JPH0728540Y2 - 手持ち形氷かき器 - Google Patents
手持ち形氷かき器Info
- Publication number
- JPH0728540Y2 JPH0728540Y2 JP7777891U JP7777891U JPH0728540Y2 JP H0728540 Y2 JPH0728540 Y2 JP H0728540Y2 JP 7777891 U JP7777891 U JP 7777891U JP 7777891 U JP7777891 U JP 7777891U JP H0728540 Y2 JPH0728540 Y2 JP H0728540Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- main body
- switch
- screw shaft
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 235000011850 desserts Nutrition 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は電気駆動による手持ち形
の氷かき器に関するものである。
の氷かき器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電動式の氷かき器は従来より公知であ
り、例えば実公昭49−25742号、同27511号
を挙げることができる。これらは電動氷削り機の作動中
に生じる過負荷対策或いはスイッチ操作の煩しさを皆無
にしようとする意図を持った考案である。
り、例えば実公昭49−25742号、同27511号
を挙げることができる。これらは電動氷削り機の作動中
に生じる過負荷対策或いはスイッチ操作の煩しさを皆無
にしようとする意図を持った考案である。
【0003】しかしこれらのものはいずれも卓上型でス
タンドを必要とし、かつ氷を受ける容器も不可欠であ
る。これに対し本件考案者は、氷菓を作るだけでなく、
かき氷を料理その他の用途に使用できることに着目し、
本考案を開発した。
タンドを必要とし、かつ氷を受ける容器も不可欠であ
る。これに対し本件考案者は、氷菓を作るだけでなく、
かき氷を料理その他の用途に使用できることに着目し、
本考案を開発した。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】したがって本考案の課
題とするところは、片手に持ってかつ動かしながら使用
することができ、使用中、氷かきの作動と停止を容易に
行なうことができるようにすることである。
題とするところは、片手に持ってかつ動かしながら使用
することができ、使用中、氷かきの作動と停止を容易に
行なうことができるようにすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本考案は、氷を入れる容器部1の底にカッタ2を設け、
容器部1と着脱可能な本体3に、氷を上から押える回転
体4を上下動可能に設け、回転体4と一体のねじ軸5の
ねじ部6に螺合してねじ軸5を螺進可能とし、かつまた
ねじ部6から離れてねじ軸5を自由に上下動可能とす
る、複数部分よりなる外部操作可能な割りナット7と、
前記ねじ軸5を回転させるモータ8及びその電源回路9
を本体3内に組込んでなり、前記容器部1を本体3に装
着することにより電源回路9のスイッチ10の一方の接
点11を定位置にセットし、スイッチ10の他方の接点
12を押して電源回路9を閉じるスイッチ片13を前記
割りナット7の操作のための操作体14に設け全体を構
成するという手段を講じたものである。
本考案は、氷を入れる容器部1の底にカッタ2を設け、
容器部1と着脱可能な本体3に、氷を上から押える回転
体4を上下動可能に設け、回転体4と一体のねじ軸5の
ねじ部6に螺合してねじ軸5を螺進可能とし、かつまた
ねじ部6から離れてねじ軸5を自由に上下動可能とす
る、複数部分よりなる外部操作可能な割りナット7と、
前記ねじ軸5を回転させるモータ8及びその電源回路9
を本体3内に組込んでなり、前記容器部1を本体3に装
着することにより電源回路9のスイッチ10の一方の接
点11を定位置にセットし、スイッチ10の他方の接点
12を押して電源回路9を閉じるスイッチ片13を前記
割りナット7の操作のための操作体14に設け全体を構
成するという手段を講じたものである。
【0006】
【実施例】以下図面を参照して説明する。実施例に係る
手持ち形氷かき器は、片手に持ち易い大きさと形状を有
しかつ軽量であることを目的として形成されているもの
である。
手持ち形氷かき器は、片手に持ち易い大きさと形状を有
しかつ軽量であることを目的として形成されているもの
である。
【0007】氷を入れる容器部1は、有底の円筒形状を
持ち、その底板18は上げ底式で、それより下部19
が、立てて置くための脚台となっている。底板18には
半径方向の氷落し用スリット20が設けられ、その口縁
に沿ってカッタ2が取り付けられている。
持ち、その底板18は上げ底式で、それより下部19
が、立てて置くための脚台となっている。底板18には
半径方向の氷落し用スリット20が設けられ、その口縁
に沿ってカッタ2が取り付けられている。
【0008】本体3は上述の容器部1と同様の中空な円
筒形状を有し、容器部1に接続される下部3Aと、上部
3Bを備えている(図1、図2参照)。
筒形状を有し、容器部1に接続される下部3Aと、上部
3Bを備えている(図1、図2参照)。
【0009】容器部1と本体下部3Aとの接続部は、夫
々が接続開口で嵌合しあうように段差が設けられ、内側
の嵌合部分21の外周面には係合突起22が、また外側
の嵌合部分23の内周面には係合凹部24が夫々形成さ
れているので、容器部1と本体下部3とは着脱可能であ
る(図3)。
々が接続開口で嵌合しあうように段差が設けられ、内側
の嵌合部分21の外周面には係合突起22が、また外側
の嵌合部分23の内周面には係合凹部24が夫々形成さ
れているので、容器部1と本体下部3とは着脱可能であ
る(図3)。
【0010】本体3の下部に、氷を上から押える回転体
4が設けられており、この回転体4は中心に固定された
ねじ軸5と一体に、軸回りに回転可能かつ上下可能に設
けられる。回転体4の下面には氷を押える爪25が放射
状に複数箇所、列設され、爪列の間には凹部46が設け
られていて、小形の氷を押え易くしている。26は止ね
じで、回転体4をねじ軸軸端に固定している。
4が設けられており、この回転体4は中心に固定された
ねじ軸5と一体に、軸回りに回転可能かつ上下可能に設
けられる。回転体4の下面には氷を押える爪25が放射
状に複数箇所、列設され、爪列の間には凹部46が設け
られていて、小形の氷を押え易くしている。26は止ね
じで、回転体4をねじ軸軸端に固定している。
【0011】ねじ軸5は、回転体4を氷の量に応じて任
意の高さ位置に動かすことができ、かつ、氷かき作動時
には回転体4により氷を押しつける必要があるが、この
ため内側にめねじ27が切られた2部材よりなる公知の
割りナット7が本体下部3Aに取り付けられている。2
8は割りナット7を収めるため本体下部3Aに設けたポ
ケットを示す。
意の高さ位置に動かすことができ、かつ、氷かき作動時
には回転体4により氷を押しつける必要があるが、この
ため内側にめねじ27が切られた2部材よりなる公知の
割りナット7が本体下部3Aに取り付けられている。2
8は割りナット7を収めるため本体下部3Aに設けたポ
ケットを示す。
【0012】割りナット7は外部操作可能であり、その
ための操作体14は環状で、本体下部3Aの上部に突出
させて設けた円筒状のガイド面29に回転可能に外挿さ
れている。前記の割りナット7には、始端と終端で半径
方向の長さが異なる、まが玉状のカム溝30が形成され
ており、操作体14の下面には、そのカム溝30に係合
するカムピン31が突出しているので、操作体14の回
転により割りナット7をねじ軸ねじ部6に螺合させ、逆
回転により同ねじ部6から離すことができる(図6)。
32は割りナット7のカバーを示す。
ための操作体14は環状で、本体下部3Aの上部に突出
させて設けた円筒状のガイド面29に回転可能に外挿さ
れている。前記の割りナット7には、始端と終端で半径
方向の長さが異なる、まが玉状のカム溝30が形成され
ており、操作体14の下面には、そのカム溝30に係合
するカムピン31が突出しているので、操作体14の回
転により割りナット7をねじ軸ねじ部6に螺合させ、逆
回転により同ねじ部6から離すことができる(図6)。
32は割りナット7のカバーを示す。
【0013】ねじ軸5を駆動するために、駆動ギヤ34
が本体上部3Bの下面に配置されており、該ギヤ34は
本体上部3B内に組込まれたモータ8に減速歯車組35
を介してギヤ接続されている(図7、図8)。
が本体上部3Bの下面に配置されており、該ギヤ34は
本体上部3B内に組込まれたモータ8に減速歯車組35
を介してギヤ接続されている(図7、図8)。
【0014】モータ8を駆動するための電源回路9が本
体3に組込まれている。電源回路9は、本体下部3Aの
円筒状のガイド面29に形成された切欠36に設置され
ている固定接点12と、該接点12に接触可能な定位置
まで上昇可能であり、常時ばね15により下降方向への
付勢力を受けている摺動軸16に設けられた可動接点1
1とからなるスイッチ10を備えている(図5)。
体3に組込まれている。電源回路9は、本体下部3Aの
円筒状のガイド面29に形成された切欠36に設置され
ている固定接点12と、該接点12に接触可能な定位置
まで上昇可能であり、常時ばね15により下降方向への
付勢力を受けている摺動軸16に設けられた可動接点1
1とからなるスイッチ10を備えている(図5)。
【0015】摺動軸16は、前述した本体下部3Aの内
側かつ外周近くに配置されており(図3、図4)、容器
部1の上端に形成されたカム部17と係合可能である。
即ち容器部1を当てがったときに摺動軸16はカム凹部
17aにあるが、係合突起22が係合凹部24に完全に
係合する過程でカム斜面17bにより押し上げられ、完
全に係合するとセット面17cにより定位置にセットさ
れる(図5(b))。
側かつ外周近くに配置されており(図3、図4)、容器
部1の上端に形成されたカム部17と係合可能である。
即ち容器部1を当てがったときに摺動軸16はカム凹部
17aにあるが、係合突起22が係合凹部24に完全に
係合する過程でカム斜面17bにより押し上げられ、完
全に係合するとセット面17cにより定位置にセットさ
れる(図5(b))。
【0016】他方、このスイッチ10を閉じるスイッチ
片13が割りナット7を螺合状態にする操作体14に設
けられている。このスイッチ片13は、操作体14の周
面から内方へ押し込み可能に設けられ、押すと接点が閉
じ、押すのを止めると直ちに接点が開くタイプである
が、常に押し込み可能な切欠36の位置にあるのではな
く、操作体14が螺合操作されたときのみ、押し込み可
能になる。
片13が割りナット7を螺合状態にする操作体14に設
けられている。このスイッチ片13は、操作体14の周
面から内方へ押し込み可能に設けられ、押すと接点が閉
じ、押すのを止めると直ちに接点が開くタイプである
が、常に押し込み可能な切欠36の位置にあるのではな
く、操作体14が螺合操作されたときのみ、押し込み可
能になる。
【0017】操作体14が操作位置にないときは、ガイ
ド面29にスイッチ片13が当るので、スイッチ片13
が、例示のように切込み孔37で部分的に分離されてい
るような平面的な構造でも疲労しにくくかつ操作し易
い。
ド面29にスイッチ片13が当るので、スイッチ片13
が、例示のように切込み孔37で部分的に分離されてい
るような平面的な構造でも疲労しにくくかつ操作し易
い。
【0018】容器部1を本体下部3Aに接続し、かつ摺
動軸16がセット面17cへのり上げるようにしてセッ
トを完了すると、容器部1と本体下部3Aに夫々設けら
れたマークM1、M2の位置が一致する。また操作体1
4と本体上部3Bにも夫々マークM3、M4、M5が設
けられており、本体側のマークM4はオフ、同M5はオ
ンの位置を示す。
動軸16がセット面17cへのり上げるようにしてセッ
トを完了すると、容器部1と本体下部3Aに夫々設けら
れたマークM1、M2の位置が一致する。また操作体1
4と本体上部3Bにも夫々マークM3、M4、M5が設
けられており、本体側のマークM4はオフ、同M5はオ
ンの位置を示す。
【0019】電源である電池38は本体上部3B内に収
容されており、また本体上端に係合手段39により着脱
可能に取り付けられた端部カバー40で覆われる。各図
中、41は前記駆動ギヤ34と一体に設けられたスライ
ドパイプで、該スライドパイプ41は、その内側に、ね
じ軸5の上部に設けたガイド突起33aと係合し、ねじ
軸5を上下させるためのガイド溝33bを有する。42
はギヤ枠下部、43はギヤ枠上部で前述の歯車組等が取
り付けられる。44は電池室、また45はカップを示
す。
容されており、また本体上端に係合手段39により着脱
可能に取り付けられた端部カバー40で覆われる。各図
中、41は前記駆動ギヤ34と一体に設けられたスライ
ドパイプで、該スライドパイプ41は、その内側に、ね
じ軸5の上部に設けたガイド突起33aと係合し、ねじ
軸5を上下させるためのガイド溝33bを有する。42
はギヤ枠下部、43はギヤ枠上部で前述の歯車組等が取
り付けられる。44は電池室、また45はカップを示
す。
【0020】このように構成された本考案に係る手持ち
形氷かき器は、容器部1を本体3に装着し、かつまた操
作体14を操作して、初めてスイッチ10が入る状態に
なる。つまり容器部1を本体3に装着しただけの段階、
或いは操作体14のみを操作しても容器部1が装着され
ていない状態ではスイッチが入らない。
形氷かき器は、容器部1を本体3に装着し、かつまた操
作体14を操作して、初めてスイッチ10が入る状態に
なる。つまり容器部1を本体3に装着しただけの段階、
或いは操作体14のみを操作しても容器部1が装着され
ていない状態ではスイッチが入らない。
【0021】容器部1の装着と、操作体14の操作の二
つの条件が満たされた状態で、スイッチ片13を押すこ
とができ、それにより固定位置にある接点12がセット
位置に来ている接点11に接触し、電源回路9が閉成さ
れるのでモータ8が回転し、回転体4を駆動する。
つの条件が満たされた状態で、スイッチ片13を押すこ
とができ、それにより固定位置にある接点12がセット
位置に来ている接点11に接触し、電源回路9が閉成さ
れるのでモータ8が回転し、回転体4を駆動する。
【0022】故に容器部1に氷が入っていれば、その氷
が回転体4によって回され、カッタ2で削られるので、
氷片が一定位置にあるスリット20より下へ落ちる訳で
ある。使用中、氷かき器を持ち続けることは全く問題が
なく、スイッチ片13を押せば氷が削られ、離せば作動
が止むので、例えばマヨネーズやクリームなどを容器か
ら押し出すのと同様な感覚でかき氷をかけることができ
る。
が回転体4によって回され、カッタ2で削られるので、
氷片が一定位置にあるスリット20より下へ落ちる訳で
ある。使用中、氷かき器を持ち続けることは全く問題が
なく、スイッチ片13を押せば氷が削られ、離せば作動
が止むので、例えばマヨネーズやクリームなどを容器か
ら押し出すのと同様な感覚でかき氷をかけることができ
る。
【0023】
【考案の効果】本考案は以上の如く構成されており、か
つ作用するものであるから、片手に持ってかつ動かしな
がら使用することができ、使用中、氷かきの作動と停止
を随意にコントロールすることができるので、氷菓を作
るのは勿論、それ以外に例えば料理へかけたり、氷で冷
やす場合に広い領域へ均等にかき氷を行きわたらせたり
する場合などに非常に便利である。
つ作用するものであるから、片手に持ってかつ動かしな
がら使用することができ、使用中、氷かきの作動と停止
を随意にコントロールすることができるので、氷菓を作
るのは勿論、それ以外に例えば料理へかけたり、氷で冷
やす場合に広い領域へ均等にかき氷を行きわたらせたり
する場合などに非常に便利である。
【図1】実施例に係る手持ち形氷かき器の分解斜視図。
【図2】同上の縦断面図。
【図3】容器部の接続部の構造を示す斜視図。
【図4】容器部上端と摺動軸の関係を示す側面図。
【図5】(a)スイッチ不作動状態の説明図。 (b)スイッチ作動可能状態の説明図。
【図6】割りナットの作動説明図。
【図7】歯車組による動力伝達部の平面説明図。
【図8】同上の側面説明図。
【図9】図2のIX−IX線断面図。
【図10】全体斜視図。
1 容器部 2 カッタ 3 本体 4 回転体 5 ねじ軸 6 ねじ部 7 割りナット 8 モータ 9 電源回路 10 スイッチ 11、12 接点 13 スイッチ片 14 操作体
Claims (2)
- 【請求項1】 氷を入れる容器部1の底にカッタ2を設
け、容器部1と着脱可能な本体3に、氷を上から押える
回転体4を上下動可能に設け、回転体4と一体のねじ軸
5のねじ部6に螺合してねじ軸5を螺進可能とし、かつ
またねじ部6から離れてねじ軸5を自由に上下動可能と
する、複数部分よりなる外部操作可能な割りナット7
と、前記ねじ軸5を回転させるモータ8及びその電源回
路9を本体3内に組込んでなり、前記容器部1を本体3
に装着することにより電源回路9のスイッチ10の一方
の接点11を定位置にセットし、スイッチ10の他方の
接点12を押して電源回路9を閉じるスイッチ片13を
前記割りナット7の操作のための操作体14に設けたこ
とを特徴とする手持ち形氷かき器。 - 【請求項2】 スイッチ10の一方の接点11は、本体
3の下部に上下可能かつばね15の付勢下に取り付けら
れた摺動軸16に設けられており、該軸16を定位置へ
セットするためのカム部17が容器部1の上部に設けら
れている請求項第1項記載の手持ち形氷かき器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7777891U JPH0728540Y2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 手持ち形氷かき器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7777891U JPH0728540Y2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 手持ち形氷かき器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0525275U JPH0525275U (ja) | 1993-04-02 |
| JPH0728540Y2 true JPH0728540Y2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=13643427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7777891U Expired - Lifetime JPH0728540Y2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 手持ち形氷かき器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728540Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2543096Y2 (ja) * | 1991-12-06 | 1997-08-06 | 象印マホービン株式会社 | 氷削器 |
| JP5198016B2 (ja) * | 2007-08-28 | 2013-05-15 | 株式会社中部コーポレーション | 氷削機 |
| JP6492120B2 (ja) * | 2017-05-11 | 2019-03-27 | ツインバード工業株式会社 | 電動氷かき器 |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP7777891U patent/JPH0728540Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0525275U (ja) | 1993-04-02 |
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