JPH07265U - トリマ−付電気かみそり - Google Patents

トリマ−付電気かみそり

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JPH07265U
JPH07265U JP3035793U JP3035793U JPH07265U JP H07265 U JPH07265 U JP H07265U JP 3035793 U JP3035793 U JP 3035793U JP 3035793 U JP3035793 U JP 3035793U JP H07265 U JPH07265 U JP H07265U
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JP
Japan
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knob
switch
trimmer
power switch
switch knob
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JP3035793U
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Inventor
陽 鳥澤
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Toshiba Tec Corp
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Toshiba Tec Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本考案は、トリマ−を使用する際に生ずる、無
用な電源スイッチの切れをなくすことができるトリマ−
付電気かみそりを提供することにある。 【構成】スイッチ摘み5に連結されて、同スイッチ摘み
5と共にスライドするスイッチ補助板16に、補助操作
ノブ11の一部を活用して、係合片18bを形成し、本
体ケ−ス1aの壁部にある上記補助操作ノブ11が貫通
する貫通口23の電源スイッチのオン位置、オフ位置と
なる開口縁部分に、上記係合片18b,18bと係脱す
る切欠部24,30を設け、スライド摘み5が電源スイ
ッチのオフ位置、オン位置までスライドしたとき、係合
により各位置でスライド摘みをロックさせるようにし
た。これにて、トリマ−6を使用するべくトリマ−摘み
7をスライドさせたとき、スイッチ摘み5にオフ方向に
移動させるような反作用の力が加わっても、スイッチ摘
み5はオフ方向へ移動しないようになる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、かみそり本体の両側に、電源オンオフ用の上下方向スライド式のス イッチ摘みと、トリマ−操作用の上下向スライド式のトリマ−摘みを有してなる トリマ−付電気かみそりに関する。
【0002】
【従来の技術】
電気かみそりには、かみそり本体の両側に、内刃を駆動するモ−タの電源をオ ンオフ操作するためのスライド式のスイッチ摘みと、トリマ−を突出状態、没( 退避)状態に操作するためのスライド式のトリマ−摘みとをそれぞれ有するタイ プがある。
【0003】 こうした電気かみそりは、かみそり本体を把持した親指で電源のオンオフ操作 を行ない、それ以外の残る指でトリマ−の突没操作を行えるようにした構造が用 いられている。
【0004】 図6に示されるような往復動式の電気かみそりでは、図12にも示されるよう にかみそり本体1の箱形の本体ケ−ス1aで構成される把持部2のうち、把持し たとき親指3と残る指4とが配置される両側の側面部分の一方に、板状に構成し たスイッチ摘み5を上下方向にスライド自在に設け、他方にトリマ−6を操作す るトリマ−摘み7を上下方向にスライド自在に設けている。
【0005】 これにより、本体ケ−ス1aを把持した手の指先の動きだけで、それぞれスイ ッチ摘み5、トリマ−摘み7をスライド操作して、ひげ剃り、もみ上げを切る動 作を行なわせている。
【0006】 すなわち、通常、スイッチ摘み5は、上位置にスライドさせると、電源スイッ チがオンしてモ−タを励磁させ、かみそり本体1に装着されたひげ剃り刃部1b を駆動させる。また下位置にスライドさせると、電源スイッチがオフしてモ−タ を消磁させ、ひげ剃り刃部1bを停止させる。
