JPH073137Y2 - ごみ焼却炉の冷却水噴霧装置 - Google Patents
ごみ焼却炉の冷却水噴霧装置Info
- Publication number
- JPH073137Y2 JPH073137Y2 JP4142389U JP4142389U JPH073137Y2 JP H073137 Y2 JPH073137 Y2 JP H073137Y2 JP 4142389 U JP4142389 U JP 4142389U JP 4142389 U JP4142389 U JP 4142389U JP H073137 Y2 JPH073137 Y2 JP H073137Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling water
- nozzle
- solenoid valve
- cylinder device
- furnace
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、ごみ焼却炉の冷却水噴霧装置に関するもので
ある。
ある。
従来の技術 従来より、ごみ焼却炉においては、ごみの焼却という不
安定な燃焼に起因する炉内温度の異常上昇を防止するた
めに、冷却水用ノズルから炉内に冷却水を噴霧すること
により炉内温度を調節していた。その場合、ノズルは、
冷却水を噴霧するときにのみ炉内に突出させ、冷却水を
噴霧しないときは炉外に後退させておく必要がある。そ
の理由は、冷却水を噴霧していない状態でノズルを炉内
に突出させていると、炉内温度が800〜900℃と高温であ
るためにノズルがすぐ焼損するからであり、しかも、不
安定な燃焼温度の調節をするので、噴霧頻度が高いから
である。そして、ノズルを出退させる駆動装置には、モ
ートルシリンダー駆動、ギヤードモータによるチェーン
駆動またはエアシリンダー駆動の方式が採用されてい
た。
安定な燃焼に起因する炉内温度の異常上昇を防止するた
めに、冷却水用ノズルから炉内に冷却水を噴霧すること
により炉内温度を調節していた。その場合、ノズルは、
冷却水を噴霧するときにのみ炉内に突出させ、冷却水を
噴霧しないときは炉外に後退させておく必要がある。そ
の理由は、冷却水を噴霧していない状態でノズルを炉内
に突出させていると、炉内温度が800〜900℃と高温であ
るためにノズルがすぐ焼損するからであり、しかも、不
安定な燃焼温度の調節をするので、噴霧頻度が高いから
である。そして、ノズルを出退させる駆動装置には、モ
ートルシリンダー駆動、ギヤードモータによるチェーン
駆動またはエアシリンダー駆動の方式が採用されてい
た。
考案が解決しようとする課題 しかし、上記従来の冷却水噴霧装置によれば、駆動装置
の構造が複雑となり、駆動頻度が高いので故障が多く、
複雑な制御装置を必要とし、駆動装置の設置場所がかな
り広くなり、さらに、制作費および運転費が高くなるな
どの問題があった。
の構造が複雑となり、駆動頻度が高いので故障が多く、
複雑な制御装置を必要とし、駆動装置の設置場所がかな
り広くなり、さらに、制作費および運転費が高くなるな
どの問題があった。
本考案は、従来の冷却水噴霧装置を改良して、このよう
な問題点を解消することを目的とする。
な問題点を解消することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本考案のごみ焼却炉の冷却
水噴霧装置は、ごみ焼却炉内に冷却水用ノズルを出退さ
せ、ノズルから炉内に冷却水を噴霧して炉内温度を調節
する冷却水噴霧装置において、ノズルの後端部に接続さ
れてノズルを出退させるシリンダー装置と、シリンダー
装置に付設されてシリンダー装置を縮退させる方向に付
勢する弾性体と、ノズルに圧縮空気を供給する給気管に
設けられた第1電磁弁と、ノズルに冷却水を供給する給
水管に設けられた第2電磁弁と、シリンダー装置からそ
の作動流体を排出する排出管に設けられた第3電磁弁
と、上記シリンダー装置および各電磁弁の作動を制御す
る制御装置とを具備してなる構成としたものである。
水噴霧装置は、ごみ焼却炉内に冷却水用ノズルを出退さ
せ、ノズルから炉内に冷却水を噴霧して炉内温度を調節
する冷却水噴霧装置において、ノズルの後端部に接続さ
れてノズルを出退させるシリンダー装置と、シリンダー
装置に付設されてシリンダー装置を縮退させる方向に付
勢する弾性体と、ノズルに圧縮空気を供給する給気管に
設けられた第1電磁弁と、ノズルに冷却水を供給する給
水管に設けられた第2電磁弁と、シリンダー装置からそ
の作動流体を排出する排出管に設けられた第3電磁弁
と、上記シリンダー装置および各電磁弁の作動を制御す
る制御装置とを具備してなる構成としたものである。
作用 上記本考案の構成においては、まず、制御装置によりシ
リンダー装置に作動流体を供給すると同時に、第1電磁
弁を開いて圧縮空気をノズルに供給する。ノズルは圧縮
空気を噴射しながら弾性体に抗して前進する。この圧縮
空気は、ノズルの外側に堆積したダストを掃除するとと
もに、ノズルを冷却するためのものである。シリンダー
装置が前進端に達してノズルが炉内に突出すると、第1
電磁弁が閉じて第2電磁弁が開く。ノズルには、圧縮空
気のかわりに冷却水が供給され、炉内に冷却水を噴霧し
て炉内温度を調節する。炉内温度の調節が終わると、制
御装置によりシリンダ装置への作動流体の供給を断って
第3電磁弁を開くと、第2電磁弁が閉じて第1電磁弁が
開く。作動流体の圧力がなくなり、弾性体がその復元力
によりシリンダー装置を縮退させる。シリンダー装置内
の作動流体は排出管から排出される。すると、ノズル
は、冷却水のかわりに圧縮空気が供給され圧縮空気を噴
射しながら炉外にノズルを冷却しつつ後退する。シリン
ダー装置が後進端に達すると、第1電磁弁および第3電
磁弁が閉じる。ノズルは圧縮空気の噴射を止めて停止
し、シリンダー装置内の作動流体の排出も止まる。かく
して、冷却水噴霧装置は元の状態に復帰し、以後は、炉
内温度に応じて上記操作を繰り返すのである。
リンダー装置に作動流体を供給すると同時に、第1電磁
弁を開いて圧縮空気をノズルに供給する。ノズルは圧縮
空気を噴射しながら弾性体に抗して前進する。この圧縮
空気は、ノズルの外側に堆積したダストを掃除するとと
もに、ノズルを冷却するためのものである。シリンダー
装置が前進端に達してノズルが炉内に突出すると、第1
電磁弁が閉じて第2電磁弁が開く。ノズルには、圧縮空
気のかわりに冷却水が供給され、炉内に冷却水を噴霧し
て炉内温度を調節する。炉内温度の調節が終わると、制
御装置によりシリンダ装置への作動流体の供給を断って
第3電磁弁を開くと、第2電磁弁が閉じて第1電磁弁が
開く。作動流体の圧力がなくなり、弾性体がその復元力
によりシリンダー装置を縮退させる。シリンダー装置内
の作動流体は排出管から排出される。すると、ノズル
は、冷却水のかわりに圧縮空気が供給され圧縮空気を噴
射しながら炉外にノズルを冷却しつつ後退する。シリン
ダー装置が後進端に達すると、第1電磁弁および第3電
磁弁が閉じる。ノズルは圧縮空気の噴射を止めて停止
し、シリンダー装置内の作動流体の排出も止まる。かく
して、冷却水噴霧装置は元の状態に復帰し、以後は、炉
内温度に応じて上記操作を繰り返すのである。
実施例 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
図面において、1はごみ焼却炉で、その炉壁にノズル挿
入口2を備えている。ノズル挿入口2内には、筒状の冷
却水用ノズル3が炉内方向に出退可能に挿入されてい
る。ノズル3の後端部には、シリンダー装置4のピスト
ン棒5の先端部が接続されている。6は、ノズル挿入口
2の蓋板7とピストン棒5に固定された座板8との間に
複数個設けられた圧縮ばねからなる弾性体で、座板8を
介してピストン棒5を縮退させる方向に付勢している。
ノズル3には、フレキシブルパイプ9を介して給気管10
と給水管11とが並列に接続されている。給気管10は、中
間に第1電磁弁12が設けられ、上流端が圧縮空気タンク
13に接続されている。給水管11は、上流側にポンプ14と
下流側に第2電磁弁15とが設けられ、上流端が冷却水タ
ンク16内に開口している。さらに、給水管11のポンプ14
と第2電磁弁15との中間には、下流側から作動流体管17
と上流側から排出管18とが分岐している。作動流体管17
の他端は、シリンダー装置4のピストン19の後方室内に
接続されている。排出管18は、中間に第3電磁弁20が設
けられ、他端が冷却水タンク16上に開口している。21お
よび22は、ピストン棒5の前進端および後進端にそれぞ
れ設けられた第1リミットスイッチおよび第2リミット
スイッチで、ピストン棒5の座板8により作動させら
れ、それらの出力信号を制御装置23に送る。制御装置23
は、シリンダー装置4、各電磁弁12,15,20およびポンプ
14の作動を制御するものである。
入口2を備えている。ノズル挿入口2内には、筒状の冷
却水用ノズル3が炉内方向に出退可能に挿入されてい
る。ノズル3の後端部には、シリンダー装置4のピスト
ン棒5の先端部が接続されている。6は、ノズル挿入口
2の蓋板7とピストン棒5に固定された座板8との間に
複数個設けられた圧縮ばねからなる弾性体で、座板8を
介してピストン棒5を縮退させる方向に付勢している。
ノズル3には、フレキシブルパイプ9を介して給気管10
と給水管11とが並列に接続されている。給気管10は、中
間に第1電磁弁12が設けられ、上流端が圧縮空気タンク
13に接続されている。給水管11は、上流側にポンプ14と
下流側に第2電磁弁15とが設けられ、上流端が冷却水タ
ンク16内に開口している。さらに、給水管11のポンプ14
と第2電磁弁15との中間には、下流側から作動流体管17
と上流側から排出管18とが分岐している。作動流体管17
の他端は、シリンダー装置4のピストン19の後方室内に
接続されている。排出管18は、中間に第3電磁弁20が設
けられ、他端が冷却水タンク16上に開口している。21お
よび22は、ピストン棒5の前進端および後進端にそれぞ
れ設けられた第1リミットスイッチおよび第2リミット
スイッチで、ピストン棒5の座板8により作動させら
れ、それらの出力信号を制御装置23に送る。制御装置23
は、シリンダー装置4、各電磁弁12,15,20およびポンプ
14の作動を制御するものである。
なお、冷却水タンク16内には、ごみを脱水処理するとき
に生ずるごみ汚水が冷却水24として貯留されている。
に生ずるごみ汚水が冷却水24として貯留されている。
次に、上記構成における作用について説明する。
まず、制御装置23によりポンプ14を起動すると、同時に
第1電磁弁12が開く。シリンダー装置4は冷却水タンク
16から給水管11および作動流体管17を経由して冷却水24
を供給され、ピストン棒5が弾性体6に抗して前進す
る。ノズル3は、圧縮空気タンク13から給気管10を経由
して圧縮空気25を供給され、圧縮空気25を噴射しながら
前進する。圧縮空気25は、ノズル3の外側に堆積したダ
ストを掃除するとともに、ノズル3を冷却する。ピスト
ン棒5が前進端に達してノズル3が炉1内に突出すると
(図中の2点鎖線で示す)、座板8が第1リミットスイ
ッチ21を切り、第1電磁弁12が閉じて第2電磁弁15が開
く。ノズル3は、圧縮空気25の供給を断たれて給水管11
から冷却水24を供給され、炉1内に冷却水24を噴霧して
炉内温度を調節する。炉内温度を所定温度に調節する
と、制御装置23によりポンプ14を停止する。同時に、第
2電磁弁15が閉じ、第3電磁弁20および第1電磁弁12が
開く。排出管18が大気に開放されるのでポンプ14の吐出
側における冷却水24の圧力がなくなり、弾性体6はその
復元力によりピストン棒5を縮退させる。シリンダー装
置4内の冷却水24は、作動流体管17および給水管11を経
由して排出管18から排出され、冷却水タンク16内にもど
る。ノズル3は、冷却水24のかわりに圧縮空気25を供給
され、圧縮空気25を噴射しながら炉1外に後退する。こ
の場合の圧縮空気25の噴射も、上記前進の場合と同様の
作用をする。ピストン棒5が後進端に達して第2リミッ
トスイッチ22を切ると、第1電磁弁12および第3電磁弁
20が閉じる。ノズル3は、圧縮空気25の供給を断たれて
その噴射を止め、停止する。シリンダー装置4内の冷却
水24の排出も止まる。かくして、冷却水噴霧装置は元の
状態に復帰する。以後は、炉内温度に応じて上記操作を
繰り返すのである。
第1電磁弁12が開く。シリンダー装置4は冷却水タンク
16から給水管11および作動流体管17を経由して冷却水24
を供給され、ピストン棒5が弾性体6に抗して前進す
る。ノズル3は、圧縮空気タンク13から給気管10を経由
して圧縮空気25を供給され、圧縮空気25を噴射しながら
前進する。圧縮空気25は、ノズル3の外側に堆積したダ
ストを掃除するとともに、ノズル3を冷却する。ピスト
ン棒5が前進端に達してノズル3が炉1内に突出すると
(図中の2点鎖線で示す)、座板8が第1リミットスイ
ッチ21を切り、第1電磁弁12が閉じて第2電磁弁15が開
く。ノズル3は、圧縮空気25の供給を断たれて給水管11
から冷却水24を供給され、炉1内に冷却水24を噴霧して
炉内温度を調節する。炉内温度を所定温度に調節する
と、制御装置23によりポンプ14を停止する。同時に、第
2電磁弁15が閉じ、第3電磁弁20および第1電磁弁12が
開く。排出管18が大気に開放されるのでポンプ14の吐出
側における冷却水24の圧力がなくなり、弾性体6はその
復元力によりピストン棒5を縮退させる。シリンダー装
置4内の冷却水24は、作動流体管17および給水管11を経
由して排出管18から排出され、冷却水タンク16内にもど
る。ノズル3は、冷却水24のかわりに圧縮空気25を供給
され、圧縮空気25を噴射しながら炉1外に後退する。こ
の場合の圧縮空気25の噴射も、上記前進の場合と同様の
作用をする。ピストン棒5が後進端に達して第2リミッ
トスイッチ22を切ると、第1電磁弁12および第3電磁弁
20が閉じる。ノズル3は、圧縮空気25の供給を断たれて
その噴射を止め、停止する。シリンダー装置4内の冷却
水24の排出も止まる。かくして、冷却水噴霧装置は元の
状態に復帰する。以後は、炉内温度に応じて上記操作を
繰り返すのである。
なお、本実施例では、シリンダー装置4の作動流体とし
て冷却水24を利用したが、本来のシリンダー用作動油を
使用してもよいことはいうまでもない。ただし、その場
合には回路の一部変更が必要である。
て冷却水24を利用したが、本来のシリンダー用作動油を
使用してもよいことはいうまでもない。ただし、その場
合には回路の一部変更が必要である。
考案の効果 本考案は、以上説明したような構成としたので、ノズル
の出退にモータ等の駆動機が不用となり、シリンダー装
置の構造が簡単であるため故障が少ない上に、設置場所
が狭くてすみ、また、制御装置が簡単となり、制作費お
よび運転費が少なくなるなどの利点を有する。
の出退にモータ等の駆動機が不用となり、シリンダー装
置の構造が簡単であるため故障が少ない上に、設置場所
が狭くてすみ、また、制御装置が簡単となり、制作費お
よび運転費が少なくなるなどの利点を有する。
なお、シリンダー装置の作動流体として冷却水を利用す
れば、さらに全体の構造が簡単になり、経済性が向上す
る。
れば、さらに全体の構造が簡単になり、経済性が向上す
る。
図面は本考案の一実施例を示すごみ焼却炉の冷却水噴霧
装置の回路図である。 1……ごみ焼却炉、3……ノズル、4……シリンダー装
置、6……弾性体、10……給気管、11……給水管、12…
…第1電磁弁、15……第2電磁弁、18……排出管、20…
…第3電磁弁、23……制御装置、24……冷却水(作動流
体)、25……圧縮空気。
装置の回路図である。 1……ごみ焼却炉、3……ノズル、4……シリンダー装
置、6……弾性体、10……給気管、11……給水管、12…
…第1電磁弁、15……第2電磁弁、18……排出管、20…
…第3電磁弁、23……制御装置、24……冷却水(作動流
体)、25……圧縮空気。
Claims (1)
- 【請求項1】ごみ焼却炉内に冷却水用ノズルを出退さ
せ、ノズルから炉内に冷却水を噴霧して炉内温度を調節
する冷却水噴霧装置において、ノズルの後端部に接続さ
れてノズルを出退させるシリンダー装置と、シリンダー
装置に付設されてシリンダー装置を縮退させる方向に付
勢する弾性体と、ノズルに圧縮空気を供給する給気管に
設けられた第1電磁弁と、ノズルに冷却水を供給する給
水管に設けられた第2電磁弁と、シリンダー装置からそ
の作動流体を排出する排出管に設けられた第3電磁弁
と、上記シリンダー装置および各電磁弁の作動を制御す
る制御装置とを具備してなることを特徴とするごみ焼却
炉の冷却水噴霧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4142389U JPH073137Y2 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | ごみ焼却炉の冷却水噴霧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4142389U JPH073137Y2 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | ごみ焼却炉の冷却水噴霧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02133527U JPH02133527U (ja) | 1990-11-06 |
| JPH073137Y2 true JPH073137Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31552079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4142389U Expired - Lifetime JPH073137Y2 (ja) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | ごみ焼却炉の冷却水噴霧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073137Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5343319B2 (ja) * | 2007-02-26 | 2013-11-13 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 焼却施設 |
| JP5827593B2 (ja) * | 2012-05-11 | 2015-12-02 | 東京エレクトロン株式会社 | 可動ノズルおよび基板処理装置 |
-
1989
- 1989-04-06 JP JP4142389U patent/JPH073137Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02133527U (ja) | 1990-11-06 |
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