JPH0731499Y2 - ハロゲンランプ用反射鏡 - Google Patents
ハロゲンランプ用反射鏡Info
- Publication number
- JPH0731499Y2 JPH0731499Y2 JP1990011694U JP1169490U JPH0731499Y2 JP H0731499 Y2 JPH0731499 Y2 JP H0731499Y2 JP 1990011694 U JP1990011694 U JP 1990011694U JP 1169490 U JP1169490 U JP 1169490U JP H0731499 Y2 JPH0731499 Y2 JP H0731499Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- front glass
- halogen lamp
- reflecting mirror
- width
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 title claims description 25
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 title claims description 25
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 49
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 16
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 3
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- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は、照明用の小型ハロゲンランプに係り、特に、
前面ガラスを取付けた小型ハロゲンランプにおける前面
ガラス取付け部を改良したハロゲンランプ用反射鏡に関
する。
前面ガラスを取付けた小型ハロゲンランプにおける前面
ガラス取付け部を改良したハロゲンランプ用反射鏡に関
する。
(従来の技術) 近年、小型で高照度が得られる小型ハロゲンランプが新
しい光源として店舗照明用など多くの分野で注目を集め
ている。
しい光源として店舗照明用など多くの分野で注目を集め
ている。
従来、小型ハロゲンランプは第6図に示すように、ハロ
ゲン電球1と、このハロゲン電球1を包囲し回転楕円面
を有する基板ガラスに反射膜2を蒸着法によりコーティ
ングした反射鏡3から構成されていたが、ハロゲン電球
1が露出されているため、ハロゲン電球1に落下物が衝
突しハロゲン電球1を破損したり、あるいは使用上の不
注意からハロゲン電球1自身が発する高温に起因してハ
ロゲン電球1が自爆してしまい周囲の器物に悪影響を与
えてしまうという虞れがあった。
ゲン電球1と、このハロゲン電球1を包囲し回転楕円面
を有する基板ガラスに反射膜2を蒸着法によりコーティ
ングした反射鏡3から構成されていたが、ハロゲン電球
1が露出されているため、ハロゲン電球1に落下物が衝
突しハロゲン電球1を破損したり、あるいは使用上の不
注意からハロゲン電球1自身が発する高温に起因してハ
ロゲン電球1が自爆してしまい周囲の器物に悪影響を与
えてしまうという虞れがあった。
そこで、最近、ランプの安全性を考慮し、ランプの前面
に前面ガラスを取付けた防爆タイプの小型ハロゲンラン
プが出現し始めている。
に前面ガラスを取付けた防爆タイプの小型ハロゲンラン
プが出現し始めている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記した前面ガラスが取付けられたハロ
ゲンランプにおいては、前面ガラスの取付け強度が必要
とする強度より弱いという安全上の問題点や、前面ガラ
スと反射鏡が適合せず取付け部に段差を生じたりあるい
は接着剤がはみ出たりするという外観を損なう外観上の
問題点があった。
ゲンランプにおいては、前面ガラスの取付け強度が必要
とする強度より弱いという安全上の問題点や、前面ガラ
スと反射鏡が適合せず取付け部に段差を生じたりあるい
は接着剤がはみ出たりするという外観を損なう外観上の
問題点があった。
本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、必要とす
る接着強度が得られる幅を有する取付けしろを反射鏡に
設けることにより、反射鏡と前面ガラスの接着の際に十
分な接着強度が得られるハロゲンランプ用反射鏡を提供
することを目的とする。
る接着強度が得られる幅を有する取付けしろを反射鏡に
設けることにより、反射鏡と前面ガラスの接着の際に十
分な接着強度が得られるハロゲンランプ用反射鏡を提供
することを目的とする。
[考案の構成] (課題を解決するための手段と作用) 本考案は、上記目的を達成するために、反射膜が蒸着さ
れた反射鏡に前面ガラスが取着される小型ハロゲンラン
プであって、少なくとも上記前面ガラスの厚さに等しい
幅を有する第1の取付け面とこの第1の取付け面と所定
の角度を有して形成された第2の取付け面からなる取付
けしろを備え、上記第1および第2の取付け面の幅をそ
れぞれ2mm以上とした構成としたので、取付けしろの各
取付け部を2mm以上の幅で形成することにより、反射鏡
と前面ガラスとの接着が安全上必要とする強度で得られ
るとともに前面ガラスが破損されない破壊強度が得られ
る。
れた反射鏡に前面ガラスが取着される小型ハロゲンラン
プであって、少なくとも上記前面ガラスの厚さに等しい
幅を有する第1の取付け面とこの第1の取付け面と所定
の角度を有して形成された第2の取付け面からなる取付
けしろを備え、上記第1および第2の取付け面の幅をそ
れぞれ2mm以上とした構成としたので、取付けしろの各
取付け部を2mm以上の幅で形成することにより、反射鏡
と前面ガラスとの接着が安全上必要とする強度で得られ
るとともに前面ガラスが破損されない破壊強度が得られ
る。
(実施例) 以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案の一実施例のハロゲンランプの概要を示
す図である。なお、第6図と同一部分には同一符号を付
し、その詳細な説明は省略する。
す図である。なお、第6図と同一部分には同一符号を付
し、その詳細な説明は省略する。
第1図に示すように、前面ガラス4がハロゲンランプの
配光性・安全性などを考慮し、反射鏡3の周縁に接着剤
によって接着される。第2図は反射鏡3と前面ガラス4
との取付け部5を拡大したものであり、同図に示すよう
に、反射鏡3の周縁の外縁側に形成されているフランジ
6に対向する内縁側に、前面ガラス4の厚さに相当する
深さを有する段部、すなわち、取付けしろが取付けしろ
側壁部3aと取付けしろ谷部3bにより形成されている。前
面ガラス4を反射鏡3に取付ける際には、前面ガラス4
の周縁の端面を取付けしろ側壁部3aと当接させて前面ガ
ラス4の周縁を取付けしろ谷部3bに載置するが、前面ガ
ラス4を載置しやすいように取付けしろ側壁部3aと取付
けしろ谷部3bは所定の鈍角をもって形成されている。前
面ガラス4の載置後、前面ガラス4は取付けしろ3a,3b
と接着剤で全面接着されることによって反射鏡3に固定
・取着される。接着に用いられる接着剤は有機系接着
剤、無機系接着剤どちらの接着剤でもよい。また、前面
ガラス4を反射鏡3へ取付けた場合、取付けしろ側壁部
3aが前面ガラス4の厚さに相当する深さで形成されてい
るので、取付け部5では段差が生ずることはない。
配光性・安全性などを考慮し、反射鏡3の周縁に接着剤
によって接着される。第2図は反射鏡3と前面ガラス4
との取付け部5を拡大したものであり、同図に示すよう
に、反射鏡3の周縁の外縁側に形成されているフランジ
6に対向する内縁側に、前面ガラス4の厚さに相当する
深さを有する段部、すなわち、取付けしろが取付けしろ
側壁部3aと取付けしろ谷部3bにより形成されている。前
面ガラス4を反射鏡3に取付ける際には、前面ガラス4
の周縁の端面を取付けしろ側壁部3aと当接させて前面ガ
ラス4の周縁を取付けしろ谷部3bに載置するが、前面ガ
ラス4を載置しやすいように取付けしろ側壁部3aと取付
けしろ谷部3bは所定の鈍角をもって形成されている。前
面ガラス4の載置後、前面ガラス4は取付けしろ3a,3b
と接着剤で全面接着されることによって反射鏡3に固定
・取着される。接着に用いられる接着剤は有機系接着
剤、無機系接着剤どちらの接着剤でもよい。また、前面
ガラス4を反射鏡3へ取付けた場合、取付けしろ側壁部
3aが前面ガラス4の厚さに相当する深さで形成されてい
るので、取付け部5では段差が生ずることはない。
なお、反射鏡3の基板ガラスへの反射膜2の蒸着は、図
示しない蒸着装置内に設置された基板ガラスに反射膜2
を形成するための膜物質が蒸発することにより、反射膜
2が基板ガラスの内面に蒸着され反射鏡3が製作され
る。
示しない蒸着装置内に設置された基板ガラスに反射膜2
を形成するための膜物質が蒸発することにより、反射膜
2が基板ガラスの内面に蒸着され反射鏡3が製作され
る。
次に、取付けしろ側壁部3aと取付けしろ谷部3bに形成さ
れる取付けしろ幅と、反射鏡3と前面ガラス4の接着剤
による接着強度との関係について第3図を参照し説明す
る。
れる取付けしろ幅と、反射鏡3と前面ガラス4の接着剤
による接着強度との関係について第3図を参照し説明す
る。
第3図(B)に示すように、取付けしろ谷部3bに形成さ
れる取付けしろ幅を、取付けしろ谷部3bの端部から側壁
部3aと取付けしろ谷部3bとの接線部に向かった取付けし
ろ谷部3bにおける距離で設定し、接着強度との関係を実
験して調査した。この実験は取付けしろ谷部3bのみに接
着剤を塗布して行なった。この結果、第3図(A)に示
すような相関関係があり、この実験結果に基づいて、実
用上必要とする取付けしろ幅は2mm以上であることが判
明した。すなわち、ハロゲン電球1の自爆時における爆
発力はおよそ10kg/cm2とされており、前面ガラス4が反
射鏡3との接着を維持するのに必要とする接着強度は10
kg/cm2以上となるので、接着力のバラツキを考慮する
と、14kg/cm2以上の接着力が得られる1.3mm以上の取付
けしろ幅で十分と考えられるが、反射鏡3の基板ガラス
や前面ガラス4の製造上のバラツキを考慮すると、2mm
以上の取付けしろ幅が実用上必要となる。本実施例で
は、この調査結果に基づいて、取付けしろ谷部3bに形成
される取付けしろ幅は2mmに設定されている。
れる取付けしろ幅を、取付けしろ谷部3bの端部から側壁
部3aと取付けしろ谷部3bとの接線部に向かった取付けし
ろ谷部3bにおける距離で設定し、接着強度との関係を実
験して調査した。この実験は取付けしろ谷部3bのみに接
着剤を塗布して行なった。この結果、第3図(A)に示
すような相関関係があり、この実験結果に基づいて、実
用上必要とする取付けしろ幅は2mm以上であることが判
明した。すなわち、ハロゲン電球1の自爆時における爆
発力はおよそ10kg/cm2とされており、前面ガラス4が反
射鏡3との接着を維持するのに必要とする接着強度は10
kg/cm2以上となるので、接着力のバラツキを考慮する
と、14kg/cm2以上の接着力が得られる1.3mm以上の取付
けしろ幅で十分と考えられるが、反射鏡3の基板ガラス
や前面ガラス4の製造上のバラツキを考慮すると、2mm
以上の取付けしろ幅が実用上必要となる。本実施例で
は、この調査結果に基づいて、取付けしろ谷部3bに形成
される取付けしろ幅は2mmに設定されている。
一方、前面ガラス4に用いられるガラスの厚さを変化さ
せ、そのときの破壊強度を調べたところ、第4図に示す
ようなガラスの厚さと破壊強度との関係が得られ、この
結果、ハロゲン電球1の自爆時に、前面ガラス4が破損
しないためには前面ガラス4の特性上のバラツキを考慮
すると、14kg/cm2以上の破壊強度が得られる1.8mm以上
の厚さで十分であるが、さらに前面ガラス4の製造上の
バラツキを考慮し、2mm以上の厚さが必要であることが
判明した。本実施例では、この調査結果に基づいて、前
面ガラス4の厚さは2mmに設定されている。
せ、そのときの破壊強度を調べたところ、第4図に示す
ようなガラスの厚さと破壊強度との関係が得られ、この
結果、ハロゲン電球1の自爆時に、前面ガラス4が破損
しないためには前面ガラス4の特性上のバラツキを考慮
すると、14kg/cm2以上の破壊強度が得られる1.8mm以上
の厚さで十分であるが、さらに前面ガラス4の製造上の
バラツキを考慮し、2mm以上の厚さが必要であることが
判明した。本実施例では、この調査結果に基づいて、前
面ガラス4の厚さは2mmに設定されている。
また、前面ガラス4の厚さに相当する深さ、すなわち、
取付けしろ幅を有する取付けしろ側壁部3aの取付けしろ
幅は、上記両調査結果および外観上の観点に基づいて、
2mm以上の幅を必要とし、本実施例では2mmに設定されて
いる。
取付けしろ幅を有する取付けしろ側壁部3aの取付けしろ
幅は、上記両調査結果および外観上の観点に基づいて、
2mm以上の幅を必要とし、本実施例では2mmに設定されて
いる。
上記のように、本実施例では取付けしろ側壁部3aと取付
けしろ谷部3bに形成される取付けしろ幅を2mm、および
前面ガラス4の厚さを2mmと設定したが、反射鏡3と前
面ガラス4との間の接着強度と前面ガラス4の破壊強度
について確認したところ、双方とも良好であった。ま
た、前面ガラス4を取付けた際、取付け部5で段差を生
ずることもなく外観上も良好であった。
けしろ谷部3bに形成される取付けしろ幅を2mm、および
前面ガラス4の厚さを2mmと設定したが、反射鏡3と前
面ガラス4との間の接着強度と前面ガラス4の破壊強度
について確認したところ、双方とも良好であった。ま
た、前面ガラス4を取付けた際、取付け部5で段差を生
ずることもなく外観上も良好であった。
なお、上記実施例では、前面ガラス4を取付けしろの取
付けしろ谷部3bに載置するようにしたが、前面ガラス4
の反射鏡3への取付けはこれに限らず、例えば第5図に
示す構成としてもよい。すなわち、前面ガラス4の周縁
に立設された突起部4aを形成し、この突出部4aと係合す
る取付けしろを反射鏡3の周縁に形成する。取付けしろ
は、突起部4aの端面と当接する取付けしろ谷部3c、突起
部4aの内周面と係合する取付けしろ側壁部3d、および前
面ガラス4の内面と当接する取付けしろ端部3eからな
り、この取付けしろの各部の取付けしろ幅は2mm以上で
あることが好ましい。また、前面ガラス4とその突起部
4aの厚みも2mm以上であることが好ましい。
付けしろ谷部3bに載置するようにしたが、前面ガラス4
の反射鏡3への取付けはこれに限らず、例えば第5図に
示す構成としてもよい。すなわち、前面ガラス4の周縁
に立設された突起部4aを形成し、この突出部4aと係合す
る取付けしろを反射鏡3の周縁に形成する。取付けしろ
は、突起部4aの端面と当接する取付けしろ谷部3c、突起
部4aの内周面と係合する取付けしろ側壁部3d、および前
面ガラス4の内面と当接する取付けしろ端部3eからな
り、この取付けしろの各部の取付けしろ幅は2mm以上で
あることが好ましい。また、前面ガラス4とその突起部
4aの厚みも2mm以上であることが好ましい。
また、上記実施例では、全面接着としたが、これに限ら
ず点接着でもよい。
ず点接着でもよい。
また、本考案は上記実施例に限定されることなく、本考
案の要旨を逸脱しない範囲において、種々変形可能なこ
とは勿論である。
案の要旨を逸脱しない範囲において、種々変形可能なこ
とは勿論である。
[考案の効果] 以上詳述したように、本考案のハロゲンランプ用反射鏡
によれば、前面ガラスが取付けられる反射鏡に形成され
た第1および第2の取付け面の幅をそれぞれ2mm以上と
したことにより、反射鏡と前面ガラスの接着部には安全
上必要とされる接着強度が得られる。
によれば、前面ガラスが取付けられる反射鏡に形成され
た第1および第2の取付け面の幅をそれぞれ2mm以上と
したことにより、反射鏡と前面ガラスの接着部には安全
上必要とされる接着強度が得られる。
また、反射鏡と前面ガラスの取付け部に段差が生じない
構成としたので、外観良好なハロゲンランプが得られ
る。
構成としたので、外観良好なハロゲンランプが得られ
る。
第1図は本考案の一実施例のハロゲンランプの構成を示
す図、第2図は反射鏡と前面ガラスの取付け部を拡大し
た図、第3図は取付けしろ幅と接着力の関係を示す図、
第4図は前面ガラスの厚さと破壊強度との関係を示す
図、第5図は本考案の他の実施例を示す図、第6図は従
来のハロゲンランプを示す図である。 2……反射膜、3……反射鏡、3a……取付けしろ側壁部
(第2の取付け面)、3b……取付けしろ谷部(第1の取
付け面)、3c……取付けしろ谷部(第1の取付け面) 3d……取付けしろ側壁部(第1の取付け面)、4……前
面ガラス。
す図、第2図は反射鏡と前面ガラスの取付け部を拡大し
た図、第3図は取付けしろ幅と接着力の関係を示す図、
第4図は前面ガラスの厚さと破壊強度との関係を示す
図、第5図は本考案の他の実施例を示す図、第6図は従
来のハロゲンランプを示す図である。 2……反射膜、3……反射鏡、3a……取付けしろ側壁部
(第2の取付け面)、3b……取付けしろ谷部(第1の取
付け面)、3c……取付けしろ谷部(第1の取付け面) 3d……取付けしろ側壁部(第1の取付け面)、4……前
面ガラス。
Claims (1)
- 【請求項1】反射膜が蒸着された反射鏡に前面ガラスが
取着される小型ハロゲンランプであって、少なくとも上
記前面ガラスの厚さに等しい幅を有する第1の取付け面
とこの第1の取付け面と所定の角度を有して形成された
第2の取付け面からなる取付けしろを備え、上記第1お
よび第2の取付け面の幅をそれぞれ2mm以上としたこと
を特徴とするハロゲンランプ用反射鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990011694U JPH0731499Y2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | ハロゲンランプ用反射鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990011694U JPH0731499Y2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | ハロゲンランプ用反射鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103553U JPH03103553U (ja) | 1991-10-28 |
| JPH0731499Y2 true JPH0731499Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=31515215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990011694U Expired - Lifetime JPH0731499Y2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | ハロゲンランプ用反射鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731499Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326931U (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-22 |
-
1990
- 1990-02-08 JP JP1990011694U patent/JPH0731499Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03103553U (ja) | 1991-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |