JPH07314596A - 断熱緩衝材 - Google Patents
断熱緩衝材Info
- Publication number
- JPH07314596A JPH07314596A JP11091394A JP11091394A JPH07314596A JP H07314596 A JPH07314596 A JP H07314596A JP 11091394 A JP11091394 A JP 11091394A JP 11091394 A JP11091394 A JP 11091394A JP H07314596 A JPH07314596 A JP H07314596A
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- JP
- Japan
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- heat insulating
- warp
- cushioning material
- synthetic resin
- woof
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 断熱性能が充分にあり、施工時の張力や温度
による寸法の変化が少ない、土木や建築分野の防水工事
に適した断熱緩衝材を提供する。 【構成】 電子線架橋ポリエチレン発泡シ−トの表面に
高密度ポリエチレン製フラットヤ−ン(幅2mm、30
0デニ−ル)からなる経緯直交積層不織布(打ち込み本
数3本/インチ、熱接着タイプ)が接着されている土木
や建築分野の防水工事に適した断熱緩衝材。
による寸法の変化が少ない、土木や建築分野の防水工事
に適した断熱緩衝材を提供する。 【構成】 電子線架橋ポリエチレン発泡シ−トの表面に
高密度ポリエチレン製フラットヤ−ン(幅2mm、30
0デニ−ル)からなる経緯直交積層不織布(打ち込み本
数3本/インチ、熱接着タイプ)が接着されている土木
や建築分野の防水工事に適した断熱緩衝材。
Description
【0001】本発明は、断熱緩衝材に関するものであ
る。更に詳しくは、土木や建築分野の防水工事の防水施
工用途に適した断熱緩衝材に関するものである。
る。更に詳しくは、土木や建築分野の防水工事の防水施
工用途に適した断熱緩衝材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】土木や建築分野の防水工事用途に供され
る断熱緩衝材として、ポリエチレンやポリプロピレンな
どのポリオレフィン系樹脂や天然ゴム、合成ゴムを微細
な気泡でその体積を10〜40倍程度に発泡させた発泡
体が使用されることは周知のことである。これらの発泡
体は、防水層を形成するゴムやプラスチックシ−トの上
面乃至下面もしくはその両面に接着剤で貼付され、更に
各種仕上げ工事が施されて被処理床面の断熱防水工事が
なされるのである。上記工事の各工程で発泡体シ−トに
接着剤を塗布し、もしくは接着剤が塗布された面に、該
発泡体シ−トを広い面積にわたり展張して行くのである
が、就中、防水層を形成するゴムシ−トと貼付する場
合、該発泡体シ−トに加わる張力によって幅が収縮する
し、部分的に発泡体層が合わさっていない箇所を生じ、
通常、修正するが、これを見過ごすと、断熱不良をおこ
すなどのおそれがあった。
る断熱緩衝材として、ポリエチレンやポリプロピレンな
どのポリオレフィン系樹脂や天然ゴム、合成ゴムを微細
な気泡でその体積を10〜40倍程度に発泡させた発泡
体が使用されることは周知のことである。これらの発泡
体は、防水層を形成するゴムやプラスチックシ−トの上
面乃至下面もしくはその両面に接着剤で貼付され、更に
各種仕上げ工事が施されて被処理床面の断熱防水工事が
なされるのである。上記工事の各工程で発泡体シ−トに
接着剤を塗布し、もしくは接着剤が塗布された面に、該
発泡体シ−トを広い面積にわたり展張して行くのである
が、就中、防水層を形成するゴムシ−トと貼付する場
合、該発泡体シ−トに加わる張力によって幅が収縮する
し、部分的に発泡体層が合わさっていない箇所を生じ、
通常、修正するが、これを見過ごすと、断熱不良をおこ
すなどのおそれがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記従来の欠
点を克服するものであり、断熱性能が充分にあり、被処
理床面の凹凸に追随し、施工時の張力や寸法の変化によ
る断熱不良箇所の発生しない断熱緩衝材を提供すること
にある。
点を克服するものであり、断熱性能が充分にあり、被処
理床面の凹凸に追随し、施工時の張力や寸法の変化によ
る断熱不良箇所の発生しない断熱緩衝材を提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の断熱緩衝材は、
合成樹脂製糸状体が経糸及び緯糸として発泡シ−トの表
面に接着されていることを特徴とする断熱緩衝材をその
要旨とするものである。
合成樹脂製糸状体が経糸及び緯糸として発泡シ−トの表
面に接着されていることを特徴とする断熱緩衝材をその
要旨とするものである。
【0005】本発明で用いられる合成樹脂製糸状体とし
ては、ポリエチレン、ポリプロピレンなどのポリオレフ
ィン系、ポリアミド系、ポリエステル系、ポリビニルア
ルコ−ル系などの合成樹脂からなり、これらの原材料か
ら適宜選択され、成形された皮膜を紐状にスリットし、
延伸処理した所謂フラットヤ−ンが好適に使用される。
ては、ポリエチレン、ポリプロピレンなどのポリオレフ
ィン系、ポリアミド系、ポリエステル系、ポリビニルア
ルコ−ル系などの合成樹脂からなり、これらの原材料か
ら適宜選択され、成形された皮膜を紐状にスリットし、
延伸処理した所謂フラットヤ−ンが好適に使用される。
【0006】上記合成樹脂製糸状体の繊度は100〜
1,500デニ−ル、好ましくは150〜500デニ−
ルが使用される。合成樹脂製糸状体を貼り付けた時の合
成樹脂製糸状体による発泡体への投影面積率は、10〜
70%程度が好ましい。10%より小さければ、施工時
の展張応力による伸びを生じるため不適であり、70%
を超えれば、断熱緩衝材全体として高剛性化するため、
施工する下地の凹凸に追随できなくなり、又、施工時に
貼り付けるときに、僅かに蛇行させることも必要な場合
があるが、貼付時に直線状にしか貼り付けることができ
ないという問題を生じる。又、その繊度が100デニ−
ル未満の場合、発泡体シ−トの表面への投影面積率が小
さければ、施工時の張力や寸法の変化を防止できず、
又、上記効果を挙げようとすれば、上記発泡体シ−トの
表面への投影面積率を大きく採らねばならず、コストア
ップとなる。又、1,500デニ−ルを超える場合、発
泡体シ−トの表面に接着された積層体の剛性が強くなり
過ぎ、施工に際し、被処理床表面の凹凸に追随しにくく
なり、又、蛇行させることができなくなり、延伸された
合成樹脂製フィルム該積層体シ−トを皺やうねりを発生
させずに貼付することが難しくなるのである。
1,500デニ−ル、好ましくは150〜500デニ−
ルが使用される。合成樹脂製糸状体を貼り付けた時の合
成樹脂製糸状体による発泡体への投影面積率は、10〜
70%程度が好ましい。10%より小さければ、施工時
の展張応力による伸びを生じるため不適であり、70%
を超えれば、断熱緩衝材全体として高剛性化するため、
施工する下地の凹凸に追随できなくなり、又、施工時に
貼り付けるときに、僅かに蛇行させることも必要な場合
があるが、貼付時に直線状にしか貼り付けることができ
ないという問題を生じる。又、その繊度が100デニ−
ル未満の場合、発泡体シ−トの表面への投影面積率が小
さければ、施工時の張力や寸法の変化を防止できず、
又、上記効果を挙げようとすれば、上記発泡体シ−トの
表面への投影面積率を大きく採らねばならず、コストア
ップとなる。又、1,500デニ−ルを超える場合、発
泡体シ−トの表面に接着された積層体の剛性が強くなり
過ぎ、施工に際し、被処理床表面の凹凸に追随しにくく
なり、又、蛇行させることができなくなり、延伸された
合成樹脂製フィルム該積層体シ−トを皺やうねりを発生
させずに貼付することが難しくなるのである。
【0007】又、上記合成樹脂製糸状体は複数本を定間
隔に並べる経糸乃至緯糸コンベアによって発泡体シ−ト
に直接接着されてもよいが、予め編織機によって編物、
織物とするか、もしくは、複数本の経糸を定間隔で供給
し、これにホットメルト接着剤を噴霧しながら直交して
複数本の緯糸を定間隔で供給し、接着して得られるシ−
ト状体を予め形成した上で発泡体シ−トに接着されても
よい。上記合成樹脂製糸状体を発泡体シ−トに接着する
方法は、特に限定せられるものではないが、例えば、熱
接着法が工程が簡単であるので好適に使用される。
隔に並べる経糸乃至緯糸コンベアによって発泡体シ−ト
に直接接着されてもよいが、予め編織機によって編物、
織物とするか、もしくは、複数本の経糸を定間隔で供給
し、これにホットメルト接着剤を噴霧しながら直交して
複数本の緯糸を定間隔で供給し、接着して得られるシ−
ト状体を予め形成した上で発泡体シ−トに接着されても
よい。上記合成樹脂製糸状体を発泡体シ−トに接着する
方法は、特に限定せられるものではないが、例えば、熱
接着法が工程が簡単であるので好適に使用される。
【0008】本発明で用いられる発泡体シ−トとして
は、ポリエチレンやポリプロピレンなどのポリオレフィ
ン系樹脂、ポリ塩化ビニル系、スチレン・ブタジエン共
重合体、スチレン・ブタジエン・アクリロニトリル共重
合体などのスチレン系、天然ゴム系などの合成樹脂、天
然ゴム、合成ゴムなどから適宜選択され、各種発泡剤、
発泡方法によって10〜40倍、好ましくは10〜30
倍に発泡されたものが好適に使用される。就中、電子線
照射処理などによって、分子内に一部架橋されたポリエ
チレン、ポリプロピレンなどのポリオレフィン系樹脂か
らなる発泡シ−トは、微細な気泡が均一に分散してお
り、極めて柔軟性に富み、且つ、充分な表面強度を有す
るので、高い断熱性と緩衝性を有するため好適に使用さ
れる。
は、ポリエチレンやポリプロピレンなどのポリオレフィ
ン系樹脂、ポリ塩化ビニル系、スチレン・ブタジエン共
重合体、スチレン・ブタジエン・アクリロニトリル共重
合体などのスチレン系、天然ゴム系などの合成樹脂、天
然ゴム、合成ゴムなどから適宜選択され、各種発泡剤、
発泡方法によって10〜40倍、好ましくは10〜30
倍に発泡されたものが好適に使用される。就中、電子線
照射処理などによって、分子内に一部架橋されたポリエ
チレン、ポリプロピレンなどのポリオレフィン系樹脂か
らなる発泡シ−トは、微細な気泡が均一に分散してお
り、極めて柔軟性に富み、且つ、充分な表面強度を有す
るので、高い断熱性と緩衝性を有するため好適に使用さ
れる。
【0009】上記発泡体シ−トの厚さは、使用目的、使
用環境などによって異なるが、2〜20mm、好ましく
は、4〜10mmの範囲で使用されることが望ましい。
厚さが2mm未満では断熱性能が充分でなく、20mm
を超える厚さでは作業性が悪くなる。
用環境などによって異なるが、2〜20mm、好ましく
は、4〜10mmの範囲で使用されることが望ましい。
厚さが2mm未満では断熱性能が充分でなく、20mm
を超える厚さでは作業性が悪くなる。
【0010】
【作用】本発明の断熱緩衝材は、発泡体シ−トを用いる
ため、断熱性能が充分にあり、表面に合成樹脂製糸状体
が経糸及び緯糸として接着されているので、施工時に、
張力により伸びることなく、断熱緩衝材を敷きつめた時
に隙間を生じない。又、糸状体の投影面積率を10〜7
0%にしたものでは、適度の剛性を有するために伸び
ず、且つ、床面の微細な凹凸や貼付時に僅かに蛇行させ
ることができる。即ち、発泡体シ−トの優れた断熱緩衝
性能を犠牲にすることなく施工時の張力や温度による寸
法の変化を減少させることができるのである。
ため、断熱性能が充分にあり、表面に合成樹脂製糸状体
が経糸及び緯糸として接着されているので、施工時に、
張力により伸びることなく、断熱緩衝材を敷きつめた時
に隙間を生じない。又、糸状体の投影面積率を10〜7
0%にしたものでは、適度の剛性を有するために伸び
ず、且つ、床面の微細な凹凸や貼付時に僅かに蛇行させ
ることができる。即ち、発泡体シ−トの優れた断熱緩衝
性能を犠牲にすることなく施工時の張力や温度による寸
法の変化を減少させることができるのである。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して具体
的に説明するが、本発明はこれに限定されない。 (実施例)発泡体シ−ト1として、電子線架橋ポリエチ
レン発泡体シ−ト(積水化学工業社製、ソフトロンHT
3004;発泡倍率30倍、厚さ4mm、幅1,100
mm)の一面に、合成樹脂製糸状体21、22からなる
経緯直交積層不織布2(積水化学工業社製、ソフHM3
3;経糸21及び緯糸22共に、高密度ポリエチレン製
フラットヤ−ン、幅2mm、300デニ−ル、打ち込み
本数=3本/インチ、面積投影率約42%、熱接着タイ
プ不織布、幅1,100mm)を重ね合わせて、表面温
度130℃の熱圧着ロ−ルに挟圧して接着し断熱緩衝材
3を得た。
的に説明するが、本発明はこれに限定されない。 (実施例)発泡体シ−ト1として、電子線架橋ポリエチ
レン発泡体シ−ト(積水化学工業社製、ソフトロンHT
3004;発泡倍率30倍、厚さ4mm、幅1,100
mm)の一面に、合成樹脂製糸状体21、22からなる
経緯直交積層不織布2(積水化学工業社製、ソフHM3
3;経糸21及び緯糸22共に、高密度ポリエチレン製
フラットヤ−ン、幅2mm、300デニ−ル、打ち込み
本数=3本/インチ、面積投影率約42%、熱接着タイ
プ不織布、幅1,100mm)を重ね合わせて、表面温
度130℃の熱圧着ロ−ルに挟圧して接着し断熱緩衝材
3を得た。
【0012】得られた断熱緩衝材3を用いて非歩行用屋
根の屋上断熱防水工事を実施した。先ず、屋上床面4の
不陸を調整するため、均しモルタル層5を設け、次いで
該均しモルタル層5上に厚さ2.5mmの加硫ゴムから
なる防水シ−ト7を接着剤層6にて接着し、しかる後、
上記本発明断熱緩衝材3を経緯直交積層不織布2の接着
された面が上記防水シ−ト7に重なるように接着剤層8
にて接着した。最後に仕上げの玉砂利層を設けて完了し
た。上記防水シ−ト7上に上記本発明断熱緩衝材3を接
着剤層8を介して貼付する際に、該断熱緩衝材3が、施
工長さ10mにつき、幅方向に、最大で、3mm(0.
27%)収縮したが、このために起こるタルミなどによ
って、施工に際して床面中央部に印す十字の基準線から
の乖離はなく、隣り合う断熱緩衝材と完全に隙間無く貼
り付けることができた。又、上記施工に際し、貼付面の
僅かな凹凸にも追随でき、曲がり部分も、断熱緩衝材を
該曲がり部分に合わせて蛇行させることができるなど、
極めて作業性のよいものであった。
根の屋上断熱防水工事を実施した。先ず、屋上床面4の
不陸を調整するため、均しモルタル層5を設け、次いで
該均しモルタル層5上に厚さ2.5mmの加硫ゴムから
なる防水シ−ト7を接着剤層6にて接着し、しかる後、
上記本発明断熱緩衝材3を経緯直交積層不織布2の接着
された面が上記防水シ−ト7に重なるように接着剤層8
にて接着した。最後に仕上げの玉砂利層を設けて完了し
た。上記防水シ−ト7上に上記本発明断熱緩衝材3を接
着剤層8を介して貼付する際に、該断熱緩衝材3が、施
工長さ10mにつき、幅方向に、最大で、3mm(0.
27%)収縮したが、このために起こるタルミなどによ
って、施工に際して床面中央部に印す十字の基準線から
の乖離はなく、隣り合う断熱緩衝材と完全に隙間無く貼
り付けることができた。又、上記施工に際し、貼付面の
僅かな凹凸にも追随でき、曲がり部分も、断熱緩衝材を
該曲がり部分に合わせて蛇行させることができるなど、
極めて作業性のよいものであった。
【0013】(比較例)断熱緩衝材として、電子線架橋
ポリエチレン発泡体シ−ト(積水化学工業社製、ソフト
ロンHT3004;発泡倍率30倍、厚さ4mm、幅
1,100mm)を使用し、実施例と同様に非歩行用屋
根の屋上断熱防水工事を実施した。上記防水シ−ト7上
に上記断熱緩衝材を接着剤層を介して貼付する際の、該
断熱緩衝材の幅方向の寸法変化は、施工長さ10mにつ
き、10mm(0.91%)収縮し、このために起こる
タルミなどによる基準線からの乖離があって、隣り合う
断熱緩衝材との間に上記10mmの隙間ができた。
ポリエチレン発泡体シ−ト(積水化学工業社製、ソフト
ロンHT3004;発泡倍率30倍、厚さ4mm、幅
1,100mm)を使用し、実施例と同様に非歩行用屋
根の屋上断熱防水工事を実施した。上記防水シ−ト7上
に上記断熱緩衝材を接着剤層を介して貼付する際の、該
断熱緩衝材の幅方向の寸法変化は、施工長さ10mにつ
き、10mm(0.91%)収縮し、このために起こる
タルミなどによる基準線からの乖離があって、隣り合う
断熱緩衝材との間に上記10mmの隙間ができた。
【0014】
【発明の効果】本発明の断熱緩衝材は、施工時に伸びな
いため、貼り付け時の断熱緩衝材間の隙間が開かず、断
熱施工が確実にできる。発泡シ−トの表面に接着されて
いる合成樹脂製糸状体の経糸及び緯糸の投影面積率が1
0〜70%の場合は、更に、被処理床面の凹凸にも追随
し、若干曲げて貼り付けて施工できるために、施工性が
よく、且つ、断熱性もよい。
いため、貼り付け時の断熱緩衝材間の隙間が開かず、断
熱施工が確実にできる。発泡シ−トの表面に接着されて
いる合成樹脂製糸状体の経糸及び緯糸の投影面積率が1
0〜70%の場合は、更に、被処理床面の凹凸にも追随
し、若干曲げて貼り付けて施工できるために、施工性が
よく、且つ、断熱性もよい。
【図1】本発明断熱緩衝材の一例を示す一部切欠斜視
図。
図。
【図2】図1のII−II線における拡大断面図。
【図3】本発明断熱緩衝材を用いて、非歩行用屋根の屋
上断熱防水工事を実施した状況を示す説明図。
上断熱防水工事を実施した状況を示す説明図。
1 発泡シ−ト 2 経緯直交積層不織布 21 経糸 22 緯糸 3 断熱緩衝材 4 屋上床 5 均しモルタル層 6 接着剤層 7 防水シ−ト 8 接着剤層 9 玉砂利
Claims (1)
- 【請求項1】 合成樹脂製糸状体が経糸及び緯糸として
発泡シ−トの表面に接着されていることを特徴とする断
熱緩衝材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11091394A JPH07314596A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 断熱緩衝材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11091394A JPH07314596A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 断熱緩衝材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07314596A true JPH07314596A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=14547816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11091394A Pending JPH07314596A (ja) | 1994-05-25 | 1994-05-25 | 断熱緩衝材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07314596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106363971A (zh) * | 2016-08-25 | 2017-02-01 | 广德天运新技术股份有限公司 | 一种双组分隔热棉 |
-
1994
- 1994-05-25 JP JP11091394A patent/JPH07314596A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106363971A (zh) * | 2016-08-25 | 2017-02-01 | 广德天运新技术股份有限公司 | 一种双组分隔热棉 |
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