JPH0729471Y2 - 光学式軸馬力計 - Google Patents
光学式軸馬力計Info
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- JPH0729471Y2 JPH0729471Y2 JP1988012658U JP1265888U JPH0729471Y2 JP H0729471 Y2 JPH0729471 Y2 JP H0729471Y2 JP 1988012658 U JP1988012658 U JP 1988012658U JP 1265888 U JP1265888 U JP 1265888U JP H0729471 Y2 JPH0729471 Y2 JP H0729471Y2
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 13
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 7
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000005693 optoelectronics Effects 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は光学式軸馬力計に関する。
〔従来の技術〕 従来の光学式軸馬力計における捩計は、例えば第5図側
面図,第6図斜視図に示すように、測定対象の回転軸1
の外周に軸線方向に適宜距離l距てて、2つのリング2,
3が嵌設され、一方のリング2上にカメラ4、他のリン
グ3に反射ミラー5がそれぞれ設置され、カメラ4はス
リツト光源6,拡大レンズ7,プリズム8などで構成される
とともに、フイルム9が装備されており、フイルム9は
図示省略の摺動機構によつて摺動されるよう構成されて
いる。
面図,第6図斜視図に示すように、測定対象の回転軸1
の外周に軸線方向に適宜距離l距てて、2つのリング2,
3が嵌設され、一方のリング2上にカメラ4、他のリン
グ3に反射ミラー5がそれぞれ設置され、カメラ4はス
リツト光源6,拡大レンズ7,プリズム8などで構成される
とともに、フイルム9が装備されており、フイルム9は
図示省略の摺動機構によつて摺動されるよう構成されて
いる。
このような構成の捩計によつて回転軸1の軸馬力計測は
次の要領で実施される。
次の要領で実施される。
すなわち、一般に回転軸1は弾性体であるため、回転軸
1に負荷が掛かつて回転すると、第7図説明図に示すよ
うに捩れが発生し、回転軸1の軸線方向長さlの2点間
の捩れ角がθで軸心よりrだけ離れた点上の捩れはδで
表わされ、この捩れδを検知することによつて、トルク
Qを(1)式により求めることができる。
1に負荷が掛かつて回転すると、第7図説明図に示すよ
うに捩れが発生し、回転軸1の軸線方向長さlの2点間
の捩れ角がθで軸心よりrだけ離れた点上の捩れはδで
表わされ、この捩れδを検知することによつて、トルク
Qを(1)式により求めることができる。
ただしDは回転軸1の直径、Gは弾性係数 である。
しかして、この捩れδを検知するにあたつては、スリツ
ト光源6より発せられた光線6aは反射ミラー5によつて
反射され、カメラ4内に装備されたフイルム9面上に照
写されて撮影される。この撮影を回転軸1が回転してい
ないときすなわち無負荷のときに行うことによつて、ゼ
ロ点が得られ、次に回転軸1に負荷が掛かつて回転して
いるときはカメラ4と反射ミラー5は捩れδだけ相対位
置がずれ、従つてこのときのスリツト光源6よりの光線
6a′は第5図中点線で示すとおりとなつて、フイルム9
面上では2δ分だけずれた位置に照写されて撮影される
ので、フイルム現像後、負荷時計測点とゼロ点との間隔
を解析することによつて捩れδを求めることができる。
ト光源6より発せられた光線6aは反射ミラー5によつて
反射され、カメラ4内に装備されたフイルム9面上に照
写されて撮影される。この撮影を回転軸1が回転してい
ないときすなわち無負荷のときに行うことによつて、ゼ
ロ点が得られ、次に回転軸1に負荷が掛かつて回転して
いるときはカメラ4と反射ミラー5は捩れδだけ相対位
置がずれ、従つてこのときのスリツト光源6よりの光線
6a′は第5図中点線で示すとおりとなつて、フイルム9
面上では2δ分だけずれた位置に照写されて撮影される
ので、フイルム現像後、負荷時計測点とゼロ点との間隔
を解析することによつて捩れδを求めることができる。
しかしながら、このような装置には次のような欠点があ
る。
る。
(1)テスト終了後、フイルムを現像処理して解析しな
いと答が得られないので、計測中に軸馬力が求められ
ず、計測作業能率が悪い。
いと答が得られないので、計測中に軸馬力が求められ
ず、計測作業能率が悪い。
(2)フイルム長に制限があるため、計測時間又は計測
点数に制限がある。
点数に制限がある。
(3)解析所要時間が多いため、計測経費が高価であ
る。
る。
本考案は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
計測と同時に軸馬力値が得られるとともに、時間に制約
されることなく必要に応じて計測でき、計測作業能率上
及び計測経費上有利な光学式軸馬力計を提供することを
目的とする。
計測と同時に軸馬力値が得られるとともに、時間に制約
されることなく必要に応じて計測でき、計測作業能率上
及び計測経費上有利な光学式軸馬力計を提供することを
目的とする。
そのために本考案は、回転軸の外周に軸線方向に適宜間
隔を存して嵌設された一対のリングの一方に取付けられ
2本のスリツト光発光手段,反射光拡大手段,半導体光
電素子の受光手段を有する捩計本体と、上記リングの他
方に上記捩計本体と対向して取付けられた反射ミラー
と、上記回転軸上に設置され上記受光手段の出力を電波
信号として発する発信器と、上記回転軸外に設置され上
記電波信号を受ける受信器及びその受信信号に基づき上
記回転軸の捩れ及び軸馬力を解析演算表示する演算処理
装置とを具えたことを特徴とする。
隔を存して嵌設された一対のリングの一方に取付けられ
2本のスリツト光発光手段,反射光拡大手段,半導体光
電素子の受光手段を有する捩計本体と、上記リングの他
方に上記捩計本体と対向して取付けられた反射ミラー
と、上記回転軸上に設置され上記受光手段の出力を電波
信号として発する発信器と、上記回転軸外に設置され上
記電波信号を受ける受信器及びその受信信号に基づき上
記回転軸の捩れ及び軸馬力を解析演算表示する演算処理
装置とを具えたことを特徴とする。
上述の構成により、回転軸上の捩計本体のスリツト光発
光手段から発せられる2本のスリツト光は反射ミラーに
当たつて反射され、反射光拡大手段を経由して半導体光
電素子の受光手段に照写されると、その光点に対応した
電圧が検出され、この検出電圧が電波発信器から発信さ
れて回転軸外の電波受信器で受けられ、同受信器に接続
されている演算処理装置において、受信信号に基づいて
回転軸の捩れ及び軸馬力が解析演算されたうえ表示さ
れ、従つて計測と同時に軸馬力値が得られる。
光手段から発せられる2本のスリツト光は反射ミラーに
当たつて反射され、反射光拡大手段を経由して半導体光
電素子の受光手段に照写されると、その光点に対応した
電圧が検出され、この検出電圧が電波発信器から発信さ
れて回転軸外の電波受信器で受けられ、同受信器に接続
されている演算処理装置において、受信信号に基づいて
回転軸の捩れ及び軸馬力が解析演算されたうえ表示さ
れ、従つて計測と同時に軸馬力値が得られる。
本考案光学式軸馬力計の一実施例を図面について説明す
ると、第1図は全体構成を示す側面図、第2図は同上の
捩計本体の縦断面図、第3図は同上のデータ処理装置の
ブロツク図、第4図は捩計本体の作用説明図である。
ると、第1図は全体構成を示す側面図、第2図は同上の
捩計本体の縦断面図、第3図は同上のデータ処理装置の
ブロツク図、第4図は捩計本体の作用説明図である。
まず第1図において、測定対象の回転軸1の外周に適宜
間隔を存して2つのリング2,3が嵌設され、リング3上
に軸心対称の一対の反射ミラー10が固定されるととも
に、同反射ミラー10に対向してリング2上に軸心対称の
一対の捩計本体11が固定されている。また回転軸1の外
周には捩計本体11の後方に電波発信器28が装架されてお
り、回転軸1から離れて電波受信器29及びその受信信号
が送られるデータ処理装置30が配設されている。
間隔を存して2つのリング2,3が嵌設され、リング3上
に軸心対称の一対の反射ミラー10が固定されるととも
に、同反射ミラー10に対向してリング2上に軸心対称の
一対の捩計本体11が固定されている。また回転軸1の外
周には捩計本体11の後方に電波発信器28が装架されてお
り、回転軸1から離れて電波受信器29及びその受信信号
が送られるデータ処理装置30が配設されている。
次に第2図において、捩計本体11の構成を説明する。反
射ミラー10の光軸線CLに対し僅か後下がりに傾斜したパ
イプ12の前面にパイプ13が設けられ、その内部に後方か
らLEDランプ14,集光レンズ15,スリツト16が順次配設さ
れており、なおスリツト16は2本のスリツト光が発光さ
れるよう構成されている。
射ミラー10の光軸線CLに対し僅か後下がりに傾斜したパ
イプ12の前面にパイプ13が設けられ、その内部に後方か
らLEDランプ14,集光レンズ15,スリツト16が順次配設さ
れており、なおスリツト16は2本のスリツト光が発光さ
れるよう構成されている。
また反射ミラー光軸線CLに対し上記パイプ12と対称的に
傾斜しているパイプ17の前面にパイプ18が設けられ、そ
の内部に拡大レンズ19が設けられている。従つて上記集
光レンズ15の光軸線と拡大レンズ19の光軸線とは反射ミ
ラー光軸線CLに対し対称にセツトされている。パイプ17
の後方にはパイプ20が連結され、その後方にCCDセンサ
ー21が設けられている。CCDセンサー21は半導体光電素
子を多数直線上に並べて構成され、リード線を介してア
ンプ22に連結されている。
傾斜しているパイプ17の前面にパイプ18が設けられ、そ
の内部に拡大レンズ19が設けられている。従つて上記集
光レンズ15の光軸線と拡大レンズ19の光軸線とは反射ミ
ラー光軸線CLに対し対称にセツトされている。パイプ17
の後方にはパイプ20が連結され、その後方にCCDセンサ
ー21が設けられている。CCDセンサー21は半導体光電素
子を多数直線上に並べて構成され、リード線を介してア
ンプ22に連結されている。
なおLEDランプ14はリード線を介してアンプ22に連結さ
れ、アンプ22は電源24に連結されるとともに一方リード
線を介してV/Fコンバーター23に連結されている。更に
捩計の取付調整時には、捩計本体11にはミラー27とスク
リーン26で構成されるフアインダー25が取付けられ、こ
のフアインダー25は取付調整が終了すると撤去される。
れ、アンプ22は電源24に連結されるとともに一方リード
線を介してV/Fコンバーター23に連結されている。更に
捩計の取付調整時には、捩計本体11にはミラー27とスク
リーン26で構成されるフアインダー25が取付けられ、こ
のフアインダー25は取付調整が終了すると撤去される。
更にデータ処理装置30の構成を第3図について説明する
と、電波信号が送られるF/Vコンバーター31よりアンプ3
2,アナログデータレコーダー33及びオシログラフ34と接
続されるとともに、一方A/Dコンバーター35,マイクロコ
ンピューター36,デイスプレイ37及びプインター38に接
続されている。なお回転計39も上記アンプ32及びA/Dコ
ンバーター35に接続されている。このような装置におい
て回転軸1の軸馬力は以下の方法で得られる。
と、電波信号が送られるF/Vコンバーター31よりアンプ3
2,アナログデータレコーダー33及びオシログラフ34と接
続されるとともに、一方A/Dコンバーター35,マイクロコ
ンピューター36,デイスプレイ37及びプインター38に接
続されている。なお回転計39も上記アンプ32及びA/Dコ
ンバーター35に接続されている。このような装置におい
て回転軸1の軸馬力は以下の方法で得られる。
LEDランプ14より発光された光は、集光レンズ15を経由
してスリツト16によつて2本のスリツト光に変換され
て、反射ミラー10に当たつて反射され、拡大レンズ19を
経由してCCDセンサー21に照写されると、その光点に対
応した電圧がアンプ22によつて検出される。
してスリツト16によつて2本のスリツト光に変換され
て、反射ミラー10に当たつて反射され、拡大レンズ19を
経由してCCDセンサー21に照写されると、その光点に対
応した電圧がアンプ22によつて検出される。
CCDセンサー21の光点位置と出力電圧の関係を第4図に
示すと、2本のスリツト光A,Bにつきそれぞれターニン
グ時がゼロ時、軸作動時が計測点を表わしており、その
ゼロ点及び計測点は図示のとおりとなる。
示すと、2本のスリツト光A,Bにつきそれぞれターニン
グ時がゼロ時、軸作動時が計測点を表わしており、その