【0007】 またトリマ−摘み7は、トリマ−ケ−ス8と一体になっていて、トリマ−摘み 7を上位置にスライドさせると、図10および図14に示されるようにトリマ− ケ−ス8の上部にあるトリマ−刃部6aが上方向へ突き出すとともに、トリマ− ケ−ス8に内蔵のトリマ−レバ−9の下部の動力受部9aと、モ−タの動力接続 部(図示しない)とが接続されて、モ−タの動力をトリマ−刃部6aへ伝達させ る。また下方向にスライドさせると、トリマ−6のトリマ−刃部6aが元の位置 に戻るとともに、刃部6aに対するモ−タの動力伝達が断たれる。
【0008】 ところで、上記したスイッチ摘み5を有する電気かみそりは、運搬,携帯など の最中、他の物などとスイッチ摘み5との干渉から、スイッチ摘み5が思わぬと きにオフからオンへ変位して、運転状態になってしまうことがある。
【0009】 そこで、通常、こうした運転状態になるを防ぐために、スイッチ摘み5には、 このスイッチ摘み5のオフ状態を保持するロック機構10が設けられ、たとえ運 搬,携帯中、スイッチ摘み5が他の物などと干渉しても、オン側に変位すること がないようにしてある。
【0010】 こうしたロック機構10には、例えばスイッチ摘み5に、このスイッチ摘み5 と共に電源スイッチのオンオフ方向に変位する補助操作ノブ11を設けることが 行われている。
【0011】 具体的には、ロック機構10には図7ないし図11図に示されるような構造が 用いられていた。
【0012】 このロック機構10の構造について説明すれば、本体ケ−ス1aの側面部分に は、板状のスイッチ摘み5の幅長さに対応した幅寸法を有する角形の凹部12が 形成されている。スイッチ摘み5は、この凹部12の内底面に重ねられる。
【0013】 凹部12は、上下方向に延びている。これにより、スイッチ摘み5の全体を凹 部12内で上下方向に沿って変位可能にしてある。
【0014】 スイッチ摘み5は、中央に幅方向に延びる細長の長孔13を有している。また スイッチ摘み5の裏面には、この長孔13の両側に位置して、一対の脚部14, 14が突設されている。なお、脚部14,14の先端部には、外向きの爪部15 ,15が形成してある。
【0015】 本体ケ−ス1aの内部に露出する凹部12の底面には、スイッチ補助板16が 重ねられる。
【0016】 スイッチ補助板16は、図7に示されるように凹部12の幅方向に延びる枠状 の支持座17を有している。この支持座17の凹部12側の側方には、幅方向に 沿って、帯板状のリブ片18(移動子)が、支持座17とは直角となる向き配置 されている。
【0017】 リブ片18は、支持座17の長手辺17a,17aからそれぞれ延びた弾性変 位可能な枝部19で、支持座17の中央部から浮くように弾性支持されている。 これにより、リブ片18は、同位置から退避する方向に向って変位できるように なっている。またリブ片18の先端両側には、上記長孔13と対応する部分を残 すようにして、一対の段差20,20が形成されている。そして、この中央に残 るリブ片18の先端部分によって、上記補助操作ノブ11を構成している。また リブ片18の両端部に残る片部分によって、一対の係合片18b,18bを構成 している。
【0018】 支持座17を構成する短手辺17b,17bの内縁部分には、上記脚部14, 14と対応した位置に、一対の切欠部21,21が形成されている。切欠部21 ,21の開口縁と上記爪部15,15との相互は、図11に示されるように凹部 12の底部壁12aに設けた貫通孔22,22を介して係合している。これによ って、スイッチ摘み5とスイッチ補助板16とを連結している。
【0019】 補助操作ノブ11は、この連結にしたがって、凹部12の底部壁12aに設け た貫通口23、スイッチ摘み5の長孔13を摺動自在に貫通している。
【0020】 貫通口23は、スイッチ摘み5を電源スイッチのオフ位置に配置したときの補 助操作ノブ11の位置Aと、スイッチ摘み5を電源スイッチのオン位置に配置し たときの補助操作ノブ11の位置Bとで囲まれる領域Zに渡って開口している。 これにより、電源スイッチのオフ位置とオン位置との間をスイッチ摘み5がスラ イドできるようにしている。
【0021】 また位置Aとなる貫通口23の幅方向両縁部の最下端には、上記係合片18b ,18bが嵌挿し得る切欠部24,24が設けられている。これよって、位置A においてのみ、リブ片18の全体を、凹部12の底部壁12aに対して嵌挿しえ るようにしている。
【0022】 なお、23aは貫通口23の縁部に設けた、スイッチ摘み5が電源スイッチの オフ位置にあるとき、スイッチ補助板16の枝部19を通過させるための切欠部 である。
【0023】 こうした構成によると、図10および図11の「オフ状態のスイッチ摘み」で 示されるようにスイッチ摘み5がオフ位置にあるときのみ、係止片18b,18 bが切欠部24,24と嵌挿する。この嵌挿によって、スイッチ摘み5の電源ス イッチのオンオフ方向の動きが規制される。
【0024】 この嵌挿は、スイッチ補助板16の枝部19,19の弾性力によって継続され 、電源スイッチのオフ位置にあるスイッチ摘み5は、オンオフ方向に動かないよ うに保持される。
【0025】 そして、この状態から図10および図11の「オン状態のスイッチ摘み」に示 されるようにスイッチ摘み5から突き出ている補助操作ノブ11を、枝部19, 19の弾性力に抗して、係止片18b,18bが切欠部24,24から離脱する まで押し込んで、スライド可能な状態にした後、スイッチ摘み5と共にかみそり 本体1の上方へスライドさせれば、電源スイッチはオンする。
【0026】 むろん、この状態から、スイッチ摘み5を下方向へスライドさせれば、電源ス イッチがオフ位置となる地点で、再び係止片18b,18bと切欠部24,24 とは嵌挿して、スイッチ摘み5を同位置でロックしていく。
【0027】 つまり、スイッチ摘み5は、スイッチ摘み5から突き出ている補助操作ノブ1 1を、枝部19,19の弾性力に抗して、係止片18b,18bが切欠部24, 24から離脱する位置にまで、押し込まない限り、電源スイッチのオン位置へス ライド操作できない。
【0028】 これにより、たとえ運搬,携帯中、スイッチ摘み5が他の物などと干渉しても 、オン側に変位することはなくなる。
【0029】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、こうしたロック機構10を使用した電気かみそりによると、電源ス イッチをオンした状態から、トリマ−6を使用する際、電源スイッチが切れるこ とがあった。
【0030】 すなわち、往復動式の電気かみそりを用いてひげ剃るときは、通常、図12お よび図13に示されるようにスイッチ摘み5に親指3を置き、トリマ−摘み7に 他の指4を置いて、かみそり本体1の把持部2を把持する。
【0031】 そして、この状態から親指3の指先で、補助操作ノブ11を押し込みながら、 スイッチ摘み5を上方、すなわち電源スイッチのオン位置へスライドさせて、モ −タを運転する。
【0032】 このとき、残る指4には反作用として、下向きの力が作用する。
【0033】 ここで、この電源スイッチのオン操作時には、トリマ−摘み7は、退避位置に あるので、トリマ−摘み7に上記のような下向きが加わっても何ら問題はない。
【0034】 ところが、こうしたモ−タ運転中、トリマ−6を使用しようとする場合、この ような下向きに作用する力を受けて電源スイッチがオフしまう。
【0035】 具体的には、モ−タ運転中、トリマ−6を使用するときは、通常、図14およ び図15に示されるようにトリマ−摘み7に親指3を置き、オン状態となってい るスイッチ摘み5に他の指4を置くようにかみそり本体1を持ち換える。
【0036】 そして、この状態から親指3の指先の動きで、トリマ−摘み7を上方へスライ ドさせる。
【0037】 ところが、このときオン状態になっているスイッチ摘み5は、電源スイッチの オンオフ方向に対しては、動きが規制されていない。つまり、係合片18b,1 8は、押し込みによって底部壁12aの底面に摺動可能に重ねられているだけな ので、スイッチ摘み5はスライド可能な状態となっている。
【0038】 このため、このスイッチ摘み5は、上記トリマ−摘み7を押し上げる際、指4 に作用する下向きの力で押し下げられてしまう。
【0039】 つまり、把持しながら、トリマ−6を使用しようとすると、電気かみそりの電 源がオフして、モ−タの運転が停止してしまう。
【0040】 こうなると、再度、かみそり本体1を持ち換えて、スイッチ摘み5を電源オン にしなければならず、使い勝手が悪いものであった。
【0041】 本考案は、このような事情に着目してなされたもので、その目的とするところ は、トリマ−を使用する際に生ずる、無用な電源スイッチの切れをなくすことが できるトリマ−付電気かみそりを提供することにある。
【0042】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本考案のトリマ−付電気かみそりは、スイッチ摘み と共に電源スイッチのオンオフ方向に変位する移動子と、この移動子と係脱して 電源スイッチのオン位置,オフ位置で前記移動子をそれぞれ保持するロック部と を有してなるロック機構とを具備することにある。
【0043】
【作用】
本考案のトリマ−付電気かみそりによると、電気かみそりの電源をオンオフす るべく、スライド摘みを電源スイッチのオン方向あるいはオフ方向にスライド操 作すると、このスライド摘みと共に移動子は変位する。
【0044】 このスライド摘みが、オン位置あるいはオフ位置に至るにしたがい、移動子は 、オン位置あるいはオフ位置でロック部に係合していく。すると、スライド摘み は電源スイッチのオン位置、オフ位置で保持される。
【0045】 このことは、スライド摘みはオフ位置,オン位置の各位置でロックされること となる。
【0046】 したがって、トリマ−を使用する際、オン位置に配置されたスライド摘みにオ フ方向にスライドさせるような反作用の力が加わっても、電源スイッチはオフし ない。
【0047】
【実施例】
以下、本考案を図1ないし図4に示す第1の実施例にもとづいて説明する。
【0048】 但し、図面において、先の「従来の技術」の項で述べた部分と同じ部分には同 一符号を付してその説明を省略し、この項では異なる部位(考案の要部)につい て説明することとする。
【0049】 すなわち、本実施例は、「従来の技術」の項で述べたロック機構10の構造を 用いて、スイッチ摘み5を電源スイッチのオン位置でも、保持されるようにした ものである。
【0050】 具体的には、図1および図4に示されるように位置Bとなる貫通口23の幅方 向両縁部の最上端には、上記リブ片18の係合片18b,18bが嵌挿し得る切 欠部30,30(ロック部に相当)が設けられている。これによって、位置Aだ けでなく、位置Bにおいても、図2および図3に示されるように係合片18b, 18bを、凹部12の底部壁12aに対して嵌挿しえるようにしている。
【0051】 つまり、スイッチ摘み5は、係合片18b,18bと切欠部30,30との嵌 挿によって、電源スイッチのオフ位置だけでなく、電源スイッチのオン位置にお いても保持されるようになる。
【0052】 また貫通口23の上端縁部には、枝部19,19を通過させるための切欠部3 2,32が設けられていて、補助操作ノブ11が位置Aに配置されたとき、枝部 19,19が底部壁12aと干渉しないようにしてある。
【0053】 しかして、このように構成されたロック機構10をもつ電気かみそりによると 、図2および図3に示されるようにスイッチ摘み5がオフ位置にあるときは、補 助操作ノブ11と共に移動する係止片18b,18bが、切欠部24,24に対 して嵌挿される。この嵌挿によって、スイッチ摘み5の電源スイッチのオンオフ 方向の動きが規制される。
【0054】 この嵌挿は、スイッチ補助板16の枝部19,19の弾性力によって継続され るから、電源スイッチのオフ位置にあるスイッチ摘み5は、オンオフ方向に動か ないように保持される。
【0055】 またスイッチ摘み5がオン位置にあるときは、今度は係止片18b,18bが 、切欠部30,30に対して嵌挿される。
【0056】 ここで、この嵌挿は、上記電源スイッチのオフ時と同様、スイッチ補助板16 の枝部19,19の弾性力によって継続される。
【0057】 つまり、電源スイッチのオン位置にあるスイッチ摘み5は、オンオフ方向に動 かないように保持される。
【0058】 このことは、スライド摘み5は、電源スイッチのオフ位置、オン位置の各位置 でロックされる。
【0059】 したがって、かみそり本体1を把持した親指3で、スイッチ摘み5を、電源ス イッチがオンとなるまでスライド操作して、電気かみそりを使用している最中、 トリマ−6を使用しようと、図14および図15に示されるようにトリマ−摘み 7に親指3を置き、スイッチ摘み5に他の指4を置くようにかみそり本体1を持 ち換えて、親指3でトリマ−摘み7を上方へスライドさせても、このときの反作 用の力で、運転状態にあるスイッチ摘み5が電源スイッチのオフ方向へ移動する ことはない。つまり、電源スイッチがオフとなることはない。
【0060】 よって、トリマ−6を使用する際に生ずる、電気かみそりの無用な電源スイッ チの切れをなくすことができ、従来のような再度、持ち換えて、スイッチ摘み5 を操作する手間は不要となる。
【0061】 図5は、本考案の第2の実施例を示す。
【0062】 本実施例は、スイッチ摘み5の中央に配置された補助操作ノブ11を小さい外 形にし、この補助操作ノブ11をスイッチ摘み5の中央から周辺にずらして設け たものである。
【0063】 このようにすると、トリマ−6の操作時、スイッチ摘み5の補助操作ノブ11 は、同スイッチ摘み5に置かれる他の指4に対して遠ざかるので、かなり操作す る人の手の大きさが異なるようなときでも、電気かみそりの電源スイッチが切れ ることはない。
【0064】 なお、上述した実施例では、移動子を構成する係止片18b,18bをノブ片 18に設け、ロック部を構成する切欠部24,30を貫通口23の縁部に設けて 、スイッチ摘み5を電源スイッチがオンオフする各位置で保持させたが、この構 造に限らず、他の移動子,ロック部を構成する部品を用いたロック機構を用いて 、スイッチ摘み5を電源スイッチがオンオフする各位置で保持させてもよい。
【0065】 また上述した実施例では、係止片18bで構成される移動子をスイッチ摘み5 側に設け、切欠部24,30で構成されるロック部をかみそり本体1側に設けた ロック機構10を挙げたが、これに限らず、逆に移動子をかみそり本体側1に設 け、ロック部を移動子に設けたロック機構でも、移動子およびロック部の双方を かみそり本体側に設けたロック機構でもよく、移動子,ロック部の取付位置には 限定されるものでない。
【0066】
【考案の効果】
以上説明したように本考案によれば、スライド摘みはオフ位置,オン位置の各 位置でロックされるから、トリマ−を使用する際、オン位置に配置されたスライ ド摘みにオフ方向にスライドさせるような反作用の力が加わっても、電源スイッ チはオフすることはない。
【0067】 したがって、トリマ−を使用する際に生ずる、無用な電源スイッチの切れをな くすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1の実施例のトリマ−付電気かみそ
りにおけるスイッチ摘みの構造を、同スイッチ摘みをオ
フ位置、オン位置でロックするロック機構の構造と共に
示す分解斜視図。
【図2】同実施例のロック機構によって、ロック摘みが
オン位置、オフ位置でロックされた状態、中間のアンロ
ックされた状態をそれぞれ示す側断面図。
【図3】(a)は、同実施例のロック機構によってスイ
ッチ摘みがロックされた状態を示す平断面図。(b)
は、同じくアンロックされた状態を示す平断面図。
【図4】本体ケ−スに設けた、同実施例のロック部を構
成する切欠構造を説明するための図。
【図5】本考案の第2の実施例の要部を説明するための
トリマ−付電気かみそりの外観を示す斜視図。
【図6】(a)は、通常のトリマ−付の往復動式電気か
みそりを前面側から見た外観を示す斜視図。(b)は、
同じく背面側から見た外観を示す斜視図。
【図7】同電気かみそりに用いられている従来のスイッ
チ摘みをロックするロック機構を説明するための分解斜
視図。
【図8】同ロック機構のロック部を構成する切欠構造を
説明するための図。
【図9】図7中、X−Xに沿う、同ロック機構を構成す
るスイッチ補助板の断面図。
【図10】同ロック機構によって、スイッチ摘みがロッ
クされた状態、アンロックされた状態をそれぞれ示す側
断面図。
【図11】(a)は、同ロック機構によってスイッチ摘
みがアンロックされた状態を示す平断面図。(b)は、
同じくロックされた状態を示す平断面図。
【図12】ひげ剃り使用のために、スイッチ摘みに親指
を置き、トリマ−摘みに残る指を置いて、ひげそり本体
を片手で把持した状態を示す一部断面した側面図。
【図13】(a)は、図12の状態から親指でスイッチ
摘みを電源オンとなる上方へスライドさせるときを示す
正面図。(b)は、同状態のときのトリマ−摘みを、同
トリマ−摘みに置かれる指と共に示す背面図。
【図14】トリマ−使用のために、トリマ−摘みに親指
を置き、スイッチ摘みに残る指を置いて、ひげそり本体
を持ち換えた状態を示す一部断面した側面図。
【図15】(a)は、図14の状態から親指でトリマ−
摘みを上方へスライドさせるときを示す背面図。(b)
は、同状態のときのスイッチ摘みを、同スイッチ摘みに
置かれる指と共に示す正面図。
【符号の説明】
1…かみそり本体 1a…本体ケ−ス 2…把持部 3…親指 4…残る指 5…スイッチ摘
み 7…トリマ−摘み 10…ロック機構 11…補助操作ノブ 12…凹部 13…長孔 14…脚部 15…爪部 16…スイッチ
補助板 18…リブ片 18b…係合片
(移動子) 19…枝部 20…段差 23…貫通口り 24…切欠部
(ロック部) 30…切欠部(ロック部)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 かみそり本体の一方の側面部分には、電
    源スイッチをオンオフ操作するためのスイッチ摘みが上
    下方向にスライド自在に設けられ、他方の側面部分に
    は、トリマ−を上下方向に操作するトリマ−摘みが上下
    方向にスライド自在に設けられたトリマ−付電気かみそ
    りにおいて、 前記スイッチ摘みと共に前記電源スイッチのオンオフ方
    向に変位する移動子と、この移動子と係脱して前記電源
    スイッチのオン位置,オフ位置で前記移動子をそれぞれ
    保持するロック部とを有してなるロック機構とを具備し
    たことを特徴とするトリマ−付電気かみそり。
JP3035793U 1993-06-07 1993-06-07 トリマ−付電気かみそり Pending JPH07265U (ja)

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