JPH07312048A - 磁気ディスク装置 - Google Patents

磁気ディスク装置

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JPH07312048A
JPH07312048A JP9986694A JP9986694A JPH07312048A JP H07312048 A JPH07312048 A JP H07312048A JP 9986694 A JP9986694 A JP 9986694A JP 9986694 A JP9986694 A JP 9986694A JP H07312048 A JPH07312048 A JP H07312048A
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JP
Japan
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magnetic disk
actuator
voltage
head slider
drive circuit
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Application number
JP9986694A
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English (en)
Inventor
Masaru Masuoka
大 舛岡
Satoru Seko
悟 世古
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 モータ駆動回路11は、リトラクト時にスピ
ンドルモータ10の回転を電圧に変換し、発電電圧を出
力する。電圧平滑器12は、例えば図示するようにRC
回路で構成されたローパスフィルタであり、モータ駆動
回路11を介したスピンドルモータ10の発電電圧を平
滑化して出力する。アクチュエータ駆動回路13は、例
えば電流駆動型VCMコントローラであり、入力された
平滑化電圧に応じてアクチュエータ3を図中矢印R2
向に駆動する。 【効果】 リトラクト時にヘッドスライダと磁気ディス
クの衝突を極力回避でき、ヘッドスライダ及び磁気ディ
スクの破壊損傷を防げる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスクに対して
情報信号の記録及び/又は再生を行う磁気ディスク装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】磁気ディスクを用いて情報信号の記録及
び/又は再生を行う磁気ディスク装置としては、ハード
ディスクドライバ(以下、HDDという。)が代表的で
ある。このHDDの主要部の構成を図4と図5に示す。
【0003】図4に示す主要部を有するHDDは、起動
停止をダイナミックロード/アンロード方式により実現
するダイナミック/アンロード機構を備えたHDDであ
る。すなわち、このHDDは、回転駆動される磁気ディ
スク60と、後述するヘッドスライダ61をこの磁気デ
ィスク60の表面に沿って半径方向に移動させるための
アクチュエータ62とを有している。
【0004】このアクチュエータ62は、回転軸受け部
63の周りに回動可能に支持されたアーム部64と、こ
のアーム部64の先端部に対してサスペンション部65
を介して支持されたヘッドスライダ61と、上記アーム
部64を回転軸受け部63の周りに回転駆動せしめるボ
イスコイル66とから構成されている。
【0005】さらに、このHDDは、そのアクチュエー
タ62のサスペンション部65の先端部から延びるカム
フォロア部材67と、上記磁気ディスク60の外周部付
近に設けれらたカム部材68とを有している。
【0006】次に、上述のように構成されたHDDのア
クチュエータ62のロード/アンロード動作を説明す
る。ロード時には、カムフォロア部材67がカム部材6
8のパーキングエリア68aから矢印R1方向に移動す
る。すると、ヘッドスライダ61は、図中に概略的に示
すスピンドルモータ69で回転される磁気ディスク60
上に浮上する。
【0007】アンロード時には、カムフォロア部材68
がヘッドスライダ61が浮上している磁気ディスク60
上からカム部材68のパーキングエリア68aに矢印R
2方向へと移動する。
【0008】ここで、ヘッドスライダ61が浮上してい
る時に、電源電圧停止などの緊急事態が発生すると、ヘ
ッドスライダ61は磁気ディスク60上からカム部材6
8のパーキングエリア68aに移動、すなわちアンロー
ドする。このような緊急時のアンロード動作をリトラク
トという。
【0009】図5に示す主要部を有するHDDは、起動
停止を磁気ディスク上に設けられた専用領域であるコン
タクトスタートストップ(Contact Start Stop:以下C
SSという。)ズーン71で行うHDDである。このH
DDも、回転駆動される磁気ディスク70と、後述する
ヘッドスライダ72をこの磁気ディスク70の表面に沿
って半径方向に移動させるためのアクチュエータ73と
を有している。
【0010】このアクチュエータ73は、回転軸受け部
74の周りに回動可能に支持されたアーム部75と、こ
のアーム部75の先端部に対してサスペンション部76
を介して支持されたヘッドスライダ72と、上記アーム
部75を回転軸受け部74の周りに回転駆動せしめるボ
イスコイル77とから構成されている。
【0011】さらに、このHDDは、磁気ディスク70
の内周部に、起動停止時にヘッドスライダ72を該磁気
ディスク70上で接触させて起動停止を行わせる場所で
あるCSSゾーン71と、ヘッドスライダ72をCSS
ゾーン71で機械的に停止させるためのストッパ78と
を有している。
【0012】この図5に示したHDDにおいても、ヘッ
ドスライダ72が磁気ディスク70上で浮上している時
に、電源電圧停止などの緊急事態が発生すると、ヘッド
スライダ72はスピンドルモータ79で回転される磁気
ディスク70上のデータゾーンからCSSゾーン71に
移動、すなわちリトラクトする。
【0013】ところで、上記図4及び5に示したHDD
では、特に、電源電圧停止時には、回転している磁気デ
ィスク60及び70の回転エネルギーや、回転駆動する
スピンドルモータ69及び79からの逆起電力を利用し
て、アクチュエータ62及び73を駆動し、ヘッドスラ
イダ61及び72をパーキングエリア68a及びCSS
ゾーン71に退避させている。
【0014】例えば、いまスピンドルモータからの逆起
電力だけを考慮する。その逆起電力は、該スピンドルモ
ータを回転駆動する機能を有する図示しないモータ駆動
回路により取り出され、図示しないアクチュエータ駆動
回路に供給される。すると、アクチュエータ駆動回路
は、該アクチュエータを駆動する。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記HDD
では、上述したように、緊急時に、回転している磁気デ
ィスク60及び70や、回転駆動するスピンドルモータ
69及び79からの逆起電力を利用して、アクチュエー
タ62及び73を駆動し、リトラクトを行っているの
で、後述するようなリップルの発生によりヘッドスライ
ダ61及び72と磁気ディスク60及び70を衝突させ
てしまうことがあった。
【0016】一般にスピンドルモータは多相モータであ
り、モータの発電電圧はリップルを持っている。例え
ば、スピンドルモータ69及び79が3相のモータコイ
ルを持つモータである場合、該モータが回転していると
きには、例えば図6に示すようにモータの1回転につき
3回、発電電圧にリップルが生じる。この図6に示すよ
うなリップルを含んだ発電電圧を直接にアクチュエータ
駆動回路に供給すると、アクチュエータ62及び73の
駆動プロファイルもリップルを含んだものになってしま
う。
【0017】その結果、リップルの周波数によりアクチ
ュエータ62及び73が無用な振動をしてしまい、サス
ペンション65及び76がその影響を受けることにより
ヘッドスライダ61及び72も振動し、ヘッドスライダ
61及び72と磁気ディスク60及び70が衝突するこ
とになる。このようにヘッドスライダと磁気ディスクと
が衝突すると、その衝撃によりヘッドスライダが破壊し
たり、磁気ディスクの表面に傷がついてしまうことがあ
る。特に、磁気ディスクの表面に傷がつくと、磁気ディ
スクに記録されている情報信号を読み出せなくなる。
【0018】また、このヘッドスライダと磁気ディスク
との電源電圧停止時の衝突は、回転するスピンドルモー
タからの逆起電力を利用したヘッドスライダの退避の場
合だけではなく、退避のための電力をHDDに付随する
コンデンサ等の電力蓄積装置より得ている場合にも起こ
り得る。
【0019】本発明は、上記実情に鑑みてなされたもの
であり、ヘッドスライダと磁気ディスクの衝突を極力回
避することのできる磁気ディスク装置の提供を目的とす
る。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明に係る磁気ディス
ク装置は、ヘッドスライダを有するアームをアクチュエ
ータにより駆動し、磁気ディスクに対して情報信号の記
録及び/又は再生を行う磁気ディスク装置において、上
記アクチュエータを駆動するアクチュエータ駆動手段
と、ヘッド退避時、上記アクチュエータ駆動手段に平滑
化された電圧を供給する平滑電圧供給手段とを有するこ
とにより上記課題を解決する。
【0021】この場合、上記平滑電圧供給手段が上記ア
クチュエータ駆動手段に平滑化された電圧を供給するの
は、主電源がオフにされた状態での退避時である。
【0022】また、上記平滑化電圧供給手段は、上記磁
気ディスクを回転するスピンドルモータからの逆起電力
を平滑化して上記アクチュエータ駆動手段に供給するよ
うにしてもよい。
【0023】また、上記平滑電圧供給手段は、電池、コ
ンデンサ等の電力蓄積装置からの電力を平滑化して上記
アクチュエータ駆動手段に供給するようにしてもよい。
【0024】
【作用】ヘッド退避時、アクチュエータ駆動手段には平
滑化電圧供給手段で平滑化された電圧が供給されるの
で、アクチュエータに振動が発生せず、よってヘッドス
ライダと磁気ディスクの衝突を極力回避できる。
【0025】
【実施例】以下、本発明に係る磁気ディスク装置の好ま
しい実施例をいくつか説明する。先ず、第1実施例は、
図1に主要部を示すように、起動停止をダイナミックロ
ード/アンロード方式により実現するダイナミック/ア
ンロード機構を備えたハードディスクドライブ(以下、
HDDという。)である。
【0026】このHDDは、回転駆動される磁気ディス
ク1と、後述するヘッドスライダ2をこの磁気ディスク
1の表面に沿って僅かに浮上した状態で半径方向に移動
するように支持するアクチュエータ3とを有している。
【0027】このアクチュエータ3は、回転軸受け部4
の周りに回動可能に支持されたアーム部5と、このアー
ム部5の先端部に対してサスペンション部6を介して支
持されたヘッドスライダ2と、上記アーム部5を回転軸
受け部4の周りに回転駆動せしめるボイスコイル7とか
ら構成されている。
【0028】さらに、このHDDは、そのアクチュエー
タ3のサスペンション部6の先端部から延びるカムフォ
ロア部材8と、上記磁気ディスク1の外周部付近に設け
れらたカム部材9とを有している。
【0029】アクチュエータ3は、アクチュエータ駆動
回路13により駆動される。このアクチュエータ駆動回
路13は、主電源がオフされた状態での緊急退避時、す
なわちリトラクト時に電圧平滑器12で平滑化された駆
動電圧を受け取る。この電圧平滑器12は、モータ駆動
回路11の発電電圧を平滑化する。モータ駆動回路11
は、磁気ディスク1を回転させる図中概略的に示すスピ
ンドルモータ10を駆動する機能を有すると共に、リト
ラクト時にスピンドルモータ10の回転を電圧に変換
し、発電電圧を出力する。
【0030】このように構成された第1実施例のHDD
は、停電等の緊急事態発生時に、スピンドルモータ10
の回転運動エネルギーをモータ駆動回路11で発電電圧
に変換し、この発電電圧を電圧平滑器12に供給してい
る。この電圧平滑器12は、例えば図示するようにRC
回路で構成されたローパスフィルタであり、スピンドル
モータ10の発電電圧を図2に示すように平滑化して出
力する。この平滑化された電圧は、アクチュエータ駆動
回路13に供給される。このアクチュエータ駆動回路1
3は、例えば電流駆動型VCMコントローラであり、入
力された電圧に応じてアクチュエータ3を図中矢印R2
方向に駆動する。このように、アクチュエータ3は、平
滑化された電圧が供給されたアクチュエータ駆動回路1
3によって、駆動されるので、無用に振動せず、滑らか
に動く。したがって、ヘッドスライダ2と磁気ディスク
1の接触が起こりにくくなり、ヘッドスライダ2の破壊
や磁気ディスク1上の情報データの破壊を防ぐことがで
き、より安全なリトラクト動作を実現できる。
【0031】次に、第2実施例は、図3に主要部を示す
ように、起動停止を磁気ディスク21上に設けられた専
用領域であるコンタクトスタートストップ(Contact St
artStop:以下CSSという。)ズーン27で行うHD
Dである。
【0032】このHDDも、回転駆動される磁気ディス
ク21と、後述するヘッドスライダ22をこの磁気ディ
スク21の表面に沿って半径方向に移動させるアクチュ
エータ23とを有している。
【0033】このアクチュエータ23は、回転軸受け部
24の周りに回動可能に支持されたアーム部25と、こ
のアーム部25の先端部に対してサスペンション部26
を介して支持されたヘッドスライダ22と、上記アーム
部25を回転軸受け部24の周りに回転駆動せしめるボ
イスコイル26とから構成されている。
【0034】さらに、このHDDは、磁気ディスク21
の内周部に、起動停止時にヘッドスライダ22を該磁気
ディスク21上で接触させて起動停止を行わせる場所で
あるCSSゾーン27と、ヘッドスライダ22をCSS
ゾーン27で機械的に停止させるためのストッパ28と
を有している。
【0035】アクチュエータ23は、アクチュエータ駆
動回路32により駆動される。このアクチュエータ駆動
回路32は、リトラクト時に電圧平滑器31から平滑化
された駆動電圧を受け取る。この電圧平滑器31は、モ
ータ駆動回路30からの発電電圧を平滑化する。モータ
駆動回路30は、磁気ディスク21を回転させるスピン
ドルモータ29を駆動する機能を有していると共に、リ
トラクト時にはモータの回転を電圧に変換し、発電電圧
を出力する。
【0036】このように構成された第2実施例のHDD
も、停電等の緊急事態発生時に、スピンドルモータ29
の回転運動エネルギーをモータ駆動回路30で発電電圧
に変換し、この発電電圧を電圧平滑器31に供給してい
る。この電圧平滑器31は、例えば図示するようにRC
