JPH0729084B2 - 水圧転写用シ−トおよびその使用方法 - Google Patents

水圧転写用シ−トおよびその使用方法

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JPH0729084B2
JPH0729084B2 JP62178523A JP17852387A JPH0729084B2 JP H0729084 B2 JPH0729084 B2 JP H0729084B2 JP 62178523 A JP62178523 A JP 62178523A JP 17852387 A JP17852387 A JP 17852387A JP H0729084 B2 JPH0729084 B2 JP H0729084B2
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精志 池本
富雄 土井
正樹 塚田
修 竹原
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、各種の成形体の表面に耐薬品性,耐溶剤性,
耐擦傷性等において優れた性質を有する硬化型樹脂層を
水圧を利用して形成する際に使用する水圧転写用シート
であって、巻き取り状態にすることが可能な水圧転写用
シート、および該水圧転写用シートを使用する方法、す
なわち該水圧転写用シートを使用して各種の成形体の表
面に硬化型樹脂層を形成する方法に関するものである。
[従来の技術] 各種の成形体の表面に硬化型樹脂層を形成する方法に
は、成形体の表面に塗工剤を直接塗装,硬化させる方法
や、硬化性樹脂層を有する離形フィルムからなる転写シ
ートを使用して、成形体の表面に硬化性樹脂層を転写
し、硬化させる方法等がある。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、前記した成形体の表面に硬化型樹脂層を形成
する方法のうちの前者の塗工剤を使用する方法は、一般
に、塗工剤の塗装,硬化に先立って、絵柄層を印刷手段
や転写絵付け法で形成し、この絵柄層が形成されている
成形体表面に塗工剤の塗装を施すものであるから、工程
が繁雑であり、しかも、塗装工程での例えば塗装斑や塗
工剤の飛散等に起因するトラブル等の発生があり、品質
の良好なものが得られ難い。
また、後者の転写シートを使用する方法は、該転写シー
トに十分な柔軟性がないため、表面が平坦でない成形体
に対しては転写工程における転写シートの密着性が不十
分であり、前者と同様に品質の良好なものが得られ難い
という欠点を有している。
これに対して本第1の発明は、水圧を利用する転写方式
によって各種成形体の表面に硬化型樹脂層を形成する際
に使用される水圧転写用シートで、しかも巻き取り状態
にすることが可能な転写用シートを提供するものであ
り、また、本第2の発明は、本第1の発明の水圧転写用
シートの使用方法であって、本第1の発明の水圧転写用
シートによって品質の高い硬化型樹脂層を形成する方法
を提供するものである。
[問題点を解決するための手段] 本第1の発明の水圧転写用シートは、水溶性もしくは水
膨潤性フィルムからなる水圧転写用シート基材が、該シ
ート基材の片側表面に、ガラス転移温度が0〜250℃の
ポリマー中にラジカル重合性不飽和基を有する化合物及
び/又は融点が20〜250℃でありラジカル重合性不飽和
基を有する化合物からなり、未硬化状態で、常温で固体
状をなし且つ非粘着性の塗工層を具備するものであり、
所望に応じて、前記塗工層が着色剤を含有している塗工
層であり、また、前記塗工層が、その表面が熱可塑性樹
脂層で被覆されている塗工層であり、さらには、前記塗
工層の表面が、着色印刷層または金属蒸着層あるいはこ
の両者を有する熱可塑性樹脂層で被覆されてなるもので
ある。
本第2の発明の水圧転写用シートの使用方法は、本第1
の発明の水圧転写用シート、すなわち、ガラス転移温度
が0〜250℃のポリマー中にラジカル重合性不飽和基を
有する化合物及び/又は融点が20〜250℃でありラジカ
ル重合性不飽和基を有する化合物からなり、未硬化状態
で、常温で固体状をなし且つ非粘着性の塗工層を具備す
る水溶性もしくは水膨潤性フィルムからなる水圧転写用
シートを、該水圧転写用シートにおける水溶性もしくは
水膨潤性フィルムが下方を向くようにして水面に浮かべ
る工程と、硬化型樹脂層を形成する成形体をその上面か
ら押し入れることにより、水圧によって水圧転写用シー
トを成形体の外側表面に延展,密着させ、水圧転写用シ
ートにおける塗工層を前述の成形体の外側表面に転移さ
せる工程と、水圧転写用シートにおける水溶性もしくは
水膨潤性フィルムを除去することによって、塗工層が表
面に付着している成形体を得る工程と、成形体の表面に
付着している塗工層に電離放射線を照射することによ
り、該塗工層を硬化させる工程とからなる。
本第1の発明の水圧転写用シートと、本第2の発明の水
圧転写用シートの使用方法とにおいて、水圧転写用シー
ト基材として使用される水溶性もしくは水膨潤性フィル
ムは、例えば、ポリビニルアルコール樹脂、デキストリ
ン、ゼラチン、にかわ、カゼイン、セラック、アラビア
ゴム、でん粉、蛋白、ポリアクリル酸アミド、ポリアク
リル酸ソーダ、ポリビニルメチルエーテル、メチルビニ
ルエーテルと無水マレイン酸の供重合体、酢酸ビニルと
イタコン酸との共重合体、ポリビニルピロリドン、セル
ロース、アセチルセルロース、アセチルブチルセルロー
ス、カルボキシメチルセルロース、メチルセルロース、
ヒドロキシエチルセルロースなどのセルロース誘導体、
アルギン酸ソーダなどによる単独または混合樹脂のフィ
ルムである。
水圧転写用シート基材として使用される水溶性もしくは
水膨潤性フィルムは、10〜100μ、好ましくは20〜60μ
程度の厚さのものであり、特にポリビニルアルコール樹
脂フィルムは、その重合度、ケン化度、でん粉等の添加
剤の配合等の諸条件を変化させることによって、電離放
射線硬化型樹脂による塗工層を形成する際に必要とされ
る機械的強度、印刷時に必要な機械的強度、取り扱い中
の耐湿性、水に浮かべてからの吸水による柔軟化の速
度、延展ないし拡散に要する時間、転写時の変形のしや
すさ等を制御し得るので、最も好適である。
なお、ポリビニルアルコール(PVA)樹脂を主成分とす
るより好ましいフィルムの例は、PVA樹脂80重量%,高
分子水溶性樹脂15重量%,でんぷん5重量%の組成で、
平衡水分が3%程度のものである。
また、水溶性もしくは水膨潤性フィルムは、紙,不織
布、布などの水浸透性基材と積層されていても差し支え
ないが、この積層シートが水圧転写用シート基材として
使用される場合には、該シートを水に浮かべる際に水浸
透性基材が分離できるか、あるいは該シートを水面に浮
かべたときに水の作用で水浸透性基材が分離されるもの
が好ましい。
前記水圧転写用シート基材に対して形成される塗工層
は、ラジカル重合性不飽和基を有するガラス転移温度が
0〜250℃の樹脂及び/又はラジカル重合性不飽和基を
有する融点が20〜250℃の樹脂による電離放射線硬化型
樹脂からなり、未硬化状態で、常温で固体状をなし且つ
非粘着性である。
このため、本発明の水圧転写用シートは、該転写シート
巻き取り状態で取り扱える便利性がある。
なお、未硬化状態で、常温で固体状をなし且つ非粘着性
の電離放射線硬化型樹脂の塗工層は、見かけ上あるいは
手で触ったときに非流動性で、かつ、非粘着性のもので
あり、ラジカル重合性不飽和基を有する次の(1)及び
(2)の2種類の樹脂の少なくとも1種類を使用して得
られる。
(1)ガラス転移温度が0〜250℃のポリマー中にラジ
カル重合性不飽和基を有するもの。
具体的には以下の化合物〜を重合、もしくは供重合
させたものに対し、後述する方法(a)〜(d)により
ラジカル重合性不飽和基を導入したもの。
水酸基を有する単量体;N−メチロール(メタ)アク
リルアミド、2−ジドロキシエチル(メタ)アクリレー
ト、2−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、2
−ヒドロキシブチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロ
キシ−3−フェノキシプロピル(メタ)アクリレート
等。
カルボキシル基を有する単量体;(メタ)アクリル
酸、(メタ)アクリロイルオキシエチルモノサクシネー
ト等。
エポキシ基を有する単量体;グリシジル(メタ)ア
クリレート等。
アジリジニル基を有する単量体;2−アジリジニルエ
チル(メタ)アクリレート、2−アジリジニルプロピオ
ン酸アリル等。
アミノ基を有する単量体;(メタ)アクリルアミ
ド、ダイアセトン(メタ)アクリルアミド、ジメチルア
ミノエチル(メタ)アクリレート、ジエチルアミノエチ
ル(メタ)アクリレート等。
スルフォン基を有する単量体;2−(メタ)アクリル
アミド−2−メチルプロパンスルフォン酸等。
イソシアネート基を有する単量体;2,4−トルエンジ
イソシアネートと2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリ
レートの1モル対1モル付加物等のジイソシアネート活
性水素を有するラジカル重合性単量体の付加物等。
さらに、上記の重合体または供重合体のガラス転移
点を調節したり、得られる硬化膜の物性を調節したりす
るために、上記の化合物と、この化合物と共重合可能な
以下のような単量体とを供重合させることができる。こ
のような共重合可能な単量体としては、例えば、メチル
(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレート、
プロピル(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリ
レート、イソブチル(メタ)アクリレート、t−ブチル
(メタ)アクリレート、イソアミル(メタ)アクリレー
ト、シクロヘキシル(メタ)アクリレート、2−エチル
ヘキシル(メタ)アクリレート等が挙げられる。
次に上述のようにして得られた重合体を以下の述べる方
法(a)〜(d)により反応させ、ラジカル重合性不飽
和基を導入することによって、紫外線もしくは電子線硬
化性樹脂が得られる。
(a)水酸基を有する単量体の重合体または共重合体の
場合には、(メタ)アクリル酸等のカルボキシル基を有
する単量体等を縮合反応させる。
(b)カルボキシル基、スルフォン基を有する単量体の
重合体または共重合体の場合には、前述の水酸基を有す
る単量体を縮合反応させる。
(c)エポキシ基、イソシアネート基あるいはアジリジ
ニル基を有する単量体の重合体または供重合体の場合に
は、前述の水酸基を有する単量体もしくはカルボキシル
基を有する単量体を付加させる。
(d)水酸基あるいはカルボキシル基を有する単量体の
重合体または共重合体の場合には、エポキシ基を有する
単量体あるいはアジリジニル基を有する単量体あるいは
ジイソシアネート化合物と水酸基含有アクリル酸エステ
ル単量体の1対1モルの付加物を付加反応させる。
上記反応を行なうには、微量のハイドロキノンなどの重
合禁止剤を加え乾燥空気を送りながら行なうことが望ま
しい。
(2)融点が常温20℃〜250℃でありラジカル重合性不
飽和基を有する化合物。
具体的にはステアリルアクリレート、ステアリル(メ
タ)アクリレート、トリアクリルイソシアヌレート、シ
クロヘキサンジオールジアクリレート、シクロヘキサン
ジオール(メタ)アクリレート、スピログリコールアク
リレート、スピログリコール(メタ)アクリレートなど
が挙げられる。
また、前記(1)および(2)の樹脂を混合して用いる
こともでき、さらにそれらに対してラジカル重合性不飽
和単量体を加えることもできる。
このラジカル重合性不飽和単量体は電離性放射線照射の
際、架橋密度を向上させ、耐熱性を向上させるものであ
って、前述の単量体の他にエチレングリコールジ(メ
タ)アクリレート、ポリエチレングリコールジ(メタ)
アクリレート、ヘキサンジオールジ(メタ)アクリレー
ト、トリメチロールプロパントリ(メタ)アクリレー
ト、トリメチロールプロパンジ(メタ)アクリレート、
ペンタエリスリトールテトラ(メタ)アクリレート、ペ
ンタエリスリトールトリ(メタ)アクリレート、ジペン
タエリスリトールヘキサ(メタ)アクリレート、エチレ
ングリコールジグリシジルエーテルジ(メタ)アクリレ
ート、ポリエチレングリコールジグリシジルエーテルジ
(メタ)アクリレート、プロピレングリコールジグリシ
ジルエーテルジ(メタ)アクリレート、ポリプロピレン
グリコールジグリシジルエーテルジ(メタ)アクリレー
ト、ソルビトールテトラグリシジルエーテルテトラ(メ
タ)アクリレートなどを用いることができ、前記した樹
脂の固形分100重量部に対して、0.1〜100重量部で用い
ることが好ましい。
また、上記のものは電子線により充分に硬化可能である
が、紫外線照射で硬化させる場合には、増感剤としてベ
ンゾキノン、ベンゾイン、ベンゾインメチルエーテルな
どのベンゾインエーテル類、ハロゲン化アセトフェノン
類、ビアセチル類などの紫外線照射によりラジカルを発
生するものも用いることができる。
塗工用の組成物中には、前記の化合物が紫外線照射前も
しくは電子線照射前に硬化するのを防止するために、ハ
イドロキノン、ハイドロキノンモノメチルエーテル、ベ
ンゾキノンなどの重合禁止剤を安定剤として添加するの
が良い。
なお、塗工用の組成物を紫外線硬化性塗料にするには、
この組成物中に光重合開始剤として、アセトフェノン
類、ベンゾフェノン類、ミヒラーベンゾイルベンゾエー
ト、α−アミロキシエステル、テトラメチルチウラムモ
ノサルファイド、チオキサントン類や、光増感剤として
n−ブチルアミン、トリエチルアミン、トリ−n−ブチ
ルホスフィンなどを混合して用いるのが良い。
更に、前記組成物による塗工層の硬化後に得られる硬化
型樹脂層に高度の可撓性や耐収縮性が要求される場合に
は、前記の硬化性塗料中に適当量の熱可塑性樹脂、例え
ば、非反応性のアクリル樹脂や各種ワックスなどを添加
することによってそれらの要求に応じた硬化型樹脂層を
得ることができる。
電離放射線の照射または熱で硬化する性質を有する樹脂
による塗工層の表面に所望に応じて形成される熱可塑性
樹脂層は、例えば、水圧転写用シートに接着剤層を具備
させ、該接着剤層が成形体の表面に接触するようにして
該転写シートによる転写を行なうような場合に、前記接
着剤層におけるバインダー成分を、硬化型樹脂層に対す
る接着性能ではなく前記熱可塑性樹脂層に対する接着性
能の点で選択し得るので、その選択範囲が広範となる等
の特徴につながるものである。
電離放射線硬化型樹脂による塗工層の表面に直接、ある
いは該塗工層上に熱可塑性樹脂層が形成されている場合
には熱可塑性樹脂層面等に、所望に応じて形成されてい
る着色印刷層は、該着色印刷層が形成される前述の塗工
層あるいは該塗工層上の熱可塑性樹脂層に対しての接着
性が良好であり、かつ、乾燥皮膜形成が容易であり、さ
らに被転写体となる成形体の表面に対して接着し、しか
も、後記活性剤にて容易に活性化する樹脂をビヒクルと
して含む印刷用インキによって形成される。
この印刷用インキの具体例は、前述のビヒクルに塗料ま
たは顔料等の着色剤を添加し、さらに、例えば可塑性、
補助乾燥剤、硬化剤、増粘剤、分散剤、充填剤等の公知
の添加剤を任意に添加して、溶剤、稀釈剤等で充分混練
したものである。
なお、着色印刷層は、例えば、凹版印刷方式、平版印刷
方式、凸版印刷方式、スクリーン印刷方式等のごとき印
刷方法、はけ塗り、へら塗り、吹付け塗り等のごとき塗
布方法、その他、手、筆等による描画方法等の公知の手
段で形成され、文字、図形、記号、絵柄等の任意の形状
のものに形成される。
また、前記電離放射線硬化型樹脂による塗工層の表面に
直接、あるいは該塗工層上に熱可塑性樹脂層が形成され
ている場合には該塗工層上の熱可塑性樹脂層面等に、更
には前述の着色印刷層を介して、所望に応じて形成され
ている金属蒸着層は、通常、この金属蒸着層を被覆する
ようにして接着剤層を有しており、この接着剤層の接着
力によって被転写体である成形体の表面に金属蒸着層が
転写されるものであるが、前記着色印刷層を活性化させ
る活性剤中に含有されている樹脂成分による接着力を利
用することによって金属蒸着層が転写される場合も存す
る。
なお、前記金属蒸着層は、例えば、Al,錫,銀,銅等の
金属を真空蒸着することによって容易に形成され、一般
的には厚さ400〜600A程度に形成される。
次ぎに、本第2の発明の水圧転写用シートの使用方法に
ついてを図面に基づいて説明する。
本第2の発明の水圧転写用シートの使用方法は、第1の
発明の水圧転写用シートを使用して成形体の外側表面に
硬化型樹脂層を形成するものであり、その第1工程は、
電離放射線硬化型樹脂による塗工層1が、水溶性もしく
は水膨潤性フィルムからなる水圧転写用シート基材2に
形成されている水圧転写用シート3を、該シート3にお
ける水圧転写用シート基材2が下方を向くようにして
(すなわちシート3の塗工層が上面となるようにして)
水面に浮かべる。
なお、前記水圧転写用シート3が着色印刷層4を有して
いる場合には、本発明の水圧転写用シートの使用方法の
第1工程は、転写用シート3を水面に浮かべた後該シー
ト3の着色印刷層4表面に活性剤を塗布するか、あるい
は、水圧転写用シート3の着色印刷層4表面に活性剤を
塗布した後にこれを水面に浮かべるかする。
この場合に、着色印刷層4の表面に適用される活性剤
は、転写用シート3の着色印刷層4を溶解する溶剤を含
有するもので、転写用シート3の転写層である着色印刷
層4や塗工層1が、被転写体である成形体の表面へ転移
する工程が水中にて完了するまでは蒸発することがな
く、かつ、被転写体である成形体の表面を浸触するよう
なことのない性質の溶剤を含有するものが望ましい。
かかる溶剤の具体的なものとしては、ペンタン、ヘキサ
ン、ヘプタン、オクタン等、あるいはこれらの混合液で
あるガソリン、石油、ベンジン、ミネラルスピリット、
石油ナフサ等の脂肪族炭化水素類、ベンゼン、トルエ
ン、キシレン、シクロヘキサン、エチルベンゼン等の芳
香族炭化水素類、トリクロルエチレン、パークロルエチ
レン、クロロホルム、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水
素類、メチルアルコール、エチルアルコール、プロピル
アルコール、ブチルアルコール、アミルアルコール、ベ
ンジルアルコール、ジアセトンアルコール等の一価アル
コール類、エチレングリコール、プロピレングリコー
ル、グリセリン等の多価アルコール類、アセトン、メチ
ルエチルケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキ
サノン、メチルシクロヘキサノン、イソホロン等のケト
ン類、エチルエーテル、イソプロピルエーテル、エチレ
ングリコール、モノ・メチルエーテル、エチレングリコ
ール・モノ・エチルエーテル、ジエチレングリコール・
モノ・メチルエーテル、ジエチレングリコール・モノ・
エチルエーテル、エチレングリコール・モノ・ブチルエ
ーテル、ジエチレングリコール・ジ・ブチルエーテル等
のエーテル類、エチレングリコール・モノ・メチルエー
テル・アセテート、エチレングリコール・モノ・エチル
エーテル・アセテート、ジエチレングリコール・モノ・
メチルアセテート、ジエチレングリコール・モノ・エチ
ルエーテル・アセテート、ジエチレングリコール・モノ
・ブチルエーテル・アセテート等の酢酸エステル類、酪
酸エステル等のエステル類、ニトロ炭化水素類、ニトリ
ル類、その他アセタール類、酸類、フラン類等が単独あ
るいは混合溶剤として使用される。
なお、前記活性剤として、該活性剤中の前記溶剤に溶解
する樹脂、例えば、塩化ビニル、塩化ビニリデン等のハ
ロゲン化ビニル単量体、スチレンならびにその誘導体、
酢酸ビニル等のビニルエステル単量体、アリルアルコー
ルおよびアリルエステル類、アクリル酸、メタクリル
類、イタコン酸、クロトン酸、マレイン酸またはフマル
酸等の不飽和カルボン酸類、上記の不飽和カルボン酸類
のエステル誘導体、同ニトリル誘導体または同酸アミド
誘導体、上記の不飽和カルボン酸類の酸アミド誘導体の
N−メチロール誘導体および同N−アルキルメチロール
エーテル誘導体、グリシジルアクリレート、グリシジル
メタクリレート、アリルグリシジルエーテル、ビニルイ
ソシアネート、アリルイソシアネート、2−ヒドロキシ
エチル−アクリレートまたは−メタクリレート、2−ヒ
ドリキシプロピル−アクリレートまたは−メタクリレー
ト、エチレングリコール−モノアクリレートまたは−モ
ノメタクリレート、エチレングリコール−ジアクリレー
トまたは−ジメタクリレート、無水マレイン酸、無水イ
タコン酸、メチルビニルケトン、ブタジエンエチレン、
プロピレン、ジメチルアミノエチルメタクリレート、ビ
ニルピリジン、tert-ブチルアミノエチルメタクリレー
ト、多価アルコールのモノアリルエーテル等のごとき単
量体の単独重合体ないし共重合体類等の熱可塑性樹脂、
ポリアイミド系樹脂、ポリエステル系樹脂、フェノール
系樹脂、メラミン系樹脂、尿素樹脂、エポキシ系樹脂、
フタル酸ジアリル系樹脂、ケイ素樹脂、ポリウレタン系
樹脂等のごとき熱硬化性樹脂またはそれらの変性樹脂も
しくは初期縮合物、天然樹脂、ロジンおよびその誘導
体、天然または合成ゴム、石油樹脂等の樹脂が、溶剤の
5〜60重量%程度添加されている膨潤化液からなる活性
剤が利用される場合には、該活性剤の粘度調整が容易
で、かつその塗布手段が限定されず、しかも転写用フィ
ルムの印刷模様層のインキの保持時間が長いので転写工
程に長時間を掛けることができる等のメリットを有す
る。
活性剤の塗布手段としては、グラビアコート、オフセッ
トグラビアコート、ロールコート、バーコート、スプレ
ーコート、超音波コートなどが適用でき、活性剤の塗布
量は2〜30g/m2程度、好ましくは3〜15g/m2程度であ
る。
転写用シート3を水面に浮かべるには、枚葉状のものを
一枚ずつ浮かべることもできるし、水を一方向に流しな
がら巻取状のものを連続的に水面に浮かべることもでき
る。
この工程においては、転写用シート3の水圧転写用シー
ト基材2が下方を向くようにして水面に浮かべるが、こ
の際に、転写用シート3の水溶性もしくは水膨潤性フィ
ルム2と水面との間に気泡が入らないように、かつ転写
用シート3に皺が寄らないようにすることが必要であ
る。
水圧転写用シートの使用方法の第2工程は、第1工程に
おける水面上の転写用シート3の上方から矢印方向に被
転写体たる成形体5を下降させ、その一部ないし全部を
水中に沈降させ、転写用シート3と被転写体5との間に
気泡が入らないように転写用シート3を被転写体の表面
形状に沿って延展させ、水圧により被転写体5に密接さ
せる。
なお、転写用シート3を浮かべる際に水は、該転写用シ
ート3を構成する水溶性もしくは水膨潤性フィルム2の
性質により適当な温度に調整される。例えば、水溶性フ
ィルムとして澱粉系フィルム(商品名:オブラート)を
使った場合は水温は40〜50℃程度であることが望まし
く、また該フィルムの除去の際の溶解を促進させるため
にアミラーゼ等を2〜4%程度添加しておくことが好ま
しい。
水圧転写用シート3における転写層、すなわち、水溶性
もしくは水膨潤性フィルム2以外の全ての層を成形体5
の表面に十分に固着させた後、転写用シート3における
水溶性または水膨潤性フィルム2を除去する第3工程が
実施される。
この転写用シート3における水溶性もしくは水膨潤性フ
ィルム2を除去するには、水を用いて被転写体をシャワ
ー洗浄することが最も能率的で好ましい方法である。
これにより付着したフィルム2を完全に除去することが
でき、転写の際に生ずる汚れも洗浄できる。
この時の水温は、用いた水溶性もしくは水膨潤性フィル
ムの材質などによっても異なるが、一般には15〜60℃が
適当であり、また、洗浄時間は1〜10分程度で十分であ
る。
引き続く第4工程は、成形体の表面に固着されている未
硬化樹脂による塗工層に電離放射線を照射し、硬化型樹
脂層を形成する。
なお、電離放射線の照射における電子線としては、コッ
クロフトワルトン型、バンデグラフ型、共振変圧器型、
絶縁コア変圧器型、直線型、ダイナミトロン型、高周波
型などの各種電子線加速器から放出された50〜1000Ke
V、好ましくは100〜300KeVの範囲のエネルギーを持つ電
子線が使用される。
また、紫外線としては、超高圧水銀灯、高圧水銀灯、低
圧水銀灯、カーボンアーク、クセノンアーク、メタルハ
ライドランプなどの光源を用いた紫外線源からの紫外線
が使用される。
[実施例] 以下、本発明の水圧転写用シートおよびその使用方法の
具体的な構成を実施例に基づいて説明する。
水圧転写用シート 厚さ40μのポリビニルアルコール樹脂フィルムからなる
水圧転写用シート基材の片面に、アクリレート系樹脂
[三菱油化ファイン(株)製:「ユピマーLZ」]をMEK
に溶解させた固形分40重量%の塗工剤をロールコーター
法にて塗布し、更に100℃の熱風で乾燥し、厚さ5μの
乾燥皮膜からなる電離放射線硬化型樹脂[ラジカル重合
性不飽和基を有する融点120℃の樹脂]による塗工層を
形成した。
次いで、絶縁塗工層の表面に印刷用インキ[諸星インキ
(株)製:KLCF]にて抽象柄の着色印刷層を形成し、乾
燥後、巻き取りローラーで巻き取り、水圧転写用シート
[i]を得た。
水圧転写用シートの使用方法 前記得られた水圧転写用シート[i]を枚葉に切断した
後、該シート[i]の着色印刷層面にブチルカルビトー
ルアセテートとブチルセロソルブとの混合溶剤からなる
活性剤[諸星インキ(株)製:「CFプライマ」]を塗布
し、しかる後に、水温30℃の水面に、転写用シート
[i]における着色印刷層面が上面となるようにして浮
かべ、1分経過後に、被転写体たるABS樹脂製の容器用
蓋体を上方から押し入れ、転写用シート[i]を成形体
の表面に延展,密着させた。
次いで、水中から、表面に転写用シート[i]が延展,
密着している成形体を引き出し、40℃の温水中に30分間
浸漬後に清水でシャワーし、転写用シート[i]におけ
るポリビニルアルコール樹脂フィルムを除去し、更に乾
燥することにより、表面に電離放射線硬化型樹脂の塗工
層と着色印刷層とが付着している成形体を得た。
更に、この成形体を、出力80W/cmオゾン有タイプの高圧
水銀灯の下を、前記成形体における電離放射線硬化型樹
脂の塗工層が照射面となるようにして通過させ、10秒間
の電離放射線の照射を行ない、塗工層を硬化させた。
得られた成形体における硬化型樹脂層をスチールウール
♯0000で擦ったところ、その表面には擦り傷の発生が無
かった。
[作用および効果] 本発明の水圧転写用シートは、水溶性もしくは水膨潤性
フィルムからなる水圧転写用シート基材が、該シート基
材の片側表面に、ガラス転移温度が0〜250℃のポリマ
ー中にラジカル重合性不飽和基を有する化合物及び/又
は融点が20〜250℃でありラジカル重合性不飽和基を有
する化合物からなり、未硬化状態で、常温で固体状をな
し且つ非粘着性の塗工層を具備していることを特徴とす
るものである。
従って、この発明の転写用シートを使用して各種の成形
体に水圧転写を行なうことによって、転写方式による硬
化型樹脂層を所望の成形体の表面に形成し得るもので、
例えば塗装手段による硬化型樹脂層の形成の場合のよう
な工程の繁雑さや塗装斑の発生等が無く、また、プレス
板やロールプレスによる転写方式の場合のように曲面に
対しては転写シートの密着性が不十分であるというよう
なことも無く、品質の良好な硬化型樹脂層を形成し得
る。
また、本発明の水圧転写用シートにおける電離放射線硬
化型樹脂による塗工層は、ガラス転移温度が0〜250℃
のポリマー中にラジカル重合性不飽和基を有する化合物
及び/又は融点が20〜250℃でありラジカル重合性不飽
和基を有する化合物からなり、未硬化状態で、常温で固
体状をなし且つ非粘着性の塗工層からなるものであるた
め、塗工層の塗工後に巻き取り状態にすることができる
ことから、取り扱いの点での便利性を有する。
本発明の水圧転写用シートの使用方法は、本発明の水圧
転写用シート、すなわち、ガラス転移温度が0〜250℃
のポリマー中にラジカル重合性不飽和基を有する化合物
及び/又は融点が20〜250℃でありラジカル重合性不飽
和基を有する化合物からなり、未硬化状態で、常温で固
体状をなし且つ非粘着性の塗工層を具備する水溶性もし
くは水膨潤性フィルムからなる水圧転写用シートを、該
水圧転写用シートにおける水溶性もしくは水膨潤性フィ
ルムが下方を向くようにして水面に浮かべる工程と、硬
化型樹脂層を形成する成形体をその上面から押し入れる
ことにより、水圧によって水圧転写用シートを成形体の
外側表面に延展、密着させ、水圧転写用シートにおける
塗工層を前述の成形体の外側表面に転移させる工程と、
水圧転写用シートにおける水溶性もしくは水膨潤性フィ
ルムを除去することによって、塗工層が表面に付着して
いる成形体を得る工程と、成形体の表面に付着している
塗工層に電離放射線を照射することにより、該塗工層を
硬化させる工程とからなることを特徴とするものであ
る。
従って、前記本第2の発明の水圧転写用シートの使用方
法においては、水圧を使用する転写手段によって各種の
成形体の所望の表面に硬化型樹脂層を形成するものであ
り、例えば塗装手段による硬化型樹脂層の形成の場合の
ような工程の繁雑さや塗装斑による硬化型樹脂層の品質
の不均一性等がなく、また、プレス板やロールプレスに
よる転写方式の場合のように曲面に対しては転写シート
の密着性が不十分であるというようなこともないため、
成形体の形状の如何にかかわらず品質の良好な硬化型樹
脂層を成形体の所望の表面に形成し得る。
また、本第2の発明の水圧転写用シートの使用方法にお
いては、所望の着色印刷層が表面に設けられている水圧
転写用シートを使用することにより、模様の転写をも同
時に実施することができ、硬化型樹脂層で表面が保護さ
れている転写模様が簡単にかつ確実に得られる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の水圧転写用シートの使用方法の途中工程を
説明する断面模型図である。 1:電離放射線硬化型樹脂による塗工層、 2:水溶性もしくは水膨潤性フィルムからなる水圧転写用
シート基材、 3:水圧転写用シート、4:着色印刷層、5:成形体(被転写
体)。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水溶性もしくは水膨潤性フィルムからなる
    水圧転写用シート基材が、該シート基材の片側表面に、
    ガラス転移温度が0〜250℃のポリマー中にラジカル重
    合性不飽和基を有する化合物及び/又は融点が20〜250
    ℃でありラジカル重合性不飽和基を有する化合物からな
    り、未硬化状態で、常温で固体状をなし且つ非粘着性の
    塗工層を具備していることを特徴とする水圧転写用シー
    ト。
  2. 【請求項2】塗工層が着色剤を含有している特許請求の
    範囲第1項記載の水圧転写用シート。
  3. 【請求項3】塗工層の表面が熱可塑性樹脂層で被覆され
    ている特許請求の範囲第1項または第2項記載の水圧転
    写用シート。
  4. 【請求項4】熱可塑性樹脂層が、その表面に着色印刷層
    または金属蒸着層あるいはこの両者を有する樹脂層であ
    る特許請求の範囲第3項記載の水圧転写用シート。
  5. 【請求項5】ガラス転移温度が0〜250℃のポリマー中
    にラジカル重合性不飽和基を有する化合物及び/又は融
    点が20〜250℃でありラジカル重合性不飽和基を有する
    化合物からなり、未硬化状態で、常温で固体状をなし且
    つ非粘着性の塗工層を具備する水溶性もしくは水膨潤性
    フィルムからなる水圧転写用シートを、該水圧転写用シ
    ートにおける水溶性もしくは水膨潤性フィルムが下方を
    向くようにして水面に浮べた後、成形体をその上面から
    押し入れることにより、水圧によって前記水圧転写用シ
    ートを成形体の外側表面に延展,密着させ、水圧転写用
    シートにおける塗工層を前述の成形体の外側表面に転移
    させ、次いで、水圧転写用シートにおける水溶性もしく
    は水膨潤性フィルムを除去し、更に、転移した塗工層に
    電離放射線を照射することにより、該塗工層を硬化させ
    ることを特徴とする水圧転写用シートの使用方法。
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