JPH07315526A - 物品仕分設備 - Google Patents
物品仕分設備Info
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- JPH07315526A JPH07315526A JP10706194A JP10706194A JPH07315526A JP H07315526 A JPH07315526 A JP H07315526A JP 10706194 A JP10706194 A JP 10706194A JP 10706194 A JP10706194 A JP 10706194A JP H07315526 A JPH07315526 A JP H07315526A
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Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンテナや切出装置を用いることなく、仕分
け作業を効率的かつ正確に行い得る物品仕分設備を提供
する。 【構成】 コンベヤベルト41の一側面にベルト幅方向
に延びる桟44によって形成された収納ゾーンを設け、
この収納ゾーンにより物品棚22からピッキングした物
品23を下流側に搬送し、下流端に設けたシュータ26
によりコンベヤベルト41の走行方向変換時に物品23
を出荷箱25に投入するように構成した物品仕分装置2
1。
け作業を効率的かつ正確に行い得る物品仕分設備を提供
する。 【構成】 コンベヤベルト41の一側面にベルト幅方向
に延びる桟44によって形成された収納ゾーンを設け、
この収納ゾーンにより物品棚22からピッキングした物
品23を下流側に搬送し、下流端に設けたシュータ26
によりコンベヤベルト41の走行方向変換時に物品23
を出荷箱25に投入するように構成した物品仕分装置2
1。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、物品仕分設備に関し、
特に日用品や衣類、更に冷凍食品等の各種物品を物品棚
からピッキングし、コンベヤベルト上に載せて搬送した
後、例えば出荷先毎に自動的に仕分ける物品仕分設備に
関する。
特に日用品や衣類、更に冷凍食品等の各種物品を物品棚
からピッキングし、コンベヤベルト上に載せて搬送した
後、例えば出荷先毎に自動的に仕分ける物品仕分設備に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば流通センター等におい
ては、搬入される多種多量の物品、例えば日用品から食
品、更に衣類等の各種物品を行く先毎に仕分ける作業が
行われる。この種の仕分け方法及び仕分設備は多種にわ
たる。以下に図6を参照して従来の物品仕分設備の一例
を説明する。図6に示す仕分設備1の基本的な構成につ
いて述べると、コンテナ2を搬送するコンベヤ3やこの
コンベヤ3に沿って配設された複数の物品棚4(ケース
フローラック)により構成されている。そして、物品棚
4には収納箱が並べられ、その中に指定された物品、例
えば歯磨きや歯ブラシ、衣類等の種々の物品が物品種毎
に個別に収納されている。また、コンベヤ3の上流側の
一端には、コンテナ2を所定間隔でコンベヤ3上に切り
出すための切出装置5が設けられている。
ては、搬入される多種多量の物品、例えば日用品から食
品、更に衣類等の各種物品を行く先毎に仕分ける作業が
行われる。この種の仕分け方法及び仕分設備は多種にわ
たる。以下に図6を参照して従来の物品仕分設備の一例
を説明する。図6に示す仕分設備1の基本的な構成につ
いて述べると、コンテナ2を搬送するコンベヤ3やこの
コンベヤ3に沿って配設された複数の物品棚4(ケース
フローラック)により構成されている。そして、物品棚
4には収納箱が並べられ、その中に指定された物品、例
えば歯磨きや歯ブラシ、衣類等の種々の物品が物品種毎
に個別に収納されている。また、コンベヤ3の上流側の
一端には、コンテナ2を所定間隔でコンベヤ3上に切り
出すための切出装置5が設けられている。
【0003】図示の切出装置5は、例えばコンベヤ3、
6の連結位置でプレート9を上下させるように構成さ
れ、このプレート9をコンベヤ3、6の表面から降下さ
せたとき、1個のコンテナ2がコンベヤ6からコンベヤ
3上に乗り移る。そして、プレート9をコンベヤ3、6
の間にて上面に突出させたとき、次のコンテナ2が搬送
停止になり、その前に切り出されたコンテナ2との間に
所定の間隔が設定される。したがって、コンベヤ3の走
行速度を一定に制御すれば、プレート9を一定の周期で
上下制御することにより、図示のようにコンテナ2が一
定の間隔で搬送される。また、物品棚4の前には作業員
(ピッカー)7が立ち、その前方にはコンテナ2毎にピ
ッキングする物品数を指示する表示装置8が設けられて
いる。
6の連結位置でプレート9を上下させるように構成さ
れ、このプレート9をコンベヤ3、6の表面から降下さ
せたとき、1個のコンテナ2がコンベヤ6からコンベヤ
3上に乗り移る。そして、プレート9をコンベヤ3、6
の間にて上面に突出させたとき、次のコンテナ2が搬送
停止になり、その前に切り出されたコンテナ2との間に
所定の間隔が設定される。したがって、コンベヤ3の走
行速度を一定に制御すれば、プレート9を一定の周期で
上下制御することにより、図示のようにコンテナ2が一
定の間隔で搬送される。また、物品棚4の前には作業員
(ピッカー)7が立ち、その前方にはコンテナ2毎にピ
ッキングする物品数を指示する表示装置8が設けられて
いる。
【0004】物品を仕分ける場合は、切出装置5のプレ
ート9を一定周期で上下駆動し、コンベヤ3上にコンテ
ナ2を切り出す。コンベヤ3は一定の走行速度に制御さ
れているので、コンテナ2の間隔も一定になり、コンベ
ヤ3の走行により矢印方向に搬送される。そして、物品
棚4の前に搬送されてくると、ピッカー7が表示装置8
を見ながら指示された数量の物品をピッキングし、次い
で指定されたコンテナ2に投入する。このようにして、
指示された数量の物品がピッキングされ、コンテナ2に
投入されて例えばXスーパーマーケットのY支店向けに
出荷される。
ート9を一定周期で上下駆動し、コンベヤ3上にコンテ
ナ2を切り出す。コンベヤ3は一定の走行速度に制御さ
れているので、コンテナ2の間隔も一定になり、コンベ
ヤ3の走行により矢印方向に搬送される。そして、物品
棚4の前に搬送されてくると、ピッカー7が表示装置8
を見ながら指示された数量の物品をピッキングし、次い
で指定されたコンテナ2に投入する。このようにして、
指示された数量の物品がピッキングされ、コンテナ2に
投入されて例えばXスーパーマーケットのY支店向けに
出荷される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の仕分
設備1にあっては、当然ながらその作業ラインが増えれ
ば増えるほど多量のコンテナ2が必要であり、コンテナ
2を一定の間隔で切り出すための切出装置5も必要であ
る。コンテナ2は繰り返し利用されるものであるが、仕
分け後のコンテナ2を切出装置5に集め、再切出しする
必要があり、このための作業に人手を要し面倒であっ
た。また、切出装置5は一定間隔でプレート9を上下に
駆動し、コンベヤ3上にコンテナ2を切り出すものであ
るから構造が複雑であり、仕分設備1の構成を簡略化
し、設備の小型化を図るためにはコンテナ2及び切出装
置5を省略できる構成が望ましい。更に、コンテナ2を
集品箱として使用し、他に出荷箱を使用する場合は集品
箱としてのコンテナ2から出荷箱に物品を移し替えなけ
ればならず、この作業が煩わしかった。又、従来におい
ては、表示装置8の表示タイミングをコンテナ2の移動
に合わせて正確に対応させる必要があり、この表示タイ
ミングの設定はコンベヤ3のベルト移動の距離に合わせ
る所謂ベルト移動距離測定方式により行われている。し
たがって、コンベヤ3の走行速度を極めて正確に制御す
る装置が必要であったり或は移動距離測定を正確に測定
する装置が必要であったり、さらに切出装置5による正
確なコンテナ2の切出しが必要であった。しかし、コン
ベヤ上のコンテナ2は振動その他の不測の外力により位
置ずれが生じることもあり、コンテナ2の位置と表示装
置8とが一致しない事態を発生する危険性があった。
設備1にあっては、当然ながらその作業ラインが増えれ
ば増えるほど多量のコンテナ2が必要であり、コンテナ
2を一定の間隔で切り出すための切出装置5も必要であ
る。コンテナ2は繰り返し利用されるものであるが、仕
分け後のコンテナ2を切出装置5に集め、再切出しする
必要があり、このための作業に人手を要し面倒であっ
た。また、切出装置5は一定間隔でプレート9を上下に
駆動し、コンベヤ3上にコンテナ2を切り出すものであ
るから構造が複雑であり、仕分設備1の構成を簡略化
し、設備の小型化を図るためにはコンテナ2及び切出装
置5を省略できる構成が望ましい。更に、コンテナ2を
集品箱として使用し、他に出荷箱を使用する場合は集品
箱としてのコンテナ2から出荷箱に物品を移し替えなけ
ればならず、この作業が煩わしかった。又、従来におい
ては、表示装置8の表示タイミングをコンテナ2の移動
に合わせて正確に対応させる必要があり、この表示タイ
ミングの設定はコンベヤ3のベルト移動の距離に合わせ
る所謂ベルト移動距離測定方式により行われている。し
たがって、コンベヤ3の走行速度を極めて正確に制御す
る装置が必要であったり或は移動距離測定を正確に測定
する装置が必要であったり、さらに切出装置5による正
確なコンテナ2の切出しが必要であった。しかし、コン
ベヤ上のコンテナ2は振動その他の不測の外力により位
置ずれが生じることもあり、コンテナ2の位置と表示装
置8とが一致しない事態を発生する危険性があった。
【0006】本発明が対象としている物品仕分設備にあ
っては、物品の種類が多種にわたることから、コンテナ
2の位置と表示装置8による表示タイミングとは極めて
正確に行われることが正確な仕分け作業を行うために欠
かせないものであり、特に作業効率を高めるべくコンベ
ヤ3の移動速度を上げたり、或いはコンテナ2の間隔を
狭くしたときには、コンテナ2の位置と表示装置8とが
一致しない危険性が高まるものであった。本発明は、上
記実情に鑑みて行われたものであり、その目的はコンテ
ナや切出装置を用いることもなく、また表示装置の表示
タイミングのずれ等発生することもなく、仕分け作業を
効率的かつ正確に行い得る物品仕分設備を提供すること
にある。
っては、物品の種類が多種にわたることから、コンテナ
2の位置と表示装置8による表示タイミングとは極めて
正確に行われることが正確な仕分け作業を行うために欠
かせないものであり、特に作業効率を高めるべくコンベ
ヤ3の移動速度を上げたり、或いはコンテナ2の間隔を
狭くしたときには、コンテナ2の位置と表示装置8とが
一致しない危険性が高まるものであった。本発明は、上
記実情に鑑みて行われたものであり、その目的はコンテ
ナや切出装置を用いることもなく、また表示装置の表示
タイミングのずれ等発生することもなく、仕分け作業を
効率的かつ正確に行い得る物品仕分設備を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る前記目的
は、所定間隔毎にベルト幅方向に延びた桟により個別の
収納ゾーンを有し帯状かつエンドレス状のコンベヤベル
トにより構成したコンベヤと、前記コンベヤの移動方向
に沿つて配設されピッキングする物品を収納する物品棚
と、前記コンベヤの下流端にあって前記桟ごとに区別さ
れた物品を出荷箱に移載するシュータとを備えたことを
特徴とする物品仕分設備により達成することができる。
又、上記物品仕分設備において、アドレス設定された前
記収納ゾーンの検出を前記桟の検出にて行うように構成
することによっても、上記目的を達成することができ
る。
は、所定間隔毎にベルト幅方向に延びた桟により個別の
収納ゾーンを有し帯状かつエンドレス状のコンベヤベル
トにより構成したコンベヤと、前記コンベヤの移動方向
に沿つて配設されピッキングする物品を収納する物品棚
と、前記コンベヤの下流端にあって前記桟ごとに区別さ
れた物品を出荷箱に移載するシュータとを備えたことを
特徴とする物品仕分設備により達成することができる。
又、上記物品仕分設備において、アドレス設定された前
記収納ゾーンの検出を前記桟の検出にて行うように構成
することによっても、上記目的を達成することができ
る。
【0008】
【作用】本発明によれば、コンベヤベルトの一側面に桟
によって画成された収納ゾーンにより実質的な箱が連続
的に形成されるので、ベルト上に載置されたコンテナの
ように物品収納位置がずれることがなく、表示装置との
位置対応が極めて正確に搬送することができる。又、こ
の各収納ゾーンの位置検出は各桟を検出することで極め
て正確に検出することができる。また、コンベヤベルト
に設けられた桟により収納ゾーンが構成されることで、
従来のようなコンテナは使用されない。この結果、この
コンテナを一定間隔で切り出すための切出装置を必要と
しない。さらに、ベルトコンベヤの下流端には各収納ゾ
ーンから物品を荷受けするシュータが設けられており、
コンベヤベルトの走行方向変換時、即ち折り返し時に物
品(物品)をこのシュータ上に移し替え、コンベヤベル
トの走行に同期して搬送されてくる出荷箱に、人手を使
うことなく移載することができる。
によって画成された収納ゾーンにより実質的な箱が連続
的に形成されるので、ベルト上に載置されたコンテナの
ように物品収納位置がずれることがなく、表示装置との
位置対応が極めて正確に搬送することができる。又、こ
の各収納ゾーンの位置検出は各桟を検出することで極め
て正確に検出することができる。また、コンベヤベルト
に設けられた桟により収納ゾーンが構成されることで、
従来のようなコンテナは使用されない。この結果、この
コンテナを一定間隔で切り出すための切出装置を必要と
しない。さらに、ベルトコンベヤの下流端には各収納ゾ
ーンから物品を荷受けするシュータが設けられており、
コンベヤベルトの走行方向変換時、即ち折り返し時に物
品(物品)をこのシュータ上に移し替え、コンベヤベル
トの走行に同期して搬送されてくる出荷箱に、人手を使
うことなく移載することができる。
【0009】
【実施例】以下、図1〜図5を参照して本発明を適用し
た物品仕分設備の実施例を説明する。なお、図1は物品
仕分設備(以下、単に仕分設備と略称する)の構成を示
す平面図、図2は仕分設備のコンベヤ構造を示す要部の
横断面図、図3は仕分設備のコンベヤ構造を示す長手方
向に沿う要部の断面図、図4は物品の移載を説明する要
部の断面図、図5はコンベヤベルトの走行速度制御を説
明する波形図である。実施例の説明にあたっては、図1
を参照して仕分設備の全体構成を説明し、次いで各図を
参照してコンベヤの構成と仕分け作用を説明する。本実
施例における物品仕分設備21は、所望の物品を収納し
た物品棚22と、物品棚22からピッキングした物品2
3を搬送するコンベヤ24と、搬送されてきた物品23
を出荷箱25に投入するシュータ26と、ピッキングす
る物品23の数量をピッカー27(作業者)に指示する
表示装置28と、コンベヤ24の速度制御部31等によ
り構成されている。なお、物品棚22の背後には、物品
23を補充する通路やコンベヤ、更に物品によっては冷
蔵庫等が設置される。
た物品仕分設備の実施例を説明する。なお、図1は物品
仕分設備(以下、単に仕分設備と略称する)の構成を示
す平面図、図2は仕分設備のコンベヤ構造を示す要部の
横断面図、図3は仕分設備のコンベヤ構造を示す長手方
向に沿う要部の断面図、図4は物品の移載を説明する要
部の断面図、図5はコンベヤベルトの走行速度制御を説
明する波形図である。実施例の説明にあたっては、図1
を参照して仕分設備の全体構成を説明し、次いで各図を
参照してコンベヤの構成と仕分け作用を説明する。本実
施例における物品仕分設備21は、所望の物品を収納し
た物品棚22と、物品棚22からピッキングした物品2
3を搬送するコンベヤ24と、搬送されてきた物品23
を出荷箱25に投入するシュータ26と、ピッキングす
る物品23の数量をピッカー27(作業者)に指示する
表示装置28と、コンベヤ24の速度制御部31等によ
り構成されている。なお、物品棚22の背後には、物品
23を補充する通路やコンベヤ、更に物品によっては冷
蔵庫等が設置される。
【0010】次に、図2及び図3を参照してコンベヤ2
4の構成について説明すると、エンドレスでかつ帯状に
形成されたコンベヤベルト41と、コンベヤベルト41
を走行させるためのローラ42と、ローラ42を回転自
在に軸受する一対の側板43a、43b等により構成さ
れている。コンベヤベルト41には所定間隔Lで幅方向
に桟44が設けられ、両側には長手方向に沿うように一
対の側壁部45a、45bが設けられている。この桟4
4や側壁部45a、45bは、コンベヤベルト41と一
体に形成してもよいが、別部材で製造してから溶着や接
着等により一体化してもよい。なお、側壁部45a、4
5bは図示ではコンベヤベルト41の長手方向に沿って
連続した構成としたが、コンベヤベルト41が回転する
とき(両端の折り返し位置)に支障が無い程度の厚みで
あったり、或いは適宜弾性のある素材にて構成された
り、さらにはコンベヤベルト41に沿って繋がった形状
でなく適宜切り目を有する構造や適当な間隔の突起形状
でもよい。このように、コンベヤベルト41の片面に桟
44と側壁部45a、45bとを設けることにより、コ
ンベヤベルト41の片面に箱が連続して設けられたこと
になり、物品23を各仕切り毎に混合させることなく、
しかもコンベヤベルト41外に落下させる等の事故を発
生させることなく搬送することができる。
4の構成について説明すると、エンドレスでかつ帯状に
形成されたコンベヤベルト41と、コンベヤベルト41
を走行させるためのローラ42と、ローラ42を回転自
在に軸受する一対の側板43a、43b等により構成さ
れている。コンベヤベルト41には所定間隔Lで幅方向
に桟44が設けられ、両側には長手方向に沿うように一
対の側壁部45a、45bが設けられている。この桟4
4や側壁部45a、45bは、コンベヤベルト41と一
体に形成してもよいが、別部材で製造してから溶着や接
着等により一体化してもよい。なお、側壁部45a、4
5bは図示ではコンベヤベルト41の長手方向に沿って
連続した構成としたが、コンベヤベルト41が回転する
とき(両端の折り返し位置)に支障が無い程度の厚みで
あったり、或いは適宜弾性のある素材にて構成された
り、さらにはコンベヤベルト41に沿って繋がった形状
でなく適宜切り目を有する構造や適当な間隔の突起形状
でもよい。このように、コンベヤベルト41の片面に桟
44と側壁部45a、45bとを設けることにより、コ
ンベヤベルト41の片面に箱が連続して設けられたこと
になり、物品23を各仕切り毎に混合させることなく、
しかもコンベヤベルト41外に落下させる等の事故を発
生させることなく搬送することができる。
【0011】次に、図4を参照してシュータ26の構成
について説明する。シュータ26は下流側に走行したコ
ンベヤベルト41が下側に折り返される位置に設けられ
ている。シュータ26は、コンベヤ24側から出荷箱2
5側に向けて下がり勾配の傾斜ブリッジ51を設けて構
成したものであり、上部の一端には物品23が傾斜ブリ
ッジ51上に倒れ込みやすくするため切欠部51aが形
成されている。したがって、コンベヤベルト41が走行
して下流側で下側に移行する際、コンベヤベルト41が
駆動ローラ46に沿って変形すると、桟44と側壁部4
5a、45bにより構成されていた箱内に載せられてい
た物品23が傾斜ブリッジ51上に倒れ込むようにな
り、傾斜ブリッジ51上を滑降して出荷箱25内に投入
される。
について説明する。シュータ26は下流側に走行したコ
ンベヤベルト41が下側に折り返される位置に設けられ
ている。シュータ26は、コンベヤ24側から出荷箱2
5側に向けて下がり勾配の傾斜ブリッジ51を設けて構
成したものであり、上部の一端には物品23が傾斜ブリ
ッジ51上に倒れ込みやすくするため切欠部51aが形
成されている。したがって、コンベヤベルト41が走行
して下流側で下側に移行する際、コンベヤベルト41が
駆動ローラ46に沿って変形すると、桟44と側壁部4
5a、45bにより構成されていた箱内に載せられてい
た物品23が傾斜ブリッジ51上に倒れ込むようにな
り、傾斜ブリッジ51上を滑降して出荷箱25内に投入
される。
【0012】次に、物品23のピッキングから出荷箱2
5に投入するまでの一連の作用を説明する。ピッキング
に際しては、コンベヤ24が駆動され、コンベヤベルト
41が上流側から下流側、即ち出荷箱25側に向けて所
定速度で走行する。なお、速度制御については、後に図
5を参照して説明する。コンベヤ24の駆動にともなっ
て、各ピッカー27の前に設けた表示装置28にピッキ
ング数が表示され、ピッカー27は指示された物品23
をピッキングして桟44と側壁部45a、45bとで形
成された箱内にピッキングした物品23を投入する。以
下、コンベヤベルト41の走行にともない、各ピッカー
27が指示された物品23を順次投入する。この際、指
示がなければ、その物品棚22の物品は不要なものと見
做され、ピッキング及び投入は行われない。したがっ
て、スタート時に先頭にあった箱がコンベヤベルト41
の走行にともなって下流の折り返し位置に到達するまで
の間に、必要な物品23は全て投入される。しかし、物
品23が投入される箱は、桟44により仕切られている
ので、上流側や下流側の箱に混入することはなく、側壁
部45a、45bによりこぼれ落ちる等の事故も発生し
ない。
5に投入するまでの一連の作用を説明する。ピッキング
に際しては、コンベヤ24が駆動され、コンベヤベルト
41が上流側から下流側、即ち出荷箱25側に向けて所
定速度で走行する。なお、速度制御については、後に図
5を参照して説明する。コンベヤ24の駆動にともなっ
て、各ピッカー27の前に設けた表示装置28にピッキ
ング数が表示され、ピッカー27は指示された物品23
をピッキングして桟44と側壁部45a、45bとで形
成された箱内にピッキングした物品23を投入する。以
下、コンベヤベルト41の走行にともない、各ピッカー
27が指示された物品23を順次投入する。この際、指
示がなければ、その物品棚22の物品は不要なものと見
做され、ピッキング及び投入は行われない。したがっ
て、スタート時に先頭にあった箱がコンベヤベルト41
の走行にともなって下流の折り返し位置に到達するまで
の間に、必要な物品23は全て投入される。しかし、物
品23が投入される箱は、桟44により仕切られている
ので、上流側や下流側の箱に混入することはなく、側壁
部45a、45bによりこぼれ落ちる等の事故も発生し
ない。
【0013】コンベヤベルト41が走行して下流側の折
り返し位置に差しかかると、図4に示したように駆動ロ
ーラ46に沿って下側に折り返すので、各箱上に載って
いた物品23がシュータ26を構成する傾斜ブリッジ5
1上に倒れ込む。そして、物品23は傾斜ブリッジ51
の傾斜により滑落し、出荷箱25内に投入される。この
ようにして、ピッキングされた物品23が、人手による
ことなく出荷箱25内に投入されるのであるが、出荷箱
25もコンベヤ29により搬送されてくるものであるか
ら、コンベヤベルト41と出荷箱25とを完全に同期さ
せる必要がある。そこで、本実施例では下記のようにし
てコンベヤベルト41の走行速度を制御している。
り返し位置に差しかかると、図4に示したように駆動ロ
ーラ46に沿って下側に折り返すので、各箱上に載って
いた物品23がシュータ26を構成する傾斜ブリッジ5
1上に倒れ込む。そして、物品23は傾斜ブリッジ51
の傾斜により滑落し、出荷箱25内に投入される。この
ようにして、ピッキングされた物品23が、人手による
ことなく出荷箱25内に投入されるのであるが、出荷箱
25もコンベヤ29により搬送されてくるものであるか
ら、コンベヤベルト41と出荷箱25とを完全に同期さ
せる必要がある。そこで、本実施例では下記のようにし
てコンベヤベルト41の走行速度を制御している。
【0014】即ち、コンベヤ24の上流側には、発光素
子32と受光素子33とが設けられ、両者の間を桟44
が通過する度に受光素子33への入射光が一時的に遮光
されるようになっている。桟44は一定の間隔Lで設け
られ、その厚さtもほぼ一定であるから、コンベヤベル
ト41の走行が一定であれば遮光される周期、時間幅が
ほぼ一定になる。ここで説明の便宜ため、受光素子33
の出力電圧Vaが受光時にハイレベル、遮光時にローレ
ベルにレベル変化するものとする。そして、出力電圧V
aを位相反転回路34により位相反転してAND回路3
5の一方の入力端子に供給し、他方の入力端子に発振器
36からパルス信号Vbを供給する。この結果、図5に
示すように出力電圧Vaがハイレベルの間、即ち桟44
による遮光時間に対応してAND回路35から制御出力
Vcが得られる。制御出力Vcのパルス数は、コンベヤ
ベルト41の走行が遅い場合は増加し、速い場合は減少
するようになる。
子32と受光素子33とが設けられ、両者の間を桟44
が通過する度に受光素子33への入射光が一時的に遮光
されるようになっている。桟44は一定の間隔Lで設け
られ、その厚さtもほぼ一定であるから、コンベヤベル
ト41の走行が一定であれば遮光される周期、時間幅が
ほぼ一定になる。ここで説明の便宜ため、受光素子33
の出力電圧Vaが受光時にハイレベル、遮光時にローレ
ベルにレベル変化するものとする。そして、出力電圧V
aを位相反転回路34により位相反転してAND回路3
5の一方の入力端子に供給し、他方の入力端子に発振器
36からパルス信号Vbを供給する。この結果、図5に
示すように出力電圧Vaがハイレベルの間、即ち桟44
による遮光時間に対応してAND回路35から制御出力
Vcが得られる。制御出力Vcのパルス数は、コンベヤ
ベルト41の走行が遅い場合は増加し、速い場合は減少
するようになる。
【0015】制御回路37は、制御出力Vcのパルス数
が増加したときモータMを低速回転に制御し、パルス数
が増加したときモータMを高速回転に制御するように構
成されている。したがって、コンベヤベルト41の走行
速度が低下して遮光時間が長くなると、制御出力Vcの
パルス数が増加し、制御回路37の作用によりモータM
の回転が低速に制御され、コンベヤベルト41の走行速
度は次第に高速走行に移行する。一方、コンベヤベルト
41が高速になって遮光時間が短くなると、制御出力V
cのパルス数が減少し、制御回路37の作用によりモー
タMの回転が高速に制御され、コンベヤベルト41の走
行速度が次第に低速走行に移行する。このようにしコン
ベヤベルト41の走行を制御することにより、物品23
の投入位置と出荷箱25の搬送との同期がとられ、人手
を使うことなく正確に出荷箱25に物品23を投入する
ことができる。
が増加したときモータMを低速回転に制御し、パルス数
が増加したときモータMを高速回転に制御するように構
成されている。したがって、コンベヤベルト41の走行
速度が低下して遮光時間が長くなると、制御出力Vcの
パルス数が増加し、制御回路37の作用によりモータM
の回転が低速に制御され、コンベヤベルト41の走行速
度は次第に高速走行に移行する。一方、コンベヤベルト
41が高速になって遮光時間が短くなると、制御出力V
cのパルス数が減少し、制御回路37の作用によりモー
タMの回転が高速に制御され、コンベヤベルト41の走
行速度が次第に低速走行に移行する。このようにしコン
ベヤベルト41の走行を制御することにより、物品23
の投入位置と出荷箱25の搬送との同期がとられ、人手
を使うことなく正確に出荷箱25に物品23を投入する
ことができる。
【0016】なお、図4に例示した駆動ローラ46は、
コンベヤ24の長さ等に対応して1個或いは複数個設け
られ、モータMにより回転駆動されるように連結されて
いる。したがって、モータMの回転速度を前記のように
制御することにより、コンベヤベルト41の走行速度が
一定に制御され、出荷箱25への物品投入を正確に行う
ことができる。本実施例では、発光素子32と受光素子
33とをコンベヤ24の最上流位置に設けたが、これは
発光素子32から発光した光が物品23により遮光され
ないように設定したものであり、他の位置としては例え
ば折り返し走行経路に設けてもよい。また、センサーと
してタッチセンサーに代えてもよい。また上記実施例に
おいては、側壁部45a,45bをコンベヤベルト41
上に形成したが、本発明はこの側壁部に代わるものをコ
ンベヤフレーム(側板43a,43b)に設けた構成で
あってもよい。
コンベヤ24の長さ等に対応して1個或いは複数個設け
られ、モータMにより回転駆動されるように連結されて
いる。したがって、モータMの回転速度を前記のように
制御することにより、コンベヤベルト41の走行速度が
一定に制御され、出荷箱25への物品投入を正確に行う
ことができる。本実施例では、発光素子32と受光素子
33とをコンベヤ24の最上流位置に設けたが、これは
発光素子32から発光した光が物品23により遮光され
ないように設定したものであり、他の位置としては例え
ば折り返し走行経路に設けてもよい。また、センサーと
してタッチセンサーに代えてもよい。また上記実施例に
おいては、側壁部45a,45bをコンベヤベルト41
上に形成したが、本発明はこの側壁部に代わるものをコ
ンベヤフレーム(側板43a,43b)に設けた構成で
あってもよい。
【0017】前記実施例において、桟44の間隔を一定
にしたが、本発明においてはこの間隔は特に一定でなく
てもよい。すなわち、この桟44によって画成された収
納ゾーンに例えば連続番号を付ける所謂アドレス設定を
行い、このアドレスを制御回路等の制御系に設定してお
くと共に、例えば桟44に各アドレス固有の表示機能を
持たせてこの表示を検出するように構成することができ
る。このように構成することにより、桟44は収納物品
の大きさ等に対応して取り付け位置を自在に変えること
ができるだけでなく、この桟44の設定位置のずれやコ
ンベヤベルト41の走行速度むらがあっても表示装置8
との正確な対応を保証することができる。
にしたが、本発明においてはこの間隔は特に一定でなく
てもよい。すなわち、この桟44によって画成された収
納ゾーンに例えば連続番号を付ける所謂アドレス設定を
行い、このアドレスを制御回路等の制御系に設定してお
くと共に、例えば桟44に各アドレス固有の表示機能を
持たせてこの表示を検出するように構成することができ
る。このように構成することにより、桟44は収納物品
の大きさ等に対応して取り付け位置を自在に変えること
ができるだけでなく、この桟44の設定位置のずれやコ
ンベヤベルト41の走行速度むらがあっても表示装置8
との正確な対応を保証することができる。
【0018】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明に係る物
品仕分設備は、コンベヤベルトの一側面に桟によって画
成された収納ゾーンにより実質的な箱が連続的に形成さ
れた構成であるので、従来のようにベルト上に載置され
たコンテナのように物品収納位置がずれることがなく、
ピッキング指示をおこなう表示装置との位置対応のずれ
がなく極めて正確に搬送することができ、正確なピッキ
ング作業を保証することができる。又、この各収納ゾー
ンの位置検出はコンベヤ上に固定された各桟を検出する
ことで極めて正確に検出することができ、この構造によ
っても更に確実なピッキンング作業を保証するものであ
る。また本発明によれば、コンベヤベルトに設けられた
桟により収納ゾーンが構成されることで、従来のような
コンテナが使用されることがなく、このコンテナを一定
間隔で切り出すための切出装置も必要としないので、従
来のようなコンテナを取り扱う作業並びに設備の簡素化
を促進することができる。さらに、ベルトコンベヤの下
流端のシュータにより仕分けした物品を、該コンベヤベ
ルトの走行に同期して搬送されてくる出荷箱に自動的に
移載することができ、出荷先毎の仕分けが自動的に行わ
れることになり、従来のごとく例えばコンテナと出荷箱
とが別々で物品を入れ換えるような作業も必要でなくな
り、作業員の作業負担の削減を図ることができる。
品仕分設備は、コンベヤベルトの一側面に桟によって画
成された収納ゾーンにより実質的な箱が連続的に形成さ
れた構成であるので、従来のようにベルト上に載置され
たコンテナのように物品収納位置がずれることがなく、
ピッキング指示をおこなう表示装置との位置対応のずれ
がなく極めて正確に搬送することができ、正確なピッキ
ング作業を保証することができる。又、この各収納ゾー
ンの位置検出はコンベヤ上に固定された各桟を検出する
ことで極めて正確に検出することができ、この構造によ
っても更に確実なピッキンング作業を保証するものであ
る。また本発明によれば、コンベヤベルトに設けられた
桟により収納ゾーンが構成されることで、従来のような
コンテナが使用されることがなく、このコンテナを一定
間隔で切り出すための切出装置も必要としないので、従
来のようなコンテナを取り扱う作業並びに設備の簡素化
を促進することができる。さらに、ベルトコンベヤの下
流端のシュータにより仕分けした物品を、該コンベヤベ
ルトの走行に同期して搬送されてくる出荷箱に自動的に
移載することができ、出荷先毎の仕分けが自動的に行わ
れることになり、従来のごとく例えばコンテナと出荷箱
とが別々で物品を入れ換えるような作業も必要でなくな
り、作業員の作業負担の削減を図ることができる。
【図1】本発明の実施例である物品仕分設備の構成を示
す平面図である。
す平面図である。
【図2】コンベヤベルトの構成を示す要部の横断面図で
ある。
ある。
【図3】コンベヤベルトの構成を示す要部の縦断面図で
ある。
ある。
【図4】物品の移載作用を示す要部の断面図である。
【図5】コンベヤベルトの走行速度制御を説明する波形
図である。
図である。
【図6】従来の物品仕分設備の一例を示す平面図であ
る。
る。
21 物品仕分設備 22 物品棚 23 物品 24 コンベヤ 25 出荷箱 26 シュータ 27 ピッカー 28 表示装置 31 速度制御部 32 発光素子 33 受光素子 37 制御回路 41 コンベヤベルト 42 ローラ 43a、43b 一対の側板 44 桟 45a、45b 一対の側壁部 46 駆動ローラ 51 傾斜ブリッジ M モータ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年5月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明に係る物
品仕分設備は、コンベヤベルトの一側面に桟によって画
成された収納ゾーンにより実質的な箱が連続的に形成さ
れた構成であるので、従来のようにベルト上に載置され
たコンテナのように物品収納位置がずれることがなく、
ピッキング指示をおこなう表示装置との位置対応のずれ
がなく極めて正確に搬送することができ、正確なピッキ
ング作業を保証することができる。又、この各収納ゾー
ンの位置検出はコンベヤ上に固定された各桟を検出する
ことで極めて正確に検出することができ、この構造によ
っても更に確実なピッキング作業を保証するものであ
る。また本発明によれば、コンベヤベルトに設けられた
桟により収納ゾーンが構成されることで、従来のような
コンテナが使用されることがなく、このコンテナを一定
間隔で切り出すための切出装置も必要としないので、従
来のようなコンテナを取り扱う作業並びに設備の簡素化
を促進することができる。さらに、ベルトコンベヤの下
流端のシュータにより仕分けした物品を、該コンベヤベ
ルトの走行に同期して搬送されてくる出荷箱に自動的に
移載することができ、出荷先毎の仕分けが自動的に行わ
れることになり、従来のごとく例えばコンテナと出荷箱
とが別々で物品を入れ換えるような作業も必要でなくな
り、作業員の作業負担の削減を図ることができる。
品仕分設備は、コンベヤベルトの一側面に桟によって画
成された収納ゾーンにより実質的な箱が連続的に形成さ
れた構成であるので、従来のようにベルト上に載置され
たコンテナのように物品収納位置がずれることがなく、
ピッキング指示をおこなう表示装置との位置対応のずれ
がなく極めて正確に搬送することができ、正確なピッキ
ング作業を保証することができる。又、この各収納ゾー
ンの位置検出はコンベヤ上に固定された各桟を検出する
ことで極めて正確に検出することができ、この構造によ
っても更に確実なピッキング作業を保証するものであ
る。また本発明によれば、コンベヤベルトに設けられた
桟により収納ゾーンが構成されることで、従来のような
コンテナが使用されることがなく、このコンテナを一定
間隔で切り出すための切出装置も必要としないので、従
来のようなコンテナを取り扱う作業並びに設備の簡素化
を促進することができる。さらに、ベルトコンベヤの下
流端のシュータにより仕分けした物品を、該コンベヤベ
ルトの走行に同期して搬送されてくる出荷箱に自動的に
移載することができ、出荷先毎の仕分けが自動的に行わ
れることになり、従来のごとく例えばコンテナと出荷箱
とが別々で物品を入れ換えるような作業も必要でなくな
り、作業員の作業負担の削減を図ることができる。
Claims (2)
- 【請求項1】 所定間隔毎にベルト幅方向に延びた桟
(44)により個別の収納ゾーンを有し帯状かつエンド
レス状のコンベヤベルト(41)により構成したコンベ
ヤ(24)と、 前記コンベヤ(24)の移動方向に沿つて配設されピッ
キングする物品(23)を収納する物品棚(22)と、 前記コンベヤ(24)の下流端にあって前記桟(44)
ごとに区別された物品(23)を出荷箱(25)に移載
するシュータ(26)とを備えたことを特徴とする物品
仕分設備(21)。 - 【請求項2】 前記収納ゾーンの検出を前記桟(44)
の検出にて行うように構成されたことを特徴とする請求
項1に記載の物品仕分設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10706194A JPH07315526A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | 物品仕分設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10706194A JPH07315526A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | 物品仕分設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07315526A true JPH07315526A (ja) | 1995-12-05 |
Family
ID=14449510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10706194A Withdrawn JPH07315526A (ja) | 1994-05-20 | 1994-05-20 | 物品仕分設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07315526A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009085544A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | コンベア装置および配送システム |
| CN110884910A (zh) * | 2018-09-07 | 2020-03-17 | 瓦房店市永宁炉排制造有限公司 | 一种双侧布煤分料器 |
| JP2021043002A (ja) * | 2019-09-08 | 2021-03-18 | 株式会社オーケープランニング | 組み合わせ計量機及び組み合わせ計量機の使用方法 |
-
1994
- 1994-05-20 JP JP10706194A patent/JPH07315526A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009085544A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | コンベア装置および配送システム |
| CN110884910A (zh) * | 2018-09-07 | 2020-03-17 | 瓦房店市永宁炉排制造有限公司 | 一种双侧布煤分料器 |
| JP2021043002A (ja) * | 2019-09-08 | 2021-03-18 | 株式会社オーケープランニング | 組み合わせ計量機及び組み合わせ計量機の使用方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010731 |