JPH0731488Y2 - 自動挿入機用ヒューズクリップ - Google Patents
自動挿入機用ヒューズクリップInfo
- Publication number
- JPH0731488Y2 JPH0731488Y2 JP1990050602U JP5060290U JPH0731488Y2 JP H0731488 Y2 JPH0731488 Y2 JP H0731488Y2 JP 1990050602 U JP1990050602 U JP 1990050602U JP 5060290 U JP5060290 U JP 5060290U JP H0731488 Y2 JPH0731488 Y2 JP H0731488Y2
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- JP
- Japan
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- fuse
- springs
- stopper
- automatic insertion
- plate material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 title claims description 20
- 230000037431 insertion Effects 0.000 title claims description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 8
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、回路接続用端子脚をテープ間に挾んで自動挿
入機の所定位置に送り込み、基板に自動実装するに適し
た自動挿入機用ヒューズクリップに関する。
入機の所定位置に送り込み、基板に自動実装するに適し
た自動挿入機用ヒューズクリップに関する。
(従来の技術) 従来、基板に装着される円筒状をしたヒューズ管の両端
を挾持するヒューズクリップは、第6図、第7図に示す
ように、基部1の互いに対向配置の両縁上方に一対のヒ
ューズ挾持ばね2,2が突出され、このヒューズ挾持ばね
2,2間にてヒューズ管3の端部を挾持するようにしてい
るとともに、基部1の挾持ばね突出側縁部と直交配置の
対向縁部1a,1aから裏面側に一対の端子脚4,4が一体に突
出されたものが一般的である。
を挾持するヒューズクリップは、第6図、第7図に示す
ように、基部1の互いに対向配置の両縁上方に一対のヒ
ューズ挾持ばね2,2が突出され、このヒューズ挾持ばね
2,2間にてヒューズ管3の端部を挾持するようにしてい
るとともに、基部1の挾持ばね突出側縁部と直交配置の
対向縁部1a,1aから裏面側に一対の端子脚4,4が一体に突
出されたものが一般的である。
このヒューズクリップを基板に実装する際には、抵抗や
コンデンサ、ダイオード等の実装に用いられる汎用の自
動挿入機を使用することが試みられており、第8図に示
すように端子脚4,4をテープ5,5間に挾んで一定間隔毎に
保持させ、第9図に示すように一定の向きにして自動挿
入機内に送り込み、端子脚4,4を切断して基板7の所定
位置まで移動させ、押し棒8にて押し下げることにより
基板7のスルーホール内に端子脚4,4を挿入させるよう
にしている。
コンデンサ、ダイオード等の実装に用いられる汎用の自
動挿入機を使用することが試みられており、第8図に示
すように端子脚4,4をテープ5,5間に挾んで一定間隔毎に
保持させ、第9図に示すように一定の向きにして自動挿
入機内に送り込み、端子脚4,4を切断して基板7の所定
位置まで移動させ、押し棒8にて押し下げることにより
基板7のスルーホール内に端子脚4,4を挿入させるよう
にしている。
(考案が解決しようとする課題) この従来の汎用型の自動挿入機の押し棒8の先端面は、
多くの電子部品の一般的な形状や大きさに対応させるた
め、第10図、第11図に示すようにテープ5の送り方向に
平行な側、即ち、端子脚間を結ぶ方向a側が長く、これ
に直交する方向b側が短い形状になっている。
多くの電子部品の一般的な形状や大きさに対応させるた
め、第10図、第11図に示すようにテープ5の送り方向に
平行な側、即ち、端子脚間を結ぶ方向a側が長く、これ
に直交する方向b側が短い形状になっている。
このため、前述した従来のヒューズクリップをこの自動
挿入機にて実装しようとすると、挾持されるヒューズ管
の中心線方向に直交する向き、即ち挾持ばね2,2の対向
方向に押し棒8の細幅の方向aが向くこととなり、この
ため、両挾持ばね2,2間に押し棒8の先端が嵌り込んだ
り、一方側の挾持ばね2のみを押して、傾いた状態で挿
入したりする挿入不良が発生するという問題があり、こ
のため、自動挿入機の稼働率の低下が生じていた。
挿入機にて実装しようとすると、挾持されるヒューズ管
の中心線方向に直交する向き、即ち挾持ばね2,2の対向
方向に押し棒8の細幅の方向aが向くこととなり、この
ため、両挾持ばね2,2間に押し棒8の先端が嵌り込んだ
り、一方側の挾持ばね2のみを押して、傾いた状態で挿
入したりする挿入不良が発生するという問題があり、こ
のため、自動挿入機の稼働率の低下が生じていた。
本考案はこのような従来の問題にかんがみ、汎用型自動
挿入機の設計を変更することなくそのまま使用でき、挿
入不良を生じさせないヒューズクリップの提供を目的と
したものである。
挿入機の設計を変更することなくそのまま使用でき、挿
入不良を生じさせないヒューズクリップの提供を目的と
したものである。
(課題を解決するための手段) 上述の如き従来の問題を解決し、所期の目的を達成する
ための本考案の要旨とするところは、全体が板材を打ち
抜いて成形され、基部の互いに対向する両縁部からその
表面側に板材面を互いに対向させて一体に立上がらせ、
円筒状のヒューズ管の一端を挾持する互いに対向配置の
板ばね状のヒューズ挾持ばねを有し、前記基部の前記両
ヒューズ挾持ばねの対向方向に直交する側の対向縁より
裏面側に一対の回路接続用の端子脚を一体に突出させる
とともに、前記両ヒューズ挾持ばねの一方側縁部外にあ
って、該両ヒューズ挾持ばねの対向配置の中間位置にヒ
ューズ管端面ストッパーを備え、前記両端子脚を搬送用
テープに挾んでなる自動挿入機用ヒューズクリップにお
いて、前記ヒューズ管端面ストッパーは、前記基部の両
縁の一方からヒューズ挾持ばねの板材面と平行に板材面
を向けて一体に立ち上げ、その上端を両ヒューズ挾持ば
ねの中間位置にあって、その両ヒューズ挾持ばねより高
く突出させ、該ヒューズ管端面ストッパーの上端が前記
自動挿入機の押し棒下面の凹溝に嵌り合って押し下げら
れるようにしたことを特徴としてなる自動挿入機用ヒュ
ーズクリップに存する。
ための本考案の要旨とするところは、全体が板材を打ち
抜いて成形され、基部の互いに対向する両縁部からその
表面側に板材面を互いに対向させて一体に立上がらせ、
円筒状のヒューズ管の一端を挾持する互いに対向配置の
板ばね状のヒューズ挾持ばねを有し、前記基部の前記両
ヒューズ挾持ばねの対向方向に直交する側の対向縁より
裏面側に一対の回路接続用の端子脚を一体に突出させる
とともに、前記両ヒューズ挾持ばねの一方側縁部外にあ
って、該両ヒューズ挾持ばねの対向配置の中間位置にヒ
ューズ管端面ストッパーを備え、前記両端子脚を搬送用
テープに挾んでなる自動挿入機用ヒューズクリップにお
いて、前記ヒューズ管端面ストッパーは、前記基部の両
縁の一方からヒューズ挾持ばねの板材面と平行に板材面
を向けて一体に立ち上げ、その上端を両ヒューズ挾持ば
ねの中間位置にあって、その両ヒューズ挾持ばねより高
く突出させ、該ヒューズ管端面ストッパーの上端が前記
自動挿入機の押し棒下面の凹溝に嵌り合って押し下げら
れるようにしたことを特徴としてなる自動挿入機用ヒュ
ーズクリップに存する。
(作用) 本考案のヒューズクリップは、互いに対向するヒューズ
挾持ばねの中間位置にヒューズ管端面ストッパーが突出
されているため、これを自動挿入機にて自動挿入する場
合、ヒューズ挾持ばねの対向方向が押し棒の細幅方向に
向いていても押し棒の端面は必ずヒューズ管端面ストッ
パーに当たり、ヒューズ挾持ばね間に嵌まり込むことな
く、ヒューズクリップを押し下げることとなる。
挾持ばねの中間位置にヒューズ管端面ストッパーが突出
されているため、これを自動挿入機にて自動挿入する場
合、ヒューズ挾持ばねの対向方向が押し棒の細幅方向に
向いていても押し棒の端面は必ずヒューズ管端面ストッ
パーに当たり、ヒューズ挾持ばね間に嵌まり込むことな
く、ヒューズクリップを押し下げることとなる。
またヒューズ管端面ストッパーの板材面の幅方向がヒュ
ーズ挾持ばねと平行であるため、板材打抜き時の材料取
りが良くなるとともに、押し棒の下面の凹溝内に一定の
長さをもって嵌り合うこととなり、端子脚の軸方向に向
けてより正確な押し込みが得られる。
ーズ挾持ばねと平行であるため、板材打抜き時の材料取
りが良くなるとともに、押し棒の下面の凹溝内に一定の
長さをもって嵌り合うこととなり、端子脚の軸方向に向
けてより正確な押し込みが得られる。
(実施例) 次に本考案の実施例を第1図〜第5図について説明す
る。
る。
第1図、第2図は、本考案に係るヒューズクリップを示
している。このヒューズクリップ10は製造に際し、導電
性の金属製板材を打ち抜き、プレスによって各部分を成
型したものであり、基部11の互いに対向する一対の縁部
から上方に向けて一対の板ばね状をしたヒューズ挾持ば
ね12a,12b,が板材面を互いに対向させて突出されてい
る。この各ヒューズ挾持ばね12a,12bは、中央高さ位置
が、その対向面側を凹ませた円弧状の挾持凹部13a,13b
となっているとともに、先端から挾持凹部13a,13bにか
けてスリット14が形成されている。
している。このヒューズクリップ10は製造に際し、導電
性の金属製板材を打ち抜き、プレスによって各部分を成
型したものであり、基部11の互いに対向する一対の縁部
から上方に向けて一対の板ばね状をしたヒューズ挾持ば
ね12a,12b,が板材面を互いに対向させて突出されてい
る。この各ヒューズ挾持ばね12a,12bは、中央高さ位置
が、その対向面側を凹ませた円弧状の挾持凹部13a,13b
となっているとともに、先端から挾持凹部13a,13bにか
けてスリット14が形成されている。
基部11の他方の対向縁下には、その各縁の略中央位置に
それぞれ端子脚15a,15bが一体に突出されている。
それぞれ端子脚15a,15bが一体に突出されている。
更に、両ヒューズ挾持ばね12a,12bの一方側縁部外に基
部11からヒューズ管端部ストッパー16が突出されてい
る。このストッパー16は、その先端が両ヒューズ挾持ば
ね12a,12bの先端部の中間位置に延長され、上縁が下向
きの円弧状に折り返されている。そして、その頂部は、
両挾持ばね12a,12bの先端より稍高くなっている。
部11からヒューズ管端部ストッパー16が突出されてい
る。このストッパー16は、その先端が両ヒューズ挾持ば
ね12a,12bの先端部の中間位置に延長され、上縁が下向
きの円弧状に折り返されている。そして、その頂部は、
両挾持ばね12a,12bの先端より稍高くなっている。
このように構成されるヒューズクリップ10は、第8図の
従来例と同様に、両端子脚15a,15bを搬送用テープ間に
挾んで自動挿入機に供給するものであり、自動挿入機に
おいて、押し棒8にて基板7に挿入される際に、第3図
に示すように押し棒8の下端面の凹溝8a内にヒューズ管
端部ストッパー16の先端が嵌り込み、これによって押し
棒8とヒューズクリップ10との相対位置関係が規制され
るとともに、該ストッパー16及びヒューズ挾持ばね12a,
12bの上縁が押し棒の端面にて押し下げられ基板7に挿
入される。
従来例と同様に、両端子脚15a,15bを搬送用テープ間に
挾んで自動挿入機に供給するものであり、自動挿入機に
おいて、押し棒8にて基板7に挿入される際に、第3図
に示すように押し棒8の下端面の凹溝8a内にヒューズ管
端部ストッパー16の先端が嵌り込み、これによって押し
棒8とヒューズクリップ10との相対位置関係が規制され
るとともに、該ストッパー16及びヒューズ挾持ばね12a,
12bの上縁が押し棒の端面にて押し下げられ基板7に挿
入される。
また、第4図に示すように両ヒューズ挾持ばね12a,12b
間の間隔が押し棒8の幅より広い場合にはストッパー16
のみが押され、更に第5図に示すように一方のヒューズ
挾持ばね12a(又は12b)が広がっている場合には、スト
ッパー16と他方のヒューズ挾持ばね12b(又12a)が押し
棒8の下端面にて押し下げられる。
間の間隔が押し棒8の幅より広い場合にはストッパー16
のみが押され、更に第5図に示すように一方のヒューズ
挾持ばね12a(又は12b)が広がっている場合には、スト
ッパー16と他方のヒューズ挾持ばね12b(又12a)が押し
棒8の下端面にて押し下げられる。
(考案の効果) 上述したように本考案のヒューズクリップは、ヒューズ
管端部ストッパーを基部から両ヒューズ挾持ばね間の中
間位置に突出させ、自動挿入機にかけた際に、押し棒に
よる押し込みが一定の状態で確実に行われ、押し込み不
良がなくなるため、ヒューズクリップの自動挿入機によ
る基板への挿入が確実になり、効果的な自動化が図られ
る。
管端部ストッパーを基部から両ヒューズ挾持ばね間の中
間位置に突出させ、自動挿入機にかけた際に、押し棒に
よる押し込みが一定の状態で確実に行われ、押し込み不
良がなくなるため、ヒューズクリップの自動挿入機によ
る基板への挿入が確実になり、効果的な自動化が図られ
る。
またヒューズ管端部ストッパーは基部から一方のヒュー
ズ挾持ばね外より、これと板材面を平行にして立ち上
げ、かつ、ヒューズ管端部ストッパーの上端をヒューズ
管挾持ばねより高くして押し棒下面の凹溝に嵌り合うよ
うにしたことにより、凹溝方向とストッパーの幅方向と
が同じ向きとなって嵌り合った状態で押し棒により押し
下げられるため、挿入姿勢をより正確なものとすること
ができることとなったものである。
ズ挾持ばね外より、これと板材面を平行にして立ち上
げ、かつ、ヒューズ管端部ストッパーの上端をヒューズ
管挾持ばねより高くして押し棒下面の凹溝に嵌り合うよ
うにしたことにより、凹溝方向とストッパーの幅方向と
が同じ向きとなって嵌り合った状態で押し棒により押し
下げられるため、挿入姿勢をより正確なものとすること
ができることとなったものである。
第1図は本考案に係るヒューズクリップの一例の側面
図、第2図は同正面図、第3図〜第5図は、それぞれ別
々の基板への挿入時の状態を示す正面図、第6図は従来
のヒューズクリップの側面図、第7図は同正面図、第8
図は同テーピング状態の正面図、第9図は従来の自動挿
入の概略の正面図、第10図は押し棒の一例の正面図、第
11図は同下端面図である。 8……押し棒、8a……凹溝、10……ヒューズクリップ、
11……基部、12a,12b……挾持ばね、13a,13b……挾持凹
部、14……スリット、15a,15b……端子脚、16……ヒュ
ーズ管端部ストッパー。
図、第2図は同正面図、第3図〜第5図は、それぞれ別
々の基板への挿入時の状態を示す正面図、第6図は従来
のヒューズクリップの側面図、第7図は同正面図、第8
図は同テーピング状態の正面図、第9図は従来の自動挿
入の概略の正面図、第10図は押し棒の一例の正面図、第
11図は同下端面図である。 8……押し棒、8a……凹溝、10……ヒューズクリップ、
11……基部、12a,12b……挾持ばね、13a,13b……挾持凹
部、14……スリット、15a,15b……端子脚、16……ヒュ
ーズ管端部ストッパー。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 笹 元一 東京都品川区戸越6丁目5番5号 エスエ ムケイ株式会社内 (72)考案者 宮西 昭次 東京都品川区戸越6丁目5番5号 エスエ ムケイ株式会社内 (56)参考文献 特開 昭53−41754(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】全体が板材を打ち抜いて成形され、基部の
互いに対向する両縁部からその表面側に板材面を互いに
対向させて一体に立上がらせ、円筒状のヒューズ管の一
端を挾持する互いに対向配置の板ばね状のヒューズ挾持
ばねを有し、前記基部の前記両ヒューズ挾持ばねの対向
方向に直交する側の対向縁より裏面側に一対の回路接続
用の端子脚を一体に突出させるとともに、前記両ヒュー
ズ挾持ばねの一方側縁部外にあって、該両ヒューズ挾持
ばねの対向配置の中間位置にヒューズ管端面ストッパー
を備え、前記両端子脚を搬送用テープに挾んでなる自動
挿入機用ヒューズクリップにおいて、 前記ヒューズ管端面ストッパーは、前記基部の両縁の一
方からヒューズ挾持ばねの板材面と平行に板材面を向け
て一体に立ち上げ、その上端を両ヒューズ挾持ばねの中
間位置にあって、その両ヒューズ挾持ばねより高く突出
させ、該ヒューズ管端面ストッパーの上端が前記自動挿
入機の押し棒下面の凹溝に嵌り合って押し下げられるよ
うにしたことを特徴としてなる自動挿入機用ヒューズク
リップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990050602U JPH0731488Y2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 自動挿入機用ヒューズクリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990050602U JPH0731488Y2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 自動挿入機用ヒューズクリップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410949U JPH0410949U (ja) | 1992-01-29 |
| JPH0731488Y2 true JPH0731488Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=31569289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990050602U Expired - Lifetime JPH0731488Y2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 自動挿入機用ヒューズクリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731488Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2742967A1 (de) * | 1976-09-27 | 1978-03-30 | Western Electric Co | Federklammer fuer eine rohrfoermige elektrische sicherung |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP1990050602U patent/JPH0731488Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0410949U (ja) | 1992-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |