JPH07264314A - 受付支援装置 - Google Patents

受付支援装置

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JPH07264314A
JPH07264314A JP7670194A JP7670194A JPH07264314A JP H07264314 A JPH07264314 A JP H07264314A JP 7670194 A JP7670194 A JP 7670194A JP 7670194 A JP7670194 A JP 7670194A JP H07264314 A JPH07264314 A JP H07264314A
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JP
Japan
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opponent
interviewed
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visitor
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Pending
Application number
JP7670194A
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English (en)
Inventor
Iwao Yoshikawa
いわを 吉川
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NIPPON DENKI SYST KENSETSU KK
Original Assignee
NIPPON DENKI SYST KENSETSU KK
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 入館証の発行が必要な受付業務の一部を自動
的に処理することで受付業務の負担の軽減を図る。 【構成】 関連会社、関連業者等の定型的な来客者に対
し、受付支援装置10の表示/入力操作部2により面接
相手の検索をし、その結果により自動的に発呼し、プッ
シュボタンによるコード入力による確認により自動的に
入館証を発効する構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建物又は特定エリアの入
館時に入館証(20)を必要とする企業において、入館
証(20)を発行する受付業務を支援するための受付支
援装置(10)に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の受付支援装置(10)と
して、受付場所に電話帳機能を持った装置が設置され、
画面により番号を検索し、自動発信を行い、面会者と通
話を行うという装置が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、依然として入
館証等の発行の入館手続は受付係により行われており、
受付係の負担はさほど軽減されていなかった。一方、来
客者の多くは関連会社や関連業者などの定形的な来客者
であり、このような来客者と他の来客者双方とも受付係
が手続を行っていたため、受付待ちがあったり、受付の
手続が煩雑で効率が悪いという欠点があった。
【0004】本発明は上記欠点に鑑みなされたものでそ
の目的とするところは、来客者の受付での待ちをなく
し、来客者へのサービスを向上させるとともに受付業務
の負荷を分散させ、ひいては受付係の人件費削減を図る
ことのできる受付支援装置10を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、建物などへの入館時に入館証20を必要と
する入館受付業務を支援する受付支援装置10であっ
て、この受付支援装置10は、全体のシステムを制御
し、かつ情報を記憶する記憶部4を有する制御部1およ
び回線制御部5と、この制御部1に接続され、かつ入館
時に情報を入出力する表示/入力操作部2と、入館証2
0を発行するカード端末3とを備え、前記表示/入力操
作部2により記憶部4に記憶されている面接相手のデー
タを検索し、制御部1から特定された面接相手に対応す
るプッシュボタン電話14に回線制御部5により発呼
し、このプッシュボタン電話14のプッシュボタンによ
るコード入力により制御部1が応答を確認し、カード端
末3により自動的に入館証を発行する構成とした。
【0006】
【作用】来客者の中には、ごく希にしか来訪しない者や
初めての来客者と、関連会社や関連業者などの頻繁に訪
れる定形的な来客者の2種類があり、前者については受
付係の者が対応しないと失礼になるが、後者の者は機械
で処理して迅速に受付手続を済ませることが可能であ
る。
【0007】しかして、このような後者の来客者が受付
係を通さずに直接機械で面接者を検索し、相手を特定す
ると自動的に面接者が呼び出される。そして、面接者が
電話で来客者を確認した場合、特定のコードを入力する
ことにより、自動的に入館証を発行すれば受付係を通さ
ずに入館手続を行える。
【0008】
【実施例】次に図面に基づいて本発明の一実施例につい
て説明する。図1は本発明の一実施例に係る基本構成図
を示すものである。図において、1は各構成部を制御
し、必要に応じて記憶部4のデータと表示/入力操作部
2のデータを交換、処理する制御部であり、具体的には
パソコンシステム又はマイクロプロセッサユニットを使
用したシステムで構成さている。2は制御部1へのデー
タの入/出力を行う部分で、具体的には、タッチパネル
やペン入力パネル等の入力装置とLCDやLED、ブラ
ウン管、プラズマディスプレイ等の表示装置が一体化し
たもので、画面に表示された内容に応じて入力できるよ
うになっている。3は入館証を発行するカード端末、4
は主に面接相手となる者の電話帳データや入館者データ
を記憶する記憶部、5は制御部1からの指令により、特
定の相手に電話発信を行ったり、応答確認等をする回線
制御部である。この回線制御部5には、来客者が面会者
と通話するための受話器5aが接続されている。また、
通常は使用しない、データ修正や集計等の操作を行う保
守用のキーボード6が着脱自在に配置されている。以上
により本発明の受付支援装置10が構成されている。
【0009】次に、回線制御部5からは図2に示すよう
に、電話回線7により中間配線盤11接続され、ここか
ら2線式の構内ケーブル13により主配線盤12へと接
続されている。そして、この主配線盤12から構内交換
装置9のリバース付ライン回路9aに接続されている。
このリバース付ライン回路9aは相手が応答すると回路
が反転してこれにより回線制御部5が相手が応答したこ
とを確認できるようになっている。
【0010】同様にして、制御部1から直接モデム回線
8を介して構内交換装置9のライン回路9bに接続さて
いる。この、モデム回線8は構内交換装置9を介して他
のモデム回線8により保守端末15と接続され、制御部
1に接続している記憶部4のデータ管理や入れ換え等を
被来客者側により遠隔操作できるようになっている。ま
た、構内交換装置9には通常の設備にみられるように各
部署に配置される多数のボタン電話機14が電話回線7
により接続されている。
【0011】次に図3に示すフローチャートに沿って図
1に係る装置の動作を説明する。まず、来客者が来ると
受付で指示を受け、あるい定形的な来客者はすでに知ら
されているので受付係の近くに備え付けられた受付支援
装置10の表示/入力操作部2により操作を開始する
〔S1〕。このとき、表示/入力操作部2には、初期画
面が表示さていて、この初期画面には操作方法や、記憶
部4に記憶さている面接相手を検索するためのデータ、
例えば部署名などの大きな区分が表示さている。そし
て、来客者はこの画面の面接相手の所属する部署等に相
当する部分に指を触れると、この表示/入力操作部2の
画面はタッチパネルになっているため、表示に対応した
入力信号が発生し、制御部1により認識される。また、
この検索画面は階層構造になっており、上記選択がされ
た場合、次の下位階層である例えば課名の表示などに切
り換えられ、面接相手が特定されるまで次々と検索して
ゆく。〔S2〕 面接相手が特定されると制御部1により認識され、この
制御部1は回線制御部5に指示を与え特定された面接相
手へ電話回線を接続し発呼する。この、回線制御部5は
上述の如く、電話回線7、中間配線盤11、構内ケーブ
ル13、主配線盤12、を経て構内交換装置9により対
応する面接相手のプッシュボタン電話機14に接続され
る。〔S3〕 面接相手が応答した場合、構内交換装置9の回線制御部
からの電話回線7が接続さているリバース付ライン回路
9aはリバース回路が内蔵されているため、回路が反転
し、回線制御部5がこれを検出し、制御部1がこれを認
識すると、回線制御部5に接続されている受話器5aを
取る様に来客者に指示する〔S4〕。反対に、面接者の
応答がない場合はその旨を表示/入力操作部2に表示
し、〔S7〕 処理終了し、来客者は入館できないこととなる〔S
8〕。一方、来客者が指示に従い受話器5aにより面接
相手と通話し、この面接相手が来客者を確認すると、あ
らかじめ設定されている特定のコードをプッシュボタン
電話機14のプッシュボタンにより入力する〔S6〕。
そして、制御部1がこれを確認するとカード端末3に指
示を与え、カード端末3は入館証を発行する〔S6〕。
来客者がこれを受取り一連の操作が終了する〔S8〕。
このようして、自動的に入館手続が行われる。
【0012】また、入館証に自動的に面接相手のコード
番号、日付、時間等が印字され来客者の識別に必要な事
項がこの入館証により確認される。このカード端末3か
ら打ち出される入館証20は、例えば図4(a)に示す
ようにほぼ長方形のやや腰のある薄紙を用いると好適で
ある。
【0013】すなわち、この入館証20は例えば寸法2
0d+20eを15cm,20cを6cmとすると、通
常の男子の背広の胸ポケット20bに領域20eの部分
が入り、20dに相当する上部が外部に露出する。
【0014】この、露出した部分2dにある表示部20
aに、詳しくは図4(b)に示すように、日付、時間、
行先、発行番号等が自動的に項目23に対応して印字部
21に印刷され、また、来客者は自己の社名等を書込み
部22に書込んであるので、どこの来客者がどこの訪問
先にいくか等の識別を容易に行うことができ好ましい。
【0015】なお、カード端末3にセンサーを内蔵さ
せ、紙切れの場合、それをランプまたはアラーム等の報
知手段により外部に知らせるようにすると便利である。
この手段は周知の技術により容易に構成することができ
る。さらに、これらのデータは記憶部4に蓄積され、デ
ータベス化されるので来客者の状況の確認等に便利であ
る。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、表示/
入力操作部2により面接相手の検索をし、その結果によ
自動的に発呼し、プッシュボタンによるコード入力によ
り確認し、自動的に入館証を発行することとしたので、 受付待ちがなくなり来客者へのサービスが向上す
る。 受付業務の負荷を分散することにより人件費削減が
できる。 受付窓口を増設しなくても受付業務を軽減できるの
で特別な場所を必要とせず省スペースである。 という効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の基本構成示したもの
【図2】図1における実施例の構内配線系統を示したも
【図3】図1における実施例の動作を説明するためのフ
ローチャート
【図4】入館証の一例を示した図
【符号の説明】
1 制御部 2 表示/入力操作部 3 カード端末 4 記憶部 5 回線制御部 5a 受話器 6 管理入力操作部 7 電話回線 8 モデム回線 9 構内交換装置 9a リバース付ライン回路 9b ライン回路 10 受付支援装置 11 中間配線盤 12 主配線盤 13 構内ケーブル 14 プッシュボタン電話機 15 保守端末 20 入館証 20a 表示部 20b 背広ポケット 21 印字部 22 書込み部 23 項目

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物などへの入館時に入館証(20)を
    必要とする入館受付業務を支援する受付支援装置(1
    0)であって、 この受付支援装置(10)は、全体のシステムを制御
    し、かつ情報を記憶する記憶部(4)を有する制御部
    (1)および回線制御部(5)と、この制御部(1)に
    接続され、かつ入館時に情報を入出力する表示/入力操
    作部(2)と、入館証(20)を発行するカード端末
    (3)とを備え、 前記表示/入力操作部(2)により記憶部(4)に記憶
    されている面接相手のデータを検索し、制御部(1)か
    ら特定された面接相手に対応するプッシュボタン電話
    (14)に回線制御部(5)により発呼し、このプッシ
    ュボタン電話(14)のプッシュボタンによるコード入
    力により制御部(1)が応答を確認し、カード端末
    (3)により自動的に入館証を発行することを特徴とし
    た受付支援装置(10)。
JP7670194A 1994-03-22 1994-03-22 受付支援装置 Pending JPH07264314A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7670194A JPH07264314A (ja) 1994-03-22 1994-03-22 受付支援装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP7670194A JPH07264314A (ja) 1994-03-22 1994-03-22 受付支援装置

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Publication Number Publication Date
JPH07264314A true JPH07264314A (ja) 1995-10-13

Family

ID=13612823

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7670194A Pending JPH07264314A (ja) 1994-03-22 1994-03-22 受付支援装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1296290A1 (en) * 2001-09-25 2003-03-26 ABB Installationen AG Method and system for providing a visitor identification badge

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05236140A (ja) * 1992-02-18 1993-09-10 Shimizu Corp 無人受付システム

Patent Citations (1)

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