JPH0728740A - データ転送装置 - Google Patents
データ転送装置Info
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- JPH0728740A JPH0728740A JP5173891A JP17389193A JPH0728740A JP H0728740 A JPH0728740 A JP H0728740A JP 5173891 A JP5173891 A JP 5173891A JP 17389193 A JP17389193 A JP 17389193A JP H0728740 A JPH0728740 A JP H0728740A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 2バイト以上のバス幅を持ったデータ転送
において、バイト単位の矩形領域の転送を効率良く行う
ことを可能にする。 【構成】 例えば、1ラインが5バイトで複数ライン
で構成される矩形データが、バス9a、9bを通して1
ワード(2バイト)単位に送られてくる場合、注目して
いるのが奇数ラインである場合には、送られてきたデー
タを下位の装置にバス2a、2bを介してそのまま送出
する。ここで、奇数ラインの最後のワードた転送された
場合には、その最後のワードの下位バイトと次の段階で
送られてくる偶数ラインのワードデータの上位バイトを
交換して1ワードデータとして、バス2a,2bに出力
する。以下、偶数ラインの転送においては、直前のワー
ドの下位ワードと次に送られてくるワードの上位バイト
を交換し、1ワードのデータとして出力する。
において、バイト単位の矩形領域の転送を効率良く行う
ことを可能にする。 【構成】 例えば、1ラインが5バイトで複数ライン
で構成される矩形データが、バス9a、9bを通して1
ワード(2バイト)単位に送られてくる場合、注目して
いるのが奇数ラインである場合には、送られてきたデー
タを下位の装置にバス2a、2bを介してそのまま送出
する。ここで、奇数ラインの最後のワードた転送された
場合には、その最後のワードの下位バイトと次の段階で
送られてくる偶数ラインのワードデータの上位バイトを
交換して1ワードデータとして、バス2a,2bに出力
する。以下、偶数ラインの転送においては、直前のワー
ドの下位ワードと次に送られてくるワードの上位バイト
を交換し、1ワードのデータとして出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ転送装置、詳しく
はバイト単位の矩形領域のデータの転送を行うデータ転
送装置に関するものである。
はバイト単位の矩形領域のデータの転送を行うデータ転
送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ドットパターンを圧縮するための
装置は、図8のように構成されている。以下、図8を元
に従来の動作を説明する。
装置は、図8のように構成されている。以下、図8を元
に従来の動作を説明する。
【0003】図示において、4はドットパターン記憶手
段、5はドットパターン圧縮回路、6はコンピュータシ
ステム本体部、7は圧縮データ記憶手段、8はコンピュ
ータシステム本体部から圧縮すべきドットパターンをド
ットパターン記憶手段に対して展開する際の制御信号、
9はコンピュータシステム本体部から圧縮すべきドット
パターンをドットパターン記憶手段に対して展開する際
の固定データバス、10はドットパターン圧縮回路が圧
縮すべきドットパターンをドットパターン記憶手段から
読み出す際の制御信号、11はドットパターン圧縮回路
が圧縮すべきドットパターンをドットパターン記憶手段
から読み出す際の固定データバス、12はドットパター
ン圧縮回路が圧縮した圧縮データを圧縮データ記憶手段
に書き込む際の制御信号、13はドットパターン圧縮回
路が圧縮した圧縮データを圧縮データ記憶手段に書き込
む際の固定データバス、14はコンピュータシステム本
体部が圧縮データを圧縮データ記憶手段から読み出す際
の制御信号、15はコンピュータシステム本体部が圧縮
データを圧縮データ記憶手段から読み出す際の固定デー
タバスである。
段、5はドットパターン圧縮回路、6はコンピュータシ
ステム本体部、7は圧縮データ記憶手段、8はコンピュ
ータシステム本体部から圧縮すべきドットパターンをド
ットパターン記憶手段に対して展開する際の制御信号、
9はコンピュータシステム本体部から圧縮すべきドット
パターンをドットパターン記憶手段に対して展開する際
の固定データバス、10はドットパターン圧縮回路が圧
縮すべきドットパターンをドットパターン記憶手段から
読み出す際の制御信号、11はドットパターン圧縮回路
が圧縮すべきドットパターンをドットパターン記憶手段
から読み出す際の固定データバス、12はドットパター
ン圧縮回路が圧縮した圧縮データを圧縮データ記憶手段
に書き込む際の制御信号、13はドットパターン圧縮回
路が圧縮した圧縮データを圧縮データ記憶手段に書き込
む際の固定データバス、14はコンピュータシステム本
体部が圧縮データを圧縮データ記憶手段から読み出す際
の制御信号、15はコンピュータシステム本体部が圧縮
データを圧縮データ記憶手段から読み出す際の固定デー
タバスである。
【0004】以上の構成において、まずコンピュータシ
ステム6がドットパターン記憶手段4に対して圧縮すべ
きドットパターンを固定データバス9に出力し、制御信
号8を発行して書き込む。然る後ドットパターン圧縮回
路5はドットパターン記憶手段4に対して制御信号10
を発行し固定データバス11を通してドットパターンを
読み込み、ドットパターンデータの圧縮を行う。またド
ットパターン圧縮回路5はドットパターンデータの圧縮
データが生成されると圧縮データ記憶手段7に対して制
