JPH07263878A - 電子装置 - Google Patents
電子装置Info
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- JPH07263878A JPH07263878A JP5571894A JP5571894A JPH07263878A JP H07263878 A JPH07263878 A JP H07263878A JP 5571894 A JP5571894 A JP 5571894A JP 5571894 A JP5571894 A JP 5571894A JP H07263878 A JPH07263878 A JP H07263878A
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- board
- switch
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
置決め保持するとともに、スイッチ素子10を押圧操作
する操作釦部5を腕部4を介して一体的に有する基板ブ
ラケット1を、外筺体の前面パネル部13の後方側に取
り付けた。 【効果】 操作釦部5及びスイッチ素子10間の位置決
めが容易、かつ、正確であり、取付け作業も容易であ
る。
Description
の如き電子装置に関する。
は、図12及び図13に示すように、フロントパネル部
201を有して構成された外筐体を備え、この外筐体内
に電子回路部をなす回路基板を収納して構成されてい
る。そして、このような電子装置においては、上記電子
回路部の動作を制御するための、上記外筐体のフロント
パネル部201を介して外方に臨んで設けられた複数の
操作釦211を有するものがある。
釦プレート204に対して肉薄部を介して一体的に連設
されており、該肉薄部が弾性変位することにより、該釦
プレート204に対して移動可能となされている。上記
釦プレート204は、上記フロントパネル部201に固
着される基板ブラケット202と該フロントパネル部2
01とに挟持されるようにして支持され、該フロントパ
ネル201に対して保持される。上記基板ブラケット2
02は、一対のネジ挿通孔206,206に挿通させた
一対の止めネジ207,207が、上記フロントパネル
部201の背面部に設けられた一対のネジボス217,
217に螺入されることにより、該フロントパネル20
1に固着される。上記フロントパネル201には、上記
各操作釦211に対応して、これら各操作釦211を外
方側に臨ませるための挿通孔214,214が設けられ
ている。すなわち、上記各操作釦211は、上記フロン
トパネル部201の前面部に対して出没移動可能に支持
される。
スイッチ素子10が取り付けられたスイッチ基板9が収
納配設されている。この基板ブラケット202は、上記
スイッチ基板9を後方側より覆い得る形状、すなわち、
前方側が開放された筐体形状を有して形成されている。
また、この基板ブラケット202の内方側部分には、上
記スイッチ基板9を支持するための、このスイッチ基板
9の後端縁側が挿入され得るスリット状の溝部を有する
複数のリブ202aが設けられている。
作釦211の後方側に、該各操作釦211に対応する位
置となされて支持されている。上記各スイッチ素子10
は、上記電子回路部に接続されている。すなわち、これ
らスイッチ素子10が押圧操作されると、上記電子回路
部は、押圧操作されたスイッチ素子10に応じた所定の
動作を実行する。これらスイッチ素子10は、上記操作
釦211が前端部211aを押圧されて上記フロントパ
ネル部201の前面部に対し没入する方向に移動される
と、この操作釦211の後端部により押圧操作されるよ
うになされている。
ントパネル部201の背面部より突設された一対の位置
決めピン201a,201aを、一対の位置決め孔20
4a,204aに挿通させることにより、該フロントパ
ネル部210に対して位置決めされる。また、上記基板
ブラケット202は、上記一対の位置決めピン201
a,201aを、一対の位置決め筒202b,202b
に挿通させることにより、上記フロントパネル部210
に対して位置決めされる。
な電子装置においては、上記操作釦211が上記釦プレ
ート204を介して上記フロントパネル部201に取り
付けられ、一方、上記スイッチ素子10が取り付けられ
たスイッチ基板9が上記基板ブラケット202により支
持されている。すなわち、この電子装置においては、上
記操作釦211と上記スイッチ基板9とを支持するため
に、上記釦プレート204と上記基板ブラケット202
という2個の部品を必要としているため、これら操作釦
211及びスイッチ基板9の取り付け作業が煩雑なもの
となっている。
釦211と上記スイッチ素子10との位置関係は、上記
スイッチ基板9、上記基板ブラケット202及び上記釦
プレート204という複数の部材の寸法公差の積み重ね
によって変動されるので、精確な位置決めが行われない
虞れがある。
案されるものであって、操作釦部及びスイッチ素子間の
精確な位置決めが確実に行え、また、これら操作釦部及
びスイッチ素子の取り付け作業の容易化が図られた電子
装置を提供することを目的とする。
目的を達成するため、本発明に係る電子装置は、外筐体
のフロントパネル部の背面部に固着される基板ブラケッ
トと、この基板ブラケットに位置決めされて支持され少
なくとも一のスイッチ素子が取り付けられたスイッチ基
板と、該基板ブラケットに対し可撓変位可能な腕部を介
して一体的に形成されこの基板ブラケットに支持された
スイッチ基板に配設されたスイッチ素子の操作部に対応
された操作扞部を一体的に有する操作釦部とを備え、上
記操作釦部は、上記腕部を可撓変位させつつ移動操作さ
れることにより、上記操作扞部により、上記スイッチ素
子の操作部を操作してなるものである。
ロントパネル部の背面部に固着される基板ブラケット
は、スイッチ素子が取り付けられたスイッチ基板を位置
決めして支持するので、このスイッチ基板を、この基板
ブラケットに対し腕部を介して一体的に形成され操作扞
部を一体的に有する操作釦部に対して、位置決めする。
しながら説明する。この例は、本発明に係る電子装置
を、テレビジョン受像機として構成した例である。この
テレビジョン受像機は、図6に示すように、外筐体14
を有し、この外筐体14内に、複数の回路基板及びこれ
ら回路基板に取り付けられた種々の電子素子からなる電
子回路部とCRT(陰極線管)20とを収納して構成さ
れている。
壁)部に開口部を有し、この開口部を介して、上記CR
T20の画像表示部を前方側に臨ませている。この外筐
体14には、図1及び図6に示すように、この外筐体1
4のフロントパネル部の下方側部分、すなわち、上記C
RT20の画像表示部の下方に位置する部分に、操作パ
ネル13が取り付られる開口部を有している。この操作
パネル13は、図2に示すように、上記開口部を閉蓋し
て取り付られ、上記フロントパネル部の一部をなすもの
である。この操作パネル13には、背面側、すなわち、
上記外筐体14の内方側より、横方向に配列された複数
の操作釦部5が前方側外方に臨むための横長の透孔部1
2が設けられている。
図4に示すように、上記外筐体14内であって上記操作
パネル13の背面側に配設された基板ブラケット1に対
し、それぞれ、可撓変位可能な腕部4を介して、一体的
に連設されている。上記基板ブラケット1は、合成樹脂
等の材料により、略々短冊形状の平板状に形成され、両
端側部分が、左右一対の取り付け片部2,2となされて
いる。これら取り付け片部2,2には、それぞれ、ネジ
挿通筒3,3が一体的に形成されている。これらネジ挿
通筒3,3は、軸方向を、上記取り付け片部2の主面部
に沿い、かつ、上記基板ブラケット1の短辺方向、すな
わち、前後方向となしている。
片部2,2の各ネジ挿通筒3,3に前方側より図示しな
い固定ビスを挿通され、これら各固定ビスが上記外筐体
14内のシャーシの如き固定部材上のネジ孔に螺入され
ることにより、該外筐体14内において固定されて配設
される。このとき、この基板ブラケット1は、主面部を
水平となし、また、長辺方向を左右方向となして、上記
外筐体14内に配設される。また、この基板ブラケット
1は、上記複数の操作釦部5が連設された前縁部を、上
記透孔部12の後方側に位置させている。
ラケット1の前縁部より、上記腕部4を介して、前方側
に延設され、上記透孔部12を介して、前端側部分を上
記操作パネル13の前面部よりも前方側に突出させてい
る。上記各腕部4は、上記基板ブラケット1の主面部に
沿って前方側に延設された基端側部分と、この基端側部
分の前端部より下方に屈曲された先端側部分とを有し
て、該基板ブラケット1に対し一体的に形成されてい
る。これら腕部4は、複数が、上記基板ブラケット1の
前縁部に沿って、横方向に配列されて形成されている。
上記複数の操作釦部5は、上記各腕部4の先端部、すな
わち、この腕部4の先端側部分の下端部より前方側に向
けて、この腕部4に一体的に延設されている。すなわ
ち、これら操作釦部5は、上記基板ブラケット1の前方
側に位置し、かつ、この基板ブラケット1よりも下方側
に位置している。
端側部分より先端部に亘って、スリット状開口部6が形
成されている。すなわち、これら腕部4は、上記スリッ
ト状開口部6により、二股に分岐した形状となされてい
る。これら腕部4は可撓変位可能であるので、上記各操
作釦部5は、前端側部分を押圧されると、図2中矢印B
で示すように、上記透孔部12内に没入される。
向けて、操作扞部7が、一体的に延設されている。この
操作扞部7は、上記スリット状開口部6の下方に位置し
て形成されている。上記各操作釦部5が押圧操作された
ときには、この操作釦部5に設けられた操作扞部7は、
後方側に移動操作される。
1、図2及び図5に示すように、スイッチ基板9が配設
されている。このスイッチ基板9上には、上記各操作釦
部5に対応される複数のスイッチ素子10が取り付けら
れている。このスイッチ基板9は、このテレビジョン装
置を構成する図示しない電子回路部に接続されている。
上記各スイッチ素子10は、上記電子回路部の動作を選
択、制御するためのものである。
形成されており、上面部に、上記複数のスイッチ素子1
0が、横方向に配列されて取り付けられている。これら
スイッチ素子10は、いわゆる押し釦スイッチであっ
て、押圧操作される被押圧子11を有しており、この被
押圧子11を前方に向けて配設されている。上記スイッ
チ基板9は、左右両端側部分を、上記基板ブラケット1
より下方側に突出形成された一対の鈎状の爪部21,2
2により掛止されて、該基板ブラケット1に保持されて
いる。このスイッチ基板9は、上記基板ブラケット1の
下面部に突出形成されたリブ15に当接されることによ
り、上下方向の位置決めをなされている。また、このス
イッチ基板9は、上記リブ15に設けられた位置決め段
差部16に後縁部を当接させることにより、前後方向の
位置決めをなされている。
9を保持した状態においては、上記各操作扞部7の後端
部と、上記スイッチ素子10の被押圧子11とは、互い
に相対向されている。したがって、上記操作釦部5が押
圧操作されると、上記操作扞部7は、図2中矢印Bで示
すように、上記被押圧子11を押圧し、上記スイッチ素
子10を操作する。このとき、上記操作扞部7の後端部
と上記被押圧子11の前端部との間の距離は、上記操作
釦部5が該基板ブラケット1に一体的に形成されている
とともに、上記スイッチ基板9が該基板ブラケット1に
より位置決めされていることによって、精確に所定の距
離となされる。したがって、この電子装置においては、
上記操作釦部5の前端部を後方側に押圧することによっ
て、上記操作扞部7を介し、上記スイッチ素子10の被
押圧子11を常に良好に押圧操作することができる。
作扞部7の両側側に位置するリブ8が形成され、上記各
腕部4を支持する部分を補強されている。また、この基
板ブラケットには、複数のジャック部19,19を有す
るコネクタ18も取り付けられている。さらに、この基
板ブラケット1は、後縁部分に、コード止め用の爪部1
7,17が突出形成されている。
ット1をシャーシ等に固着する作業のみにより、上記各
操作釦部5及び上記スイッチ基板9を位置決めして支持
することができ、組立てが容易化されている。
ッチ基板9は、上記基板ブラケット1の下面部に保持さ
れていることにより、上面側を該基板ブラケット1によ
り覆われている。そのため、上記CRT20等のこの基
板ブラケット1の上方側に配設されている部品において
結露が生じこの露が滴下する場合においても、上記基板
ブラケット1は、該露により濡れることがない。
上記各操作釦部5及び上記各操作扞部7とともに、射出
成形により一体的に形成することができる。すなわち、
この基板ブラケット1を成形するための金型としては、
図7及び図8に示すように、コア(下型)101、キャ
ビティ(上型)102及びスライダ103を有して構成
されたものを用いることができる。
端側部分の下面部及び側面部と、上記操作扞部7の両側
面部、下面部及び後端面部と、上記基板ブラケット1の
上記リブ15を含む下面側部分とを形成する。
5の上面部と、上記各操作扞部7の上面部と、上記スリ
ット状開口部6の内周縁部と、上記基板ブラケット1の
上面部及び後面部とを形成する。このキャビティ102
は、成形後は、図7中矢印Cで示すように、上記コア1
01に対して上方側に離型される。このキャビティ10
2のうち、上記操作扞部7の上面部及び上記スリット状
開口部6の内周縁部を形成する部分は、図7におけるA
−A断面である図8に示すように、下方側に突出形成さ
れた押し切り部107となされている。この押し切り部
107は、上記操作扞部7の両側面部及び下面部を形成
するための上記コア101の空隙部105に至る凹部1
06に嵌入される。これらコア101とキャビティ10
2との間には、上記基板ブラケット1を形成するための
空隙部104が形成されている。
面部、両側面部及び前端面部を形成する。このスライダ
5は、成形後は、図7中矢印Dで示すように、上記コア
101に対して前方側に離型される。なお、上記各操作
釦部5の前端面部は、上記操作パネル13の前方側外方
に臨む部分であり、いわゆる体裁面といわれる部分であ
る。この体裁面は、上記スライダ5により、いわゆるシ
ボ面(艶消し面)や滑り止め用の多数の溝を形成した面
として形成される。
図11に示すように、上記スイッチ基板9を縦にして保
持する枠状形状に形成された基板ブラケット1を用いて
構成することもできる。この例において、上記スイッチ
基板9上の上記各スイッチ素子10は、上記各被押圧子
11を、該スイッチ基板9の主面部に対して垂直方向に
向けて、該スイッチ基板9に取り付けられている。
取り付け片部2,2を有している。この基板ブラケット
1は、上記各取り付け片部2,2に設けられたネジ挿通
筒3,3に前方側より図示しない固定ビスを挿通され、
これら各固定ビスが上記外筐体内のシャーシの如き固定
部材上のネジ孔に螺入されることにより、該外筐体内に
おいて固定されて配設される。このとき、この基板ブラ
ケット1は、主面部を垂直となし、また、長辺方向を左
右方向となして、上記外筐体内に配設される。この基板
ブラケット1は、背面側に、先端側が鈎状となされた上
下各一対の爪部21,21、22,22を有しており、
これら爪部21,21、22,22により、上記スイッ
チ基板9の上下縁部を保持して、このスイッチ基板9を
垂直状態に保持する。このとき、上記各スイッチ素子1
0は、上記各被押圧子11を、前方側に向けている。ま
た、上記スイッチ基板9は、図11に示すように、上記
基板ブラケット1の枠状形状の内側部に突出形成された
複数のリブ15により、前方への移動を阻止されて位置
決めされる。なお、上記各爪部21,21、22,22
は、上記基板ブラケット1の外側部に形成された複数対
の切り込み部21a,21a、22a,22aの間の部
分として形成されている。
の内方部に、複数の操作釦部5を有している。これら操
作釦部5は、上記基板ブラケット1に対し、弾性変位可
能な腕部4を介して連設され、この基板ブラケット1と
ともに、合成樹脂材料の如き材料より、一体的に形成さ
れている。上記腕部4は、肉薄となされることにより、
前後方向への弾性変位が可能となされている。上記各操
作釦部5の背面部には、後方側に向けて、操作扞部7が
延設されている。これら操作扞部7は、上記各スイッチ
素子10に対応して、上記各被押圧子11に後端部を対
向させている。
すように、上記操作パネル13に設けられた上記透孔部
12を介して、前端側を該操作パネル13の前方側に突
出させている。
が押圧操作されると、上記操作扞部7は、対応する被押
圧子11を押圧し、上記スイッチ素子10を操作する。
このとき、上記操作扞部7の後端部と上記被押圧子11
の前端部との間の距離は、上記操作釦部5が該基板ブラ
ケット1に一体的に形成されているとともに、上記スイ
ッチ基板9が該基板ブラケット1により位置決めされて
いることによって、精確に所定の距離となされている。
したがって、この電子装置においては、上記操作釦部5
の前端部を後方側に押圧することによって、上記操作扞
部7を介し、上記スイッチ素子10の被押圧子11を常
に良好に押圧操作することができる。
板ブラケット1をシャーシ等に固着する作業のみによ
り、上記各操作釦部5及び上記スイッチ基板9を位置決
めして支持することができ、組立てが容易化されてい
る。
上記外筐体14のフロントパネル部の形状や構成が異な
る異機種の電子装置として構成する場合においても、上
記基板ブラケット1及び上記スイッチ基板9は、該異機
種の電子装置間に亘って共通して使用することができ
る。
おいては、外筐体のフロントパネル部の背面部に固着さ
れる基板ブラケットは、スイッチ素子が取り付けられた
スイッチ基板を位置決めして支持する。しかがって、こ
の基板ブラケットは、上記スイッチ基板を、この基板ブ
ラケットに対し腕部を介して一体的に形成され操作扞部
を一体的に有する操作釦部に対して、位置決めすること
ができる。
ブラケットの上記フロントパネル部への取り付けによ
り、上記スイッチ基板の該フロントパネル部への取り付
け及び上記操作釦部の該フロントパネル部への取り付け
を完了することができる。
は、フロントパネル部の形状や構成が異なる異機種の電
子装置として構成する場合においても、上記スイッチ基
板及び上記基板ブラケットは、該異機種の電子装置間に
亘って共通して使用することができる。
チ素子間の精確な位置決めが確実に行え、また、これら
操作釦部及びスイッチ素子の取り付け作業の容易化が図
られた電子装置を提供することができるものである。
分解斜視図である。
である。
図である。
を示す底面図である。
イッチ基板が取り付けられた状態を示す底面図である。
ための金型の構成を示す縦断面図である。
面形状を示す縦断面図である。
解斜視図である。
面図である。
基板の保持部分の構成を示す縦断面図である。
る。
示す要部縦断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 外筐体のフロントパネル部の背面部に固
着される基板ブラケットと、 上記基板ブラケットに位置決めされて支持され、少なく
とも一のスイッチ素子が取り付けられたスイッチ基板
と、 上記基板ブラケットに対し可撓変位可能な腕部を介して
一体的に形成され、この基板ブラケットに支持されたス
イッチ基板に配設されたスイッチ素子の操作部に対応さ
れた操作扞部を一体的に有する操作釦部とを備え、 上記操作釦部は、上記腕部を可撓変位させつつ移動操作
されることにより、上記操作扞部により、上記スイッチ
素子の操作部を操作してなる電子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05571894A JP3567478B2 (ja) | 1994-03-25 | 1994-03-25 | 電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05571894A JP3567478B2 (ja) | 1994-03-25 | 1994-03-25 | 電子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07263878A true JPH07263878A (ja) | 1995-10-13 |
| JP3567478B2 JP3567478B2 (ja) | 2004-09-22 |
Family
ID=13006659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05571894A Expired - Fee Related JP3567478B2 (ja) | 1994-03-25 | 1994-03-25 | 電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3567478B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7729519B2 (en) | 2008-06-05 | 2010-06-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus |
| CN112004707A (zh) * | 2018-04-13 | 2020-11-27 | 贝洱海拉温控系统有限公司 | 用于运载工具的操作装置 |
-
1994
- 1994-03-25 JP JP05571894A patent/JP3567478B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7729519B2 (en) | 2008-06-05 | 2010-06-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus |
| CN112004707A (zh) * | 2018-04-13 | 2020-11-27 | 贝洱海拉温控系统有限公司 | 用于运载工具的操作装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3567478B2 (ja) | 2004-09-22 |
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