JPH0730825B2 - 無段変速装置 - Google Patents
無段変速装置Info
- Publication number
- JPH0730825B2 JPH0730825B2 JP63328138A JP32813888A JPH0730825B2 JP H0730825 B2 JPH0730825 B2 JP H0730825B2 JP 63328138 A JP63328138 A JP 63328138A JP 32813888 A JP32813888 A JP 32813888A JP H0730825 B2 JPH0730825 B2 JP H0730825B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- continuously variable
- operating
- power
- clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Transmission Device (AREA)
- Friction Gearing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、夫々回転動力が伝えられる複数のテーパコー
ンを有し、夫々のテーパーコーンのテーパ面に対する接
触位置の変更によって、変速動力を取出す回転部材を有
して成る無段変速装置に関し、詳しくは、装置内での伝
動を遮断するための技術に関するものである。
ンを有し、夫々のテーパーコーンのテーパ面に対する接
触位置の変更によって、変速動力を取出す回転部材を有
して成る無段変速装置に関し、詳しくは、装置内での伝
動を遮断するための技術に関するものである。
従来、テーパコーンに対する回転部材の接触位置の変更
によって変速動力を取出すように構成されている無段変
速装置としては、実開昭63−6265号公報に示されるもの
等が存在し、この公報のものは、動力を遮断するための
機構が装置内には備えられていない構造である。
によって変速動力を取出すように構成されている無段変
速装置としては、実開昭63−6265号公報に示されるもの
等が存在し、この公報のものは、動力を遮断するための
機構が装置内には備えられていない構造である。
ここで、前記公報の無段変速装置のように、動力を遮断
するための機構が備えられていないものでは、例えば、
耕耘機、田植機等の機体に備えようとすると、この装置
とエンジンとの間の伝動系にクラッチを介装する必要を
生ずることとなる。そこで、無段変速装置の内部にクラ
ッチを設けることも考えられるが、専用の部材を必要と
することから部品数の増大、構造の複雑化等の点で困難
が予測される。
するための機構が備えられていないものでは、例えば、
耕耘機、田植機等の機体に備えようとすると、この装置
とエンジンとの間の伝動系にクラッチを介装する必要を
生ずることとなる。そこで、無段変速装置の内部にクラ
ッチを設けることも考えられるが、専用の部材を必要と
することから部品数の増大、構造の複雑化等の点で困難
が予測される。
そこで、本発明の目的は装置内で動力の遮断を行える無
段変速装置を合理的に構成する点にある。
段変速装置を合理的に構成する点にある。
本発明の特徴構成は、夫々回転動力が伝えられる複数の
テーパコーンを有し、夫々のテーパコーンのテーパ面に
対する接触位置の変更によって、変速動力を取出す回転
部材を有して成る無段変速装置において、 テーパコーンとの接触によってテーパコーンに回転動力
を伝える伝動部材を、テーパコーンに接触する伝動位置
と離間する伝動遮断位置とに切換自在に設けるととも
に、その伝動部材の位置調節を行う操作機構を設け、 人為操作されるクラッチ操作具と操作機構との連係によ
り、クラッチ操作具の操作で伝動部材を伝動遮断位置に
強制切換可能に構成するとともに、エンジン始動操作に
伴って伝動部材が伝動遮断位置に強制操作されるよう
に、エンジン始動手段と操作機構とを連係する伝動遮断
手段を設けてある点にある。
テーパコーンを有し、夫々のテーパコーンのテーパ面に
対する接触位置の変更によって、変速動力を取出す回転
部材を有して成る無段変速装置において、 テーパコーンとの接触によってテーパコーンに回転動力
を伝える伝動部材を、テーパコーンに接触する伝動位置
と離間する伝動遮断位置とに切換自在に設けるととも
に、その伝動部材の位置調節を行う操作機構を設け、 人為操作されるクラッチ操作具と操作機構との連係によ
り、クラッチ操作具の操作で伝動部材を伝動遮断位置に
強制切換可能に構成するとともに、エンジン始動操作に
伴って伝動部材が伝動遮断位置に強制操作されるよう
に、エンジン始動手段と操作機構とを連係する伝動遮断
手段を設けてある点にある。
上記特徴構成による作用を第1図を参照して説明する
と、テーパーコーン(7)との接触によってテーパコー
ン(7)に回転動力を伝える伝動部材(6)が備わって
いることに着目し、この伝動部材(6)を移動させるこ
とでテーパーコーン(7)との伝動を断つクラッチの機
能を現出させるのである。従って、操作機構(B)を介
することで、伝動部材(6)をテーパコーン(7)と離
間する位置に切換操作でき、専用のクラッチを別途設け
ることなく、出力部材としての筒軸(17)への動力を遮
断することができる。
と、テーパーコーン(7)との接触によってテーパコー
ン(7)に回転動力を伝える伝動部材(6)が備わって
いることに着目し、この伝動部材(6)を移動させるこ
とでテーパーコーン(7)との伝動を断つクラッチの機
能を現出させるのである。従って、操作機構(B)を介
することで、伝動部材(6)をテーパコーン(7)と離
間する位置に切換操作でき、専用のクラッチを別途設け
ることなく、出力部材としての筒軸(17)への動力を遮
断することができる。
そして、人為操作具(22)を操作すれば伝動部材(6)
を伝動遮断位置に強制操作切換できるから、例えばバネ
付勢力のみによってクラッチ切り状態を現出させるもの
に比べて、バネの劣化がない分、確実に伝動遮断状態を
現出できるようになる。
を伝動遮断位置に強制操作切換できるから、例えばバネ
付勢力のみによってクラッチ切り状態を現出させるもの
に比べて、バネの劣化がない分、確実に伝動遮断状態を
現出できるようになる。
又、伝動遮断手段(D)により、エンジン始動時には伝
動部材(6)が伝動遮断位置に切換えられて自動的に走
行不能状態となるから、例えばセルモータを回すと機体
も発進してしまう、といった不測の事態がなく、良好に
エンジン始動できるようになる。
動部材(6)が伝動遮断位置に切換えられて自動的に走
行不能状態となるから、例えばセルモータを回すと機体
も発進してしまう、といった不測の事態がなく、良好に
エンジン始動できるようになる。
従って、本来的に備わっている伝動部材の位置を切換で
きるように、その位置調節構造、及び操作機構を付加す
る比較的簡単な改造により、経済的でコンパクトな機構
で装置内において動力断続可能な無段変速装置を、伝動
遮断状態に確実に人為操作できる信頼性の高い状態で、
かつ、エンジン始動時のトラブルを未然に防止できる始
動性に優れる状態で提供することができた。
きるように、その位置調節構造、及び操作機構を付加す
る比較的簡単な改造により、経済的でコンパクトな機構
で装置内において動力断続可能な無段変速装置を、伝動
遮断状態に確実に人為操作できる信頼性の高い状態で、
かつ、エンジン始動時のトラブルを未然に防止できる始
動性に優れる状態で提供することができた。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、第3図、第4図には無段変速装置の断面を表し
てあり、この装置は入力プーリ(1)を介して動力が伝
えられる伝動軸(2)をケース(3)に貫通状態に支持
してあり、伝動軸(2)には、この伝動軸(2)からの
動力がキー(4)を介して伝えられるスリーブ部材
(5)と、このスリーブ部材(5)からの動力が自動調
圧用機構(A)を介して伝えられる伝動部材(6)とを
外嵌状態で設けてあり、ケース(3)には伝動部材
(6)からの動力が伝えられる3つのテーパコーン
(7)を、ホルダー(8)、及び、揺動支持部(9)を
介して設けてあり、更に、テーパコーン(7)のテーパ
面(7a)に接するリング状の回転部材(10)をケース内
に設けてある。
てあり、この装置は入力プーリ(1)を介して動力が伝
えられる伝動軸(2)をケース(3)に貫通状態に支持
してあり、伝動軸(2)には、この伝動軸(2)からの
動力がキー(4)を介して伝えられるスリーブ部材
(5)と、このスリーブ部材(5)からの動力が自動調
圧用機構(A)を介して伝えられる伝動部材(6)とを
外嵌状態で設けてあり、ケース(3)には伝動部材
(6)からの動力が伝えられる3つのテーパコーン
(7)を、ホルダー(8)、及び、揺動支持部(9)を
介して設けてあり、更に、テーパコーン(7)のテーパ
面(7a)に接するリング状の回転部材(10)をケース内
に設けてある。
この回転部材(10)はキャリア(11)に設けた複数のガ
イド軸(12)に対してスライド移動可能に支持され、
又、キャリア(11)はスリーブ部材(5)に遊転支持さ
れている。
イド軸(12)に対してスライド移動可能に支持され、
又、キャリア(11)はスリーブ部材(5)に遊転支持さ
れている。
このキャリア(11)には、複数の第1軸(13)を介して
複数の遊星ギヤ(14)と、複数の第2軸(15)を介し
て、夫々遊星ギヤ(14)と咬合する複数の中間ギヤ(1
6)とを有し、夫々の遊星ギヤ(14)はスリーブ部材
(5)に形成した太陽ギヤ部(5g)に咬合し、夫々の中
間ギヤ(16)は筒軸(17)に形成したギヤ部(17g)に
咬合し、この筒軸(17)に出力プーリ(18)を設けてあ
る。
複数の遊星ギヤ(14)と、複数の第2軸(15)を介し
て、夫々遊星ギヤ(14)と咬合する複数の中間ギヤ(1
6)とを有し、夫々の遊星ギヤ(14)はスリーブ部材
(5)に形成した太陽ギヤ部(5g)に咬合し、夫々の中
間ギヤ(16)は筒軸(17)に形成したギヤ部(17g)に
咬合し、この筒軸(17)に出力プーリ(18)を設けてあ
る。
第2図に示すように自動調圧用機構(A)はスリーブ部
材(5)、伝動部材(6)夫々に形成された複数の凹状
部(5a)と、この凹状部(6a)夫々に収められたボール
(19)とで成り、この自動調圧用機構(A)は負荷の大
きさに対応して、凹状部(5a)のテーパ面に対してボー
ル(19)の乗り上げ量が変化する結果、伝動部材(6)
の押出し力を変化させるよう構成してある。
材(5)、伝動部材(6)夫々に形成された複数の凹状
部(5a)と、この凹状部(6a)夫々に収められたボール
(19)とで成り、この自動調圧用機構(A)は負荷の大
きさに対応して、凹状部(5a)のテーパ面に対してボー
ル(19)の乗り上げ量が変化する結果、伝動部材(6)
の押出し力を変化させるよう構成してある。
そして、このように負荷の大きさに対応して伝動部材
(6)の押出し力が調節されること、及び、夫々のテー
パコーン(7)が揺動自在に支持されていることによ
り、夫々のテーパコーン(7)は適切、かつ、均等な圧
力で回転部材(10)に接触するようになっている。
(6)の押出し力が調節されること、及び、夫々のテー
パコーン(7)が揺動自在に支持されていることによ
り、夫々のテーパコーン(7)は適切、かつ、均等な圧
力で回転部材(10)に接触するようになっている。
尚、この装置では自動調圧機構(A)からの圧力に抗し
て、伝動位置にある伝動部材(6)をスリーブ部材
(5)の側である伝動遮断位置にシフト操作すること
で、伝動部材(6)とテーパコーン(7)との離間を図
れるよう構成され、さらに、伝動状態を解除する操作ロ
ッド(20)、操作フォーク(21)を有し、この操作系を
クラッチ操作具(22)と連係してある。
て、伝動位置にある伝動部材(6)をスリーブ部材
(5)の側である伝動遮断位置にシフト操作すること
で、伝動部材(6)とテーパコーン(7)との離間を図
れるよう構成され、さらに、伝動状態を解除する操作ロ
ッド(20)、操作フォーク(21)を有し、この操作系を
クラッチ操作具(22)と連係してある。
つまり、人為操作されるクラッチ操作具(22)と後述す
る操作機構(B)との連係により、クラッチ操作具(2
2)の操作で伝動部材(6)を伝動遮断位置に強制切換
可能に構成されているのである。
る操作機構(B)との連係により、クラッチ操作具(2
2)の操作で伝動部材(6)を伝動遮断位置に強制切換
可能に構成されているのである。
第1図に示すように、回転部材(10)の外周には操作溝
(10a)を形成してあり、この操作溝(10a)には変速操
作具(23)と連係するシフトフォーク(24)を嵌め込ん
である。
(10a)を形成してあり、この操作溝(10a)には変速操
作具(23)と連係するシフトフォーク(24)を嵌め込ん
である。
そして、このシフトフォーク(24)の操作によって回転
部材(10)のスライド移動量を調節することにより、キ
ャリア(11)に取出される回転が無段階に変化し、この
回転と、太陽ギヤ部(5g)の回転との相対速度の関係か
ら、筒軸(17)には正転から回転停止を含めて逆転まで
の無段階の変速動力が出力されるように構成されてい
る。
部材(10)のスライド移動量を調節することにより、キ
ャリア(11)に取出される回転が無段階に変化し、この
回転と、太陽ギヤ部(5g)の回転との相対速度の関係か
ら、筒軸(17)には正転から回転停止を含めて逆転まで
の無段階の変速動力が出力されるように構成されてい
る。
因みに、伝動軸(2)の出力プーリ側の端部(2a)は外
部動力取出し用の出力軸として用いられることになる。
部動力取出し用の出力軸として用いられることになる。
第1図に示すように、この無段変速装置では操作ロッド
(20)を伝動遮断する位置に設定した状態を保持するた
めのボールテナント機構(27)を有し、又、操作ロッド
(20)、操作フォーク(21)を操作機構(B)と称する
ものである。尚、操作機構(B)は、変速操作具(23)
が中立位置(筒軸(17)の回転が停止する位置)に設定
されると伝動部材(6)を伝動遮断位置に切換えるよう
操作部材(28)を介して連係されている。
(20)を伝動遮断する位置に設定した状態を保持するた
めのボールテナント機構(27)を有し、又、操作ロッド
(20)、操作フォーク(21)を操作機構(B)と称する
ものである。尚、操作機構(B)は、変速操作具(23)
が中立位置(筒軸(17)の回転が停止する位置)に設定
されると伝動部材(6)を伝動遮断位置に切換えるよう
操作部材(28)を介して連係されている。
そして、第1図に示すように、無段変速装置を作業車輛
に搭載した場合のように、エンジン始動用のセルモータ
(30)の起動操作と連係して動力の遮断を行うよう、セ
ルモータ(30)の起動スイッチ(31)からの信号で操作
機構(B)を強制的に操作するソレノイド(32)を設け
てある。つまり、エンジン始動操作に伴って伝動部材
(6)が伝動遮断位置に強制操作されるように、セルモ
ータ(30)と起動スイッチ(31)等から成るエンジン始
動手段(C)と操作機構(B)とを連係する伝動遮断手
段(D)〔ソレノイド(32)やクラッチ操作具(22)等
から構成されている〕が設けられている。
に搭載した場合のように、エンジン始動用のセルモータ
(30)の起動操作と連係して動力の遮断を行うよう、セ
ルモータ(30)の起動スイッチ(31)からの信号で操作
機構(B)を強制的に操作するソレノイド(32)を設け
てある。つまり、エンジン始動操作に伴って伝動部材
(6)が伝動遮断位置に強制操作されるように、セルモ
ータ(30)と起動スイッチ(31)等から成るエンジン始
動手段(C)と操作機構(B)とを連係する伝動遮断手
段(D)〔ソレノイド(32)やクラッチ操作具(22)等
から構成されている〕が設けられている。
第1図に示すクラッチ操作具(22)は、ペダル型、レバ
ー型等様々に実施できる。又、本発明は回転部材をディ
スク型に、伝動部材をリング型に夫々形成して良く、更
に、該装置は走行車輛以外に、作業用の動力源に備えて
用いることも可能である。
ー型等様々に実施できる。又、本発明は回転部材をディ
スク型に、伝動部材をリング型に夫々形成して良く、更
に、該装置は走行車輛以外に、作業用の動力源に備えて
用いることも可能である。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る無段変速装置の実施例を示し、第1
図は該装置の断面図、第2図は自動調圧機構の一部を表
す断面図、第3図は第1図のIII−III線断面図、第4図
は第1図のIV−IV線断面図である。 (6)……伝動部材、(7)……テーパコーン、(7a)
……テーパ面、(10)……回転部材、(22)……クラッ
チ操作具、(C)……エンジン始動手段、(B)……操
作機構、(D)……伝動遮断手段。
図は該装置の断面図、第2図は自動調圧機構の一部を表
す断面図、第3図は第1図のIII−III線断面図、第4図
は第1図のIV−IV線断面図である。 (6)……伝動部材、(7)……テーパコーン、(7a)
……テーパ面、(10)……回転部材、(22)……クラッ
チ操作具、(C)……エンジン始動手段、(B)……操
作機構、(D)……伝動遮断手段。
Claims (1)
- 【請求項1】夫々回転動力が伝えられる複数のテーパコ
ーン(7)を有し、夫々のテーパコーン(7)のテーパ
面(7a)に対する接触位置の変更によって、変速動力を
取出す回転部材(10)を有して成る無段変速装置であっ
て、 前記テーパコーン(7)との接触によって該テーパコー
ン(7)に回転動力を伝える伝動部材(6)を、前記テ
ーパコーン(7)に接触する伝動位置と離間する伝動遮
断位置とに切換自在に設けるとともに、その伝動部材
(6)の位置調節を行う操作機構(B)を設け、 人為操作されるクラッチ操作具(22)と前記操作機構
(B)との連係により、前記クラッチ操作具(22)の操
作で前記伝動部材(6)を伝動遮断位置に強制切換可能
に構成するとともに、エンジン始動操作に伴って前記伝
動部材(6)が伝動遮断位置に強制操作されるように、
エンジン始動手段(C)と前記操作機構(B)とを連係
する伝動遮断手段(D)を設けてある無段変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328138A JPH0730825B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 無段変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328138A JPH0730825B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 無段変速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02173448A JPH02173448A (ja) | 1990-07-04 |
| JPH0730825B2 true JPH0730825B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=18206923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63328138A Expired - Lifetime JPH0730825B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 無段変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730825B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4511668B2 (ja) * | 2000-02-02 | 2010-07-28 | 本田技研工業株式会社 | 車両用無段変速機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57113752U (ja) * | 1981-01-08 | 1982-07-14 |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP63328138A patent/JPH0730825B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02173448A (ja) | 1990-07-04 |
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