回路で構成されたローパスフィルタであり、スピンドル
モータ29の発電電圧を図2に示すように平滑化して出
力する。この平滑化された電圧は、アクチュエータ駆動
回路32に供給される。このアクチュエータ駆動回路3
2は、例えば電流駆動型VCMコントローラであり、入
力された電圧に応じてアクチュエータ23を駆動する。
アクチュエータ23は、図中矢印R1方向に移動しスト
ッパ28で停止させられることにより、CSSゾーン2
7上でヘッドスライダ22を停止させる。そしてリトラ
クトが完了する。この間、平滑化された電圧により、ア
クチュエータ23が駆動されるので、アクチュエータの
動きには無用の振動が発生せず、滑らかで、ヘッドスラ
イダ22と磁気ディスク21の接触が起こりにくくな
り、ヘッドスライダ22の破壊や磁気ディスク21上の
情報データの破壊を防ぐことができ、より安全なリトラ
クト動作を実現することができる。
【0037】なお、上記第1実施例及び第2実施例の電
圧平滑器12及び31は、RC回路で構成された受動ロ
ーパスフィルタとしたが、アクティブローパスフィルタ
やコントローラでもよい。また、電圧平滑器12及び3
1は、モータ駆動回路11及び30からの電圧を平滑化
してアクチュエータ駆動回路13及び32に供給してい
たが、電池やコンデンサ等の電力蓄積器から供給される
電圧を平滑化し、アクチュエータ駆動回路13及び32
に供給するようにしてもよい。
【0038】
【発明の効果】本発明に係る磁気ディスク装置は、ヘッ
ドスライダを有するアームをアクチュエータにより駆動
し、磁気ディスクに対して情報信号の記録及び/又は再
生を行う磁気ディスク装置において、上記アクチュエー
タを駆動するアクチュエータ駆動手段と、ヘッド退避
時、上記アクチュエータ駆動手段に平滑化された電圧を
供給する平滑電圧供給手段とを有するので、リトラクト
時にヘッドスライダと磁気ディスクの衝突を極力回避で
き、ヘッドスライダ及び磁気ディスクの破壊損傷を防げ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る磁気ディスク装置の第1実施例と
なるハードディスクドライブの主要部の概略構成図であ
る。
【図2】図1に示した第1実施例のHDDに用いられる
電圧平滑器の出力電圧の特性図である。
【図3】本発明に係る磁気ディスク装置の第2実施例と
なるハードディスクドライブの主要部の概略構成図であ
る。
【図4】従来のハードディスクドライブの主要部の概略
構成図である。
【図5】従来の他のハードディスクドライブの主要部の
概略構成図である。
【図6】従来のハードディスクドライブで使用されるス
ピンドルモータの逆起電力の特性図である。
【符号の説明】
1 磁気ディスク 2 ヘッドスライダ 3 アクチュエータ 8 カムフォロア部材 9 カム部材 10 スピンドルモータ 11 モータ駆動回路 12 電圧平滑器 13 アクチュエータ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ヘッドスライダを有するアームをアクチ
    ュエータにより駆動し、磁気ディスクに対して情報信号
    の記録及び/又は再生を行う磁気ディスク装置におい
    て、 上記アクチュエータを駆動するアクチュエータ駆動手段
    と、 ヘッド退避時、上記アクチュエータ駆動手段に平滑化さ
    れた電圧を供給する平滑電圧供給手段とを有することを
    特徴とする磁気ディスク装置。
  2. 【請求項2】 上記平滑電圧供給手段が上記アクチュエ
    ータ駆動手段に平滑化された電圧を供給するのは、主電
    源がオフにされた状態での退避時であることを特徴とす
    る請求項1記載の磁気ディスク装置。
  3. 【請求項3】 上記平滑化電圧供給手段は、上記磁気デ
    ィスクを回転するスピンドルモータからの逆起電力を平
    滑化して上記アクチュエータ駆動手段に供給することを
    特徴とする請求項1記載の磁気ディスク装置。
  4. 【請求項4】 上記平滑電圧供給手段は、電力蓄積手段
    からの電力を平滑化して上記アクチュエータ駆動手段に
    供給することを特徴とする請求項1記載の磁気ディスク
    装置。
JP9986694A 1994-05-13 1994-05-13 磁気ディスク装置 Pending JPH07312048A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999053493A1 (fr) * 1998-04-10 1999-10-21 International Business Machines Corporation Procede et dispositif pour ecrire un motif d'asservissement
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Effective date: 20031202