JPH07295486A - 磁気パネル表示装置 - Google Patents
磁気パネル表示装置Info
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- JPH07295486A JPH07295486A JP10602994A JP10602994A JPH07295486A JP H07295486 A JPH07295486 A JP H07295486A JP 10602994 A JP10602994 A JP 10602994A JP 10602994 A JP10602994 A JP 10602994A JP H07295486 A JPH07295486 A JP H07295486A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 遠隔地にある1台異常の磁気パネル表示体に
おいて、記録ヘッドの動作上のエラーや通信系のエラー
の状況、および磁気パネル上に表示された表示内容につ
いて、わざわざ遠隔地に出向くことなく、手元の通信ア
ッダプターあるいはホストコンピュータにより知ること
ができるようにする。 【構成】 通信アダプターに、発光ダイオードと液晶表
示画面による表示手段を設ける。通信アダプターに組み
込むプログラムにより、各々の磁気パネル表示体の状態
や通信系のエラーの情報等を、各々の磁気パネル表示体
ごとに配設した発光ダイオードの点滅と色変化で表示
し、その内容を液晶表示画面に表示可能とした、またホ
ストコンピュータに配設した表示手段に表示可能などと
した、エラー監視機構を通信アダプターに設ける。
おいて、記録ヘッドの動作上のエラーや通信系のエラー
の状況、および磁気パネル上に表示された表示内容につ
いて、わざわざ遠隔地に出向くことなく、手元の通信ア
ッダプターあるいはホストコンピュータにより知ること
ができるようにする。 【構成】 通信アダプターに、発光ダイオードと液晶表
示画面による表示手段を設ける。通信アダプターに組み
込むプログラムにより、各々の磁気パネル表示体の状態
や通信系のエラーの情報等を、各々の磁気パネル表示体
ごとに配設した発光ダイオードの点滅と色変化で表示
し、その内容を液晶表示画面に表示可能とした、またホ
ストコンピュータに配設した表示手段に表示可能などと
した、エラー監視機構を通信アダプターに設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホストコンピュータ
と、1台以上配設した電磁石を具備した記録ヘッドによ
り表示を行なう磁気パネル表示体とを、通信アダプター
を介して接続してなる磁気パネル表示装置に関する。
と、1台以上配設した電磁石を具備した記録ヘッドによ
り表示を行なう磁気パネル表示体とを、通信アダプター
を介して接続してなる磁気パネル表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】縦横が約1m以上のような大型の磁気パ
ネルを配設した磁気パネル表示体を用いた表示装置は、
遠隔地に設置した1台以上の前記磁気パネル表示体に、
ホストコンピュータを通信アダプターを介して接続して
なるもので、ホストコンピュータへ表示したい表示内容
を入力することにより、各々の磁気パネル表示体に表示
するシステムであり、従来より知られている。
ネルを配設した磁気パネル表示体を用いた表示装置は、
遠隔地に設置した1台以上の前記磁気パネル表示体に、
ホストコンピュータを通信アダプターを介して接続して
なるもので、ホストコンピュータへ表示したい表示内容
を入力することにより、各々の磁気パネル表示体に表示
するシステムであり、従来より知られている。
【0003】この磁気パネル表示体においては、磁気パ
ネル上に磁石を用いて表示するには、ライン状に配列し
た高透磁材料のコアを有した電磁石を具備した記録ヘッ
ドを動作させて、ドット状の印字で構成した表示を行な
い、記録ヘッドを磁気パネルの一方の端部から他方の端
部までの移動に際して、前記電磁石を作用させて磁気パ
ネル上に表示を行う。そのために磁気パネル表示体に
は、前記電磁石のON・OFFの動作を司る印字ヘッド
ドライバーと、記録ヘッドの移動を司るモータドライバ
ーと、記録ヘッドに関するポジションセンサーと、表示
するための各部材の動作を制御するCPU、メモリ、キ
ャラクターゼネレータ、インターフェースおよびフレー
