JPH0561561A - マイクロプロセツサ - Google Patents

マイクロプロセツサ

Info

Publication number
JPH0561561A
JPH0561561A JP3244324A JP24432491A JPH0561561A JP H0561561 A JPH0561561 A JP H0561561A JP 3244324 A JP3244324 A JP 3244324A JP 24432491 A JP24432491 A JP 24432491A JP H0561561 A JPH0561561 A JP H0561561A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock
input
output
clock signal
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3244324A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Arima
和範 有馬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP3244324A priority Critical patent/JPH0561561A/ja
Publication of JPH0561561A publication Critical patent/JPH0561561A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Microcomputers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 マイクロプロセッサのCPUサイクルと各シ
ステムデバイスのシステムサイクルを同位相で処理する
ことができる。 【構成】 分周手段(分周回路1B)が入力された第1
のクロックを分周して所定周波数の内部システムクロッ
ク信号(出力クロック1C)を生成すると、この内部シ
ステムクロック信号をクロック出力手段が第2のクロッ
ク信号(システムクロック1E)として外部に出力し、
さらにこの第2のクロック信号を外部デバイスに入力す
るとともに、クロック入力手段を介してCPU1Gの内
部システムクロック信号として帰還入力する構成を特徴
とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、信号源から供給される
クロックを分周して得られるクロックを動作クロックと
して使用するマイクロプロセッサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のマイクロプロセッサにお
いては、入力された第1のクロックを分周してマイクロ
プロセッサ内の動作クロックとして使用していた。もち
ろん、マイクロプロセッサ内部のCPUに対しても入力
していた。そして、当該マイクロプロセッサ内の動作ク
ロックをマイクロプロセッサの外部デバイスに出力して
種々の制御を実行している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】その場合、マイクロプ
ロセッサから出力されるクロックをシステムのクロック
として採用しているが、そのクロックに発生電波対策で
フィルタ等を挿入した場合、マイクロプロセッサのなか
のCPUに入力されるクロックとシステムで実際に使用
されるクロックとで位相が違うといった問題点があっ
た。すなわち、マイクロプロセッサ内部で使用するクロ
ックより、マイクロプロセッサから出力されてシステム
で使用されるクロックの方が位相が遅れてしまうため、
例えばメモリデバイスの実際のアクセスタイムが短くな
ったり、最悪の場合は、ウエイトサイクルを挿入しなけ
ればならない等の問題点があった。
【0004】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、分周されて外部デバイスに出力される
クロックをマイクロプロセッサ内のCPUクロックに帰
還入力することにより、マイクロプロセッサのCPUサ
イクルと各システムデバイスのシステムサイクルを同位
相で処理できるマイクロプロセッサを得ることを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るマイクロプ
ロセッサは、CPUと、入力される第1のクロックを分
周して所定周波数の内部システムクロック信号を生成す
る分周手段とを有し、この分周手段から出力されるクロ
ック信号を第2のクロック信号として外部に出力するク
ロック出力手段と、このクロック出力手段から外部出力
された第2のクロック信号をCPUのシステムクロック
として帰還入力するクロック入力手段とを有するもので
ある。
【0006】また、入力される選択信号に基づいて内部
システムクロック信号または第2のクロック信号の何れ
か一方を選択する選択手段を設け、内部システムクロッ
ク信号または第2のクロック信号の何れか一方をCPU
のシステムクロックとして帰還入力するように構成した
ものである。
【0007】
【作用】本発明においては、分周手段が入力された第1
のクロックを分周して所定周波数の内部システムクロッ
ク信号を生成すると、この内部システムクロック信号を
クロック出力手段が第2のクロック信号として外部に出
力し、さらにこの第2のクロック信号を外部デバイスに
入力するとともに、クロック入力手段を介してCPUの
内部システムクロック信号として帰還入力し、CPUの
内部システムクロックと第2のクロック信号とを同位相
とすることを可能とする。
【0008】また、選択手段が入力される選択信号に基
づいて内部システムクロック信号または第2のクロック
信号の何れか一方を選択してCPUにシステムクロック
として入力し、システム構成に対応するクロック信号を
選択可能とする。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すマイクロプロ
セッサの構成を示すブロック図である。
【0010】図において、1Aは入力されるクロック信
号で、図示しない発振回路から供給されるクロックが入
力される。1Bは分周回路で、入力されたクロック信号
1Aを分周する。1Cは分周された出力クロックで、マ
イクロプロセッサMPUの外部に出力される。1Dは電
波対策回路で、例えば図示しないフィルタ回路等により
構成され、この電波対策回路1Dを介して出力されたシ
ステムクロック1EがマイクロプロセッサMPUに再び
入力されるとともに、外部回路1Fに出力される。
【0011】このように構成されたマイクロプロセッサ
MPUにおいて、分周手段(分周回路1B)が入力され
た第1のクロックを分周して所定周波数の内部システム
クロック信号(出力クロック1C)を生成すると、この
内部システムクロック信号をクロック出力手段(例えば
クロックポート)が第2のクロック信号(システムクロ
ック1E)として外部に出力し、さらにこの第2のクロ
ック信号を外部デバイスに入力するとともに、クロック
入力手段(例えばクロックポート)を介してCPU1G
の内部システムクロック信号として帰還入力し、CPU
1Gの内部システムクロックと第2のクロック信号とを
同位相とすることを可能とする。なお、1Hは内部回路
である。
【0012】また、選択手段(切換え回路3B(図3参
照))が入力される選択信号に基づいて内部システムク
ロック信号または第2のクロック信号の何れか一方を選
択してCPU1Gにシステムクロックとして入力し、シ
ステム構成に対応するクロック信号を選択可能とする。
【0013】図2は、図1に示したシステムクロック1
Eと出力クロック1Cとの位相状態を示す特性図であ
り、図1と同一のものには同じ符号を付してある。
【0014】この図に示されるように、システムクロッ
ク1Eと出力クロック1Cとの位相差はTDで、これは
電波対策回路1Dの回路構成により決定される。なお、
システムクロック1Eは出力クロック1Cより位相差T
Dの分だけ遅れる。
【0015】このように構成することにより、CPU1
Gと外部回路1Fとのシステムサイクルのずれが相殺さ
れ、従来必要とされていたウイトサイクルが不要とな
る。
【0016】図3は本発明の一実施例を示す他のマイク
ロプロセッサの構成を示すブロック図であり、図1と同
一のものには同じ符号を付してある。
【0017】図において、3Bは切換え回路で、図示し
ない回路より入力される選択信号3Aの状態に基づいて
出力クロック1C(内部クロック)またはシステムクロ
ック1Eの何れか一方を選択して、CPU1Gおよび内
部回路1Hに出力する。なお、実施例では切換え回路3
Bが選択信号3Aとして「H」レベルが設定された場合
には、出力クロック1C(内部クロック)を選択してC
PU1Gおよび内部回路1Hに出力し、選択信号3Aと
して「L」レベルが設定された場合には、システムクロ
ック1Eを選択してCPU1Gおよび内部回路1Hに出
力する。
【0018】図4は、図3に示した切換え回路3Bの詳
細構成を説明するブロック図である。
【0019】図において、4Aは選択信号である。4
B,4Cは入力信号、4DはNOT回路、4E,4Fは
AND回路、4GはOR回路で、選択信号4AはNOT
回路4DとAND回路4Eに入力される。NOT回路4
Dの出力はAND回路4Fに入力され、入力信号4Bは
AND回路4Eに入力され、入力信号4CはAND回路
4Fに入力される。AND回路4E,4Fの出力はOR
回路4Gに接続される。AND回路4Eは、入力信号4
Bと選択信号4Aが「H」レベルでないと出力が「H」
レベルとはならない。同様に、AND回路4FもNOT
回路4Dと入力信号4Cが「H」レベルとならないと、
出力が「H」レベルにならない。
【0020】また、OR回路4Gの出力はAND回路4
E若しくはAND回路4Fのどちらかが「H」レベルで
あれば、出力が「H」レベルになる。選択信号4Aが
「H」レベルの時は、NOT回路4Dの出力は「L」レ
ベルとなるので、AND回路4Fの出力は「L」レベル
となる。この時、AND回路4Eの出力は、入力信号4
Bと同一レベルの信号が出力される。そして、OR回路
4Gの出力も同様に、入力信号4Bと同一信号が出力さ
れる。
【0021】逆に、選択信号4Aが「L」レベルの時、
AND回路4Eの出力は「L」レベルとなり、OR回路
4Gの出力は入力信号4Cのままが出力される。つま
り、図4に示す入力信号4Bに図3に示した出力クロッ
ク1Cを、入力信号4Cにシステムクロック1Eを入力
すると、図3に示す切換え回路3Bと同一構成となる訳
である。
【0022】なお、上記実施例ではクロック源選択信号
は、マイクロプロセッサの入力信号としたが、マイクロ
プロセッサ内部のレジスタ書込みによる、ソフト処理で
実行する構成であってもよい。この時、クロックのレベ
ルを合せないと、ノイズが出る可能性がある。すなわ
ち、マイクロプロセッサが誤動作する可能性があるの
で、そのための対策が必要となる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明はCPU
と、入力される第1のクロックを分周して所定周波数の
内部システムクロック信号を生成する分周手段とを有
し、この分周手段から出力されるクロック信号を第2の
クロック信号として外部に出力するクロック出力手段
と、このクロック出力手段から外部出力された第2のク
ロック信号をCPUのシステムクロックとして帰還入力
するように構成したので、CPUのシステムクロックと
外部システムクロックとを同位相とすることができる。
【0024】また、入力される選択信号に基づいて内部
システムクロック信号または第2のクロック信号の何れ
か一方を選択する選択手段を設け、内部システムクロッ
ク信号または第2のクロック信号の何れか一方をCPU
のシステムクロックとして帰還入力するように構成した
ので、システム構成に対応するクロックを選択すること
ができる。
【0025】従って、従来必要とされたウエイトサイク
ル等を考慮する必要がなくなり、より効率的なシステム
を構成できるとともに、システムのタイミングのマージ
ンを増やすことができる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すマイクロプロセッサの
構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示したシステムクロックと出力クロック
との位相状態を示す特性図である。
【図3】本発明の一実施例を示す他のマイクロプロセッ
サの構成を示すブロック図である。
【図4】図3に示した切換え回路3Bの詳細構成を説明
するブロック図である。
【符号の説明】
1A クロック信号 1B 分周回路 1C 出力クロック 1D 電波対策回路 1E システムクロック 1F 外部回路 1G CPU 1H 内部回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CPUと、入力される第1のクロックを
    分周して所定周波数の内部システムクロック信号を生成
    する分周手段とを有し、この分周手段から出力されるク
    ロック信号を第2のクロック信号として外部に出力する
    クロック出力手段と、このクロック出力手段から外部出
    力された第2のクロック信号を前記CPUのシステムク
    ロックとして帰還入力するクロック入力手段とを有する
    ことを特徴とするマイクロプロセッサ。
  2. 【請求項2】 入力される選択信号に基づいて内部シス
    テムクロック信号または第2のクロック信号の何れか一
    方を選択する選択手段を設け、内部システムクロック信
    号または第2のクロック信号の何れか一方をCPUのシ
    ステムクロックとして帰還入力するように構成したこと
    を特徴とする請求項1記載のマイクロプロセッサ。
JP3244324A 1991-08-30 1991-08-30 マイクロプロセツサ Pending JPH0561561A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3244324A JPH0561561A (ja) 1991-08-30 1991-08-30 マイクロプロセツサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3244324A JPH0561561A (ja) 1991-08-30 1991-08-30 マイクロプロセツサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0561561A true JPH0561561A (ja) 1993-03-12

Family

ID=17117023

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3244324A Pending JPH0561561A (ja) 1991-08-30 1991-08-30 マイクロプロセツサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0561561A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5987209A (en) * 1994-08-05 1999-11-16 Funai Electric Co., Ltd. Video signal receiver in which a reference signal is shared by a PLL circuit which sets the output frequency of a local RF-IF oscillator and by the chrominance signal generator

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5987209A (en) * 1994-08-05 1999-11-16 Funai Electric Co., Ltd. Video signal receiver in which a reference signal is shared by a PLL circuit which sets the output frequency of a local RF-IF oscillator and by the chrominance signal generator

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5786715A (en) Programmable digital frequency multiplier
JPH04336308A (ja) マイクロコンピュータ
JPH0548446A (ja) 半導体集積回路
US6211739B1 (en) Microprocessor controlled frequency lock loop for use with an external periodic signal
JPH06318123A (ja) 半導体集積回路
JP2000100170A5 (ja)
EP0766404A2 (en) Clock generator utilizing phase locked loop circuit
JPH0561561A (ja) マイクロプロセツサ
JPH09102739A (ja) Pll回路
JPH07231223A (ja) 周波数逓倍回路
JPH11194849A (ja) データ処理方法および装置、情報記憶媒体
JP2988360B2 (ja) クロック生成回路
JPH08223003A (ja) クロック逓倍回路
JP2573608B2 (ja) マイクロコンピユ−タ
JPH05129938A (ja) 位相固定装置
JPH0731567B2 (ja) クロック制御回路
JPH0434169B2 (ja)
JPH05101204A (ja) データ処理システム
JPH09130235A (ja) ディジタルpll回路
JPH075948A (ja) コンピュータシステムおよびそのクロック制御方法
JPH06224646A (ja) 同期信号発生装置
JPH05275931A (ja) 可変周波数発振回路
JPS605622A (ja) クロツク信号発生装置
JPH11145802A (ja) クロック発生回路
JPH0983361A (ja) デジタルフェーズロックドループ回路