JPH07320209A - 磁気書き込み装置 - Google Patents
磁気書き込み装置Info
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- JPH07320209A JPH07320209A JP11298794A JP11298794A JPH07320209A JP H07320209 A JPH07320209 A JP H07320209A JP 11298794 A JP11298794 A JP 11298794A JP 11298794 A JP11298794 A JP 11298794A JP H07320209 A JPH07320209 A JP H07320209A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
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- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】回路をできるだけ簡単に構成し、スイッチ素子
を安定に動作させ、素子破損を防止する。 【構成】CMOS型アナログスイッチ集積回路(IC3
1又はIC51)のアナログスイッチを用いてブリッジ
状回路網を構成し、このブリッジ状回路網に書き込みコ
イル22を接続する。そしてブリッジ状回路網の正電源
側、負電源側に電流制限抵抗R11,R12を接続し、CM
OS型アナログスイッチ集積回路の電源電圧の範囲内で
各アナログスイッチを作動させる。
を安定に動作させ、素子破損を防止する。 【構成】CMOS型アナログスイッチ集積回路(IC3
1又はIC51)のアナログスイッチを用いてブリッジ
状回路網を構成し、このブリッジ状回路網に書き込みコ
イル22を接続する。そしてブリッジ状回路網の正電源
側、負電源側に電流制限抵抗R11,R12を接続し、CM
OS型アナログスイッチ集積回路の電源電圧の範囲内で
各アナログスイッチを作動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気書き込み装置に関
し、特に2端子単巻線コイルの磁気ヘッドによりディジ
タル情報を記録する際、CMOS型アナログスイッチを
用いて簡単な構成にすると共に、4つのスイッチ素子内
で書き込みコイルを経由しない貫通電流が流れるのを防
止する技術に関する。
し、特に2端子単巻線コイルの磁気ヘッドによりディジ
タル情報を記録する際、CMOS型アナログスイッチを
用いて簡単な構成にすると共に、4つのスイッチ素子内
で書き込みコイルを経由しない貫通電流が流れるのを防
止する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、実質的に透明な磁性層を設け
てディジタル情報を記録する写真フィルムが知られてい
る。かかる写真フィルムにディジタル情報を記録する磁
気書き込み装置としては、図5に示すように、センタタ
ップ付コイルを有する書き込みヘッドを使用したものが
知られている。
てディジタル情報を記録する写真フィルムが知られてい
る。かかる写真フィルムにディジタル情報を記録する磁
気書き込み装置としては、図5に示すように、センタタ
ップ付コイルを有する書き込みヘッドを使用したものが
知られている。
【0003】図5のセンタタップ付書き込みコイルを使
用した装置では、書き込み回路を簡単な回路で構成する
ことができる。この回路では、書き込み電流を書き込み
コイル12のハーフコイル(センタタップ12a−端子
12b間、又はセンタタップ12a−端子12c間)に
対して片側ずつ流すので、電流はフルコイル巻数のとき
より2倍必要である。この回路では両端端子12b−1
2c間で信号を読み取ることによりフルコイル並みの信
号電圧が得られる点で有利である。尚、図8に各部にお
ける信号波形を示す。
用した装置では、書き込み回路を簡単な回路で構成する
ことができる。この回路では、書き込み電流を書き込み
コイル12のハーフコイル(センタタップ12a−端子
12b間、又はセンタタップ12a−端子12c間)に
対して片側ずつ流すので、電流はフルコイル巻数のとき
より2倍必要である。この回路では両端端子12b−1
2c間で信号を読み取ることによりフルコイル並みの信
号電圧が得られる点で有利である。尚、図8に各部にお
ける信号波形を示す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、かかる磁気
書き込み装置では、ヘッド構造がやや複雑となり、また
リード線数も多いため、磁気ヘッド1が首振り動作する
時などに磁気ヘッド1の動きを制約するおそれがある点