御信号12を発行すると共に固定データバス13を通し
て圧縮データ記憶手段7に圧縮データを書き込む。コン
ピュータシステム6は制御信号14を発行して圧縮デー
タを固定データバス15を通して取り込む。
ステム6がドットパターン記憶手段4に対して圧縮すべ
きドットパターンを固定データバス9に出力し、制御信
号8を発行して書き込む。然る後ドットパターン圧縮回
路5はドットパターン記憶手段4に対して制御信号10
を発行し固定データバス11を通してドットパターンを
読み込み、ドットパターンデータの圧縮を行う。またド
ットパターン圧縮回路5はドットパターンデータの圧縮
データが生成されると圧縮データ記憶手段7に対して制
御信号12を発行すると共に固定データバス13を通し
て圧縮データ記憶手段7に圧縮データを書き込む。コン
ピュータシステム6は制御信号14を発行して圧縮デー
タを固定データバス15を通して取り込む。
【0005】さらに詳細に図9を用いて説明する。図示
において、91はコンピュータシステム本体部6がこれ
から圧縮しようとするビットマップデータ、92はこれ
をワードバウンダリイ(ここでは1ワード=2バイトと
して説明する)で構成される圧縮すべきドットデータの
2次元的イメージの一例を示している。図示における数
値、00、01、02、…はアドレスを示し、例えば数
値“00”はアドレス“00”を示し、そのアドレス
“00”に対する任意のドットデータが8ビットである
ことを示している。
において、91はコンピュータシステム本体部6がこれ
から圧縮しようとするビットマップデータ、92はこれ
をワードバウンダリイ(ここでは1ワード=2バイトと
して説明する)で構成される圧縮すべきドットデータの
2次元的イメージの一例を示している。図示における数
値、00、01、02、…はアドレスを示し、例えば数
値“00”はアドレス“00”を示し、そのアドレス
“00”に対する任意のドットデータが8ビットである
ことを示している。
【0006】例えば、図8において固定データバス9及
び固定データバス11が、処理スピードがバイト(8ビ
ット)よりも早くするために、ワード(16ビット)で
構成する場合、コンピュータシステム6がドットパター
ン記憶手段4に圧縮すべきドットデータを転送すると、
ワード単位でデータ転送が行われる。例えばアドレス0
0をアクセスして一回の転送を行う場合、一回の転送で
アドレス00〜01の1ワード(2バイト)のデータ転
送が行われる。従って、2回目のデータ転送はアドレス
02をアクセスすることでアドレス02〜03のデータ
転送になる。このように順次ドットパターン記憶手段4
に対してデータ転送を行い、最終的に図9の符号92に
示すワードバウンダリの2次元で構成される文字や図形
等のドットパターンがドットパターン記憶手段4に展開
される。
び固定データバス11が、処理スピードがバイト(8ビ
ット)よりも早くするために、ワード(16ビット)で
構成する場合、コンピュータシステム6がドットパター
ン記憶手段4に圧縮すべきドットデータを転送すると、
ワード単位でデータ転送が行われる。例えばアドレス0
0をアクセスして一回の転送を行う場合、一回の転送で
アドレス00〜01の1ワード(2バイト)のデータ転
送が行われる。従って、2回目のデータ転送はアドレス
02をアクセスすることでアドレス02〜03のデータ
転送になる。このように順次ドットパターン記憶手段4
に対してデータ転送を行い、最終的に図9の符号92に
示すワードバウンダリの2次元で構成される文字や図形
等のドットパターンがドットパターン記憶手段4に展開
される。
【0007】ドットパターン圧縮回路5は通常、2次元
で構成されたドットパターンデータを圧縮するために1
ラインの長さ及び圧縮すべき1ラインのドット数を知
り、1ラインの長さの内の何ドットかを圧縮するという
動作を行う。このため、ドットパターン記憶手段4から
ドットパターンデータを読み込む際に、ドットパターン
データが展開されたドットパターン記憶手段4のスター
トアドレス、及び1ラインの長さを示す1ラインのドッ
ト数とワード数、ならびに全体の大きさを示すライン数
を設定し、それに従ってドットパターン記憶手段4から
ドットパターンデータを読み込む。固定データバス11
の固定データバスがワードで構成されている場合、ドッ
トパターン圧縮回路5はドットパターン記憶手段4の展
開されているドットパターンを、前述したようにワード
単位で読み込みを行いデータ圧縮を行う。ここで、例え
ば第9図の符号92のように、圧縮すべき2次元ドット
パターンデータがワード単位であれば、問題なく2ライ
ン目の先頭が、この場合アドレス06になり、3ライン
目の先頭アドレスは0C、以下同様となって正常に圧縮
動作が行われる。
で構成されたドットパターンデータを圧縮するために1
ラインの長さ及び圧縮すべき1ラインのドット数を知
り、1ラインの長さの内の何ドットかを圧縮するという
動作を行う。このため、ドットパターン記憶手段4から
ドットパターンデータを読み込む際に、ドットパターン
データが展開されたドットパターン記憶手段4のスター
トアドレス、及び1ラインの長さを示す1ラインのドッ
ト数とワード数、ならびに全体の大きさを示すライン数
を設定し、それに従ってドットパターン記憶手段4から
ドットパターンデータを読み込む。固定データバス11
の固定データバスがワードで構成されている場合、ドッ
トパターン圧縮回路5はドットパターン記憶手段4の展
開されているドットパターンを、前述したようにワード
単位で読み込みを行いデータ圧縮を行う。ここで、例え
ば第9図の符号92のように、圧縮すべき2次元ドット
パターンデータがワード単位であれば、問題なく2ライ
ン目の先頭が、この場合アドレス06になり、3ライン
目の先頭アドレスは0C、以下同様となって正常に圧縮
動作が行われる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、1ラインの長さがバイトバウンダリの2次元で
構成される文字や図形等のドットパターンである場合に
問題が起こる。例えば、本来図5の符号52のように2
ライン目の先頭はアドレス05でなければならないの
に、ドットパターン圧縮回路5は固定データバス11が
ワード単位の固定データバスであるため、アドレス05
のデータを1ライン目の最後のデータとしてアドレス0
4アクセス時に一緒に読み込んでしまい、2ライン目の
先頭データはアドレス06となってしまう。
例では、1ラインの長さがバイトバウンダリの2次元で
構成される文字や図形等のドットパターンである場合に
問題が起こる。例えば、本来図5の符号52のように2
ライン目の先頭はアドレス05でなければならないの
に、ドットパターン圧縮回路5は固定データバス11が
ワード単位の固定データバスであるため、アドレス05
のデータを1ライン目の最後のデータとしてアドレス0
4アクセス時に一緒に読み込んでしまい、2ライン目の
先頭データはアドレス06となってしまう。
【0009】このような1ラインの長さがバイトバウン
ダリで構成されるようなドットパターンデータの場合
は、固定データバス9をバイト(8ビット)に設定し
て、コンピュータシステム6からドットパターン記憶手
段4へのデータをバイト単位に行えるようにすることで
解決できる。しかしながら、このようにすると、コンピ
ュータシステム6とドットパターン記憶手段4の間のデ
ータ転送効率が落ちるという問題点がある。
ダリで構成されるようなドットパターンデータの場合
は、固定データバス9をバイト(8ビット)に設定し
て、コンピュータシステム6からドットパターン記憶手
段4へのデータをバイト単位に行えるようにすることで
解決できる。しかしながら、このようにすると、コンピ
ュータシステム6とドットパターン記憶手段4の間のデ
ータ転送効率が落ちるという問題点がある。
【0010】また、符号52で示すように、予めシステ
ム側6からドットパターン記憶手段4にビットマップデ
ータの展開を行う際1ラインの長さがバイトバウンダリ
イの場合は1ラインの最後のバイトデータの後にダミー
のバイトデータを付加し、2ライン目の先頭に1ライン
目の最後のワードバウンダリデータの最後のバイトデー
タを持ってくるという操作をすることも考えられるが、
この場合システム側6のソフトウェア動作が著しく煩雑
になり、その結果システムのパフォーマンスが低下する
という問題点がある。
ム側6からドットパターン記憶手段4にビットマップデ
ータの展開を行う際1ラインの長さがバイトバウンダリ
イの場合は1ラインの最後のバイトデータの後にダミー
のバイトデータを付加し、2ライン目の先頭に1ライン
目の最後のワードバウンダリデータの最後のバイトデー
タを持ってくるという操作をすることも考えられるが、
この場合システム側6のソフトウェア動作が著しく煩雑
になり、その結果システムのパフォーマンスが低下する
という問題点がある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来技術に
鑑みなされたものであり、2バイト以上のバス幅を持っ
たデータ転送において、バイト単位の矩形領域の転送を
効率良く行うことを可能にするデータ転送装置を提供し
ようとするものである。
鑑みなされたものであり、2バイト以上のバス幅を持っ
たデータ転送において、バイト単位の矩形領域の転送を
効率良く行うことを可能にするデータ転送装置を提供し
ようとするものである。
【0012】この課題を達成するため、本発明のデータ
転送装置は以下に示す構成を備える。すなわち、バイト
単位の矩形領域のデータを転送するデータ転送装置であ
って、前記矩形領域の1ラインデータをワード(2バイ
ト以上)単位に受信する受信手段と、少なくとも前記1
ラインを表すワード長に対するバイト単位の位相差を検
出する検出手段と、少なくとも連続する2ワードのデー
タ中のバイトデータの順序を入れ替え、1ワードデータ
として出力する出力手段と、前記検出手段の検出結果に
基づいて、前記出力手段におけるバイトデータの順序を
制御する制御手段を備える。
転送装置は以下に示す構成を備える。すなわち、バイト
単位の矩形領域のデータを転送するデータ転送装置であ
って、前記矩形領域の1ラインデータをワード(2バイ
ト以上)単位に受信する受信手段と、少なくとも前記1
ラインを表すワード長に対するバイト単位の位相差を検
出する検出手段と、少なくとも連続する2ワードのデー
タ中のバイトデータの順序を入れ替え、1ワードデータ
として出力する出力手段と、前記検出手段の検出結果に
基づいて、前記出力手段におけるバイトデータの順序を
制御する制御手段を備える。
【0013】
【作用】かかる本発明の構成において、検出した位相差
に基づいて、受信した連続する2ワードの中のバイトデ
ータの順序を入れ替えるよう制御手段が制御し、この制
御の下で1ワードを構築して出力手段が出力する。
に基づいて、受信した連続する2ワードの中のバイトデ
ータの順序を入れ替えるよう制御手段が制御し、この制
御の下で1ワードを構築して出力手段が出力する。
【0014】
【実施例】以下、添付図面に従って本発明にかかる実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
【0015】図1は本発明のシステム構成の第1の実施
例を示し、図2は図1のデータ転送制御部の回路構成を
示している。また、図3、図4は図2の回路構成に於け
るタイミングチャートを示し、図5は実施例におけるビ
ットマップデータの展開状態、図6は実施例のデータの
アクセス方法、そして図7は実施例の動作フローチャー
トを示している。尚、先に説明した従来技術と同じ装置
や回路については同一符号を付した。
例を示し、図2は図1のデータ転送制御部の回路構成を
示している。また、図3、図4は図2の回路構成に於け
るタイミングチャートを示し、図5は実施例におけるビ
ットマップデータの展開状態、図6は実施例のデータの
アクセス方法、そして図7は実施例の動作フローチャー
トを示している。尚、先に説明した従来技術と同じ装置
や回路については同一符号を付した。
【0016】各図に共通の各部を説明すると、図1、2
における符号1はデータ転送制御部である。2はデータ
転送制御部1からドットパターン記憶手段4へデータを
転送する固定データバスで、図2の符号2a、2bの2
つから構成されている(2aは上位バイト、2bは下位
バイトを示す)。符号3はデータ転送制御部1からドッ
トパターン記憶手段4に対する制御信号で、図2のCS
と対応している。
における符号1はデータ転送制御部である。2はデータ
転送制御部1からドットパターン記憶手段4へデータを
転送する固定データバスで、図2の符号2a、2bの2
つから構成されている(2aは上位バイト、2bは下位
バイトを示す)。符号3はデータ転送制御部1からドッ
トパターン記憶手段4に対する制御信号で、図2のCS
と対応している。
【0017】符号8はコンピュータシステム本体部6が
ドットパターン記憶手段4にドットパターンデータを転
送する際に、コンピュータシステム本体部からデータ転
送制御部へ送られる制御信号で、図2の符号8a(図
3、4のCPU(これはコンピュータシステム本体部か
らドットパターン記憶手段へのアクセス最中であること
を示す制御信号))、図2の符号8b(図3、4のCK
(システムクロック))、符号8c(図3、4の符号A
CK(コンピュータシステム本体部からのアクセスに対
するアクノレッジ信号))からなる。
ドットパターン記憶手段4にドットパターンデータを転
送する際に、コンピュータシステム本体部からデータ転
送制御部へ送られる制御信号で、図2の符号8a(図
3、4のCPU(これはコンピュータシステム本体部か
らドットパターン記憶手段へのアクセス最中であること
を示す制御信号))、図2の符号8b(図3、4のCK
(システムクロック))、符号8c(図3、4の符号A
CK(コンピュータシステム本体部からのアクセスに対
するアクノレッジ信号))からなる。
【0018】符号9はコンピュータシステム本体部から
データ転送制御部にデータを転送する固定データバス
で、図2に示す如く、符号9a(上位バイト)、符号9
b(下位バイト)からなる。
データ転送制御部にデータを転送する固定データバス
で、図2に示す如く、符号9a(上位バイト)、符号9
b(下位バイト)からなる。
【0019】その他の構成については、先に説明した従
来例で述べた第8図の各部と対応している。
来例で述べた第8図の各部と対応している。
【0020】次に図2に示したデータ転送制御部1にお
いて、先に触れていないものを説明する。
いて、先に触れていないものを説明する。
【0021】図示において、101はModeFLAG
レジスタであって、コンピュータシステム本体6から送
られてくるドットパターンがバイトバウンダリイである
かワードバウンダリイであるかを示すデータを記憶す
る。このModeFLAGレジスタ101からは2ビッ
トの信号が出力され、それぞれがBuffer106a
〜Buffer106dの供給され、それぞれのBuf
ferに供給されている信号を通過/非通過を制御する
ために用いられる。尚、このModeFLAGレジスタ
101に記憶保持されるデータは、コンピュータシステ
ム本体6からの指示に従う(詳細は後述する)。
レジスタであって、コンピュータシステム本体6から送
られてくるドットパターンがバイトバウンダリイである
かワードバウンダリイであるかを示すデータを記憶す
る。このModeFLAGレジスタ101からは2ビッ
トの信号が出力され、それぞれがBuffer106a
〜Buffer106dの供給され、それぞれのBuf
ferに供給されている信号を通過/非通過を制御する
ために用いられる。尚、このModeFLAGレジスタ
101に記憶保持されるデータは、コンピュータシステ
ム本体6からの指示に従う(詳細は後述する)。
【0022】102はこれから転送するドットパターン
データの1ラインのワード数を設定するレジスタと、C
PU信号によってそれをカウントアップしその結果をM
odeFlagレジスタ101やLatchContr
ol部103に知らせるWcunt部である。Latc
hControl部103はWcount部102から
きた信号を基にしてLatch部107a〜107cへ
ラッチタイミング信号を出力すると共に、先に示したM
odeFLAGレジスタ101に上記内容のデータを出
力する。
データの1ラインのワード数を設定するレジスタと、C
PU信号によってそれをカウントアップしその結果をM
odeFlagレジスタ101やLatchContr
ol部103に知らせるWcunt部である。Latc
hControl部103はWcount部102から
きた信号を基にしてLatch部107a〜107cへ
ラッチタイミング信号を出力すると共に、先に示したM
odeFLAGレジスタ101に上記内容のデータを出
力する。
【0023】104はCsControl部であって、
LatchControl部103からきた信号を元に
ドットパターン記憶部4に対するアクセスタイミングを
制御し、またLatch部107a〜107bに対して
データアウトプットタイミングを制御する信号を出力す
る。105はWcount部102からきた信号を元に
コンピュータシステム本体6に対し、アクノレッジ信号
を返すAckControl部である。
LatchControl部103からきた信号を元に
ドットパターン記憶部4に対するアクセスタイミングを
制御し、またLatch部107a〜107bに対して
データアウトプットタイミングを制御する信号を出力す
る。105はWcount部102からきた信号を元に
コンピュータシステム本体6に対し、アクノレッジ信号
を返すAckControl部である。
【0024】以下、具体的な動作をこれらの図を用いて
説明する。
説明する。
【0025】尚、転送すべきデータは第5図の符号51
のようにコンピュータシステム本体6に既に用意されて
いるとする。また、1ラインが5バイトで8ラインの2
次元データとして圧縮動作を行う場合を説明する。
のようにコンピュータシステム本体6に既に用意されて
いるとする。また、1ラインが5バイトで8ラインの2
次元データとして圧縮動作を行う場合を説明する。
【0026】さて、図6に示すように、EVENライン
(偶数ライン)の時に、1ライン前のODDライン(奇
数ライン)の最後のワードから1ラインに設定されてい
るワード数分アクセスして、最初のワード内の1バイト
目を無視し、次の、ワードの1バイト目と組み合わせて
1ワードにすればよいことが分かる。
(偶数ライン)の時に、1ライン前のODDライン(奇
数ライン)の最後のワードから1ラインに設定されてい
るワード数分アクセスして、最初のワード内の1バイト
目を無視し、次の、ワードの1バイト目と組み合わせて
1ワードにすればよいことが分かる。
【0027】次に、具体的な動作を第7図にフローチャ
ートを用いて説明すると次のような手順になる。
ートを用いて説明すると次のような手順になる。
【0028】(1)データ転送システム部がこれから転
送するデータがバイトバウンダリイ出あることをMod
eFlagレジスタ101にセットする。
送するデータがバイトバウンダリイ出あることをMod
eFlagレジスタ101にセットする。
【0029】(2)1ラインの転送ワード数をセットす
る(この場合3ワードであるから0Dセットする)。
る(この場合3ワードであるから0Dセットする)。
【0030】(3)最初はOddライン出あるため第7
図のOddへ進み、Wcunt内部のカウンタに(2)
でセットされた値がロードされる。
図のOddへ進み、Wcunt内部のカウンタに(2)
でセットされた値がロードされる。
【0031】(4)コンピュータシステム本体部からド
ットパターン記憶手段に対してワードの転送要求(アド
レス00、アドレス01)が発生する(第7図CPUA
ccessIN)。
ットパターン記憶手段に対してワードの転送要求(アド
レス00、アドレス01)が発生する(第7図CPUA
ccessIN)。
【0032】(5)最初はOddラインであるからMo
deFLAGレジスタ101はBufferA及びBu
fferCをenable状態にする。
deFLAGレジスタ101はBufferA及びBu
fferCをenable状態にする。
【0033】(6)アドレス00のデータはBuffe
rAからLatchAに、アドレス01のデータはBu
fferCからLatchBに接続され、103からの
制御信号(LT0、LT1)によりそれぞれLatch
AおよびLatchBにラッチされる。
rAからLatchAに、アドレス01のデータはBu
fferCからLatchBに接続され、103からの
制御信号(LT0、LT1)によりそれぞれLatch
AおよびLatchBにラッチされる。
【0034】(7)CScontrol部104はデー
タがそろったところで、ドットパターン記憶部4に対し
て制御信号を発行する。
タがそろったところで、ドットパターン記憶部4に対し
て制御信号を発行する。
【0035】(8)またLatchA107aおよびL
atchB107bのアウトプットをenableにし
て、ドットパターン記憶手段に対してアドレス00およ
びアドレス01のワード転送を実行する。以上の結果、
データバス9上に出力された1ワード(実施例では1ワ
ードは2バイトとしている)のデータは、データバス2
から出力されることになる。
atchB107bのアウトプットをenableにし
て、ドットパターン記憶手段に対してアドレス00およ
びアドレス01のワード転送を実行する。以上の結果、
データバス9上に出力された1ワード(実施例では1ワ
ードは2バイトとしている)のデータは、データバス2
から出力されることになる。
【0036】(9)ACKcontrol部105はコ
ンピュータシステム本体部に対して転送の終了(次のワ
ードデータの転送許可)を知らせるAcknorege
信号を発行する。
ンピュータシステム本体部に対して転送の終了(次のワ
ードデータの転送許可)を知らせるAcknorege
信号を発行する。
【0037】(10)Wcount102内部のワード
カウンタを+1(すなわち0E)にする。
カウンタを+1(すなわち0E)にする。
【0038】(11)Wcount102内部のワード
カウンターがフル(この場合0F)でない場合は、再び
コンピュータシステム本体部からドットパターン記憶手
段に対して次のワードの転送要求(アドレス02、アド
レス03)が発生するのを待ち、転送要求がきた場合は
上記(5)〜(10)を繰り返す。この時点で、データ
は図5の符号52の1ライン目のように展開されてい
る。
カウンターがフル(この場合0F)でない場合は、再び
コンピュータシステム本体部からドットパターン記憶手
段に対して次のワードの転送要求(アドレス02、アド
レス03)が発生するのを待ち、転送要求がきた場合は
上記(5)〜(10)を繰り返す。この時点で、データ
は図5の符号52の1ライン目のように展開されてい
る。
【0039】(12)Wcount102内部のワード
カウンターがフル(この場合0F)になった場合は、1
ライン目の転送が終了したと判断して、図7のEVEN
へ処理を進める。
カウンターがフル(この場合0F)になった場合は、1
ライン目の転送が終了したと判断して、図7のEVEN
へ処理を進める。
【0040】(13)2ライン目の転送ワード数を確認
するために、(2)でセットされている値(0D)がW
count102内部のカウンタにロードされる。
するために、(2)でセットされている値(0D)がW
count102内部のカウンタにロードされる。
【0041】(14)EVENラインであるのでコンピ
ュータシステム本体部は、コンピュータシステム本体側
のドットパターン記憶部に対して、1ライン前の最後の
ワードデータ(アドレス04およびアドレス05)に対
してアクセスを行い、それをドットパターン記憶手段4
に展開するアクセスを行う。
ュータシステム本体部は、コンピュータシステム本体側
のドットパターン記憶部に対して、1ライン前の最後の
ワードデータ(アドレス04およびアドレス05)に対
してアクセスを行い、それをドットパターン記憶手段4
に展開するアクセスを行う。
【0042】(15)EVENラインであるからMod
eFLAGレジスタ101はBufferBおよびBu
fferDをenableにする。
eFLAGレジスタ101はBufferBおよびBu
fferDをenableにする。
【0043】(16)アドレス04のデータはBuff
erBからLatchBに、アドレス05のデータはB
ufferDからLatchCに接続され、更に、La
tchcontrol部103の制御信号(LT0)に
よりそれぞれLatchBおよびLatchCにラッチ
される。
erBからLatchBに、アドレス05のデータはB
ufferDからLatchCに接続され、更に、La
tchcontrol部103の制御信号(LT0)に
よりそれぞれLatchBおよびLatchCにラッチ
される。
【0044】(17)次のCPUアクセスが生じる前
に、LatchCのデータをLatchAにラッチす
る。この結果、入力された1ワードの上位バイトと下位
バイトは交換されて状態になる。
に、LatchCのデータをLatchAにラッチす
る。この結果、入力された1ワードの上位バイトと下位
バイトは交換されて状態になる。
【0045】(18)ACKcontrol部105は
コンピュータシステム本体部に対して転送の終了を知ら
せるAcknorege信号を発行する。
コンピュータシステム本体部に対して転送の終了を知ら
せるAcknorege信号を発行する。
【0046】(19)Wcount102内部のワード
カウンターを+1(すなわち0E)にする。
カウンターを+1(すなわち0E)にする。
【0047】(20)次のCPUアクセス(すなわちア
ドレス06およびアドレス07)が生じる。
ドレス06およびアドレス07)が生じる。
【0048】(21)アドレス06のデータはBuff
erBからLatchBに、アドレス07のデータはB
ufferDからLatchCに接続され、更にLat
chcontrol部103からの制御信号(LT0)
によりそれぞれLatchBおよびLatchCにラッ
チされる。
erBからLatchBに、アドレス07のデータはB
ufferDからLatchCに接続され、更にLat
chcontrol部103からの制御信号(LT0)
によりそれぞれLatchBおよびLatchCにラッ
チされる。
【0049】(22)LatchAには(17)でラッ
チされたデータ(アドレス05のデータ)があり、一方
LatchBにはアドレス06のデータがラッチされ
る。
チされたデータ(アドレス05のデータ)があり、一方
LatchBにはアドレス06のデータがラッチされ
る。
【0050】(23)104はこのタイミングでデータ
がそろったものとし、ドットパターン記憶部4に対して
制御信号を発行する。
がそろったものとし、ドットパターン記憶部4に対して
制御信号を発行する。
【0051】(24)またLatchAおよびLatc
hBのアウトプットをenableにして、ドットパタ
ーン記憶手段に対してアドレス05およびアドレス06
のワード転送を実行する。
hBのアウトプットをenableにして、ドットパタ
ーン記憶手段に対してアドレス05およびアドレス06
のワード転送を実行する。
【0052】すなわち、このタイミングで第5図の符号
52の2ライン目の先頭ワード(アドレス05およびア
ドレス06)がドットパターン記憶手段に展開される。
52の2ライン目の先頭ワード(アドレス05およびア
ドレス06)がドットパターン記憶手段に展開される。
【0053】(25)次のCPUアクセスが生じる前
に、LatchCのデータ(アドレス07)をLatc
hAにラッチする。
に、LatchCのデータ(アドレス07)をLatc
hAにラッチする。
【0054】(26)ACKcontrol部105は
コンピュータシステム本体部に対して転送の終了を知ら
せるAcknorege信号を発行する。
コンピュータシステム本体部に対して転送の終了を知ら
せるAcknorege信号を発行する。
【0055】(27)Wcount部102内部のワー
ドカウンターを+1(すなわち0F)にする。
ドカウンターを+1(すなわち0F)にする。
【0056】(28)Wcount部102内部のワー
ドカウンタがフル(この場合0F)でない場合は、再び
コンピュータシステム本体部からドットパターン記憶手
段に対して次のワード転送要求が発行するのを待ち、転
送要求がきた場合は上記(20)〜(25)を繰り返
す。
ドカウンタがフル(この場合0F)でない場合は、再び
コンピュータシステム本体部からドットパターン記憶手
段に対して次のワード転送要求が発行するのを待ち、転
送要求がきた場合は上記(20)〜(25)を繰り返
す。
【0057】ここで、EVENの1ライン最後のワード
(LastWord)転送である場合は、以下に説明す
る処理を行う。
(LastWord)転送である場合は、以下に説明す
る処理を行う。
【0058】(29)EVENの1ラインの最後のワー
ド(LastWord)転送である場合、CPU転送要
求(この場合アドレス08およびアドレス09)が入力
される。
ド(LastWord)転送である場合、CPU転送要
求(この場合アドレス08およびアドレス09)が入力
される。
【0059】(30)EVENラインであるからMod
eFLAGレジスタ101はBufferBおよびBu
fferDをenableにする。
eFLAGレジスタ101はBufferBおよびBu
fferDをenableにする。
【0060】(31)アドレス08のデータはBuff
erBからLatchBに、アドレス09のデータはB
ufferDからLatchCに接続され、Latch
control部103からの制御信号(LT0)によ
りそれぞれLatchBおよびLatchCにラッチさ
れる。
erBからLatchBに、アドレス09のデータはB
ufferDからLatchCに接続され、Latch
control部103からの制御信号(LT0)によ
りそれぞれLatchBおよびLatchCにラッチさ
れる。
【0061】一方、LatchAには(25)でラッチ
されたデータ(アドレス07のデータ)があり、この時
点でLatchAにはアドレス07のデータがLatc
hBにはアドレス08のデータがそろう。
されたデータ(アドレス07のデータ)があり、この時
点でLatchAにはアドレス07のデータがLatc
hBにはアドレス08のデータがそろう。
【0062】(32)CScontrol部104はこ
のタイミングでデータがそろったものとし、ドットパタ
ーン記憶手段に対して制御信号を発行する。
のタイミングでデータがそろったものとし、ドットパタ
ーン記憶手段に対して制御信号を発行する。
【0063】(33)またLatchAおよびLatc
hBのアウトプットをenableにして、ドットパタ
ーン記憶手段4に対してアドレス07およびアドレス0
8のワード転送を実行する。
hBのアウトプットをenableにして、ドットパタ
ーン記憶手段4に対してアドレス07およびアドレス0
8のワード転送を実行する。
【0064】(34)LatchCにラッチされている
アドレス09のデータも転送しなければならないので、
LatchCのデータ(アドレス09)をLatchA
にラッチする。
アドレス09のデータも転送しなければならないので、
LatchCのデータ(アドレス09)をLatchA
にラッチする。
【0065】(35)この時点で、LatchAにはア
ドレス09のデータがLatchBにはアドレス08の
データがそろう(上位のアドレス09が正確に転送でき
ればよいので下位バイトがアドレス08でも問題ない)
ので、CScontrol部104はこのタイミングで
データがそろったものとし、ドットパターン記憶手段4
に対して制御信号を発行する。
ドレス09のデータがLatchBにはアドレス08の
データがそろう(上位のアドレス09が正確に転送でき
ればよいので下位バイトがアドレス08でも問題ない)
ので、CScontrol部104はこのタイミングで
データがそろったものとし、ドットパターン記憶手段4
に対して制御信号を発行する。
【0066】(36)またCScontrol部104
は、LatchAおよびLatchBのアウトプットを
enableし、ドットパターン記憶手段に対してアド
レス09およびアドレス08のワード転送を実行する。
は、LatchAおよびLatchBのアウトプットを
enableし、ドットパターン記憶手段に対してアド
レス09およびアドレス08のワード転送を実行する。
【0067】すなわち、このタイミングで第5図(b)
の2ライン目のようにドットパターン記憶手段に展開さ
れる。
の2ライン目のようにドットパターン記憶手段に展開さ
れる。
【0068】(37)ACKcontrol部105は
コンピュータシステム本体部に対して転送終了の知らせ
るAcknorege信号を発行する。
コンピュータシステム本体部に対して転送終了の知らせ
るAcknorege信号を発行する。
【0069】(38)以降(3)〜(37)を必要とす
る分繰り返す。
る分繰り返す。
【0070】以上の説明を、実際の信号の動きで説明す
ると図3及び図4のようになる。
ると図3及び図4のようになる。
【0071】すなわち図3は通常のワード転送時、ある
いはバイトバウンダリ転送時のOddライン時における
動作を示し、図4はバイトバウンダリ転送時のEven
ライン時における動作を示している。
いはバイトバウンダリ転送時のOddライン時における
動作を示し、図4はバイトバウンダリ転送時のEven
ライン時における動作を示している。
【0072】ここで特徴的なのは、第4図つまりバイト
バウンダリ転送時のEvenライン時における動作であ
り、最初のCPUからのアクセスに対してそのデータを
内部にラッチし次のワード転送データが入力された時、
はじめてドットパターン記憶手段に対してアクセスが行
われることと、最後の1ワード転送時においてはドット
パターン記憶手段に対するアクセスをCPUからのアク
セス1回に対し2回行い、そのためCPUに対するAc
knorege信号の発行タイミングを遅らせることで
ある。
バウンダリ転送時のEvenライン時における動作であ
り、最初のCPUからのアクセスに対してそのデータを
内部にラッチし次のワード転送データが入力された時、
はじめてドットパターン記憶手段に対してアクセスが行
われることと、最後の1ワード転送時においてはドット
パターン記憶手段に対するアクセスをCPUからのアク
セス1回に対し2回行い、そのためCPUに対するAc
knorege信号の発行タイミングを遅らせることで
ある。
【0073】尚、実施例のシステム構成を図10に示す
ようにドットパターン記憶手段とドットパターン記憶回
路の間に設けてドットパターン圧縮回路が圧縮すべきド
ットパターンをドットパターン記憶手段から読み出す際
の制御信号によって第1の実施例の説明通りに、第2図
のデータ転送制御部が動作しこの場合ドットパターン記
憶手段に対してコンピュータシステム本体部は通常のワ
ード転送のデータ転送を行い、2次元化を実現するのは
ドットパターン圧縮回路がデータを取り込む時に実行さ
れる。
ようにドットパターン記憶手段とドットパターン記憶回
路の間に設けてドットパターン圧縮回路が圧縮すべきド
ットパターンをドットパターン記憶手段から読み出す際
の制御信号によって第1の実施例の説明通りに、第2図
のデータ転送制御部が動作しこの場合ドットパターン記
憶手段に対してコンピュータシステム本体部は通常のワ
ード転送のデータ転送を行い、2次元化を実現するのは
ドットパターン圧縮回路がデータを取り込む時に実行さ
れる。
【0074】また、上記実施例では1ワード2バイトの
例として説明したが、32ビットやそれ以上のバス幅に
適応させるようにしても良い。例えば32ビット(4バ
イト)データ転送の場合には、最低でも4ライン単位に
位相を揃えるようにすれば実現できる。
例として説明したが、32ビットやそれ以上のバス幅に
適応させるようにしても良い。例えば32ビット(4バ
イト)データ転送の場合には、最低でも4ライン単位に
位相を揃えるようにすれば実現できる。
【0075】以上説明したように本発明は、転送するデ
ータのバウンダリを設定する手段と、転送しているデー
タがOddあるいはEvenラインのどちらかを判定す
る手段を設け、ダイナミックにバウンダリの異なる2次
元データのデータ転送が可能となったことで、システム
のパフォーマンスを落とすことなく2次元データの圧縮
が行えるという効果がある。
ータのバウンダリを設定する手段と、転送しているデー
タがOddあるいはEvenラインのどちらかを判定す
る手段を設け、ダイナミックにバウンダリの異なる2次
元データのデータ転送が可能となったことで、システム
のパフォーマンスを落とすことなく2次元データの圧縮
が行えるという効果がある。
【0076】
【発明の効果】以上説明した様に本発明によれば、バイ
ト単位の矩形領域の転送を効率良く行うことが可能にな
る。
ト単位の矩形領域の転送を効率良く行うことが可能にな
る。
【0077】
【図1】実施例のシステム構成を示す図である。
【図2】図1におけるデータ転送制御部の回路構成を示
す図である。
す図である。
【図3】図2の回路構成におけるタイミングチャートで
ある。
ある。
【図4】図2の回路構成におけるタイミングチャートで
ある。
ある。
【図5】実施例におけるビットマップデータの展開状態
を示す図である。
を示す図である。
【図6】実施例におけるデータのアクセス方法を説明す
る図である。
る図である。
【図7】実施例のデータ転送制御部の動作フローを示す
図である。
図である。
【図8】従来のシステム構成を示す図である。
【図9】従来のビットマップ展開処理を示す図である。
【図10】他の実施例におけるシステム構成を示す図で
ある。
ある。
1 データ転送制御部 2、9、11、13及び15 固定データバス 3 CS信号 4 ドットパターン記憶手段 5 ドットパターン圧縮回路 6 コンピュータシステム本体 7 圧縮データ記憶手段 8、10、12及び14 制御信号
Claims (2)
- 【請求項1】 バイト単位の矩形領域のデータを転送す
るデータ転送装置であって、 前記矩形領域の1ラインデータをワード(2バイト以
上)単位に受信する受信手段と、 少なくとも前記1ラインを表すワード長に対するバイト
単位の位相差を検出する検出手段と、 少なくとも連続する2ワードのデータ中のバイトデータ
の順序を入れ替え、1ワードデータとして出力する出力
手段と、 前記検出手段の検出結果に基づいて、前記出力手段にお
けるバイトデータの順序を制御する制御手段を備えるこ
とを特徴とするデータ転送装置。 - 【請求項2】 前記矩形領域はドットパターンであっ
て、出力対称装置は前記ドットパターンを圧縮する装置
であることを特徴とする請求項第1項に記載のデータ転
送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173891A JPH0728740A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | データ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173891A JPH0728740A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | データ転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728740A true JPH0728740A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15969024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5173891A Withdrawn JPH0728740A (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | データ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728740A (ja) |
-
1993
- 1993-07-14 JP JP5173891A patent/JPH0728740A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001003 |