726281Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- shaft
- hollow rod
- air shaft
- coupler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 title description 11
- 239000007924 injection Substances 0.000 title description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 2
Landscapes
- Unwinding Webs (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、スリッターにおけるフィルム或は紙等の連続
部材を巻取る巻取軸、巻出軸等一般的に使用するエアー
軸におけるエアー注入装置に関する。
部材を巻取る巻取軸、巻出軸等一般的に使用するエアー
軸におけるエアー注入装置に関する。
[従来の技術] 従来紙管等を挿込んで、これを支持するエアー軸は存在
し広く用いられる。
し広く用いられる。
[考案が解決しようとする問題点] 前記した広く用いられているエアー軸は、エアー軸内に
エアーを注入する場合には手動によりエアー軸に空気注
入針を挿込んで、この注入針にエアー源からのホースを
連結してエアーを注入し、エアー軸内のエアー圧を見な
がら注入針を抜取っている。従って注入したエアー圧は
不均等でエアー軸に挿込んだ紙管の支持は斑があり、紙
管の管固定は作業者によりバラツキがあった。
エアーを注入する場合には手動によりエアー軸に空気注
入針を挿込んで、この注入針にエアー源からのホースを
連結してエアーを注入し、エアー軸内のエアー圧を見な
がら注入針を抜取っている。従って注入したエアー圧は
不均等でエアー軸に挿込んだ紙管の支持は斑があり、紙
管の管固定は作業者によりバラツキがあった。
[問題点を解決するための手段] 本考案は斯様な実情に鑑み、この問題を解消するために
創案したもので、即ち、エアー軸の一端にエアー軸内に
通じた固定側カプラーを設け、この固定側カプラーには
対応して、エアーシリンダで進退動する中空ロッドの先
端に連結金具を介して、連結した可動カプラーを設け、
更に前記中空ロッドの他端はエアー源と接続金具を介し
て連絡させた事を特徴としたもので、中空ロッドはシリ
ンダーにより進退して固定側カプラーに可動側カプラー
を嵌合連結可能にしてエアー源の制御で、エアー軸内に
一定量のエアーを供給し正確に紙管を支えるようにした
もので、エアー軸内の空気注入を一定量にしてフィル
ム、又は紙の巻取り支持を均衡にすることを目的とした
ものである。又、製品巻取後エアー軸の排気時にも電磁
弁の切替等で本装置で行う事が出来る。
創案したもので、即ち、エアー軸の一端にエアー軸内に
通じた固定側カプラーを設け、この固定側カプラーには
対応して、エアーシリンダで進退動する中空ロッドの先
端に連結金具を介して、連結した可動カプラーを設け、
更に前記中空ロッドの他端はエアー源と接続金具を介し
て連絡させた事を特徴としたもので、中空ロッドはシリ
ンダーにより進退して固定側カプラーに可動側カプラー
を嵌合連結可能にしてエアー源の制御で、エアー軸内に
一定量のエアーを供給し正確に紙管を支えるようにした
もので、エアー軸内の空気注入を一定量にしてフィル
ム、又は紙の巻取り支持を均衡にすることを目的とした
ものである。又、製品巻取後エアー軸の排気時にも電磁
弁の切替等で本装置で行う事が出来る。
[作用] 本考案はエアー軸4内にエアーを注入する際には、エア
ー源に連絡させた中空ロッド8をシリンダ7に連結させ
たエアーの切替えで、中空ロッド8を前進させ、更に中
空ロッド8に連結金具9を介して連結した可動側カプラ
ー11を前進させてエアー軸4に固定した固定側カプラー
6に嵌合し連結する。この時固定側カプラー6から突出
したエアー弁6aを可動側カプラー11の突子11aで押して
エアー弁6aを開いて中空ロッド8を通るエアーをエアー
軸4内に注入する。この注入する時エアー源に連絡させ
たホース等にタイマーを連動させた電磁弁を介装してあ
って、タイマーが一定時間設定するとエアーの供給は停
止しエアー軸4内に一定量のエアーが供給される。
ー源に連絡させた中空ロッド8をシリンダ7に連結させ
たエアーの切替えで、中空ロッド8を前進させ、更に中
空ロッド8に連結金具9を介して連結した可動側カプラ
ー11を前進させてエアー軸4に固定した固定側カプラー
6に嵌合し連結する。この時固定側カプラー6から突出
したエアー弁6aを可動側カプラー11の突子11aで押して
エアー弁6aを開いて中空ロッド8を通るエアーをエアー
軸4内に注入する。この注入する時エアー源に連絡させ
たホース等にタイマーを連動させた電磁弁を介装してあ
って、タイマーが一定時間設定するとエアーの供給は停
止しエアー軸4内に一定量のエアーが供給される。
このエアーの供給が停まるとシリンダ8に供給するエア
ーを切換え、中空ロッド8を後退して固定側カプラー6
から可動側カプラー11の結合が解除され、更にエアー弁
6aは突出して閉じるようになる。従って正確な一定量の
注入が半自動的に行われる効果がある。
ーを切換え、中空ロッド8を後退して固定側カプラー6
から可動側カプラー11の結合が解除され、更にエアー弁
6aは突出して閉じるようになる。従って正確な一定量の
注入が半自動的に行われる効果がある。
[実施例] 次に本考案に係るエアー軸におけるエアー注入装置の一
実施例を図面に基いて説明する。
実施例を図面に基いて説明する。
1は揺動アームで、この揺動アーム1には軸筒2を取付
け、更に軸筒2の先端にはニツ割の軸受部材3を設けて
エアー軸4の一端をベアリング5により軸受けしてあ
る。エアー軸4の端部には凹部4aを設けて固定側カプラ
ー6を螺合してエアー軸4に連絡させる。また軸筒2の
他端にはシリンダ7を取付け、このシリンダ7には中空
ロッド8を挿通し、中空ロッド8に設けたピストン等で
中空ロッド8を進退させる。
け、更に軸筒2の先端にはニツ割の軸受部材3を設けて
エアー軸4の一端をベアリング5により軸受けしてあ
る。エアー軸4の端部には凹部4aを設けて固定側カプラ
ー6を螺合してエアー軸4に連絡させる。また軸筒2の
他端にはシリンダ7を取付け、このシリンダ7には中空
ロッド8を挿通し、中空ロッド8に設けたピストン等で
中空ロッド8を進退させる。
中空ロッド8の先端側には連結金具9を連結し、更にこ
の連結金具9に設けた凹部9a内でニップル10を介して前
記固定側カプラー6と前進時に嵌合して連結させる可動
側カプラー11を連結してある。
の連結金具9に設けた凹部9a内でニップル10を介して前
記固定側カプラー6と前進時に嵌合して連結させる可動
側カプラー11を連結してある。
前記中空ロッド8の他端は連結金具12を介してタイマー
を備えた電磁弁を介してエアー源に連結しエアー軸4内
に一定量のエアーを注入するようにしてある。
を備えた電磁弁を介してエアー源に連結しエアー軸4内
に一定量のエアーを注入するようにしてある。
[効果] 本考案は上述のように、エアーを注入するエアー軸にお
いて、前記エアー軸の一端に、エアー軸内に通じた固定
側カプラーを設け、この固定側カプラーには対応して、
エアーシリンダで進退動する中空ロッドの先端に連結金
具を介して連結した可動カプラーを設け、更に前記中空
ロッドの他端は、エアー源と接続金具を介して連絡させ
た事を特徴としたエアー軸におけるエアー注入装置であ
って、エアー源と、連絡させた中空ロッドをシリンダー
の動作で進退させ、更に中空ロッドの先端側には連結金
具を介して可動側カプラーを設けて、前記中空ロッドの
前進で、対応するエアー軸に固定した固定側カプラーと
嵌合連結し、一定量のエアー注入が終ると中空ロッドを
シリンダーにより後退させることで固定側カプラーに嵌
合連結した可動側カプラーを抜取り連結を解除するもの
で、シリンダーにより半自動的に操作し、また確実な嵌
合と連結が行われて一定量のエアー注入ができる。従っ
て紙管の支持が斑なく均等に行なわれるためフィルム等
の巻取りが正確にできる。
いて、前記エアー軸の一端に、エアー軸内に通じた固定
側カプラーを設け、この固定側カプラーには対応して、
エアーシリンダで進退動する中空ロッドの先端に連結金
具を介して連結した可動カプラーを設け、更に前記中空
ロッドの他端は、エアー源と接続金具を介して連絡させ
た事を特徴としたエアー軸におけるエアー注入装置であ
って、エアー源と、連絡させた中空ロッドをシリンダー
の動作で進退させ、更に中空ロッドの先端側には連結金
具を介して可動側カプラーを設けて、前記中空ロッドの
前進で、対応するエアー軸に固定した固定側カプラーと
嵌合連結し、一定量のエアー注入が終ると中空ロッドを
シリンダーにより後退させることで固定側カプラーに嵌
合連結した可動側カプラーを抜取り連結を解除するもの
で、シリンダーにより半自動的に操作し、また確実な嵌
合と連結が行われて一定量のエアー注入ができる。従っ
て紙管の支持が斑なく均等に行なわれるためフィルム等
の巻取りが正確にできる。
図面は本考案に係るエアー軸におけるエアー注入装置の
一実施例を示した一部を断面した正面図である。 1……揺動アーム、2……軸筒、3……軸受部材、4…
…エアー軸、4a……凹部、5……ベアリング、6……固
定側カプラー、7……シリンダ、8……中空ロッド、9,
12……連結金具、9a……凹部、10……ニップル、11……
可動側カプラー
一実施例を示した一部を断面した正面図である。 1……揺動アーム、2……軸筒、3……軸受部材、4…
…エアー軸、4a……凹部、5……ベアリング、6……固
定側カプラー、7……シリンダ、8……中空ロッド、9,
12……連結金具、9a……凹部、10……ニップル、11……
可動側カプラー
Claims (1)
- 【請求項1】エアーを注入するエアー軸において、前記
エアー軸の一端に、エアー軸内に通じた固定側カプラー
を設け、この固定側カプラーには対応して、エアーシリ
ンダで進退動する中空ロッドの先端に連結金具を介して
連結した可動カプラーを設け、更に前記中空ロッドの他
端は、エアー源と接続金具を介して連続させた事を特徴
としたエアー軸におけるエアー注入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13670489U JPH0726281Y2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | エアー軸におけるエアー注入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13670489U JPH0726281Y2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | エアー軸におけるエアー注入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374545U JPH0374545U (ja) | 1991-07-26 |
| JPH0726281Y2 true JPH0726281Y2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=31683899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13670489U Expired - Lifetime JPH0726281Y2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | エアー軸におけるエアー注入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726281Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114955740A (zh) * | 2022-06-29 | 2022-08-30 | 佛山市金银河智能装备股份有限公司 | 一种免贴胶收放卷筒、收卷机及放卷机 |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP13670489U patent/JPH0726281Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0374545U (ja) | 1991-07-26 |
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