JPH0729812U - インダクタンス素子 - Google Patents
インダクタンス素子Info
- Publication number
- JPH0729812U JPH0729812U JP6272293U JP6272293U JPH0729812U JP H0729812 U JPH0729812 U JP H0729812U JP 6272293 U JP6272293 U JP 6272293U JP 6272293 U JP6272293 U JP 6272293U JP H0729812 U JPH0729812 U JP H0729812U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover member
- coil winding
- core
- present
- inductance element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 37
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 3
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 abstract description 5
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 20
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コイル巻線軸が基板取り付け面と平行なイン
ダクタンス素子において、簡単で安価な構成を付加する
ことで自動実装を可能にする。 【構成】 素子上面側のコイル巻線部4の外周面を覆い
かくすように、上面部6aが平面のカバー部材6を取り
付ける。この上面部を介して真空吸引式チップマウンタ
により吸着し、自動実装することになる。さらに端子台
ブロック1には面実装用の端子チップ3aが設けられ、
E型コア5を組み付けた素子本体において、カバー部材
のフランジ部6kの両端部が端子台ブロックおよびコア
の側面より突出する。このフランジ部の突出部が実装ハ
ンダ付け時に熱やフラックスなどが他の不要な部分に飛
散するのを防ぐひさしの役目をするとともに、絶縁耐圧
の向上を図る。
ダクタンス素子において、簡単で安価な構成を付加する
ことで自動実装を可能にする。 【構成】 素子上面側のコイル巻線部4の外周面を覆い
かくすように、上面部6aが平面のカバー部材6を取り
付ける。この上面部を介して真空吸引式チップマウンタ
により吸着し、自動実装することになる。さらに端子台
ブロック1には面実装用の端子チップ3aが設けられ、
E型コア5を組み付けた素子本体において、カバー部材
のフランジ部6kの両端部が端子台ブロックおよびコア
の側面より突出する。このフランジ部の突出部が実装ハ
ンダ付け時に熱やフラックスなどが他の不要な部分に飛
散するのを防ぐひさしの役目をするとともに、絶縁耐圧
の向上を図る。
Description
【0001】
本考案は、チョークコイルやトランスなどの巻線を主体にしたインダクタンス 素子に関し、特に、真空吸引式チップマウンタによる自動実装可能な形態のイン ダクタンス素子に関する。
【0002】
回路基板に実装する際の取り付け底面(端子台の底面)とコイル巻線軸が平行 な形態のインダクタンス素子の場合、コイル巻線部の外周面が素子の上面側に現 われる。コイル巻線部の外周面は曲面でかつ巻線の細かな凹凸がある。
【0003】 多数の回路素子を回路基板に実装するのには真空吸引式のチップマウンタを用 いることが多い。このチップマウンタは、回路素子の上部の平面に吸引ヘッドを あてがって、真空吸引によって回路素子をヘッドに吸着し、回路基板上の所定位 置に素子をハンドリングするものである。
【0004】 前記のように素子上面に曲面で凹凸のあるコイル巻線部の外周面が現われた形 態のインダクタンス素子の場合、その上面にチップマウンタの吸引ヘッドをあて がっても空気もれを起こすので、ヘッドで素子を吸着することができない。従っ て、チップマウンタによる自動実装が行えず、手作業でハンダ付け実装しなけれ ばならなかった。
【0005】 そこで一部にはチップマウンタによる自動実装を行えるように改良したインダ クタンス素子も開発されている。その種のインダクタンス素子は樹脂モールドの 外装構造を採用したものである。樹脂モールドにより素子上面を平面に仕上げて いる。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】 樹脂モールドにより素子上面を平面に仕上げた従来のインダクタンス素子は、 樹脂モールドを行うことで製造工程が非常に複雑になり、従って高価になるとい う欠点があった。
【0007】 本考案は、上記した背景に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、 コイル巻線軸が基板取り付け面と平行なインダクタンス素子において、簡単で安 価な構成を付加することで自動実装を可能にしてなるインダクタンス素子を提供 することにある。
【0008】
上記した目的を達成するため、本考案では、基板取り付け面とコイル巻線軸が 平行なインダクタンス素子において、素子上面側のコイル巻線部の外周面を覆い かくすように、上面が平面のカバー部材を取り付けた。
【0009】
素子上面側のコイル巻線部の外周面を覆いかくす前記カバー部材の上面が平面 なので、ここに真空吸引式チップマウンタのヘッドをあてがえば、当該素子を吸 引してハンドリングすることができる。また、カバー部材を磁性材料で構成すれ ば、磁気式の支持手段を用いて素子をハンドリングできる。よって、自動実装す ることができる。
【0010】
以下、本考案に係るインダクタンス素子の好適な実施例を添付図面を参照にし て詳述する。図1は本考案の第1実施例を示している。
【0011】 まず素子本体側の構造を説明すると、図示するように、このインダクタンス素 子は、2個の端子台ブロック1とコイルボビン2とがプラスチックにより一体成 形されている。角筒型コイルボビン2の中心軸(コイル巻線軸)は、端子台ブロ ック1による基板取り付け面と平行である。端子台ブロック1の底面には端子ピ ン3が突設され、ボビン2にはコイル4が巻かれている。
【0012】 このコイル巻線部4の外周はテープで被覆されているが、全体が曲面で細かな 凹凸がある。巻線を施した端子台ブロック1とボビン2の一体部品に対して2個 のE型コア5が水平方向に対向するように組み合わされる。E型コア5の中央の 脚部がボビン2の角穴内に入り込み、両側の脚部がボビン2の外側を取り囲む。 以上説明した素子本体の構成は以下の多数の実施例にも共通するもので、同一構 成については同一符合を付すことにより特に説明しない。
【0013】 この実施例のカバー部材6はプラスチック製の長方形の平板からなる。このカ バー部材6を素子本体の上面側におけるコイル巻線部4の上にあてがい、ボビン 2の2つのフランジの端面に接着剤で固定する。なお、カバー部材6を鉄その他 の磁性体で形成しても良く、係る場合には、電磁石などの磁気式の支持手段を用 いて自動実装可能となる(以下同じ)。
【0014】 図2は本考案の第2実施例を示している。相違点のみ説明すると、この実施例 のカバー部材6は、上面部6aの両側に側面部6bを一体に設けたコ字型のプラ スチック成形部品である。両側面部6bをE型コア5とコイル巻線部4の隙間に 差し込んで接着剤で固定する。上面部6aで巻線部4の上面が覆われて真空吸着 面となるのに加えて、側面部6bで巻線部4の側面が覆われ、リフローハンダ工 程での熱からコイル巻線部4を保護する効果が大きくなる。そして、このカバー 部材6を金属で構成すると、シールド効果が発揮する。
【0015】 図3は本考案の第3実施例を示している。この実施例のカバー部材6も、上記 第2実施例と同様に上面部6aと両側面部6bとからなるが、両側面部6bがハ の字型に開いて成形されたプラスチックバネとなっている。両側面部6bを両側 から押して撓めながら、これをE型コア5と巻線部4の隙間に差し込む。すると 元にもどろうとする両側面部6bのバネ力により、カバー部材6が素子本体に固 定される。従って接着が必ずしも必要なくなる。さらに、カバー部材6を金属で 構成すると、シールド効果が発揮する。
【0016】 図4は本考案の第4実施例を示している。この実施例では、上記第3実施例の バネ式カバー部材6のバネ力による固定性を、さらに向上させた実施例である。 すなわち両側面部6bの下端部分に外側に開くように折り曲った折り返し部6c を一体に形成している。前述のようにコア5と巻線部4の隙間に側面部6b差し 込むと、折り返し部6cがコア5の下方に達してコア5の角部に引っ掛かり、カ バー部材6がしっかりと固定される。さらに、この例でもカバー部材6を金属で 構成すると、シールド効果が発揮する。
【0017】 図5は本考案の第5実施例を示している。この実施例におけるカバー部材6は 、第2実施例と同様に上面部6aと両側面部6bとを有するコ字型に形成されて いるのに加えて、両側面部6bの下端部外側に抜け止め凸部6dを一体に設けて いる。コア5と巻線部4の隙間に側面部6bを差し込むと、凸部6dがコア5の 下方に達してコア5の角部に引っ掛かり、カバー部材6の抜け止めとなる。
【0018】 図6は本考案の第6実施例を示している。この実施例におけるカバー部材6の 両側面部6bは短くて、コア4の上面側に突出している巻線部4のみを覆うタイ プである。両側面部6bの内側に形成した嵌合部6e(凸部)をボビン2のフラ ンジに形成した嵌合部2a(凹部)にはめ込むことで、カバー部材6を素子本体 に固定する。
【0019】 また、図7に示すように、第6実施例におけるカバー部材6の嵌合部6eとボ ビン2の嵌合部2aの凹凸の関係を逆にした構成にしてももちろん良い(第7実 施例)。
【0020】 図8は本考案の第8実施例を示している。この実施例は、第2実施例における カバー部材6の上面部6aを広くした変形例である。このように上面部6aが広 いと吸着面積が広くなり、吸着力が大きくなる。これによりチップマウンタによ るハンドリング操作がさらに容易になるという効果を奏する。
【0021】 図9は本考案の第9実施例を示している。この実施例では、長方形の上面部6 aの短辺部分に短い側面部6bを連設したカバー部材6である。側面部6bに設 けた嵌合部6e(凸部)をボビン2のフランジに設けた嵌合部2aにはめ込むこ とで、カバー部材6を素子本体に固定する。
【0022】 そして、図10に示すように、第9実施例におけるカバー部材6の嵌合部6e とボビン2の嵌合部2aの凹凸の関係を逆にしてももちろんよい(第10実施例 )。
【0023】 図11は本考案の第11実施例を示している。この実施例では、カバー部材上 面部6aの短辺部分に幅の狭いカギ型の引っ掛け片6fを下方に突設している。 ボビン2の角穴2bとコア5の隙間に引っ掛け片6fを挿入することで、カバー 部材6を素子本体に固定する。そして、この各穴2bは、ボビン2が本来的に有 するもので、従来のボビンをそのまま用いることができる。
【0024】 図12は本考案の第12実施例を示している。
【0025】 カバー部材6は、巻線部4の上面側からコア5の両側面までをだき抱えるよう に覆う形態になっている。上面部6aが平面となっており、両側端の引っ掛け片 6gがコア4の下面に引っ掛かり、カバー部材6が素子本体に固定される。
【0026】 図13は本考案の第13実施例を示している。この実施例は、上記第12実施 例と基本的には同様であるが、カバー部材6は素子本体の長手方向をだき抱える ように装着される。係る構成にすることにより、このカバー部材がコアの離脱防 止部材を兼用することになり、コア5の周囲をテープで巻き付け固定したり、止 め金具等を別途設けなくても良くなる。
【0027】 図14は本考案の第14実施例を示している。この実施例では、上面部6aと 両側面部6bからなる大きなカバー部材6で素子本体の上面から側面を全体的に 覆う。側面部6bに設けた嵌合部6e(穴)と端子台ブロック1に設けた嵌合部 1a(凸部)をはめ合わせることで、カバー部材6を素子本体に固定する。
【0028】 図15は本考案の第15実施例を示している。この実施例では、コア5の上面 側に突出したボビン2および巻線部4をすべて覆うように、カバー部材6は浅い 箱型に形成されている。接着によりカバー部材6を素子本体に固定する。
【0029】 図16は本考案の第16実施例を示している。この実施例では、上記第15実 施例の構成を基本とし、その箱型カバー部材6に、コア5の上面を覆うフランジ 部6hを連設している。そして、カバー部材6の固定に際しては、例えば接触面 積の大きなフランジ部6hとコア5とを接着することにより行えるので、より確 実にカバー部材6を固定できるとともに、2つのコア5を固定する接着や止め金 具等も不要となる。
【0030】 図17は本考案の第17実施例を示している。この実施例では、上記第16実 施例のフランジ部6hの外周囲に連設して、下方に垂下する側面部6iを形成し 、カバー部材6を装着した場合には、その側面部6iがコア5の側面を覆うよう になる。これにより、コア5の離脱がより確実に防止される。
【0031】 図18は本考案の第18実施例を示している。この実施例では、前記E型コア 5(図示していない)を組み付ける前の段階で、コイル巻線部4にカバー部材6 を装着する。カバー部材6は平面部6aと側面部6bと引っ掛け片6jからなり 、巻線部4の上面から側面そして下面の一部をだき抱えるように装着される。こ の後で図示省略の2つのE型コア5を組み付けることになる。これにより、カバ ー部材6はコア5により抑えられ、離脱が防止される。
【0032】 図19は本考案の第19実施例を示している。この実施例も、上記第18実施 例と同様にコア5の組み付け前にカバー部材(樹脂等の絶縁材料からなる)6を 巻線部4に装着する。カバー部材6は、巻線部4の上面を覆う上面部6aと、巻 線部4の両側面を覆う側面部6bと、2つの端子台ブロック1の上面に掛け渡す ように配置されるフランジ部6kとからなる。そして巻線を施した端子台ブロッ ク1とボビン2の一体部品にカバー部材6をかぶせても、ボビン2の角穴2bは 塞がらず、そこにE型コア5の中央脚部を挿入する。これにより、組み立てが簡 単に行なえ、しかも、組み立て後はフランジ部6kとコア5とが係止し合うため にカバー部材6が離脱することがない。
【0033】 図20は本考案の第20実施例を示している。この実施例は、上記した第19 実施例の変形例であり、平面実装型の端子構造になっている。つまり端子台ブロ ック1には前述の端子ピン3に替えて端子チップ3aが設けられている。カバー 部材6のフランジ部6kは第19実施例よりもさらに長く形成されており、E型 コア5を組み付けた素子本体において、カバー部材6のフランジ部6kの両端部 が端子台ブロック1およびコア5の側面より突出する。このフランジ部6kの突 出部が実装ハンダ付け時に熱やフラックスなどが他の不要な部分に飛散するのを 防ぐひさしの役目をする。また、端子ピン3からコア5の側面までの距離は、フ ランジ部6kの突出部分により迂回するため長くなり、絶縁耐圧が高くなる。
【0034】
以上のように、本考案に係るインダクタンス素子では、素子上面側のコイル巻 線部の外周面を覆いかくす前記カバー部材の上面が平面なので、ここに真空吸引 式チップマウンタのヘッドをあてがえば、当該素子を吸引してハンドリングする ことができる。つまり、簡単な構造のカバー部材を簡単な構造で素子本体に付加 するだけで、チップマウンタによる自動実装が可能となる。またカバー部材は巻 線部を実装ハンダ付け時の熱などから保護する作用もある。さらには、カバー部 材を金属製部材で構成するとともに、コイル巻線部の大部分を覆うようにした場 合には、シールド効果を発揮させることができる。さらにまた、前記カバー部材 を、樹脂等の絶縁材料で構成するとともに、そのカバー部材に端子台の端子部の 近傍上部において横方向に張り出したフランジ部を一体に形成した場合には、上 記に加え、端子ピンとコアとの電気的距離を離すことができ、絶縁耐圧を向上さ せることもできる。
【図1】本考案の第1実施例の構成図である。
【図2】本考案の第2実施例の構成図である。
【図3】本考案の第3実施例の構成図である。
【図4】本考案の第4実施例の構成図である。
【図5】本考案の第5実施例の構成図である。
【図6】本考案の第6実施例の構成図である。
【図7】本考案の第7実施例の構成図である。
【図8】本考案の第8実施例の構成図である。
【図9】本考案の第9実施例の構成図である。
【図10】本考案の第10実施例の構成図である。
【図11】本考案の第11実施例の構成図である。
【図12】本考案の第12実施例の構成図である。
【図13】本考案の第13実施例の構成図である。
【図14】本考案の第14実施例の構成図である。
【図15】本考案の第15実施例の構成図である。
【図16】本考案の第16実施例の構成図である。
【図17】本考案の第17実施例の構成図である。
【図18】本考案の第18実施例の構成図である。
【図19】本考案の第19実施例の構成図である。
【図20】本考案の第20実施例の構成図である。
1 端子台ブロック 2 コイルボビン 3 端子ピン 4 コイル巻線部 5 E型コア 6 カバー部材 6a 上面部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 太田 彦 東京都港区新橋5丁目36番11号 富士電気 化学株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 基板取り付け面とコイル巻線軸が平行な
インダクタンス素子において、素子上面側のコイル巻線
部の外周面を覆いかくすように、上面が平面のカバー部
材を取り付けたことを特徴とするインダクタンス素子。 - 【請求項2】 前記カバー部材は嵌合構造により素子本
体に取り付けられていることを特徴とする請求項1に記
載のインダクタンス素子。 - 【請求項3】 前記カバー部材が金属製材料から構成さ
れるとともに、そのカバー部材が前記素子上面側及び側
面側の前記コイル巻線部の外周囲を覆い隠すように配置
されていることを特徴とする請求項1または2に記載の
インダクタンス素子。 - 【請求項4】 前記カバー部材を、樹脂等の絶縁材料で
構成するとともに、そのカバー部材に、前記端子台の端
子部の近傍上部において横方向に張り出したフランジ部
を一体に形成したことを特徴とする請求項1〜3のいず
れか1項に記載のインダクタンス素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993062722U JP2573544Y2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | インダクタンス素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993062722U JP2573544Y2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | インダクタンス素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0729812U true JPH0729812U (ja) | 1995-06-02 |
| JP2573544Y2 JP2573544Y2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=13208537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993062722U Expired - Lifetime JP2573544Y2 (ja) | 1993-10-29 | 1993-10-29 | インダクタンス素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2573544Y2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005505916A (ja) * | 2001-09-28 | 2005-02-24 | クーパー・テクノロジーズ・カンパニー | コイル終端を伴う部品コア |
| JP2006196492A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Tdk Corp | コイル装置 |
| JP2010123657A (ja) * | 2008-11-18 | 2010-06-03 | Tdk Corp | 横型コイル部品 |
| JP2010534728A (ja) * | 2007-07-23 | 2010-11-11 | ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ. | ポリアミド組成物およびそれから製造されるボビン |
| JP2015216204A (ja) * | 2014-05-09 | 2015-12-03 | スミダコーポレーション株式会社 | インダクタおよびインダクタの製造方法 |
| JP2017188595A (ja) * | 2016-04-06 | 2017-10-12 | スミダコーポレーション株式会社 | 小型トランス |
| JP2019192848A (ja) * | 2018-04-27 | 2019-10-31 | Njコンポーネント株式会社 | コイル部品 |
| JP7016570B1 (ja) * | 2021-03-05 | 2022-02-07 | エス・オー・シー株式会社 | ヒューズ |
| JP2022513313A (ja) * | 2019-09-10 | 2022-02-07 | スミダ・コンポーネンツ・アンド・モジュールズ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 誘導性構成要素 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0563025U (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-20 | 太陽誘電株式会社 | トランス構造 |
| JPH0799120A (ja) * | 1993-09-28 | 1995-04-11 | Taiyo Yuden Co Ltd | 面実装型コイル |
-
1993
- 1993-10-29 JP JP1993062722U patent/JP2573544Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0563025U (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-20 | 太陽誘電株式会社 | トランス構造 |
| JPH0799120A (ja) * | 1993-09-28 | 1995-04-11 | Taiyo Yuden Co Ltd | 面実装型コイル |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005505916A (ja) * | 2001-09-28 | 2005-02-24 | クーパー・テクノロジーズ・カンパニー | コイル終端を伴う部品コア |
| JP2006196492A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Tdk Corp | コイル装置 |
| JP2010534728A (ja) * | 2007-07-23 | 2010-11-11 | ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ. | ポリアミド組成物およびそれから製造されるボビン |
| JP2010123657A (ja) * | 2008-11-18 | 2010-06-03 | Tdk Corp | 横型コイル部品 |
| US7999651B2 (en) | 2008-11-18 | 2011-08-16 | Tdk Corporation | Planar coil component |
| JP2015216204A (ja) * | 2014-05-09 | 2015-12-03 | スミダコーポレーション株式会社 | インダクタおよびインダクタの製造方法 |
| JP2017188595A (ja) * | 2016-04-06 | 2017-10-12 | スミダコーポレーション株式会社 | 小型トランス |
| JP2019192848A (ja) * | 2018-04-27 | 2019-10-31 | Njコンポーネント株式会社 | コイル部品 |
| JP2022513313A (ja) * | 2019-09-10 | 2022-02-07 | スミダ・コンポーネンツ・アンド・モジュールズ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 誘導性構成要素 |
| JP7016570B1 (ja) * | 2021-03-05 | 2022-02-07 | エス・オー・シー株式会社 | ヒューズ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2573544Y2 (ja) | 1998-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5726616A (en) | Transformer with plural bobbins | |
| JP2573544Y2 (ja) | インダクタンス素子 | |
| JPH07192934A (ja) | コイル部品及びその製造方法 | |
| EP0399779A1 (en) | An electronic component with a fastener | |
| JPH0799120A (ja) | 面実装型コイル | |
| JP3336346B2 (ja) | チップインダクタンス素子 | |
| JPH07106148A (ja) | 面実装型コイル | |
| JPH07106147A (ja) | 面実装型インダクタ | |
| JPH11135331A (ja) | インダクタンス部品 | |
| JP3312137B2 (ja) | チップインダクタンス素子 | |
| JP2591347Y2 (ja) | トランス | |
| JPH0222964Y2 (ja) | ||
| JPH0621230U (ja) | 薄型トランス用ベース | |
| JP3040778B1 (ja) | 小型トランス用取付金具 | |
| JPH0539608Y2 (ja) | ||
| JP3033460B2 (ja) | インダクタンス素子 | |
| JP2584850Y2 (ja) | コイル部品 | |
| JP2604061Y2 (ja) | 電子部品 | |
| JP2551070Y2 (ja) | 電磁継電器 | |
| JPH0546252Y2 (ja) | ||
| JPH0538829U (ja) | 固定コイル | |
| JPS6344970Y2 (ja) | ||
| JPH0442893Y2 (ja) | ||
| JPH11195541A (ja) | リニアリティコイル | |
| JP2002057038A (ja) | コイル装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980217 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |