JPH072631U - ボールジョイント - Google Patents
ボールジョイントInfo
- Publication number
- JPH072631U JPH072631U JP3655193U JP3655193U JPH072631U JP H072631 U JPH072631 U JP H072631U JP 3655193 U JP3655193 U JP 3655193U JP 3655193 U JP3655193 U JP 3655193U JP H072631 U JPH072631 U JP H072631U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressing
- ball stud
- cylindrical
- sliding portion
- peripheral surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 28
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 10
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 10
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 2
- 229920004943 Delrin® Polymers 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ボールスタッド1を変位させる為に要する力を
軽くし、しかもこのボールスタッド1に大きな加重が加
わった際のボールスタッド1の変位量を少なく抑える。 【構成】ゴム製の弾性押圧片22の弾力によりボールス
タッド1の摺動部7を、押圧部15を介して押圧する。
弾性押圧片22と押圧部15とは、円すい凹面23と円
すい凸面17とで当接している。初期設定時には、弾性
押圧片22の外周面と円筒部20の内周面との間に隙間
26が存在する。初期設定時には、ゴムの引っ張り弾力
に基づいて上記摺動部7を押圧し、ボールスタッド1の
変位時には、同じく圧縮弾力に基づいて上記摺動部7を
押圧する。
軽くし、しかもこのボールスタッド1に大きな加重が加
わった際のボールスタッド1の変位量を少なく抑える。 【構成】ゴム製の弾性押圧片22の弾力によりボールス
タッド1の摺動部7を、押圧部15を介して押圧する。
弾性押圧片22と押圧部15とは、円すい凹面23と円
すい凸面17とで当接している。初期設定時には、弾性
押圧片22の外周面と円筒部20の内周面との間に隙間
26が存在する。初期設定時には、ゴムの引っ張り弾力
に基づいて上記摺動部7を押圧し、ボールスタッド1の
変位時には、同じく圧縮弾力に基づいて上記摺動部7を
押圧する。
Description
【0001】
本考案のボールジョイントは、自動車用ステアリング装置及びサスペンション 装置の軸受部等に組み込んだ状態で使用する。
【0002】
例えば、自動車用ステアリング装置を構成するピットマンアームとタイロッド アームとを結合するドラッグロッドには、例えば図4に示す様なボールジョイン トを装着して、ステアリングホイールの操作に伴って互いの位置関係が変化する 上記アーム同士を、互いの間で力の伝達を自在として、連結している。
【0003】 このボールジョイントは、ボールスタッド1と、ハウジング2と、スリーブ3 と、押圧片4と、圧縮ばね5と、エンドキャップ6とを組み合わせる事で構成さ れている。ボールスタッド1の先端部(図4の上端部)は、ハウジング2外に突 出している。このボールスタッド1の基端部(図4の下端部)には、外周面が球 状凸面である摺動部7を形成している。又、上記ハウジング2には、この摺動部 7を揺動自在に保持する為の支持孔9を設けている。この支持孔9は、内周面の 一側(図4の上側)半部を球状凹面である受面10とし、残部(図4の下側)に 、上記受面10と連続する円筒面状の嵌合面11を形成している。この嵌合面1 1の途中には、係止用段部12を設け、開口端にはかしめ部13を形成している 。
【0004】 又、含油メタル、或はデルリンその他の合成樹脂等の滑り易い材料により、略 円筒状に造られたスリーブ3の内周面には、上記摺動部7に見合う球状凹面16 を形成している。又、上記スリーブ3の外周面は、上記受面10及び嵌合面11 と合致する円筒部14としている。この様なスリーブ3は、その内周面を上記摺 動部7に、その外周面を支持孔9の内周面に、それぞれ密に当接させた状態で、 上記摺動部7の外周面と支持孔9の内周面との間に挟持されている。27は、上 記摺動部7をスリーブ3に組み付ける際に、この摺動部7の挿入を容易にすべく 、周上の等間隔に複数箇所形成されたスリットである。又、前記スリーブ3と同 様に、滑り易い材料で造られた押圧片4は、上記嵌合面11の内部に収納されて いる。更に、上記圧縮ばね5は、上記押圧片4とエンドキャップ6との間に設け られ、この圧縮ばね5の弾力によって、上記押圧片4を摺動部7に向け弾性的に 押圧している。
【0005】 この様に構成されたボールジョイントに於いては、上記押圧片4と圧縮ばね5 とエンドキャップ6とを組み合わせる事により、上記摺動部7をスリーブ3に押 圧する押圧手段を構成している。即ち、この摺動部7に図4で矢印A方向の押圧 力を発生させて、摺動部7に予圧を与えている。この様な押圧力(予圧力)は、 上記摺動部7と、この摺動部7に接するスリーブ3との間の初期隙間や、上記各 部材7、3の摩耗に伴う隙間の増大に拘らず、上記ボールスタッド1ががたつく 事を防止している。
【0006】
ところで、この様な押圧力は、使用中、ボールスタッド1ががたつかない程度 とする。この押圧力が過大になると、摺動部7とスリーブ3との間の摩擦力が大 きくなり過ぎて、上記ボールスタッド1の回転トルク並びに揺動トルクが増大す る為、好ましくない。即ち、がたつき防止を図るべく、上記圧縮ばね5が摺動部 7を、図4の矢印A方向に押圧する力は、あまり大きくない方が良い。
【0007】 反対に、図4に矢印Bで示す様に、ボールスタッド1が圧縮ばね5の弾力に抗 して変位する傾向となった場合には、このボールスタッド1の変位を防止する為 、上記圧縮ばね5の弾力が大きい方が好ましい。
【0008】 これらを合わせて考えた場合、上記押圧手段による押圧力は、図3に示す様に 、初期設定時の小さな変位量では小さな弾性のみを生じさせて、上記摺動部7を 軽く押圧する反面、ボールスタッド1に上記矢印B方向の荷重が作用した場合に は、この押圧力を増大させて、上記ボールスタッド1の変位を防止する事が好ま しい。ところが、従来構造では、この図3に示す様な特性を得る事はできなかっ た。本考案のボールジョイントは、この様な事情に鑑みて考案されたものである 。
【0009】
本考案のボールジョイントは、前述した従来のボールジョイントと同様に、ハ ウジングと、このハウジングを貫通して設けられた支持孔と、この支持孔の片半 部に形成された、開口部に向う程内径が小さくなる球状凹面である受面と、上記 支持孔の他半部に形成された、上記受面の大径側端部から連続する円筒面である 嵌合面と、内周面を球状凹面とし、上記受面及び嵌合面の内側に嵌合支持される 、滑り易い材料により造られたスリーブと、先端部を上記ハウジング外に突出さ せたボールスタッドと、このボールスタッドの基端部に形成され、その外周面を 上記スリーブの内周面と密に摺接自在な球状凸面とした摺動部と、上記支持孔の 他半部側の開口部を塞ぐエンドキャップと、上記摺動部を上記スリーブの内周面 に圧接させるべく、上記エンドキャップと上記摺動部との間に設けられた押圧手 段とを備えている。
【0010】 特に、本考案のボールジョイントに於いては、上記押圧手段は、上記ボールス タッドの軸方向に変位自在で半径方向には変位不能である押圧部と、この押圧部 の片面で上記摺動部と接触する面に形成された、球状凹面である押圧面と、上記 押圧部の他面に形成された円すい凸面と、上記エンドキャップの中央部に、外方 に突出する状態で形成された円筒凸出部と、この円筒凸出部の底面と上記円すい 凸面との間に設けられたゴム製の弾性押圧片とから成り、この弾性押圧片は、上 記円すい凸面と密に当接する円すい凹面と、上記円筒凸出部と押圧部との間へ装 着した状態で、上記円筒凸出部の内径よりも僅かに小さな外径とを有する事を特 徴としている。
【0011】
【作用】 上述の様に構成される本考案のボールジョイントの場合、初期設定時には、押 圧手段が、ゴム製の弾性押圧片を直径方向に引き伸ばす弾力に基づいて、摺動部 を押圧する。又、ボールスタッドが押圧手段に向け強く押圧され、弾性押圧片の 外周面と円筒凸出部の内周面との間の隙間がなくなると、この弾性押圧片を圧縮 する弾力に基づいて、上記摺動部を押圧する。ゴムの弾性は、引っ張り方向の力 に比べて圧縮方向の力に対して大きい。従って、押圧手段が摺動部を押圧する力 は、初期設定時には小さく、ボールスタッドが軸方向に変位した場合には大きく なる。
【0012】
図1〜2は本考案の実施例を示している。尚、前述した従来構造と同等部分に は同一符号を付して重複する説明を省略し、以下、本考案の特徴部分である押圧 手段について説明する。
【0013】 本考案のボールジョイントを構成するスリーブ3は、支持孔9の嵌合面11に 嵌合し、係止用段部12と係合して位置決めされる円筒部14と、この円筒部1 4の直径方向内側に設けられた押圧部15とを有する。この押圧部15の片面( 図1の上面)は、上記摺動部7と摺接させるべく、上記スリーブ3の内周面に形 成した球状凹面16と同心の凹面の押圧面25としている。又、上記押圧部15 の他面(図1の下面)には、軸方向外方(図1の下方)に向って突出した円すい 凸面17を設けている。更に、上記押圧部15の中央には小孔24を有し、この 小孔24と上記円筒部14との間に複数本(図示の例では4本)のスリット18 、18を形成している。従って、上記押圧部15は、上記ボールスタッド1の軸 方向に亙る荷重に基づいて、上記円すい凸面17を拡張しつつ、上記軸方向に変 位自在である。
【0014】 一方、ハウジング2のかしめ部13にかしめ固定されるエンドキャップ6は、 このかしめ部13によって固定される周縁部19と、中央部外方に突出した円筒 凸出部21とを有する。この円筒凸出部21は、円筒部20を有する。
【0015】 そして、このような円筒凸出部21の内側底面と、上記押圧部15の円すい凸 面17との間に、ゴム製で円輪状の弾性押圧片22を挟持している。この弾性押 圧片22の片面(図1の上面)で、上記円すい凸面17に当接する面は、この円 すい凸面17と合致する円すい凹面23をなし、他面(図1の下面)は、エンド キャップ6の円筒凸出部21の内側底面に当接する平面をなす。そして、この弾 性押圧片22の外径寸法は、上記円筒凸出部21と押圧片15との間へ装着した 状態に於いて、上記円筒部20の内径寸法よりも僅かに小さくしている。
【0016】 上述の様な形状を有する弾性押圧片22は、上記円すい凸面17と上記円筒凸 出部21の内側底面との間に、弾性変形させた状態で挟持する。但し、この状態 で、弾性押圧片22の外周面と上記円筒凸出部21の円筒部20の内周面との間 には、微小な隙間26が存在する。弾性押圧片22をこの様な状態に挟持する際 、この弾性押圧片22は、上記円すい凸面17と円すい凹面23との摺動に基づ いて、外径を広げる方向に弾性変形する。即ち、上記弾性押圧片22が、ゴムを 引き伸ばす方向の弾性に基づいて変形する。そして、この変形に基づく弾性によ り、上記押圧部15を摺動部7に向け弾性的に押圧する。ゴムを引き伸ばす方向 の弾性は比較的弱い為、上記弾性押圧片22が摺動部7を押圧する力は余り大き くならない。従って、この摺動部7とスリーブ3の球状凹面16との間に作用す る摩擦力は小さいもので済み、前記ボールスタッド1が変位する際に要する力は 軽くて済む。
【0017】 上記ボールスタッド1に、図1で下向きの力が加わり、押圧部15の円すい凸 面17により上記弾性押圧片22の円すい凹面23が押圧されると、両面17、 23の係合に基づいて、上記弾性押圧片22の外径が弾性的に広がる。この結果 、この弾性押圧片22の外周面と前記円筒部20の内周面とが当接し、弾性押圧 片22の外径がそれ以上は大きくならなくなる。この様に、弾性押圧片22の外 径がそれ以上拡大不能となった後、更に上記ボールスタッド1を変位させるには 、上記弾性押圧片22を構成するゴムを、圧縮方向に弾性変形させる必要がある 。ゴムは、引っ張り方向の弾性に比べて圧縮方向の弾性が大きい為、上記外周面 と内周面とが当接した後は、上記ボールスタッド1を変位させる為に要する力が 大きくなる。従って、このボールスタッド1の変位量が徒に大きくなる事を防止 できる。
【0018】
本考案のボールジョイントは、以上に述べた通り構成され作用するので、ボー ルスタッドを変位させる為に要する力を軽くし、しかもこのボールスタッドに大 きな加重が加わった際のボールスタッドの変位量を少なく抑えられる。
【図1】本考案のボールジョイントを示す断面図。
【図2】スリーブに設けた押圧部を図1の下方から見た
図。
図。
【図3】ボールスタッドの変位量と荷重との理想的な関
係を示す説明図。
係を示す説明図。
【図4】従来のボールジョイントを示す断面図。
1 ボールスタッド 2 ハウジング 3 スリーブ 4 押圧片 5 圧縮ばね 6 エンドキャップ 7 摺動部 9 支持孔 10 受面 11 嵌合面 12 係止用段部 13 かしめ部 14 円筒部 15 押圧部 16 球状凹面 17 円すい凸面 18 スリット 19 周縁部 20 円筒部 21 円筒凸出部 22 弾性押圧片 23 円すい凹面 24 小孔 25 押圧面 26 隙間 27 スリット
Claims (1)
- 【請求項1】 ハウジングと、このハウジングを貫通し
て設けられた支持孔と、この支持孔の片半部に形成され
た、開口部に向う程内径が小さくなる球状凹面である受
面と、上記支持孔の他半部に形成された、上記受面の大
径側端部から連続する円筒面である嵌合面と、内周面を
球状凹面とし、上記受面及び嵌合面の内側に嵌合支持さ
れる、滑り易い材料により造られたスリーブと、先端部
を上記ハウジング外に突出させたボールスタッドと、こ
のボールスタッドの基端部に形成され、その外周面を上
記スリーブの内周面と密に摺接自在な球状凸面とした摺
動部と、上記支持孔の他半部側の開口部を塞ぐエンドキ
ャップと、上記摺動部を上記スリーブの内周面に圧接さ
せるべく、上記エンドキャップと上記摺動部との間に設
けられた押圧手段とを備えたボールジョイントに於い
て、上記押圧手段は、上記ボールスタッドの軸方向に変
位自在で半径方向には変位不能である押圧部と、この押
圧部の片面で上記摺動部と接触する面に形成された、球
状凹面である押圧面と、上記押圧部の他面に形成された
円すい凸面と、上記エンドキャップの中央部に、外方に
突出する状態で形成された円筒凸出部と、この円筒凸出
部の底面と上記円すい凸面との間に設けられたゴム製の
弾性押圧片とから成り、この弾性押圧片は、上記円すい
凸面と密に当接する円すい凹面と、上記円筒凸出部と押
圧部との間へ装着した状態で、上記円筒凸出部の内径よ
りも僅かに小さな外径とを有する事を特徴とするボール
ジョイント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993036551U JP2593131Y2 (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | ボールジョイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993036551U JP2593131Y2 (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | ボールジョイント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072631U true JPH072631U (ja) | 1995-01-13 |
| JP2593131Y2 JP2593131Y2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=12472906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993036551U Expired - Fee Related JP2593131Y2 (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | ボールジョイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2593131Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002181029A (ja) * | 2000-12-13 | 2002-06-26 | Saitama Kiki Kk | 軸継手装置 |
| WO2006103849A1 (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-05 | Kabushiki Kaisha Somic Ishikawa | ボールジョイント |
| JP2015045404A (ja) * | 2013-07-29 | 2015-03-12 | 株式会社ソミック石川 | 連結装置 |
-
1993
- 1993-06-11 JP JP1993036551U patent/JP2593131Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002181029A (ja) * | 2000-12-13 | 2002-06-26 | Saitama Kiki Kk | 軸継手装置 |
| WO2006103849A1 (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-05 | Kabushiki Kaisha Somic Ishikawa | ボールジョイント |
| US7641413B2 (en) | 2005-03-29 | 2010-01-05 | Kabushiki Kaisha Somic Ishikawa | Ball Joint |
| JP2015045404A (ja) * | 2013-07-29 | 2015-03-12 | 株式会社ソミック石川 | 連結装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2593131Y2 (ja) | 1999-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4478531A (en) | Rack and pinion ball joint assembly | |
| JPH0571432U (ja) | ボールジョイント | |
| JPH04316710A (ja) | ボールジョイント | |
| US3679248A (en) | Ball joint | |
| JPH10325413A (ja) | シャフト構造体 | |
| US3501184A (en) | Elastic coupling method and apparatus | |
| US4016950A (en) | Suspension arm and joint assembly | |
| JP4863638B2 (ja) | ボールジョイント | |
| JPH072631U (ja) | ボールジョイント | |
| US3731957A (en) | Ball joints | |
| JPS6215625U (ja) | ||
| US4035094A (en) | Ball and socket joint | |
| JPH0712622U (ja) | ボールジョイント | |
| JP4257731B2 (ja) | ボールジョイント及びその製造方法 | |
| JP2602789Y2 (ja) | ボールジョイント | |
| WO2006120787A1 (ja) | ボールジョイント | |
| JP5143188B2 (ja) | ボールジョイントおよびボールジョイントの組立方法 | |
| JP3812313B2 (ja) | カルダン継手 | |
| JPH11182569A (ja) | 固定型等速自在継手 | |
| JPH0532823U (ja) | ボールジヨイント | |
| JP6752041B2 (ja) | ボールジョイント及びそのベアリングシート | |
| JPH078907Y2 (ja) | ボールジョイント | |
| JPH021560Y2 (ja) | ||
| JPH11182530A (ja) | ボールジョイント | |
| JPH0742460U (ja) | 揺動ないし球面運動などが可能な継手構造物用ダストシール |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |