JPH0729121B2 - 縦縞鋼板の圧延方法 - Google Patents
縦縞鋼板の圧延方法Info
- Publication number
- JPH0729121B2 JPH0729121B2 JP1314149A JP31414989A JPH0729121B2 JP H0729121 B2 JPH0729121 B2 JP H0729121B2 JP 1314149 A JP1314149 A JP 1314149A JP 31414989 A JP31414989 A JP 31414989A JP H0729121 B2 JPH0729121 B2 JP H0729121B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- caliber
- plate
- crown
- rolling
- final stand
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/22—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length
- B21B1/227—Surface roughening or texturing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、縦縞鋼板の圧延方法に関する。
[従来の技術] 縦縞鋼板は、複数の突条をコイル長手方向に有してお
り、例えばスパイラル鋼管の素材として用いられる。そ
して、スパイラル鋼管の内側にコンクリートを充填した
場所打杭を製造する時、鋼管に対するコンクリートの付
着性を増すこととなる。この時、鋼管に対するコンクリ
ートの付着度は突条のリブの高さの差により異なり、そ
の付着度の差が杭強度の差となって表われる。従って、
杭強度を均一にできる鋼管を得るためには、縦縞鋼板の
リブの高さを板幅方向にて均一化する必要がある。
り、例えばスパイラル鋼管の素材として用いられる。そ
して、スパイラル鋼管の内側にコンクリートを充填した
場所打杭を製造する時、鋼管に対するコンクリートの付
着性を増すこととなる。この時、鋼管に対するコンクリ
ートの付着度は突条のリブの高さの差により異なり、そ
の付着度の差が杭強度の差となって表われる。従って、
杭強度を均一にできる鋼管を得るためには、縦縞鋼板の
リブの高さを板幅方向にて均一化する必要がある。
そこで従来、特開昭60-124406号公報に記載の如くの、
縦縞鋼板のリブ高さを板幅方向にて均一化する圧延方法
が提案されている。この圧延方法は、カリバー幅、カリ
バーピッチ、カリバー角度の少なくとも1つを、圧延ロ
ールの軸方向中央部から端部に向けて段階的又は順次変
化させるものである。
縦縞鋼板のリブ高さを板幅方向にて均一化する圧延方法
が提案されている。この圧延方法は、カリバー幅、カリ
バーピッチ、カリバー角度の少なくとも1つを、圧延ロ
ールの軸方向中央部から端部に向けて段階的又は順次変
化させるものである。
[発明が解決しようとする課題] 然しながら、カリバー幅、カリバーピッチ、カリバー角
度の少なくとも1つを、圧延ロールの軸方向に変化させ
ることにて、リブ高さを均一化する従来技術には、下記
、の問題点がある。
度の少なくとも1つを、圧延ロールの軸方向に変化させ
ることにて、リブ高さを均一化する従来技術には、下記
、の問題点がある。
カリバー幅、カリバーピッチ、カリバー角度が板幅方
向で異なるため、鋼板の形状が全体的に不均一になり、
美観上好ましくない。
向で異なるため、鋼板の形状が全体的に不均一になり、
美観上好ましくない。
カリバー角度が異なるため、ロール切削作業が困難で
ある。
ある。
本発明は、カリバー幅、カリバーピッチ、カリバー角度
等を板幅方向で異ならせることなく、縦縞鋼板のリブ高
さを均一化することを目的とする。
等を板幅方向で異ならせることなく、縦縞鋼板のリブ高
さを均一化することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 請求項1に記載の本発明は、複数の突条を有する縦縞鋼
板を連続圧延の最終スタンドで圧延して製造するに際
し、最終スタンドの入側に位置する被圧延材に生じてい
る板クラウン(Cr)に対応する比率クラウン(Cr/H、H:
板厚)と、最終スタンドの出側に位置する被圧延材に生
じている板クラウン(Cr′)に対応する比率クラウン
(Cr′/H)との差A(Cr′/H−Cr/H)が、0<A<0.3
×10-2の範囲に設定されるクラウン形状をもつ圧延ロー
ルを用いて圧延するようにしたものである。
板を連続圧延の最終スタンドで圧延して製造するに際
し、最終スタンドの入側に位置する被圧延材に生じてい
る板クラウン(Cr)に対応する比率クラウン(Cr/H、H:
板厚)と、最終スタンドの出側に位置する被圧延材に生
じている板クラウン(Cr′)に対応する比率クラウン
(Cr′/H)との差A(Cr′/H−Cr/H)が、0<A<0.3
×10-2の範囲に設定されるクラウン形状をもつ圧延ロー
ルを用いて圧延するようにしたものである。
請求項2に記載の本発明は、請求項1に記載の縦縞鋼板
の圧延方法であって、最終スタンドの圧延ロールとし
て、互いに対をなすカリバーロールとフラットロールと
を用い、少なくともフラットロールに前記クラウンを付
与するようにしたものである。
の圧延方法であって、最終スタンドの圧延ロールとし
て、互いに対をなすカリバーロールとフラットロールと
を用い、少なくともフラットロールに前記クラウンを付
与するようにしたものである。
[作用] 仕上圧延においては、一般に、最終スタンドの出側で板
クラウンが発生しないような制御を行なうが、平板圧延
を継続した後に縦縞鋼板を圧延する場合には、最終スタ
ンドのカリバーロールのみの取替をして圧延を継続する
場合が多い。この時、先の平板圧延によって、最終スタ
ンド前のスタンドのロールクラウン形状が正常でなくな
っていることが多い。従って、この最終スタンド前のス
タンドで圧延された被圧延材を、最終スタンドのカリバ
ーロールで圧延する際には、当該被圧延材に板クラウン
を生じている。そして、この板クラウンを無視して最終
スタンドでの圧延を行なうと、板のエッジ部と中央部で
リブ高さが異なってくる。
クラウンが発生しないような制御を行なうが、平板圧延
を継続した後に縦縞鋼板を圧延する場合には、最終スタ
ンドのカリバーロールのみの取替をして圧延を継続する
場合が多い。この時、先の平板圧延によって、最終スタ
ンド前のスタンドのロールクラウン形状が正常でなくな
っていることが多い。従って、この最終スタンド前のス
タンドで圧延された被圧延材を、最終スタンドのカリバ
ーロールで圧延する際には、当該被圧延材に板クラウン
を生じている。そして、この板クラウンを無視して最終
スタンドでの圧延を行なうと、板のエッジ部と中央部で
リブ高さが異なってくる。
そこで、本発明にあっては、最終スタンドの入側に位置
する被圧延材に生じている板クラウン(Cr)に対応する
比率クラウン(Cr/H、H:板厚)と、最終スタンドの出側
に位置する被圧延材に生じている板クラウン(Cr′)に
対応する比率クラウン(Cr′/H)との差A(Cr′/H−Cr
/H)が、0<A<0.3×10-2の範囲に設定されるクラウ
ン形状をもつ圧延ロールを用いることとし、最終スタン
ドのカリバーロールで圧延された板のリブ高さを一定に
するものである。即ち、カリバーロールを備える最終ス
タンドにおける板幅方向での圧下率を一定とし、一様な
リブ高さを持つ縦縞鋼板を圧延できるようにするもので
ある。
する被圧延材に生じている板クラウン(Cr)に対応する
比率クラウン(Cr/H、H:板厚)と、最終スタンドの出側
に位置する被圧延材に生じている板クラウン(Cr′)に
対応する比率クラウン(Cr′/H)との差A(Cr′/H−Cr
/H)が、0<A<0.3×10-2の範囲に設定されるクラウ
ン形状をもつ圧延ロールを用いることとし、最終スタン
ドのカリバーロールで圧延された板のリブ高さを一定に
するものである。即ち、カリバーロールを備える最終ス
タンドにおける板幅方向での圧下率を一定とし、一様な
リブ高さを持つ縦縞鋼板を圧延できるようにするもので
ある。
このとき、上述の比率クラウンの差Aは、板幅方向での
圧下量の分布のとり方によっては負(出側Cr′<入側C
r)となることもあるが、一般的には正(出側Cr′>入
側Cr)である。
圧下量の分布のとり方によっては負(出側Cr′<入側C
r)となることもあるが、一般的には正(出側Cr′>入
側Cr)である。
尚、当該スタンドの圧延ロールとして、互いに対をなす
カリバーロールとフラットロールを用い、鋼板の一面に
のみ突条を形成する時、カリバーロールにはクラウンを
付けず、フラットロールにのみクラウンを付けるものと
すれば、ロール製作が容易となる。但し、本発明にあっ
ては、フラットロールとカリバーロールの両方、或いは
カリバーロールにのみクラウンを付与するものであって
も良い。
カリバーロールとフラットロールを用い、鋼板の一面に
のみ突条を形成する時、カリバーロールにはクラウンを
付けず、フラットロールにのみクラウンを付けるものと
すれば、ロール製作が容易となる。但し、本発明にあっ
ては、フラットロールとカリバーロールの両方、或いは
カリバーロールにのみクラウンを付与するものであって
も良い。
[実施例] 第1図はカリバーロールの一部を示す断面図、第2図は
圧下率とリブ高さの関係を示す線図、第3図は最終スタ
ンドの入側と出側の比率クラウンの差と、板のエッジ部
と中央部のリブ高さの差との関係を示す線図、第4図は
最終スタンドの入側と出側の比率クラウンの差が、リブ
高さの板幅方向におけるばらつきに及ぼす影響を示す線
図、第5図は比率クラウンを説明する模式図である。
圧下率とリブ高さの関係を示す線図、第3図は最終スタ
ンドの入側と出側の比率クラウンの差と、板のエッジ部
と中央部のリブ高さの差との関係を示す線図、第4図は
最終スタンドの入側と出側の比率クラウンの差が、リブ
高さの板幅方向におけるばらつきに及ぼす影響を示す線
図、第5図は比率クラウンを説明する模式図である。
縦縞鋼板は、連続スタンドの最終スタンドで、互いに対
をなすカリバーロール(第1図参照)とフラットロール
(第5図参照)にて圧延され、複数の突条を形成せしめ
られる。尚、第1図において、lはカリバー幅、pはカ
リバーピッチ、θはカリバー角度である。
をなすカリバーロール(第1図参照)とフラットロール
(第5図参照)にて圧延され、複数の突条を形成せしめ
られる。尚、第1図において、lはカリバー幅、pはカ
リバーピッチ、θはカリバー角度である。
第2図に圧下率とリブ高さとの関係を示す。尚、母板厚
9.0〜16.0mm、板幅880〜1550mmの場合のリブ高さを調査
した。第2図により、リブ高さは最終スタンドでの圧下
率に影響されること、換言すれば、板幅方向の圧下率の
差がリブ高さの差となって表われることが認められる。
9.0〜16.0mm、板幅880〜1550mmの場合のリブ高さを調査
した。第2図により、リブ高さは最終スタンドでの圧下
率に影響されること、換言すれば、板幅方向の圧下率の
差がリブ高さの差となって表われることが認められる。
第3図に最終スタンドの入側と出側の比率クラウンの差
と、板のエッジ部と中央部のリブ高さの差との関係を示
す。尚、母板厚16mm、板幅1550mm、カリバーピッチ34m
m、カリバー幅6mm、カリバー角度85度、カリバー数40
個、目標リブ高さ3.7mmの場合のリブ高さを調査した。
そして、リブ高さの差△Rは、操作側エッジ部7個の平
均リブ高さR1、駆動側エッジ部7個の平均リブ高さR2、
中央部7個の平均リブ高さRmとする時、 △R=(R1−Rm)/2+(R2−Rm)/2 …(1) により求めた。第3図により、最終スタンドの入側と出
側の板の比率クラウンの差が小さくなるに従い、最終ス
タンドで圧延された板のエッジ部と中央部のリブ高さの
差が小さくなることが認められる。
と、板のエッジ部と中央部のリブ高さの差との関係を示
す。尚、母板厚16mm、板幅1550mm、カリバーピッチ34m
m、カリバー幅6mm、カリバー角度85度、カリバー数40
個、目標リブ高さ3.7mmの場合のリブ高さを調査した。
そして、リブ高さの差△Rは、操作側エッジ部7個の平
均リブ高さR1、駆動側エッジ部7個の平均リブ高さR2、
中央部7個の平均リブ高さRmとする時、 △R=(R1−Rm)/2+(R2−Rm)/2 …(1) により求めた。第3図により、最終スタンドの入側と出
側の板の比率クラウンの差が小さくなるに従い、最終ス
タンドで圧延された板のエッジ部と中央部のリブ高さの
差が小さくなることが認められる。
第4図は最終スタンドの入側と出側の比率クラウンの差
が、リブ高さの板幅方向におけるばらつきに及ぼす影響
を示す線図である。この時、最終スタンドの入側比率ク
ラウンCr/Hと出側比率クラウンCr′/Hの差A=(Cr′/H
−Cr/H)が、 0<A<0.3×10-2 …(2) の範囲内にあればリブ高さの板幅方向でのばらつきは0.
37mm(これは目標リブ高さの10%以内である)となり、 0<A<0.1×10-2 …(3) の範囲内にあればリブ高さの板幅方向でのばらつきは0.
25mmとなり、良好な結果が得られた。
が、リブ高さの板幅方向におけるばらつきに及ぼす影響
を示す線図である。この時、最終スタンドの入側比率ク
ラウンCr/Hと出側比率クラウンCr′/Hの差A=(Cr′/H
−Cr/H)が、 0<A<0.3×10-2 …(2) の範囲内にあればリブ高さの板幅方向でのばらつきは0.
37mm(これは目標リブ高さの10%以内である)となり、 0<A<0.1×10-2 …(3) の範囲内にあればリブ高さの板幅方向でのばらつきは0.
25mmとなり、良好な結果が得られた。
尚、第3図、第4図において、パラメーター1、2、3
は実験番号を示しており、第3図の1と第4図の1、第
3図の2と第4図の2、第3図の3と第4図の3がそれ
ぞれ対応することを表わしている。
は実験番号を示しており、第3図の1と第4図の1、第
3図の2と第4図の2、第3図の3と第4図の3がそれ
ぞれ対応することを表わしている。
[発明の効果] 本発明によれば、カリバー幅、カリバーピッチ、カリバ
ー角度等を板幅方向で異ならせることなく、縦縞鋼板の
リブ高さを均一化することができる。
ー角度等を板幅方向で異ならせることなく、縦縞鋼板の
リブ高さを均一化することができる。
第1図はカリバーロールの一部を示す断面図、第2図は
圧下率とリブ高さの関係を示す線図、第3図は最終スタ
ンドの入側と出側の比率クラウンの差と、板のエッジ部
と中央部のリブ高さの差との関係を示す線図、第4図は
最終スタンドの入側と出側の比率クラウンの差が、リブ
高さの板幅方向におけるばらつきに及ぼす影響を示す線
図、第5図は比率クラウンを説明する模式図である。
圧下率とリブ高さの関係を示す線図、第3図は最終スタ
ンドの入側と出側の比率クラウンの差と、板のエッジ部
と中央部のリブ高さの差との関係を示す線図、第4図は
最終スタンドの入側と出側の比率クラウンの差が、リブ
高さの板幅方向におけるばらつきに及ぼす影響を示す線
図、第5図は比率クラウンを説明する模式図である。
Claims (2)
- 【請求項1】複数の突条を有する縦縞鋼板を連続圧延の
最終スタンドで圧延して製造するに際し、最終スタンド
の入側に位置する被圧延材に生じている板クラウン(C
r)に対応する比率クラウン(Cr/H、H:板厚)と、最終
スタンドの出側に位置する被圧延材に生じている板クラ
ウン(Cr′)に対応する比率クラウン(Cr′/H)との差
A(Cr′/H−Cr/H)が、0<A<0.3×10-2の範囲に設
定されるクラウン形状をもつ圧延ロールを用いて圧延す
る縦縞鋼板の圧延方法。 - 【請求項2】請求項1に記載の縦縞鋼板の圧延方法であ
って、最終スタンドの圧延ロールとして、互いに対をな
すカリバーロールとフラットロールとを用い、少なくと
もフラットロールに前記クラウンを付与する縦縞鋼板の
圧延方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1314149A JPH0729121B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 縦縞鋼板の圧延方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1314149A JPH0729121B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 縦縞鋼板の圧延方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03174904A JPH03174904A (ja) | 1991-07-30 |
| JPH0729121B2 true JPH0729121B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=18049820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1314149A Expired - Fee Related JPH0729121B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 縦縞鋼板の圧延方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729121B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110893414A (zh) * | 2019-12-26 | 2020-03-20 | 张家港宏昌钢板有限公司 | 一种利用异常坯轧制花纹板的方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6310002A (ja) * | 1986-06-28 | 1988-01-16 | Nippon Steel Corp | 縦しまを有する帯板の圧延方法 |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP1314149A patent/JPH0729121B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03174904A (ja) | 1991-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080405 Year of fee payment: 13 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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