ゼロ点及び計測点は図示のとおりとなる。
この図に基づいて、捩れδは(2)式で求められる。
ただしΔlは2本のスリツト間長、 ΔVは2本のスリツトの出力電圧差、 Vは計測点のスリツト(2本のうちいずれか一
方)の出力電圧、 V0はゼロ点のスリツト(2本のうちいずれか一
方)の出力電圧 である。
方)の出力電圧、 V0はゼロ点のスリツト(2本のうちいずれか一
方)の出力電圧 である。
アンプ22で出力された電圧はV/Fコンバーター23で周波
数に変換され、電波信号器28及び電波受信器29を経由し
て、データ処理装置30のF/Vコンバーター31に送られ、
再び電圧に換算されたのち回転計39の出力と共にアンプ
32を経由してオシロスコープ34で出力を監視しながら、
アナログデータレコーダー33で記録し、併行してA/Dコ
ンバーター35,マイクロコンピューター36で前記
(2),(1)式のデータ処理して、デイスプレイ37に
表示するとともにプリンター38に馬力が印字される。
数に変換され、電波信号器28及び電波受信器29を経由し
て、データ処理装置30のF/Vコンバーター31に送られ、
再び電圧に換算されたのち回転計39の出力と共にアンプ
32を経由してオシロスコープ34で出力を監視しながら、
アナログデータレコーダー33で記録し、併行してA/Dコ
ンバーター35,マイクロコンピューター36で前記
(2),(1)式のデータ処理して、デイスプレイ37に
表示するとともにプリンター38に馬力が印字される。
要するに本考案によれば、回転軸の外周に軸線方向に適
宜間隔を存して嵌設された一対のリングの一方に取付け
られ2本のスリツト光発光手段,反射光拡大手段,半導
体光電素子の受光手段を有する捩計本体と、上記リング
の他方に上記捩計本体と対向して取付けられた反射ミラ
ーと、上記回転軸上に設置され上記受光手段の出力を電
波信号として発する発信器と、上記回転軸外に設置され
上記電波信号を受ける受信器及びその受信信号に基づき
上記回転軸の捩れ及び軸馬力を解析演算表示する演算処
理装置とを具えたことにより、計測と同時に軸馬力値が
得られるとともに、時間に制約されることなく必要に応
じて計測でき、計測作業能率上及び計測経費上有利な光
学式軸馬力計を得るから、本考案は産業上極めて有益な
ものである。
宜間隔を存して嵌設された一対のリングの一方に取付け
られ2本のスリツト光発光手段,反射光拡大手段,半導
体光電素子の受光手段を有する捩計本体と、上記リング
の他方に上記捩計本体と対向して取付けられた反射ミラ
ーと、上記回転軸上に設置され上記受光手段の出力を電
波信号として発する発信器と、上記回転軸外に設置され
上記電波信号を受ける受信器及びその受信信号に基づき
上記回転軸の捩れ及び軸馬力を解析演算表示する演算処
理装置とを具えたことにより、計測と同時に軸馬力値が
得られるとともに、時間に制約されることなく必要に応
じて計測でき、計測作業能率上及び計測経費上有利な光
学式軸馬力計を得るから、本考案は産業上極めて有益な
ものである。
第1図は本考案光学式軸馬力計の一実施例の全体構成を
示す側面図、第2図は同上の捩計本体の縦断面図、第3
図は同上のデータ処理装置のブロツク図、第4図は捩計
本体の作用説明図である。 第5図は従来の光学式軸馬力計の捩計の側面図、第6図
は同上の要部の拡大斜視図、第7図は同上における捩れ
の説明図である。 1……回転軸、2,3…リング、10……反射ミラー、11…
…捩計本体、12,13……パイプ、14……LEDランプ、15…
…集光レンズ、16……スリツト、17,18……パイプ、19
……拡大レンズ、20……パイプ、21……CCDセンサー、2
2……アンプ、23……V/Fコンバーター、24……電源、25
……フアインダー、26……スクリーン、27……ミラー、
28……電波発信器、29……電波受信器、30……データ処
理装置、31……F/Vコンバーター、32……アンプ、33…
…アナログデータレコーダー、34……オシロスコープ、
35……A/Dコンバーター、36……マイクロコンピユータ
ー、37……デイスプレイ、38……プリンター、39……回
転計。
示す側面図、第2図は同上の捩計本体の縦断面図、第3
図は同上のデータ処理装置のブロツク図、第4図は捩計
本体の作用説明図である。 第5図は従来の光学式軸馬力計の捩計の側面図、第6図
は同上の要部の拡大斜視図、第7図は同上における捩れ
の説明図である。 1……回転軸、2,3…リング、10……反射ミラー、11…
…捩計本体、12,13……パイプ、14……LEDランプ、15…
…集光レンズ、16……スリツト、17,18……パイプ、19
……拡大レンズ、20……パイプ、21……CCDセンサー、2
2……アンプ、23……V/Fコンバーター、24……電源、25
……フアインダー、26……スクリーン、27……ミラー、
28……電波発信器、29……電波受信器、30……データ処
理装置、31……F/Vコンバーター、32……アンプ、33…
…アナログデータレコーダー、34……オシロスコープ、
35……A/Dコンバーター、36……マイクロコンピユータ
ー、37……デイスプレイ、38……プリンター、39……回
転計。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭51−131677(JP,A) 特開 昭63−274830(JP,A) 特開 昭59−203906(JP,A) 実開 昭61−147943(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】回転軸の外周に軸線方向に適宜間隔を存し
て嵌設された一対のリングの一方に取付けられ2本のス
リツト光発光手段,反射光拡大手段,半導体光電素子の
受光手段を有する捩計本体と、上記リングの他方に上記
捩計本体と対向して取付けられた反射ミラーと、上記回
転軸上に設置され上記受光手段の出力を電波信号として
発する発信器と、上記回転軸外に設置され上記電波信号
を受ける受信器及びその受信信号に基づき上記回転軸の
捩れ及び軸馬力を解析演算表示する演算処理装置とを具
えたことを特徴とする光学式軸馬力計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988012658U JPH0729471Y2 (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 光学式軸馬力計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988012658U JPH0729471Y2 (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 光学式軸馬力計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01117543U JPH01117543U (ja) | 1989-08-08 |
| JPH0729471Y2 true JPH0729471Y2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=31222293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988012658U Expired - Lifetime JPH0729471Y2 (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 光学式軸馬力計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729471Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51131677A (en) * | 1975-05-13 | 1976-11-16 | Tateyama Denshi:Kk | Coupling construction with torque meter |
| JPS61147943U (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-12 |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP1988012658U patent/JPH0729471Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01117543U (ja) | 1989-08-08 |
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