JPH0726533U - エレベーター式立体駐車装置 - Google Patents
エレベーター式立体駐車装置Info
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- JPH0726533U JPH0726533U JP034549U JP3454993U JPH0726533U JP H0726533 U JPH0726533 U JP H0726533U JP 034549 U JP034549 U JP 034549U JP 3454993 U JP3454993 U JP 3454993U JP H0726533 U JPH0726533 U JP H0726533U
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- type multi
- elevator
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H6/00—Buildings for parking cars, rolling-stock, aircraft, vessels or like vehicles, e.g. garages
- E04H6/08—Garages for many vehicles
- E04H6/12—Garages for many vehicles with mechanical means for shifting or lifting vehicles
- E04H6/18—Garages for many vehicles with mechanical means for shifting or lifting vehicles with means for transport in vertical direction only or independently in vertical and horizontal directions
- E04H6/20—Garages for many vehicles with mechanical means for shifting or lifting vehicles with means for transport in vertical direction only or independently in vertical and horizontal directions characterised by use of conveyor chains or rotatable rollers for horizontal transport
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- Structural Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 フォーク及びパレットの構造と移送手段を改
良して乗用車をより迅速に入出庫させるとともに立体駐
車装置の設置及び補修作業を便利に行えるエレベーター
式立体駐車装置を提供することである。 【構成】 フォーク(15)に上部折曲された支え片
(15a)を互いに対向するように形成し、リフト(1
3)の内側にはフォーク(15)に結合されたローラー
(14)が案内されるようにガイドレール(16)を形
成する。入庫時に乗用車が載せられるパレット(20)
はカンチレバー形態で支え片(15a)と交互に形成す
ることにより移送手段(17,18,19)によってフ
ォーク(15)がガイドレール(16)に沿って案内さ
れてパレット(20)の上に移送されるようにする。
良して乗用車をより迅速に入出庫させるとともに立体駐
車装置の設置及び補修作業を便利に行えるエレベーター
式立体駐車装置を提供することである。 【構成】 フォーク(15)に上部折曲された支え片
(15a)を互いに対向するように形成し、リフト(1
3)の内側にはフォーク(15)に結合されたローラー
(14)が案内されるようにガイドレール(16)を形
成する。入庫時に乗用車が載せられるパレット(20)
はカンチレバー形態で支え片(15a)と交互に形成す
ることにより移送手段(17,18,19)によってフ
ォーク(15)がガイドレール(16)に沿って案内さ
れてパレット(20)の上に移送されるようにする。
Description
【0001】
本考案はエレベーター式立体駐車装置に関するもので、詳しくは乗用車を櫛の 歯形態のフォーク上に搭載させた後、所定層に入出庫させるためにその構造を改 良して入出庫に要求される時間を減らせるようにするエレベーター式立体駐車装 置に関するものである。
【0002】
一般的に、エレベーター式立体駐車設備は、出入口を通じて進入された乗用車 が昇降路に沿って上昇して、入庫された車がない所定の層に停止することになる 。この際に、乗用車を入庫させるために別のパレットが移動して駐車室に乗用車 を入庫させるか、又はフォークが駐車室の側に移動して乗用車をリフト上に搭載 させるようになっている。
【0003】 従来は、前述したような立体駐車設備で乗用車を入出庫させるために、図1及 び図2に示すように、エレベーター式立体駐車装置は機械室(図示せず)に設置 された駆動減速モーター1の駆動により昇降するように、ロープ2により連結さ れた一対のリフト3と、前記リフト3の重量バランスを維持するカウンタウェイ ト4と、乗用車の各々の輪が安着されて乗用車が搭載される櫛の歯形態のパレッ ト6と、フォーク5を前記パレット6の方に移動させる横行用モーター7と、前 記横行用モーター7により回転するようにリフト3に設置された複数のローラー 8と、前記フォーク5の両端に固定されて前記ローラー8に載せられるガイドレ ール9とから構成される。
【0004】 従って、乗用車を駐車室の空パレット6に入庫させるためには、出入口を通じ て乗用車が進入し、安着板(図示せず)に載せられて待機し、ここで、安着板に は支え片5aと交互に位置するように他の支え片が形成されている。
【0005】 このような状態で、運転者が操作盤に表示されたボタンを押すと、駆動減速モ ーター1が駆動して、図2の(A)のように、乗用車が入庫されなかったパレッ ト6層まで乗用車が搭載されたままリフト3が上昇する。その後、リフト3は別 の制御手段により停止する。ここで、フォーク5が一方の側に移動するときパレ ット6と衝突することを防止するためにリフト3がパレット6より少し高い位置 で停止することになる。
【0006】 このような状態で、横行用モーター7が駆動すると、リフト3に設置された複 数のローラー8が同一方向に回転しながらローラー8に載せられたガイドレール 9を左側に移動させる。続いて、ガイドレール9が左側に移動することによりフ ォーク5は、図2の(B)に一点鎖線で示すように、その上に乗用車が搭載され るように左側に移動してパレット6と整列することになる。
【0007】 その後、駆動減速モーター1を逆回転させると、リフト3が下降し、乗用車は 、図2の(C)に示すように、パレット6に搭載されて入庫される。
【0008】 乗用車がパレット6に搭載された状態では横行用モーター7が逆回転し、前述 した事と反対にフォーク5が右へ移動して最初の位置に復帰する。一方、パレッ ト6に搭載された乗用車の入庫が完了されたので、続いて乗用車を入出庫させ得 ることになる。
【0009】
しかしながら、このような従来の装置は、フォーク5がリフト3に設置された ローラー8の回転により移動することによりパレット6に乗用車が搭載されるよ うになっているためフォーク5の移送速度が遅くて時間が遅延されるとともに、 各層毎に設置される各々のパレット6が相互分離形成されているため立体駐車装 置の設置及び補修作業が面倒だった。
【0010】 又、フォーク5に固定されたガイドレール9がローラー8に載せられて移動さ れるようになっているため、ガイドレール9がローラー8から脱線する心配があ った。
【0011】 従って、本考案は前記従来の問題に鑑みてなされたもので、フォーク及びパレ ットの構造と移送手段を改良して乗用車をより迅速に入出庫させるとともに立体 駐車装置の設置及び補修作業を便利に行えるエレベーター式立体駐車装置を提供 することをその目的とする。
【0012】
上記目的を達成するため、本考案は、駆動手段の駆動力により昇降する昇降手 段と、前記昇降手段と係合され両端にそれぞれローラーが軸着された乗用車搭載 手段と、前記昇降手段に沿って前記乗用車搭載手段を移動させるために該昇降手 段の一方に設置された横行用駆動手段とから構成される。
【0013】 本考案の一具体例によると、前記横行用駆動手段は、前記ローラーを案内する ガイドレールと、前記乗用車搭載手段の一方端の両側において両端が固着された チェーンと、前記乗用車搭載手段を移動させるために前記チェーンを駆動させる 横行用モーターと、前記昇降手段の一方の両端部に設置され前記横行用モーター の駆動により前記チェーンを巻いて駆動するように前記チェーンを案内する一対 のスプロケットとから構成される。
【0014】 一方、前記乗用車搭載手段を前記昇降手段の一方の側に移動させて乗用車を入 庫するために乗用車が搭載されるパレットはカンチレバー形態で、前記乗用車搭 載手段の支え片と交互に形成される。
【0015】
以下、本考案を一具体例として示す添付図面図3乃至図5に基づいて詳細に説 明する。
【0016】 図3は本考案の装置の要部を示す斜視図、図4は図3の線A−Aについての断 面図、図5は本考案の装置の作動状態を示す概略図である。
【0017】 駆動減速モーター(図示なし)の駆動により昇降するリフト13と係合して左 右移動するフォーク15に、上部折曲された支え片15aが相互対向するように 形成され、フォーク15の両端にはそれぞれ一対のローラー14が結合されてい る。フォーク15が係合されるリフト13の内側にはフォーク15のローラー1 4が案内されるようにガイドレール16が形成されている。
【0018】 そして、フォーク15の一方側の両側における固着端15bにはリフト13に 固定された横行用モーター17により駆動されるチェーン18の両端が固着され 、このチェーン18はリフト13に設置されたスプロケット19に巻かれて駆動 されるようになっている。
【0019】 一方、前述した本考案の一具体例では、フェーン18とスプロケット19を用 いて横行用モーター17の駆動によりフォーク15を高速に横行移動させるよう にしたが、前記チェーンとスプロケットをタイミングベルトとプーリーで使用す ることもできる。
【0020】 又、入庫時に乗用車が搭載されるパレット20は両側壁に設置されたカンチレ バー形態で、支え片15aと相互交互に形成されているため、フォーク15がパ レット20の方に移動するとき干渉が発生しない。
【0021】 このように構成された本考案の作動を説明すると次のようである。 先ず、運転者が乗用車を出入口を通じて進入させて安着板に載せた後、操作盤 のボタンを押すと、駆動減速モーターが駆動することにより、乗用車が載せられ たリフト13は、図5の(A)のように、乗用車が入庫されなかった層まで上昇 してパレット20と同一水平線上で別の制御手段により停止される。この際に、 乗用車は、フォーク15に形成された支え片15aが上部折曲されているため、 パレット20の上面より高く位置することになる。
【0022】 このような状態で、チェーン18が横行用モーター17の駆動により乗用車が 入庫されなかったパレット20の側に、つまり図5の(B)に示されるように反 時計方向に移動すると、チェーン18の両端が固着されたフォーク15も共に移 送されて入庫準備状態となる。ここで、フォーク15の支え片15aとパレット 20とは互いに交互に形成されているため、重畳時に干渉が発生しない。
【0023】 その後、駆動減速モーターが逆回転してリフト13を、図5の(C)に示され るように、少し下降させると、フォーク15の支え片15aがパレット20間を 通過するので乗用車がパレット20上に搭載されて入庫完了され、フォーク15 は横行用モーター17の逆回転により図5の(A)のように昇降路上に位置する ことになる。 一方、乗用車の出庫時は前述した作動と反対に作動されることを理解し得る。
【0024】
