JPH0731330Y2 - 営業車輌内にて用いる自動販売機 - Google Patents
営業車輌内にて用いる自動販売機Info
- Publication number
- JPH0731330Y2 JPH0731330Y2 JP9907391U JP9907391U JPH0731330Y2 JP H0731330 Y2 JPH0731330 Y2 JP H0731330Y2 JP 9907391 U JP9907391 U JP 9907391U JP 9907391 U JP9907391 U JP 9907391U JP H0731330 Y2 JPH0731330 Y2 JP H0731330Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- take
- bottle
- drinking water
- vending machine
- cans
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、営業車輌内にて用いる
自動販売機に係わり、更に詳しくは、タクシーなどの車
内に設置する飲用水の自動販売機に関わる。
自動販売機に係わり、更に詳しくは、タクシーなどの車
内に設置する飲用水の自動販売機に関わる。
【0002】
【従来の技術】周知の通り、飲用水を販売する自動販売
機が多々ある。他方、タクシー等の営業車輌は様々な人
が利用し、その中には乗車中に飲用水を欲する人もいる
ものであった。例えばタクシーの場合、利用者が飲用水
を欲するとタクシーを停車させて外で購入するか、目的
地まで我慢するしかなかった。そこで、営業車輌内に自
動販売機を設置することが考えられた。
機が多々ある。他方、タクシー等の営業車輌は様々な人
が利用し、その中には乗車中に飲用水を欲する人もいる
ものであった。例えばタクシーの場合、利用者が飲用水
を欲するとタクシーを停車させて外で購入するか、目的
地まで我慢するしかなかった。そこで、営業車輌内に自
動販売機を設置することが考えられた。
【0003】一つは、複数の飲用水収容ビン、缶を収容
したボックスに営業車輌の空調の冷気を取り入れて冷却
せしめるものである。
したボックスに営業車輌の空調の冷気を取り入れて冷却
せしめるものである。
【0004】もう一つは、床面に電子式冷却板を配し、
その上に複数の飲用水収容ビン、缶を置き、車の電源に
よって冷却せしめるものである。
その上に複数の飲用水収容ビン、缶を置き、車の電源に
よって冷却せしめるものである。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】上記、従来技術によれ
ば、営業車輌内にて飲用水を冷却し、保存することがで
きるものである。
ば、営業車輌内にて飲用水を冷却し、保存することがで
きるものである。
【0006】ところが、ボックスに空調の冷気を取り入
れて冷却するものは、通常自家用車輌に用いられてお
り、目的地に着くまで貯蔵するために冷却するものであ
って、営業車輌の利用者がボックスよりビン、缶を一つ
一つ取り出すのでは、その度にボックス内の冷気が外部
に出てしまい冷却効果がなくなってしまうという問題点
があった。
れて冷却するものは、通常自家用車輌に用いられてお
り、目的地に着くまで貯蔵するために冷却するものであ
って、営業車輌の利用者がボックスよりビン、缶を一つ
一つ取り出すのでは、その度にボックス内の冷気が外部
に出てしまい冷却効果がなくなってしまうという問題点
があった。
【0007】そして、電子式冷却板を用いて冷却するも
のは、床面に配した電子式冷却板からその上に置いたビ
ン、缶に冷熱を伝導するものであるが、営業車輌内にて
用いる自動販売機として硬貨を投入し、その制御によっ
て、上記ビン、缶を一つ一つ排出する機構を設置しなけ
ればならず、上記のような置き方のビン、缶を一つ一つ
外部に排出できる機構の装置を製作するには非常にコス
トが高くなり、また装置自体かなり大型になってしま
い、営業車輌、例えばタクシーなどには設置が不可能と
なってしまう問題点があった。
のは、床面に配した電子式冷却板からその上に置いたビ
ン、缶に冷熱を伝導するものであるが、営業車輌内にて
用いる自動販売機として硬貨を投入し、その制御によっ
て、上記ビン、缶を一つ一つ排出する機構を設置しなけ
ればならず、上記のような置き方のビン、缶を一つ一つ
外部に排出できる機構の装置を製作するには非常にコス
トが高くなり、また装置自体かなり大型になってしま
い、営業車輌、例えばタクシーなどには設置が不可能と
なってしまう問題点があった。
【0008】
【目的】従って本考案の目的とするところは、収容した
複数の飲用水収容ビン、缶を冷却するのは勿論、営業車
輌に設置できる大きさであると共に、硬貨を投入し、そ
の制御によって上記ビン、缶を一つ一つ排出する機構の
装置を低コストで製作でき、小型に、簡単である自動販
売機を提供するにある。
複数の飲用水収容ビン、缶を冷却するのは勿論、営業車
輌に設置できる大きさであると共に、硬貨を投入し、そ
の制御によって上記ビン、缶を一つ一つ排出する機構の
装置を低コストで製作でき、小型に、簡単である自動販
売機を提供するにある。
【0009】
【課題を解決する為の手段】上記目的を達成する為に、
本考案は次の技術的手段を有する。即ち、実施例に対応
する添付図面中の符号を用いてこれを説明すると、本考
案は、ハウジング内に販売すべき複数の飲用水収容ビ
ン、缶を収容し、硬貨を投入し、その制御によって上記
飲用水収容ビン、缶を排出するようになっていて、しか
も上記飲用水収容ビン、缶を冷却するようになっている
装置に於て、上記ハウジング3内に収容されている複数
の飲用水収容ビン、缶11は、横向きに而も重力方向に
沿って重ねられており、各々のビン、缶11のキャップ
部分12が他側に位置するスプリング7とスプリング7
によって押し出される押し出し板8によって電子式冷却
装置の冷却板4に押しつけられて、冷熱の伝導熱によっ
てビン、缶11に収容された飲用水を冷却せしめること
を特徴とする営業車輌内にて用いる自動販売機2であ
る。
本考案は次の技術的手段を有する。即ち、実施例に対応
する添付図面中の符号を用いてこれを説明すると、本考
案は、ハウジング内に販売すべき複数の飲用水収容ビ
ン、缶を収容し、硬貨を投入し、その制御によって上記
飲用水収容ビン、缶を排出するようになっていて、しか
も上記飲用水収容ビン、缶を冷却するようになっている
装置に於て、上記ハウジング3内に収容されている複数
の飲用水収容ビン、缶11は、横向きに而も重力方向に
沿って重ねられており、各々のビン、缶11のキャップ
部分12が他側に位置するスプリング7とスプリング7
によって押し出される押し出し板8によって電子式冷却
装置の冷却板4に押しつけられて、冷熱の伝導熱によっ
てビン、缶11に収容された飲用水を冷却せしめること
を特徴とする営業車輌内にて用いる自動販売機2であ
る。
【0010】
【作用】上記構成に基づくと、複数の飲用水収容ビン、
缶11が横向きに而も重力方向に沿って重ねて収容され
ていて、上記ビン、缶11のキャップ部分12が冷却板
4に接触しており、他側から押し出し板8によって上記
キャップ部分12を冷却板4に押しつけているので、キ
ャップ部分12を介して収容されている飲用水が冷却さ
れるものである。そして、上記ビン、缶11が重力方向
に沿って重ねられているので、一つ一つ外部へ排出する
のに重力を利用でき、装置を形成し易いものである。
缶11が横向きに而も重力方向に沿って重ねて収容され
ていて、上記ビン、缶11のキャップ部分12が冷却板
4に接触しており、他側から押し出し板8によって上記
キャップ部分12を冷却板4に押しつけているので、キ
ャップ部分12を介して収容されている飲用水が冷却さ
れるものである。そして、上記ビン、缶11が重力方向
に沿って重ねられているので、一つ一つ外部へ排出する
のに重力を利用でき、装置を形成し易いものである。
【0011】
【実施例】次に添付図面に従い本考案の好適な実施例を
詳述する。図2は本考案の自動販売機の斜視図であり、
その内部は図3に示すように、複数の飲用水収容ビン1
1を収容するハウジング3と、ハウジング3の一面に配
置された冷却板4と、放熱板5と、放熱用ファン6と、
回転手段13より成っている。
詳述する。図2は本考案の自動販売機の斜視図であり、
その内部は図3に示すように、複数の飲用水収容ビン1
1を収容するハウジング3と、ハウジング3の一面に配
置された冷却板4と、放熱板5と、放熱用ファン6と、
回転手段13より成っている。
【0012】上記ハウジング3は、収容されたビン11
のキャップ部分12側に冷却板4が配置され、他側にス
プリング7が設けられた押し出し板8が配置されてい
る。そして上記ハウジング3の最下部には取り出し手段
9が配設されており、この取り出し手段9は半円筒形の
一端に円盤が一体的に形成された形状であって、上記取
り出し手段9にはハウジング3内に収容された複数のビ
ン11の最下部に位置するビン11が収容される。
のキャップ部分12側に冷却板4が配置され、他側にス
プリング7が設けられた押し出し板8が配置されてい
る。そして上記ハウジング3の最下部には取り出し手段
9が配設されており、この取り出し手段9は半円筒形の
一端に円盤が一体的に形成された形状であって、上記取
り出し手段9にはハウジング3内に収容された複数のビ
ン11の最下部に位置するビン11が収容される。
【0013】上記取り出し手段9の円盤のない側の半円
筒形の端は冷却板4に形成された円形の溝10に回転可
能に嵌め込まれ、円盤側にはモーター、ギヤボックス等
より成る回転手段13が接続されている。
筒形の端は冷却板4に形成された円形の溝10に回転可
能に嵌め込まれ、円盤側にはモーター、ギヤボックス等
より成る回転手段13が接続されている。
【0014】上記ハウジング3の取り出し手段9からビ
ン11を外部へ出すために、図7に示すように、自動販
売機2の下部に開口部17が形成されており、そこに取
り出しカバー14が設けられている。上記取り出しカバ
ー14はL字型になっており、一方の面にはビン、缶ス
トッパー15が形成され、もう一方の面はいたずら防止
板16と成っている。
ン11を外部へ出すために、図7に示すように、自動販
売機2の下部に開口部17が形成されており、そこに取
り出しカバー14が設けられている。上記取り出しカバ
ー14はL字型になっており、一方の面にはビン、缶ス
トッパー15が形成され、もう一方の面はいたずら防止
板16と成っている。
【0015】上記構成の自動販売機2は、図1に示すよ
うに、営業車輌内、本実施例ではタクシーの後部ドアに
設置される。
うに、営業車輌内、本実施例ではタクシーの後部ドアに
設置される。
【0016】次に、上記自動販売機2の作用について述
べる。自動販売機2のハウジング3内には複数の飲用水
収容ビン11が収容されており、ビン11の底側がスプ
リング7の付いた押し出し板8によって押しつけられ、
従ってビン11のキャップ部分12が冷却板4に押しつ
けられて冷却されている。
べる。自動販売機2のハウジング3内には複数の飲用水
収容ビン11が収容されており、ビン11の底側がスプ
リング7の付いた押し出し板8によって押しつけられ、
従ってビン11のキャップ部分12が冷却板4に押しつ
けられて冷却されている。
【0017】そして、タクシー利用者が上記飲用水収容
ビン11を購入するには、まず硬貨を自動販売機2に投
入し、それによって制御されて回転手段13が駆動す
る。そして、図4に示すように、複数のビンの最下部に
位置するビン11が収容されている取り出し手段9が回
転し、図5に示すように、半円筒形の開口部側から上記
ビン11が取り出される。
ビン11を購入するには、まず硬貨を自動販売機2に投
入し、それによって制御されて回転手段13が駆動す
る。そして、図4に示すように、複数のビンの最下部に
位置するビン11が収容されている取り出し手段9が回
転し、図5に示すように、半円筒形の開口部側から上記
ビン11が取り出される。
【0018】次いで、取り出し手段9より取り出された
ビン11は取り出しカバー14へと向かい、図6に示す
ように、取り出しカバー14のビン、缶ストッパー15
に当たる。そして、取り出し手段9の背面がビン11を
押し、取り出しカバー14が押し倒されて上記ビン11
が外部に排出される。この時、図7に示すように、倒さ
れた取り出しカバー14ではビン11が落ちないように
ビン、缶ストッパー15に収容されると共に、ハウジン
グ3の開口部17が取り出しカバー14のいたずら防止
板16でふさがれる。
ビン11は取り出しカバー14へと向かい、図6に示す
ように、取り出しカバー14のビン、缶ストッパー15
に当たる。そして、取り出し手段9の背面がビン11を
押し、取り出しカバー14が押し倒されて上記ビン11
が外部に排出される。この時、図7に示すように、倒さ
れた取り出しカバー14ではビン11が落ちないように
ビン、缶ストッパー15に収容されると共に、ハウジン
グ3の開口部17が取り出しカバー14のいたずら防止
板16でふさがれる。
【0019】他方、上記取り出し手段9より最下部に位
置するビン11が取り出された後、次のビン11が上記
取り出し手段9に収容されるものである。
置するビン11が取り出された後、次のビン11が上記
取り出し手段9に収容されるものである。
【0020】以上のように、この自動販売機2は電子式
冷却装置の冷却板4によって収容するビン11を冷却す
るのは勿論、ビン11を横向きに而も重力方向に沿って
重ねると共に、最下部に位置するビン11を硬貨の投入
によって制御される取り出し手段9に収容するので、タ
クシー利用者が購入する際にビン11が一つ一つ排出さ
れるための機構が簡単且つ小型にでき、低コストで製作
できるものである。
冷却装置の冷却板4によって収容するビン11を冷却す
るのは勿論、ビン11を横向きに而も重力方向に沿って
重ねると共に、最下部に位置するビン11を硬貨の投入
によって制御される取り出し手段9に収容するので、タ
クシー利用者が購入する際にビン11が一つ一つ排出さ
れるための機構が簡単且つ小型にでき、低コストで製作
できるものである。
【0021】尚、上記ビン11を横向きに而も重力方向
に沿ってジグザグに重ねられるようにハウジング3を形
成すると、更に多くのビンを収容することができるもの
である。
に沿ってジグザグに重ねられるようにハウジング3を形
成すると、更に多くのビンを収容することができるもの
である。
【0022】更に、自動販売機2からビン11が外部に
排出される手段として取り出しカバー14を設置してい
るので、その取り出しカバー14のビン、缶ストッパー
15によって排出されたビン11が下に落ちたりせず取
り出し易く、またいたずら防止板16によって開口部1
7からいたずらされることなく、内部の冷気を逃すこと
もないものである。
排出される手段として取り出しカバー14を設置してい
るので、その取り出しカバー14のビン、缶ストッパー
15によって排出されたビン11が下に落ちたりせず取
り出し易く、またいたずら防止板16によって開口部1
7からいたずらされることなく、内部の冷気を逃すこと
もないものである。
【0023】尚、本実施例では営業車輌をタクシー、販
売物を飲用水収容ビン11としたが、他にも各種営業車
輌で各種販売物が考えられる。
売物を飲用水収容ビン11としたが、他にも各種営業車
輌で各種販売物が考えられる。
【0024】
【考案の効果】以上詳述した如く請求項1、2の考案に
よれば、複数の飲用水収容ビン、缶を冷却すると共に、
硬貨を投入することによって一つ一つ排出できる機構を
簡単にすることができ、従って自動販売機全体の構造を
簡単に、しかもより小型にし易く、更に低コストに製造
し易いという利点を有する。
よれば、複数の飲用水収容ビン、缶を冷却すると共に、
硬貨を投入することによって一つ一つ排出できる機構を
簡単にすることができ、従って自動販売機全体の構造を
簡単に、しかもより小型にし易く、更に低コストに製造
し易いという利点を有する。
【0025】更に、請求項3の考案によれば、排出され
る飲用水収容ビン、缶を取り出し易くしかもその際に自
動販売機の開口部がふさがれるので、いたずらを防止で
きると共に冷気がもれるのを防ぐことができるという利
点を有する。
る飲用水収容ビン、缶を取り出し易くしかもその際に自
動販売機の開口部がふさがれるので、いたずらを防止で
きると共に冷気がもれるのを防ぐことができるという利
点を有する。
【0026】加えて、請求項4の考案によれば、より多
くの飲用水収容ビン、缶を収容することができ、補充の
際の手間をより少なくし易いという利点を有する。
くの飲用水収容ビン、缶を収容することができ、補充の
際の手間をより少なくし易いという利点を有する。
【図1】タクシー内に用いられた自動販売機を示す図で
ある。
ある。
【図2】自動販売機の斜視図である。
【図3】自動販売機の内部構成を示す斜視図である。
【図4】取り出し手段に最下部に位置するビンが収容さ
れている図である。
れている図である。
【図5】取り出し手段からビンが排出されている図であ
る。
る。
【図6】取り出し手段から排出されたビンが取り出しカ
バーに向かっている図である。
バーに向かっている図である。
【図7】取り出しカバーの斜視図である。
1 タクシー後部ドア 2 自動販売機 3 ハウジング 4 冷却板 8 押し出し板 9 取り出し手段 11 ビン 12 キャップ部分 13 回転手段 14 取り出しカバー
Claims (4)
- 【請求項1】 ハウジング内に販売すべき複数の飲用水
収容ビン、缶を収容し、硬貨を投入し、その制御によっ
て上記飲用水収容ビン、缶を排出するように構成され、
しかも上記飲用水収容ビン、缶を冷却するように構成さ
れている装置に於て、上記ハウジング3内に収容されて
いる複数の飲用水収容ビン、缶11は、横向きに而も重
力方向に沿って重ねられており、各々のビン、缶11の
キャップ部分12が他側に位置するスプリング7とスプ
リング7によって押し出される押し出し板8によって電
子式冷却装置の冷却板4に押しつけられて、冷熱の伝導
熱によってビン、缶11に収容された飲用水を冷却せし
めることを特徴とする営業車輌内にて用いる自動販売
機。 - 【請求項2】 上記ハウジング3の最下部には硬貨の投
入を検出することによって開く取り出し手段9が設けら
れていて、上記取り出し手段9は、半円筒形の一端に円
盤が一体的に形成されて成り、最下部に位置するビン、
缶11が上記取り出し手段9内に収容された状態で硬貨
を投入することによって上記取り出し手段9が回転し、
上記ビン、缶11が重力によって排出されるようになっ
ていて、上記取り出し手段9の円盤のない側の半円筒形
の端は冷却板4に形成された溝10に回転可能に嵌め込
まれ、上記ビン、缶11のキャップ部分12が上記冷却
板4に接触されるようになっていることを特徴とする請
求項1の営業車輌内にて用いる自動販売機。 - 【請求項3】 上記取り出し手段9からビン、缶11を
外部に排出する取り出しカバー14は、L字型に形成さ
れていることを特徴とする請求項1の営業車輌内にて用
いる自動販売機。 - 【請求項4】 上記複数のビン、缶11はハウジング3
内に横向きに而も重力方向に沿ってジグザグに重ねられ
て収容されていることを特徴とする請求項1の営業車輌
内にて用いる自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9907391U JPH0731330Y2 (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | 営業車輌内にて用いる自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9907391U JPH0731330Y2 (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | 営業車輌内にて用いる自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0540975U JPH0540975U (ja) | 1993-06-01 |
| JPH0731330Y2 true JPH0731330Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=14237738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9907391U Expired - Lifetime JPH0731330Y2 (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | 営業車輌内にて用いる自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731330Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-11-05 JP JP9907391U patent/JPH0731330Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0540975U (ja) | 1993-06-01 |
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