JPH0731060Y2 - 加湿器 - Google Patents

加湿器

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JPH0731060Y2
JPH0731060Y2 JP6072790U JP6072790U JPH0731060Y2 JP H0731060 Y2 JPH0731060 Y2 JP H0731060Y2 JP 6072790 U JP6072790 U JP 6072790U JP 6072790 U JP6072790 U JP 6072790U JP H0731060 Y2 JPH0731060 Y2 JP H0731060Y2
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JP
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lead wire
water tank
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JP6072790U
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JPH0420932U (ja
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直樹 残松
勇 冨樫
京子 吉田
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は室内を加湿する超音波加湿器等の加湿器に関す
る。
(ロ) 従来の技術 従来のこの種の加湿器は、例えば、実開昭63-14933号公
報に開示されているように、超音波振動子等の加湿装置
を有する水槽部に空気を送り込む送風機を加湿器本体に
内蔵しており、水槽部で発生した霧を送風機からの空気
と合流させて吹出口から室内に放出することにより、室
内の加湿を行っていた。
(ハ) 考案が解決しようとする課題 ところで、この従来の加湿器は、表示用のランプや所望
の湿度を設定する湿度設定器及び運転スイッチ等を配し
た操作部が加湿器本体の正面の下部に設けられているた
め、操作しにくいものであった。そこで、送風機と制御
基板を内蔵した本体ケースの上部に運転スイッチ、表示
ランプなどの操作用電気部品を有する操作部ケースを連
結すれば、操作部が加湿器本体の上部に位置することに
なり、大変楽な姿勢で操作を行えるようになる。
この場合、本体ケースと操作部ケースの当接部に挿通孔
を形成し、操作部ケース内に収容した操作基板と本体ケ
ース内の制御基板とを接続するリード線を、上記の挿通
孔にする必要がある。そして、このリード線には、接続
作業を簡単にするためにコネクターが取り付けられてお
り、従って、上記の挿通孔はコネクターを楽に挿通でき
る大きさとしなければならず、リード線を挿通した時に
挿通孔には隙間ができてしまう。そのため、送風機の風
が挿通孔から漏らないようにリード線と挿通孔との隙間
をシール部材で塞がなければならず、シール部材を必要
としたり、シール部材で塞ぐ手間を必要とするものであ
った。
本考案は上述の実情に鑑みてなされたものであり、機器
の操作性を高めつつ、リード線挿通部分のシール作業の
手間を省略できるようにすることを目的としている。
(ニ) 課題を解決するための手段 本考案は、加湿装置が設けられた水槽部を有し、この水
槽部に空気を送り込む送風機と制御基板とを内蔵した本
体ケースと、この本体ケースの上部に連結した操作部ケ
ースと、この操作部ケース内に収容され、且つ、運転ス
イッチ、表示ランプなどの操作用電気部品を取り付けた
操作基板と、この操作基板と前記制御基板とを接続する
コネクター付きのリード線とを備え、前記本体ケースと
操作部ケースの当接部には前記コネクターを挿通できる
大きさの挿通孔をそれぞれ設け、これらの挿通孔はその
中心を互いにずらして設けられ、これらの挿通孔のうち
少なくとも一方の挿通孔の周縁には、前記リード線が挿
通されるとともにこのリード線によって閉塞される切り
欠きを設けた構成である。
また本考案は、上述した加湿器において、操作部ケース
側の挿通孔の周縁には立ち上がり筒部が形成されている
構成である。
(ホ) 作用 このように構成すると、操作部を機器の上部に配置させ
ることができ、機器の操作性を高めることができるのは
もちろんのこと、本体ケースと操作部ケースにそれぞれ
設けた挿通孔は本体ケースと操作部ケースの当接部を利
用して閉塞でき、しかも、切り欠きは挿通されたリード
線自身によって閉塞されるため、パテなどのシール部材
が不要となり、リード線の挿通部分のシール作業の手間
を省くことができるものである。また、挿通孔はリード
線のコネクターを挿通できる大きさであるため、リード
線の挿通作業もすばやく簡単に行うことができる。
また、請求項2の加湿器においては、操作部ケース側の
挿通孔の周縁に立ち上がり筒部を形成しているので、本
体ケースと操作部ケースの間に水がしみ込むようなこと
があっても、立ち上がり筒部が水の侵入を阻止し、操作
部ケース内に水が入らないようにできる。
(ヘ) 実施例 以下、本考案を超音波式の加湿器に適用した第1図ない
し第6図の実施例について説明する。
図において、(1)は加湿器の本体ケースであり、この
本体ケース(1)には第4図で示すように、水位検知用
のフロートスイッチ(2)及び着脱自在なイオン交換器
(3)を備えた補助水槽(4)とこの補助水槽(4)に
連通する霧化水槽(5)とが形成され、この霧化水槽
(5)の底部には加湿装置としての超音波振動子(6)
が装着されている。また、本体ケース(1)内は送風機
(7)、トランス(8)、制御基板(9)及び湿度セン
サー(10)等が収容された通気路(11)となっており、
前記湿度センサー(10)は送風機(7)よりも上流側の
通気路(11)に配置されている。前記本体ケース(1)
の下面は着脱可能な底板(12)により閉塞され、この底
板(12)の略中央にはフィルター(13)を一体成形した
吸気口(14)が形成されている。そして、送風機(7)
によって吸気口(14)から通気路(11)内に吸い込まれ
た空気は湿度センサー(10)と接触した後、トランス
(8)を冷却しながら通気路(11)を通って霧化水槽
(5)の上部空間に送り込まれるものである。(15)
(15)は前記補助水槽(4)の上に着脱自在に載置され
た2個のガラス製の水タンクであり、この水タンク(1
5)は平面視略半楕円状に形成され、その底部の注水口
(図示せず)には弁付きキャップ(図示せず)が螺合さ
れている。(16)は補助水槽(2)の上に着脱に設けた
タンク受け体であり、このタンク受け体(16)は前記水
タンク(15)を補助水槽(4)の上の定位置に設置した
ときに弁付きキャップを開弁する突部(図示せず)を持
っている。(17)は前記補助水槽(4)と霧化水槽
(5)に跨がって設けられた抗菌剤である。そして、水
タンク(15)からの水は、イオン交換器(3)により純
水化されて補助水槽(4)に入り、霧化水槽(5)に供
給される。(18)は霧化水槽(5)の上部の本体ケース
(1)に着脱自在に取り付けられた噴霧筒であり、この
噴霧筒(18)はその上面部に吹き出し口(19)を有し、
その内部には、噴霧筒(18)内を上昇する霧を案内する
とともに吹き出し口(19)の手前でその霧の流れを下向
きに屈曲させるガイド体(20)が設けられ、さらに、こ
のガイド体(20)には下端の一部を霧化水槽(5)の水
中に浸漬した霧導出筒(21)を連結している。(22)は
運転時に点灯して青色の光を発するネオランプよりなる
第1のパイロットランプであり、この第1のパイロット
ランプ(22)は前記制御基板(9)に接続されている。
(23)は第1のパイロットランプ(22)の光を本体ケー
ス(1)の外部に照射させる透明樹脂にて作られた導光
部材であり、この導光部材(23)は本体ケース(1)と
噴霧筒(18)との境界部に装着され、この導光部材(2
3)の発光面(23A)は本体ケース(1)の正面及び左右
両側面にわたって外部に露出し、イルミネーションの働
きをさせている。(24)は前記水タンク(15)(15)の
近接して本体ケース(1)の上端部に配置したネオラン
プにてなる第2のパイロットランプであり、この第2の
パイロットランプ(24)は運転時に点灯してその光を水
タンク(15)(15)に照射するものである。
(25)は前記送風機(7)とトランス(8)の上方に位
置して本体ケース(1)の上部に連結した操作部ケース
であり、この操作部ケース(25)は不透明の合成樹脂に
て作られた外カバー(26)と透光性の合成樹脂にて作ら
れた内カバー(27)とを組み合わせて中空箱体状に形成
され、前記外カバー(26)の上面部には自動運転表示ラ
ンプ(L)を臨ませた小孔(29)有するとともに運転ボ
タン(30A)と選択ボタン(30B)が一体成形され、ま
た、小孔(29)と運転ボタン(30A)及び選択ボタン(3
0B)の上面は薄膜カバー(31)により覆われている。
(32)は前記操作部ケース(25)内に収容された操作基
板であり、この操作基板(32)には、前記自動運転表示
ランプ(L)と、運転ボタン(30A)により押圧操作さ
れる運転スイッチ(図示せず)と、選択ボタン(30B)
に押圧操作され、前記湿度センサー(10)による自動運
転モードと加湿状態を高(約400cc/h)・中(約200cc/
h)・低(約100cc/h)に設定する手動運転モードとを選
択する選択スイッチ(33)とを取り付けており、この操
作基板(32)は前記外カバー(26)に設けられた固定ボ
ス(34)にビス(35)にて固定されている。(36)はコ
ネクター(37)を有するリード線であり、このリード線
(36)は前記操作基板(32)と本体ケース(1)内の制
御基板(9)とを接続するものである。
また、前記内カバー(27)は縦断面略L字状を呈し、本
体ケース(1)の上壁(1A)に当接する底壁(27A)に
は、前記第2のパイロットランプ(24)を覆うランプカ
バー部(38)が一体成形されるとともに前記リード線
(36)を挿通する挿通孔(39)が設けられ、この挿通孔
(39)の周縁には立ち上がり筒部(40)が形成されてい
る。そして、この内カバー(27)の底壁(27A)の外周
縁部は本体ケース(1)の背面及び左右両側面に露出さ
れ、前記第2のパイロットランプ(24)の光を外部に照
射するようになっている。
さらに、前記した本体ケース(1)の上壁(1A)には、
第5図及び第6図で示すように操作部ケース(25)側の
挿通孔(39)の中心に対してその中心を所定寸法だけず
らした挿通孔(41)が形成され、この本体ケース(1)
側の挿通孔(41)の周縁には、前記リード線(36)が挿
通されることによりこの挿通されたリード線(36)によ
って閉塞される大きさのスリット形状に形成された切り
欠き(42)が設けられている。そして、この挿通孔(4
1)と操作部ケース(25)側の挿通孔(39)はともにコ
ネクター(37)を挿通できる大きさとなっている。
なお、第5図中の(43)は操作部ケース(25)を本体ケ
ース(1)に固定するためのビスであり、このビス(4
3)は内カバー(27)の底壁(27A)を貫通して外カバー
(26)に設けられた固定部(44)に螺着される。第4図
中の(45)は前記制御基板(9)に搭載した制御回路で
あり、この制御回路(45)にはフロートスイッチ
(2)、運転スイッチ(図示せず)、選択スイッチ(3
3)及び湿度センサー(10)等の信号が入力され、前記
超音波振動子(6)、送風機(7)、第1及び第2のパ
イロットランプ(22)(24)、自動運転表示ランプ
(L)等を制御している。
上記構成において、運転スイッチ(図示せず)をオンす
ると、第1及び第2のパイロットランプ(22)(24)が
点灯し、加湿器が運転を開始する。ここで、選択スイッ
チ(33)により自動運転モードが選択されていると、自
動運転表示ランプ(L)が点灯して加湿器は湿度に応じ
た自動運転を行う。前記第2のパイロットランプ(24)
の光は水タンク(15)を照らすと同時に内カバー(27)
の底壁(27A)を通り、その底壁(27A)の外周縁部より
外部に照射される。そして、加湿器の運転開始により送
風機(7)が駆動し、この送風機(7)からの風はトラ
ンス(8)を冷却しながら通気路(11)を通り、霧化水
槽(5)の上部空間に送り込まれ、ここで、超音波振動
子(6)の駆動により生起された水中(X)から発生し
た霧と合流した後、吹き出し口(19)より外部に放出さ
れ、室内を加湿する。この自動運転においては、例え
ば、室内の湿度が39%以下の時は約400cc/hの加湿量で
運転し、40%ないし59%の範囲の時は約200cc/hの加湿
量で運転し、60%以上の時は運転停止となるように制御
される。また、選択ボタン(30B)をプッシュ操作して
選択スイッチ(33)を上述の自動運転モードから手動運
転モードの高に切り換えると、加湿器は約400cc/hの加
湿量の運転に固定される。即ち、選択ボタン(30B)の
プッシュ操作により、運転モードは自動運転−手動運転
・高−手動運転・中−手動運転・低−自動運転に順次切
り換わるものである。
本実施例によれば、運転スイッチ(図示せず)、選択ス
イッチ(33)及び自動運転表示ランプ(L)などの操作
用電気部品を取り付けた操作基板(32)が操作部ケース
(25)の内部に収容され、その操作部ケース(25)が本
体ケース(1)の上部に連結されているので、運転ボタ
ン(30A)や選択ボタン(30B)を機器の上部に配置する
ことができ、立ったままの楽な姿勢で操作を行うことが
でき、操作性が向上する。また、互いに当接する本体ケ
ース(1)の上壁(1A)と操作部ケース(25)の内カバ
ー(27)の底壁(27A)にはリード線(36)のコネクタ
ー(37)を挿通できる大きさの挿通孔(39)と(41)を
それぞれ設け、これらの挿通孔(39)と(41)はその中
心を互いにずらして設けられ、本体ケース(1)側の挿
通孔(41)の周縁には、リード線(36)が挿通されると
ともにこのリード線(36)によって閉塞される切り欠き
(42)が設けられているので、第6図で示すように挿通
孔(39)と(41)は本体ケース(1)の上壁(1A)と内
カバー(27)の底壁(27A)を利用して閉塞でき、しか
も、切り欠き(42)は挿通されたリード線自身によって
閉塞されるため、パテなどのシール部材が不要となり、
リード線(36)の挿通部分のシール作業の手間を省くこ
とができるものである。また、挿通孔(39)と(41)は
コネクター(37)を挿通できる大きさであるため、リー
ド線の挿通作業もばやく簡単に行うことができる。
また、操作部ケース(25)側の挿通孔(41)の周縁には
立ち上がり筒部(40)が形成されているので、本体ケー
ス(1)の上壁(1A)と内カバー(27)の底壁(27A)
との間に水がしみ込むようなことがあっても、立ち上が
り筒部(40)により操作部ケース(25)内に水が侵入す
るのを防止できる。
なお、上述の実施例においては、本体ケース(1)側の
挿通孔(41)の周縁に切り欠き(42)を設けたが、この
切り欠きは操作部ケース(25)側の挿通孔(39)の周縁
に設けても良く、また、両挿通孔(39)(41)の周縁に
設けても良い。
(ト) 考案の効果 本考案は以上のように構成されているので、操作部の機
器の上部に配置させることができ、機器の操作性を高め
ることができるのはもちろん、本体ケースと操作部ケー
スにそれぞれ設けた挿通孔はそれらの当接部を利用して
閉塞できるとともに、リード線を挿通する切り欠きはリ
ード線自身によって閉塞されるため、パテなどのシール
部材が不要となり、リード線の挿通部分のシール作業の
手間を省くことができる。また、挿通孔はリード線のコ
ネクターを挿通できる大きさであるため、リード線の挿
通作業もすばやく簡単に行うことができるものであり、
作業性の向上が図れる。
また、操作部ケース側の挿通孔の周縁に立ち上がり筒部
を形成しているので、本体ケースと操作部ケースの間に
水がしみ込むようなことがあっても、立ち上がり筒部が
水の侵入を阻止し、操作部ケース内に水が入らないよう
にできるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は何れも本考案による加湿器の一実
施例を示し、第1図は斜視図、第2図は側面図、第3図
は平面図、第4図は同要部縦断側面図、第5図は第4図
の要部拡大断面図、第6図はリード線が切り欠きに挿通
された状態の要部平面図である。 (1)……本体ケース、(5)……霧化水槽(水槽
部)、(6)……超音波振動子(加湿装置)、(7)…
…送風機、(9)……制御基板、(25)……操作部ケー
ス、(L)……自動運転表示ランプ、(32)……操作基
板、(36)……リード線、(37)……コネクター、(3
9)(41)……挿通孔、(42)……切り欠き。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】加湿装置が設けられた水槽部を有し、この
    水槽部に空気を送り込む送風機と制御基板とを内蔵した
    本体ケースと、この本体ケースの上部に連結した操作部
    ケースと、この操作部ケース内に収容され、且つ、運転
    スイッチ、表示ランプなどの操作用電気部品を取り付け
    た操作基板と、この操作基板と前記制御基板とを接続す
    るコネクター付きのリード線とを備え、前記本体ケース
    と操作部ケースの当接部には前記コネクターを挿通でき
    る大きさの挿通孔をそれぞれ設け、これらの挿通孔はそ
    の中心を互いにずらして設けられ、これらの挿通孔のう
    ち少なくとも一方の挿通孔の周縁には、前記リード線が
    挿通されるとともにこのリード線によって閉塞される切
    り欠きを設けたことを特徴とする加湿器。
  2. 【請求項2】前記操作部ケース側の挿通孔の周縁には立
    ち上がり筒部が形成されていることを特徴とした実用新
    案登録請求の範囲第1項記載の加湿器。
JP6072790U 1990-06-08 1990-06-08 加湿器 Expired - Lifetime JPH0731060Y2 (ja)

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JP6072790U JPH0731060Y2 (ja) 1990-06-08 1990-06-08 加湿器

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JP6072790U JPH0731060Y2 (ja) 1990-06-08 1990-06-08 加湿器

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Publication Number Publication Date
JPH0420932U JPH0420932U (ja) 1992-02-21
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