以上説明したように、本考案によるエレベーター式立体駐車装置は、リフトに 固定された横行用モーターが駆動するにつれてその駆動力がチェーンを介してフ ォークに伝達され、フォークに結合されたローラーがガイドレールによって案内 されて移動されるので、フォークの高速横行により乗用車の入出庫時間を減らせ るとともに、パレットがカンチレバー形態で簡単に構成されているので、本考案 のエレベーター式立体駐車装置の設置及び補修作業が容易な効果がある。
【図1】従来のエレベーター式立体駐車装置の要部を示
す斜視図。
す斜視図。
【図2】従来のエレベーター式立体駐車装置の作動状態
を示す概略図。
を示す概略図。
【図3】本考案によるエレーベーター式立体駐車装置の
要部を示す斜視図。
要部を示す斜視図。
【図4】図3の線A−Aについての断面図。
【図5】本考案によるエレベーター式立体駐車装置の作
動状態を示す概略図。
動状態を示す概略図。
13 リフチ 14 ローラー 15 フォーク 15a 支え片 15b 固着端 16 ガイドレール 17 横行用モーター 18 チェーン 19 スプロケット 20 パレット
Claims (5)
- 【請求項1】駆動手段の駆動力により昇降する昇降手段
と、 前記昇降手段と係合され、両端にそれぞれローラーが軸
着された乗用車搭載手段と、 前記昇降手段に沿って前記乗用車搭載手段を移動させる
ために該昇降手段の一方に設置された横行用駆動手段と
から構成されることを特徴とするエレベーター式立体駐
車装置。 - 【請求項2】 前記乗用車搭載手段には、乗用車の各輪
が安着される櫛の歯形態の支え片が形成されることを特
徴とする請求項1記載のエレベーター式立体駐車装置。 - 【請求項3】 前記支え片は、上部が折曲され、互いに
対向するように形成されることを特徴とする請求項2記
載のエレベーター式立体駐車装置。 - 【請求項4】 前記横行用駆動手段は、前記ローラーを
案内するガイドレールと、前記乗用車搭載手段の一方端
の両側において両端が固着されたチェーンと、前記乗用
車搭載手段を移動させるために前記チェーンを駆動させ
る横行用モーターと、前記昇降手段の一方の両端部に設
置され、前記横行用モーターの駆動により前記チェーン
を巻いて駆動するように前記チェーンを案内する一対の
スプロケットとから構成されることを特徴とする請求項
1記載のエレベーター式立体駐車装置。 - 【請求項5】 前記乗用車搭載手段を前記昇降手段の一
側に移動させて乗用車を入庫させるため、カンチレバー
形態で前記支え片と互いに交互に形成されるパレットを
備えることを特徴とする請求項3記載のエレベーター式
立体駐車装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR92011641U KR950009909Y1 (ko) | 1992-06-27 | 1992-06-27 | 엘리베이터식 입체 주차장치 |
| KR1992U11641 | 1992-06-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0726533U true JPH0726533U (ja) | 1995-05-19 |
| JP2534600Y2 JP2534600Y2 (ja) | 1997-04-30 |
Family
ID=19335671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993034549U Expired - Fee Related JP2534600Y2 (ja) | 1992-06-27 | 1993-06-25 | エレベーター式立体駐車装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2534600Y2 (ja) |
| KR (1) | KR950009909Y1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100421087B1 (ko) * | 2001-12-31 | 2004-03-04 | 주식회사 엠피시스템 | 주차차량 자동 이송장치 및 방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63310405A (ja) * | 1987-06-13 | 1988-12-19 | Nomura Tekko Kk | 立体格納庫 |
| JPH0296061A (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-06 | Yusoki Kogyo Kk | 立体駐車装置の駐車棚フォーク取付構造 |
-
1992
- 1992-06-27 KR KR92011641U patent/KR950009909Y1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-06-25 JP JP1993034549U patent/JP2534600Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63310405A (ja) * | 1987-06-13 | 1988-12-19 | Nomura Tekko Kk | 立体格納庫 |
| JPH0296061A (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-06 | Yusoki Kogyo Kk | 立体駐車装置の駐車棚フォーク取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2534600Y2 (ja) | 1997-04-30 |
| KR950009909Y1 (ko) | 1995-11-23 |
| KR940001215U (ko) | 1994-01-03 |
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Legal Events
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