ムバッファとで構成されたコントローラが具備されてい
る。
ネル上に磁石を用いて表示するには、ライン状に配列し
た高透磁材料のコアを有した電磁石を具備した記録ヘッ
ドを動作させて、ドット状の印字で構成した表示を行な
い、記録ヘッドを磁気パネルの一方の端部から他方の端
部までの移動に際して、前記電磁石を作用させて磁気パ
ネル上に表示を行う。そのために磁気パネル表示体に
は、前記電磁石のON・OFFの動作を司る印字ヘッド
ドライバーと、記録ヘッドの移動を司るモータドライバ
ーと、記録ヘッドに関するポジションセンサーと、表示
するための各部材の動作を制御するCPU、メモリ、キ
ャラクターゼネレータ、インターフェースおよびフレー
ムバッファとで構成されたコントローラが具備されてい
る。
【0004】前記記録ヘッドを動作させて磁気パネル上
に表示を行なうには、表示したい表示内容に基づいた信
号をコントローラにだしてやる必要があり、信号を出す
ための手段としてホストコンピュータを用いているが、
表示内容を入力するための手段としてキーボードやスキ
ャナーが配設してある。
に表示を行なうには、表示したい表示内容に基づいた信
号をコントローラにだしてやる必要があり、信号を出す
ための手段としてホストコンピュータを用いているが、
表示内容を入力するための手段としてキーボードやスキ
ャナーが配設してある。
【0005】通信アダプターは、ホストコンピュータか
らの信号を、遠隔地にある1台以上の磁気パネル表示体
のコントローラに送信するために、またホストコンピュ
ータより出された信号がパラレルインターフェースであ
るのをシリアルインターフェースに変換するなどのため
に配備されている。
らの信号を、遠隔地にある1台以上の磁気パネル表示体
のコントローラに送信するために、またホストコンピュ
ータより出された信号がパラレルインターフェースであ
るのをシリアルインターフェースに変換するなどのため
に配備されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来、こうした磁気パ
ネル表示装置にあっては、通信アダプターから磁気パネ
ル表示体のコントローラに送信された信号とコントロー
ラで受けた信号との間において、通信エラーが発生した
場合は、通信アダプターに設けた発光ダイオード(以
下、単にLEDという。)を点滅させて操作者に知らせ
るだけであった。
ネル表示装置にあっては、通信アダプターから磁気パネ
ル表示体のコントローラに送信された信号とコントロー
ラで受けた信号との間において、通信エラーが発生した
場合は、通信アダプターに設けた発光ダイオード(以
下、単にLEDという。)を点滅させて操作者に知らせ
るだけであった。
【0007】したがって、通信エラーが発生した場合に
は、操作者は知ることができたが、磁気パネル表示体に
おける記録ヘッドが正確に動作しているかどうかは、操
作時に操作者は知ることができなかった。また、磁気パ
ネル上にホストコンピュータに入力した表示情報に基づ
いた表示がなされたかどうかを確認するには、遠隔地に
ある磁気パネル表示体を1台々々チェックするしかな
く、非常に不都合であった。
は、操作者は知ることができたが、磁気パネル表示体に
おける記録ヘッドが正確に動作しているかどうかは、操
作時に操作者は知ることができなかった。また、磁気パ
ネル上にホストコンピュータに入力した表示情報に基づ
いた表示がなされたかどうかを確認するには、遠隔地に
ある磁気パネル表示体を1台々々チェックするしかな
く、非常に不都合であった。
【0008】本発明の目的は、こうした現況の磁気パネ
ル表示装置の問題に鑑みてなされたもので、遠隔地にあ
る1台以上の磁気パネル表示体において、記録ヘッドの
動作上のエラーや通信系のエラーの状況、および磁気パ
ネル上に表示された表示内容について、わざわざ遠隔地
に出向いて各々の磁気パネル表示体をチェックしなくと
も、操作者に、手元の通信アダプターあるいはコンピュ
ータなどにより判るようにしたエラー監視機構を設けた
磁気パネル表示装置を提供することにある。
ル表示装置の問題に鑑みてなされたもので、遠隔地にあ
る1台以上の磁気パネル表示体において、記録ヘッドの
動作上のエラーや通信系のエラーの状況、および磁気パ
ネル上に表示された表示内容について、わざわざ遠隔地
に出向いて各々の磁気パネル表示体をチェックしなくと
も、操作者に、手元の通信アダプターあるいはコンピュ
ータなどにより判るようにしたエラー監視機構を設けた
磁気パネル表示装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、電磁石を具備した記録ヘッドにより、磁気
パネル上に表示を行なう1台以上の磁気パネル表示体
と、該磁気パネル表示体に表示したい表示情報を入力
し、その信号を送信するための手段であるホストコンピ
ュータとを、前記信号を前記各々の磁気パネル表示体に
送信する通信制御機器である通信アダプターを介して接
続しなる磁気パネル表示装置において、通信アダプター
に、該通信アダプターに設けた発光ダイオードおよび液
晶表示画面による表示手段と、組み込んだプログラムに
より、各々の磁気パネル表示体における記録ヘッドの動
作の制御を司るコントローラで検出および記憶された記
録ヘッドの位置・動作状態および通信系のエラーの情報
と、通信アダプターで検出した通信系のエラーの情報と
を、各々の磁気パネル表示体ごとに配設した前記発光ダ
イオードの点滅と色変化で表示し、通信アダプターへの
指令入力により、そのエラー状態の内容を液晶表示画面
に表示可能とするとともに、ホストコンピュータの指令
入力により前記エラー状態の内容をホストコンピュータ
に送信し、ホストコンピュータに配設した表示手段に表
示可能とし、また前記コントーラに内蔵されたフレーム
バッファに蓄えられた磁気パネル上に表示された表示内
容を、通信アダプターあるいはホストコンピュータから
の指令入力により、通信アダプターあるいはホストコン
ピュータに配設した表示手段に表示可能とした、エラー
監視機構を設けたものである。
するために、電磁石を具備した記録ヘッドにより、磁気
パネル上に表示を行なう1台以上の磁気パネル表示体
と、該磁気パネル表示体に表示したい表示情報を入力
し、その信号を送信するための手段であるホストコンピ
ュータとを、前記信号を前記各々の磁気パネル表示体に
送信する通信制御機器である通信アダプターを介して接
続しなる磁気パネル表示装置において、通信アダプター
に、該通信アダプターに設けた発光ダイオードおよび液
晶表示画面による表示手段と、組み込んだプログラムに
より、各々の磁気パネル表示体における記録ヘッドの動
作の制御を司るコントローラで検出および記憶された記
録ヘッドの位置・動作状態および通信系のエラーの情報
と、通信アダプターで検出した通信系のエラーの情報と
を、各々の磁気パネル表示体ごとに配設した前記発光ダ
イオードの点滅と色変化で表示し、通信アダプターへの
指令入力により、そのエラー状態の内容を液晶表示画面
に表示可能とするとともに、ホストコンピュータの指令
入力により前記エラー状態の内容をホストコンピュータ
に送信し、ホストコンピュータに配設した表示手段に表
示可能とし、また前記コントーラに内蔵されたフレーム
バッファに蓄えられた磁気パネル上に表示された表示内
容を、通信アダプターあるいはホストコンピュータから
の指令入力により、通信アダプターあるいはホストコン
ピュータに配設した表示手段に表示可能とした、エラー
監視機構を設けたものである。
【0010】通信アダプターあるいはホストコンピュー
タに配設した表示手段とは、プリンタやディスプレイ装
置である。
タに配設した表示手段とは、プリンタやディスプレイ装
置である。
【0011】
【実施例】本発明の実施例を図面により説明する。図1
は本発明の磁気パネル表示装置1の構成を示すブロック
図であり、ホストコンピュータ2と通信アダプター3と
磁気パネル表示体4(図面では、便宜上、1台を配設し
た状態で描いている。)とで構成されている。
は本発明の磁気パネル表示装置1の構成を示すブロック
図であり、ホストコンピュータ2と通信アダプター3と
磁気パネル表示体4(図面では、便宜上、1台を配設し
た状態で描いている。)とで構成されている。
【0012】本実施例の磁気パネル表示体1は、図2お
よび図3に示すように、縦横が約1m×2mの大きさの
磁気パネル5を配設したもので、磁気パネル5に対向し
て配設した、高透磁材料のコア6を有した電磁石7を6
列のライン状に並べて具備した記録ヘッド8を左右方向
に動作させることにより表示を行なっていく。その記録
ヘッド8は、モータドライバー9により磁気パネル5に
沿って往復移動可能としてある。そして、その移動中
に、印字ヘッドドライバー10の動作により記録ヘッド
の電磁石7がON/OFFすることにより、磁気パネル
8上に表示を行なっていく。前記モータドライバー9お
よび印字ヘッドドライバー10は、コントローラ11と
接続してあり、動作を制御されている。
よび図3に示すように、縦横が約1m×2mの大きさの
磁気パネル5を配設したもので、磁気パネル5に対向し
て配設した、高透磁材料のコア6を有した電磁石7を6
列のライン状に並べて具備した記録ヘッド8を左右方向
に動作させることにより表示を行なっていく。その記録
ヘッド8は、モータドライバー9により磁気パネル5に
沿って往復移動可能としてある。そして、その移動中
に、印字ヘッドドライバー10の動作により記録ヘッド
の電磁石7がON/OFFすることにより、磁気パネル
8上に表示を行なっていく。前記モータドライバー9お
よび印字ヘッドドライバー10は、コントローラ11と
接続してあり、動作を制御されている。
【0013】また、記録ヘッド8の動作のミスを検出す
るために、記録ヘッド8の位置確認や移動方向を検出を
するためのフォトインタラプターを利用した公知技術の
ポジションセンサー12を備えてあり、コントローラ1
1にその検出したデータを送信するように、コントロー
ラ11により制御されている。
るために、記録ヘッド8の位置確認や移動方向を検出を
するためのフォトインタラプターを利用した公知技術の
ポジションセンサー12を備えてあり、コントローラ1
1にその検出したデータを送信するように、コントロー
ラ11により制御されている。
【0014】コントローラ11は、インターフェース1
3、CPU14と、メモリー15、キャラクターゼネレ
ータ16およびフレームバッファ17とで構成されてい
る。インターフェース13は通信アダプター2との間で
の表示情報のデータのやり取りを司どり、メモリー15
は記録ヘッド8を動作させるための指令のデータ等の記
録を司どり、キャラクターゼネレータ16はフォントの
ドットパターンの形成を司り、およびフレームバッファ
17は磁気パネル上に表示された表示内容の記憶を司る
ようにしてある。
3、CPU14と、メモリー15、キャラクターゼネレ
ータ16およびフレームバッファ17とで構成されてい
る。インターフェース13は通信アダプター2との間で
の表示情報のデータのやり取りを司どり、メモリー15
は記録ヘッド8を動作させるための指令のデータ等の記
録を司どり、キャラクターゼネレータ16はフォントの
ドットパターンの形成を司り、およびフレームバッファ
17は磁気パネル上に表示された表示内容の記憶を司る
ようにしてある。
【0015】通信アダプター3は、通信技術において良
く知られているもので、例えば、1台のホストコンピュ
ータから送信された信号を何台もの他の機器に接続する
場合や、あるいはホストコンピュータから送信された信
号がパラレルインターフェースであるのをシリアルイン
ターフェースに変換するなどの場合に使用するもので、
こうした通信アダプターと同様なものである。従って、
従来の通信アダプターと同様に、通信系のエラーの検出
する検出部や、プログラム処理部や、情報処理部などが
組み込まれている。これらについては公知技術のもので
あるので、詳細な説明は省略する。
く知られているもので、例えば、1台のホストコンピュ
ータから送信された信号を何台もの他の機器に接続する
場合や、あるいはホストコンピュータから送信された信
号がパラレルインターフェースであるのをシリアルイン
ターフェースに変換するなどの場合に使用するもので、
こうした通信アダプターと同様なものである。従って、
従来の通信アダプターと同様に、通信系のエラーの検出
する検出部や、プログラム処理部や、情報処理部などが
組み込まれている。これらについては公知技術のもので
あるので、詳細な説明は省略する。
【0016】通信アダプター3には、前記プログラム処
理部や情報処理部が後述するような動作を行なうように
プログラムを組み込んである。また、1度に32台の磁
気パネル表示体4を接続して管理できるように構成して
あり、各々の磁気パネル表示体3における記録ヘッド8
の位置・動作状態および通信系のエラーの情報を、各々
の磁気パネル表示体4ごとに表示できるように16個の
LED18を設けてある。LED18は16個しか設け
てないが、ブロックスイッチ20を押すことにより残り
の16台の磁気パネル表示体4に対応した表示をするよ
うに構成されている。LED18は、点滅と緑色から赤
色へ色変化するようにしてある。また、前記情報の内容
を知らせるために、液晶表示画面19を設けてある。
理部や情報処理部が後述するような動作を行なうように
プログラムを組み込んである。また、1度に32台の磁
気パネル表示体4を接続して管理できるように構成して
あり、各々の磁気パネル表示体3における記録ヘッド8
の位置・動作状態および通信系のエラーの情報を、各々
の磁気パネル表示体4ごとに表示できるように16個の
LED18を設けてある。LED18は16個しか設け
てないが、ブロックスイッチ20を押すことにより残り
の16台の磁気パネル表示体4に対応した表示をするよ
うに構成されている。LED18は、点滅と緑色から赤
色へ色変化するようにしてある。また、前記情報の内容
を知らせるために、液晶表示画面19を設けてある。
【0017】通信アダプター3は、LED18と液晶表
示画面19と組み込まれたプログラムにより、 通信アダプター3から磁気パネル表示体4のコントロ
ーラ11に送信された信号に対して、コントローラ11
で受けた信号との相違による通信エラーを検出したり、
コントローラ11からモータドライバー9や印字ヘッド
ドライバー10へ送信された信号との間においてのコン
トローラ11に記憶された通信エラーを、通信アダプタ
ー3に送信させて、通信アダプター3に設けたLED1
8を点滅させることにより、また通信アダプター3に入
力した指令に基づいて、そのエラー内容を液晶表示画面
19に表示して知らせる、 約1秒ごとに、コントローラ11を、CPU14に記
憶された記録ヘッド8の位置・動作状態の情報を通信ア
ダプター3に送信するように動作させ、動作が正常かど
うかを、通信アダプター3に設けたLED18の点滅の
色を変化させることにより、また通信アダプター3に入
力した指令に基づいて、そのエラー内容を液晶表示画面
19に表示して知らせる、 磁気パネル表示体4のコントローラ11のフレームバ
ッファ17に記憶された、磁気パネル5上に表示された
表示内容と同一の表示情報を、ホストコンピュータ2あ
るいは本通信アダプター3からの指令入力により、通信
アダプター3へ前記表示情報を送信するように動作さ
せ、通信アダプター3あるいはホストコンピュータ2に
接続したプリンタやディスプレイ装置(図示せず)に表
示できるエラー監視機構を形成してある。
示画面19と組み込まれたプログラムにより、 通信アダプター3から磁気パネル表示体4のコントロ
ーラ11に送信された信号に対して、コントローラ11
で受けた信号との相違による通信エラーを検出したり、
コントローラ11からモータドライバー9や印字ヘッド
ドライバー10へ送信された信号との間においてのコン
トローラ11に記憶された通信エラーを、通信アダプタ
ー3に送信させて、通信アダプター3に設けたLED1
8を点滅させることにより、また通信アダプター3に入
力した指令に基づいて、そのエラー内容を液晶表示画面
19に表示して知らせる、 約1秒ごとに、コントローラ11を、CPU14に記
憶された記録ヘッド8の位置・動作状態の情報を通信ア
ダプター3に送信するように動作させ、動作が正常かど
うかを、通信アダプター3に設けたLED18の点滅の
色を変化させることにより、また通信アダプター3に入
力した指令に基づいて、そのエラー内容を液晶表示画面
19に表示して知らせる、 磁気パネル表示体4のコントローラ11のフレームバ
ッファ17に記憶された、磁気パネル5上に表示された
表示内容と同一の表示情報を、ホストコンピュータ2あ
るいは本通信アダプター3からの指令入力により、通信
アダプター3へ前記表示情報を送信するように動作さ
せ、通信アダプター3あるいはホストコンピュータ2に
接続したプリンタやディスプレイ装置(図示せず)に表
示できるエラー監視機構を形成してある。
【0018】動作状態について簡単に説明すると、各々
の磁気パネル表示体4の磁気パネル5に表示したい表示
内容をホストコンピュータ2に入力することにより、通
信アダプター3を介して、各々の磁気パネル表示体4の
コントローラ11に信号が送信される。その信号に基づ
いて、各々の磁気パネル表示体4のコントローラ11
は、モータドライバー9と印字ヘッドドライバー10に
より記録ヘッド8を動作して、磁気パネル5上に表示を
行なっていく。その際、CPU14には、ポジションセ
ンサー12からの記録ヘッド8における位置・動作状態
や、通信系のエラー状況を検出してメモリー15に記録
している。通信アダプター3のLED18は、通信アダ
プター3より信号を送信している磁気パネル表示体4に
対応した箇所のものが緑色に点灯し、記録ヘッド8が動
作中のものは橙色に点灯して知らせる。
の磁気パネル表示体4の磁気パネル5に表示したい表示
内容をホストコンピュータ2に入力することにより、通
信アダプター3を介して、各々の磁気パネル表示体4の
コントローラ11に信号が送信される。その信号に基づ
いて、各々の磁気パネル表示体4のコントローラ11
は、モータドライバー9と印字ヘッドドライバー10に
より記録ヘッド8を動作して、磁気パネル5上に表示を
行なっていく。その際、CPU14には、ポジションセ
ンサー12からの記録ヘッド8における位置・動作状態
や、通信系のエラー状況を検出してメモリー15に記録
している。通信アダプター3のLED18は、通信アダ
プター3より信号を送信している磁気パネル表示体4に
対応した箇所のものが緑色に点灯し、記録ヘッド8が動
作中のものは橙色に点灯して知らせる。
【0019】通信アダプター3の制御部は、約1秒毎に
各々の磁気パネル表示体3のコントローラ11へ信号を
送り、メモリー15に記録された前記情報を通信アダプ
ター3に返信するようにコントローラ11を制御してい
る。前記情報と通信アダプター3自信が検出した通信エ
ラーの状況の監視結果の状態を、常時、通信アダプター
3に設けた各々の磁気パネル表示体4に対応したLED
よりなる表示部18の点滅や色変化により表示するが、
何らかしらの異常が発生している場合には前記表示部1
8が赤色に点滅して、その旨を知らせる。また通信アダ
プター3への指令入力により、エラー状況の内容を液晶
画面よりなる表示部19へ表示することができる。
各々の磁気パネル表示体3のコントローラ11へ信号を
送り、メモリー15に記録された前記情報を通信アダプ
ター3に返信するようにコントローラ11を制御してい
る。前記情報と通信アダプター3自信が検出した通信エ
ラーの状況の監視結果の状態を、常時、通信アダプター
3に設けた各々の磁気パネル表示体4に対応したLED
よりなる表示部18の点滅や色変化により表示するが、
何らかしらの異常が発生している場合には前記表示部1
8が赤色に点滅して、その旨を知らせる。また通信アダ
プター3への指令入力により、エラー状況の内容を液晶
画面よりなる表示部19へ表示することができる。
【0020】必要に応じて、通信アダプター3にまたは
ホストコンピュータ2に、磁気パネル表示体4のコント
ローラ11のフレームバッファ17に記憶された、磁気
パネル5上に表示された表示内容と同一の表示情報を通
信アダプター3に送信するように指令を入力することに
より、通信アダプター3あるいはホストコンピュータ2
に接続した表示手段であるプリンタやディスプレイ装置
に表示することができる。
ホストコンピュータ2に、磁気パネル表示体4のコント
ローラ11のフレームバッファ17に記憶された、磁気
パネル5上に表示された表示内容と同一の表示情報を通
信アダプター3に送信するように指令を入力することに
より、通信アダプター3あるいはホストコンピュータ2
に接続した表示手段であるプリンタやディスプレイ装置
に表示することができる。
【0021】
【発明の効果】本発明の磁気パネル表示装置は前述した
ように構成してあるので、磁気パネル表示体において、
ホストコンピュータより送信された表示情報の指令に基
づいて記録ヘッドが正確に動作しているかどうか、また
磁気パネル上にホストコンピュータに入力した表示情報
に基づいた表示がなされたかどうかを確認するために、
わざわざ遠隔地に出向いて、各々の磁気パネル表示体を
チェックしなくとも判るので、早急に磁気パネル表示装
置における異常が発見できるという利点がある。
ように構成してあるので、磁気パネル表示体において、
ホストコンピュータより送信された表示情報の指令に基
づいて記録ヘッドが正確に動作しているかどうか、また
磁気パネル上にホストコンピュータに入力した表示情報
に基づいた表示がなされたかどうかを確認するために、
わざわざ遠隔地に出向いて、各々の磁気パネル表示体を
チェックしなくとも判るので、早急に磁気パネル表示装
置における異常が発見できるという利点がある。
【0022】また、本発明の磁気パネル表示装置は、動
作中、各々の磁気パネル表示体において、常時一定時間
毎の記録ヘッドの動作エラーや通信系のエラー状況を、
通信アダプターの表示手段に表示しているので、どの磁
気パネル表示体のどの部分にエラーが生じたかが直ぐに
判るので、早急に対応策が取りやすく、メンテナンスが
し易いと言う利点がある。
作中、各々の磁気パネル表示体において、常時一定時間
毎の記録ヘッドの動作エラーや通信系のエラー状況を、
通信アダプターの表示手段に表示しているので、どの磁
気パネル表示体のどの部分にエラーが生じたかが直ぐに
判るので、早急に対応策が取りやすく、メンテナンスが
し易いと言う利点がある。
【図1】本発明の磁気パネル表示装置の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本発明の磁気パネル表示装置の実施例におけ
る、磁気パネル表示体の全体図である。
る、磁気パネル表示体の全体図である。
【図3】本発明の実施例の磁気パネル表示体における、
記録ヘッドの電磁石を具備した状態を示す図である。
記録ヘッドの電磁石を具備した状態を示す図である。
【図4】本発明の磁気パネル表示装置の実施例におけ
る、通信アダプターの全体図である。
る、通信アダプターの全体図である。
1 ホストコンピュター 2 通信アダプター 3 磁気パネル表示体 4 磁気パネル 7 記録ヘッド 10 コントローラ 16 フレームバッファ 18 発光ダイオード 19 液晶表示画面
Claims (1)
- 【請求項1】 電磁石を具備した記録ヘッドにより、磁
気パネル上に表示を行なう1台以上の磁気パネル表示体
と、該磁気パネル表示体に表示したい表示情報を入力
し、その信号を送信するための手段であるホストコンピ
ュータとを、前記信号を前記各々の磁気パネル表示体に
送信する通信制御機器である通信アダプターを介して接
続しなる磁気パネル表示装置において、通信アダプター
に、該通信アダプターに設けた発光ダイオードおよび液
晶表示画面による表示手段と、組み込んだプログラムに
より、各々の磁気パネル表示体における記録ヘッドの動
作の制御を司るコントローラで検出および記憶された記
録ヘッドの位置・動作状態および通信系のエラーの情報
と、通信アダプターで検出した通信系のエラーの情報と
を、各々の磁気パネル表示体ごとに配設した前記発光ダ
イオードの点滅と色変化で表示し、通信アダプターへの
指令入力により、そのエラー状態の内容を液晶表示画面
に表示可能とするとともに、ホストコンピュータの指令
入力により前記エラー状態の内容をホストコンピュータ
に送信し、ホストコンピュータに配設した表示手段に表
示可能とし、また前記コントーラに内蔵されたフレーム
バッファに蓄えられた磁気パネル上に表示された表示内
容を、通信アダプターあるいはホストコンピュータから
の指令入力により、通信アダプターあるいはホストコン
ピュータに配設した表示手段に表示可能とした、エラー
監視機構を設けてなる磁気パネル表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10602994A JPH07295486A (ja) | 1994-04-21 | 1994-04-21 | 磁気パネル表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10602994A JPH07295486A (ja) | 1994-04-21 | 1994-04-21 | 磁気パネル表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07295486A true JPH07295486A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=14423220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10602994A Pending JPH07295486A (ja) | 1994-04-21 | 1994-04-21 | 磁気パネル表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07295486A (ja) |
-
1994
- 1994-04-21 JP JP10602994A patent/JPH07295486A/ja active Pending
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