JPH0729903B2 - メ−キヤツプ化粧料 - Google Patents
メ−キヤツプ化粧料Info
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- JPH0729903B2 JPH0729903B2 JP62049156A JP4915687A JPH0729903B2 JP H0729903 B2 JPH0729903 B2 JP H0729903B2 JP 62049156 A JP62049156 A JP 62049156A JP 4915687 A JP4915687 A JP 4915687A JP H0729903 B2 JPH0729903 B2 JP H0729903B2
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- A61K8/84—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds obtained by reactions otherwise than those involving only carbon-carbon unsaturated bonds
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- A61K8/02—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by special physical form
- A61K8/11—Encapsulated compositions
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- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q1/00—Make-up preparations; Body powders; Preparations for removing make-up
- A61Q1/02—Preparations containing skin colorants, e.g. pigments
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はシリコーン処理粉末、シリコーンオイルを含む
油分および多価アルコール、親水性界面活性剤、水膨潤
性粘土鉱物のいずれか一種以上配合することを特徴と
し、水を含んだ化粧用具で使用した時に肌へのなめらか
さ、一体感に優れ、なおかつ耐水性が高く、化粧持ちの
優れた化粧料、とくに粉末と油分を主要構成成分として
なる粉末状の基材を、中皿内に充填して製造される粉末
化粧料ないし上記粉末化粧料より油分が多目で、製造は
加熱溶融した基剤を中皿内に流し込み充填し、冷却する
ことによって製品を得る油性化粧料を提供するものであ
る。
油分および多価アルコール、親水性界面活性剤、水膨潤
性粘土鉱物のいずれか一種以上配合することを特徴と
し、水を含んだ化粧用具で使用した時に肌へのなめらか
さ、一体感に優れ、なおかつ耐水性が高く、化粧持ちの
優れた化粧料、とくに粉末と油分を主要構成成分として
なる粉末状の基材を、中皿内に充填して製造される粉末
化粧料ないし上記粉末化粧料より油分が多目で、製造は
加熱溶融した基剤を中皿内に流し込み充填し、冷却する
ことによって製品を得る油性化粧料を提供するものであ
る。
[従来の技術] 従来のメーキャップ化粧料、とくに上記粉末化粧料は、
タルク、マイカ等の体質顔料、酸化鉄等の着色顔料、油
分、活性剤、香料、酸化防止剤、防腐防黴剤等よりなる
が、その使用性については種々の特性が必要とされてき
た。耐水性、化粧持ちの優れた化粧料を得るには化粧料
基剤を撥水性にする必要があった。しかし撥水性の化粧
料基剤に対し、水を含ませた化粧用具を使用した場合に
肌へのなめらかさ、一体感に優れた化粧料を得ることは
極めて困難であった。特公昭59−36881では化粧料用粉
体60〜90重量%、シリコーン油5〜40重量%、結合油剤
1〜25重量%からなるプレス状メーキャップ組成物があ
るが、この効果は水を含ませたスポンジ等で使用するこ
と自体が目的であり、本発明が目的とする肌へのなめら
かさ、一体感に優れたた使用感を得ることは困難であっ
た。
タルク、マイカ等の体質顔料、酸化鉄等の着色顔料、油
分、活性剤、香料、酸化防止剤、防腐防黴剤等よりなる
が、その使用性については種々の特性が必要とされてき
た。耐水性、化粧持ちの優れた化粧料を得るには化粧料
基剤を撥水性にする必要があった。しかし撥水性の化粧
料基剤に対し、水を含ませた化粧用具を使用した場合に
肌へのなめらかさ、一体感に優れた化粧料を得ることは
極めて困難であった。特公昭59−36881では化粧料用粉
体60〜90重量%、シリコーン油5〜40重量%、結合油剤
1〜25重量%からなるプレス状メーキャップ組成物があ
るが、この効果は水を含ませたスポンジ等で使用するこ
と自体が目的であり、本発明が目的とする肌へのなめら
かさ、一体感に優れたた使用感を得ることは困難であっ
た。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明者らは上記事情にかんがみ、肌へのなめらかさ、
一体感に優れ、なおかつ耐水性、化粧持ちに優れたメー
キャップ化粧料を得るべく鋭意研究をかさねた結果、シ
リコーン処理粉末の特定量に対して、特定量のシリコー
ンオイルを含む油分、多価アルコール、親水性界面活性
剤、水膨潤性粘土鉱物のいずれか一種以上を配合するこ
とによりこの課題を解決しうることを見出し、本発明を
完成するに至った。
一体感に優れ、なおかつ耐水性、化粧持ちに優れたメー
キャップ化粧料を得るべく鋭意研究をかさねた結果、シ
リコーン処理粉末の特定量に対して、特定量のシリコー
ンオイルを含む油分、多価アルコール、親水性界面活性
剤、水膨潤性粘土鉱物のいずれか一種以上を配合するこ
とによりこの課題を解決しうることを見出し、本発明を
完成するに至った。
[問題点を解決するための手段] すなわち、本発明はシリコーン処理粉末を30〜99重量
%、シリコーンオイルが全油分中の50〜100重量%であ
る単独あるいは混合油分を1〜70重量%、および多価ア
ルコール、親水性界面活性剤、水膨潤性粘土鉱物のいず
れか一種以上を配合することを特徴とするメーキャップ
化粧料である。
%、シリコーンオイルが全油分中の50〜100重量%であ
る単独あるいは混合油分を1〜70重量%、および多価ア
ルコール、親水性界面活性剤、水膨潤性粘土鉱物のいず
れか一種以上を配合することを特徴とするメーキャップ
化粧料である。
本発明に用いられるシリコーン処理粉末は下記一般式A
および/またはBで表されるシリコーン化合物を用いて
焼付処理、メカノケミカル処理、気相処理を単独または
複合組み合せして処理した粉末である。
および/またはBで表されるシリコーン化合物を用いて
焼付処理、メカノケミカル処理、気相処理を単独または
複合組み合せして処理した粉末である。
(式A中R1、R2は水素、低級アルキル基、フェニル基、
ベンジル基、シクロヘキシル基、ナフチル基、水酸基ま
たはフルフリル基を示し、互いに同一でも異なっても良
く、繰返し単位で異なってもかまわない。nは5〜2000
の整数である。式B中R3は水素またはメチル基を、R4は
メチル基またはエチル基を示す。mは3〜6の整数であ
る。) シリコン処理粉末の粉末は通常化粧品に用いられている
粉末ならばどんなものでも構わない。例えばタルク、白
雲母、合成雲母、金雲母、紅雲母、黒雲母、リチア雲
母、セリサイト、バーミキュライト、カオリン、二酸化
チタン、酸化チタン被覆雲母、酸化チタン被覆タルク、
酸化チタン被覆オキシ塩化ビスマス、オキシ塩化ビスマ
ス、魚鱗箔、着色酸化チタン被覆雲母等のパール顔料、
アルミニウムパウダー、カッパーパウダー等の金属粉末
顔料、酸化鉄(ベンガラ)、チタン酸鉄の無機赤色顔
料、γ−酸化鉄等の無機褐色系顔料、黄酸化鉄、黄土等
の無機黄色系顔料、黒酸化鉄、カーボンブラック等の無
機黒色顔料、マンゴバイオレット、コバルトバイオレッ
ト等の無機紫色顔料、酸化クロム、水酸化クロム、チタ
ン酸コバルト等の無機緑色系顔料、群青、紺青等の無機
青色系顔料、亜鉛華、ベントナイト、硫酸バリウム、金
属石鹸、珪ソウ土、ケイ酸アルミニウム、ケイ酸カルシ
ウム、ケイ酸バリウム、ケイ酸マグネシウム、ケイ酸ス
トロンチウム、タングステン酸金属塩、炭酸カルシウ
ム、炭酸マグネシウム、酸化クロム、水酸化クロム、カ
ーボンブラック、アルミナ、ヒドロキシアパタイト、窒
化ホウ素、シリカ、ナイロンパウダー、ゼオライト、ベ
ンゾグアナミンパウダー、四弗化エチレンパウダー、ポ
リアミドパウダー、ポリエステルパウダー、ポリエチレ
ンパウダー、ポリプロピレンパウダー、ポリスチレンパ
ウダー、セルロースパウダー、赤色201号、赤色202号、
赤色204号、赤色205号、赤色220号、赤色226号、赤色22
8号、赤色405号、橙色203号、橙色204号、黄色205号、
黄色401号及び青色404号等の有機顔料、赤色3号、赤色
104号、赤色106号、赤色227号、赤色230号、赤色401
号、赤色505号、橙色205号、黄色4号、黄色5号、黄色
202号、黄色203号、緑色3号及び青色1号のジルコニウ
ム、バリウムまたはアルミニウムレーキ等の有機顔料、
クロロフィル、β−カロチン等の天然色素等が用いられ
るが、これに限定されるものではない。
ベンジル基、シクロヘキシル基、ナフチル基、水酸基ま
たはフルフリル基を示し、互いに同一でも異なっても良
く、繰返し単位で異なってもかまわない。nは5〜2000
の整数である。式B中R3は水素またはメチル基を、R4は
メチル基またはエチル基を示す。mは3〜6の整数であ
る。) シリコン処理粉末の粉末は通常化粧品に用いられている
粉末ならばどんなものでも構わない。例えばタルク、白
雲母、合成雲母、金雲母、紅雲母、黒雲母、リチア雲
母、セリサイト、バーミキュライト、カオリン、二酸化
チタン、酸化チタン被覆雲母、酸化チタン被覆タルク、
酸化チタン被覆オキシ塩化ビスマス、オキシ塩化ビスマ
ス、魚鱗箔、着色酸化チタン被覆雲母等のパール顔料、
アルミニウムパウダー、カッパーパウダー等の金属粉末
顔料、酸化鉄(ベンガラ)、チタン酸鉄の無機赤色顔
料、γ−酸化鉄等の無機褐色系顔料、黄酸化鉄、黄土等
の無機黄色系顔料、黒酸化鉄、カーボンブラック等の無
機黒色顔料、マンゴバイオレット、コバルトバイオレッ
ト等の無機紫色顔料、酸化クロム、水酸化クロム、チタ
ン酸コバルト等の無機緑色系顔料、群青、紺青等の無機
青色系顔料、亜鉛華、ベントナイト、硫酸バリウム、金
属石鹸、珪ソウ土、ケイ酸アルミニウム、ケイ酸カルシ
ウム、ケイ酸バリウム、ケイ酸マグネシウム、ケイ酸ス
トロンチウム、タングステン酸金属塩、炭酸カルシウ
ム、炭酸マグネシウム、酸化クロム、水酸化クロム、カ
ーボンブラック、アルミナ、ヒドロキシアパタイト、窒
化ホウ素、シリカ、ナイロンパウダー、ゼオライト、ベ
ンゾグアナミンパウダー、四弗化エチレンパウダー、ポ
リアミドパウダー、ポリエステルパウダー、ポリエチレ
ンパウダー、ポリプロピレンパウダー、ポリスチレンパ
ウダー、セルロースパウダー、赤色201号、赤色202号、
赤色204号、赤色205号、赤色220号、赤色226号、赤色22
8号、赤色405号、橙色203号、橙色204号、黄色205号、
黄色401号及び青色404号等の有機顔料、赤色3号、赤色
104号、赤色106号、赤色227号、赤色230号、赤色401
号、赤色505号、橙色205号、黄色4号、黄色5号、黄色
202号、黄色203号、緑色3号及び青色1号のジルコニウ
ム、バリウムまたはアルミニウムレーキ等の有機顔料、
クロロフィル、β−カロチン等の天然色素等が用いられ
るが、これに限定されるものではない。
次に処理方法について具体的に述べる。特公昭41−9890
は動植物、鉱物性粉末表面にシリコーン樹脂塗布料を被
覆し、乾燥焼き付けするものである。特公昭45−2915で
は、タルク等の粉末と、分子鎖中にケイ素と直接接合す
る水素を有するシリコーンとをブレンダー混合等の単純
付着後、加熱焼き付けするものである。特公昭45−1899
9では、タルクにジメチルポリシロキサンまたはメチル
ハイドロジェンポリシロキサンを有機溶剤に溶解後、接
触付着させ、その後必要に応じメチルハイドロジェンポ
リシロキサンの架橋重合触媒として亜鉛オクタノエート
のような物質を加え、焼き付けする技術が開示されてい
る。特公昭49−1769は二酸化チタンに各種アルキルポリ
シロキサンを直接被覆、乳化被覆または溶剤溶液被覆さ
せ、必要に応じ総炭素数6以上のエステル化合物を併用
し、乾燥後焼き付けするものである。特公昭56−43264
に開示されている処理方法は前記粉体の一種または二種
以上の金属水酸化物の一種または二種以上の混合摩砕せ
しめ、粉末表面に均一に接合させた後、メチル水素ポリ
シロキサン油をメカノケミカル反応により粉末表面上に
均一に架橋重合させるものである。特開昭60−163973の
処理方法は前記粉体の一種または二種以上に酸性物質を
一種または二種以上混合し、粉末表面でオルガノ水素ポ
リシロキサンの一種または二種以上を反応させ架橋重合
させるものである。特開昭61−189211にある処理方法は
前記式A中のR1、R2が低級アルキル基またはフェニル基
でnが300〜2000である高粘度シリコーン油で粉末をメ
カノケミカル処理することによって得られるものであ
る。特開昭61−268763では粉体表面の活性を利用し、気
相処理により100℃以下の低温で環状オルガノシロキサ
ンを粉体表面上で重合させる技術が開示されている。
は動植物、鉱物性粉末表面にシリコーン樹脂塗布料を被
覆し、乾燥焼き付けするものである。特公昭45−2915で
は、タルク等の粉末と、分子鎖中にケイ素と直接接合す
る水素を有するシリコーンとをブレンダー混合等の単純
付着後、加熱焼き付けするものである。特公昭45−1899
9では、タルクにジメチルポリシロキサンまたはメチル
ハイドロジェンポリシロキサンを有機溶剤に溶解後、接
触付着させ、その後必要に応じメチルハイドロジェンポ
リシロキサンの架橋重合触媒として亜鉛オクタノエート
のような物質を加え、焼き付けする技術が開示されてい
る。特公昭49−1769は二酸化チタンに各種アルキルポリ
シロキサンを直接被覆、乳化被覆または溶剤溶液被覆さ
せ、必要に応じ総炭素数6以上のエステル化合物を併用
し、乾燥後焼き付けするものである。特公昭56−43264
に開示されている処理方法は前記粉体の一種または二種
以上の金属水酸化物の一種または二種以上の混合摩砕せ
しめ、粉末表面に均一に接合させた後、メチル水素ポリ
シロキサン油をメカノケミカル反応により粉末表面上に
均一に架橋重合させるものである。特開昭60−163973の
処理方法は前記粉体の一種または二種以上に酸性物質を
一種または二種以上混合し、粉末表面でオルガノ水素ポ
リシロキサンの一種または二種以上を反応させ架橋重合
させるものである。特開昭61−189211にある処理方法は
前記式A中のR1、R2が低級アルキル基またはフェニル基
でnが300〜2000である高粘度シリコーン油で粉末をメ
カノケミカル処理することによって得られるものであ
る。特開昭61−268763では粉体表面の活性を利用し、気
相処理により100℃以下の低温で環状オルガノシロキサ
ンを粉体表面上で重合させる技術が開示されている。
本発明におけるシリコーン処理は上記の方法を単独ある
いは組合せて行なういずれの方法でもかまわない。
いは組合せて行なういずれの方法でもかまわない。
本発明において、シリコーン処理粉末は30〜99重量%の
範囲で使用可能であるが、好ましくは50〜92重量%であ
る。30重量%未満では伸びの効果が発現されないため望
ましくない。
範囲で使用可能であるが、好ましくは50〜92重量%であ
る。30重量%未満では伸びの効果が発現されないため望
ましくない。
本発明に用いられるシリコーンオイルはジメチルポリシ
ロキサン、メチルハイドロジェンポリシロキサン、ジフ
ェニルポリシロキサン、フェニルメチルポリシロキサ
ン、フェニルハイドロジェンポリシロキサン、低級アル
キル置換ポリシロキサンであればいずれでもかまわない
が、好ましくは25℃における粘度が3cs〜1000csのシリ
コーンオイルの一種または二種以上の組合せが望まし
い。
ロキサン、メチルハイドロジェンポリシロキサン、ジフ
ェニルポリシロキサン、フェニルメチルポリシロキサ
ン、フェニルハイドロジェンポリシロキサン、低級アル
キル置換ポリシロキサンであればいずれでもかまわない
が、好ましくは25℃における粘度が3cs〜1000csのシリ
コーンオイルの一種または二種以上の組合せが望まし
い。
シリコーンオイルは全油分中の50重量%〜100重量%を
占める範囲で配合されるが、好ましくはシリコーンオイ
ルが全油分中の70重量%以上が望ましい。シリコーンオ
イルが全油分中の50重量%未満では、シリコーン油分と
シリコーン処理粉末の相互作用による効果が発現されな
い。
占める範囲で配合されるが、好ましくはシリコーンオイ
ルが全油分中の70重量%以上が望ましい。シリコーンオ
イルが全油分中の50重量%未満では、シリコーン油分と
シリコーン処理粉末の相互作用による効果が発現されな
い。
シリコーンオイルを含む油分の配合量は本発明のメーキ
ャップ化粧料全量中の1〜70重量%である。70重量%を
超える量では油分による伸びの重さにより本発明の効果
が発現されないため望ましくなく、1重量%未満ではシ
リコーンオイルとシリコーン処理粉末の相互作用による
効果が発現されないため、望ましくない。
ャップ化粧料全量中の1〜70重量%である。70重量%を
超える量では油分による伸びの重さにより本発明の効果
が発現されないため望ましくなく、1重量%未満ではシ
リコーンオイルとシリコーン処理粉末の相互作用による
効果が発現されないため、望ましくない。
本発明のシリコーンオイル以外の油分としては、スクワ
ラン、流動パラフィン、ワセリン、マイクロクリスタリ
ンワックス、オゾケライト、セレシン、ミリスチン酸、
パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸、イソステア
リン酸、セチルアルコール、ヘキサデシルアルコール、
オレイルアルコール、セチル−2−エチルヘキサノエー
ト、2−エチルヘキシルパルミテート、2−オクチルド
デシルミリステート、2−オクチルドデシルガムエステ
ル、ネオペンチルグリコール−2−エチルヘキサネー
ト、イソオクチル酸トリグリセライド、2−オクチルド
デシルオレエート、イソプロピルミリステート、イソス
テアリン酸トリグリセライド、ヤシ油脂肪酸トリグリセ
ライド、オリーブ油、アボガド油、ミツロウ、ミリスチ
ルミリステート、ミンク油、ラノリン等の各種炭化水
素、高級脂肪酸、油脂類、エステル類、高級アルコー
ル、ロウ類等を挙げることができる。
ラン、流動パラフィン、ワセリン、マイクロクリスタリ
ンワックス、オゾケライト、セレシン、ミリスチン酸、
パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸、イソステア
リン酸、セチルアルコール、ヘキサデシルアルコール、
オレイルアルコール、セチル−2−エチルヘキサノエー
ト、2−エチルヘキシルパルミテート、2−オクチルド
デシルミリステート、2−オクチルドデシルガムエステ
ル、ネオペンチルグリコール−2−エチルヘキサネー
ト、イソオクチル酸トリグリセライド、2−オクチルド
デシルオレエート、イソプロピルミリステート、イソス
テアリン酸トリグリセライド、ヤシ油脂肪酸トリグリセ
ライド、オリーブ油、アボガド油、ミツロウ、ミリスチ
ルミリステート、ミンク油、ラノリン等の各種炭化水
素、高級脂肪酸、油脂類、エステル類、高級アルコー
ル、ロウ類等を挙げることができる。
これらの中から一種または二種以上が任意に選択されシ
リコーンオイルと組み合わされてメーキャップ化粧料に
配合される。なお、本発明においては油分としてシリコ
ーンオイルのみを用いることも可能である。
リコーンオイルと組み合わされてメーキャップ化粧料に
配合される。なお、本発明においては油分としてシリコ
ーンオイルのみを用いることも可能である。
本発明では、グリセリン、1.3ブチレングリコール、ジ
プロピレングリコール等の多価アルコール、ポリオキシ
エチレン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタ
ン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンアルキルエーテ
ル、ポリオキシエチレングリセリル脂肪酸エステル、ポ
リオキシエチレンプロピレングリコール脂肪酸エステ
ル、ポリオキシエチレンソルビトール脂肪酸エステル、
ポリオキシエチレンラノリン誘導体、ポリオキシエチレ
ンヒマシ油誘導体、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油誘
導体、ポリオキシエチレン多価アルコール脂肪酸エステ
ル等の親水性界面活性剤、モンモリロナイト、サポナイ
ト、ヘクロライト等のスメタイト系水膨潤性粘土鉱物の
一種以上が用いられる。
プロピレングリコール等の多価アルコール、ポリオキシ
エチレン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタ
ン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンアルキルエーテ
ル、ポリオキシエチレングリセリル脂肪酸エステル、ポ
リオキシエチレンプロピレングリコール脂肪酸エステ
ル、ポリオキシエチレンソルビトール脂肪酸エステル、
ポリオキシエチレンラノリン誘導体、ポリオキシエチレ
ンヒマシ油誘導体、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油誘
導体、ポリオキシエチレン多価アルコール脂肪酸エステ
ル等の親水性界面活性剤、モンモリロナイト、サポナイ
ト、ヘクロライト等のスメタイト系水膨潤性粘土鉱物の
一種以上が用いられる。
これらの中から一種または二種以上が任意に選択され配
合される。配合量はメーキャップ化粧料全量中、0.05〜
5重量%好ましくは0.1〜3重量%である。
合される。配合量はメーキャップ化粧料全量中、0.05〜
5重量%好ましくは0.1〜3重量%である。
本発明の化粧料には上記した必須成分に加えて、必要に
より適宜、推移、界面活性剤、保湿剤、低級アルコー
ル、増粘剤、香料、酸化防止剤、防腐防黴剤、体質顔
料、着色顔料等、通常化粧料に用いられる成分を発明の
硬化をそこなわない範囲で配合することができる。
より適宜、推移、界面活性剤、保湿剤、低級アルコー
ル、増粘剤、香料、酸化防止剤、防腐防黴剤、体質顔
料、着色顔料等、通常化粧料に用いられる成分を発明の
硬化をそこなわない範囲で配合することができる。
[実施例] つぎに実施例および比較例をあげて、本発明を具体的に
明らかにする。本発明はこれにより限定されるものでは
ない。配合量は重量%である。
明らかにする。本発明はこれにより限定されるものでは
ない。配合量は重量%である。
・実施例1 シリコーン処理マイカ マイカ粉末97.2重量部を水酸化亜鉛0.4重量部とともに
振動ボールミル中にて10分間混合摩砕後、SiH当量(0.0
1NNaOH水溶液100℃下にて水素ガス1モルを発生するの
に必要なメチルハイドロジェンポリシロキサン油分のグ
ラム数)77のメチルハイドロジェンポリシロキサン2.3
重量部を添加し、30分間混合摩砕を常温で続行し、架橋
重合反応進行とともに発生する水素ガスを窒素ガスとと
もに系外に流出除去させ、その後ミリスチン酸1.8重量
部を添加し30分間中和反応を行ないシリコーン処理マイ
カを得た。(特公昭56−43264による方法) ・実施例2 シリコーン処理カオリン カオリン粉末98重量部をジメチルポリシロキサン2部と
ともにヘンシェルミキサーにて混合した後振動ボールミ
ルにて70分間混合摩砕することによりシリコーン処理カ
オリンを得た。(特開昭61−189211による方法) ・実施例3 シリコーン処理酸化チタン 酸化チタン98重量部、クエン酸1重量部、ジクロルメタ
ン200重量部の混合物を50℃で撹拌下に30分加熱還流し
た後、100℃で2時間加熱撹拌しジクロルメタンを留去
することによってシリコーン処理酸化チタンを得た。
(特開昭60−163973による方法) ・実施例4 シリコーン処理酸化鉄 デシケーター中に200mlのビーカーに入った黄色酸化鉄1
0gおよび20mlのサンプル管に入ったテトラメチルテトラ
ハイドロジェンシクロテトラシロキサン5gを入れ、50℃
に放置する。1日後デシケーターから取り出し、50℃で
3時間放置し余分のシロキサンを揮散させて10.185gの
シリコーン処理酸化鉄を得た。(特開昭61−268763によ
る方法) ・実施例5 シリコーン処理ナイロン ナイロンパウダー97重量部にメチルハイドロジェンポリ
シロキサン3重量部にN−ヘキサン300重量部を室温で
撹拌し、100℃でN−ヘキサンを留去し、150℃で2時間
焼き付けすることによりシリコーン処理ナイロンを得
た。(湿式焼付による方法) ・実施例6 固型両用ファンデーション1 (1)シリコーン処理マイカ (実施例1の処理によるもの) 50.0 (2)シリコーン処理カオリン (実施例2の処理によるもの) 18.0 (3)シリコーン処理酸化鉄 (実施例4の処理によるもの) 5.0 (4)シリコーン処理酸化チタン (実施例3の処理によるもの) 10.0 (5)ナイロンパウダー 5.0 (6)メチルハイドロジェンポリシロキサン(10cs)8.
0 (7)スクワラン 2.0 (8)ポリオキシエチレンソルビタンモノオレート(HL
B15) 1.0 (9)香料 0.5 (10)エチルパラベン 0.5 (1)〜(5)及び(10)をヘンシェルミキサーにて混
合し、他方(6)〜(9)を80℃に加熱溶解して上記
(1)〜(5)及び(10)の混合物に吹きつけてさらに
ヘンシェルミキサーにて混合する。ついでアトマイザー
により粉砕し、篩処理して圧縮成型により中皿中に成型
して固型両用ファンデーションを得た。
振動ボールミル中にて10分間混合摩砕後、SiH当量(0.0
1NNaOH水溶液100℃下にて水素ガス1モルを発生するの
に必要なメチルハイドロジェンポリシロキサン油分のグ
ラム数)77のメチルハイドロジェンポリシロキサン2.3
重量部を添加し、30分間混合摩砕を常温で続行し、架橋
重合反応進行とともに発生する水素ガスを窒素ガスとと
もに系外に流出除去させ、その後ミリスチン酸1.8重量
部を添加し30分間中和反応を行ないシリコーン処理マイ
カを得た。(特公昭56−43264による方法) ・実施例2 シリコーン処理カオリン カオリン粉末98重量部をジメチルポリシロキサン2部と
ともにヘンシェルミキサーにて混合した後振動ボールミ
ルにて70分間混合摩砕することによりシリコーン処理カ
オリンを得た。(特開昭61−189211による方法) ・実施例3 シリコーン処理酸化チタン 酸化チタン98重量部、クエン酸1重量部、ジクロルメタ
ン200重量部の混合物を50℃で撹拌下に30分加熱還流し
た後、100℃で2時間加熱撹拌しジクロルメタンを留去
することによってシリコーン処理酸化チタンを得た。
(特開昭60−163973による方法) ・実施例4 シリコーン処理酸化鉄 デシケーター中に200mlのビーカーに入った黄色酸化鉄1
0gおよび20mlのサンプル管に入ったテトラメチルテトラ
ハイドロジェンシクロテトラシロキサン5gを入れ、50℃
に放置する。1日後デシケーターから取り出し、50℃で
3時間放置し余分のシロキサンを揮散させて10.185gの
シリコーン処理酸化鉄を得た。(特開昭61−268763によ
る方法) ・実施例5 シリコーン処理ナイロン ナイロンパウダー97重量部にメチルハイドロジェンポリ
シロキサン3重量部にN−ヘキサン300重量部を室温で
撹拌し、100℃でN−ヘキサンを留去し、150℃で2時間
焼き付けすることによりシリコーン処理ナイロンを得
た。(湿式焼付による方法) ・実施例6 固型両用ファンデーション1 (1)シリコーン処理マイカ (実施例1の処理によるもの) 50.0 (2)シリコーン処理カオリン (実施例2の処理によるもの) 18.0 (3)シリコーン処理酸化鉄 (実施例4の処理によるもの) 5.0 (4)シリコーン処理酸化チタン (実施例3の処理によるもの) 10.0 (5)ナイロンパウダー 5.0 (6)メチルハイドロジェンポリシロキサン(10cs)8.
0 (7)スクワラン 2.0 (8)ポリオキシエチレンソルビタンモノオレート(HL
B15) 1.0 (9)香料 0.5 (10)エチルパラベン 0.5 (1)〜(5)及び(10)をヘンシェルミキサーにて混
合し、他方(6)〜(9)を80℃に加熱溶解して上記
(1)〜(5)及び(10)の混合物に吹きつけてさらに
ヘンシェルミキサーにて混合する。ついでアトマイザー
により粉砕し、篩処理して圧縮成型により中皿中に成型
して固型両用ファンデーションを得た。
・比較例1 (1)マイカ 50.0 (2)カオリン 18.0 (3)酸化鉄 5.0 (4)酸化チタン 10.0 (5)ナイロンパウダー 5.0 (6)メチルハイドロジェンポリシロキサン(10cs)8.
0 (7)スクワラン 2.0 (8)ポリオキシエチレンスロビタンモノオレート(HL
B15) 1.0 (9)香料 0.5 (10)エチルパラベン 0.5 実施例6と同様にして比較例1を得た。
0 (7)スクワラン 2.0 (8)ポリオキシエチレンスロビタンモノオレート(HL
B15) 1.0 (9)香料 0.5 (10)エチルパラベン 0.5 実施例6と同様にして比較例1を得た。
・比較例2 (1)シリコーン処理マイカ (実施例1の処理によるもの) 50.0 (2)シリコーン処理カオリン (実施例2の処理によるもの) 18.0 (3)シリコーン処理酸化鉄 (実施例4の処理によるもの) 5.0 (4)シリコーン処理酸化チタン (実施例3の処理によるもの) 10.0 (5)ナイロンパウダー 5.0 (6)メチルハイドロジェンポリシロキサン(10cs)8.
0 (7)スクワラン 2.0 (8)ソルビタンセスキオレート 1.0 (9)香料 0.5 (10)エチルパラベン 0.5 実施例6と同様にして比較例2を得た。
0 (7)スクワラン 2.0 (8)ソルビタンセスキオレート 1.0 (9)香料 0.5 (10)エチルパラベン 0.5 実施例6と同様にして比較例2を得た。
・比較例3 (1)シリコーン処理マイカ (実施例1の処理によるもの) 50.0 (2)シリコーン処理カオリン (実施例2の処理によるもの) 18.0 (3)シリコーン処理酸化鉄 (実施例4の処理によるもの) 5.0 (4)シリコーン処理酸化チタン (実施例3の処理によるもの) 10.0 (5)ナイロンパウダー 5.0 (6)イソプロピルミリステート 8.0 (7)スクワラン 2.0 (8)ポリオキシエチレンソルビタンモノオレート(HL
B15) 1.0 (9)香料 0.5 (10)エチルパラベン 0.5 実施例6と同様にして比較例3を得た。
B15) 1.0 (9)香料 0.5 (10)エチルパラベン 0.5 実施例6と同様にして比較例3を得た。
・効果・ 実施例6と比較例1,2,3とを専門パネル20名により、水
を含ませたスポンジを用いて官能評価したところ表1の
様な結果となった。
を含ませたスポンジを用いて官能評価したところ表1の
様な結果となった。
なお、表中の記号は、 ◎‥‥15〜20名が使用性良好と判定、 ○‥‥10〜15名が使用性良好と判定、 △‥‥5〜9名が使用性良好と判定、 ×‥‥0〜5名が使用良好性と判定 したことを示す。
表1より明らかな様に本発明の固型ファンデーションは
肌へのなめらかさ、一体感に優れ、なおかつ耐水性、化
粧もちの点において総合的に比較例よりも優れている。
肌へのなめらかさ、一体感に優れ、なおかつ耐水性、化
粧もちの点において総合的に比較例よりも優れている。
・実施例7 水使用専用固型ファンデーション (1)シリコーン処理マイカ(実施例1の処理によるも
の) 30.0 (2)金属石鹸処理タルク 35.1 (3)酸化鉄 5.0 (4)二酸化チタン 10.0 (5)硫酸バリウム 5.0 (6)カルシウムステアレート 1.0 (7)メチルハイドロジェンポリシロキサン(50cs)5.
0 (8)ジメチルポリシロキサン(1000cs) 7.0 (9)モンモリロナイト 0.2 (10)ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油誘導体(HLB12.
5) 0.5 (11)エチルパラベン 0.5 (12)ビタミンE 0.2 (13)香料 0.5 実施例6に準じて製造し、固型ファンデーションを得
た。本固型ファンデーションは実施例6と同様に肌への
なめらかさ、一体感に優れ、なおかつ耐水性、化粧もち
の全ての点において優れているものであった。
の) 30.0 (2)金属石鹸処理タルク 35.1 (3)酸化鉄 5.0 (4)二酸化チタン 10.0 (5)硫酸バリウム 5.0 (6)カルシウムステアレート 1.0 (7)メチルハイドロジェンポリシロキサン(50cs)5.
0 (8)ジメチルポリシロキサン(1000cs) 7.0 (9)モンモリロナイト 0.2 (10)ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油誘導体(HLB12.
5) 0.5 (11)エチルパラベン 0.5 (12)ビタミンE 0.2 (13)香料 0.5 実施例6に準じて製造し、固型ファンデーションを得
た。本固型ファンデーションは実施例6と同様に肌への
なめらかさ、一体感に優れ、なおかつ耐水性、化粧もち
の全ての点において優れているものであった。
・実施例8 両用頬紅 (1)シリコーン処理シリカ (実施例2の処理によるもの) 10.0 (2)シリコーン処理マイカ (実施例1の処理によるもの) 30.0 (3)シリコーン処理ポリエチレン (実施例2の処理によるもの) 10.0 (4)シリコーン処理炭酸マグネシウム (実施例2の処理によるもの) 5.0 (5)シリコーン処理セルロース (実施例1の処理によるもの) 3.0 (6)チタンマイカ 8.0 (7)赤色226号 2.0 (8)群青 1.0 (9)フェニルメチルポリシロキサン(100cs) 10.0 (10)ジエチルポリシロキサン(300cs) 10.0 (11)イソプロピルミリステート 9.95 (12)グリセリン 0.05 (13)エチルパラベン 0.5 (14)香料 0.5 実施例6に準じて製造し、頬紅を得た。本頬紅は実施例
6と同様に肌へのなめらかさ、一体感に優れ、なおかつ
耐水性、化粧もちの全ての点において優れているもので
あった。
6と同様に肌へのなめらかさ、一体感に優れ、なおかつ
耐水性、化粧もちの全ての点において優れているもので
あった。
・実施例9 固型白粉 (1)シリコーン処理タルク (実施例5の処理によるもの) 75.0 (2)シリコーン処理酸化鉄 (実施例1の処理によるもの) 1.0 (3)シリコーン処理ポリメチルメタクリレート (実施例2の処理によるもの) 10.0 (4)シリコーン処理二酸化チタン (実施例3の処理によるもの) 5.0 (5)ステアリン酸マグネシウム 4.5 (6)ジメチルポリシロキサン(500cs) 2.0 (7)ジフェニルポリシロキサン(100cs) 1.0 (8)モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビトール
(HLB13.0) 0.5 (9)香料 0.5 (10)エチルパラベン 0.5 実施例6と同様にして固型白粉を得た。本白粉は実施例
6と同様に肌へのなめらかさ、一体感に優れ、なおかつ
耐水性を、化粧もちの全ての点において優れているもの
であった。
(HLB13.0) 0.5 (9)香料 0.5 (10)エチルパラベン 0.5 実施例6と同様にして固型白粉を得た。本白粉は実施例
6と同様に肌へのなめらかさ、一体感に優れ、なおかつ
耐水性を、化粧もちの全ての点において優れているもの
であった。
・実施例10 両用ファンデーション2 (1)シリコーン処理マイカ (実施例3の処理によるもの) 33.0 (2)シリコーン処理亜鉛華 (実施例5の処理によるもの) 20.0 (3)シリコーン処理二酸化チタン (実施例4の処理によるもの) 20.0 (4)シリコーン処理酸化鉄 (実施例4の処理によるもの) 5.0 (5)シリコーン処理炭酸カルシウム (実施例2の方法によるもの) 1.0 (6)シリコーン処理ヒドロキシアパタイト (実施例2の方法によるもの) 1.0 (7)シリコーン処理多孔性ナイロン (実施例2の方法によるもの) 4.5 (8)ジメチルポリシロキサン(10cs) 8.0 (9)メチルハイドロジェンポリシロキサン(20cs)6.
5 (10)ポリオキシエチレンソルビタンモノステアレート
(HLB9.6) 0.5 (11)エチルパラベン 0.5 実施例6と同様にして両用ファンデーションを得た。本
両用ファンデーションは実施例6と同様に肌へのなめら
かさ、一体感に優れ、なおかつ耐水性、化粧もちの全て
の点において優れているものであった。
5 (10)ポリオキシエチレンソルビタンモノステアレート
(HLB9.6) 0.5 (11)エチルパラベン 0.5 実施例6と同様にして両用ファンデーションを得た。本
両用ファンデーションは実施例6と同様に肌へのなめら
かさ、一体感に優れ、なおかつ耐水性、化粧もちの全て
の点において優れているものであった。
すぐれたものであった。
・実施例11 油性ファンデーション (1)シリコーン処理マイカ (実施例1の処理によるもの) 10.0 (2)シリコーン処理タルク (実施例1の処理によるもの) 15.0 (3)シリコーン処理酸化鉄 (実施例4の処理によるもの) 5.0 (4)ジメチルポリシロキサン(3cs) 10.0 (5)ジフェニルポリシロキサン(20cs) 30.0 (6)イソプロピルミリステート 10.0 (7)流動パラフィン 6.0 (8)固型パラフィン 10.0 (9)ソルビタンセスキオレート 2.0 (10)ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレート
(HLB16.7) 1.0 (11)球状セルロースパウダー 0.5 (12)香料 0.5 (4)〜(12)を90℃で加熱融解したものに(1)〜
(3)をヘンシェルミキサーにて混合した粉末部を添加
し、ホモミキサーで撹拌混合した後、脱気、充填、冷却
して油性ファンデーションを得た。本油性ファンデーシ
ョンは実施例6と同様に肌へのなめらかさ、一体感に優
れ、なおかつ耐水性、化粧もちの全ての点において優れ
ているものであった。
(HLB16.7) 1.0 (11)球状セルロースパウダー 0.5 (12)香料 0.5 (4)〜(12)を90℃で加熱融解したものに(1)〜
(3)をヘンシェルミキサーにて混合した粉末部を添加
し、ホモミキサーで撹拌混合した後、脱気、充填、冷却
して油性ファンデーションを得た。本油性ファンデーシ
ョンは実施例6と同様に肌へのなめらかさ、一体感に優
れ、なおかつ耐水性、化粧もちの全ての点において優れ
ているものであった。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−22006(JP,A) 特開 昭61−36206(JP,A) 特開 昭61−37716(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】シリコーン処理粉末の一種または二種以上
30〜99重量%と、シリコーンオイルが全油分中の50〜10
0重量%を占める単独あるいは混合油分1〜70重量%
と、多価アルコール、親水性界面活性剤、水膨潤性粘土
鉱物のいずれか一種以上とを配合することを特徴とする
メーキャップ化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62049156A JPH0729903B2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | メ−キヤツプ化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62049156A JPH0729903B2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | メ−キヤツプ化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63215614A JPS63215614A (ja) | 1988-09-08 |
| JPH0729903B2 true JPH0729903B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=12823232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62049156A Expired - Lifetime JPH0729903B2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | メ−キヤツプ化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729903B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02152917A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-12 | Kao Corp | 固型粉体化粧料 |
| JP6022268B2 (ja) * | 2012-09-07 | 2016-11-09 | 日本メナード化粧品株式会社 | 粉末化粧料 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS527066A (en) * | 1975-07-08 | 1977-01-19 | Komatsugawa Kakoki Kk | Injection type mixer of air and liquid |
| JPS5616404A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-17 | Isehan:Kk | Cosmetic using powder treated at high temperature |
| US4578266A (en) * | 1983-07-29 | 1986-03-25 | Revlon, Inc. | Silicone-based cosmetic products containing pigment |
| JPS6122006A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-30 | Kanebo Ltd | 球状粉末メイクアップ化粧料の製造方法 |
| JPS6136206A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-20 | Kanebo Ltd | マ−ブル調に打型された粉末メイクアツプ化粧料 |
-
1987
- 1987-03-04 JP JP62049156A patent/JPH0729903B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63215614A (ja) | 1988-09-08 |
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