で不利である。特に、かかる装置を、透明磁性層付きフ
ィルム用カメラの書き込み・読み取り装置等として使用
する場合、関連部品の収容スペースやコスト等の関係よ
り、磁気ヘッド、回路ともできるだけ簡単な構成にしな
ければならない。
書き込み装置では、ヘッド構造がやや複雑となり、また
リード線数も多いため、磁気ヘッド1が首振り動作する
時などに磁気ヘッド1の動きを制約するおそれがある点
で不利である。特に、かかる装置を、透明磁性層付きフ
ィルム用カメラの書き込み・読み取り装置等として使用
する場合、関連部品の収容スペースやコスト等の関係よ
り、磁気ヘッド、回路ともできるだけ簡単な構成にしな
ければならない。
【0005】したがって出来るだけ回路構成を簡単にす
るには、図7に示すような2端子単巻コイルを使用した
装置が有利である。この磁気書き込み装置では、4個の
スイッチ素子であるトランジスタFT1 〜FT4 でブリ
ッジ回路が構成され、磁気ヘッド1の書き込みコイル2
2には正逆方向の2値電流が通電される。図8は、各部
の信号波形を示す。この回路では、2端子単巻コイルを
使用しているため、ヘッドの構造が簡単になる。
るには、図7に示すような2端子単巻コイルを使用した
装置が有利である。この磁気書き込み装置では、4個の
スイッチ素子であるトランジスタFT1 〜FT4 でブリ
ッジ回路が構成され、磁気ヘッド1の書き込みコイル2
2には正逆方向の2値電流が通電される。図8は、各部
の信号波形を示す。この回路では、2端子単巻コイルを
使用しているため、ヘッドの構造が簡単になる。
【0006】しかし、このような回路構成のものでは駆
動回路が複雑となる。またトランジスタFT1 とF
T3 、FT2 とFT4 が同時に導通するようなことがあ
ると、過大な貫通電流が流れて、トランジスタFT1 〜
FT4 を破損するおそれがある。本発明はこのような従
来の課題に鑑みてなされたもので、磁気ヘッドは2端子
単巻線コイル方式としつつ、回路は従来用いられてきた
ものより部品数を少なく、かつ、万一の場合に素子破損
などの危険も少なく、信頼性の高い磁気書き込み装置を
提供することを目的とする。
動回路が複雑となる。またトランジスタFT1 とF
T3 、FT2 とFT4 が同時に導通するようなことがあ
ると、過大な貫通電流が流れて、トランジスタFT1 〜
FT4 を破損するおそれがある。本発明はこのような従
来の課題に鑑みてなされたもので、磁気ヘッドは2端子
単巻線コイル方式としつつ、回路は従来用いられてきた
ものより部品数を少なく、かつ、万一の場合に素子破損
などの危険も少なく、信頼性の高い磁気書き込み装置を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため請求項1の発明
にかかる磁気書き込み装置では、磁気ヘッドに書き込み
コイルを巻回する一方、4つのスイッチ手段を、矩形が
形成されるように結線してブリッジ状回路網を構成し、
前記ブリッジ状回路網の4つの接続点のうち、対向する
2つの接続点間に前記書き込みコイルの両端を接続し、
もう2つの接続点間に電源を接続し、2つのスイッチ手
段を介して書き込みコイルに通電すると共に、記録すべ
き情報に基づいて4つのスイッチ手段を切り換えて書き
込みコイルの通電電流の通電方向を切り換える磁気書き
込み装置において、前記4つのスイッチ手段を、前記電
源を駆動電源とするCMOS型アナログスイッチ集積回
路に内蔵された4つのアナログスイッチで構成した。
にかかる磁気書き込み装置では、磁気ヘッドに書き込み
コイルを巻回する一方、4つのスイッチ手段を、矩形が
形成されるように結線してブリッジ状回路網を構成し、
前記ブリッジ状回路網の4つの接続点のうち、対向する
2つの接続点間に前記書き込みコイルの両端を接続し、
もう2つの接続点間に電源を接続し、2つのスイッチ手
段を介して書き込みコイルに通電すると共に、記録すべ
き情報に基づいて4つのスイッチ手段を切り換えて書き
込みコイルの通電電流の通電方向を切り換える磁気書き
込み装置において、前記4つのスイッチ手段を、前記電
源を駆動電源とするCMOS型アナログスイッチ集積回
路に内蔵された4つのアナログスイッチで構成した。
【0008】請求項2の発明にかかる磁気書き込み装置
では、前記ブリッジ状回路網の電源接続側の2つの接続
点は、夫々、電流制限抵抗を介して電源に接続された構
成である。請求項3の発明にかかる磁気書き込み装置で
は、前記アナログスイッチは、駆動信号が入力されてか
ら完全導通するまでのスイッチオン時間が、駆動信号の
入力が停止してから遮断するまでのスイッチオフ時間よ
りも長い素子で構成されるようにした。
では、前記ブリッジ状回路網の電源接続側の2つの接続
点は、夫々、電流制限抵抗を介して電源に接続された構
成である。請求項3の発明にかかる磁気書き込み装置で
は、前記アナログスイッチは、駆動信号が入力されてか
ら完全導通するまでのスイッチオン時間が、駆動信号の
入力が停止してから遮断するまでのスイッチオフ時間よ
りも長い素子で構成されるようにした。
【0009】
【作用】請求項1の発明にかかる磁気書き込み装置で
は、磁気ヘッドを介して例えば2値情報を記録する場
合、直流電源からの直流電流の通電方向をスイッチ手段
で切り換えながら、一定振幅の電流を書き込みヘッドに
供給する。また、ブリッジ状回路網を構成する4つのス
イッチ手段が、CMOS型アナログスイッチ集積回路に
内蔵されたCMOS型のアナログスイッチで構成されて
いるため、駆動回路を簡単な回路構成にすることが可能
となる。
は、磁気ヘッドを介して例えば2値情報を記録する場
合、直流電源からの直流電流の通電方向をスイッチ手段
で切り換えながら、一定振幅の電流を書き込みヘッドに
供給する。また、ブリッジ状回路網を構成する4つのス
イッチ手段が、CMOS型アナログスイッチ集積回路に
内蔵されたCMOS型のアナログスイッチで構成されて
いるため、駆動回路を簡単な回路構成にすることが可能
となる。
【0010】請求項2の発明にかかる磁気書き込み装置
では、ブリッジ状回路網の電源接続側の2つの接続点
が、夫々、電流制限抵抗を介して電源に接続されてい
る。CMOS型アナログスイッチ集積回路では、アナロ
グスイッチが半導体で構成され、半導体のアナログスイ
ッチの駆動回路も同一集積回路内に収容されているが、
スイッチ素子の動作電圧はCMOS型アナログスイッチ
駆動回路の正負電源電圧の範囲内にあることが必要で、
正負電源電圧とは数ボルトの余裕をもつことが、アナロ
グスイッチの導通抵抗を十分低く保つ上で望ましい。
では、ブリッジ状回路網の電源接続側の2つの接続点
が、夫々、電流制限抵抗を介して電源に接続されてい
る。CMOS型アナログスイッチ集積回路では、アナロ
グスイッチが半導体で構成され、半導体のアナログスイ
ッチの駆動回路も同一集積回路内に収容されているが、
スイッチ素子の動作電圧はCMOS型アナログスイッチ
駆動回路の正負電源電圧の範囲内にあることが必要で、
正負電源電圧とは数ボルトの余裕をもつことが、アナロ
グスイッチの導通抵抗を十分低く保つ上で望ましい。
【0011】したがって、電流制限抵抗を介してブリッ
ジ状回路網の接続点を電源に接続することにより、書き
込みコイルのスイッチング電圧範囲が狭くなり、CMO
S型アナログスイッチ集積回路内の駆動回路の供給電源
の電圧範囲に余裕ができるため、アナログスイッチによ
る電圧降下の電流値、使用温度、及びアナログスイッチ
集積回路のばらつき等を考慮しても、スイッチング電圧
がCMOS型アナログスイッチ集積回路内の駆動回路の
供給電源の電圧範囲を越えるようなことがなく、CMO
S型アナログスイッチ集積回路内の駆動回路は供給電源
の電圧範囲内で余裕をもって動作できる。さらに万一ブ
リッジ内のスイッチ素子に貫通電流が流れることがあっ
ても、第1、第2の電流制限抵抗によって素子の破損は
防止される。
ジ状回路網の接続点を電源に接続することにより、書き
込みコイルのスイッチング電圧範囲が狭くなり、CMO
S型アナログスイッチ集積回路内の駆動回路の供給電源
の電圧範囲に余裕ができるため、アナログスイッチによ
る電圧降下の電流値、使用温度、及びアナログスイッチ
集積回路のばらつき等を考慮しても、スイッチング電圧
がCMOS型アナログスイッチ集積回路内の駆動回路の
供給電源の電圧範囲を越えるようなことがなく、CMO
S型アナログスイッチ集積回路内の駆動回路は供給電源
の電圧範囲内で余裕をもって動作できる。さらに万一ブ
リッジ内のスイッチ素子に貫通電流が流れることがあっ
ても、第1、第2の電流制限抵抗によって素子の破損は
防止される。
【0012】請求項3の発明にかかる磁気書き込み装置
では、スイッチオン時間がスイッチオフ時間よりも長い
アナログスイッチが使用されるので、書き込みコイルを
経由しないで直流電源からアースに至る大きな貫通電流
が流れることが防止される。
では、スイッチオン時間がスイッチオフ時間よりも長い
アナログスイッチが使用されるので、書き込みコイルを
経由しないで直流電源からアースに至る大きな貫通電流
が流れることが防止される。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図4に基づい
て説明する。まず、第1実施例について説明する。この
ものは、既製、又は特注のCMOSアナログスイッチ集
積回路(以後、「IC」と記す)を使用して装置を構成
したものである。
て説明する。まず、第1実施例について説明する。この
ものは、既製、又は特注のCMOSアナログスイッチ集
積回路(以後、「IC」と記す)を使用して装置を構成
したものである。
【0014】第1実施例を示す図1において、磁気ヘッ
ド1は、例えば写真フィルムに設けた実質的に透明な磁
性層にディジタル情報を記録するためのヘッドであり、
2端子巻線の書き込みコイル22は磁気ヘッド1に巻回
されている。IC31には、例えば既製のCMOS型ア
ナログスイッチDG201Aを使用する。このIC31
には、アナログスイッチ35〜38と、各アナログスイ
ッチ毎に、夫々のアナログスイッチを駆動する付帯回路
39〜42が内蔵されている。付帯回路40,41に
は、インバータ43で入力信号INを反転した信号を入
力する。入力信号INがLowレベル(≦0.8V)の
とき、各アナログスイッチ35〜38はオン(導通状
態)となり、入力信号INがHiレベル(≧2.4 V)の
時、各アナログスイッチ35〜38はオフ(遮断状態)
となる。この4系統のアナログスイッチ35〜38を、
図示するように、ブリッジ状に組み合わせる。
ド1は、例えば写真フィルムに設けた実質的に透明な磁
性層にディジタル情報を記録するためのヘッドであり、
2端子巻線の書き込みコイル22は磁気ヘッド1に巻回
されている。IC31には、例えば既製のCMOS型ア
ナログスイッチDG201Aを使用する。このIC31
には、アナログスイッチ35〜38と、各アナログスイ
ッチ毎に、夫々のアナログスイッチを駆動する付帯回路
39〜42が内蔵されている。付帯回路40,41に
は、インバータ43で入力信号INを反転した信号を入
力する。入力信号INがLowレベル(≦0.8V)の
とき、各アナログスイッチ35〜38はオン(導通状
態)となり、入力信号INがHiレベル(≧2.4 V)の
時、各アナログスイッチ35〜38はオフ(遮断状態)
となる。この4系統のアナログスイッチ35〜38を、
図示するように、ブリッジ状に組み合わせる。
【0015】尚、4個のアナログスイッチ35〜38に
は、スイッチオン時間がスイッチ・オフ時間より適当に
遅いものを選択する。スイッチオン時間とは、入力IN
が入力されてから完全にオンとなるまでのスイッチング
時間であり、スイッチオフ時間とは、入力INの入力が
停止してから完全にオフとなるまでのスイッチング時間
である。
は、スイッチオン時間がスイッチ・オフ時間より適当に
遅いものを選択する。スイッチオン時間とは、入力IN
が入力されてから完全にオンとなるまでのスイッチング
時間であり、スイッチオフ時間とは、入力INの入力が
停止してから完全にオフとなるまでのスイッチング時間
である。
【0016】もしスイッチ・オン時間がそれまで書き込
み電流Iw21を流していたスイッチのスイッチオフ時間
より速いとすると、書き込み電流Iw21が、書き込みコ
イル22を経由しないで直流電源からアースに至る大き
な貫通電流となって流れてしまう。したがって、スイッ
チオン時間がスイッチ・オフ時間より適当に遅いアナロ
グスイッチを使用することにより、このような貫通電流
が流れるのを防止することができる。
み電流Iw21を流していたスイッチのスイッチオフ時間
より速いとすると、書き込み電流Iw21が、書き込みコ
イル22を経由しないで直流電源からアースに至る大き
な貫通電流となって流れてしまう。したがって、スイッ
チオン時間がスイッチ・オフ時間より適当に遅いアナロ
グスイッチを使用することにより、このような貫通電流
が流れるのを防止することができる。
【0017】尚、このCMOS型アナログスイッチDG
201Aでは、通常、スイッチオン遅れ時間が約480 n
s,スイッチオフ時間が370 nsであり、アナログスイ
ッチ35〜38が同時にオンすることがなく、電流制限
抵抗R11,R12の抵抗値が小さい場合でも、アナログス
イッチ35〜38には大きな貫通電流が流れることはな
い。
201Aでは、通常、スイッチオン遅れ時間が約480 n
s,スイッチオフ時間が370 nsであり、アナログスイ
ッチ35〜38が同時にオンすることがなく、電流制限
抵抗R11,R12の抵抗値が小さい場合でも、アナログス
イッチ35〜38には大きな貫通電流が流れることはな
い。
【0018】アナログスイッチ35〜38は、半導体ス
イッチであり、同一IC31内に収容されている付帯回
路39〜42には、スイッチイング時の電圧範囲より高
い電圧を供給しないと正常なスイッチ動作が期待できな
い。したがって、IC31の電圧供給用の端子31aを
直流電源に、アナログスイッチ36、35の一端を、電
流制限抵抗R11を介して電圧+VS の直流電源に接続す
る。また、IC31の下流側の端子31bを電圧−VS
の負電源に接続し、アナログスイッチ37、38の一端
を、電流制限抵抗R12を介して電圧−VS の負電源に接
続する。したがって、書き込み電流Iw21の制限抵抗で
ある抵抗R11,R12は、図示の如くアナログスイッチ3
5〜38、及び書き込みコイル22の外側になるように
接続され、付帯回路39〜42には、電圧2VS が供給
される。
イッチであり、同一IC31内に収容されている付帯回
路39〜42には、スイッチイング時の電圧範囲より高
い電圧を供給しないと正常なスイッチ動作が期待できな
い。したがって、IC31の電圧供給用の端子31aを
直流電源に、アナログスイッチ36、35の一端を、電
流制限抵抗R11を介して電圧+VS の直流電源に接続す
る。また、IC31の下流側の端子31bを電圧−VS
の負電源に接続し、アナログスイッチ37、38の一端
を、電流制限抵抗R12を介して電圧−VS の負電源に接
続する。したがって、書き込み電流Iw21の制限抵抗で
ある抵抗R11,R12は、図示の如くアナログスイッチ3
5〜38、及び書き込みコイル22の外側になるように
接続され、付帯回路39〜42には、電圧2VS が供給
される。
【0019】即ち、書き込み電流Iw21については、直
列抵抗を設けてI=VS /R(R=R1 +RH )の関係
となるように最大電流を決めるのが普通であるが、ブリ
ッジ接続の場合、書き込みコイル22に直接直列抵抗を
接続するとアナログスイッチ35〜38の切り換え電位
は電源電位と殆ど同じとなり、付帯回路39〜42の供
給電源の電圧に余裕がなくなり、アナログスイッチ35
〜38で余分の電圧降下を生じてしまうことがある。ま
た、この電圧降下はスイッチする電流値、使用温度やI
C31のばらつき等で異なることが多く、書き込み電流
Iw21を正確に設定することが困難になるのである。
列抵抗を設けてI=VS /R(R=R1 +RH )の関係
となるように最大電流を決めるのが普通であるが、ブリ
ッジ接続の場合、書き込みコイル22に直接直列抵抗を
接続するとアナログスイッチ35〜38の切り換え電位
は電源電位と殆ど同じとなり、付帯回路39〜42の供
給電源の電圧に余裕がなくなり、アナログスイッチ35
〜38で余分の電圧降下を生じてしまうことがある。ま
た、この電圧降下はスイッチする電流値、使用温度やI
C31のばらつき等で異なることが多く、書き込み電流
Iw21を正確に設定することが困難になるのである。
【0020】CMOS型アナログスイッチICでは、ア
ナログスイッチが半導体で構成され、半導体のアナログ
スイッチの駆動回路も同一集積回路内に収容されている
が、アナログスイッチの動作電圧はCMOS型アナログ
スイッチICの正負電源電圧の範囲内にあることが必要
であり、正負電源電圧とは数ボルトの余裕をもつこと
が、アナログスイッチの導通抵抗を十分低く保つ上で望
ましい。
ナログスイッチが半導体で構成され、半導体のアナログ
スイッチの駆動回路も同一集積回路内に収容されている
が、アナログスイッチの動作電圧はCMOS型アナログ
スイッチICの正負電源電圧の範囲内にあることが必要
であり、正負電源電圧とは数ボルトの余裕をもつこと
が、アナログスイッチの導通抵抗を十分低く保つ上で望
ましい。
【0021】したがって図1のように接続することによ
り、付帯回路39〜42の電源電位をアナログスイッチ
35〜38の+側の端子電圧よりも高く、また、付帯回
路39〜42の負電源側の電位をアナログスイッチ35
〜38の−側の端子電圧よりも低くすることができる。
また、この抵抗R11,R12の電圧降下分により、アナロ
グスイッチ35〜38の接点回路の電圧範囲を付帯回路
39〜42の電源電圧よりも小さくすることができる。
さらに、従来回路例である図5、図7のように書き込み
コイル22と直列に電流制限抵抗を接続すると、アナロ
グスイッチ35〜38の4接点が万一同時に導通した場
合、過大な貫通電流が流れてIC31を損傷するおそれ
もあるが、図1の回路構成では、夫々、電流制限抵抗R
11,R12がアナログスイッチ35〜38の電源,アース
側に接続されているので、貫通電流が流れるのが防止さ
れる。
り、付帯回路39〜42の電源電位をアナログスイッチ
35〜38の+側の端子電圧よりも高く、また、付帯回
路39〜42の負電源側の電位をアナログスイッチ35
〜38の−側の端子電圧よりも低くすることができる。
また、この抵抗R11,R12の電圧降下分により、アナロ
グスイッチ35〜38の接点回路の電圧範囲を付帯回路
39〜42の電源電圧よりも小さくすることができる。
さらに、従来回路例である図5、図7のように書き込み
コイル22と直列に電流制限抵抗を接続すると、アナロ
グスイッチ35〜38の4接点が万一同時に導通した場
合、過大な貫通電流が流れてIC31を損傷するおそれ
もあるが、図1の回路構成では、夫々、電流制限抵抗R
11,R12がアナログスイッチ35〜38の電源,アース
側に接続されているので、貫通電流が流れるのが防止さ
れる。
【0022】次に動作を説明する。写真フィルムの磁性
層にディジタル2値情報を記録する場合、書き込みコイ
ル22に流れる一定振幅の電流の方向を正逆切り換えて
磁性層に書き込むようにする。図2は、記録方法として
例えば3パート法を用いて、ディジタル2値情報を記録
する場合のタイミングチャートである。3パート法で
は、周期T毎に、入力信号INがLowレベルに立ち下
がり(CLK)、Hiレベルに立ち上がるまでの時間が
2/3Tである時には記録情報を「1」、1/3Tであ
る時には「0」としている。
層にディジタル2値情報を記録する場合、書き込みコイ
ル22に流れる一定振幅の電流の方向を正逆切り換えて
磁性層に書き込むようにする。図2は、記録方法として
例えば3パート法を用いて、ディジタル2値情報を記録
する場合のタイミングチャートである。3パート法で
は、周期T毎に、入力信号INがLowレベルに立ち下
がり(CLK)、Hiレベルに立ち上がるまでの時間が
2/3Tである時には記録情報を「1」、1/3Tであ
る時には「0」としている。
【0023】入力信号IN(点A3 の信号)がローレベ
ルに立ち下がると、通電回路は正電源(電圧+VS )→
抵抗R11→アナログスイッチ35→書き込みコイル22
→アナログスイッチ38→抵抗R12→負電源(電圧−V
S )となり、この通電回路に書き込み電流Iw21が流れ
る。電流制限抵抗R11,R12が、夫々、ブリッジ回路網
の正電源側、負電源側の両端に接続され、書き込み電流
Iw21が抵抗R11、R12を介して流れるため、書き込み
コイル22のスイッチング電圧範囲が狭くなり、IC3
1内の駆動回路の供給電源の電圧範囲に余裕ができる。
ルに立ち下がると、通電回路は正電源(電圧+VS )→
抵抗R11→アナログスイッチ35→書き込みコイル22
→アナログスイッチ38→抵抗R12→負電源(電圧−V
S )となり、この通電回路に書き込み電流Iw21が流れ
る。電流制限抵抗R11,R12が、夫々、ブリッジ回路網
の正電源側、負電源側の両端に接続され、書き込み電流
Iw21が抵抗R11、R12を介して流れるため、書き込み
コイル22のスイッチング電圧範囲が狭くなり、IC3
1内の駆動回路の供給電源の電圧範囲に余裕ができる。
【0024】次に、入力信号INがHiレベルに立ち上
がると、通電回路は正電源→抵抗R 11→アナログスイッ
チ36→書き込みコイル22→アナログスイッチ37→
抵抗R12→負電源の通電回路が形成され、書き込み電流
Iw21の通電方向は逆転する。このときも同様に、アナ
ログスイッチ37,36の電圧変動範囲は、IC31の
電源電圧範囲よりも小さくなり、この電圧範囲内で書き
込みコイル22はスイッチングされることになる。
がると、通電回路は正電源→抵抗R 11→アナログスイッ
チ36→書き込みコイル22→アナログスイッチ37→
抵抗R12→負電源の通電回路が形成され、書き込み電流
Iw21の通電方向は逆転する。このときも同様に、アナ
ログスイッチ37,36の電圧変動範囲は、IC31の
電源電圧範囲よりも小さくなり、この電圧範囲内で書き
込みコイル22はスイッチングされることになる。
【0025】かかる構成によれば、ブリッジ状回路網が
CMOS型アナログスイッチ集積回路を利用して構成さ
れているので、磁気書き込み装置を簡易な回路で構成す
ることができ、また市販のものを使用して安価に回路を
構成することが出来る。また、電流制限抵抗R11,R12
が、夫々、CMOS型アナログスイッチ集積回路のアナ
ログスイッチで構成されたブリッジ回路網の正電源側、
負電源側の接続点に接続されているため、書き込みコイ
ル22のスイッチング電圧範囲が狭くなり、IC31内
の駆動回路の供給電源の電圧範囲に余裕ができ、アナロ
グスイッチによる電圧降下の電流値、使用温度、及びア
ナログスイッチ集積回路のばらつき等を考慮しても、ス
イッチング電圧がCMOS型アナログスイッチ集積回路
内の駆動回路の供給電源の電圧範囲を越えるようなこと
がなく、CMOS型アナログスイッチ集積回路内の駆動
回路は供給電源の電圧範囲内で余裕をもって動作でき
る。さらに万一ブリッジ内のスイッチ素子に貫通電流が
流れることがあっても、抵抗R11,R12により電流が制
限され、アナログスイッチ35〜38の破損が防止さ
れ、信頼性が向上する。
CMOS型アナログスイッチ集積回路を利用して構成さ
れているので、磁気書き込み装置を簡易な回路で構成す
ることができ、また市販のものを使用して安価に回路を
構成することが出来る。また、電流制限抵抗R11,R12
が、夫々、CMOS型アナログスイッチ集積回路のアナ
ログスイッチで構成されたブリッジ回路網の正電源側、
負電源側の接続点に接続されているため、書き込みコイ
ル22のスイッチング電圧範囲が狭くなり、IC31内
の駆動回路の供給電源の電圧範囲に余裕ができ、アナロ
グスイッチによる電圧降下の電流値、使用温度、及びア
ナログスイッチ集積回路のばらつき等を考慮しても、ス
イッチング電圧がCMOS型アナログスイッチ集積回路
内の駆動回路の供給電源の電圧範囲を越えるようなこと
がなく、CMOS型アナログスイッチ集積回路内の駆動
回路は供給電源の電圧範囲内で余裕をもって動作でき
る。さらに万一ブリッジ内のスイッチ素子に貫通電流が
流れることがあっても、抵抗R11,R12により電流が制
限され、アナログスイッチ35〜38の破損が防止さ
れ、信頼性が向上する。
【0026】また、アナログスイッチ35〜38は、ス
イッチオン時間がスイッチオフ時間よりも長いので、同
時オンせず、したがって書き込みコイル22を経由しな
いで正電源から負電源に至る大きな貫通電流が流れるこ
とが防止される。次に第2実施例について説明する。こ
のものは、2回路×2接点回路を有するアナログスイッ
チICを用いて装置を構成したものである。
イッチオン時間がスイッチオフ時間よりも長いので、同
時オンせず、したがって書き込みコイル22を経由しな
いで正電源から負電源に至る大きな貫通電流が流れるこ
とが防止される。次に第2実施例について説明する。こ
のものは、2回路×2接点回路を有するアナログスイッ
チICを用いて装置を構成したものである。
【0027】図3は、この第2実施例の回路構成を示
し、図4はその信号波形を示す。IC51は、2回路×
2接点回路を有するアナログスイッチICであり、この
IC51を用いれば1つの入力信号INによって2回路
×2接点のアナログスイッチ52,53が同時に動作す
る。このアナログスイッチ52,53をブリッジ接続す
ることにより第1実施例と同様の機能を発揮させること
ができる。
し、図4はその信号波形を示す。IC51は、2回路×
2接点回路を有するアナログスイッチICであり、この
IC51を用いれば1つの入力信号INによって2回路
×2接点のアナログスイッチ52,53が同時に動作す
る。このアナログスイッチ52,53をブリッジ接続す
ることにより第1実施例と同様の機能を発揮させること
ができる。
【0028】アナログスイッチ52,53には、ブレー
ク・ビフォア・メーク接点のものを使用するのが望まし
い。メーク・ビフォア・ブレーク接点動作のアナログス
イッチICを使用してもよいが、電流制限抵抗R11,R
12の抵抗値によっては瞬間的に大電流が流れることがあ
り、アナログスイッチICを損傷するおそれもあり、消
費電流も多く経済的にも不利である。
ク・ビフォア・メーク接点のものを使用するのが望まし
い。メーク・ビフォア・ブレーク接点動作のアナログス
イッチICを使用してもよいが、電流制限抵抗R11,R
12の抵抗値によっては瞬間的に大電流が流れることがあ
り、アナログスイッチICを損傷するおそれもあり、消
費電流も多く経済的にも不利である。
【0029】かかる構成によれば、2回路×2接点のロ
ジック構成を有する市販の別のアナログスイッチICを
用いて装置を構成しても第1実施例と同様に動作させる
ことが出来、駆動回路をさらに簡単にすることができ
る。
ジック構成を有する市販の別のアナログスイッチICを
用いて装置を構成しても第1実施例と同様に動作させる
ことが出来、駆動回路をさらに簡単にすることができ
る。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
かかる磁気書き込み装置では、ブリッジ状回路網を構成
する4つのスイッチ手段が、CMOS型アナログスイッ
チ集積回路に内蔵されたアナログスイッチで構成される
ので、駆動回路を簡単な回路構成にすることが出来る。
かかる磁気書き込み装置では、ブリッジ状回路網を構成
する4つのスイッチ手段が、CMOS型アナログスイッ
チ集積回路に内蔵されたアナログスイッチで構成される
ので、駆動回路を簡単な回路構成にすることが出来る。
【0031】請求項2の発明にかかる磁気書き込み装置
では、2つの電流制限抵抗が、ブリッジ回路網の電源側
の接続点に、夫々接続されているので、書き込みコイル
のスイッチング電圧範囲がCMOS型アナログスイッチ
集積回路の駆動電源の電圧範囲よりも狭くなる。したが
ってアナログスイッチ集積回路内の駆動回路の供給電源
の電圧範囲に余裕ができ、スイッチング電圧をアナログ
スイッチ集積回路内の駆動回路の供給電源の電圧範囲内
に収めることが出来る。また、素子破損などの危険も少
なく、信頼性が向上する。
では、2つの電流制限抵抗が、ブリッジ回路網の電源側
の接続点に、夫々接続されているので、書き込みコイル
のスイッチング電圧範囲がCMOS型アナログスイッチ
集積回路の駆動電源の電圧範囲よりも狭くなる。したが
ってアナログスイッチ集積回路内の駆動回路の供給電源
の電圧範囲に余裕ができ、スイッチング電圧をアナログ
スイッチ集積回路内の駆動回路の供給電源の電圧範囲内
に収めることが出来る。また、素子破損などの危険も少
なく、信頼性が向上する。
【0032】請求項3の発明にかかる磁気書き込み装置
では、スイッチオン時間がスイッチオフ時間よりも長い
スイッチ素子が使用されるので、書き込みコイルを経由
しないで直流電源からアースに至る大きな貫通電流が流
れることを防止することが出来る。
では、スイッチオン時間がスイッチオフ時間よりも長い
スイッチ素子が使用されるので、書き込みコイルを経由
しないで直流電源からアースに至る大きな貫通電流が流
れることを防止することが出来る。
【図1】本発明に係る第1実施例の回路図。
【図2】図1のタイミングチャート。
【図3】本発明に係る第2実施例の回路図。
【図4】図3のタイミングチャート。
【図5】従来のセンタタップ付きコイルを使用した場合
の回路図。
の回路図。
【図6】図5のタイミングチャート。
【図7】従来の2端子単巻コイルを使用した場合の回路
図。
図。
【図8】図7のタイミングチャート。
1 磁気ヘッド 22 書き込みコイル(2端子単巻コイル) 31,51 CMOS型アナログスイッチ集積回路(I
C) R11,R12 電流制限抵抗
C) R11,R12 電流制限抵抗
Claims (3)
- 【請求項1】磁気ヘッドに書き込みコイルを巻回する一
方、 4つのスイッチ手段を、矩形が形成されるように結線し
てブリッジ状回路網を構成し、前記ブリッジ状回路網の
4つの接続点のうち、対向する2つの接続点間に前記書
き込みコイルの両端を接続し、もう2つの接続点間に電
源を接続し、2つのスイッチ手段を介して書き込みコイ
ルに通電すると共に、記録すべき情報に基づいて4つの
スイッチ手段を切り換えて書き込みコイルの通電電流の
通電方向を切り換える磁気書き込み装置において、 前記4つのスイッチ手段を、前記電源を駆動電源とする
CMOS型アナログスイッチ集積回路に内蔵された4つ
のアナログスイッチで構成したことを特徴とする磁気書
き込み装置。 - 【請求項2】前記ブリッジ状回路網の電源接続側の2つ
の接続点は、夫々、電流制限抵抗を介して電源に接続さ
れた構成であることを特徴とする請求項1に記載の磁気
書き込み装置。 - 【請求項3】前記アナログスイッチは、駆動信号が入力
されてから完全導通するまでのスイッチオン時間が、駆
動信号の入力が停止してから遮断するまでのスイッチオ
フ時間よりも長い素子で構成されたことを特徴とする請
求項1又は請求項2に記載の磁気書き込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11298794A JPH07320209A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 磁気書き込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11298794A JPH07320209A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 磁気書き込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07320209A true JPH07320209A (ja) | 1995-12-08 |
Family
ID=14600585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11298794A Pending JPH07320209A (ja) | 1994-05-26 | 1994-05-26 | 磁気書き込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07320209A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012111557A1 (ja) * | 2011-02-17 | 2012-08-23 | 株式会社日立国際電気 | 映像信号多重伝送装置およびそれを具備する撮像装置 |
-
1994
- 1994-05-26 JP JP11298794A patent/JPH07320209A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012111557A1 (ja) * | 2011-02-17 | 2012-08-23 | 株式会社日立国際電気 | 映像信号多重伝送装置およびそれを具備する撮像装置 |
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