JPH0728574A - 活線挿抜方式 - Google Patents
活線挿抜方式Info
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- JPH0728574A JPH0728574A JP5169451A JP16945193A JPH0728574A JP H0728574 A JPH0728574 A JP H0728574A JP 5169451 A JP5169451 A JP 5169451A JP 16945193 A JP16945193 A JP 16945193A JP H0728574 A JPH0728574 A JP H0728574A
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- Japan
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- bus
- power supply
- electronic circuit
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Abstract
(57)【要約】
【目的】活線挿抜時に、バスインタフェース回路をディ
セーブル状態にする。 【構成】複数の電子回路パッケージ21,…,2nと、
活線挿抜用電源供給パッケージ10と、−48V電源バ
ス30,信号バス40および+5V電源バス50を有す
るバックワイヤリングボードとから構成され、電子回路
パッケージ21を挿抜するとき、活線挿抜用電源供給パ
ッケージ10から供給された+5V電源により、活線挿
抜した電子回路パッケージ21のバスインタフェース回
路231をディセーブル状態とし、この状態で信号端子
241を挿抜する。 【効果】電子回路パッケージを挿抜するとき、活線挿抜
用電源供給パッケージのDC−DCコンバータからの電
源により活線挿抜する電子回路パッケージのバスインタ
フェース回路をバスアイソレーション状態として信号端
子の挿抜が行われるので、バス接続された他のパッケー
ジに悪影響を与えない活線挿抜が可能となる。
セーブル状態にする。 【構成】複数の電子回路パッケージ21,…,2nと、
活線挿抜用電源供給パッケージ10と、−48V電源バ
ス30,信号バス40および+5V電源バス50を有す
るバックワイヤリングボードとから構成され、電子回路
パッケージ21を挿抜するとき、活線挿抜用電源供給パ
ッケージ10から供給された+5V電源により、活線挿
抜した電子回路パッケージ21のバスインタフェース回
路231をディセーブル状態とし、この状態で信号端子
241を挿抜する。 【効果】電子回路パッケージを挿抜するとき、活線挿抜
用電源供給パッケージのDC−DCコンバータからの電
源により活線挿抜する電子回路パッケージのバスインタ
フェース回路をバスアイソレーション状態として信号端
子の挿抜が行われるので、バス接続された他のパッケー
ジに悪影響を与えない活線挿抜が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はそれぞれオンボード電源
を搭載した複数の電子回路パッケージがバックワイヤリ
ングボードのバスに接続されたユニットの活線挿抜方式
に関する。
を搭載した複数の電子回路パッケージがバックワイヤリ
ングボードのバスに接続されたユニットの活線挿抜方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のオンボード電源を搭載し
たパッケージがバックワイヤリングボードにバス接続さ
れたユニットにおける活線挿抜方式は、挿抜レバーに連
動したオンボード電源オン・オフスイッチを有してお
り、パッケージの挿入時はパッケージの端子信号がユニ
ットのバックワイヤリングボードに完全に接続されてか
らこのパッケージの電源がオンとなり、また、パッケー
ジの抜去時はパッケージの電源をオフとした状態でパッ
ケージの信号端子がユニットから離れる方式となってい
た。
たパッケージがバックワイヤリングボードにバス接続さ
れたユニットにおける活線挿抜方式は、挿抜レバーに連
動したオンボード電源オン・オフスイッチを有してお
り、パッケージの挿入時はパッケージの端子信号がユニ
ットのバックワイヤリングボードに完全に接続されてか
らこのパッケージの電源がオンとなり、また、パッケー
ジの抜去時はパッケージの電源をオフとした状態でパッ
ケージの信号端子がユニットから離れる方式となってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の活線挿抜方
式では、パッケージの活線挿抜がパッケージ内のオンボ
ード電源の出力を停止して信号端子が不安定な状態で行
われるため、ユニット内にバス接続された他のパッケー
ジに影響を及ぼすという問題点があった。
式では、パッケージの活線挿抜がパッケージ内のオンボ
ード電源の出力を停止して信号端子が不安定な状態で行
われるため、ユニット内にバス接続された他のパッケー
ジに影響を及ぼすという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、長さが
段階的に異なるパッケージ端子を有するオンボード電源
をそれぞれ搭載した複数の電子回路パッケージがバック
ワイヤリングボードでバス接続されたユニットにおける
前記電子回路パッケージの挿抜時にこの挿抜電子回路パ
ッケージに電源供給を行うオンボード電源を搭載した活
線挿抜用電源供給パッケージをバス接続し、前記電子回
路パッケージの挿入時は前記ユニットの前記バックワイ
ヤリングボードのバスに前記電子回路パッケージの信号
端子が接続される前に前記活線挿抜用電源供給パッケー
ジの前記オンボード電源により前記信号端子をハイイン
ピーダンス状態とし、前記電子回路パッケージの抜去時
は前記ユニットの前記バックワイヤリングボードのバス
から前記電子回路パッケージの前記信号端子が切り離さ
れる前に前記活線挿抜用電源供給パッケージの前記オン
ボード電源により前記信号端子をハイインピーダンス状
態とすることを特徴とする活線挿抜方式が得られる。
段階的に異なるパッケージ端子を有するオンボード電源
をそれぞれ搭載した複数の電子回路パッケージがバック
ワイヤリングボードでバス接続されたユニットにおける
前記電子回路パッケージの挿抜時にこの挿抜電子回路パ
ッケージに電源供給を行うオンボード電源を搭載した活
線挿抜用電源供給パッケージをバス接続し、前記電子回
路パッケージの挿入時は前記ユニットの前記バックワイ
ヤリングボードのバスに前記電子回路パッケージの信号
端子が接続される前に前記活線挿抜用電源供給パッケー
ジの前記オンボード電源により前記信号端子をハイイン
ピーダンス状態とし、前記電子回路パッケージの抜去時
は前記ユニットの前記バックワイヤリングボードのバス
から前記電子回路パッケージの前記信号端子が切り離さ
れる前に前記活線挿抜用電源供給パッケージの前記オン
ボード電源により前記信号端子をハイインピーダンス状
態とすることを特徴とする活線挿抜方式が得られる。
【0005】また、前記各電子回路パッケージは前記バ
ックワイヤリングボードの+5V電源バスと接続される
長ピンの+5Vパッケージ端子と、前記バックワイヤリ
ングボードの信号バスと接続される短ピンの前記信号端
子と、前記バックワイヤリングボードの−48V電源バ
スと前記オンボード電源との間に設けられ且つ長ピンの
−48Vパッケージ端子を有するオンボード電源スイッ
チとを備え、前記活線挿抜用電源供給パッケージは前記
オンボード電源を前記バックワイヤリングボードの前記
+5V電源バスおよび前記−48V電源バスにそれぞれ
接続する長ピンの+5Vパッケージ端子および長ピンの
−48Vパッケージ端子を備えることを特徴とする活線
挿抜方式が得られる。
ックワイヤリングボードの+5V電源バスと接続される
長ピンの+5Vパッケージ端子と、前記バックワイヤリ
ングボードの信号バスと接続される短ピンの前記信号端
子と、前記バックワイヤリングボードの−48V電源バ
スと前記オンボード電源との間に設けられ且つ長ピンの
−48Vパッケージ端子を有するオンボード電源スイッ
チとを備え、前記活線挿抜用電源供給パッケージは前記
オンボード電源を前記バックワイヤリングボードの前記
+5V電源バスおよび前記−48V電源バスにそれぞれ
接続する長ピンの+5Vパッケージ端子および長ピンの
−48Vパッケージ端子を備えることを特徴とする活線
挿抜方式が得られる。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の活線挿抜方式の一実施例を適用した
ユニットのブロック図である。
る。図1は本発明の活線挿抜方式の一実施例を適用した
ユニットのブロック図である。
【0007】図1において、本実施例のユニットは、複
数の電子回路パッケージ21,…,2nと、活線挿抜用
電源供給パッケージ10と、−48V電源バス30,信
号バス40および+5V電源バス50を有するバックワ
イヤリングボードとから構成されている。
数の電子回路パッケージ21,…,2nと、活線挿抜用
電源供給パッケージ10と、−48V電源バス30,信
号バス40および+5V電源バス50を有するバックワ
イヤリングボードとから構成されている。
【0008】活線挿抜用電源供給パッケージ10は−4
8V電源バスから長ピンの−48Vパッケージ端子17
を通して入力した−48Vを+5Vに変換するオンボー
ド電源のDC−DCコンバータ11を備え、DC−DC
コンバータ11は長ピンの+5Vパッケージ端子15を
通して+5V電源バス50に+5Vを出力する。
8V電源バスから長ピンの−48Vパッケージ端子17
を通して入力した−48Vを+5Vに変換するオンボー
ド電源のDC−DCコンバータ11を備え、DC−DC
コンバータ11は長ピンの+5Vパッケージ端子15を
通して+5V電源バス50に+5Vを出力する。
【0009】各電子回路パッケージ21,…,2nは同
じ構成を有し、例えば電子回路パッケージ21は、段階
的に異なるパッケージ端子、すなわち長ピンの+5Vパ
ッケージ端子251を通して+5V電源バス50と接続
される電源接続回路221と、短ピンの信号端子241
を通して信号バス40と接続されるバスインタフェース
回路231と、オンボード電源スイッチ(SW)261
をオンしたとき−48V電源バス30から長ピンの−4
8Vパッケージ端子271を通して−48Vを入力して
+5Vに変換して電源接続回路221に出力するオンボ
ード電源であるDC−DCコンバータ211とを備え
る。
じ構成を有し、例えば電子回路パッケージ21は、段階
的に異なるパッケージ端子、すなわち長ピンの+5Vパ
ッケージ端子251を通して+5V電源バス50と接続
される電源接続回路221と、短ピンの信号端子241
を通して信号バス40と接続されるバスインタフェース
回路231と、オンボード電源スイッチ(SW)261
をオンしたとき−48V電源バス30から長ピンの−4
8Vパッケージ端子271を通して−48Vを入力して
+5Vに変換して電源接続回路221に出力するオンボ
ード電源であるDC−DCコンバータ211とを備え
る。
【0010】なお、電源接続回路221は+5Vパッケ
ージ端子251からの+5VとDC−DCコンバータ2
11からの+5Vを入力とする2入力OR回路である。
ージ端子251からの+5VとDC−DCコンバータ2
11からの+5Vを入力とする2入力OR回路である。
【0011】つまり、電子回路パッケージ21,…,2
nは長ピンの+5Vパッケージ端子251,…,25n
により+5V電源バス50と相互に接続され、短ピンの
信号端子241,…,24nにより信号バス40と相互
に接続され、SW261,…,26nは長ピンの−48
Vパッケージ端子271,…,27nにより−48V電
源バス30と相互に接続されている。
nは長ピンの+5Vパッケージ端子251,…,25n
により+5V電源バス50と相互に接続され、短ピンの
信号端子241,…,24nにより信号バス40と相互
に接続され、SW261,…,26nは長ピンの−48
Vパッケージ端子271,…,27nにより−48V電
源バス30と相互に接続されている。
【0012】続いて、本実施例における電子回路パッケ
ージをユニットに挿抜する場合の動作について説明す
る。
ージをユニットに挿抜する場合の動作について説明す
る。
【0013】例えば電子回路パッケージ21をユニット
に挿入すると、まず長ピンの+5Vパッケージ端子25
1により+5V電源バス50が電源接続回路221に接
続され、電子回路パッケージ21のバスインタフェース
回路231は+5Vパッケージ端子15,+5V電源バ
ス50,+5Vパッケージ端子251および電源接続回
路221を通して入力された活線挿抜用電源供給パッケ
ージ10のDC−DCコンバータ11からの+5Vによ
ってパワーオンリセットされて、信号端子241がハイ
インピーダンス状態となる。
に挿入すると、まず長ピンの+5Vパッケージ端子25
1により+5V電源バス50が電源接続回路221に接
続され、電子回路パッケージ21のバスインタフェース
回路231は+5Vパッケージ端子15,+5V電源バ
ス50,+5Vパッケージ端子251および電源接続回
路221を通して入力された活線挿抜用電源供給パッケ
ージ10のDC−DCコンバータ11からの+5Vによ
ってパワーオンリセットされて、信号端子241がハイ
インピーダンス状態となる。
【0014】次いで信号バス40と短ピンの信号端子2
41とが接続されるが、信号端子241はハイインピー
ダンス状態であるため、信号バス40に接続されている
他の電子回路パッケージ2i(ここでi=2,…,n)
への影響は全くない。
41とが接続されるが、信号端子241はハイインピー
ダンス状態であるため、信号バス40に接続されている
他の電子回路パッケージ2i(ここでi=2,…,n)
への影響は全くない。
【0015】その後、すべてのパッケージ端子(−48
Vパッケージ端子271,信号端子241および+5V
パッケージ端子251)が完全に接続されて安定した状
態で挿抜レバーに連動したSW261がオンされると、
電子回路パッケージ21のオンボード電源であるDC−
DCコンバータ211で通常動作(電子回路パッケージ
間通信を含む自電子回路パッケージ21の通信処理動
作)が可能となる。
Vパッケージ端子271,信号端子241および+5V
パッケージ端子251)が完全に接続されて安定した状
態で挿抜レバーに連動したSW261がオンされると、
電子回路パッケージ21のオンボード電源であるDC−
DCコンバータ211で通常動作(電子回路パッケージ
間通信を含む自電子回路パッケージ21の通信処理動
作)が可能となる。
【0016】次に、例えば電子回路パッケージ21をユ
ニットから抜去するときは、抜去に先立って電子回路パ
ッケージ21は上位装置(図示省略)等からリセット状
態が設定されて、その信号端子241はハイインピーダ
ンス状態となっている。
ニットから抜去するときは、抜去に先立って電子回路パ
ッケージ21は上位装置(図示省略)等からリセット状
態が設定されて、その信号端子241はハイインピーダ
ンス状態となっている。
【0017】電子回路パッケージ21の抜去時には、挿
抜レバーに連動したSW261をオフして電子回路パッ
ケージ21のDC−DCコンバータ211を停止状態と
し、電子回路パッケージ21のバスインタフェース回路
231には活線挿抜用電源供給パッケージ10のDC−
DCコンバータ11から+5Vパッケージ端子15,+
5V電源バス50,+5Vパッケージ端子251および
電源接続回路221を通して+5Vが供給され、信号端
子241がハイインピーダンス状態となる。
抜レバーに連動したSW261をオフして電子回路パッ
ケージ21のDC−DCコンバータ211を停止状態と
し、電子回路パッケージ21のバスインタフェース回路
231には活線挿抜用電源供給パッケージ10のDC−
DCコンバータ11から+5Vパッケージ端子15,+
5V電源バス50,+5Vパッケージ端子251および
電源接続回路221を通して+5Vが供給され、信号端
子241がハイインピーダンス状態となる。
【0018】その後、短ピンの信号端子241が信号バ
ス40と切り離されるが、信号端子241がハイインピ
ーダンス状態であるため、信号バス40に接続されてい
る他の電子回路パッケージ2iへの影響は全くない。
ス40と切り離されるが、信号端子241がハイインピ
ーダンス状態であるため、信号バス40に接続されてい
る他の電子回路パッケージ2iへの影響は全くない。
【0019】なお、電子回路パッケージ21以外の電子
回路パッケージ2i(i=2,…,n)の挿抜時の動作
も上記の動作と同じである。
回路パッケージ2i(i=2,…,n)の挿抜時の動作
も上記の動作と同じである。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、活線挿抜
時に電子回路パッケージへ電源供給を行う活線挿抜用電
源供給パッケージを設け、挿抜される電子回路パッケー
ジの信号端子をハイインピーダンス状態とすることによ
り、バス接続された他のパッケージへ全く影響を与えな
い活線挿抜を実現できるという効果を有する。
時に電子回路パッケージへ電源供給を行う活線挿抜用電
源供給パッケージを設け、挿抜される電子回路パッケー
ジの信号端子をハイインピーダンス状態とすることによ
り、バス接続された他のパッケージへ全く影響を与えな
い活線挿抜を実現できるという効果を有する。
【図1】本発明の活線挿抜方式の一実施例を適用したユ
ニットのブロック図である。
ニットのブロック図である。
10 活線挿抜用電源供給パッケージ 11,211,…,21n DC−DCコンバータ 15,251,…,25n +5Vパッケージ端子
(長ピン) 17,271,…,27n −48Vパッケージ端子
(長ピン) 21,…,2n 電子回路パッケージ 30 −48V電源バス 40 信号バス 50 +5V電源バス 221,…,22n 電源接続回路 231,…,23n バスインタフェース回路 241,…,24n 信号端子(短ピン) 261,…,26n オンボード電源スイッチ(S
W)
(長ピン) 17,271,…,27n −48Vパッケージ端子
(長ピン) 21,…,2n 電子回路パッケージ 30 −48V電源バス 40 信号バス 50 +5V電源バス 221,…,22n 電源接続回路 231,…,23n バスインタフェース回路 241,…,24n 信号端子(短ピン) 261,…,26n オンボード電源スイッチ(S
W)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 矢代 善一 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 青柳 浩 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 長さが段階的に異なるパッケージ端子を
有するオンボード電源をそれぞれ搭載した複数の電子回
路パッケージがバックワイヤリングボードでバス接続さ
れたユニットにおける前記電子回路パッケージの挿抜時
にこの挿抜電子回路パッケージに電源供給を行うオンボ
ード電源を搭載した活線挿抜用電源供給パッケージをバ
ス接続し、前記電子回路パッケージの挿入時は前記ユニ
ットの前記バックワイヤリングボードのバスに前記電子
回路パッケージの信号端子が接続される前に前記活線挿
抜用電源供給パッケージの前記オンボード電源により前
記信号端子をハイインピーダンス状態とし、前記電子回
路パッケージの抜去時は前記ユニットの前記バックワイ
ヤリングボードのバスから前記電子回路パッケージの前
記信号端子が切り離される前に前記活線挿抜用電源供給
パッケージの前記オンボード電源により前記信号端子を
ハイインピーダンス状態とすることを特徴とする活線挿
抜方式。 - 【請求項2】 前記各電子回路パッケージは前記バック
ワイヤリングボードの+5V電源バスと接続される長ピ
ンの+5Vパッケージ端子と、前記バックワイヤリング
ボードの信号バスと接続される短ピンの前記信号端子
と、前記バックワイヤリングボードの−48V電源バス
と前記オンボード電源との間に設けられ且つ長ピンの−
48Vパッケージ端子を有するオンボード電源スイッチ
とを備え、前記活線挿抜用電源供給パッケージは前記オ
ンボード電源を前記バックワイヤリングボードの前記+
5V電源バスおよび前記−48V電源バスにそれぞれ接
続する長ピンの+5Vパッケージ端子および長ピンの−
48Vパッケージ端子を備えることを特徴とする請求項
1記載の活線挿抜方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5169451A JP2636141B2 (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | 活線挿抜方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5169451A JP2636141B2 (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | 活線挿抜方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728574A true JPH0728574A (ja) | 1995-01-31 |
| JP2636141B2 JP2636141B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=15886850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5169451A Expired - Fee Related JP2636141B2 (ja) | 1993-07-09 | 1993-07-09 | 活線挿抜方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2636141B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05207805A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-08-20 | Iseki & Co Ltd | ロ−タリ耕耘装置の耕深制御装置 |
| JP2006246178A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-14 | Fujitsu Ltd | 通信制御装置及びその機能ユニット |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02125314A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-05-14 | Hitachi Ltd | 回路装置、回路ネットワーク及び回路装置の活線挿入、抜去方法 |
| JPH02273818A (ja) * | 1989-03-07 | 1990-11-08 | Hewlett Packard Co <Hp> | モジュール付コンピュータバス構造 |
| JPH0322118A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-30 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | コンピユータ・バスとの迅速な相互接続のための方法及び装置 |
| JPH03194613A (ja) * | 1989-12-25 | 1991-08-26 | Hitachi Ltd | 電子回路基板 |
| JPH04130912A (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-01 | Nec Corp | バス接続方式 |
-
1993
- 1993-07-09 JP JP5169451A patent/JP2636141B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02125314A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-05-14 | Hitachi Ltd | 回路装置、回路ネットワーク及び回路装置の活線挿入、抜去方法 |
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| JPH0322118A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-30 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | コンピユータ・バスとの迅速な相互接続のための方法及び装置 |
| JPH03194613A (ja) * | 1989-12-25 | 1991-08-26 | Hitachi Ltd | 電子回路基板 |
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| JPH05207805A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-08-20 | Iseki & Co Ltd | ロ−タリ耕耘装置の耕深制御装置 |
| JP2006246178A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-14 | Fujitsu Ltd | 通信制御装置及びその機能ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2636141B2 (ja) | 1997-07-30 |
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