JPH0730305U - エンジンのカム給油装置 - Google Patents
エンジンのカム給油装置Info
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- JPH0730305U JPH0730305U JP6550293U JP6550293U JPH0730305U JP H0730305 U JPH0730305 U JP H0730305U JP 6550293 U JP6550293 U JP 6550293U JP 6550293 U JP6550293 U JP 6550293U JP H0730305 U JPH0730305 U JP H0730305U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】潤滑油をオイルポンプの吐出損失を低減するよ
う効率良く噴出させながらも、摺接面の広い範囲にわた
り厚い油膜を形成できるようエンジンのカム給油装置を
提供する。 【構成】吸気弁または排気弁を作動させるカム15が形
成されたカムシャフト16の軸心部に、潤滑油通路17
を形成する。カムシャフト16の軸受部16aに、潤滑
油通路17の潤滑油を軸受18の内周面に導出する軸受
給油孔20を形成する。軸受18の内周面に、軸受給油
孔20に導出された潤滑油を受け入れてカム15とこの
カム15に接触するタペット(弁駆動部材)3との接触
面に向けて潤滑油を噴出させる潤滑油溝21を形成す
る。
う効率良く噴出させながらも、摺接面の広い範囲にわた
り厚い油膜を形成できるようエンジンのカム給油装置を
提供する。 【構成】吸気弁または排気弁を作動させるカム15が形
成されたカムシャフト16の軸心部に、潤滑油通路17
を形成する。カムシャフト16の軸受部16aに、潤滑
油通路17の潤滑油を軸受18の内周面に導出する軸受
給油孔20を形成する。軸受18の内周面に、軸受給油
孔20に導出された潤滑油を受け入れてカム15とこの
カム15に接触するタペット(弁駆動部材)3との接触
面に向けて潤滑油を噴出させる潤滑油溝21を形成す
る。
Description
【0001】
本考案は、エンジンにおけるカムと、このカムの回転により吸気弁または排気 弁を作動させるタペットまたはロッカーアームのような弁駆動部材との接触面に 、潤滑油を供給するエンジンのカム給油装置に関するものである。
【0002】
一般に、エンジンは、吸・排気弁を開閉するための動弁機構の駆動手段として カムを使用する。したがって、このカムと吸・排気弁の弁駆動部材との接触面の 潤滑が必要である(実開昭61−53507号参照)。
【0003】 そこで、図8に示すように、カム1のカム面1aが弁駆動部材としてのタペッ ト3に直接摺接された構造のDOHC(ダブルオーバーヘッドカムシャフト)エ ンジンでは、長期にわたり円滑な摺接作動を得るために、カム1とタペット3と の間に潤滑油を供給する必要がある。このカム給油機構として、カム1が一体形 成されたカムシャフト4の軸心の中空部分を潤滑油通路5として利用するととも に、カム1に半径方向の給油孔6を穿設し、カム1の矢印R方向への回転により 給油孔6が下方を向いた時に、潤滑油通路5の潤滑油を給油孔6を通じカム1の 外周面とタペット3との間に導くようになっている。
【0004】 なお、図8において、吸気通路10および排気通路11にはそれぞれ吸気弁1 2および排気弁13が設けられ、この吸気弁12および排気弁13は、それぞれ 弁ばね14により閉弁方向に付勢されている。
【0005】 また、図9のDOHCエンジンでは、カム軸受ブラケット7の両端間に給油パ イプ8を架設状態に設け、この給油パイプ8における各カム1の上方箇所に穿孔 した給油孔9から矢印で示すように潤滑油をカム1上に滴下させ、この滴下した 潤滑油をカム1の回転に伴ってカム1とタペット3との間に供給するようになっ ている。
【0006】 さらに、図10に示すように、カム1のカム面1aが弁駆動部材としてのロッ カーアーム2に摺接する構造のDOHCエンジンでは、カム1とロッカーアーム 2との間に潤滑油を供給する必要がある。そのカム給油機構として、回転しない ロッカーシャフト30の軸心の中空部分を潤滑油通路31として利用し、ロッカ ーシャフト30とロッカーアーム2を貫通する給油孔32を設けて、この給油孔 32から潤滑油をカム1に向けて噴出させていた。
【0007】
ところが、図8に示したカム給油機構では、カム1の強度を損なわないように 、給油孔6の直径をカム1の幅(図面の表裏方向の幅)よりも十分小さくする必 要があるので、カム1の高速回転時には、カム1とタペット3の相互の摺接面に おける中央部分にのみ油膜が形成されるだけで、摺接面の両側部分への潤滑油の 供給量が不足する。また、カム面1aがタペット3に摺接するときに弁ばね14 を圧縮してカム面1aに高い圧力が加わるので、このカム面1aに給油孔6を穿 設すると、上記タペット3との摺接により、カム面1aが損傷する恐れがある。 そのため、給油孔6はカム1における半円形のベース部1bに穿孔せざるを得な い。
【0008】 また、上記給油孔6からは、給油孔6が水平方向に対し下向きとなるカム1の 約1/2回転分の期間において潤滑油が流出するのであるが、この給油孔6がベ ース部1bに設けられているために、流出した潤滑油のうち、給油孔6がタペッ ト3に近接した時に流出した一部分のみが有効に利用されるだけである。その結 果、上記摺接面に油膜を形成するための潤滑油が不足するにもかかわらず、オイ ルポンプの吐出損失が大きくなる。
【0009】 一方、図9に示したカム給油機構では、カム1の上位部分に滴下した潤滑油が カム1の回転に伴って遠心力により飛散してしまい、厚い油膜を形成することが できない。それにもかかわらず潤滑油が常時滴下されているため、やはりオイル ポンプからの潤滑油の吐出損失が大きくなる。
【0010】 さらに、図10に示したカム給油機構では、ロッカーアーム2の上下揺動によ り、潤滑油が矢印P10,P20で示すように、上方に飛散してしまうので、特 に、ロッカーアーム2の揺動速度が速い高速運転時に、カム部1aに付着する潤 滑油の量が減少する。また、吸気バルブ12側、つまり右側のロッカーアーム2 の位置より潤滑油をカム部1aに供給した場合、カム1がその位置より1/2回 転してロッカーアーム2に当たるから、その間に潤滑油がカム1の遠心力により 飛散してしまうので、一層、カム部1aに付着する潤滑油の量が減少する。しか も、ロッカーシャフト30の軸心に潤滑油通路31を設け、ロッカーシャフト3 0とロッカーアーム2を貫通する給油孔32を設けているから、ロッカーシャフ ト30とロッカーアーム2の加工工数が増加する。
【0011】 そこで本考案は、潤滑油をオイルポンプの吐出損失を低減するよう効率良く噴 出させながらも、摺接面の広い範囲にわたり厚い油膜を有効に形成できるよう潤 滑油を充分供給できるエンジンのカム給油装置を提供することを目的とするもの である。
【0012】
本考案は、上記した目的を達成するために、排気弁または吸気弁を作動させる カムと、このカムが設けられ、軸心部に潤滑油通路が形成されたカムシャフトと 、このカムシャフトの軸受部に形成されて、上記潤滑油通路の潤滑油を軸受の内 周面に導出する軸受給油孔と、上記軸受の内周面に形成されて、上記導出された 潤滑油を受け入れて上記カムとこのカムに接触する弁駆動部材との接触面に向け て潤滑油を噴出させる潤滑油溝とを備えている。
【0013】
カムの1回転中において、軸受給油孔が潤滑油溝に対向していない期間では、 軸受給油孔が軸受の内周面により閉塞されており、潤滑油通路の潤滑油が導出す ることがない。そして、軸受給油孔が潤滑油溝に対向している期間のみ、潤滑油 通路の潤滑油が軸受給油孔を通じて潤滑油溝内に流入し、この流入した潤滑油は 、潤滑油溝から、カムとこのカムに接触する弁駆動部材との接触面に向けて噴出 される。このように、カムの1回転中における軸受給油孔が潤滑油溝に対向する 一定期間のみ集中的に潤滑油を噴出させ、且つ潤滑油を上記接触面に向けて効率 的に供給するので、オイルポンプの吐出損失を格段に低減できるとともに、少な い潤滑油の量でありながら、カムと弁駆動部材との相互の摺接面の広い範囲にわ たり厚い油膜を形成できる。
【0014】
以下、本考案の好ましい実施例について図面を参照しながら詳述する。 図1は本考案の一実施例の半部を示す縦断面図、図2は要部の一部破断した平 面図、図3は要部の拡大縦断面図をそれぞれ示し、これらの図において、図8と 同一若しくは同等のものには同一の符号を付してある。この実施例は、図8の場 合と同様に、弁駆動部材としてタペット3を用いた構造のDOHCエンジンに適 用した場合を示している。ただし、カムシャフト16の回転方向Rは、図8の場 合と逆になっている。
【0015】 図1に示すように、両端部を軸受(図示せず)により回転自在に支持されたカ ムシャフト16の軸心中空部に、潤滑油通路17が形成されている。このカムシ ャフト16には、図2に示すように、一対のカム15が軸方向において所定の間 隔で一体に形成されているとともに、両カム15,15の間に軸受部16aが一 体形成されている。この軸受部16aが、図3に示すように、下部軸受部18a と上部軸受部18bがボルト19により固定されてなる軸受18により、回転自 在に保持されている。
【0016】 カムシャフト16の上記軸受部16aには、径方向に軸受給油孔20が穿孔さ れており、カムシャフト16の回転に伴って軸受給油孔20が下方を向いたとき に、潤滑油通路17の潤滑油が軸受給油孔20を通って軸受18の内周面に向け 流動する。
【0017】 一方、軸受18の下部軸受部18aの内周面には、図3に詳細に示すように、 上面の近傍箇所から底部に至る潤滑油溝21が凹設されている。この潤滑油溝2 1は、下部軸受部18aの内周面に沿った曲率で上面の近傍箇所から底部まで延 びる潤滑油導入溝部21aと、この潤滑油導入溝部21aに連通して図2に矢印 Pで示すように両側のタペット3とカム15との摺接部に向かって、斜め下方に 延出する一対の潤滑油噴出溝部21bとからなる。
【0018】 上記実施例のカム給油装置は以下のように作用する。すなわち、軸受給油孔2 0が、図3に示すように、軸方向から見て、カム15の略半円形のベース部15 bとカム面15aとの中間箇所のランプ部15cに合致する位置に形成されてお り、カム15の矢印R方向への回転に伴い、軸受給油孔20が潤滑油溝21の潤 滑油導入溝部21aの上端部分に対向した時点で、潤滑油通路17の潤滑油が軸 受給油孔20を介して軸受18の潤滑油導入溝部21a内に流入し始め、この流 入量がカム15の回転とともにさらに増大する。そして、ランプ部15cがタペ ット3に接触する直前に、潤滑油導入溝部21a内に充満した潤滑油が、各潤滑 油導出溝部21bから両側のタペット3とカム15との間の接触面に向って矢印 P方向にそれぞれ噴出される。
【0019】 したがって、カム15のランプ部15cのタペット3に対する接触が開始され る寸前の最も好ましいタイミングで潤滑油が集中的に噴出されるので、カム15 とタペット3との相互の接触面の広い範囲にわたり厚い油膜を効率的に形成でき る。
【0020】 また、カム15の1回転中において、軸受給油孔20が潤滑油溝21の潤滑油 導入溝部21aに対向していない期間では、軸受給油孔20が軸受18の内周面 により閉塞されるから、潤滑油通路17内の潤滑油が導出することがなく、軸受 給油孔20が潤滑油溝21に対向する一定期間のみ集中的に潤滑油を噴出するの で、オイルポンプの吐出損失を格段に低減できる。しかも、軸受部16a自体、 つまり、軸受部16aの外周面と軸受18の内周面との間にも給油できる利点が ある。
【0021】 さらに、上述のカム給油装置は、軸受18に潤滑油溝21を形成する構成であ るため、鋳造により成形可能であって安価に製作できる。さらに、カムシャフト 16におけるタペット3と摺接しない軸受部16aに軸受給油孔20を形成する ので、タペット3との摺接による損傷等の影響がないため、この軸受給油孔20 を、カム15の軸受部15aにおけるカム面15a、ベース部15bおよびラン プ部15cの何れに対応する箇所にでも形成でき、設計の自由度が高い。
【0022】 図4は本考案の他の実施例を示す。図4において、カムシャフト16の軸方向 から見て左右に一対の潤滑油溝21,21が設けられており、両者の間は堰35 により連通が遮断されている。図5に示すように、カムシャフト16は、図1と は逆の方向Rに回転する。カム15のランプ部15cのタペット3に対する接触 が始まる寸前に、軸受給油孔20が左側の潤滑油溝21に対向した時点で、潤滑 油が潤滑油導出溝部21bから矢印P1で示すように、タペット3とカム15と の摺接面を形成するタペット3上面の左半分に供給され、つづいて、図6に示す ように、軸受給油孔20が右側の潤滑油溝21に対向した時点で、潤滑油が潤滑 油導出溝部21bから矢印P2で示すように、タペット3の右半分に供給される 。これにより、タペット3の上面の一層広い範囲にわたって潤滑油が直接供給さ れ、厚い油膜が形成される。
【0023】 一方、図10に示したロッカーアーム2を弁駆動部材とする構造のエンジンに ついても、図3と同様の構成を備えたカムシャフト16および軸受18を使用す ることができる。その実施例を図7に示す。図7において、ロッカーアーム2に カム15の径方向に対向して導入孔37が形成されており、カムシャフト16の 軸受給油孔20から潤滑油溝21を通ってロッカーアーム2の上面に供給された 潤滑油の一部と、周囲に飛散した潤滑油の一部が、上記導入孔37で拾われて、 ロッカーアーム2の支持部、つまり、ロッカーアーム2の内周面とロッカーシャ フト30の外周面との間に供給される。これにより、ロッカーアーム2の支持部 の潤滑もなされる。また、ロッカーシャフト30にその軸心の潤滑油通路や給油 孔(図10の31,32参照)を設ける必要がなくなるから、加工工数が減少す る。
【0024】 図7の実施例においては、軸受18に設けられた潤滑油溝21に、導入孔37 へ向けて潤滑油を噴出する噴出溝部を追加して形成してもよく、それにより、導 入孔37に多量の潤滑油を確実に導入できる。
【0025】 なお、上記各実施例では、軸受18に、両側のカム15に向かう一対の潤滑油 噴出溝部21bを備えた潤滑油溝21を形成したが、軸受18の片側にのみカム 15が設けられている場合には、片方のみの潤滑油噴出溝部21bを備えた潤滑 油溝21が形成される。
【0026】
以上のように本考案のエンジンのカム給油装置によれば、カムシャフトの軸受 部に形成した軸受給油孔が軸受の潤滑油溝に対向した期間のみ、潤滑油通路の潤 滑油を軸受給油孔を通じ潤滑油溝内に流入させてカムと弁駆動部材との間に噴出 させる構成としたので、カムの1回転中における一定期間のみ潤滑油が集中的に 且つ効率的に噴出されて、カムと弁駆動部材の摺接面の広い範囲にわたり厚い油 膜を有効に形成できる。また、軸受給油孔が軸受の潤滑油溝に対向していない期 間では、軸受給油孔が軸受の内周面によって閉塞されて潤滑油が導出されないの で、オイルポンプの吐出損失を格段に低減できる。
【図1】本考案の一実施例を適用したエンジンの半部を
示す縦断面図である。
示す縦断面図である。
【図2】同実施例の要部を示す一部破断した平面図であ
る。
る。
【図3】同実施例の要部を示す拡大縦断面図である。
【図4】本考案の他の実施例の要部を示す一部破断した
平面図である。
平面図である。
【図5】同実施例の要部を示す拡大縦断面図である。
【図6】同実施例の作動を示す要部の拡大縦断面図であ
る。
る。
【図7】本考案のさらに他の実施例を適用したエンジン
の半部を示す縦断面図である。
の半部を示す縦断面図である。
【図8】従来のカム給油装置を備えたエンジンの縦断面
である。
である。
【図9】従来の他のカム給油装置を備えたエンジンの縦
断面である。
断面である。
【図10】従来のさらに他のカム給油装置を備えたエン
ジンの縦断面である。
ジンの縦断面である。
2…ロッカーアーム(弁駆動部材)、3…タペット(弁
駆動部材)、12…吸気弁、13…排気弁、15…カ
ム、16…カムシャフト、16a…軸受部、17…潤滑
油通路、18…軸受、20…軸受給油孔、21…潤滑油
溝。
駆動部材)、12…吸気弁、13…排気弁、15…カ
ム、16…カムシャフト、16a…軸受部、17…潤滑
油通路、18…軸受、20…軸受給油孔、21…潤滑油
溝。
Claims (1)
- 【請求項1】 排気弁または吸気弁を作動させるカム
と、 このカムが設けられ、軸心部に潤滑油通路が形成された
カムシャフトと、 このカムシャフトの軸受部に形成されて、上記潤滑油通
路の潤滑油を軸受の内周面に導出する軸受給油孔と、 上記軸受の内周面に形成されて、上記導出された潤滑油
を受け入れて上記カムとこのカムに接触する弁駆動部材
との接触面に向けて潤滑油を噴出させる潤滑油溝とを備
えてなるエンジンのカム給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993065502U JP2586749Y2 (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | エンジンのカム給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993065502U JP2586749Y2 (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | エンジンのカム給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730305U true JPH0730305U (ja) | 1995-06-06 |
| JP2586749Y2 JP2586749Y2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=13288923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993065502U Expired - Fee Related JP2586749Y2 (ja) | 1993-11-12 | 1993-11-12 | エンジンのカム給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586749Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006054743A1 (ja) * | 2004-11-19 | 2006-05-26 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | エンジン |
| JP2016205323A (ja) * | 2015-04-27 | 2016-12-08 | ダイハツ工業株式会社 | 内燃機関の潤滑油供給構造 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS5964413U (ja) * | 1982-10-25 | 1984-04-27 | 株式会社新潟鐵工所 | 注油装置 |
| JPH04116612U (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-19 | ダイハツ工業株式会社 | 動弁系の潤滑装置 |
| JP3087907U (ja) * | 2002-02-12 | 2002-08-23 | 望月 聡 | キャップ |
-
1993
- 1993-11-12 JP JP1993065502U patent/JP2586749Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2016205323A (ja) * | 2015-04-27 | 2016-12-08 | ダイハツ工業株式会社 | 内燃機関の潤滑油供給構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586749Y2 (ja) | 1998-12-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |