JPH0726427B2 - バツクホウの油圧回路 - Google Patents
バツクホウの油圧回路Info
- Publication number
- JPH0726427B2 JPH0726427B2 JP61294549A JP29454986A JPH0726427B2 JP H0726427 B2 JPH0726427 B2 JP H0726427B2 JP 61294549 A JP61294549 A JP 61294549A JP 29454986 A JP29454986 A JP 29454986A JP H0726427 B2 JPH0726427 B2 JP H0726427B2
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- Japan
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- swing
- hydraulic
- backhoe
- swing operation
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/226—Safety arrangements, e.g. hydraulic driven fans, preventing cavitation, leakage, overheating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Shovels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、油圧モータによって駆動回動操作自在な旋回
台に、スイング用油圧シリンダによって左右揺動操作自
在なバックホウ装置を設け、前記油圧モータに対する旋
回操作バルブと前記スイング用油圧シリンダに対するス
イング操作バルブを、センターバイパス付の多連弁に形
成して油圧ポンプに接続してあるバックホウの油圧回路
に関する。
台に、スイング用油圧シリンダによって左右揺動操作自
在なバックホウ装置を設け、前記油圧モータに対する旋
回操作バルブと前記スイング用油圧シリンダに対するス
イング操作バルブを、センターバイパス付の多連弁に形
成して油圧ポンプに接続してあるバックホウの油圧回路
に関する。
従来、上記油圧回路では、第5図に示すように、旋回操
作バルブ(16)とスイング操作バルブ(15)を、共にパ
ラレルバルブに形成してあった。
作バルブ(16)とスイング操作バルブ(15)を、共にパ
ラレルバルブに形成してあった。
しかし、旋回操作バルブ(16)の操作時には、つまり、
旋回台の駆動時には、負荷が大きいために中立位置にあ
るスィング操作バルブ(15)のポンプポート側が高圧に
なると共に、旋回台の回動に伴う慣性力によって、旋回
台に設けたバックホウ装置に左右揺動力が作用して、中
立位置にあるスィング操作バルブ(15)の出力ポートが
負圧になりやすく、スィング操作バルブ(15)におい
て、ポンプポート側と出力ポート側との圧力差が大きく
なって、圧油がポンプポートから出力ポートににリーク
しやすくなり、スィング用油圧シリンダに油が流れてバ
ックホウ装置が揺動し、旋回台に対するバックホウ装置
の左右揺動角が変化するという問題があった。
旋回台の駆動時には、負荷が大きいために中立位置にあ
るスィング操作バルブ(15)のポンプポート側が高圧に
なると共に、旋回台の回動に伴う慣性力によって、旋回
台に設けたバックホウ装置に左右揺動力が作用して、中
立位置にあるスィング操作バルブ(15)の出力ポートが
負圧になりやすく、スィング操作バルブ(15)におい
て、ポンプポート側と出力ポート側との圧力差が大きく
なって、圧油がポンプポートから出力ポートににリーク
しやすくなり、スィング用油圧シリンダに油が流れてバ
ックホウ装置が揺動し、旋回台に対するバックホウ装置
の左右揺動角が変化するという問題があった。
本発明の目的は、旋回操作バルブの操作時に、スィング
操作バルブで圧油がリークしないようにする点にある。
操作バルブで圧油がリークしないようにする点にある。
上記目的を達成するために講じた本発明の技術手段は、
油圧モータによって駆動回動操作自在な旋回台に、スイ
ング用油圧シリンダによって左右揺動操作自在なバック
ホウ装置を設け、前記油圧モータに対する旋回操作バル
ブと前記スイング用油圧シリンダに対するスイング操作
バルブを、センターバイパス付の多連弁に形成して油圧
モータに接続してあるバックホウの油圧回路において、
スィング操作バルブをタンデムバルブに形成して旋回操
作バルブの下流側に直列に配置した点にあり、その作用
・効果は、次の通りである。
油圧モータによって駆動回動操作自在な旋回台に、スイ
ング用油圧シリンダによって左右揺動操作自在なバック
ホウ装置を設け、前記油圧モータに対する旋回操作バル
ブと前記スイング用油圧シリンダに対するスイング操作
バルブを、センターバイパス付の多連弁に形成して油圧
モータに接続してあるバックホウの油圧回路において、
スィング操作バルブをタンデムバルブに形成して旋回操
作バルブの下流側に直列に配置した点にあり、その作用
・効果は、次の通りである。
つまり、旋回操作バルブの操作中は、旋回操作バルブの
センターバイパスは遮断されて、旋回操作バルブの下流
側に直列に配置してあるスィング操作バルブと油圧ポン
プとの接続は断たれ、そのために、スィング操作バルブ
において、ポンプポート側と出力ポート側との間でリー
クすることはない。
センターバイパスは遮断されて、旋回操作バルブの下流
側に直列に配置してあるスィング操作バルブと油圧ポン
プとの接続は断たれ、そのために、スィング操作バルブ
において、ポンプポート側と出力ポート側との間でリー
クすることはない。
従って、たとえば側溝掘り作業時等に、旋回台を回動操
作させるに伴って、不測に旋回台に対するバックホウ装
置の左右揺動角が変化して、掘削位置がずれてしまうと
いう不都合がなくなり、その結果、操作制御を良好に維
持しながら、正確な掘削作業が行えるようになった。
作させるに伴って、不測に旋回台に対するバックホウ装
置の左右揺動角が変化して、掘削位置がずれてしまうと
いう不都合がなくなり、その結果、操作制御を良好に維
持しながら、正確な掘削作業が行えるようになった。
次に、本発明の実施例を、図面に基づいて説明する。
第2図に示すように、左右一対のクローラ走行装置(1
a),(1b)、及び、ドーザ(2)を有した操向機台
に、原動部(3)及び操縦部(4)を有した旋回台
(5)を駆動回動可能に取付け、そして、ブーム(6)
とアーム(7)を駆動屈伸可能に連結すると共にアーム
(7)の先端にバケット(8)を駆動揺動可能に取付け
て成るバックホウ作業装置を、前記旋回台(5)に縦軸
芯(X)周りでの取付向き変更駆動及び上下揺動駆動が
可能に取付けて、バックホウ作業及びドーザ作業ができ
るように作業車を構成してある。
a),(1b)、及び、ドーザ(2)を有した操向機台
に、原動部(3)及び操縦部(4)を有した旋回台
(5)を駆動回動可能に取付け、そして、ブーム(6)
とアーム(7)を駆動屈伸可能に連結すると共にアーム
(7)の先端にバケット(8)を駆動揺動可能に取付け
て成るバックホウ作業装置を、前記旋回台(5)に縦軸
芯(X)周りでの取付向き変更駆動及び上下揺動駆動が
可能に取付けて、バックホウ作業及びドーザ作業ができ
るように作業車を構成してある。
草稿装置(1a),(1b)、ドーザ(2)、旋回台(5)
及びバックホウ作業装置夫々の駆動を可能にするに、油
圧回路を第1図に示すように構成してある。
及びバックホウ作業装置夫々の駆動を可能にするに、油
圧回路を第1図に示すように構成してある。
すなわち、左側走行装置(1a)を駆動する油圧モータ
(M1)のコントロールバルブ(9)を一対の主油圧ポン
プ(P1),(P2)の一方(P1)に接続し、アーム(7)
を揺動駆動するアームシリンダ(10)のコントロールバ
ルブ(11)を前記左走行装置コントロールバルブ(9)
に対してこれが中立状態に在ると圧油圧供給されるよう
に接続してある。
(M1)のコントロールバルブ(9)を一対の主油圧ポン
プ(P1),(P2)の一方(P1)に接続し、アーム(7)
を揺動駆動するアームシリンダ(10)のコントロールバ
ルブ(11)を前記左走行装置コントロールバルブ(9)
に対してこれが中立状態に在ると圧油圧供給されるよう
に接続してある。
前記旋回台(5)を駆動する油圧モータ(M2)の旋回操
作バルブ(16)と、バックホウ作業装置を縦軸芯(X)
周りに揺動駆動するスィング用油圧シリンダ(14)のス
ィング操作バルブ(15)、及び、ドーザ(2)を昇降駆
動するドーザ用油圧シリンダ(12)の操作バルブ(13)
を、センターバイパス付の多連弁に形成して油圧ポンプ
(P3)に接続してあり、旋回操作バルブ(16)、及び、
スィング操作バルブ(15)を夫々タンデムバルブに形成
して、スィング操作バルブ(15)を旋回操作バルブ(1
6)の下流側に直列に配置し、更に、スィング操作バル
ブ(15)の下流側に、アーム用コントロールバルブ(1
1)やブーム(6)用コントロールバルブ(19)よりも
負荷の小さいドーザ操作バルブ(13)をパラレルバルブ
に形成して配置してある。
作バルブ(16)と、バックホウ作業装置を縦軸芯(X)
周りに揺動駆動するスィング用油圧シリンダ(14)のス
ィング操作バルブ(15)、及び、ドーザ(2)を昇降駆
動するドーザ用油圧シリンダ(12)の操作バルブ(13)
を、センターバイパス付の多連弁に形成して油圧ポンプ
(P3)に接続してあり、旋回操作バルブ(16)、及び、
スィング操作バルブ(15)を夫々タンデムバルブに形成
して、スィング操作バルブ(15)を旋回操作バルブ(1
6)の下流側に直列に配置し、更に、スィング操作バル
ブ(15)の下流側に、アーム用コントロールバルブ(1
1)やブーム(6)用コントロールバルブ(19)よりも
負荷の小さいドーザ操作バルブ(13)をパラレルバルブ
に形成して配置してある。
右側走行装置(1b)を駆動する油圧モータ(M3)のコン
トロールバルブ(17)を他方の主油圧ポンプ(P2)に接
続し、ブーム6を揺動駆動するブームシリンダ(18)の
コントロールバルブ(19)、および、バケット(8)を
揺動駆動するシリンダ(20)のコントロールバルブ(2
1)の夫々を、前記右走行装置コントロールバルブ(1
7)に対してこれが中立状態に在ると圧油供給されるよ
うに並列接続してある。
トロールバルブ(17)を他方の主油圧ポンプ(P2)に接
続し、ブーム6を揺動駆動するブームシリンダ(18)の
コントロールバルブ(19)、および、バケット(8)を
揺動駆動するシリンダ(20)のコントロールバルブ(2
1)の夫々を、前記右走行装置コントロールバルブ(1
7)に対してこれが中立状態に在ると圧油供給されるよ
うに並列接続してある。
ブームシリンダ(18)の増速バルブ(22)を、コントロ
ールバルブ(19)からシリンダ(18)への供給圧油に油
圧ポンプ(P3)からの圧油を合流させてブーム上昇速度
を増速させるように、かつ、前記旋回台コントロールバ
ルブ(16)が中立状態に在ると圧油供給されるように旋
回台コントロールバルブ(16)に接続してある。
ールバルブ(19)からシリンダ(18)への供給圧油に油
圧ポンプ(P3)からの圧油を合流させてブーム上昇速度
を増速させるように、かつ、前記旋回台コントロールバ
ルブ(16)が中立状態に在ると圧油供給されるように旋
回台コントロールバルブ(16)に接続してある。
アームシリンダ(10)に対する増速流路(23)を、主ポ
ンプ(P1)からコントロールバルブ(11)への供給圧油
に増速バルブ(22)が中立状態で油圧ポンプ(P3)から
の圧油を合流させてアーム揺動速度を増速させるよう
に、ブーム増速バルブ(22)に接続してある。
ンプ(P1)からコントロールバルブ(11)への供給圧油
に増速バルブ(22)が中立状態で油圧ポンプ(P3)から
の圧油を合流させてアーム揺動速度を増速させるよう
に、ブーム増速バルブ(22)に接続してある。
前記スィング用油圧シリンダ(14)とスィング操作バル
ブ(15)とを接続する一対の油路に、夫々逆止弁(24)
を介してドレン流路(25)に連通接続してあり、旋回台
(5)の旋回に伴ってバックホウ装置(A)に作用する
慣性力によって、スィング用油圧シリンダ(14)のボト
ム側又はロッド側に負圧が生じると、油圧シリンダ
(4)内にタンクポートから油を吸込めるように構成し
てある。
ブ(15)とを接続する一対の油路に、夫々逆止弁(24)
を介してドレン流路(25)に連通接続してあり、旋回台
(5)の旋回に伴ってバックホウ装置(A)に作用する
慣性力によって、スィング用油圧シリンダ(14)のボト
ム側又はロッド側に負圧が生じると、油圧シリンダ
(4)内にタンクポートから油を吸込めるように構成し
てある。
次に、旋回台(5)の旋回操作に伴って、バックホウ装
置(A)が左右いずれか一方に揺動する位置ズレ度合を
実測した結果、第4図に示す従来の油圧回路では、200
回旋回操作すると、油圧シリンダ(14)が+18mm伸び、
バケット(8)先端の変位量が370mmになったのに対
し、第1図の本発明の油圧回路では、200回旋回操作す
ると、油圧シリンダ(14)が−0.5〜−9.5mm縮み、バケ
ット(8)先端の変位量が10〜195mmになった。
置(A)が左右いずれか一方に揺動する位置ズレ度合を
実測した結果、第4図に示す従来の油圧回路では、200
回旋回操作すると、油圧シリンダ(14)が+18mm伸び、
バケット(8)先端の変位量が370mmになったのに対
し、第1図の本発明の油圧回路では、200回旋回操作す
ると、油圧シリンダ(14)が−0.5〜−9.5mm縮み、バケ
ット(8)先端の変位量が10〜195mmになった。
つまり、油圧シリンダ(14)においては、ピストン(14
A)のボトム側面の方が、ロッド側面よりも面積が大き
いために、油圧変動が大きく、そのために、パラレルバ
ルブで形成したスィング操作バルブ(15)で、且つ、旋
回操作時にリークしやすい従来の油圧回路では、油圧シ
リンダ(14)のボトム側が負圧になるに伴って、スィン
グ操作バルブ(15)から油が流れるために、油圧シリン
ダ(14)が伸び、また、タンデムバルブで形成したスィ
ング操作バルブ(15)で、且つ、旋回操作時にはリーク
しない本発明の油圧回路では、油圧シリンダ(14)内で
の内部リークにより、ロッド側より高圧になりやすいボ
トム側からロッド側に油が流れるために、油圧シリンダ
(14)がわずか縮むのであり、上記現象は、油温の変化
に大きく左右される。
A)のボトム側面の方が、ロッド側面よりも面積が大き
いために、油圧変動が大きく、そのために、パラレルバ
ルブで形成したスィング操作バルブ(15)で、且つ、旋
回操作時にリークしやすい従来の油圧回路では、油圧シ
リンダ(14)のボトム側が負圧になるに伴って、スィン
グ操作バルブ(15)から油が流れるために、油圧シリン
ダ(14)が伸び、また、タンデムバルブで形成したスィ
ング操作バルブ(15)で、且つ、旋回操作時にはリーク
しない本発明の油圧回路では、油圧シリンダ(14)内で
の内部リークにより、ロッド側より高圧になりやすいボ
トム側からロッド側に油が流れるために、油圧シリンダ
(14)がわずか縮むのであり、上記現象は、油温の変化
に大きく左右される。
前記ドーザ操作バルブ(13)は、第3図に示すように、
油圧ポンプ(P3)と旋回操作バルブ(16)を接続する油
路にパラレル接続してあっても良い。
油圧ポンプ(P3)と旋回操作バルブ(16)を接続する油
路にパラレル接続してあっても良い。
前記逆止弁(24)は、第4図に示すように、アンチボイ
ドバルブから形成してあっても良く、調整ボルト(26)
の出退操作でポペット(27)の背面を押圧付勢するスプ
リング(28)の力を調整でき、油圧シリンダ(14)が負
圧の時のバルブ開度を変更して、タンクポート(T)か
らの油の吸込量を調整できる。そして、その作用は、油
圧シリンダ(14)が高圧になった時、ポペット(27)に
形成した孔(29)を介してその背面(30)側に高圧油が
作用して、バルブ閉じ力を強化し、逆に油圧シリンダ
(14)が大気圧により低い負圧になった時、ポペット
(27)の背面(30)側が負圧になって、タンクポート
(T)の圧によってポペット(27)がスプリング(28)
力に抗して開弁方向に移動し、タンクポート(T)によ
り油が吸引される。尚、図中(31)は方向切換スプール
である。
ドバルブから形成してあっても良く、調整ボルト(26)
の出退操作でポペット(27)の背面を押圧付勢するスプ
リング(28)の力を調整でき、油圧シリンダ(14)が負
圧の時のバルブ開度を変更して、タンクポート(T)か
らの油の吸込量を調整できる。そして、その作用は、油
圧シリンダ(14)が高圧になった時、ポペット(27)に
形成した孔(29)を介してその背面(30)側に高圧油が
作用して、バルブ閉じ力を強化し、逆に油圧シリンダ
(14)が大気圧により低い負圧になった時、ポペット
(27)の背面(30)側が負圧になって、タンクポート
(T)の圧によってポペット(27)がスプリング(28)
力に抗して開弁方向に移動し、タンクポート(T)によ
り油が吸引される。尚、図中(31)は方向切換スプール
である。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係るバックホウの油圧回路の実施例を示
し、第1図は油圧回路、第2図はバックホウの全体側面
図、第3図は別実施例を示す油圧回路の要部、第4図は
逆止弁の別実施例を示す断面図、第5図は従来例を示す
油圧回路である。 (5)……旋回台、(14)……スィング用油圧シリン
ダ、(15)……スィング操作バルブ、(16)……旋回操
作バルブ、(M2)……油圧モータ、(P3)……油圧ポン
プ、(A)……バックホウ装置。
し、第1図は油圧回路、第2図はバックホウの全体側面
図、第3図は別実施例を示す油圧回路の要部、第4図は
逆止弁の別実施例を示す断面図、第5図は従来例を示す
油圧回路である。 (5)……旋回台、(14)……スィング用油圧シリン
ダ、(15)……スィング操作バルブ、(16)……旋回操
作バルブ、(M2)……油圧モータ、(P3)……油圧ポン
プ、(A)……バックホウ装置。
Claims (1)
- 【請求項1】油圧モータ(M2)によって駆動回動操作自
在な旋回台(5)に、スイング用油圧シリンダ(14)に
よって左右揺動操作自在なバックホウ装置(A)を設
け、前記油圧モータ(M2)に対する旋回操作バルブ(1
6)と前記スイング用油圧シリンダ(14)に対するスイ
ング操作バルブ(15)を、センターバイパス付の多連弁
に形成して油圧モータ(M2)に接続してあるバックホウ
の油圧回路であって、前記スイング操作バルブ(15)を
前記旋回操作バルブ(16)の下流側に直列に配置してあ
るバックホウの油圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61294549A JPH0726427B2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | バツクホウの油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61294549A JPH0726427B2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | バツクホウの油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63147021A JPS63147021A (ja) | 1988-06-20 |
| JPH0726427B2 true JPH0726427B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=17809225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61294549A Expired - Lifetime JPH0726427B2 (ja) | 1986-12-10 | 1986-12-10 | バツクホウの油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726427B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923100Y2 (ja) * | 1978-08-31 | 1984-07-10 | 日立建機株式会社 | 油圧ショベルの油圧回路 |
| JPS57205638A (en) * | 1981-06-09 | 1982-12-16 | Kobe Steel Ltd | Oil-pressure circuit for oil-pressure shovel |
-
1986
- 1986-12-10 JP JP61294549A patent/JPH0726427B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63147021A (ja) | 1988-06-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |