JPH0727304B2 - 画像形成装置の定着装置 - Google Patents
画像形成装置の定着装置Info
- Publication number
- JPH0727304B2 JPH0727304B2 JP1251235A JP25123589A JPH0727304B2 JP H0727304 B2 JPH0727304 B2 JP H0727304B2 JP 1251235 A JP1251235 A JP 1251235A JP 25123589 A JP25123589 A JP 25123589A JP H0727304 B2 JPH0727304 B2 JP H0727304B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- fixing device
- endless film
- image forming
- forming apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、エンドレスフィルムを定着フィルムとして用
いた画像形成装置の定着装置に関するもので、とくに、
該フィルムの端部を検知する検知装置を備えている定着
装置に関するものである。
いた画像形成装置の定着装置に関するもので、とくに、
該フィルムの端部を検知する検知装置を備えている定着
装置に関するものである。
[従来の技術] 定着フィルムとしてエンドレスフィルムを用いた従来の
画像形成装置の定着装置は、たとえば、第11図に示すよ
な構成からなっている。同図にいて、22はセンサ、23は
エンドレスフィルム、23a,23bはフィルム端部、24は駆
動ローラ、25は従動ローラ、26はヒータ、27は加圧ロー
ラである。
画像形成装置の定着装置は、たとえば、第11図に示すよ
な構成からなっている。同図にいて、22はセンサ、23は
エンドレスフィルム、23a,23bはフィルム端部、24は駆
動ローラ、25は従動ローラ、26はヒータ、27は加圧ロー
ラである。
すなわち、エドレスフィルム23の回転中に該フィルム23
が徐々に片側に寄ってくる(たとえば、矢印Eの方向)
のを検知するために、センサ22が設けられており、つま
り、センサ22の間に該フィルム23を通過させ、センサ22
の通過光を該フィルム23が横切ると、センサ22がフィル
ム端部23aを検知するように構成されている。
が徐々に片側に寄ってくる(たとえば、矢印Eの方向)
のを検知するために、センサ22が設けられており、つま
り、センサ22の間に該フィルム23を通過させ、センサ22
の通過光を該フィルム23が横切ると、センサ22がフィル
ム端部23aを検知するように構成されている。
このように、検知手段としてセンサ22を設けるのは、エ
ンドレスフィルム23を回転させていくうちに、徐々に片
側に寄ってきて、やぶれ等の破損をしてしまうのを防ぐ
ために、センサ22を設けて、該フィルム23の片寄りを検
知して、ある程度以上に該フィルム23が寄ってくると、
駆動ローラ24または従動ローラ25を上下に移動する等の
作動によって該フィルム23を逆方向に寄り移動させるこ
とにより、該フィルム23を常に一定範囲内とすることを
行なうためである。
ンドレスフィルム23を回転させていくうちに、徐々に片
側に寄ってきて、やぶれ等の破損をしてしまうのを防ぐ
ために、センサ22を設けて、該フィルム23の片寄りを検
知して、ある程度以上に該フィルム23が寄ってくると、
駆動ローラ24または従動ローラ25を上下に移動する等の
作動によって該フィルム23を逆方向に寄り移動させるこ
とにより、該フィルム23を常に一定範囲内とすることを
行なうためである。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、第11図に示した従来の技術では、次のよ
うな問題点があった。
うな問題点があった。
第1に、複写機の定着装置では、熱によってトナー(現
像剤)を紙の上に固着させるための発熱源であるヒータ
26の付近は非常に温温が高く(100℃程度)なる。した
がって、センサ22も高温中に置かれることになるので、
耐熱センサ等を使用すればよいが、耐熱センサは種類も
少なく、コストも高くなるという問題点があった。
像剤)を紙の上に固着させるための発熱源であるヒータ
26の付近は非常に温温が高く(100℃程度)なる。した
がって、センサ22も高温中に置かれることになるので、
耐熱センサ等を使用すればよいが、耐熱センサは種類も
少なく、コストも高くなるという問題点があった。
第2に、定着装置に紙を通すと、高温のため、紙に含ま
れている水分が蒸発して水滴が発生し、水滴はセンサ22
にとって誤作動等の原因となるため、好ましくない。し
たがって、センサ22の間にエンドレスフィルム23を通し
て検知する方法は、センサ22に水分がつきやすくなると
いう問題点があった。
れている水分が蒸発して水滴が発生し、水滴はセンサ22
にとって誤作動等の原因となるため、好ましくない。し
たがって、センサ22の間にエンドレスフィルム23を通し
て検知する方法は、センサ22に水分がつきやすくなると
いう問題点があった。
本発明は、上記のような問題点を解決しようとするもの
である。すなわち、本発明は、センサをエンドスフィル
ムから離して設置することにより、熱および水分による
悪影響を受けないようにした画像形成装置の定着装置を
提供することを目的とするものである。
である。すなわち、本発明は、センサをエンドスフィル
ムから離して設置することにより、熱および水分による
悪影響を受けないようにした画像形成装置の定着装置を
提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は、エンドレスフィ
ルムを定着用フィルムとして用いた画像形成装置の定着
装置において、前記エンドレスフィルムの端部に接する
耐熱樹脂製の変位伝達手段と、非接触センサとを有する
端部検知装置を備えているものとした。
ルムを定着用フィルムとして用いた画像形成装置の定着
装置において、前記エンドレスフィルムの端部に接する
耐熱樹脂製の変位伝達手段と、非接触センサとを有する
端部検知装置を備えているものとした。
[作用] 本発明によれば、エンドレスフィルムの端部を検知する
端部検知装置が、該フィルムの端部に接する耐熱樹脂製
の変位伝達手段と、非接触センサとを有するものからな
るので、該センサをエンドレスフィルムから離して設置
することができて、従来のような熱および水分による悪
影響を受けることがない。
端部検知装置が、該フィルムの端部に接する耐熱樹脂製
の変位伝達手段と、非接触センサとを有するものからな
るので、該センサをエンドレスフィルムから離して設置
することができて、従来のような熱および水分による悪
影響を受けることがない。
[実 施 例] 第1図および第2図は本発明の第1実施例を示してい
る。
る。
第1図において、1は端部検知装置の変位伝達手段とし
てのレバーで、PPSやPAIなどの耐熱樹脂製からなってい
る。2は端部検知装置の非接触方式のセンサである。3
は定着用フィルムとしてのエンドレスフィルムである。
4は駆動ローラで、図示されていない駆動源からギアや
チェーンなどを介して動力を得ている。5は従動ロー
ラ、6発熱源としてのヒータである。7は加圧ローラ
で、トナーが表面にのっている紙は該加圧ローラ7と前
記エンドレスフィルム3の間を通過する時に定着され
る。8は前記レバー1の回転中心軸で、ねじりコイルば
ね9が巻きついている。
てのレバーで、PPSやPAIなどの耐熱樹脂製からなってい
る。2は端部検知装置の非接触方式のセンサである。3
は定着用フィルムとしてのエンドレスフィルムである。
4は駆動ローラで、図示されていない駆動源からギアや
チェーンなどを介して動力を得ている。5は従動ロー
ラ、6発熱源としてのヒータである。7は加圧ローラ
で、トナーが表面にのっている紙は該加圧ローラ7と前
記エンドレスフィルム3の間を通過する時に定着され
る。8は前記レバー1の回転中心軸で、ねじりコイルば
ね9が巻きついている。
なお第1図では、駆動ローラ4、従動ローラ5、加圧ロ
ーラ7を支持している軸受や、レバー1、センサ2、ヒ
ータ6を取付けている側板については、図示していな
い。
ーラ7を支持している軸受や、レバー1、センサ2、ヒ
ータ6を取付けている側板については、図示していな
い。
第2図は第1図の平面図である。
前記レバー1は、ねじりコイルばね9によって矢印Aの
方向に加圧され、エンドレスフィルム3のフィルム端部
3aに接している。この状態で、駆動ローラ4が回転を開
始すると、すなわち、定着を開始すると、エンドレスフ
ィルム3、従動ローラ5、加圧ローラ7も回転する。こ
の回転運動が続くと、エンドレスフィルム3は少しずつ
片側に寄る。
方向に加圧され、エンドレスフィルム3のフィルム端部
3aに接している。この状態で、駆動ローラ4が回転を開
始すると、すなわち、定着を開始すると、エンドレスフ
ィルム3、従動ローラ5、加圧ローラ7も回転する。こ
の回転運動が続くと、エンドレスフィルム3は少しずつ
片側に寄る。
第2図では、手前側(図中の矢印の方向)に寄ってきた
ときを示している。エンドレスフィルム3が寄ってくる
と、レバー1はフィルム端部3aに押されて矢印Bの方向
に動く。すると、レバー先端1aはセンサ2内に侵入する
ため、センサ2でエンドレスフィルム3の寄りを検知す
ることができる。
ときを示している。エンドレスフィルム3が寄ってくる
と、レバー1はフィルム端部3aに押されて矢印Bの方向
に動く。すると、レバー先端1aはセンサ2内に侵入する
ため、センサ2でエンドレスフィルム3の寄りを検知す
ることができる。
なお第1図および第2図には、端部位置検知装置をエン
ドレスフィルム3の片側にのみ設けた場合を示している
が、エンドレスフィルム3の両側に設けてもよい。また
厚さの非常に薄いエンドレスフィルム3を使用する場合
に、第1図のように、エンドレスフィルム3の動作が停
止している時に、フィルム端部3aにレバー1を押し当て
ていると、1個所に集中的な力がかかり続けるため、フ
ィルム端部3aの折れ曲がりや、めくれ等のおそれがあ
る。これを防止するために、定着装置の停止時に、レバ
ー先端1aを第1図の矢印Bの方向に引き寄せてフィルム
端部3aとレバー1が接触しないようにする方法がある。
ドレスフィルム3の片側にのみ設けた場合を示している
が、エンドレスフィルム3の両側に設けてもよい。また
厚さの非常に薄いエンドレスフィルム3を使用する場合
に、第1図のように、エンドレスフィルム3の動作が停
止している時に、フィルム端部3aにレバー1を押し当て
ていると、1個所に集中的な力がかかり続けるため、フ
ィルム端部3aの折れ曲がりや、めくれ等のおそれがあ
る。これを防止するために、定着装置の停止時に、レバ
ー先端1aを第1図の矢印Bの方向に引き寄せてフィルム
端部3aとレバー1が接触しないようにする方法がある。
第3図は本発明の第2実施例を示している。
この第2実施例では、エンドレスフィルム3のフィルム
端部3aの全周にわたってフィルム端部補強用のリブ10を
設けている。そして、第4図は第3図のエンドレスフィ
ルム3の断面図である。このように、リブ10を設けるこ
とによって、フィルム端部3aが強化され、レバー1と常
時接触していても、折り返されたり、エンドレスフィル
ム3にくせがついたりすることはない。
端部3aの全周にわたってフィルム端部補強用のリブ10を
設けている。そして、第4図は第3図のエンドレスフィ
ルム3の断面図である。このように、リブ10を設けるこ
とによって、フィルム端部3aが強化され、レバー1と常
時接触していても、折り返されたり、エンドレスフィル
ム3にくせがついたりすることはない。
第5図は本発明の第3実施例を示している。
この第3実施例では、レバー11の方式を変えたものであ
り、すなわち、レバー11は中心軸12のまわりに回転自在
になっており、普段はレバー先端11aはセンサ2内に侵
入しているが、エンドレスフィルム3が第5図の矢印D
の方向に寄ってくると、レバー11は矢印Cの方向に回転
して、レバー先端11aはセンサ2を抜けてエンドレスフ
ィルム3の寄りを検知することができる。
り、すなわち、レバー11は中心軸12のまわりに回転自在
になっており、普段はレバー先端11aはセンサ2内に侵
入しているが、エンドレスフィルム3が第5図の矢印D
の方向に寄ってくると、レバー11は矢印Cの方向に回転
して、レバー先端11aはセンサ2を抜けてエンドレスフ
ィルム3の寄りを検知することができる。
第6図は第5図の断面図で、レバー11の動きを示してい
る。
る。
なおレバー11は、前述のレバー1と同様に、PPSやPAIな
どの耐熱樹脂製からなっている。
どの耐熱樹脂製からなっている。
第7図は本発明の第4実施例を示しており、第8図は第
7図の断面図である。
7図の断面図である。
この第4実施例は、レバー13の間にエンドレスフィルム
3を挟み込むタイプで、エンドレスフィルム3の折れ曲
がりやめくれを防止して保護する効果がある。
3を挟み込むタイプで、エンドレスフィルム3の折れ曲
がりやめくれを防止して保護する効果がある。
第9図は本発明の第5実施例を示しており、第10図は第
9図の断面図である。
9図の断面図である。
この第5実施例は、エンドレスフィルム3を挟み、該フ
ィルム3を保護しながら軸15のまわりを回転するプーリ
ー14をもつレバー16を端部位置検知に利用したものであ
る。プーリー14はフィルム端部3aと接触しながら回転
し、しかも、上下に可動になっているので、第7図に示
した実施例よりも、フィルム端部3aに与えるダメージを
小さくすることができる。第10図にはプーリー14が上下
に可動する様子を示している。これは、エンドレスフィ
ルム3の寄り制御を駆動ローラ4または従動ローラ5を
上下させて行なう際に、該フィルム3の上下移動に対応
してプーリー14が動くようにするためである。
ィルム3を保護しながら軸15のまわりを回転するプーリ
ー14をもつレバー16を端部位置検知に利用したものであ
る。プーリー14はフィルム端部3aと接触しながら回転
し、しかも、上下に可動になっているので、第7図に示
した実施例よりも、フィルム端部3aに与えるダメージを
小さくすることができる。第10図にはプーリー14が上下
に可動する様子を示している。これは、エンドレスフィ
ルム3の寄り制御を駆動ローラ4または従動ローラ5を
上下させて行なう際に、該フィルム3の上下移動に対応
してプーリー14が動くようにするためである。
なお前記レバー13、プーリー14、軸15、レバー16など
は、耐熱樹脂製からなっている。また前述の各実施例に
おいて、端部位置検知装置を、エンドレスフィルム3の
両方の端部に設けてもよい。
は、耐熱樹脂製からなっている。また前述の各実施例に
おいて、端部位置検知装置を、エンドレスフィルム3の
両方の端部に設けてもよい。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、エンドレスフィ
ルムを定着用フィルムとして用いた画像形成装置の定着
装置において、前記エンドレスフィルムの端部に接する
耐熱樹脂製の変位伝達手段と、非接触センサとを有する
端部検知装置を備えているので、該センサをエンドレス
フィルムから離して設置することができて、従来のよう
な熱および水分による悪影響を受けることがなく、した
がって、該フィルムの端部位置検知を、定着装置を大型
化せずに、しかも、非接触センサのコストを上げずに行
なうことができる効果がある。
ルムを定着用フィルムとして用いた画像形成装置の定着
装置において、前記エンドレスフィルムの端部に接する
耐熱樹脂製の変位伝達手段と、非接触センサとを有する
端部検知装置を備えているので、該センサをエンドレス
フィルムから離して設置することができて、従来のよう
な熱および水分による悪影響を受けることがなく、した
がって、該フィルムの端部位置検知を、定着装置を大型
化せずに、しかも、非接触センサのコストを上げずに行
なうことができる効果がある。
第1図は本発明の第1実施例を示した斜視図、第2図は
第1図の平面図、第3図は本発明の第2実施例を示した
斜視図、第4図は第3図のエンドレスフィルムの断面
図、第5図は本発明の第3実施例を示した斜視図、第6
図は第5図の断面図、第7図は本発明の第4実施例を示
した斜視図、第8図は第7図の断面図、第9図は本発明
の第5実施例を示した斜視図、第10図は第9図の断面
図、第11図は従来の技術の一例を示した斜視図である。 1……レバー、2……センサ 3……エンドレスフィルム 3a,3b……フィルム端部 4……駆動ローラ、5……従動ローラ 6……ヒータ、7……加圧ローラ 9……ねじりコイルばね 10……リブ、11……レバー 13……レバー、14……プーリー 16……レバー
第1図の平面図、第3図は本発明の第2実施例を示した
斜視図、第4図は第3図のエンドレスフィルムの断面
図、第5図は本発明の第3実施例を示した斜視図、第6
図は第5図の断面図、第7図は本発明の第4実施例を示
した斜視図、第8図は第7図の断面図、第9図は本発明
の第5実施例を示した斜視図、第10図は第9図の断面
図、第11図は従来の技術の一例を示した斜視図である。 1……レバー、2……センサ 3……エンドレスフィルム 3a,3b……フィルム端部 4……駆動ローラ、5……従動ローラ 6……ヒータ、7……加圧ローラ 9……ねじりコイルばね 10……リブ、11……レバー 13……レバー、14……プーリー 16……レバー
Claims (4)
- 【請求項1】エンドレスフィルムを定着用フィルムとし
て用いた画像形成装置の定着装置において、前記エンド
レスフィルムの端部に接する耐熱樹脂製の変位伝達手段
と、非接触センサとを有する端部位置検知装置を備えて
いることを特徴とする画像形成装置の定着装置。 - 【請求項2】エンドレスフィルムの一方の端部の全周に
わたって補強部分を有している請求項1記載の画像形成
装置の定着装置。 - 【請求項3】エンドレスフィルムの両方の端部の全周に
わたって補強部分を有している請求項1記載の画像形成
装置の定着装置。 - 【請求項4】定着装置の停止時に、端部位置検知装置の
変位伝達手段がエンドレスフィルムの端部から離れるよ
うになっている請求項1,2または3記載の画像形成装置
の定着装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1251235A JPH0727304B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 画像形成装置の定着装置 |
| US08/167,623 US5347348A (en) | 1989-09-27 | 1993-12-16 | Image fixing apparatus with detector for detecting movement of endless belt |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1251235A JPH0727304B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 画像形成装置の定着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111875A JPH03111875A (ja) | 1991-05-13 |
| JPH0727304B2 true JPH0727304B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=17219728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1251235A Expired - Lifetime JPH0727304B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 画像形成装置の定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727304B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4817155B1 (ja) | 2010-08-30 | 2011-11-16 | Necインフロンティア株式会社 | プリンタ |
| GB2493269B (en) * | 2011-07-22 | 2018-09-26 | Joy Global Underground Mining Llc | Chain conveyor including a chain tension sensor |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP1251235A patent/JPH0727304B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03111875A (ja) | 1991-05-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5394222A (en) | Correction of misalignment in a multicolor imaging apparatus utilizing a conformable friction drive system | |
| US5964339A (en) | Apparatus for detecting a transverse movement of an endless belt | |
| EP1191404B1 (en) | Image heating apparatus | |
| EP1635229B1 (en) | Belt driving apparatus, fixing apparatus and image forming apparatus | |
| US5347348A (en) | Image fixing apparatus with detector for detecting movement of endless belt | |
| JPH0745495Y2 (ja) | 連続記録紙を用いるプリンタの搬送異常検知機構 | |
| JPH07319241A (ja) | シ−ト材給送装置および画像形成装置 | |
| EP0411588B1 (en) | An image fixing apparatus | |
| JPH0727304B2 (ja) | 画像形成装置の定着装置 | |
| JP3382403B2 (ja) | 定着装置 | |
| JPH0527622A (ja) | 電子写真装置の熱定着器 | |
| JP3364555B2 (ja) | 定着装置 | |
| JPH0526590Y2 (ja) | ||
| JP3336096B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2506581Y2 (ja) | シ―ト加熱装置 | |
| JPH03255488A (ja) | ヒートロール定着装置のジャム防止機構 | |
| JP7631731B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6364792B2 (ja) | ||
| JPH04360181A (ja) | 熱定着器 | |
| JPH03107182A (ja) | 定着装置 | |
| JPS6227210A (ja) | 無端ベルトの蛇行修正装置 | |
| JPH02168289A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0710368Y2 (ja) | ロール型定着装置 | |
| JP2925208B2 (ja) | 定着装置 | |
| JPH0315881A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080329 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090329 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100329 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100329 Year of fee payment: 15 |