JPH07280276A - 焼成調理器 - Google Patents
焼成調理器Info
- Publication number
- JPH07280276A JPH07280276A JP6075229A JP7522994A JPH07280276A JP H07280276 A JPH07280276 A JP H07280276A JP 6075229 A JP6075229 A JP 6075229A JP 7522994 A JP7522994 A JP 7522994A JP H07280276 A JPH07280276 A JP H07280276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flame
- burner
- exhaust port
- ceramic
- smoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 煙焼効率を低下させることなく、排気口から
スムーズに排気を排出でき、かつ、省エネルギー性を維
持できることを目的とする。 【構成】 複数の炎口9,16を形設したセラミック燃
焼盤10を収納した赤外線バーナ13を備え、セラミッ
ク燃焼盤10の前方の扉5側と、後方の排気口7側の両
部分に形設した炎口16の面密度を、他の部分に形設し
た炎口9の面密度より密にしたことにより、炎口16の
火炎は、2次空気を求めて長くなると同時に膨張し、調
理物17aから発生する煙を燃焼させ、煙の排出を減少
することができ、かつ、前後の幅広い加熱分布を得るこ
とができる。
スムーズに排気を排出でき、かつ、省エネルギー性を維
持できることを目的とする。 【構成】 複数の炎口9,16を形設したセラミック燃
焼盤10を収納した赤外線バーナ13を備え、セラミッ
ク燃焼盤10の前方の扉5側と、後方の排気口7側の両
部分に形設した炎口16の面密度を、他の部分に形設し
た炎口9の面密度より密にしたことにより、炎口16の
火炎は、2次空気を求めて長くなると同時に膨張し、調
理物17aから発生する煙を燃焼させ、煙の排出を減少
することができ、かつ、前後の幅広い加熱分布を得るこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガスの燃焼熱を用いる
焼成調理器に関する。
焼成調理器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、調理物から発生する煙を燃焼させ
て調理環境を良くした工夫がなされている(例えば、実
開平4−14909号公報参照)。
て調理環境を良くした工夫がなされている(例えば、実
開平4−14909号公報参照)。
【0003】以下に従来の焼成調理器について説明す
る。図3に示すように、焼成庫1内の上部に調理用ガス
バーナ2を配設すると共に、焼成庫1内の後部上方より
導出させた煙排出通路3内に煙焼用ガスバーナ4を配設
し、煙焼用ガスバーナ4の火炎長を長くした構成であ
る。
る。図3に示すように、焼成庫1内の上部に調理用ガス
バーナ2を配設すると共に、焼成庫1内の後部上方より
導出させた煙排出通路3内に煙焼用ガスバーナ4を配設
し、煙焼用ガスバーナ4の火炎長を長くした構成であ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、調理用ガスバーナ2と煙焼用ガスバーナ
4が燃焼するにしたがって、調理中の煙焼効率は改良さ
れるが、焼成庫1の内部だけでなく煙排出通路3も温度
上昇して、煙排出通路3内の圧力が上昇し排気抵抗が増
大するので、焼成庫1の外部に通気する、至る個所から
排気ガスまたは煙が漏出して調理環境を悪くしたり、焼
成庫1の扉が過熱して不安全であるという問題点、また
煙排出通路3内に配設した煙焼用ガスバーナ4と調理用
ガスバーナ2を含めたトータルの燃焼量が増大するの
で、省エネルギー性に欠けるという問題点を有してい
た。
来の構成では、調理用ガスバーナ2と煙焼用ガスバーナ
4が燃焼するにしたがって、調理中の煙焼効率は改良さ
れるが、焼成庫1の内部だけでなく煙排出通路3も温度
上昇して、煙排出通路3内の圧力が上昇し排気抵抗が増
大するので、焼成庫1の外部に通気する、至る個所から
排気ガスまたは煙が漏出して調理環境を悪くしたり、焼
成庫1の扉が過熱して不安全であるという問題点、また
煙排出通路3内に配設した煙焼用ガスバーナ4と調理用
ガスバーナ2を含めたトータルの燃焼量が増大するの
で、省エネルギー性に欠けるという問題点を有してい
た。
【0005】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
ので、煙焼効率を低下させることなく、調理物から発生
する煙の排出を減少し、排気口からスムーズに排気ガス
を排出でき、かつ、省エネルギー性を維持した焼成調理
器を提供することを目的とする。
ので、煙焼効率を低下させることなく、調理物から発生
する煙の排出を減少し、排気口からスムーズに排気ガス
を排出でき、かつ、省エネルギー性を維持した焼成調理
器を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の焼成調理器は、前方に扉と上部後方に排気口
を設けた焼成庫の上部に、一端に混合管を有する耐熱性
金属製のバーナケースと、燃焼面を焼成庫内に向けて配
設した複数の貫通する炎口を形設したセラミック燃焼盤
を収納した赤外線バーナを備え、セラミック燃焼盤の前
方の扉側と後方の排気口側の両部分に形設した炎口の面
密度を他の部分に形設した炎口の面密度より密にした構
成、また、セラミック燃焼盤の前方の扉側と後方の排気
口側の両部分に形設した炎口の厚みを他の部分に形設し
た炎口の厚みより厚くした構成としたものである。
に本発明の焼成調理器は、前方に扉と上部後方に排気口
を設けた焼成庫の上部に、一端に混合管を有する耐熱性
金属製のバーナケースと、燃焼面を焼成庫内に向けて配
設した複数の貫通する炎口を形設したセラミック燃焼盤
を収納した赤外線バーナを備え、セラミック燃焼盤の前
方の扉側と後方の排気口側の両部分に形設した炎口の面
密度を他の部分に形設した炎口の面密度より密にした構
成、また、セラミック燃焼盤の前方の扉側と後方の排気
口側の両部分に形設した炎口の厚みを他の部分に形設し
た炎口の厚みより厚くした構成としたものである。
【0007】
【作用】この構成において、炎口の面密度を密にした炎
口部分で形成される火炎は、一部2次空気を求めて長く
なると同時に膨張するので、調理物から発生する煙が必
ず膨張した火炎に接触し、かつ、セラミック燃焼盤の前
後も放射熱量が多くなるので、扉側に載置された調理物
も、排気口近くに載置された調理物もともに充分に加熱
され、幅広い加熱分布が得られることとなる。
口部分で形成される火炎は、一部2次空気を求めて長く
なると同時に膨張するので、調理物から発生する煙が必
ず膨張した火炎に接触し、かつ、セラミック燃焼盤の前
後も放射熱量が多くなるので、扉側に載置された調理物
も、排気口近くに載置された調理物もともに充分に加熱
され、幅広い加熱分布が得られることとなる。
【0008】また、厚みの厚い炎口を配設した部分で形
成された火炎に、調理物から発生する煙が必ず接触し、
かつ、セラミック燃焼盤の前後が調理物に近くなって受
熱量が多くなるので、扉側に載置された調理物も、排気
口近くに載置された調理物もともに充分に加熱され、幅
広い加熱分布が得られることとなる。
成された火炎に、調理物から発生する煙が必ず接触し、
かつ、セラミック燃焼盤の前後が調理物に近くなって受
熱量が多くなるので、扉側に載置された調理物も、排気
口近くに載置された調理物もともに充分に加熱され、幅
広い加熱分布が得られることとなる。
【0009】
(実施例1)以下本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0010】図1に示すように、前方に扉5を設け、後
方に排気通路6を介した排気口7を設けた焼成庫8の上
部には、複数の貫通する炎口9,16を形設したセラミ
ック燃焼盤10を、一端に混合管11を形設したバーナ
ケース12内に収納した赤外線バーナ13が配設され、
焼成庫8の中央近傍に配設されたすのこ網14を介して
焼成庫8の下部には、シーズヒータ製の下部熱源15が
配設されている。セラミック燃焼盤10には、前方の扉
5側と後方の排気口7側の両部分に形設した炎口16の
面密度を、他の部分に形設した炎口9の面密度より密に
した構成としている。赤外線バーナ13は、その燃焼面
を焼成庫8のみに対向させており、排気通路6までは延
長していない構成である。
方に排気通路6を介した排気口7を設けた焼成庫8の上
部には、複数の貫通する炎口9,16を形設したセラミ
ック燃焼盤10を、一端に混合管11を形設したバーナ
ケース12内に収納した赤外線バーナ13が配設され、
焼成庫8の中央近傍に配設されたすのこ網14を介して
焼成庫8の下部には、シーズヒータ製の下部熱源15が
配設されている。セラミック燃焼盤10には、前方の扉
5側と後方の排気口7側の両部分に形設した炎口16の
面密度を、他の部分に形設した炎口9の面密度より密に
した構成としている。赤外線バーナ13は、その燃焼面
を焼成庫8のみに対向させており、排気通路6までは延
長していない構成である。
【0011】以上のように構成された焼成調理器につい
て、以下その動作を説明する。すのこ網14上に調理物
17,17a,17bが載置され、下部熱源15に通電
され、赤外線バーナ13に点火されると、調理物17,
17a,17bは上下両面から加熱され、排気口7側に
載置された調理物17aから浸出した油分は、下部熱源
15に接触して発煙する。一方、セラミック燃焼盤10
の扉5側と後方の排気口7側の両部分の端部の炎口16
は、その面密度を他の炎口9の面密度より密にしている
ので、炎口16の配設部分で形成される火炎は、一部2
次空気を求めて長くなると同時に膨張する。このとき、
調理物17aから発生する煙は必ず膨張した火炎に接触
し燃焼するので、煙として排気通路6から排気口7へ通
過する量は少なくなり燃焼効率を低下させない。また、
扉5側に対しセラミック燃焼盤10の前後も受熱量が多
くなるので、扉5側に載置された調理物17bも、排気
口7の近くに載置された調理物17aも充分に加熱さ
れ、調理スペースを狭くすることなく、均一かつ幅広い
加熱分布が得られる。また、セラミック燃焼盤10の燃
焼面を焼成庫8のみに対向させ、煙焼用に排気通路6ま
でセラミック燃焼盤10を延長していないので、排気口
7からスムーズに排気ガスを排出でき、焼成庫8全体が
排気抵抗による熱だまりで過熱されることを防止でき
る。
て、以下その動作を説明する。すのこ網14上に調理物
17,17a,17bが載置され、下部熱源15に通電
され、赤外線バーナ13に点火されると、調理物17,
17a,17bは上下両面から加熱され、排気口7側に
載置された調理物17aから浸出した油分は、下部熱源
15に接触して発煙する。一方、セラミック燃焼盤10
の扉5側と後方の排気口7側の両部分の端部の炎口16
は、その面密度を他の炎口9の面密度より密にしている
ので、炎口16の配設部分で形成される火炎は、一部2
次空気を求めて長くなると同時に膨張する。このとき、
調理物17aから発生する煙は必ず膨張した火炎に接触
し燃焼するので、煙として排気通路6から排気口7へ通
過する量は少なくなり燃焼効率を低下させない。また、
扉5側に対しセラミック燃焼盤10の前後も受熱量が多
くなるので、扉5側に載置された調理物17bも、排気
口7の近くに載置された調理物17aも充分に加熱さ
れ、調理スペースを狭くすることなく、均一かつ幅広い
加熱分布が得られる。また、セラミック燃焼盤10の燃
焼面を焼成庫8のみに対向させ、煙焼用に排気通路6ま
でセラミック燃焼盤10を延長していないので、排気口
7からスムーズに排気ガスを排出でき、焼成庫8全体が
排気抵抗による熱だまりで過熱されることを防止でき
る。
【0012】(実施例2)以下本発明の第2の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0013】図2に示すように、本実施例は前述実施例
1の構成に、セラミック燃焼盤10に替えて、前方の扉
5側と後方の排気口7側の両部分を、他の炎口9を配設
した部分より厚くした肉厚部18を形設したセラミック
燃焼盤19とした構成である。図中の20は赤外線バー
ナを示す。
1の構成に、セラミック燃焼盤10に替えて、前方の扉
5側と後方の排気口7側の両部分を、他の炎口9を配設
した部分より厚くした肉厚部18を形設したセラミック
燃焼盤19とした構成である。図中の20は赤外線バー
ナを示す。
【0014】以上のように構成された焼成調理器につい
て、以下その動作を説明する。すのこ網14上に調理物
17,17a,17bが載置され、下部熱源15に通電
され、赤外線バーナ20に点火されると、調理物17,
17a,17bは上下両面から加熱され、排気口7側に
載置された調理物17aから浸出した油分は、下部熱源
15に接触して発煙する。一方、セラミック燃焼盤19
の扉5側と後方の排気口7側は、ともに肉厚部18が形
成されているので、肉厚部18で形成された火炎に、調
理物17aから発生する煙が必ず接触して燃焼し、煙と
して排気通路6から排気口7へ通過する量は少なくな
る。また、セラミック燃焼盤19の前後が調理物17
a,17bに近くなり、その受熱量が多くなるので、扉
5側に載置された調理物17bも、排気口7近くに載置
された調理物17aも充分に加熱され、幅広い加熱分布
が得られる。また、セラミック燃焼盤19の燃焼面を焼
成庫8のみに対向させているので、煙焼用に排気通路6
までセラミック燃焼盤19を延長していないので、排気
口7からスムーズに排気ガスを排出できる。従って、焼
成庫8全体が排気抵抗による熱だまりで過熱されること
を防止できる。さらに、肉厚部18での炎口9の面密度
を密にする必要がないので、燃料消費を最小限に抑える
ことができ、省エネルギー性を維持できる。
て、以下その動作を説明する。すのこ網14上に調理物
17,17a,17bが載置され、下部熱源15に通電
され、赤外線バーナ20に点火されると、調理物17,
17a,17bは上下両面から加熱され、排気口7側に
載置された調理物17aから浸出した油分は、下部熱源
15に接触して発煙する。一方、セラミック燃焼盤19
の扉5側と後方の排気口7側は、ともに肉厚部18が形
成されているので、肉厚部18で形成された火炎に、調
理物17aから発生する煙が必ず接触して燃焼し、煙と
して排気通路6から排気口7へ通過する量は少なくな
る。また、セラミック燃焼盤19の前後が調理物17
a,17bに近くなり、その受熱量が多くなるので、扉
5側に載置された調理物17bも、排気口7近くに載置
された調理物17aも充分に加熱され、幅広い加熱分布
が得られる。また、セラミック燃焼盤19の燃焼面を焼
成庫8のみに対向させているので、煙焼用に排気通路6
までセラミック燃焼盤19を延長していないので、排気
口7からスムーズに排気ガスを排出できる。従って、焼
成庫8全体が排気抵抗による熱だまりで過熱されること
を防止できる。さらに、肉厚部18での炎口9の面密度
を密にする必要がないので、燃料消費を最小限に抑える
ことができ、省エネルギー性を維持できる。
【0015】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように本発明
は、セラミック燃焼盤の前方の扉側と後方の排気口側の
両部分に形設した炎口の面密度を他の部分に形設した炎
口の面密度より密にした構成、また、セラミック燃焼盤
の前方の扉側と後方の排気口側の両部分に形設した炎口
の厚みを他の部分に形設した炎口の厚みより厚くした構
成により、燃焼効率を低下させることなく、調理物から
発生する煙の排出を減少し、排気口からスムーズに排気
ガスを排出でき、かつ、省エネルギー性を維持した優れ
た焼成調理器を実現できるものである。
は、セラミック燃焼盤の前方の扉側と後方の排気口側の
両部分に形設した炎口の面密度を他の部分に形設した炎
口の面密度より密にした構成、また、セラミック燃焼盤
の前方の扉側と後方の排気口側の両部分に形設した炎口
の厚みを他の部分に形設した炎口の厚みより厚くした構
成により、燃焼効率を低下させることなく、調理物から
発生する煙の排出を減少し、排気口からスムーズに排気
ガスを排出でき、かつ、省エネルギー性を維持した優れ
た焼成調理器を実現できるものである。
【図1】(a)は本発明の実施例1の焼成調理器の構成
の概念を示した断面略図 (b)は同焼成調理器のセラミック燃焼盤の断面図 (c)は同セラミック燃焼盤の正面略図
の概念を示した断面略図 (b)は同焼成調理器のセラミック燃焼盤の断面図 (c)は同セラミック燃焼盤の正面略図
【図2】(a)は本発明の実施例2の焼成調理器の構成
の概念を示した断面略図 (b)は同焼成調理器のセラミック燃焼盤の断面図
の概念を示した断面略図 (b)は同焼成調理器のセラミック燃焼盤の断面図
【図3】従来の焼成調理器の構成の概念を示した断面略
図
図
5 扉 7 排気口 8 焼成庫 9,16 炎口 10,19 セラミック燃焼盤 11 混合管 12 バーナケース 13,20 赤外線バーナ 18 肉厚部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中林 裕治 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 森口 美紀 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 後梶谷 嘉之 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 前方に扉と上部後方に排気口を設けた焼
成庫と、一端に混合管を設けた耐熱性金属製のバーナケ
ースと、燃焼面を前記焼成庫内に向けて前記バーナケー
スに配設した複数の貫通する炎口を形設したセラミック
燃焼盤を収納した赤外線バーナを備え、前記セラミック
燃焼盤の前方の前記扉側と後方の前記排気口側の両部分
に形設した前記炎口の面密度を他の部分に形設した前記
炎口の面密度より密にしたことを特徴とする焼成調理
器。 - 【請求項2】 前方に扉と上部後方に排気口を設けた焼
成庫と、一端に混合管を設けた耐熱性金属製のバーナケ
ースと、燃焼面を前記焼成庫内に向けて前記バーナケー
スに配設した複数の貫通する炎口を形設したセラミック
燃焼盤を収納した赤外線バーナを備え、前記セラミック
燃焼盤の前方の前記扉側と後方の前記排気口側の前記炎
口を形設した両部分の厚みを前記炎口を形設した他の部
分の厚みより厚くしたことを特徴とする焼成調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6075229A JPH07280276A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 焼成調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6075229A JPH07280276A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 焼成調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07280276A true JPH07280276A (ja) | 1995-10-27 |
Family
ID=13570196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6075229A Pending JPH07280276A (ja) | 1994-04-14 | 1994-04-14 | 焼成調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07280276A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR970070754A (ko) * | 1996-04-30 | 1997-11-07 | 강원석 | 가스조리기의 세라믹플레이트 |
| JP2012024558A (ja) * | 2010-06-22 | 2012-02-09 | Rinnai Corp | グリル装置 |
| JP2015183994A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-22 | リンナイ株式会社 | グリル |
-
1994
- 1994-04-14 JP JP6075229A patent/JPH07280276A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR970070754A (ko) * | 1996-04-30 | 1997-11-07 | 강원석 | 가스조리기의 세라믹플레이트 |
| JP2012024558A (ja) * | 2010-06-22 | 2012-02-09 | Rinnai Corp | グリル装置 |
| JP2015183994A (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-22 | リンナイ株式会社 | グリル |
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