JPH072979U - 3相モータの制御装置 - Google Patents
3相モータの制御装置Info
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- JPH072979U JPH072979U JP032156U JP3215693U JPH072979U JP H072979 U JPH072979 U JP H072979U JP 032156 U JP032156 U JP 032156U JP 3215693 U JP3215693 U JP 3215693U JP H072979 U JPH072979 U JP H072979U
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- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 欠相による3相モーターの焼損を確実に防止
すること。 【構成】 R相の電流の大きさをカレントトランス52
Aで検出し、T相の電流の大きさをカレントトランス5
2Bで検出する。カレントトランス52A及びカレント
トランス52Bを制御回路50に連結する。R相の電流
値及びT相の電流値の何れか一方が所定値(モータ32
の定格値の150%)を超えている状態が所定時間(5
秒)以上継続した場合にモータ32に流す電流を零とし
てモータ32を停止する。T相あるいはS相が欠相する
とR相の電流値が所定値を超えている状態が所定時間以
上継続し、またR相が欠相するとT相の電流値が所定値
を超えている状態が所定時間以上継続するので、何れの
相が欠相しても制御回路50は欠相状態であると判断で
きるので、モータ32に流す電流を零としてモータ32
の焼損を確実に防止することができる。
すること。 【構成】 R相の電流の大きさをカレントトランス52
Aで検出し、T相の電流の大きさをカレントトランス5
2Bで検出する。カレントトランス52A及びカレント
トランス52Bを制御回路50に連結する。R相の電流
値及びT相の電流値の何れか一方が所定値(モータ32
の定格値の150%)を超えている状態が所定時間(5
秒)以上継続した場合にモータ32に流す電流を零とし
てモータ32を停止する。T相あるいはS相が欠相する
とR相の電流値が所定値を超えている状態が所定時間以
上継続し、またR相が欠相するとT相の電流値が所定値
を超えている状態が所定時間以上継続するので、何れの
相が欠相しても制御回路50は欠相状態であると判断で
きるので、モータ32に流す電流を零としてモータ32
の焼損を確実に防止することができる。
Description
【0001】
本考案は、欠相による3相モータの焼損を防止することのできる3相モータの 制御装置に関する。
【0002】
穀物を乾燥させるために穀物乾燥装置が用いられている。穀物乾燥装置の内部 には穀物を貯留する穀物槽が形成され、穀物槽の下方には乾燥処理を行う乾燥部 が形成されている。乾燥部には網状の隔壁によって仕切られた流下路が形成され ている。この流下路に隣接して導風路、排風路が形成されている。導風路にはバ ーナが連結されており、排風路には吸引排風機が連結されている。
【0003】 流下路の下端には排出口が設けられており、排出口の下方には排出口に対応し てシャッタドラムが配置されている。シャッタドラムの下方には穀物を機体側部 方向へ水平に搬送する下スクリューコンベアが配置されており、下スクリューコ ンベアの排出側には穀物を上方に搬送するバケットコンベアが配置されている。 また、バケットコンベアの排出側には穀物を水平に搬送する上スクリューコンベ アが配置されており、上スクリューコンベアはバケットコンベアから排出された 穀物を穀物槽の上部から穀物槽内へ排出する。
【0004】 穀物乾燥装置において乾燥処理を行う場合には、シャッタドラム、下スクリュ ーコンベア、バケットコンベア、上スクリューコンベア等をモータにより駆動さ せる。これによって、穀物槽内の穀物は流下路を介してシャッタドラムの収容部 へ所定量収容された後繰出される。繰出部から繰出された穀物は下スクリューコ ンベアによって機体側部方向へ搬送され、バケットコンベアによって機体上方へ 搬送される。機体上方へ搬送された穀物は、上スクリューコンベアによって穀物 槽内へ排出される。このようにして穀物は、下スクリューコンベア、バケットコ ンベア、上スクリューコンベア等によって穀物槽内を複数回循環させられて乾燥 される。
【0005】 下スクリューコンベア、バケットコンベア、上スクリューコンベアを駆動する モータには、3相の交流モータが使用されており、過負荷による故障を防止する ため、図6に示すように3相のうちの1相(例えばR相)に流れる電流をカレン トセンサ102で検出し、その電流値が所定の電流値を超えている状態が所定時 間以上継続した際に、モータ100へ流れる電流を零としてモータ100の故障 を防止するようにしていた。
【0006】
ところで、3相のうちの1相が欠相すると、他の2相に定格値よりも多くの過 電流が流れる。
【0007】 しかしながら、従来では、カレントセンサ102に連結された相の電流値が所 定の電流値を超えている状態が所定時間以上継続した際にモータ100へ流れる 電流を零とするようにモータ100を制御するため、カレントセンサ102に連 結された相が欠相(即ち、電流値が零となった場合)した場合に他の相(S相、 T相)の過電流を検出できずモータ100を焼損してしまうという虞がある。
【0008】 本考案は上記事実を考慮して成されたもので、3相モータの焼損を確実に防止 することができる3相モータの制御装置を提供することが目的である。
【0009】
本考案の3相モータの制御装置は、3相モータの3相の内の何れか一つの相に 流れる電流の大きさを検出する第1の電流検出手段と、前記第1の電流検出手段 によって電流の大きさが検出されない残りの2相の内の何れか一つの相に流れる 電流の大きさを検出する第2の電流検出手段と、前記第1の電流検出手段によっ て検出された電流の大きさ及び前記第2の電流検出手段によって電流の大きさが 検出された電流の大きさの少なくとも一方が所定値を超えた場合に、前記3相モ ータに流れる電流を制限する制御手段と、を有することを特徴としている。
【0010】
3相モータにおいて、3相の内の1相が欠相した場合、残りの2相には定格電 流よりも大きな電流が流れる。本考案の3相モータの制御装置においては、例え ば3相モータの定格電流の150%を所定値と定めておけば、第1の電流検出手 段によって電流の大きさが検出される相が欠相した場合は、残りの2相に流れる 電流の大きさが所定値を超えるので、過電流が第2の電流検出手段によって検出 され制御手段は3相モータに流れる電流を制限して3相モータの焼損を防止する ことができる。
【0011】 一方、第1の電流検出手段によって電流の大きさが検出されない相が欠相した 場合は、第1の電流検出手段によって電流の大きさが検出される相の電流の大き さが所定値を超えるので、過電流が第1の電流検出手段によって検出され制御手 段は3相モータに流れる電流を制限して3相モータの焼損を防止することができ る。
【0012】 したがって、本考案の3相モータの制御装置は、何れの相が欠相した場合にお いても3相モータの焼損を確実に防止することができる。
【0013】
以下、本考案の実施例を図1乃至図5にしたがって詳細に説明する。図1乃至 図3には本考案の3相モータの制御装置が適用された穀物乾燥装置10が示され ている。
【0014】 穀物乾燥装置10の機体12は上下に高く前後に長い箱状とされている。機体 12の上部内洞は穀物槽14となっており、下部内洞は乾燥部16となっている 。
【0015】 図2に示す如く、乾燥部16には多孔壁または網状の隔壁によって仕切られた 流下路18が形成されており、穀物槽14内の穀物が流下するようになっている 。隣り合う流下路18の間には交互に導風路20、排風路22が形成されている 。導風路20にはバーナ24が連結されており、さらに排風路22には送風系で ある吸引排風機27が連結されている。このため、バーナ24によって発生した 熱風は、導風路20へ送られ、導風路20から流下路18を通って排風路22へ 流れる。従って、この熱風によって、流下路18内の穀物が乾燥される。流下路 18の下端には排出口23が設けられている。排出口23の下方には排出口23 に対応して繰出部であるシャッタドラム30が配置されている。
【0016】 図3に示す如く、シャッタドラム30は略円筒状に形成され、内部に収容部3 0Cが形成されている(図2参照)。円周面には長手方向中央部から一端へ延長 されたスリツト状の開口部30Aが設けられている。また、円周面の開口部30 Aが設けられた位置から軸線を中心として180°移動した位置には長手方向中 央部から他端へ延長された開口部30Bも設けられている。
【0017】 シャッタドラム30には両端から軸線方向へ突出する軸30D、30Eが設け られており、機体12に回転可能に軸支されている。シャッタドラム30は開口 部30Aまたは30Bが排出口23に対応する第1の位置に位置した状態で流下 路18内に貯留された穀物を収容部30Cに収容し、開口部30Aまたは30B が直下を向いた第2の位置に位置した状態で収容部30Cに収容した穀物を下方 へ繰出す。
【0018】 また、シャッタドラム30は軸30Dを介して第1のモータ28の回転軸に固 定されている。第1のモータ28はシャッタドラム30を前記第1の位置と前記 第2の位置との間で往復回転させる。また、シャッタドラム30の近傍には図示 しない2個のリミットスイッチが設置されている。各々のリミットスイッチは制 御手段の一部を構成する制御回路50の入出力ポート50Dに接続されており、 シャッタドラム30の位置がシャッタドラム30の停止位置である第1の位置及 び第2の位置にいるか否かを検出する。
【0019】 シャッタドラム30の下方には、第2のモータとしてのモータ32によって駆 動される下スクリューコンベア34が配置されている。下スクリューコンベア3 4は排出部の一部を構成し、シャッタドラム30によって繰出された穀物を機体 12の前面側へ搬送する。
【0020】 機体12の前面側にはバケットコンベア36が立設されている。このバケット コンベア36内は、モータ38によって駆動される無端コンベア39と無端コン ベア39に取付けられた穀物搬送用バケット41とで構成されている。
【0021】 図2及び図3に示す如く、このバケットコンベア36は、下スクリューコンベ ア34から送り出された穀物を機体12の最上部まで搬送する。バケットコンベ ア36の上端部には上スクリューコンベア40の一端が対応しており、また上ス クリューコンベア40の他端には回転式均分機42が連結されている。この上ス クリューコンベア40及び回転式均分機42は、バケットコンベア36と共にモ ータ38によって駆動され、回転式均分機42は上スクリューコンベア40によ って搬送された穀物を機体12の穀槽14へ放射分配するようになっている。
【0022】 上スクリューコンベア40の一端下方には、穀物排出路80が設けられており 、さらに穀物排出路80内にはモータ(図示せず)によって駆動される開閉シャ ッタ82が配置されている。開閉シャッタ82は、穀物乾燥運転時には穀物排出 路80を閉塞する状態となっているが、穀物排出運転時には穀物排出路80を開 放する状態へ移動する。
【0023】 穀物排出路80には、図示しないモータによって駆動するスロワ92が連結さ れており、スロワ92は穀物排出路80を介して機体12外へ排出された穀物を さらに機体12から離間した位置(特に機体12より高い位置)へ搬送する。
【0024】 図4に示す如く、下スクリューコンベア34を駆動するモータ32は、制御手 段の一部を構成する駆動回路58を介して3相の電源(図示せず)に接続されて いる。駆動回路58は、制御回路50の入出力ポート50Dに接続されており、 駆動回路58は制御回路50からの信号によってモータ32を駆動する。
【0025】 なお、図示は省略するが、第1のモータ28、モータ38及び開閉シャッタ8 2を駆動するモータもモータ32と同様にそれぞれ3相に電源に接続された駆動 回路を介して制御回路50に接続されている。
【0026】 モータ32には、何れか2相、本実施例では、R相に電流検出手段としてのカ レントトランス52Aが接続され、T相にカレントトランス52Bが接続されて いる。カレントトランス52Aは、フィルタ53A、整流器54A、ADコンバ ータ56Aを介して制御回路50の入出力ポート50Dに接続されている。フィ ルタ53Aはカレントトランス52Aから出力された信号(アナログ信号)のノ イズを除去し、整流器54Aはフィルタ53Aを通った信号を整流し、ADコン バータ56Aはアナログ信号をデジタル信号へ変換し、制御回路50へ出力する 。また、同様にしてカレントトランス52Bは、フィルタ53B、整流器54B 、ADコンバータ56Bを介して制御回路50の入出力ポート50Dに接続され ている。また、制御回路50の入出力ポート50Dには停止スイッチ64が接続 されており、停止スイッチ64がオンされると穀物乾燥装置10の第1のモータ 28、モータ32、モータ38及びモータ81が停止して排出処理が停止する。
【0027】 制御回路50はCPU50A、ROM50B、RAM50C、及び入出力ポー ト50Dで構成されており、これらはバスによって互いに接続されている。
【0028】 なお、本実施例では、制御回路50は、それぞれのモータのR相の電流の大き さ及びT相の電流の大きさの何れか一方が所定値(本実施例では、定格電流の1 50%)を超え、所定値を超えている時間が5秒以上である場合に欠相状態であ ると判断して、欠相しているモータに流れる電流を零とするように駆動回路58 を制御する。
【0029】 次に、本実施例の作用を説明する。 穀物乾燥装置10において乾燥処理を行う場合には、シャッタドラム30、下 スクリューコンベア34、バケットコンベア36、上スクリューコンベア40、 回転式均分機42を駆動させる。これによって、穀物槽14内の穀物は流下路1 8を介してシャッタドラム30の収容部30Cへ所定量収容された後繰出される 。繰出された穀物は下スクリューコンベア34によって機体側部方向へ搬送され 、バケットコンベア36によって機体上方へ搬送される。機体上方へ搬送された 穀物は、上スクリューコンベア40によって穀物槽14内へ排出される。このよ うにして穀物は、下スクリューコンベア34、バケットコンベア36、上スクリ ューコンベア40等によって穀物槽内を複数回循環させられて乾燥される。
【0030】 次に、図5のフローチャートを参照して穀物乾燥装置10のモータが欠相した 際の処理を説明する。なお、以下では本考案に支障がない数値を例に本実施例を 説明するが、本考案はこれらの数値に限定されるものではない。
【0031】 ステップ100でR相の電流値IR を取り込み、次にステップ102に進みT 相の電流値IT を取り込み、ステップ104へ進む。
【0032】 ステップ104では、R相の電流値IR が所定値(本実施例では定格値の15 0%)を超えているか否かを判断する。電流値IR が所定値を超えている場合に はステップ106に進みタイマー1をスタートさせてステップ108へ進む。
【0033】 ステップ108でタイマー1が5秒以上であるか否かを判断し、5秒以上であ る場合にはステップ110に進みモータに流れる電流を零としてモータを停止さ せる。なお、モータの停止と共にアラームを鳴らすようにしてもよい。また、5 秒未満の場合にはステップ100に戻る。
【0034】 なお、既にタイマー1がスタートしている場合には、ステップ106では何も 処理を行わない。
【0035】 一方、ステップ104で、R相の電流値IR が所定値以下の場合には、ステッ プ112に進みT相の電流値IT が所定値(本実施例では定格値の150%)を 超えているか否かを判断する。電流値IT が所定値を超えている場合にはステッ プ114に進みタイマー2をスタートさせてステップ116へ進む。ステップ1 16でタイマー2が5秒以上であるか否かを判断し、5秒以上である場合にはス テップ110に進みモータに流れる電流を零としてモータを停止させる。また、 タイマー2が5秒未満の場合にはステップ100に戻る。
【0036】 一方、ステップ112でT相の電流値IT が所定値以下の場合には、ステップ 118に進み、タイマー1、2をリセットしてステップ100へ戻る。なお、既 に、タイマー1がリセットされている場合にはステップ118ではタイマー1を リセットせず、同じく既に、タイマー2がリセットされている場合にはステップ 118では何も処理を行わない。
【0037】 また、既にタイマー2がスタートしている場合には、ステップ114では何も 処理を行わない。
【0038】 このように、R相が欠相した場合には、T相及びS相に流れる電流が定格より も大きくなり所定値を超える。所定値を超えている時間が所定時間以上になると 制御装置50によって欠相状態であると判断され、欠相したモータに流される電 流が零とされてモータの焼損が防止される。
【0039】 また、T相が欠相した場合には、R相及びS相に流れる電流が定格よりも大き くなり所定値を超える。所定値を超えている時間が所定時間以上になると制御装 置50によって欠相状態であると判断され、欠相したモータに流される電流が零 とされてモータの焼損が防止される。
【0040】 さらに、S相が欠相した場合には、T相及びR相に流れる電流が定格よりも大 きくなり所定値を超える。所定値を超えている時間が所定時間以上になると制御 装置50によって欠相状態であると判断され、欠相したモータに流される電流が 零とされてモータの焼損が防止される。
【0041】 したがって、本実施例では、何れの相が欠相した場合でもモータに流れる電流 が零とされるので、モータの焼損が確実に防止される。
【0042】 なお、本実施例では、穀物乾燥装置10に本考案を適用した例を示したが、本 考案は穀物乾燥装置10以外の機器のモータに適用してもよい。
【0043】
以上説明したように本考案の3相モータの制御装置は上記の構成としたので、 欠相による3相モータの焼損を確実に防止できるという優れた効果を有する。
【図1】穀物乾燥装置の概略断面図である。
【図2】図1の2−2線に沿った断面図である。
【図3】穀物乾燥装置に配置された各駆動装置の構成を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図4】制御回路周辺の接続を示す概略ブロック図であ
る。
る。
【図5】本実施例の作用を説明するフローチャートであ
る。
る。
【図6】従来例の穀物乾燥装置の制御回路周辺の接続を
示す配線図である。
示す配線図である。
32 モータ(3相モータ) 50 制御手段(制御回路) 52A カレントトランス(第1の電流検出手段) 52B カレントトランス(第2の電流検出手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 3相モータの3相の内の何れか一つの相
に流れる電流の大きさを検出する第1の電流検出手段
と、 前記第1の電流検出手段によって電流の大きさが検出さ
れない残りの2相の内の何れか一つの相に流れる電流の
大きさを検出する第2の電流検出手段と、 前記第1の電流検出手段によって検出された電流の大き
さ及び前記第2の電流検出手段によって電流の大きさが
検出された電流の大きさの少なくとも一方が所定値を超
えた場合に、前記3相モータに流れる電流を制限する制
御手段と、 を有することを特徴とする3相モータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP032156U JPH072979U (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 3相モータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP032156U JPH072979U (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 3相モータの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072979U true JPH072979U (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=12351068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP032156U Pending JPH072979U (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 3相モータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072979U (ja) |
-
1993
- 1993-06-15 JP JP032156U patent/JPH072979U/ja active Pending
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