JPH0730425Y2 - 回転腰掛の回転機構 - Google Patents
回転腰掛の回転機構Info
- Publication number
- JPH0730425Y2 JPH0730425Y2 JP1990038978U JP3897890U JPH0730425Y2 JP H0730425 Y2 JPH0730425 Y2 JP H0730425Y2 JP 1990038978 U JP1990038978 U JP 1990038978U JP 3897890 U JP3897890 U JP 3897890U JP H0730425 Y2 JPH0730425 Y2 JP H0730425Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liner
- opening
- underframe
- stool
- inner edge
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、乗物用腰掛の向きを反転することができる列
車、バスその他の車両に構成する車両用回転腰掛の改良
に係り、特に回転腰掛の回転機構に関するものである。
車、バスその他の車両に構成する車両用回転腰掛の改良
に係り、特に回転腰掛の回転機構に関するものである。
従来から列車、バスその他の車両の進行方向に対して座
席の向きを旋回し、例えば後列の座席と対向することが
できる回転腰掛が使用されている。
席の向きを旋回し、例えば後列の座席と対向することが
できる回転腰掛が使用されている。
この種の回転腰掛けの回転装置は、第11図に示すよう
に、背ずりと座ぶとんから成る腰掛本体の台枠51を、床
面に固設する脚台52に対して、受板53と回転板54とから
成る旋回機構55を介して垂直方向の中心軸56を軸芯とし
て回動自在に枢設すると共に、受板53に数個の球軸受57
を形設し、該球軸受57と回転板54間に球軸58を転動自在
に介装し、押え環59を該球軸58の外周に位置するように
取付ボルト60によって脚台52に固設した構造のものであ
った。
に、背ずりと座ぶとんから成る腰掛本体の台枠51を、床
面に固設する脚台52に対して、受板53と回転板54とから
成る旋回機構55を介して垂直方向の中心軸56を軸芯とし
て回動自在に枢設すると共に、受板53に数個の球軸受57
を形設し、該球軸受57と回転板54間に球軸58を転動自在
に介装し、押え環59を該球軸58の外周に位置するように
取付ボルト60によって脚台52に固設した構造のものであ
った。
しかし、この種の球軸受を利用した回転装置は、回転腰
掛を転向作動する際に、球軸58が円滑に転動しないと、
腰掛の転向動作を円滑に行うことができず、また転向時
に衝撃を伴うため、回転装置に補強構造や緩衝構造を構
成する必要が生じ、構造が複雑になり、かつ部品点数が
増大するという問題を有していた。
掛を転向作動する際に、球軸58が円滑に転動しないと、
腰掛の転向動作を円滑に行うことができず、また転向時
に衝撃を伴うため、回転装置に補強構造や緩衝構造を構
成する必要が生じ、構造が複雑になり、かつ部品点数が
増大するという問題を有していた。
また、鋳物製の回転装置は、機械加工された回転板と受
板等の全体重量が増大するという問題も併有していた。
板等の全体重量が増大するという問題も併有していた。
本考案は、上記問題に鑑みて創案されたものであり、台
枠と脚台に回転装置を介在させることなく、ライナーを
介在させることにより、構造が簡単であり、かつ部品点
数を低減すると共に、軽量化を図ることができる回転腰
掛の回転機構を提供することを目的とするものである。
枠と脚台に回転装置を介在させることなく、ライナーを
介在させることにより、構造が簡単であり、かつ部品点
数を低減すると共に、軽量化を図ることができる回転腰
掛の回転機構を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本考案に係る回転腰掛の回
転機構は、腰掛本体を載設する脚台上面に台枠を回転自
在に支承して成る回転腰掛において、上記台枠下面に所
定内径の円形状の開口を形成し、該開口の内縁の上下面
を、該開口よりも径大に形成した合成樹脂製の平板状の
ライナーによって挟持するように構成し、該ライナー上
部から押さえ板を重ね、かつ該押さえ板を締緩自在にな
るように固定し、上記脚台上に対する上記台枠の回転力
を適宜調整し得るように構成したことを要旨とするもの
である。
転機構は、腰掛本体を載設する脚台上面に台枠を回転自
在に支承して成る回転腰掛において、上記台枠下面に所
定内径の円形状の開口を形成し、該開口の内縁の上下面
を、該開口よりも径大に形成した合成樹脂製の平板状の
ライナーによって挟持するように構成し、該ライナー上
部から押さえ板を重ね、かつ該押さえ板を締緩自在にな
るように固定し、上記脚台上に対する上記台枠の回転力
を適宜調整し得るように構成したことを要旨とするもの
である。
例えば、上記台枠の開口内に、該開口の内径と略同径の
外径を有する略円板状に形成した1枚のライナーを嵌合
し、該ライナーの上下に配設して上記台枠の開口内縁の
上下面に、該開口よりも径大に形成した2枚のライナー
を挟持する構造により、該台枠を回動自在に固定すると
いう手段を講ずることができる。
外径を有する略円板状に形成した1枚のライナーを嵌合
し、該ライナーの上下に配設して上記台枠の開口内縁の
上下面に、該開口よりも径大に形成した2枚のライナー
を挟持する構造により、該台枠を回動自在に固定すると
いう手段を講ずることができる。
また、上記ライナーは、環状で、縦断面がコ字状に成る
ライナーで構成し、該コ字状内に台枠の開口内縁を嵌入
させるように構成することもできる。
ライナーで構成し、該コ字状内に台枠の開口内縁を嵌入
させるように構成することもできる。
上記構成によれば、腰掛本体を旋回すると、脚台上面と
台枠下面間に介在したライナーの滑り作用により台枠を
摺動回転させて腰掛を転向することができると共に、脚
台上に対する押さえ板の締付力を適宜変化させることに
より腰掛本体の回転動作の強弱を調整することができ
る。
台枠下面間に介在したライナーの滑り作用により台枠を
摺動回転させて腰掛を転向することができると共に、脚
台上に対する押さえ板の締付力を適宜変化させることに
より腰掛本体の回転動作の強弱を調整することができ
る。
また、ライナーを脚台上に固定することにより腰掛本体
を構成する台枠を脚台上に回動自在に固定することがで
きる。
を構成する台枠を脚台上に回動自在に固定することがで
きる。
以下、本考案に係る回転腰掛の回転機構の実施例を図面
に従って説明する。
に従って説明する。
第1図及び第2図は、本考案に係る回転機構を構成した
回転腰掛を示すものである。
回転腰掛を示すものである。
1は、床面に固設した脚台2に対して台枠3を水平方向
旋回自在に構成した腰掛本体であり、該台枠3の上面に
座ぶとん4を載設すると共に、該台枠3の両側には肘掛
5を構成した袖部6を固着し、該袖部6の後端間に背ず
り7の下端部を回動自在に軸設し、上端側を前後方向
(矢印A方向)に傾動させて起立角度を変更し得るよう
に成っている。
旋回自在に構成した腰掛本体であり、該台枠3の上面に
座ぶとん4を載設すると共に、該台枠3の両側には肘掛
5を構成した袖部6を固着し、該袖部6の後端間に背ず
り7の下端部を回動自在に軸設し、上端側を前後方向
(矢印A方向)に傾動させて起立角度を変更し得るよう
に成っている。
第3図乃至第6図は、本考案に係る回転腰掛の回転機構
に関する第一の実施例を示すものである。
に関する第一の実施例を示すものである。
本考案に係る回転機構は、脚台2上面と台枠3下面間に
合成樹脂製のライナー8を介装し、該ライナー8の滑り
作用を利用して腰掛本体1を回転させる構造に成るもの
であり、本実施例においては、台枠3下面に円形状の開
口9を透設し、該開口9の内縁9aを3枚のライナー、即
ち上記台枠3の下面に形成した開口9内に嵌合し、少な
くとも該台枠3の板厚と同等の厚さを有し、かつ上記開
口9の内径と略同径の外径を有する円板状又は環状に形
成した一枚のライナー8aと、該ライナー8aの上下に配設
して上記台枠3の開口9内縁9aの上下面を挟持するため
に該開口9よりも径大に形成した2枚のライナー8b,8b
によってサンドウイッチ状に挟持し、更に該3枚のライ
ナー8a,8bの上部に押さえ板10を重ね、該押さえ板10を
例えばボルト・ナット等の固定手段11により脚台2上に
固定することにより上記ライナー8a,8bを脚台2上に固
定したものである。
合成樹脂製のライナー8を介装し、該ライナー8の滑り
作用を利用して腰掛本体1を回転させる構造に成るもの
であり、本実施例においては、台枠3下面に円形状の開
口9を透設し、該開口9の内縁9aを3枚のライナー、即
ち上記台枠3の下面に形成した開口9内に嵌合し、少な
くとも該台枠3の板厚と同等の厚さを有し、かつ上記開
口9の内径と略同径の外径を有する円板状又は環状に形
成した一枚のライナー8aと、該ライナー8aの上下に配設
して上記台枠3の開口9内縁9aの上下面を挟持するため
に該開口9よりも径大に形成した2枚のライナー8b,8b
によってサンドウイッチ状に挟持し、更に該3枚のライ
ナー8a,8bの上部に押さえ板10を重ね、該押さえ板10を
例えばボルト・ナット等の固定手段11により脚台2上に
固定することにより上記ライナー8a,8bを脚台2上に固
定したものである。
而して、台枠3はその下面に形成した開口9内縁9aを上
記3枚のライナー8a,8bに挟持することにより脚台2上
に固定される構造に成る。尚、台枠3側の開口9内縁9a
を挟持するライナー8bの形状は、必ずしも円形状又は環
状に限定されるものではなく、適宜上記台枠3の開口9
内縁9aを全体的に又は部分的に挟持し得る形状に構成す
ることもできる。
記3枚のライナー8a,8bに挟持することにより脚台2上
に固定される構造に成る。尚、台枠3側の開口9内縁9a
を挟持するライナー8bの形状は、必ずしも円形状又は環
状に限定されるものではなく、適宜上記台枠3の開口9
内縁9aを全体的に又は部分的に挟持し得る形状に構成す
ることもできる。
第7図は、本考案に係る回転機構に関する第二の実施例
を示すものである。
を示すものである。
本実施例は、第一の実施例におけるライナー8a,8bに代
えて、2枚のライナー12の重合部にそれぞれ円環状の段
差部12a,12aを形成し、これらの段差部12a,12aで形成さ
れる溝12bに台枠3の開口9内縁9aを挟持し、該ライナ
ー12を押さえ板13により脚台2上に固定したものであ
る。ライナー12をこのように構成すれば、部品点数を減
少することができるため、組付作業の迅速化を図ること
ができる。なお第8図に示すように、上記円板状のライ
ナー12の代わりに環状のライナー13を用いることもでき
る。
えて、2枚のライナー12の重合部にそれぞれ円環状の段
差部12a,12aを形成し、これらの段差部12a,12aで形成さ
れる溝12bに台枠3の開口9内縁9aを挟持し、該ライナ
ー12を押さえ板13により脚台2上に固定したものであ
る。ライナー12をこのように構成すれば、部品点数を減
少することができるため、組付作業の迅速化を図ること
ができる。なお第8図に示すように、上記円板状のライ
ナー12の代わりに環状のライナー13を用いることもでき
る。
第9図は、本考案に係る回転機構に関する第三の実施例
を示すものであり、前記第一の実施例と異なる構成につ
いて説明する。
を示すものであり、前記第一の実施例と異なる構成につ
いて説明する。
本実施例においては、断面コ字状かつ環状に形成したラ
イナー14により台枠3の開口9内縁9aを挟持し、該ライ
ナー14を押さえ環15により脚台2上に固定したものであ
る。ライナー14をこのような断面コ字状の環状形状に構
成すれば、脚台2に対する台枠3の組付作業を簡単に
し、作業の能率化を図ることができる。
イナー14により台枠3の開口9内縁9aを挟持し、該ライ
ナー14を押さえ環15により脚台2上に固定したものであ
る。ライナー14をこのような断面コ字状の環状形状に構
成すれば、脚台2に対する台枠3の組付作業を簡単に
し、作業の能率化を図ることができる。
第10図は、本考案の第四の実施例を示すものであり、前
記第一乃至第三の実施例と異なる構成について説明す
る。
記第一乃至第三の実施例と異なる構成について説明す
る。
本実施例においては、上記第三の実施例として開示した
押さえ環15に代えて押え板16と間座17を用いたものであ
る。即ち、円形状の間座17の外側にライナー18を嵌装
し、該ライナー18と上記間座17を押さえ板16により脚台
2上に固定したものである。このように構成すれば、間
座17の厚みを代え、ライナー18に対する押さえ板16の押
圧力を適宜調節することにより台枠3の開口9内縁9に
対するライナー18の挟持力を調整することができ、ライ
ナー18の摩耗に対応することができる。
押さえ環15に代えて押え板16と間座17を用いたものであ
る。即ち、円形状の間座17の外側にライナー18を嵌装
し、該ライナー18と上記間座17を押さえ板16により脚台
2上に固定したものである。このように構成すれば、間
座17の厚みを代え、ライナー18に対する押さえ板16の押
圧力を適宜調節することにより台枠3の開口9内縁9に
対するライナー18の挟持力を調整することができ、ライ
ナー18の摩耗に対応することができる。
本考案に係る回転腰掛の回転機構は、以上のように構成
したから、台枠と脚台に特別な回転装置を介装させるこ
となく、略円板状又は全体が環状で縦断面形状がコ字状
のライナーを用いて回転腰掛を構成することができ、部
品点数を低減すると共に、回転腰掛の軽量化を図ること
ができる。
したから、台枠と脚台に特別な回転装置を介装させるこ
となく、略円板状又は全体が環状で縦断面形状がコ字状
のライナーを用いて回転腰掛を構成することができ、部
品点数を低減すると共に、回転腰掛の軽量化を図ること
ができる。
また、脚台上における台枠の回転部分に合成樹脂製のラ
イナーを用いているので、回転動作が円滑で、かつ腰掛
本体の転向時に衝撃を生じることがない。
イナーを用いているので、回転動作が円滑で、かつ腰掛
本体の転向時に衝撃を生じることがない。
更に、このライナーは脚台に対する固定用のボルト・ナ
ットの締結力を調節することにより腰掛本体の回転動作
の強弱を適宜調整することができる等の特徴を有するも
のであり本考案実施後の実用的効果は極めて大きい。
ットの締結力を調節することにより腰掛本体の回転動作
の強弱を適宜調整することができる等の特徴を有するも
のであり本考案実施後の実用的効果は極めて大きい。
第1図は本考案に係る回転機構を構成した回転腰掛を示
す側面図、 第2図は同じく正面図、 第3図は本考案の第一の実施例を示す説明図、 第4図は同じく回転機構を示す平面図、 第5図は同じく側面図、 第6図は第5図VI部拡大図、 第7図は本考案の第二の実施例を示す説明図、 第8図は同じく要部拡大図、 第9図は本考案の第三の実施例を示す要部拡大図、 第10図は本考案の第四の実施例を示す要部拡大図、 第11図は従来の球軸受けを構成した回転装置の正断面図
である。 1……腰掛本体、2……脚台 3……台枠、4……座ぶとん 7……背ずり、8a,8b……ライナー 9……開口、9a……内縁 10……押え板
す側面図、 第2図は同じく正面図、 第3図は本考案の第一の実施例を示す説明図、 第4図は同じく回転機構を示す平面図、 第5図は同じく側面図、 第6図は第5図VI部拡大図、 第7図は本考案の第二の実施例を示す説明図、 第8図は同じく要部拡大図、 第9図は本考案の第三の実施例を示す要部拡大図、 第10図は本考案の第四の実施例を示す要部拡大図、 第11図は従来の球軸受けを構成した回転装置の正断面図
である。 1……腰掛本体、2……脚台 3……台枠、4……座ぶとん 7……背ずり、8a,8b……ライナー 9……開口、9a……内縁 10……押え板
Claims (3)
- 【請求項1】腰掛本体を載設する脚台上面に台枠を回転
自在に支承して成る回転腰掛において、 上記台枠下面に所定内径の円形状の開口を形成し、該開
口の内縁の上下面を、該開口よりも径大に形成した合成
樹脂製の平板状のライナーによって挟持するように構成
し、 該ライナー上部から押さえ板を重ね、かつ該押さえ板を
締緩自在になるように固定し、上記脚台上に対する上記
台枠の回転力を適宜調整し得るように構成したことを特
徴とする回転腰掛の回転機構。 - 【請求項2】上記台枠の開口内に、該開口の内径と略同
径の外径を有する略円板状に形成した1枚のライナーを
嵌合し、 該ライナーの上下に配設して上記台枠の開口内縁の上下
面に、該開口よりも径大に形成した2枚のライナーを挟
持する構造に成ることを特徴とする請求項1記載の回転
腰掛の回転機構。 - 【請求項3】上記台枠の開口内縁を、縦断面形状コ字状
で環状のライナーで挟持する構造に成ることを特徴とす
る請求項1記載の回転腰掛の回転機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990038978U JPH0730425Y2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 回転腰掛の回転機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990038978U JPH0730425Y2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 回転腰掛の回転機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129528U JPH03129528U (ja) | 1991-12-26 |
| JPH0730425Y2 true JPH0730425Y2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=31547466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990038978U Expired - Lifetime JPH0730425Y2 (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 回転腰掛の回転機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730425Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010133655A (ja) * | 2008-12-05 | 2010-06-17 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機 |
| JP5378839B2 (ja) * | 2009-03-16 | 2013-12-25 | 株式会社岡村製作所 | 椅子 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58129236U (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-01 | 富士機工株式会社 | シ−ト回転装置の回転摺動部構造 |
| JPH0246418Y2 (ja) * | 1985-04-20 | 1990-12-07 | ||
| JPH0638747Y2 (ja) * | 1988-04-06 | 1994-10-12 | トヨタ車体株式会社 | 車両のシート回転装置 |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP1990038978U patent/JPH0730425Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03129528U (ja) | 1991-12-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |