JPH07283585A - 電磁波シールド剤及びそれを用いた陰極線管 - Google Patents

電磁波シールド剤及びそれを用いた陰極線管

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JPH07283585A
JPH07283585A JP9917394A JP9917394A JPH07283585A JP H07283585 A JPH07283585 A JP H07283585A JP 9917394 A JP9917394 A JP 9917394A JP 9917394 A JP9917394 A JP 9917394A JP H07283585 A JPH07283585 A JP H07283585A
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JP
Japan
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oxide
silica sol
electromagnetic wave
particles
fine particles
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JP9917394A
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Inventor
Akihiko Yamanaka
明彦 山中
Hidejiro Kudo
秀二郎 工藤
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Colcoat Co Ltd
Original Assignee
Colcoat Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】CRT観察面に塗布方式で被膜を形成する事で
電磁波を遮断できる様なシールド剤を提供する事を目的
とする。 【構成】平均粒子径が0.06μm以下の微粒子形状を
有する酸化アンチモン、酸化錫、酸化インジュウム、及
び/または酸化亜鉛からなる導電性微粒子と、アルコキ
シシランから誘導されたものであってシラノール基を珪
素原子を基準にして10〜100モル%含有するシリカ
ゾル微粒子、との重量比0.5:1〜20:1の混合物
を分散媒体に1〜40重量%分散させてなる電磁波シー
ルド剤である。錫ーインジュウム酸化物が好ましく特に
酸素格子欠陥のある粒子であるのが好ましい。このシー
ルド剤は陰極線管の観察面に塗布し、乾燥後100〜2
00℃で焼成すると電磁波シールド効果を持った陰極線
管を簡単に製造する事が出来る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は塗布型の電磁波シールド
剤及びそれを塗布して得られる陰極線管もしくは液晶表
示パネルに関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータ、ワードプロセ
ッサ、テレビ等の表示画面として陰極線管(CRT)や
液晶パネルが広く使われている。CRTからは30Hz
から300GHzにわたる広範囲の電磁波が発生してお
り、これらが直接人体に影響するという事は証明されて
いないが、外国において10KHz以下の低周波のもの
が発ガン性や妊娠異常の原因ではないかなどと取りざた
され、スウェーデンなどではMPRー〓と呼ばれる規格
が制定され、日本でも電磁波対策が取られつつある。
【0003】液晶による表示画面では通常蛍光管からな
るバックライトが使われており、この蛍光管の放電及び
点灯維持のためにインバータ回路から高圧の交流電圧が
供給されており、これによる電磁界のために表示画面上
に縞模様などが発生する欠点を持っている。
【0004】テレビ本体のCRTの観察面即ちガラス面
部分以外から発生する電磁波についてはアルミニュウ
ム、銅、真鍮などの金属シート、膜で遮断したり、繊維
状の銅あるいはカーボンファイバなどを使ったシールド
材で遮断されるが、これらは透明体でないのでCRT画
面前面に適用する事が出来ない。このため観察面からの
電磁波対策としては導電性の細い繊維のメッシュ体を配
置する事が行われているが画面をかなり暗くする欠点が
ある。
【0005】一方でCRT観察面に、インジュウムー錫
酸化物(ITO)あるいはアンチモンー錫酸化物(AT
O)、場合によりアルミニュウム金属の透明薄膜をスパ
ッタリング法、真空蒸着、CVD法などで形成して電磁
波を遮断する事も行われているが歩留まりが低くコスト
高であり、また成膜面積にも限度があるため大型品に適
用しにくい欠点がある。
【0006】また、ITOやATOの微粉末をCRT観
察面上に塗布する試みもなされているがこの方法では表
面抵抗値で1×105Ωのレベルが最高値であって、こ
れは静電防止、帯電防止の観点からは十分であるが電磁
波のシールド効果としては不十分である。ITO粉末を
超微粉にして透明性を高める試みもなされているが微粉
になるほど二次凝集が起こり易く超微粉にしただけでは
均一分散が困難である。従って微粉状で均一分散できて
ガラス面との接着性と形成被膜の硬度が充分となるよう
な新たなバインダーの開発が望まれている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】CRTの観察面上また
は液晶表示パネル上に塗布可能で、透明性が高く、塗膜
形成時の表面抵抗値が9×104Ωレベル以下となるよ
うな電磁波シールド剤を提供する事を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、平均粒子径が
0.06μm以下の微粒子形状を有する酸化アンチモ
ン、酸化錫、酸化インジュウム、及び/または酸化亜鉛
からなる導電性微粒子と、テトラアルコキシシランから
誘導されたものであって加水分解率が600〜1000
%のシリカゾル微粒子との重量比0.5:1〜20:1
の混合物を水性もしくはアルコール性の分散媒体に1〜
40重量%分散させた電磁波シールド剤である。又本発
明は、シリカゾル微粒子に、含有シリカに対し0.1〜
1.2モル%のアルミナ、または1〜10モル%のアル
カリ金属を含有させたものを用いた電磁波シールド剤で
ある。
【0009】更に本発明は、上記の電磁波シールド剤を
陰極線管の観察面もしくは液晶表示パネル面に1層もし
くは多層に塗布し、乾燥後100〜250℃で焼成し、
4μm以下の厚さの被膜とした陰極線管もしくは液晶表
示パネルである。以下に本発明の技術内容について詳し
く説明する。
【0010】本発明に用いられるアンチモン、錫、イン
ジュウム及び/または亜鉛の酸化物微粒子は0.06μ
m以下の微粒子形状を有するものであり、好ましくは
0.01〜0.05μmの範囲のものが用いられる。
0.06μm以上の時は被膜の厚みを相当厚くしないと
表面抵抗値を104Ωレベルにする事が困難であり、厚
くすると所定の透明性を保つ事が出来ない。
【0011】本発明で用いられる酸化物微粉末は、例え
ばアンチモンをドープした錫酸化物、錫をドープしたイ
ンジュウム酸化物あるいは、アンチモン、錫もしくはア
ルミニュウムをドープした亜鉛酸化物などが用いられ
る。特に錫が酸化物(SnO2)として1〜10重量%
含有する様にドープしたインジュウム酸化物(ITO)
が好ましい。これらの酸化物は完全な酸化物系よりやや
酸素の格子欠陥のあるものの方が電導性に優れているの
で好ましい。このような酸素格子欠陥のある酸化物微粒
子は酸化物微粒子をアルコールまたはヒドラジン水化物
の存在下に加熱して得られる。あるいは、各々の金属化
合物から加水分解で得られる水酸化物などの沈澱物を酸
素雰囲気下に焼成するとき酸素含有量を調節し青灰色の
微粒子が得られるようにして製造できる。
【0012】本発明に用いる微粒子は原料となる金属の
コロイド溶液をアトマイザーから高温に加熱した酸素コ
ントロール下の雰囲気に噴霧し、乾燥焼成することで得
られる。焼成時に焼結して出来た凝集体はアルカリまた
は酸の水溶液中で30〜200℃に加熱処理してコロイ
ド状に再分散できる。
【0013】本発明で用いられるシリカゾルはテトラア
ルコキシシランを600〜1000%の範囲で加水分解
したものである。この範囲で加水分解されたものは適度
な量のシラノール基を含んでいる。シリカゾルに含まれ
るシラノール基は水と共存していると水和された状態で
シリカゾルを安定化しており、約100℃に加熱される
と水和状態が壊れてシラノール基に戻る。更にこれ以上
の温度で加熱または焼成されると互いにまたは被塗布面
上の水酸基と結合反応を起こす。このようなシラノール
基はCRT観察面のようなガラスとの密着性を保つため
に重要であり、一方で導電性酸化物微粒子同士の結合を
保つ役割をはたしている。加水分解率が600%未満で
は形成された塗膜の硬さが充分でなく、1000%を越
えると電磁シールド剤としての保存安定性が悪くなり好
ましくない。
【0014】本発明で言うテトラアルコキシシランの加
水分解率とはテトラアルコキシシランが水と反応する下
記のごとき反応を想定し、 Si(OR)4+2H2O→SiO2+4ROH テトラアルコキシシラン1モルに対し水2モル使用して
加水分解させたときを加水分解率100%として算出し
ている。従って、テトラアルコキシシランと水の使用量
(重量)との関係では次式によって算出される。
【0015】
【数1】
【0016】このような加水分解率のシリカゾルはメチ
ル、エチル、プロピルなどの低級アルキルシリケートを
アルコールなどの溶媒下、水を加えて室温程度の低温で
ゆっくりと所定量の加水分解を行うことで得る事が出来
る。加水分解に際しては酸触媒、塩基性触媒の何れも用
いられるが、得られたシリカゾルは導電性酸化物微粒子
を添加しても安定で無ければならない。このため塩酸や
硫酸を用いた場合は電解質を作りゾルのゲル化を起こし
易いのでこれらを用いた場合は反応後イオン交換法など
により電解質除去の操作を施すのが好ましい。アルカリ
金属水酸化物などのアルカリ性下で水溶液中でゆっくり
と加水分解すると安定したシリカゾルが得られる。得ら
れたシリカゾルの安定性を保つにはナトリウム、カリウ
ムもしくはリチウムなどのアルカリ金属をシリカに対し
1〜10モル%存在させるのが好ましく、形成塗膜の硬
さなどの点からリチウム化合物が特に好ましい。
【0017】シリカゾルの安定性を向上させる他の方法
はアルミナを少量添加する事である。アルミニュウム化
合物は電解質であるから通常これを添加するとシリカコ
ロイドの電荷状態が壊れてゲル化し易くなるが、シリカ
に対し1.2モル%以下の添加であるとかえって安定化
を増大する。好ましい添加量は0.7〜0.9モル%で
ある。アルミナ成分として添加する化合物はアルミン酸
ナトリウムなどが好ましい。
【0018】導電性酸化物微粒子とシリカゾルとの混合
割合はシリカゾル1重量部に対し0.5〜20重量部が
用いられる。好ましくは1〜5部が用いられる。導電性
酸化物粒子の量がこれより少ない場合は表面抵抗値を1
4Ωのレベル即ち9×104Ω以下にする事がほとんど
不可能になる。20部以上になると被膜形成時の導電性
酸化物微粒子同士の結合力が十分でなく僅かな衝撃で皮
膜が破壊し易く、対摩耗性も悪くなる。
【0019】本発明で媒体として用いられる溶媒は水ま
たはアルコールを主体とするものであり、少量のケト
ン、エステルなどを含んでも良い。アルコール類として
はメタノール、エタノール、nもしくはiso−プロパ
ノール、n,secまたはt−ブタノールなどが用いら
れる。共存させても良いケトン類としてはアセトン、メ
チルエチルケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘ
キサノンなど;エステルとしては酢酸エチル、プロピ
ル、ブチルなどである。好ましい媒体は水、メタノー
ル、エタノール、イソプロパノールなどであり、これら
の混合系も好ましい。
【0020】媒体中に含有させる導電性微粒子及びシリ
カゾルの濃度はスピンコーティング、スプレーコーティ
ングやバーコート法、ディップ法など、使用するコーテ
ィング法に適した濃度にすれば良い。均一な厚さの皮膜
を形成するためあるいはその制御を容易にするため、こ
の濃度は1〜40重量%である。シリカゾル及び導電性
酸化物の粒子が小さくなるほど衝突による粒子の肥大化
が起こり易くなるので分散液の安定性のためには濃度は
薄い方が好ましい事になるが塗膜形成の総合的効率から
見ると2〜25重量%が好ましい。導電性微粒子とシリ
カゾルの分散を安定化するために界面活性剤を添加して
も良い。界面活性剤としては非イオン性のものが好まし
く、例えばポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリ
オキシプロピレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレ
ンアルキルフェニルエーテル、ソルビタン脂肪酸エステ
ル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、ポリエチレングリ
コール脂肪酸エステル、シリコーン系などが用いられ
る。界面活性剤の使用量は全体の0.05〜5重量%が
好ましい。
【0021】本発明の電磁波シールド剤を利用するに際
しては前記したコーティング法の何れかでCRT観察面
に多層コーティングする事が好ましい。これは多層にす
る事によって表面反射を有る程度防ぐ事が出来る為であ
る。勿論本格的に表面反射を防止するために屈折率の大
きい硫化亜鉛(ZnS)、酸化タンタル(Ta25)ま
たは屈折率の小さいフッ素化マグネシウム(Mg
2)、シリカゲル(SiO2)などの薄膜層を光線透過
率が著しく低下しない程度に組み合わせて使用しても良
い。
【0022】本発明のシールド剤を蛍光管をバックライ
トとする液晶表示パネルに適用する場合はパネル面上に
直接コートしても良いが、バックライトを構成する導光
板表面または拡散板表面にコートしても効果が現れる。
コートした後100℃以下の乾燥だけでは表面抵抗が十
分低下しない場合もあるので100℃以上での焼成が好
ましい。このため表示パネルが十分な耐熱性を持ってい
ない場合は耐熱透明板またはフィルムに本発明のシール
ド剤をコートして焼成したものを表示パネルの上または
これとバックライトの間に配設すると良い。
【0023】本発明で用いる導電性酸化物は従来の0.
1μm程度の粒径の粒子に比べてより高い透明性を保つ
事が出来、又表面抵抗値もより小さく出来る。これは一
緒に使用するバインダーであるシリカゾルが安定で導電
性酸化物の二次凝集を生起させず、ガラス面との密着性
が良好なためと思われる。なお、表面抵抗値と電磁波の
シールド効果の間には相関関係があり、103Ωレベル
の表面抵抗値に達すると5Hz〜2KHzの低周波帯で
は50〜70デシベル、2KHz〜400KHzの高周
波帯では30〜50デシベルのシールド効果を、104
Ωレベルではそれぞれ40〜60、20〜40デシベル
のシールド効果を達成できる。
【0024】以下実施例で説明する。部は重量部を示
す。 テトラエチルシリケートの加水分解条件 攪拌機、温度計、還流冷却器を取り付けた500mlの
フラスコにイソプロピルアルコール100部,n−ブタ
ノール39部,メタノール20部,イオン交換水4部を
加え均一に攪拌した後硝酸1部を加え、攪拌して均一に
した。この混合液を30℃に保ち、テトラエトキシシラ
ン(コルコート社製エチルシリケート28)を2.6部
添加し、攪拌下に4時間反応させ加水分解を行った。本
発明において定義する加水分解率は890%である。次
いでアルミン酸ナトリウム0.01部を加えてゾルを安
定化させ、シリカゾル1とした。アルミン酸ナトリウム
の代わりに水酸化リチウム0.15部を加えてゾルを安
定化させ、シリカゾル2とした。
【0025】上記で得られたシリカゾル1および2の水
性分散液100部に対し、各々平均0.03μmの球状
のITOを40重量%含有する分散液7.3部を攪拌下
に加え、30℃にて1時間反応させて電磁波シールド用
コーティング液を調整した。予め洗浄、乾燥させておい
たガラス板を2000rpmの速度で回転下させながら
これに上記のコーティング液を10ml滴下し、滴下後
10秒間回転させるスピンコート処理を行った。この様
にして塗膜が形成されたガラス板を100℃で30分、
次いで150℃で30分加熱処理した。得られた塗膜の
表面抵抗値は各々1×104Ω、1.5×104Ωを示
し、両者とも外観は透明で透光性も良く、塗膜硬度が鉛
筆硬度で4H以上であり、性能的に優秀な塗膜であっ
た。
【0026】
【発明の効果】本発明により、高度の透明性を保ったま
まで電磁波を遮断できる程度に表面抵抗値を低下させる
事が出来る。このため陰極線管のガラス観察面に塗布す
るという簡単な操作でこの部分から漏れている電磁波を
相当の割合で遮断できる効果がある。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】平均粒子径が0.06μm以下の微粒子形
    状を有する酸化アンチモン、酸化錫、酸化インジュウ
    ム、及び/または酸化亜鉛からなる導電性微粒子と、テ
    トラアルコキシシランから誘導されたものであって加水
    分解率が600〜1000%のシリカゾル微粒子、との
    重量比0.5:1〜20:1の混合物を水性もしくはア
    ルコール性の媒体に1〜40重量%分散させた分散液か
    らなる電磁波シールド剤。
  2. 【請求項2】導電性微粒子が錫を酸化物(SnO2)に
    換算して1〜10重量%ドープした錫ーインジュウムの
    複合酸化物(SnO2/In23)であって、酸素格子
    欠陥のある粒子である請求項1の電磁波シールド剤。
  3. 【請求項3】シリカゾル微粒子が含有シリカに対し0.
    1〜1.2モル%のアルミナを含有するものである請求
    項1の電磁波シールド剤。
  4. 【請求項4】シリカゾル微粒子が含有シリカに対し1〜
    10モル%のアルカリ金属を含有するものである請求項
    1の電磁波シールド剤。
  5. 【請求項5】媒体に、平均粒子径が0.06μm以下の
    微粒子形状を有する酸化アンチモン、酸化錫、酸化イン
    ジュウム、及び/または酸化亜鉛からなる導電性微粒子
    と、テトラアルコキシシランから誘導されたものであっ
    て加水分解率が600〜1000%であるシリカゾル微
    粒子、との重量比0.5:1〜20:1の混合物を水性
    もしくはアルコール性媒体に1〜40重量%分散させて
    なる電磁波シールド剤を陰極線管の観察面もしくは液晶
    表示パネル面に1層もしくは多層に塗布し、乾燥後10
    0〜250℃で焼成し、4μm以下の厚さの被膜とした
    陰極線管もしくは液晶表示パネル。
JP9917394A 1994-04-14 1994-04-14 電磁波シールド剤及びそれを用いた陰極線管 Pending JPH07283585A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100315396B1 (ko) * 1999-01-30 2001-11-28 김정무 전자파 차단 램프 및 전자파 차단 램프용 쇼켓

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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