JPH07320322A - 光ディスク - Google Patents
光ディスクInfo
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- JPH07320322A JPH07320322A JP6105627A JP10562794A JPH07320322A JP H07320322 A JPH07320322 A JP H07320322A JP 6105627 A JP6105627 A JP 6105627A JP 10562794 A JP10562794 A JP 10562794A JP H07320322 A JPH07320322 A JP H07320322A
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- molded substrate
- layer
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- optical disc
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 27
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 claims abstract description 60
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 56
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims abstract description 39
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 10
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 230000001595 contractor effect Effects 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
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- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光ディスクの反りの発生を有効に抑制すると
共に、これによって光磁気ヘッドによる読み出し精度の
向上を図り得る光ディスクを提供すること。 【構成】 表面にサブミクロン単位の信号用凹凸を有し
且つスタンパ押え治具に起因した凹部2Aを有する成形
基板2と、この成形基板2の情報記録面側に塗布された
記録層6と、この記録層の上に塗布された保護層4とを
備えた光ディスクにおいて、保護層4を、記録層6上に
積層された第1の保護層6Aと、この第1の保護層6A
及び凹部2Aを含む成形基板2上に積層された第2の保
護層6Bとにより構成する。第2の保護層6Bを、硬化
と共に収縮する性質を備えた硬化収縮性樹脂により構成
したこと。
共に、これによって光磁気ヘッドによる読み出し精度の
向上を図り得る光ディスクを提供すること。 【構成】 表面にサブミクロン単位の信号用凹凸を有し
且つスタンパ押え治具に起因した凹部2Aを有する成形
基板2と、この成形基板2の情報記録面側に塗布された
記録層6と、この記録層の上に塗布された保護層4とを
備えた光ディスクにおいて、保護層4を、記録層6上に
積層された第1の保護層6Aと、この第1の保護層6A
及び凹部2Aを含む成形基板2上に積層された第2の保
護層6Bとにより構成する。第2の保護層6Bを、硬化
と共に収縮する性質を備えた硬化収縮性樹脂により構成
したこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスクに係り、特
に中心部の基板固定領域を備えた光ディスクに関する。
に中心部の基板固定領域を備えた光ディスクに関する。
【0002】
【従来の技術】図3乃至図5に従来例を示す。この図3
乃至図5に示す従来の光ディスクは、表面にサブミクロ
ンオーダの信号用凹凸を有し,且つスタンパ押え治具に
より形成された凹部52Aを有する成形基板52と、こ
の成形基板52の情報記録面側に塗布された記録層54
と、該記録層54の上に塗布された保護層56とで構成
されている。符号58は成形基板52を支持するための
支持部材を示す。
乃至図5に示す従来の光ディスクは、表面にサブミクロ
ンオーダの信号用凹凸を有し,且つスタンパ押え治具に
より形成された凹部52Aを有する成形基板52と、こ
の成形基板52の情報記録面側に塗布された記録層54
と、該記録層54の上に塗布された保護層56とで構成
されている。符号58は成形基板52を支持するための
支持部材を示す。
【0003】ここで、成形基板52上の凹部52Aにつ
いて説明すると、一般に、光ディスク用の基板を射出成
形にて成形する場合、基板を形成するキャビティ内にサ
ブミクロンオーダの信号用凹凸を有するスタンパが挿入
される。この場合、スタンパは金型内にて保持されるた
めにスタンパ押え治具が用いられる。一方、スタンパ押
え治具の一部はスタンパ表面より出っ張る構造となるた
め、成形基板52の表面には凹部52Aが形成されるこ
ととなる。
いて説明すると、一般に、光ディスク用の基板を射出成
形にて成形する場合、基板を形成するキャビティ内にサ
ブミクロンオーダの信号用凹凸を有するスタンパが挿入
される。この場合、スタンパは金型内にて保持されるた
めにスタンパ押え治具が用いられる。一方、スタンパ押
え治具の一部はスタンパ表面より出っ張る構造となるた
め、成形基板52の表面には凹部52Aが形成されるこ
ととなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】成形基板52は、上述
したようにその表面に治具溝ともいうべき凹部52Aを
有することから、全体的に強度が下がって反りやすい状
態となっている。
したようにその表面に治具溝ともいうべき凹部52Aを
有することから、全体的に強度が下がって反りやすい状
態となっている。
【0005】図5に、図3において生じる光ディスクの
「反り」を拡大した例を示す。この場合、記録層54を
形成する膜層自体に硬化膨張の性質がある場合には、こ
の光ディスクの反りは更に強く現れる。一方、逆に記録
層54を形成する膜層自体に硬化収縮の性質がある場合
には、この光ディスクの反りは逆の反りになる。いずれ
の場合であっても、凹部52Aの影響によって、組み立
て後に光ディスクに反りが生じ易いという欠点があっ
た。この光ディスクに反りが生じると、読み出し精度が
低下するばかりでなくヘッドクラッシュの発生原因にも
なり、装置全体の信頼性が損なわれる。
「反り」を拡大した例を示す。この場合、記録層54を
形成する膜層自体に硬化膨張の性質がある場合には、こ
の光ディスクの反りは更に強く現れる。一方、逆に記録
層54を形成する膜層自体に硬化収縮の性質がある場合
には、この光ディスクの反りは逆の反りになる。いずれ
の場合であっても、凹部52Aの影響によって、組み立
て後に光ディスクに反りが生じ易いという欠点があっ
た。この光ディスクに反りが生じると、読み出し精度が
低下するばかりでなくヘッドクラッシュの発生原因にも
なり、装置全体の信頼性が損なわれる。
【0006】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、とくに組み立て後の光ディスクの反りの発生
を有効に抑制すると共に、これによって光磁気ヘッドに
よる読み出し精度の向上を図り得る光ディスクを提供す
ることを、その目的とする。
を改善し、とくに組み立て後の光ディスクの反りの発生
を有効に抑制すると共に、これによって光磁気ヘッドに
よる読み出し精度の向上を図り得る光ディスクを提供す
ることを、その目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では、表面にサブ
ミクロン単位の信号用凹凸を有し且つスタンパ押え治具
に起因した凹部を有する成形基板と、この成形基板の情
報記録面側に塗布された記録層と、この記録層の上に塗
布された保護層とを備えた光ディスクにおいて、保護層
を第1の保護層と第2の保護層とにより構成する。そし
て第1の保護層を前述した記録層上に積層すると共に、
第2の保護層を成形基板の中心部を除く当該成形基板の
全面に積層する、という構成を採っている。これによっ
て前述した目的を達成しようとするものである。
ミクロン単位の信号用凹凸を有し且つスタンパ押え治具
に起因した凹部を有する成形基板と、この成形基板の情
報記録面側に塗布された記録層と、この記録層の上に塗
布された保護層とを備えた光ディスクにおいて、保護層
を第1の保護層と第2の保護層とにより構成する。そし
て第1の保護層を前述した記録層上に積層すると共に、
第2の保護層を成形基板の中心部を除く当該成形基板の
全面に積層する、という構成を採っている。これによっ
て前述した目的を達成しようとするものである。
【0008】
【作 用】請求項1の場合、成形基板2が図5に示すよ
うに凹部側が凸状態に反る場合には、記録層4の内部応
力は、広がる方向,即ち膨張するように作用しており,
前述した成形基板2に対してはその全面にわたって表面
を広げるように機能する。これに対して、第2の保護層
6Bとして硬化収縮性樹脂が用いられるため、前述した
記録層4の内部応力の作用とは逆の作用,即ち成形基板
2に対してはその全面にわたって表面を収縮するように
機能する。
うに凹部側が凸状態に反る場合には、記録層4の内部応
力は、広がる方向,即ち膨張するように作用しており,
前述した成形基板2に対してはその全面にわたって表面
を広げるように機能する。これに対して、第2の保護層
6Bとして硬化収縮性樹脂が用いられるため、前述した
記録層4の内部応力の作用とは逆の作用,即ち成形基板
2に対してはその全面にわたって表面を収縮するように
機能する。
【0009】このため、成形基板2に対しては、記録層
4の作用(全面にわたって表面を膨張する作用)と第2
の保護層6Bの作用(全面にわたって表面を収縮する作
用)とが相殺され、成形基板2の反りは抑制される。請
求項3の場合もほぼ同様に作用する。
4の作用(全面にわたって表面を膨張する作用)と第2
の保護層6Bの作用(全面にわたって表面を収縮する作
用)とが相殺され、成形基板2の反りは抑制される。請
求項3の場合もほぼ同様に作用する。
【0010】請求項2の場合、成形基板2が図5とは逆
の場合を想定したもので、凹部側が凹状態に反る場合に
は、記録層4の内部応力は、収縮する方向に作用してお
り,前述した成形基板2に対してはその全面にわたって
表面を縮めるように機能する。これに対して、第2の保
護層6Bとして硬化膨張性樹脂が用いられるため、前述
した記録層4の内部応力の作用とは逆の作用,即ち成形
基板2に対してはその全面にわたって表面を膨張するよ
うに機能する。
の場合を想定したもので、凹部側が凹状態に反る場合に
は、記録層4の内部応力は、収縮する方向に作用してお
り,前述した成形基板2に対してはその全面にわたって
表面を縮めるように機能する。これに対して、第2の保
護層6Bとして硬化膨張性樹脂が用いられるため、前述
した記録層4の内部応力の作用とは逆の作用,即ち成形
基板2に対してはその全面にわたって表面を膨張するよ
うに機能する。
【0011】このため、成形基板2に対しては、記録層
4の作用(全面にわたって表面を収縮する作用)と第2
の保護層6Bの作用(全面にわたって表面を膨張する作
用)とが相殺され、成形基板2の反りは抑制される。請
求項4の場合もほぼ同様に作用する。
4の作用(全面にわたって表面を収縮する作用)と第2
の保護層6Bの作用(全面にわたって表面を膨張する作
用)とが相殺され、成形基板2の反りは抑制される。請
求項4の場合もほぼ同様に作用する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図2に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0013】この図1乃至図2において、符号2は成形
基板を示す。この成形基板2は、前述した第1実施例と
同様に表面にサブミクロンオーダの信号用凹凸を有し,
なおかつスタンパ押え治具により形成された凹部2Aを
備えている。この成形基板2の情報記録面側には、記録
層4が塗布されている。そして、この記録層4の上には
保護層6が設けられている。
基板を示す。この成形基板2は、前述した第1実施例と
同様に表面にサブミクロンオーダの信号用凹凸を有し,
なおかつスタンパ押え治具により形成された凹部2Aを
備えている。この成形基板2の情報記録面側には、記録
層4が塗布されている。そして、この記録層4の上には
保護層6が設けられている。
【0014】また、成形基板2の中央部には、当該成形
基板2を固定するための取付穴2Bが設けられている。
そして、この取付穴2B部分で、成形基板2が支持部材
に固定され支持されるようになっている。
基板2を固定するための取付穴2Bが設けられている。
そして、この取付穴2B部分で、成形基板2が支持部材
に固定され支持されるようになっている。
【0015】保護層6は、第1の保護層6Aと第2の保
護層6Bとにより構成されている。第1の保護層6Aは
前述した記録層4上に積層されている。また、第2の保
護層6Bは、前述した成形基板2の中心部を除く当該成
形基板2の全面に積層されている。このため、成形基板
2上の凹部2Aは第2の保護層6Bによって埋設された
状態となってる。
護層6Bとにより構成されている。第1の保護層6Aは
前述した記録層4上に積層されている。また、第2の保
護層6Bは、前述した成形基板2の中心部を除く当該成
形基板2の全面に積層されている。このため、成形基板
2上の凹部2Aは第2の保護層6Bによって埋設された
状態となってる。
【0016】この第2の保護層6Bは、本実施例では硬
化と共に収縮する性質を備えた硬化収縮性樹脂により構
成されている。
化と共に収縮する性質を備えた硬化収縮性樹脂により構
成されている。
【0017】次に、上記実施例の動作を説明する。
【0018】成形基板2が図5に示すように凹部側が凸
状態に反った場合には、記録層4の内部応力が広がる方
向,即ち膨張するように作用し,前述した成形基板2に
対してはその全面にわたって表面を広げるように機能す
る。これに対して、第2の保護層6Bとしては、硬化収
縮性樹脂が用いられるため、前述した記録層4の内部応
力の作用とは逆の作用,即ち成形基板2に対してはその
全面にわたって表面を収縮するように機能する。
状態に反った場合には、記録層4の内部応力が広がる方
向,即ち膨張するように作用し,前述した成形基板2に
対してはその全面にわたって表面を広げるように機能す
る。これに対して、第2の保護層6Bとしては、硬化収
縮性樹脂が用いられるため、前述した記録層4の内部応
力の作用とは逆の作用,即ち成形基板2に対してはその
全面にわたって表面を収縮するように機能する。
【0019】このため、成形基板2に対しては、記録層
4の作用(全面にわたって表面を膨張する作用)と第2
の保護層6Bの作用(全面にわたって表面を収縮する作
用)とが相殺され、成形基板2の反りは抑制される。
4の作用(全面にわたって表面を膨張する作用)と第2
の保護層6Bの作用(全面にわたって表面を収縮する作
用)とが相殺され、成形基板2の反りは抑制される。
【0020】ここで、上記実施例では、記録層4の作用
によって成形基板2が図5のように凸状態に反った場合
について説明したが、成形基板2が図5とは逆の方向に
反った場合には、第2の保護層6Bとしては、硬化と共
に膨張する性質を備えた硬化膨張性樹脂が使用される。
このようにすると、記録層4の収縮作用が第2の保護層
6Bの膨張作用によって相殺され、成形基板2の反りは
抑制される。
によって成形基板2が図5のように凸状態に反った場合
について説明したが、成形基板2が図5とは逆の方向に
反った場合には、第2の保護層6Bとしては、硬化と共
に膨張する性質を備えた硬化膨張性樹脂が使用される。
このようにすると、記録層4の収縮作用が第2の保護層
6Bの膨張作用によって相殺され、成形基板2の反りは
抑制される。
【0021】また、上記実施例では保護層6が第1の保
護層6Aと第2の保護層6Bとにより構成されている場
合を例示したが、保護層6を第2の保護層6Bだけで構
成してもよい。
護層6Aと第2の保護層6Bとにより構成されている場
合を例示したが、保護層6を第2の保護層6Bだけで構
成してもよい。
【0022】このようにすると、前述した実施例とほぼ
同等の作用効果を有するほか、生産工程が簡略化され、
かかる点において原価低減を図り得るという利点があ
る。
同等の作用効果を有するほか、生産工程が簡略化され、
かかる点において原価低減を図り得るという利点があ
る。
【0023】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、保護層の作用によって記録層の内
部応力が相殺されることから、とくに組み立て後の光デ
ィスクの反りの発生を有効に抑制することができ、この
ため、これを光ディスク装置に装備すると、光磁気ヘッ
ドによる読み出し精度を経時的にも高精度に維持するこ
とができ、且つヘッドクラッシュの発生の低減を図るこ
とができるという従来にない優れた光ディスクを提供す
ることができる。
ので、これによると、保護層の作用によって記録層の内
部応力が相殺されることから、とくに組み立て後の光デ
ィスクの反りの発生を有効に抑制することができ、この
ため、これを光ディスク装置に装備すると、光磁気ヘッ
ドによる読み出し精度を経時的にも高精度に維持するこ
とができ、且つヘッドクラッシュの発生の低減を図るこ
とができるという従来にない優れた光ディスクを提供す
ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】図1内に開示した保護層部分の一部を示す拡大
部分断面図である。
部分断面図である。
【図3】従来例を示す断面図である。
【図4】図3内に開示した保護層部分の一部を示す拡大
部分断面図である。
部分断面図である。
【図5】図3における光ディスクの反りを強調して示し
た説明図である。
た説明図である。
2 成形基板 2A 凹部 4 スタンパ押え治具により形成された凹部 6 保護層 6A 第1の保護層 6B 第2の保護層
Claims (4)
- 【請求項1】 表面にサブミクロン単位の信号用凹凸を
有し且つスタンパ押え治具に起因した凹部を有する成形
基板と、この成形基板の情報記録面側に塗布された記録
層と、この記録層の上に塗布された保護層とを備えた光
ディスクにおいて、 前記保護層を、前記記録層上に積層された第1の保護層
と、この第1の保護層及び前記凹部を含む前記成形基板
上に積層された第2の保護層とにより構成すると共に、 前記第2の保護層を、硬化と共に収縮する性質を備えた
硬化収縮性樹脂により構成したことを特徴とする光ディ
スク。 - 【請求項2】 表面にサブミクロン単位の信号用凹凸を
有し且つスタンパ押え治具に起因した凹部を有する成形
基板と、この成形基板の情報記録面側に塗布された記録
層と、この記録層の上に塗布された保護層とを備えた光
ディスクにおいて、 前記保護層を、前記記録層上に積層された第1の保護層
と、この第1の保護層及び前記凹部を含む前記成形基板
上に積層された第2の保護層とにより構成すると共に、 前記第2の保護層を、硬化と共に膨張する性質を備えた
硬化膨張性樹脂により構成されていることを特徴とした
光ディスク。 - 【請求項3】 表面にサブミクロン単位の信号用凹凸を
有し且つスタンパ押え治具に起因した凹部を有する成形
基板と、この成形基板の情報記録面側に塗布された記録
層と、この記録層の上に塗布された保護層とを備えた光
ディスクにおいて、 前記保護層を前記記録層及び前記凹部を含んだ前記成形
基板上の領域に積層すると共に、この保護層を、硬化と
共に収縮する性質を備えた硬化収縮性樹脂により構成し
たことを特徴とする光ディスク。 - 【請求項4】 表面にサブミクロン単位の信号用凹凸を
有し且つスタンパ押え治具に起因した凹部を有する成形
基板と、この成形基板の情報記録面側に塗布された記録
層と、この記録層の上に塗布された保護層とを備えた光
ディスクにおいて、 前記保護層を前記記録層及び前記凹部を含んだ前記成形
基板上の領域に積層すると共に、この保護層を、硬化と
共に膨張する性質を備えた硬化膨張性樹脂により構成し
たことを特徴とする光ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10562794A JP3164967B2 (ja) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | 光ディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10562794A JP3164967B2 (ja) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | 光ディスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07320322A true JPH07320322A (ja) | 1995-12-08 |
| JP3164967B2 JP3164967B2 (ja) | 2001-05-14 |
Family
ID=14412723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10562794A Expired - Fee Related JP3164967B2 (ja) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | 光ディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3164967B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02252151A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-09 | Kyocera Corp | 光磁気ディスク |
-
1994
- 1994-05-19 JP JP10562794A patent/JP3164967B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02252151A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-09 | Kyocera Corp | 光磁気ディスク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3164967B2 (ja) | 2001-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |